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JP2008181264A - 制御装置及び制御方法並びにプリンタドライバ - Google Patents

制御装置及び制御方法並びにプリンタドライバ Download PDF

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JP2008181264A JP2007013254A JP2007013254A JP2008181264A JP 2008181264 A JP2008181264 A JP 2008181264A JP 2007013254 A JP2007013254 A JP 2007013254A JP 2007013254 A JP2007013254 A JP 2007013254A JP 2008181264 A JP2008181264 A JP 2008181264A
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Abstract

【課題】画像形成装置を制御するプリンタドライバを用いた設定時の操作性を向上させることができる制御装置及び制御方法並びにプリンタドライバの提供。
【解決手段】画像形成装置を制御する制御装置に、ハードウェア又はソフトウェア(プリンタドライバ)として設定登録部を設け、設定登録部は、プリンタドライバで設定可能な複数の項目が表示される第1の画面(例えば、ドキュメントプロパティ画面)を表示部に表示させ、所定の操作に対して、第1の画面における複数の項目の設定情報を記憶部に記憶させる制御と、複数の項目の中から選択される一部の項目が表示される第2の画面(例えば、ドキュメントプロパティ画面から遷移するカバーシート設定画面)を表示部に表示させ、所定の操作に対して、第2の画面における一部の項目の一部又は全部の設定情報を記憶部に記憶させる制御とが実行可能に構成される。
【選択図】図5

Description

本発明は、画像形成装置を制御する制御装置及び該制御装置における制御方法並びに該制御装置で動作するプリンタドライバに関する。
コピー機能やファクシミリ機能、プリンタ機能、スキャナ機能などを備える複写機や複合機(以下、これらを総称して画像形成装置と呼ぶ。)が普及している。この画像形成装置をネットワークプリンタとして利用して印刷を実行する場合、まず、ネットワークに接続されているコンピュータ端末にインストールされている文書アプリケーションを用いて文書を作成した後、画像形成装置を制御するためのソフトウェア(プリンタドライバ)を用いてページ記述言語(PDL:Page Description Language)形式の印刷データに変換して画像形成装置に送信し、画像形成装置では、印刷データを解析して中間データを生成した後、ビットマップデータに変換して紙媒体に出力する(例えば、下記特許文献1参照)。
また、上記画像形成装置を用いてファクシミリ通信(以下、FAXと略記する。)を行う場合は、送信する文書を作成した後、プリンタドライバを用いてFAXの表紙(以下、カバーシートと呼ぶ。)を作成し、カバーシートと文書を印刷データに変換して画像形成装置に送信し、画像形成装置では、印刷データを解析して中間データを生成した後、ビットマップデータに変換して予め指示された他の画像形成装置に送信し、他の画像形成装置で紙媒体に出力する。
特開2006−254042号公報
上記プリンタドライバを用いてカバーシートを作成する場合、プリンタドライバで設定可能な項目が表示される画面(例えば、ドキュメントプロパティ画面)を表示させ、更に、このドキュメントプロパティ画面において、所定のボタン操作(例えば、FAXカバーシートの設定ボタンの押下)を行って、カバーシートに関する項目が表示される画面(例えば、カバーシート設定画面)を表示させることになる。
ここで、上記カバーシートには、送付先や発信者の会社名、部署名、名前、FAX番号、電話番号、用件の名称や内容等の各種情報を入力する必要があり、頻繁にFAXを行う場合に同じ情報を何度も入力するのは煩雑であることから、通常、ドキュメントプロパティ画面において、所定のボタン操作(例えは、保存ボタンの押下)を行うことにより、ドキュメントプロパティ画面で設定した全ての項目の設定情報が記憶できるようになっており、記憶した設定情報を呼び出すことにより入力の手間を省くことができる。
しかしながら、例えば、以前に作成したカバーシートを利用するために予め記憶した設定情報を呼び出した場合、ドキュメントプロパティ画面の全ての項目が、呼び出した設定情報に基づいて自動的に設定されるため、カバーシート以外の項目に関する設定が適切であるかを確認しなければならず、操作性が悪いという問題があった。この問題はカバーシートに関する項目の設定情報を利用する場合に限らず、プリンタドライバで設定可能な項目の中の一部の項目の設定情報を利用する場合にも同様に生じる。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その主たる目的は、画像形成装置を制御するプリンタドライバを用いた設定時の操作性を向上させることができる制御装置及び制御方法並びにプリンタドライバを提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は、通信ネットワークを介して画像形成装置に接続される制御装置において、前記画像形成装置を制御するプリンタドライバで設定可能な全ての項目の設定情報を記憶部に記憶させる制御と、一部の項目の設定情報を前記記憶部に記憶させる制御と、が実行可能な設定登録部を少なくとも備えるものである。
また、本発明は、通信ネットワークを介して画像形成装置に接続される制御装置において、前記画像形成装置を制御するプリンタドライバで設定可能な複数の項目が表示される第1の画面を表示部に表示させ、前記複数の項目の設定情報を記憶部に記憶させる制御と、前記複数の項目の中から選択される一部の項目が表示される第2の画面を前記表示部に表示させ、前記一部の項目の一部又は全部の設定情報を前記記憶部に記憶させる制御と、が実行可能な設定登録部を少なくとも備えるものである。
本発明においては、前記設定登録部は、前記第2の画面に、予め記憶された前記一部の項目の一部又は全部の設定情報を選択可能に表示させ、選択された前記設定情報に基づいて、前記第2の画面の前記一部の項目の一部又は全部を設定する構成とすることができる。
また、本発明においては、前記一部の項目は、ファクシミリ送信の先頭に添付されるカバーシートに関する項目とすることができる。
また、本発明は、通信ネットワークを介して画像形成装置に接続される制御装置における制御方法であって、前記画像形成装置を制御するプリンタドライバで設定可能な全ての項目の設定情報を記憶部に記憶させるか、一部の項目の設定情報を前記記憶部に記憶させるか、を選択可能にするものである。
また、本発明は、通信ネットワークを介して画像形成装置に接続される制御装置における制御方法であって、前記画像形成装置を制御するプリンタドライバで設定可能な複数の項目が表示される第1の画面を表示部に表示させ、前記複数の項目の設定情報を記憶部に記憶させる第1のステップと、前記複数の項目の中から選択される一部の項目が表示される第2の画面を前記表示部に表示させ、前記一部の項目の一部又は全部の設定情報を前記記憶部に記憶させる第2のステップと、を選択可能にするものである。
本発明においては、前記第2のステップでは、前記第2の画面に、予め記憶された前記一部の項目の一部又は全部の設定情報を選択可能に表示し、選択された前記設定情報に基づいて、前記第2の画面の前記一部の項目の一部又は全部を設定する構成とすることができる。
また、本発明は、画像形成装置を制御するプリンタドライバであって、コンピュータを、前記プリンタドライバで設定可能な全ての項目の設定情報を所定の記憶部に記憶させる制御と、一部の項目の設定情報を前記所定の記憶部に記憶させる制御と、が実行可能な設定登録部、として機能させるものである。
また、本発明は、画像形成装置を制御するプリンタドライバであって、コンピュータを、前記プリンタドライバで設定可能な複数の項目が表示される第1の画面を表示部に表示させ、前記複数の項目の設定情報を所定の記憶部に記憶させる制御と、前記複数の項目の中から選択される一部の項目が表示される第2の画面を前記表示部に表示させ、前記一部の項目の一部又は全部の設定情報を前記所定の記憶部に記憶させる制御と、が実行可能な設定登録部、として機能させるものである。
このように、本発明は上記構成により、画像形成装置を制御するプリンタドライバで設定可能な複数の項目の設定情報を記憶するか、その中の一部の項目の一部又は全部の設定情報を記憶するかを選択できるため、特定の項目の設定情報のみを利用することができ、プリンタドライバを用いた設定時の操作性を向上させることができる。
本発明の制御装置及び制御方法並びにプリンタドライバによれば、プリンタドライバを用いた設定時の操作性を向上させることができる。
その理由は、制御装置の設定登録部(又はプリンタドライバ)は、プリンタドライバで設定可能な複数の項目が表示される第1の画面(例えば、ドキュメントプロパティ画面)における所定の操作に対して、第1の画面の複数の項目の設定情報を記憶部に記憶させる制御と、その中の一部の項目が表示される第2の画面(例えば、カバーシート設定画面)における所定の操作に対して、第2の画面の一部の項目の一部又は全部の設定情報を記憶部に記憶させる制御と、が実行可能なため、ユーザは特定の項目の設定情報のみを利用することができるからである。
本発明は、その好ましい一実施の形態において、画像形成装置を制御する制御装置に、ハードウェア又はソフトウェア(プリンタドライバ)として設定登録部を設け、設定登録部は、プリンタドライバで設定可能な複数の項目が表示される第1の画面(例えば、ドキュメントプロパティ画面)を表示部に表示させ、所定の操作に対して、第1の画面における複数の項目の設定情報を記憶部に記憶させる制御と、複数の項目の中から選択される一部の項目が表示される第2の画面(例えば、ドキュメントプロパティ画面から遷移するカバーシート設定画面)を表示部に表示させ、所定の操作に対して、第2の画面における一部の項目の一部又は全部の設定情報を記憶部に記憶させる制御と、が実行可能に構成される。
これにより、例えば、以前に作成したカバーシートを利用したい場合に、カバーシートの設定情報のみを呼び出すことができるため、他の項目の設定が適切であるか否かを確認する必要がなくなり、プリンタドライバを用いた設定時の操作性を向上させることができる。
上記した本発明の一実施の形態についてさらに詳細に説明すべく、本発明の一実施例に係る制御装置及び制御方法並びにプリンタドライバについて、図1乃至図12を参照して説明する。図1は、本実施例の印刷システムの構成を模式的に示す図である。また、図2は、コンピュータ端末の構成を示すブロック図、図3は、プリンタドライバによりコンピュータ端末で実行される機能を示すブロック図であり、図4は、画像形成装置の構成を示すブロック図である。また、図5は、本実施例のコンピュータ端末における制御手順を示すフローチャート図であり、図6乃至図12は、コンピュータ端末の表示部に表示される画面の構成例を示す図である。
図1に示すように、本実施例の印刷システム10は、文書を作成するアプリケーション(以下、文書アプリケーションと呼ぶ。)で作成した文書に表紙(カバーシート)を添付してFAXを指示する1又は複数の制御装置(以下、コンピュータ端末20とする。)と、コンピュータ端末20からの指示に基づいてFAXを実行するファクシミリやデジタル複合機などの1又は複数の画像形成装置30と、画像形成装置30から送信されるデータを受信して表紙及び文書を印刷するファクシミリやデジタル複合機などの1又は複数の画像形成装置30aと、を備え、コンピュータ端末20と画像形成装置30と画像形成装置30aとは、LAN(Local Area Network)やWAN(Wide Area Network)などの通信ネットワークを介して接続されている。
また、図2に示すように、コンピュータ端末20は、CPU(Central Processing Unit)21a、ROM(Read Only Memory)21b、RAM(Random Access Memory)21cなどで構成される制御部21と、プログラムやデータを記憶するハードディスクなどの記憶部22と、各種操作を行うキーボードなどの操作部23と、後述する各種画面を表示するLCD(Liquid Crystal Display)などの表示部24と、通信ネットワークに接続するためのNIC(Network Interface Card)やモデムなどのネットワーク接続部25とを備え、OS(Operating System)や文書アプリケーション、画像形成装置30を制御するためのデバイスドライバ(以下、プリンタドライバと呼ぶ。)は、通常、ROM21b又は記憶部22からRAM21cに読み込まれてCPU21a上で実行される。
また、図3に示すように、上記プリンタドライバは、コンピュータ端末20の制御部21を、カバーシートと文書とをページ記述言語に変換したデータ(以下、印刷データと呼ぶ。)を生成する印刷データ生成部26、画像形成装置30に対して設定可能な項目(FAXの送付先、発信者、用件などのカバーシートに関する項目、給紙トレイや用紙種類の選択、タブ紙の挿入などの用紙に関する項目、コピープロテクトなどの印刷に関する項目、仕上げ設定などの後処理に関する項目など)をユーザに設定させるための画面(以下、ドキュメントプロパティ画面と呼ぶ。)や、上記設定可能な項目の中の一部の項目をユーザに設定させるための画面(例えば、後述するカバーシート設定画面)などを表示部24に表示させ、各々の画面における設定情報を利用可能に登録する設定登録部27、印刷データを画像形成装置30に送信し、上記項目の設定情報に基づいて画像形成装置30に処理(例えば、FAX)を指示する指示部28などとして機能させる。
なお、図1では、コンピュータ端末20としてパーソナルコンピュータを示しているが、コンピュータ端末20は画像形成装置30が制御可能な機器であればよく、例えば、PDA(Personal Digital Assistants)や携帯電話機などとしてもよい。また、図1では、文書アプリケーションやプリンタドライバをコンピュータ端末20のROM21bや記憶部22に記憶させる構成としたが、これらのプログラムを通信ネットワークで接続される他のコンピュータ端末やサーバなどに記憶しておき、他のコンピュータ端末やサーバから読み出して実行する構成としてもよいし、他のコンピュータ端末やサーバ上で動作させる構成としてもよい。
また、図3では、プリンタドライバは、コンピュータ端末20の制御部21を、印刷データ生成部26、設定登録部27、指示部28として機能させる構成としたが、文書データがXPS(XML Paper Specification)に基づいて作成されたデータ、PDF(Portable Document Format)データ、PS(Post Script)やPCL(Printer Control Language)等で記述されたデータの場合は画像形成装置30や画像形成装置30aで文書データを利用することができるため、その場合は印刷データ生成部26を省略することもできるし、文書アプリケーションやOSが指示部28としての機能を有する場合は、指示部28を省略することもできる。
また、図4に示すように、画像形成装置30(画像形成装置30aも同様)は、CPU31a、ROM31b、RAM31c、HDD32、USB I/F33、ネットワークI/F34、表示操作部35、言語解析部36、画像処理部37、印刷部38などで構成され、これらはバスを介して接続されている。
ROM31bは、画像形成装置30全体の動作を制御するためのプログラム等を記憶する。RAM31cは、CPU31aによる制御に必要なデータ及び制御動作時に一時記憶が必要なデータ等を記憶する。そして、CPU31aはROM31b、RAM31cと協働して画像形成装置全体の動作を制御する制御部31として機能する。
HDD32は、コンピュータ端末20から取得した印刷データなどを保存する。
ネットワークI/F34は、NICやモデムなどの通信ネットワークに接続するためのインターフェースであり、コンピュータ端末20から印刷データなどを受信すると共に、電話回線などを介して、印刷データを画像形成装置30aに送信する。
USB I/F33は、USB(Universal Serial Bus)メモリなどのデバイスを接続するためのインターフェースである。
表示操作部35は、LCDなどの表示部と表示部を覆うタッチパネルなどの操作部から構成され、CPU31aからの表示信号に従って、アイコンやキーボタン、印刷に必要な各種設定をLCD等に表示すると共に、タッチパネル等から入力される操作信号をCPU31aに出力する。
言語解析部36は、ネットワークI/F34を介してコンピュータ端末20から取得した印刷データを解析し、印刷データをビットマップ形式のデータ(以下、ビットマップデータと呼ぶ。)に展開する前の中間形式のデータ(以下、中間データと呼ぶ。)を作成する処理を行う。
画像処理部37は、言語解析部36により作成された中間データから印刷可能なビットマップデータを作成する処理を行う。
印刷部38は、画像処理部37により作成されたビットマップデータに基づいて、上記パラメータで特定される印刷モードに従って印刷を行う。具体的には、帯電装置により帯電された感光体ドラムに露光装置からビットマップデータに応じた光を照射して静電潜像を形成し、現像装置で帯電したトナーを付着させて現像し、そのトナー像を一次転写ローラ、二次転写ベルトを介して紙媒体に転写して定着装置で定着させる処理を行う。
なお、言語解析部36や画像処理部37はハードウェアとして構成してもよいし、コンピュータを言語解析部36や画像処理部37として機能させるプログラムとして構成して制御部31上で動作させる構成としてもよい。また、本実施例の画像形成装置30はFAX機能を備え、画像形成装置30aはFAX機能と印刷機能を備えていればよく、例えば、USB I/F33などを省略してもよいし、ステープル処理やパンチ処理などを行うフィニッシャなどを追加してもよい。
ここで、従来技術で示したように、従来の制御装置では、ドキュメントプロパティ画面で表示される複数の項目の設定情報を一括して記憶することはできるが、一部の項目の設定情報のみを記憶することができないため、例えば、一部の項目の設定情報を利用する場合には、他の項目の設定を確認しなければならず、設定時の操作性が悪いという問題があった。例えば、カバーシートに関する項目の設定情報のみを利用したい場合でも、ドキュメントプロパティ画面の全ての項目が設定情報に基づいて自動的に設定されるため、給紙トレイや用紙種類が適切であるか、後処理が適切であるかなど、他の項目の設定が適切であるかを確認しなければならないという問題があった。
そこで、本実施例では、ドキュメントプロパティ画面で表示される複数の項目の設定情報を一括して記憶するか、その中から選択される一部の項目の一部又は全部の設定情報のみを記憶するかを選択できるようにし、ユーザが所望する項目の設定情報のみを利用できるようにする。
具体的には、制御部21の設定登録部27(又はプリンタドライバ)は、表示部24に図6に示すようなドキュメントプロパティ画面40を表示させ、所定の操作(例えば、設定情報登録/呼出欄41の操作)に対して、ドキュメントプロパティ画面40で設定可能な項目の設定情報を記憶部22等に記憶させる制御と、ドキュメントプロパティ画面40の所定の操作(例えば、画面遷移ボタン42の押下)に応じて、表示部24に図7に示すようなカバーシート設定画面50を表示させ、所定の操作(例えば、設定情報登録/呼出欄51の操作)に対して、カバーシート設定画面50で設定可能な項目の一部又は全部の設定情報を記憶部22等に記憶させる制御とを実行可能にする。なお、本図から明らかなように、ドキュメントプロパティ画面40は複数タブを有しており、これらのタブを選択することにより分類化された設定可能な項目を選択的に表示している。そして、設定情報登録/呼出欄41の操作によって、現在選択されているタブに分類された設定項目の内容及び、非選択タブに分類されている設定項目の内容も全て一組として記憶部22等に記憶される。
なお、設定登録部27(又はプリンタドライバ)は、プリンタドライバで設定可能な複数の項目が表示される画面における設定情報の記憶と、その中の一部の項目が表示される画面における設定情報の記憶とが実行可能であればよく、画面の構成や記憶の指示方法、設定情報を記憶する場所などは特に限定されない。
次に、図5のフローチャート図を参照して、本実施例のコンピュータ端末20で実行される制御について具体的に説明する。
まず、ユーザの所定の操作により、制御部21は、ROM21bや記憶部22、又は、通信ネットワークを介して接続されている他のコンピュータ端末やサーバなどから文書アプリケーションを読み出して起動、又は、他のコンピュータ端末やサーバ上で文書アプリケーションを起動させる。そして、ユーザは、文書アプリケーションを用いてFAXの対象となる文書データを作成する。なお、文書データは本ステップで作成したものに限らず、予め作成した文書データをROM21bや記憶部22、他のコンピュータ端末やサーバなどから取得してもよい。
次に、ユーザが文書アプリケーションの画面において所定の操作を行うと、ステップS101で、制御部21は、表示部24に、FAXを実行する画像形成装置30の選択などの設定を行うためのFAX設定画面を表示させる。
次に、ユーザが、FAX設定画面の所定のボタン(通常はプロパティボタン)を押下すると、ステップS102で、制御部21は、OSの印刷機能によりプリンタドライバを参照して設定登録部27として動作し、設定登録部27(又はプリンタドライバ)は、表示部24に、図6に示すようなドキュメントプロパティ画面40を表示させる。なお、ここでは、コンピュータ端末20上でプリンタドライバを動作させる構成としているが、通信ネットワークを介して接続されている他のコンピュータ端末やサーバのプリンタドライバが共有可能な場合は、他のコンピュータ端末やサーバ上でプリンタドライバを動作させてもよい。
このドキュメントプロパティ画面40は、プリンタドライバで設定可能な複数の項目がタブで分類されて表示されており、ステップS103で、ユーザは、所定のタブを選択して各種項目の設定を行う。例えば、”FAX”タブを選択して、解像度を選択したり、送信ファイルを印刷するか否かを選択したり、タイマー送信の設定などを行う。なお、ドキュメントプロパティ画面40の設定情報が予め記憶されている場合は、ドキュメントプロパティ画面40に設けられた設定情報登録/呼出欄41を操作して、予め記憶された設定情報を呼び出し、必要に応じて、個々の項目の設定を編集してもよい。
次に、特定の項目の設定(ここでは、カバーシートに関する項目の設定)を行う場合は、ユーザが画面遷移を指示(ここでは、ドキュメントプロパティ画面40の画面遷移ボタン42を押下)すると、ステップS104で、制御部21の設定登録部27(又はプリンタドライバ)は、表示部24に、図7に示すようなカバーシート設定画面50を表示させる。
このカバーシート設定画面50には、カバーシートに関する項目がタブで分類された入力欄と、カバーシートをイメージとして表示するレイアウト欄と、カバーシートのサイズを選択するためのカバーサイズ欄と、カバーシートに関する項目の設定情報の記憶や編集、呼び出しを指示するための設定情報登録/呼出欄51などが設けられており、ステップS105で、ユーザは、以前に登録した設定情報を呼び出すか否かを判断し、カバーシートを新規に作成する場合は、ステップS106で、入力欄の各タブを選択して個々の項目の設定を行う。
例えば、図7に示すように、”基本”タブを選択し、カバーシートのスタイル(各種情報のレイアウト、書式など)の選択、用件の名称をカバーシートに記載するか否かの選択や用件の名称の入力、FAXの日付をカバーシートに記載するか否かの選択や日付の形式の選択、通信欄に記載する文字の入力などを行う。また、図8に示すように、”送付先”タブを選択し、送付先を定型の中から選択するか入力するかの選択、送付先を連名で記載するか送付先毎に変更するか設定した情報を記載するかの選択、設定した情報を記載する場合は、会社名、部署名、名前、FAX番号の入力などを行う。また、図9に示すように、”発信者”タブを選択し、会社名、部署名、名前、電話番号、FAX番号、電子メールアドレスなどの発信者に関する情報の入力を行う。また、図10に示すように、”イメージ”タブを選択し、イメージを貼り付けるか否かの選択、貼り付ける場合はそのファイル名の入力又は選択、イメージをズームするか否かの選択、ズームする場合はその倍率、イメージの位置の設定などを行う。
なお、図7乃至図10のカバーシート設定画面50は例示であり、画面の構成、各タブで表示される個々の項目の内容などは特に限定されない。また、設定状態を視覚的に確認できるようにするために、各タブで設定した情報は、その場でレイアウト欄のカバーシートのイメージに反映されることが好ましい。
一方、ステップS105で以前に登録した設定情報を呼び出す場合は、カバーシート設定画面50の設定情報登録/呼出欄51のプルダウンメニューの中から所望の名称の設定情報を選択すると、ステップS107で、制御部21の設定登録部27(又はプリンタドライバ)は、選択された設定情報を記憶部22から呼び出し、その設定情報に基づいて、カバーシート設定画面50の各タブの項目を設定する。そして、ユーザは各項目の設定の確認や必要に応じて項目の編集を行う。
なお、設定情報の名称の変更やプルダウンメニューの表示順の変更、設定情報の削除などを行う場合は、ユーザがカバーシート設定画面50の設定情報登録/呼出欄51の編集ボタンを押下すると、制御部21の設定登録部27(又はプリンタドライバ)は、表示部24に、図12に示すようなカバーシート設定編集画面53を表示させる。このカバーシート設定編集画面53には、予め登録された設定情報の名称が一覧表示されるカバーシート設定リスト欄と、選択した設定情報の表示順を変更したり削除するボタンと、設定情報の名称を入力する名称欄と、カバーシート設定画面50における個々の項目の設定情報をタブで分類して表示する欄などが設けられており、ユーザは、カバーシート設定リストから所望の名称の設定情報を選択し、名称欄でその名称を変更したり、上下ボタンを押下して選択された設定情報の表示順を変更したり、削除ボタンを押して選択された設定情報の削除を行う。
次に、ステップS108で、ユーザは、カバーシート設定画面50の設定情報を記憶するか否かを判断し、記憶する場合は、カバーシート設定画面50の設定情報登録/呼出欄51の保存ボタンを押下すると、ステップS109で、制御部21の設定登録部27(又はプリンタドライバ)は、表示部24に、図11に示すようなカバーシート設定保存画面52を表示させる。このカバーシート設定保存画面52には、予め登録された設定情報の名称が一覧表示されるカバーシート設定リスト欄と、設定情報の名称を入力する名称欄と、カバーシート設定画面50における詳細項目の設定情報をタブで分類して表示する欄などが設けられており、ユーザが名称欄に所望の名称を入力して、OKボタンを押下すると、制御部21の設定登録部27(又はプリンタドライバ)は、カバーシート設定画面50の各項目の設定状態を判別し、カバーシート毎の設定情報を記憶部22に記憶させる。
なお、上記設定情報は、カバーシート設定画面50で設定可能な全項目を対象としてもよいが、送付先に関しては、誤送付を防止するために対象から除外してもよい。また、カバーシート毎の設定情報の記憶方法は任意であり、例えば、名称欄でユーザが入力した名称をファイル名とするファイルとして個別に記憶してもよいし、複数の設定情報を含むテーブルとして記憶してもよい。また、この設定情報の記憶場所も特に限定されず、例えば、通信ネットワークで接続されている他のコンピュータ端末やサーバに記憶し、複数のコンピュータ端末20で設定情報を共有できるようにしてもよい。
次に、ユーザは所定の操作を行って、カバーシート設定画面50を閉じて、ドキュメントプロパティ画面40を表示させ、ステップS110で、ドキュメントプロパティ画面40の設定情報を記憶するかを判断し、設定情報を記憶する場合は、ドキュメントプロパティ画面40の設定情報登録/呼出欄41を操作して、追加ボタンを押下すると、ステップS111で、制御部21の設定登録部27(又はプリンタドライバ)は、ドキュメントプロパティ画面40の各項目の設定状態を判別し、ドキュメントプロパティ画面40全体の設定情報を記憶部22に記憶させる。
なお、ドキュメントプロパティ画面40全体の設定情報の記憶方法も任意であり、例えば、ユーザが入力した名称をファイル名とするファイルとして個別に記憶してもよいし、複数の設定情報を含むテーブルとして記憶してもよい。また、この設定情報の記憶場所も特に限定されず、例えば、通信ネットワークで接続されている他のコンピュータ端末やサーバに記憶し、複数のコンピュータ端末20で設定情報を共有できるようにしてもよい。
その後、ドキュメントプロパティ画面40のOKボタンを押下してFAX設定画面に戻り、FAX設定画面の所定のボタン(例えば、FAX送信ボタン)を押下すると、ステップS112で、制御部21の印刷データ生成部26(又はプリンタドライバ)は、カバーシート及び文書をページ記述言語に変換して印刷データを生成し、ステップS113で、制御部21の指示部28(又はプリンタドライバ)は、印刷データを画像形成装置30に送信して、画像形成装置30にカバーシート及び文書のFAXを指示し、画像形成装置30は受信した印刷データをビットマップデータに変換して指定された画像形成装置30aに送信し、データを受信した画像形成装置30aは、カバーシート及び文書を印刷する。
このように、本実施例では、制御部21の設定登録部27(又はプリンタドライバ)は、ドキュメントプロパティ画面40の設定情報登録/呼出欄41の操作に対して、ドキュメントプロパティ画面40全体の設定情報を記憶部22等に記憶させる制御と、カバーシート設定画面50の設定情報登録/呼出欄51の操作に対して、カバーシート毎の設定情報を記憶部22等に記憶させる制御とが実行可能であるため、ユーザは、以前に作成したカバーシートを有効に利用することができ、これにより、プリンタドライバを用いた設定時の操作性を向上させることができる。
なお、上記実施例では、カバーシートに関する項目の設定情報を登録する場合を例にして説明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、プリンタドライバで設定可能な任意の項目(例えば、タブ紙に関する項目、コピープロテクトに関する項目、後処理に関する項目など)の設定情報を登録する場合に対しても、同様に適用することができる。
本発明は、画像形成装置を制御する制御装置及び該制御装置における制御方法並びに該制御装置で動作するプリンタドライバに利用可能である。
本発明の一実施例に係る印刷システムの構成を模式的に示す図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ端末の構成を示すブロック図である。 本発明の一実施例に係るプリンタドライバによりコンピュータ端末で実行される機能を示すブロック図である。 本発明の一実施例に係る画像形成装置の構成を示すブロック図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ端末における制御手順を示すフローチャート図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ端末の表示部に表示される画面(ドキュメントプロパティ画面)の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ端末の表示部に表示される画面(カバーシート設定画面(基本タブ))の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ端末の表示部に表示される画面(カバーシート設定画面(送付先タブ))の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ端末の表示部に表示される画面(カバーシート設定画面(発信者タブ))の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ端末の表示部に表示される画面(カバーシート設定画面(イメージタブ))の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ端末の表示部に表示される画面(カバーシート設定保存画面)の構成例を示す図である。 本発明の一実施例に係るコンピュータ端末の表示部に表示される画面(カバーシート設定編集画面)の構成例を示す図である。
符号の説明
10 印刷システム
20 コンピュータ端末
21 制御部
21a CPU
21b ROM
21c RAM
22 記憶部
23 操作部
24 表示部
25 ネットワーク接続部
26 印刷データ生成部
27 設定登録部
28 指示部
30 画像形成装置
31a CPU
31b ROM
31c RAM
32 HDD
33 USB I/F
34 ネットワークI/F
35 表示操作部
36 言語解析部
37 画像処理部
38 印刷部
40 ドキュメントプロパティ画面
41 設定情報登録/呼出欄
50 カバーシート設定画面
51 設定情報登録/呼出欄
52 カバーシート設定保存画面
53 カバーシート設定編集画面

Claims (12)

  1. 通信ネットワークを介して画像形成装置に接続される制御装置において、
    前記画像形成装置を制御するプリンタドライバで設定可能な全ての項目の設定情報を記憶部に記憶させる制御と、
    一部の項目の設定情報を前記記憶部に記憶させる制御と、
    が実行可能な設定登録部を少なくとも備えることを特徴とする制御装置。
  2. 通信ネットワークを介して画像形成装置に接続される制御装置において、
    前記画像形成装置を制御するプリンタドライバで設定可能な複数の項目が表示される第1の画面を表示部に表示させ、前記複数の項目の設定情報を記憶部に記憶させる制御と、
    前記複数の項目の中から選択される一部の項目が表示される第2の画面を前記表示部に表示させ、前記一部の項目の一部又は全部の設定情報を前記記憶部に記憶させる制御と、
    が実行可能な設定登録部を少なくとも備えることを特徴とする制御装置。
  3. 前記設定登録部は、前記第2の画面に、予め記憶された前記一部の項目の一部又は全部の設定情報を選択可能に表示させ、選択された前記設定情報に基づいて、前記第2の画面の前記一部の項目の一部又は全部を設定することを特徴とする請求項2記載の制御装置。
  4. 前記一部の項目は、ファクシミリ送信の先頭に添付されるカバーシートに関する項目であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一に記載の制御装置。
  5. 通信ネットワークを介して画像形成装置に接続される制御装置における制御方法であって、
    前記画像形成装置を制御するプリンタドライバで設定可能な全ての項目の設定情報を記憶部に記憶させるか、一部の項目の設定情報を前記記憶部に記憶させるか、を選択可能にすることを特徴とする制御方法。
  6. 通信ネットワークを介して画像形成装置に接続される制御装置における制御方法であって、
    前記画像形成装置を制御するプリンタドライバで設定可能な複数の項目が表示される第1の画面を表示部に表示させ、前記複数の項目の設定情報を記憶部に記憶させる第1のステップと、
    前記複数の項目の中から選択される一部の項目が表示される第2の画面を前記表示部に表示させ、前記一部の項目の一部又は全部の設定情報を前記記憶部に記憶させる第2のステップと、を選択可能にすることを特徴とする制御方法。
  7. 前記第2のステップでは、前記第2の画面に、予め記憶された前記一部の項目の一部又は全部の設定情報を選択可能に表示し、選択された前記設定情報に基づいて、前記第2の画面の前記一部の項目の一部又は全部を設定することを特徴とする請求項6記載の制御方法。
  8. 前記一部の項目は、ファクシミリ送信の先頭に添付されるカバーシートに関する項目であることを特徴とする請求項5乃至7のいずれか一に記載の制御方法。
  9. 画像形成装置を制御するプリンタドライバであって、
    コンピュータを、
    前記プリンタドライバで設定可能な全ての項目の設定情報を所定の記憶部に記憶させる制御と、
    一部の項目の設定情報を前記所定の記憶部に記憶させる制御と、
    が実行可能な設定登録部、として機能させることを特徴とするプリンタドライバ。
  10. 画像形成装置を制御するプリンタドライバであって、
    コンピュータを、
    前記プリンタドライバで設定可能な複数の項目が表示される第1の画面を表示部に表示させ、前記複数の項目の設定情報を所定の記憶部に記憶させる制御と、
    前記複数の項目の中から選択される一部の項目が表示される第2の画面を前記表示部に表示させ、前記一部の項目の一部又は全部の設定情報を前記所定の記憶部に記憶させる制御と、
    が実行可能な設定登録部、として機能させることを特徴とするプリンタドライバ。
  11. 前記設定登録部は、前記第2の画面に、予め記憶された前記一部の項目の一部又は全部の設定情報を選択可能に表示させ、選択された前記設定情報に基づいて、前記第2の画面の前記一部の項目の一部又は全部を設定することを特徴とする請求項10記載のプリンタドライバ。
  12. 前記一部の項目は、ファクシミリ送信の先頭に添付されるカバーシートに関する項目であることを特徴とする請求項9乃至11のいずれか一に記載のプリンタドライバ。
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