JP2008178438A - 上下昇降棚 - Google Patents
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Abstract
【課題】従来の上下昇降棚1は、上下昇降機能のみであり、その下限位置で使用することはできても途中で固定することができなかったが、本発明では、昇降の途中の位置で、棚板7を固定して安定させ、比較的上方において使用できる上下昇降棚1を実現する。
【解決手段】上下昇降棚1は、棚板7と、棚板7を昇降動作自在に支持する棚板支持手段8と、棚板7を上昇する方向へ付勢する上昇付勢手段9と、棚板7を上限位置と下限位置で固定する上下限位置固定手段とを備えており、さらに、棚板7を上限立置と下限位置の中間で固定できる中段ストッパー手段33を備え、中段ストッパー手段33は、ストッパーと、ストッパーを固定するストッパー固定具36と、ストッパーを支持するストッパーストッパー支持パイプ35とからなる。
【選択図】図1
【解決手段】上下昇降棚1は、棚板7と、棚板7を昇降動作自在に支持する棚板支持手段8と、棚板7を上昇する方向へ付勢する上昇付勢手段9と、棚板7を上限位置と下限位置で固定する上下限位置固定手段とを備えており、さらに、棚板7を上限立置と下限位置の中間で固定できる中段ストッパー手段33を備え、中段ストッパー手段33は、ストッパーと、ストッパーを固定するストッパー固定具36と、ストッパーを支持するストッパーストッパー支持パイプ35とからなる。
【選択図】図1
Description
本発明は、キッチンの吊戸棚等と組み合わせて利用される上下昇降棚に関し、特に、上下方向の途中で棚板を固定できる上下昇降棚に関する。
従来、キッチンの吊戸棚等と組み合わせて利用される上下昇降棚は知られている。例えば、吊戸棚本体の外部下面に、鉛直方向に摺動自在の棚部を備え、この棚部の前端を吊戸棚の前端と略面一、横幅を略同一とし、投光部、凹部を設けたものが公知である(特許文献1参照)。
また、本出願人等は、昇降式載置棚において、棚板のサイズ等に応じて付け替えられる荷重調整ウェイトを設けたものをすでに出願している(特願2005−203501)。
特開2005−144064号公報
従来の上下昇降棚は、上下昇降機能のみであり、その下限位置で使用することはできても途中で固定することができず、安定しないので、棚板を比較的上方に固定して使用することはできないという問題点があった。本発明は、この従来の問題を解決することを目的とするものであり、昇降の途中の位置で、棚板を固定して、比較的上方において使用できる上下昇降棚を実現することを課題とする。
本発明は上記課題を解決するために、棚板と、棚板を昇降動作自在に支持する棚板支持手段と、棚板を上昇する方向へ付勢する上昇付勢手段と、棚板を上限位置と下限位置で固定する上下限位置固定手段とを備えた上下昇降棚であって、棚板を上限位置と下限位置の中間で固定できる中段ストッパー手段を備え、中段ストッパー手段は、ストッパーと、ストッパーを固定するストッパー固定具と、ストッパーを支持するストッパー支持パイプとからなることを特徴とする上下昇降棚を提供する。
上記上下昇降棚において、棚板支持手段は、棚板を昇降動作自在に支持するためのスライドレールと、スライドレールの可動レールに接続され、可動レールと共に所定ストローク昇降動作する可動フレームとからなり、ストッパー支持パイプは可動フレームに固定されて、可動フレームと共に昇降動作する構成としてもよい。
上記上下昇降棚において、ストッパーはストッパー支持パイプに回動自在に固定され、ストッパーを回動させることで、ストッパーがストッパー固定具に嵌め込まれて固定される構成としてもよい。
本発明に係るキャビネットによれば、上下昇降棚の棚板を、昇降の途中の中間位置でストッパーによってきわめて簡単に固定して安定させることができるので、比較的上方において棚板を使用することができる。
以下、本発明に係る上下昇降棚を実施するための最良の形態を実施例に基づいて図面を参照して説明する。
図1〜4、7は、本発明の上下昇降棚の実施例を説明する図であり、図5、6はこの実施例の作用を模式的に説明する図である。この実施例は、本発明の上下昇降棚1を、キッチンの吊戸棚2と組み合わせて成るものである。吊戸棚2は、左右の側板3、左右の側板3間に固定された底板4、頂板5、背板6及び前扉を備えている。なお、前扉は、上下昇降棚1の構成を説明する都合上、ここでは図示を省略する。
上下昇降棚1は、棚板7を昇降動作自在に支持する棚板支持手段8と、棚板7を上昇する方向へ付勢する上昇付勢手段9と、棚板7を上限位置と下限位置でそれぞれ固定する上下限位置固定手段とを備えている。
棚板支持手段8は、棚板7を吊戸棚2の下方において上下方向に昇降可能するように支持する手段である。棚板支持手段8は、上下方向に延びるように設けられたスライドレール10と、スライドレール10によって上下方向に摺動可能な可動フレーム11と、可動フレーム11に上端が固定され下方へ垂直に延びる左右一対のガイドロッド12を備えている。
スライドレール10は、固定レール13と、固定レール13に対して摺動可能な可動レール14とから成る。固定レール13は、背板6(背板6のない吊戸棚2の場合は壁面15)に取り付けられたレール取付板16に固定されている。スライドレール10の代わりに、直線摺動ベアリング(図示せず)を利用し、その可動部に可動フレーム11を取り付ける構成としてもよい。
可動レール14の下端部の前面には、可動フレーム11が取り付けられている。可動フレーム11は、垂直面17、上端面18及び下端面19から成り、断面が略コの字型に形成されている。
背板6には、断面L形の固定フレーム20が水平に固定されている。この固定フレーム20に、左右一対のロッドホルダ21が取り付けられている。左右一対のガイドロッド12は、左右一対のロッドホルダ21を貫通し、この左右一対のロッドホルダ21により摺動可能に案内される。
ガイドロッド12は、ロッドホルダ21を貫通し、さらに背板6と底板4との隙間22から(又は背板6に形成された貫通孔を形成し、この貫通孔を通して)下方に延び、その下端に、棚板7が固定されている。従って、可動フレーム11、ガイドロッド12及び棚板7は、一体となってスライドレール10によって、上下方向に昇降可能である。
なお、棚板7の後縁中央部には、図1、図4(a)、(b)、図7(a)に示すように、内側(前方)に向けた凹所7’が形成されている。この凹所7’は、その中に後記するストッパ固定具36の係止部43が入り込み、棚板7が図2、図4(a)、(b)及び図7(a)に示すような上限位置に置かれた収納状態にあっても、係止部43が棚板7に当たったりすることがなく邪魔にならない。また、棚板7の下面には、使用者が棚板7を上下方向に操作するための把持ハンドル23が設けられている。
上昇付勢手段9は、棚板7を上昇する方向へ付勢する手段であり、この手段として、定荷重渦巻きバネ24が設けられている。この定荷重渦巻きバネ24は、バネ支持ブラケット25を介して背板6に固定されている。定荷重渦巻きバネ24の帯状バネ片26が、バネ支持ブラケット25に枢支されたバネ軸27に、巻き取り及び繰り出し自在に巻き付けられている。帯状バネ片26の下端に可動フレーム11が固定されている。
可動フレーム11には、定荷重渦巻きバネ24の弾性力と釣り合うような重量のバランスウェエト28が取り付けられている。このような構成により、使用者は棚板7を使用する場合は、図3に示すように、把持ハンドル23によって棚板7を下方に軽く引き出すことができ、手を離すと棚板7はその位置に停止する。
そして、不使用時に使用者が棚板7を持ち上げて上昇させる際に、定荷重渦巻きバネ24は、棚板7を上昇する方向に付勢する上昇付勢手段9として機能し、軽く持ち上げることが可能となる。
上下限位置固定手段は、上限位置固定手段と下限位置固定手段とから成る。下限位置固定手段は、棚板7を下降した際に、その下限位置を規制するとともに、棚板7が横揺れ等しないように位置決めする手段である。下限位置固定手段の具体的構成は、次のとおりである。
図2及び図3に示すように、固定フレーム20の上端面20’には、左右一対のゴムストッパー29が設けられており、可動フレーム11が下降した際に、可動フレーム11の下端面19と衝接して可動フレーム11を停止させる。これにより、棚板7の下限位置を規制する。また、ロッドホルダ21の上面に、ガイドロッド12の前方に位置して、位置決めソケット30が取り付けられており、可動フレーム11が下降した際に、可動フレーム11の下面に取り付けられた位置決めピン31を受け入れて、棚板7を下限位置において位置決めする。
上限位置固定手段では、定荷重渦巻きバネ24の帯状バネ片26が、バネ支持ブラケット25に枢支されたバネ軸27に、巻き取られた位置が可動フレーム11の上限位置となる。バネ支持ブラケット25にはゴムストッパー32が設けられており、上記上限位置で可動フレーム11の上端面18がゴムストッパー32に衝接して可動フレーム11を停止させる。これにより棚板7の上限位置が規制されることとなる。なお、固定レール13の上端で可動レール14の摺動が規制され、棚板7の上限位置も規制される。
以上の構成から成る上下昇降棚1において、本発明は、棚板7を上限位置と下限位置の中間で固定できる中段ストッパー手段33を備えた構成を特徴とする。中段ストッパー手段33は、ストッパー34と、ストッパー34を支持する左右一対のストッパー支持パイプ35と、ストッパー34を固定するストッパー固定具36とを備えている。
一対のストッパー支持パイプ35は、一対のガイドロッド12の幅方向内側であって、背板6と底板4の隙間22において、上下垂直方向に向けて配置されている。そして、一対のストッパー支持パイプ35の上端は可動フレーム11の下端面19に固定され、下端は棚板7に固定されている。一対のガイドロッド12に、それぞれストッパー支持具37が嵌合され、ネジ38によりガイドロッド12に沿って上下方向に取り付け位置が調整自在になるように、取り付けられている。
ストッパー34は、左右一対の側部39と、一対の側部を結ぶ橋絡部40とを備えた全体的には略門形の強度を有する金属又はプラスチックから形成された杆材から成る。一対の側部39の端部には、互いに向き合う一対の折曲部41を有している。また、橋絡部40の中央部には、前方に向けて水平に突出する突部45が形成されている。
この一対の折曲部41は、ストッパー支持具37に側方から回転可能に取り付けられ、これにより、ストッパー34がガイドロッド12に対して回転可能な構成となっている。ストッパー34が使用されることなくストッパー支持具37から下方に吊り下がっている状態(図1、3参照)では、棚板7が昇降する際に、上昇背板6と底板4の隙間22を、ストッパー支持パイプ35とともに通過する構成となっている。
ストッパー固定具36は、底板4の直下の位置において、壁面15に固定された取付板42と、この取付板42に設けられた係止部43とから構成されている。取付板42は、図示はしないが、レール取付板16と一体に構成してもよい。係止部43は、弾性を有する金属材又樹脂材から形成され、ストッパー34の橋絡部40の突部45を嵌め込み及び嵌め外し自在(係脱自在)にするための凹部44を有する(図6(b)、(c)参照)。
(変形例)
図7(b)は、本発明の実施例の変形例1を示す。この変形例1は、棚板7の上限位置を、固定具36の係止部43より下方とすることで、棚板7が上限位置に置かれた収納状態にあっても、係止部43に棚板7に当たったりすることがないようにした構成である。
図7(b)は、本発明の実施例の変形例1を示す。この変形例1は、棚板7の上限位置を、固定具36の係止部43より下方とすることで、棚板7が上限位置に置かれた収納状態にあっても、係止部43に棚板7に当たったりすることがないようにした構成である。
(変形例2)
図7(c)は、本発明の実施例の変形例2を示す。この変形例2は、ストッパー34を左右の一対のストッパー支持パイプ35の間に配置して、ストッパー折曲部41を内側に向けて折り曲げて形成し、支持具37により外側から支持される構成としたものである。支持具37のネジ38は、支持具37の外側からねじ込まれる構成としている。
図7(c)は、本発明の実施例の変形例2を示す。この変形例2は、ストッパー34を左右の一対のストッパー支持パイプ35の間に配置して、ストッパー折曲部41を内側に向けて折り曲げて形成し、支持具37により外側から支持される構成としたものである。支持具37のネジ38は、支持具37の外側からねじ込まれる構成としている。
(作用)
前記のとおり、図5、6は、特に本発明の上下昇降棚1の作用を模式的に説明する図(作用の説明に必要な部分を中心に図示した図)であり、しかも、吊戸棚2の前扉を省略した(取り外した)状態の斜視図である。図1〜4、図7(a)及び図5、6を参照して、上下昇降棚1の作用を説明する。図2、図4(a)、(b)及び図5(a)は、棚板7の上限位置に置かれた収納状態を示す。この状態では、棚板7が吊戸棚2の底板4の下面に近接した直下の位置にある。
前記のとおり、図5、6は、特に本発明の上下昇降棚1の作用を模式的に説明する図(作用の説明に必要な部分を中心に図示した図)であり、しかも、吊戸棚2の前扉を省略した(取り外した)状態の斜視図である。図1〜4、図7(a)及び図5、6を参照して、上下昇降棚1の作用を説明する。図2、図4(a)、(b)及び図5(a)は、棚板7の上限位置に置かれた収納状態を示す。この状態では、棚板7が吊戸棚2の底板4の下面に近接した直下の位置にある。
棚板7を、図3及び図5(b)に示すような下限の位置で使用する場合には、使用者は把持ハンドル23を把持し、定荷重渦巻きバネ24の弾性に抗して、固定フレーム20の下端面19がゴムストッパー29に衝接するまで引き下ろし、位置決めピン31を位置決めソケット30内に嵌合させる。
この棚板7の下限の位置では、棚板7は、位置決めピン31を位置決めソケット30内に嵌合されて位置決めされ、また定荷重渦巻きバネ24の弾性に対して、バランスウェイト28の重量が作用して上方に戻ることはない。
棚板7を上限立置と下限位置の中間位置において使用する場合は、使用者は、図3及び図5(b)の下限位置の状態から図6(a)に示す中間位置の状態に、棚板7を定荷重渦巻きバネ24の弾性力を利用し持ち上げて上昇させる。
そして、この図6(a)、(b)に示すように、棚板7を中間位置に上昇させた状態で、ストッパー34をストッパー支持具37を中心にして上方に回転させ、その橋絡部40の突部45を係止部43の凹部44に嵌合させる。これにより、ストッパー34は、ストッパー固定具36に固定させることができる。
この中間位置の状態では、棚板7に重いものを載置しても棚板7が下降することがなく、また定荷重渦巻きバネ24の弾性によっても棚板7が上昇することなく、棚板7を安定した状態に保持して使用することができる。
棚板7の中間位置の高さを変更又は調整する場合は、ネジ38を緩め、ストッパー支持具37をガイドロッド12に沿って移動し、上下方向に取り付け位置を調節してネジ38で固定する。このようにして、ストッパー34を、ストッパー支持具37によってストッパー支持パイプ35のより下方又は上方に固定すれば、棚板7の中間位置は、より上方又は下方に設定することができる。
以上、本発明に係る上下昇降棚を実施するための最良の形態を実施例に基づいて説明したが、本発明はこのような実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された技術的事項の範囲内でいろいろな実施例があることは言うまでもない。
以上の構成から成る本発明に係る上下昇降棚は、キッチンの吊戸棚だけでなく、洗面所の吊戸棚、その他各種の吊戸棚やキャビネットに適用可能である。
1 上下昇降棚
2 キッチンの吊戸棚
3 吊戸棚の左右側板
4 吊戸棚の底板
5 吊戸棚の頂板
6 吊戸棚の背板
7 棚板
7’ 棚板の凹所
8 棚板支持手段
9 上昇付勢手段
10 スライドレール
11 可動フレーム
12 左右一対のガイドロッド
13 スライドレールの固定レール
14 スライドレールの可動レール
15 壁面
16 レール取付板
17 可動フレームの垂直面
18 可動フレームの上端面
19 可動フレームの下端面
20 固定フレーム
20’ 固定フレームの上端面
21 左右一対のロッドホルダ
22 背板と底板との隙間
23 把持ハンドル
24 定荷重渦巻きバネ
25 バネ支持ブラケット
26 帯状バネ片
27 バネ軸
28 バランスウェエト
29 左右一対のゴムストッパー
30 位置決めソケット
31 位置決めピン
32 ゴムストッパー
33 中段ストッパー手段
34 ストッパー
35 ストッパー支持パイプ
36 ストッパー固定具
37 ストッパー支持具
38 ストッパー支持具のネジ
39 ストッパーの左右一対の側部
40 ストッパーの橋絡部
41 ストッパーの折曲部
42 ストッパー固定具の取付板
43 ストッパー固定具の係止部
44 ストッパー固定具の凹部
45 ストッパーの橋絡部の突部
2 キッチンの吊戸棚
3 吊戸棚の左右側板
4 吊戸棚の底板
5 吊戸棚の頂板
6 吊戸棚の背板
7 棚板
7’ 棚板の凹所
8 棚板支持手段
9 上昇付勢手段
10 スライドレール
11 可動フレーム
12 左右一対のガイドロッド
13 スライドレールの固定レール
14 スライドレールの可動レール
15 壁面
16 レール取付板
17 可動フレームの垂直面
18 可動フレームの上端面
19 可動フレームの下端面
20 固定フレーム
20’ 固定フレームの上端面
21 左右一対のロッドホルダ
22 背板と底板との隙間
23 把持ハンドル
24 定荷重渦巻きバネ
25 バネ支持ブラケット
26 帯状バネ片
27 バネ軸
28 バランスウェエト
29 左右一対のゴムストッパー
30 位置決めソケット
31 位置決めピン
32 ゴムストッパー
33 中段ストッパー手段
34 ストッパー
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40 ストッパーの橋絡部
41 ストッパーの折曲部
42 ストッパー固定具の取付板
43 ストッパー固定具の係止部
44 ストッパー固定具の凹部
45 ストッパーの橋絡部の突部
Claims (3)
- 棚板と、棚板を昇降動作自在に支持する棚板支持手段と、棚板を上昇する方向へ付勢する上昇付勢手段と、棚板を上限位置と下限位置で固定する上下限位置固定手段とを備えた上下昇降棚であって、
棚板を上限位置と下限位置の中間で固定できる中段ストッパー手段を備え、中段ストッパー手段は、ストッパーと、ストッパーを固定するストッパー固定具と、ストッパーを支持するストッパー支持パイプとからなることを特徴とする上下昇降棚。 - 請求項1記載の上下昇降棚であって、棚板支持手段は、棚板を昇降動作自在に支持するためのスライドレールと、スライドレールの可動レールに接続され、可動レールと共に所定ストローク昇降動作する可動フレームとからなり、ストッパー支持パイプは可動フレームに固定されて、可動フレームと共に昇降動作することを特徴とする上下昇降棚。
- 請求項1または2記載の上下昇降棚であって、ストッパーはストッパー支持パイプに回動自在に固定され、ストッパーを回動させることで、ストッパーがストッパー固定具に嵌め込まれて固定されることを特徴とする上下昇降棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007012207A JP2008178438A (ja) | 2007-01-23 | 2007-01-23 | 上下昇降棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007012207A JP2008178438A (ja) | 2007-01-23 | 2007-01-23 | 上下昇降棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008178438A true JP2008178438A (ja) | 2008-08-07 |
Family
ID=39722818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007012207A Pending JP2008178438A (ja) | 2007-01-23 | 2007-01-23 | 上下昇降棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008178438A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10113781B2 (en) | 2011-03-04 | 2018-10-30 | Brooks Automation, Inc. | Helium management control system |
| CN113375392A (zh) * | 2020-03-09 | 2021-09-10 | 东芝生活电器株式会社 | 冰箱 |
| CN115025938A (zh) * | 2022-07-19 | 2022-09-09 | 中建科技(济南)有限公司 | 一种预制楼梯模板脱模剂滚涂装置 |
-
2007
- 2007-01-23 JP JP2007012207A patent/JP2008178438A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10113781B2 (en) | 2011-03-04 | 2018-10-30 | Brooks Automation, Inc. | Helium management control system |
| US10900699B2 (en) | 2011-03-04 | 2021-01-26 | Edwards Vacuum Llc | Helium management control system |
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| JP2021139604A (ja) * | 2020-03-09 | 2021-09-16 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP7470533B2 (ja) | 2020-03-09 | 2024-04-18 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
| CN115025938A (zh) * | 2022-07-19 | 2022-09-09 | 中建科技(济南)有限公司 | 一种预制楼梯模板脱模剂滚涂装置 |
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