JP2008180371A - 管継手用パッキン及び管継手 - Google Patents
管継手用パッキン及び管継手 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008180371A JP2008180371A JP2007249392A JP2007249392A JP2008180371A JP 2008180371 A JP2008180371 A JP 2008180371A JP 2007249392 A JP2007249392 A JP 2007249392A JP 2007249392 A JP2007249392 A JP 2007249392A JP 2008180371 A JP2008180371 A JP 2008180371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock ring
- pipe joint
- packing
- pipe
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
【解決手段】 管体100の外周面に外挿される環状のシール部31と、シール部31の一端側に設けられたロックリング5とからなり、ロックリング5は、管体100へ食い込む突起部51がロックリング5の内周面の円周方向に対して略等間隔に設けられ、シール部31とロックリング5とは、薄肉連結部37を介して一体に形成されている。
【選択図】 図1
Description
さらに、球体を設けたパッキンを管体に装着する際に、球体が分離、脱落してしまう懸念があり、その注意を図るために施工性が低下してしまうという問題があった。
また、上記管継手において、前記フランジ部材の前記テーパ面と、前記ロックリングの外周面との間には、低摩擦化手段を設けることが好ましい。
本発明の第1の実施の形態を図1から図6を用いて説明する。
図1は本発明にかかる管継手の一実施例の縦断面図、図2は本発明の実施の形態にかかる管継手用パッキンの一実施例の斜視図、図3は図2に示す管継手用パッキンの縦断面図、図4は本発明にかかる管継手を施工する手順を示す断面模式図、図5は本発明にかかる管継手に引抜き力が加わったときの作用を示す断面模式図、図6は管体に曲げ方向の力が加わったときの作用を示す断面図である。
一方、パッキン3のシール部31は、薄肉円筒部33側に向かって縮径するシール面32と、フランジ部材2のテーパ面22の最大内径よりも外径が大に設けられた圧縮部34を有している。従って、ボルト41とナット42とで継手本体10とフランジ部材2とを締め付けるとパッキン3は、フランジ部材2の端面で圧縮部34が押され、パッキン3を継手本体10側に圧縮するとともに、パッキンのシール面32は継手本体10のテーパ面12に食い込むように作用しつつシールすることができる(図4(C)及び(D)参照)。
またロックリング5の表面は薄いゴム製弾性材でライニングされ、ほぼ覆われている。ロックリング5をライニングすることによって、防食性保持し長期間に亘って引抜き防止効果を維持することができる。また、このライニングとロックリング5との密着力を上げるために接着剤を塗布することができる。この接着剤に防錆力を付与させてコーティングの代わりにすることもできる。例えば、ロードファーイースト社製の「ケムロック」などが好適である。なお、ライニングに変わって、ロックリング5の表面に金属メッキを施すこともできる。
まず図4(A)に示すように、管体100にフランジ部材2を挿入しておき、管体100の管端部がパッキン3のクッション部35に当接するまで挿入する。このとき、パッキン3はゴム製の弾性体を主としているので、管体100に挿入するときには、若干広げながら挿入することになる。このときロックリング5は、薄肉連結部37を介してパッキン3と一体に形成されているので、分離することなく、また鋼球の場合のように、脱落してしまうという虞もない。なお、クッション部35は、熱膨張等で管体100が伸びた場合に、継手本体1と管体100とが直接接触することを防止している。
さらに、図4(C)に示すようにボルト41とナット42を用いて、継手本体10とフランジ部材2とを締め付け、締結する。しかして、ロックリング5は、フランジ部材2のテーパ面22によって縮径方向の力を受け、縮径しつつ管体100に突起部51が当接した状態となる。また、シール部31の圧縮部34はフランジ部材2の端面で圧縮され、継手本体1と管体100とをシールする。
L≧πD−π(d−H×2) 式(1)
例えば、管体100が100Aの鋼管である場合、管体100の外径dはφ114.3mmであり、このときのロックリング5の内径Dはφ115mm、割部53の巾Lは15mmである。突起部高さHは1.5mmである。すなわち、πD−π(d−H×2)≒11.62≦Lとなる。このように管体100の外径とロックリング5の内径と割部53の巾との寸法は、式(1)に示す関係にあるので、ロックリング5は容易に縮径することが可能である。
これに対して、従来技術で述べた剛体球による抜止め構造としたパッキンによれば、剛体球がそれぞれ独立して作用するので、必要以上に管体に食い込んだり、複数の剛体球の一部が管体から離れたりするので正常に管体を保持することができない虞がある。
続いて、本発明の第2、第3の形態の詳細を添付図面を参照して説明する。
図7は本発明の第2の形態を示す斜視図、図8はロックリングの別の形態を示す部分斜視図、また図9は本発明の第3の形態を示す斜視図である。なお、図1から図6を用いて説明した同一部分は同一符号を付し、その説明を省略する。
図8(B)に示すロックリング5bは、突起部51bの形状をロックリング5aの突起部51aと同一としつつ外形側の円弧を緩く設けた円弧状としている。図8(C)に示すロックリング5cの突起部51cは、四角錐状の突起部である。また、図8(D)に示すロックリング5dの突起部51dは、三角柱状の突起部である。
例えば、管体100の硬度が高く食い込みにくい材質である場合には、ロックリング5cの四角錐形状であると食い込みやすく好ましい。一方、管体100がやわらかい材質である場合には、ロックリング5dの形状であると三角柱の端面が強固に管体100に食い込むことができる。
特に上述のように管体100に引抜き力が加わった場合には、ロックリングはフランジ部材2のテーパ面22を縮径方向に縮径しつつ管体100に食い込むので、突起部は管体100の軸方向に向かって正面略三角形状で、かつ円周方向断面において円弧状に形成され、またロックリングの外周面も円弧状に形成することが好ましい。したがって、図8(A)または図8(B)の形態が好適である。
次に図10及び図11を用いて本発明にかかる管継手の第4の形態について説明する。図10は本発明にかかる管継手の第4の形態の断面図、図11は本発明にかかる管継手に接続された管に引抜き力が加わった場合の模式図である。なお、図1から図6における管継手の構成と同一の構成は、同一符号を付してその説明を省略する。
図12は、管体100に引抜き変位を与えたときの、抜け止め荷重を測定した実施例である。図中の実線(イ)は低摩擦部材45を有する図10に示した管継手1Aの管体100に引抜き変位を与えた場合、破線(ロ)は低摩擦部材45を有しない図1に示した管継手1の管体100に引抜き変位を与えた場合である。なお、低摩擦部材45には、日東電工株式会社製ニトフロン(同社の登録商標)No.903UL(巾10mm、厚さ0.08mm)を使用した。
2、2A:フランジ部材、21:締付部、211:締付穴部、22:テーパ面、24:当接部、26:円筒内面、
3、3a、3b:パッキン、31:シール部、32:シール面、33:薄肉円筒部、34:圧縮部、35:クッション部、37:薄肉連結部、38:筋状凸、39:のぞき窓
41:ボルト(締結手段)、42:ナット(締結手段)、45:低摩擦部材
5、5a、5b、5c、5d:ロックリング、51、51a,51b,51c、51d:突起部、53:割部
100:管体
Claims (7)
- 管体の外周面に外挿される環状のシール部と、該シール部の一端側に設けられたロックリングとからなり、
該ロックリングは、該ロックリングの円周方向に切り離された割部を有し、該管体へ食い込む突起部が該ロックリングの内周面の円周方向に対して略等間隔に設けられ、
該シール部と該ロックリングとは、弾性体を介して一体に形成されていることを特徴とする管継手用パッキン。 - 前記弾性体は、前記シール部と前記ロックリングとを連結する前記シール部と同材質の薄肉円筒状であることを特徴とする請求項1に記載の管継手用パッキン。
- 前記弾性体は、円周方向において、前記シール部と前記ロックリングとを部分的に連結することを特徴とする請求項1又は2のいずれかに記載の管継手用パッキン。
- 前記ロックリングの外表面には、樹脂系被覆コーティング又は金属系メッキが施されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の管継手用パッキン。
- 前記ロックリングの突起部は、その内周面の円周方向断面の先端が円弧状に形成されるとともに、前記ロックリングの外周面は、その円周方向断面において円弧状に形成されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の管継手用パッキン。
- 鋼管が差し込まれる受口を有した継手本体と、
鋼管を挿通させ該継手本体の該受口に相対して設けられ、該受口に向かって拡径するテーパ面が形成されたフランジ部材と、
該継手本体と該フランジ部材とを締結する締結手段と、を有し、
該受口と該フランジ部材の内周面に請求項1から5のいずれかに記載の管継手用パッキンを配置させたことを特徴とする管継手。 - 前記フランジ部材の前記テーパ面と、前記ロックリングの外周面との間には、低摩擦化手段を設けたことを特徴とする請求項6に記載の管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007249392A JP2008180371A (ja) | 2006-12-27 | 2007-09-26 | 管継手用パッキン及び管継手 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006351292 | 2006-12-27 | ||
| JP2007249392A JP2008180371A (ja) | 2006-12-27 | 2007-09-26 | 管継手用パッキン及び管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008180371A true JP2008180371A (ja) | 2008-08-07 |
Family
ID=39724413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007249392A Pending JP2008180371A (ja) | 2006-12-27 | 2007-09-26 | 管継手用パッキン及び管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008180371A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008240952A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Hasegawa Chukosho:Kk | 管継手 |
| WO2011021348A1 (ja) * | 2009-08-20 | 2011-02-24 | 未来工業株式会社 | 管継手と管継手付き管 |
| JP2011064323A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-31 | Mirai Ind Co Ltd | 管継手と管継手付き管 |
| CN105156788A (zh) * | 2015-09-30 | 2015-12-16 | 山西泫氏实业集团有限公司 | 一种承插管道减震补偿密封胶圈 |
| CN105402513A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-03-16 | 安徽凯升管业有限公司 | 钢带管承插式连接结构及连接方法 |
| JP2020148286A (ja) * | 2019-03-14 | 2020-09-17 | 積水化学工業株式会社 | ゴム輪及びそれを用いた配管用部材 |
Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55165184U (ja) * | 1979-05-16 | 1980-11-27 | ||
| JPS62121489U (ja) * | 1986-01-23 | 1987-08-01 | ||
| JPS63175385U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-11-14 | ||
| JPH0251694A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 管継手 |
| JPH05302611A (ja) * | 1992-04-24 | 1993-11-16 | Kanai Hiroyuki | 止め輪用線材およびその製造方法 |
| JPH0710151B2 (ja) * | 1993-02-19 | 1995-02-01 | 株式会社芝浦製作所 | 回転電機の固定子鉄心 |
| JPH0771668A (ja) * | 1993-09-02 | 1995-03-17 | Hitachi Metals Ltd | ライニング管用管継手 |
| JPH08145254A (ja) * | 1994-11-18 | 1996-06-07 | Hasegawa Chiyuukoushiyo:Kk | 管継手用ロックパッキン |
| JPH1194154A (ja) * | 1997-09-25 | 1999-04-09 | Kubota Corp | 絶縁ロックリング |
| JP2001082653A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-30 | Sekisui Chem Co Ltd | 管接合部の構造 |
| JP2001124264A (ja) * | 1999-10-27 | 2001-05-11 | Higashio Mech Co Ltd | 管継手及びその製法 |
| JP2002188775A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Toho Gas Co Ltd | 絶縁継手 |
| JP3099370U (ja) * | 2003-07-22 | 2004-04-02 | 伊藤鉄工株式会社 | 可撓管継手用パッキング |
| JP2004340365A (ja) * | 2003-04-24 | 2004-12-02 | Cosmo Koki Co Ltd | 流体管の離脱防止装置 |
-
2007
- 2007-09-26 JP JP2007249392A patent/JP2008180371A/ja active Pending
Patent Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55165184U (ja) * | 1979-05-16 | 1980-11-27 | ||
| JPS62121489U (ja) * | 1986-01-23 | 1987-08-01 | ||
| JPS63175385U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-11-14 | ||
| JPH0251694A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 管継手 |
| JPH05302611A (ja) * | 1992-04-24 | 1993-11-16 | Kanai Hiroyuki | 止め輪用線材およびその製造方法 |
| JPH0710151B2 (ja) * | 1993-02-19 | 1995-02-01 | 株式会社芝浦製作所 | 回転電機の固定子鉄心 |
| JPH0771668A (ja) * | 1993-09-02 | 1995-03-17 | Hitachi Metals Ltd | ライニング管用管継手 |
| JPH08145254A (ja) * | 1994-11-18 | 1996-06-07 | Hasegawa Chiyuukoushiyo:Kk | 管継手用ロックパッキン |
| JPH1194154A (ja) * | 1997-09-25 | 1999-04-09 | Kubota Corp | 絶縁ロックリング |
| JP2001082653A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-30 | Sekisui Chem Co Ltd | 管接合部の構造 |
| JP2001124264A (ja) * | 1999-10-27 | 2001-05-11 | Higashio Mech Co Ltd | 管継手及びその製法 |
| JP2002188775A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Toho Gas Co Ltd | 絶縁継手 |
| JP2004340365A (ja) * | 2003-04-24 | 2004-12-02 | Cosmo Koki Co Ltd | 流体管の離脱防止装置 |
| JP3099370U (ja) * | 2003-07-22 | 2004-04-02 | 伊藤鉄工株式会社 | 可撓管継手用パッキング |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008240952A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Hasegawa Chukosho:Kk | 管継手 |
| WO2011021348A1 (ja) * | 2009-08-20 | 2011-02-24 | 未来工業株式会社 | 管継手と管継手付き管 |
| JP2011064323A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-31 | Mirai Ind Co Ltd | 管継手と管継手付き管 |
| US8414033B2 (en) | 2009-08-20 | 2013-04-09 | Mirai Industry Co., Ltd. | Pipe joint and pipe equipped with pipe joint |
| CN105156788A (zh) * | 2015-09-30 | 2015-12-16 | 山西泫氏实业集团有限公司 | 一种承插管道减震补偿密封胶圈 |
| CN105402513A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-03-16 | 安徽凯升管业有限公司 | 钢带管承插式连接结构及连接方法 |
| JP2020148286A (ja) * | 2019-03-14 | 2020-09-17 | 積水化学工業株式会社 | ゴム輪及びそれを用いた配管用部材 |
| JP7328772B2 (ja) | 2019-03-14 | 2023-08-17 | 積水化学工業株式会社 | 配管用部材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008180371A (ja) | 管継手用パッキン及び管継手 | |
| KR101653238B1 (ko) | 관 조인트 | |
| CA2776816C (en) | Simplified low insertion force sealing device capable of self restraint and joint deflection | |
| JP4906973B1 (ja) | 管継手 | |
| JP4730972B2 (ja) | プラスチック樹脂パイプ用の管継手 | |
| CN104620034A (zh) | 管接头构造 | |
| EP1394460A1 (en) | Flexible pipe joint | |
| US20100181760A1 (en) | Snap-fit fitting for corrugated stainless steel tubing | |
| GB2388169A (en) | Pipe joint | |
| JP2015224673A (ja) | ユニオンナット管継手 | |
| JP6097120B2 (ja) | 管継手 | |
| JP4901393B2 (ja) | 管継手部の離脱防止構造 | |
| JP6112842B2 (ja) | 管継手構造 | |
| JP3171690U (ja) | 地中埋設用のステンレス鋼管継手 | |
| JP2008038924A (ja) | 管継手 | |
| CN214789580U (zh) | 一种自来水内衬复合管的密封装置 | |
| JP5934667B2 (ja) | 管継手 | |
| JP6404434B1 (ja) | 管継手構造 | |
| JP3479354B2 (ja) | 管接続構造 | |
| JP4445788B2 (ja) | コルゲート管用接続継手 | |
| JPH1144387A (ja) | 防食管継手 | |
| JP5118160B2 (ja) | 管端防食構造 | |
| JP5736202B2 (ja) | 管継手 | |
| JP2020067137A (ja) | 絶縁継手構造 | |
| JP2006046620A (ja) | 可撓管継手用パッキング |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20100910 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20111011 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20120510 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120518 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20120928 |