JP2008177697A - コンデンサマイクロホンユニット、及びコンデンサマイクロホン - Google Patents
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Abstract
【解決手段】コンデンサマイクロホンユニット10は、ユニットケース11内に、振動板13と、前記振動板に隙間をおいて対向配置され、前記振動板との間でコンデンサを構成する固定極15と、前記固定極の後面側に配置され、前記固定極を支持する絶縁座16と、前記絶縁座の前面側に配置された環状の音響抵抗部材17と、前記音響抵抗部材を前面側より前記絶縁座に押し付ける環状のダンパー18と、を少なくとも組み込んで構成し、更に前記ダンパー18を前面側より押える固定部材19を備える。
【選択図】図1
Description
その一つは、絶縁座に対しスペーサを介して振動板に結合したプレートを配置し、前記絶縁座と前記プレートとの間にスペーサの厚さ分の薄空気層による音響抵抗を形成するものである。もう一つは、絶縁座に対して音連通孔を覆うように音響抵抗部材及び、その上に振動板に結合したプレートを配置するものである。
また、後者のような音響抵抗を備えるコンデンサマイクロホンにおいて、指向性を改善する手段も提案されている(たとえば、特許文献3参照)。
図5において、コンデンサマイクロホンユニット110は、有底の円筒形のユニットケース111内に以下の各部品が収容されることによって構成されている。ユニットケース111は、底部111aに相当する部分が前側になっていて、この底部111aにはユニット内部に音声を導き入れるための複数の孔122が形成されている。ユニットケース111内には、このユニットケース111の底部111aに最も近い位置に、防塵部材125を介してリング状の振動板保持体112と、外周縁部が上記振動板保持体の一端面に固着された振動板113が配置されている。
また、前記振動板113に対し、リング状の部材であるスペーサ114を介して固定極115が対向配置されている。前記振動板113と前記固定極115との間にはスペーサ114の厚さに相当する隙間が形成されており、一種のコンデンサを構成している。そして、前記孔122から導き入れられる音声にしたがって振動板113が振動するのに伴い、上記コンデンサの静電容量が変化し、静電容量の変化が音声信号として出力されるようになっている。
絶縁座116の後面側には円板状のプリント回路基板121が配置され、その外周縁部にて当接している。プリント回路基板121の後面外周縁部には、ユニットケース111の開放端縁部の折り返し部123が位置している。この折り返し部123による押圧力によって、プリント回路基板121が前方(図5において上方)に向かって押されている。この押圧力によって絶縁座116が押され、ダンパー118を介して固定極115が押され、さらにスペーサ114を介して振動板113と振動板保持体112がユニットケース111の底面111aに押し付けられ、これらの部材がユニットケース111内にそれぞれ位置決めされて固定されている。
したがって、コンデンサマイクロホンユニット110を組み立てる際、絶縁座116に音響抵抗部材117、次いでダンパー118を載置した後、固定極115を絶縁座116に嵌合させる。これにより、ダンパー118は、前記固定極115と前記絶縁座116との間に挟まれ、安定した圧力を前記音響抵抗部材117に加えることが出来る。
また、絶縁座116に対して音響抵抗部材117を十分に押し付けることができないので、音響抵抗値が不適切なものになり、指向周波数応答の不良を生じてしまう。
ところが、固定極から信号を引き出す導電部品と固定極との間を、電気的接続用のコンタクトスプリングやリボン線で電気的に接続する場合、何れも小さな部品であることから組み立てが難しかった。また、前記部品との接触部が小さいことから、接触部に油脂や接着剤等の被膜があると接触不良が容易に発生してしまうことがあった。
また、本発明は、固定極とFETとの電気的な接続を確実に行なうことのできるコンデンサマイクロホンユニットと、これを用いたコンデンサマイクロホンを提供することを他の目的とする。
ゆえに、前記絶縁座の前面側に配置された環状の音響抵抗部材は、前記ダンパーによって前記絶縁座に押し付けられ、また、前記ダンパーは、前記固定部材によって確実に押えられる。これにより、前記ダンパーが、外部からの衝撃等によって位置ずれしてしまう虞が低減し、前記固定極が前記絶縁座に対して傾いて取り付けられることは無く、前記絶縁座に対して前記音響抵抗部材を十分に押し付けることが出来る。
したがって、固定極を絶縁座に嵌合させる工程においてダンパーが位置ずれする不都合を未然に防止できる構造を有するコンデンサマイクロホンユニットと、これを用いたコンデンサマイクロホンを提供することが出来る。
したがって、前記固定部材で前記ダンパーを押えた後において、前記ダンパーの前記絶縁座に対する押し付け効果や、前記ダンパーの位置ずれ防止効果を一層高めることが出来る。
したがって、ダンパーの位置ずれ防止効果を一層高めることが出来る。しかも、ダンパーよりも幅方向の寸法をより小さな部品とすることが出来るので、構造上嵩張らず、また、材料コストも抑えたものとすることが出来る。
したがって、前記固定部材を介して前記固定極と前記FETとの電気的な接続を、ダンパーの位置ずれ防止と併せて効果的に、簡単、かつ、確実に行なうことが出来る。
したがって、前記固定部材と前記FETとの電気的な接続を確実に行ない、前記固定極と前記FETとの電気的な接続を高めることが出来る。
したがって、前記ダンパーを介して前記固定極と前記固定部材との電気的な接続をより確実に行ない、前記固定極と前記FETとの電気的な接続をより一層確実に行なうことが出来る。
図1は、本発明のコンデンサマイクロホンユニットの一例を示す縦断側面図であり、図2は、主要構成部の構造を説明する展開図である。
本実施形態のコンデンサマイクロホンユニット10は、図1に示すように、ユニットケース11内に、振動板13と、固定極15と、絶縁座16と、音響抵抗部材17と、ダンパー18と、を少なくとも組み込んで構成し、更に前記ダンパー18を前面側より押える固定部材19を備えることを特徴とする。
そして、前記孔22から導き入れられる音声にしたがって振動板13が振動するのに伴い、上記コンデンサの静電容量が変化し、静電容量の変化が音声信号として出力されるようになっている。
また、前記絶縁座16の中央部には、その厚さ方向に孔16cが形成されていて、孔16cに前記固定部材19が嵌められている。
また、音響抵抗は、音響抵抗部材17の音響抵抗が、ダンパー18の10倍以上になるように設定されると良い。
また、前記ダンパー18は、前記固定極15及び前記固定部材19に当接しているので、導電性を有する導電布とすると望ましい。このように前記ダンパー18が導電性を有すると、図3に示すように、前記固定極15と接触する前記ダンパー18のα領域において電気的な接続を可能とする。そして、前記ダンパー18を介して前記固定極15と前記固定部材19との電気的な接続をより確実に行なうことが出来る。
また、この固定部材19は、前記絶縁座16に取り付けられていると望ましい。このように前記固定部材19を前記絶縁座16に取り付けると、前記ダンパー18が前記絶縁座16から無闇に離反しないように確実に支持することが出来る。そして、前記ダンパー18の前記絶縁座16に対する押し付け効果や、前記ダンパー18の位置ずれ防止効果を一層高めることが出来る。
このように前記庇部19aによって前記ダンパー18の内側周縁部を押えるようにすると、図4に示すように、前記固定部材19によって前記ダンパー18を案内しながら、前記庇部19aによって前記ダンパー18の内側周縁部を押える。そして、前記ダンパー18によって前記音響抵抗部材17を前記絶縁座16に対して十分に押し付けることが出来る。
したがって、前記固定部材19により、前記ダンパー18の位置ずれ防止と併せて、前記固定極15と前記FET20との電気的な接続を、効果的に、簡単、かつ、確実に行なうことが出来る。
プリント回路基板21の後面外周縁部には、ユニットケース11の開放端縁部の折り返し部23が位置している。この折り返し部23による押圧力によって、プリント回路基板21が前方(図1において上方)に向かって押されている。また、この押圧力によって絶縁座16が押され、ダンパー18を介して固定極15が押される。さらに、スペーサ14を介して振動板13と振動板保持体12がユニットケース11の底面11aに押し付けられる。したがって、これらの部材がユニットケース11内にそれぞれ位置決めされて固定されている。
したがって、コンデンサマイクロホンユニット10を組み立てる際、絶縁座16に音響抵抗部材17、次いでダンパー18を載置した後、更に固定部材19によってダンパー18を仮止めする。それから、固定極15を絶縁座16に圧入して両者を嵌合させる。これにより、ダンパー18は、前記固定極15と前記絶縁座16との間に、傾いてしまうこと無く、正しい姿勢を保って挟まれ、安定した圧力を前記音響抵抗部材17に加えることが出来る。しかも、固定部材19に対する部品単価は安く、コンデンサマイクロホンユニット10の組立工程も容易なものとすることが出来る。
11 ユニットケース
12 振動板保持体
13 振動板
14 スペーサ
15 固定極
16 絶縁座
17 音響抵抗部材
18 ダンパー
19 固定部材
20 電界効果型トランジスタ(FET)
21 プリント回路基板
Claims (7)
- ユニットケース内に、
振動板と、
前記振動板に隙間をおいて対向配置され、前記振動板との間でコンデンサを構成する固定極と、
前記固定極の後面側に配置され、前記固定極を支持する絶縁座と、
前記絶縁座の前面側に配置された環状の音響抵抗部材と、
前記音響抵抗部材を前面側より前記絶縁座に押し付ける環状のダンパーと、
を少なくとも組み込んで構成したコンデンサマイクロホンユニットにおいて、
前記ダンパーを前面側より押える固定部材をさらに備えることを特徴とするコンデンサマイクロホンユニット。 - 前記固定部材は、前記絶縁座に取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載のコンデンサマイクロホンユニット。
- 前記固定部材は、前記ダンパーの内側周縁部を押えることを特徴とする請求項1又は2に記載のコンデンサマイクロホンユニット。
- 前記固定部材は、導電性を有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のコンデンサマイクロホンユニット。
- 前記固定部材は、前記絶縁座の後面側より露呈する凸部を有することを特徴とする請求項4に記載のコンデンサマイクロホンユニット。
- 前記ダンパーは、導電性を有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載のコンデンサマイクロホンユニット。
- 前記請求項1乃至6のいずれか1項に記載のコンデンサマイクロホンユニットを備えることを特徴とするコンデンサマイクロホン。
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|---|---|---|---|
| JP2007007410A JP5100130B2 (ja) | 2007-01-16 | 2007-01-16 | コンデンサマイクロホンユニット、及びコンデンサマイクロホン |
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