[go: up one dir, main page]

JP2008177660A - スロットアンテナ - Google Patents

スロットアンテナ Download PDF

Info

Publication number
JP2008177660A
JP2008177660A JP2007006980A JP2007006980A JP2008177660A JP 2008177660 A JP2008177660 A JP 2008177660A JP 2007006980 A JP2007006980 A JP 2007006980A JP 2007006980 A JP2007006980 A JP 2007006980A JP 2008177660 A JP2008177660 A JP 2008177660A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
slot
pair
antenna
slots
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007006980A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008177660A5 (ja
Inventor
Kenichi Koga
健一 古賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP2007006980A priority Critical patent/JP2008177660A/ja
Publication of JP2008177660A publication Critical patent/JP2008177660A/ja
Publication of JP2008177660A5 publication Critical patent/JP2008177660A5/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Waveguide Aerials (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)

Abstract

【課題】基板に使用する誘電体の誘電率を考慮することなく指向性を狭くできる無線通信用のスロットアンテナを提供する。
【解決手段】一対の第一スロット16は、第一基板14の対向する一対の辺14Aに沿って平行に夫々延び、同一形状とされている。同様に、一対の第二スロット18は、第一基板14の対向する他の辺14Bに沿って平行に夫々延び、同一形状とされている。この構成により、パッチアンテナと違い、第一基板14の誘電率を考慮することなく、一対の第一スロット16間の距離L1、及び一対の第二スロット18間の距離L2を広げることができるため、一対の第一スロット16が互いに電波を強め合い、さらに、一対の第二スロット18が互いに電波を強め合い、同一形状の基板を有するパッチアンテナと比較して指向性を狭くすることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、無線通信端末のアンテナとしてのスロットアンテナに関する。
無線通信端末のアンテナとしては、小型のパッチアンテナが用いられることが多い。
このパッチアンテナは、平板状の基板を備えており、この基板の表面(一方の板面)の中央部分には、基板よりも小さな面積とされた膜状のパッチ電極(例えば、銅箔から成るパッチ電極)が形成されている。また、この基板のパッチ電極が形成されている表面とは反対側の裏面(他方の板面)には、膜状のグランド部(例えば、銅箔から成るグランド)が全面的に形成されている。
このパッチ電極は、高周波信号伝送用の同軸ケーブルの内部導体とハンダにより導通しており、グランド部は、ハンダにより同軸ケーブルの外部導体と導通している。
このような小型のパッチアンテナは、例えば、有料道路の通行料金を無線通信によって自動的に決済する自動料金収受システム(以下、ETCという)を構成するETC車載器に使用されている。
ETC車載器のパッチアンテナは、車載状態ではケースに収容された状態で例えば立設されており、電波を車両前方に送信したり、車両前方から受信したりすることができる。
このようなETC車載器が取り付けられた車両で有料道路を走行する際(例えば、高速道路のインターチェンジのETCゲートを通過する際)は、このパッチアンテナを用いて、車両のETC車載器とゲート側の通信端末との無線通信によりデータの送受信が行われる。
しかしながら、ゲート側の通信端末は車高よりも高い位置に設置されているため、車両がETCゲートを通過する際に、ETC車載器は、走行中の車両からは車両前方かつ車両上方に位置する通信端末と通信しなければならない。
従って、パッチアンテナの指向方向がETCゲート側の通信端末に向いていない場合は、データの送受信が良好には行われなくなるおそれがある。
そこで、パッチ電極を基板の中央部分から移動させることで、アンテナの指向方向を制御するパンチアンテナが提案されている。(特許文献1)
特開2006−197429号公報
しかしながら、アンテナの指向方向を制御しても車がETCゲートを通過する際に、ETCゲート側の通信端末からの電波が、パッチアンテナに直接入るものと、さまざまな物によって反射して入るものがあり、反射波による妨害(マルチパス)が起こり、データの送受信が良好に行われない場合がある。
この対策として、基板の大きさを変えずに、パッチ電極近傍の誘電率を下げて、パッチ電極だけを大きくして、パッチアンテナの指向性を狭くすることが考えられる。
しかし、基板に使用する誘電体の誘電率と送受信したい電波の周波数によってパッチ電極の大きさが決まってしまい、指向性を狭くするためにパッチ電極を大きくできない場合がある。
本発明は、上記事実を考慮して、基板に使用する誘電体の誘電率を考慮することなく指向性を狭くできる無線通信用のスロットアンテナを提供することが課題である。
本発明の請求項1に係るスロットアンテナは、上面に導体膜が形成された誘電体である第一基板と、前記導体膜が剥ぎ取られて形成されると共に、一軸方向へ平行に延びる一対の第一スロットと、前記導体膜が剥ぎ取られて形成されると共に、前記一軸方向と直交する二軸方向へ平行に延びる一対の第二スロットと、を備えることを特徴とする。
上記構成によれば、パッチアンテナと違い、導体膜を剥ぎ取ってスロットを形成する方式なので、第一基板の誘電率を考慮することなく、一軸方向へ平行に延びる一対の第一スロット間の距離、及び二軸方向へ平行に延びる一対の第二スロット間の距離を広げることができる。このため、一対の第一スロットが互いに電波を強め合い、さらに、一対の第二スロットが互いに電波を強め合い、同一形状の基板を有するパッチアンテナと比較して指向性を狭くすることができる。
本発明の請求項2に係るスロットアンテナは、請求項1記載において、前記第一基板の下側に設けられ、上面に前記第一スロット及び前記第二スロットと電界を形成するストリップ導体を備える第二基板と、前記第二基板の下面に設けられたグランド部と、を備えることを特徴とする。
上記構成によれば、第二基板の上面に設けられたストリップ導体と第一スロット及び第二スロットとの間に電界が形成され、電波を送受信する。
ここで、第二基板の下面には、グランド部が設けられているため、第一スロット及び第二スロットが形成される側からの必要な電波のみを送受信することができる。
本発明の請求項3に係るスロットアンテナは、請求項1又は2記載において、前記第一基板は矩形状であって、一対の前記第一スロット及び前記第二スロットは、前記第一基板の辺に沿って夫々延びることを特徴とする。
上記構成によれば、第一基板は矩形状であって、一対の第一スロット及び第二スロットは、第一基板の辺に沿って夫々延びるため、第一基板の形状を有効に利用して、一対の第一スロット間の距離、及び一対の第二スロット間の距離を広げることができ、アンテナの指向性を狭くすることができる。
本発明の請求項4に係るスロットアンテナは、請求項1乃至3何れか1項記載において、車両のETC車載器の無線アンテナに使用されることを特徴とする。
上記構成によれば、スロットアンテナは車両のETC車載器の無線アンテナに使用されるため、指向性を狭くすることができ、ETCゲートを通過する際に、反射波による妨害(マルチパス)を抑制することができ、これにより、データの送受信を良好に行うことができる。
本発明のスロットアンテナによれば、基板に使用する誘電体の誘電率を考慮することなく指向性を狭くすることができる。
本発明に係るスロットアンテナ10について、図1〜図4に従って説明する。
図3に示されるように、スロットアンテナ10には、上面に導体膜である銅箔12が形成された誘電体(本実施形態ではガラスエポキシ)である正方形状の第一基板14が設けられている。
また、第一基板14の上面には、この銅箔12が剥ぎ取られて形成され、第一基板14の周辺に沿って一軸方向へ平行に延びる一対の第一スロット16と、一軸方向と直交する二軸方向に平行に延びる一対の第二スロット18が設けられている。
詳細には、図1に示されるように、一対の第一スロット16は、第一基板14の対向する一対の辺14Aに沿って夫々延び、同一形状とされている。同様に、一対の第二スロット18は、第一基板14の対向する他の辺14Bに沿って夫々延び、同一形状とされている。
さらに、第一基板14の下側には、上方から見て、第一スロット16及び第二スロット18と直交する端部20Bを備え、第一スロット16及び第二スロット18と電界を形成する折れ線状のストリップ導体20が、第二基板22(図3参照)の上面に設けられている。
図3に示されるように、この第二基板22は、第一基板14と同一形状とされ、さらに、第一基板14と同様に誘電体(本実施形態ではガラスエポキシ)で形成されている。
また、ストリップ導体20には、円孔20Aが設けられ、図2に示されるように、この円孔20Aは、第二基板22の下面に設けられ、膜状の銅箔から形成されたグランド部24と導通する円筒状のスルーホール26と連結されている。なお、このスルーホール26が銅箔12と電気的に絶縁された給電点とされている。
また、このグランド部24の下側には、高周波信号伝送用の同軸ケーブル28が設けられている。
詳細には、図2、図4に示されるように、同軸ケーブル28の一端部の中心導体30がL字状に折り曲げられ、スルーホール26の内部に挿入され、給電点であるスルーホール26の内壁にハンダで接続されている。さらに、中心導体30を被覆する筒状の誘電体部32の周りには、網状の外部導体34が設けられており、外部導体34は、ハンダでグランド部24に接続されている。
さらに、図3に示されるように、同軸ケーブル28の他端には、コネクタ36が設けられており、このコネクタ36を介してスロットアンテナ10は図示せぬ送受信モジュールと接続されている。
この送受信モジュールは、電源から電力が供給されるようになっており、同軸ケーブル28を介して送受信モジュールからスロットアンテナ10に給電できるようになっている。さらに、送受信モジュールは、第一スロット16及び第二スロット18が送信及び受信する電波を管理するようになっている。
以上の構成から成るスロットアンテナ10によると、パッチアンテナと違い、第一基板14の誘電率を考慮することなく、一対の第一スロット16間の距離(図1に示すL1)、及び一対の第二スロット18間の距離(図1に示すL2)を広げることができる。このため、一対の第一スロット16が互いに電波を強め合い、さらに、一対の第二スロット18が互いに電波を強め合い、同一形状の基板を有するパッチアンテナと比較して指向性を狭くすることができる。
ここで、パッチアンテナの場合、基板を浮かせることで基板の誘電率を下げ、さらに、パッチ電極を広げることで、指向性を狭くすることが考えられる。しかし、このようなエアサスペンド型のパッチアンテナは、高価なアンテナとなるが、前述したスロットアンテナ10の場合は、一対の第一スロット16間の距離及び一対の第二スロット18間の距離を広げるだけであるため、安価な構成で指向性を狭くすることができる。
また、このスロットアンテナ10の用途としては、有料道路の通行料金を無線通信によって自動的に決済する自動料金収受システム(ETC)を構成するETC車載器の無線アンテナに使用することができる。例えば、高速道路のETCゲート側の通信端末からの電波は、車両に搭載されたETC車載器のアンテナに直接入るものと、さまざまな物によって反射して入るものがあり、反射波による妨害(マルチパス)が起こり、良好な通信状態が確保できなくなる場合がある。
しかし、このスロットアンテナ10をETC車載器に使用することで、スロットアンテナ10の指向性を狭くすることができるため、マルチパスを抑制して良好な通信状態を保つことができる。
また、給電点としてのスルーホール26の位置を変えることで、送受信が可能となる電波の方向性を変えることができ、車内のルームミラーの裏面等に無理なく設置することができる。
また、第二基板22の下面には、膜状のグランド部24が設けられているため、第一スロット16及び第二スロット18が形成された側からの必要な電波のみを送受信することができる。
また、第一基板14と第二基板22は、同一材料で形成されているため、第一基板14の線膨張係数と第二基板22の線膨張係数が同一となり、環境温度が変化しても同じように膨張及び収縮する。
つまり、工場出荷後に、スロットアンテナ10が実装された装置がさらされる環境温度が変化しても、第一基板14と第二基板22が同じように膨張及び収縮するため、互いに無理な応力をかけることがない。このため、環境温度の変化によるスロットアンテナ10の耐久性を向上させることができる。
なお、本願発明のスロットアンテナ10を、ETC車載器の一部を構成するアンテナとして説明したが、スロットアンテナ10は、例えば、VICS(道路交通情報通信システム)の受信機の一部を構成するアンテナ、RKE(リモートキーレスエントリー装置)の一部を構成するアンテナ、TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)の一部を構成するアンテナ、Bluetoothを利用した無線通信システムの一部を構成するアンテナ等、各種のアンテナとして適用可能である。
本発明の実施形態に係るスロットアンテナの平面図である。 本発明の実施形態に係るスロットアンテナの断面図である。 本発明の実施形態に係るスロットアンテナを示した分解斜視図である。 本発明の実施形態に係るスロットアンテナの底面図である。
符号の説明
10 スロットアンテナ
12 銅箔(導体膜)
14 第一基板
14A 辺
14B 辺
16 第一スロット
18 第二スロット
20 ストリップ導体
22 第二基板
24 グランド部

Claims (4)

  1. 上面に導体膜が形成された誘電体である第一基板と、
    前記導体膜が剥ぎ取られて形成されると共に、一軸方向へ平行に延びる一対の第一スロットと、
    前記導体膜が剥ぎ取られて形成されると共に、
    前記一軸方向と直交する二軸方向へ平行に延びる一対の第二スロットと、
    を備えることを特徴とするスロットアンテナ。
  2. 前記第一基板の下側に設けられ、上面に前記第一スロット及び前記第二スロットと電界を形成するストリップ導体を備える第二基板と、
    前記第二基板の下面に設けられたグランド部と、
    を備えることを特徴とする請求項1記載のスロットアンテナ。
  3. 前記第一基板は矩形状であって、一対の前記第一スロット及び前記第二スロットは、前記第一基板の辺に沿って夫々延びることを特徴とする請求項1又は2記載のスロットアンテナ。
  4. 車両のETC車載器の無線アンテナに使用されることを特徴とした請求項1乃至3何れか1項記載のスロットアンテナ。
JP2007006980A 2007-01-16 2007-01-16 スロットアンテナ Pending JP2008177660A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007006980A JP2008177660A (ja) 2007-01-16 2007-01-16 スロットアンテナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007006980A JP2008177660A (ja) 2007-01-16 2007-01-16 スロットアンテナ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008177660A true JP2008177660A (ja) 2008-07-31
JP2008177660A5 JP2008177660A5 (ja) 2009-09-17

Family

ID=39704379

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007006980A Pending JP2008177660A (ja) 2007-01-16 2007-01-16 スロットアンテナ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2008177660A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022183420A1 (zh) * 2021-03-04 2022-09-09 京东方科技集团股份有限公司 微波换能器及其制备方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04284004A (ja) * 1991-03-13 1992-10-08 Toshiba Corp 平面アンテナ
JP2006014272A (ja) * 2004-05-27 2006-01-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd アンテナ装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04284004A (ja) * 1991-03-13 1992-10-08 Toshiba Corp 平面アンテナ
JP2006014272A (ja) * 2004-05-27 2006-01-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd アンテナ装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022183420A1 (zh) * 2021-03-04 2022-09-09 京东方科技集团股份有限公司 微波换能器及其制备方法
CN115315852A (zh) * 2021-03-04 2022-11-08 京东方科技集团股份有限公司 微波换能器及其制备方法
US11876308B2 (en) 2021-03-04 2024-01-16 Boe Technology Group Co., Ltd. Micro-wave transducer and manufacturing method thereof
CN115315852B (zh) * 2021-03-04 2025-09-05 京东方科技集团股份有限公司 微波换能器及其制备方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8299971B2 (en) Control module chassis-integrated slot antenna
US7286098B2 (en) Circular polarization antenna and composite antenna including this antenna
US8866681B2 (en) Vehicle mirror antenna assembly
JP4535007B2 (ja) 車載統合アンテナ装置の搭載構造
JP2010161436A (ja) 複合アンテナ素子
WO2019027036A1 (ja) 車載用アンテナ装置
JP4944719B2 (ja) 車両用アンテナ装置
US20240088573A1 (en) Vehicle wireless device
KR101616018B1 (ko) 차량용 샤크핀 통합 안테나
US7019699B2 (en) On-board antenna
SE513525C2 (sv) En antennanordning
JP3960255B2 (ja) 車載統合アンテナ装置
JP2004128940A (ja) 車両用複合アンテナ装置およびそれを用いた通信システム
JP2008236780A (ja) アンテナ
JP2008177660A (ja) スロットアンテナ
JP2008135931A (ja) Etc用車載アンテナ及びアンテナの指向性設定方法
KR102165731B1 (ko) 차량용 안테나 장치
JP2008109252A (ja) パッチアンテナ
CN113853714B (zh) 天线模块以及具有这种天线模块的便携式终端盖
US20240014561A1 (en) Antenna device
JP2003229715A (ja) 車載用パッチアンテナ装置
JP2005175557A (ja) 車載用アンテナ装置
JP3230965B2 (ja) 路側ビーコンシステム用フロントエンド
JP2006197429A (ja) アンテナ指向性設定方法、パッチアンテナ、車載アンテナ、及び車両用インナミラー装置
JP2007097084A (ja) アンテナ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090721

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090730

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20091009

A977 Report on retrieval

Effective date: 20110210

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A02 Decision of refusal

Effective date: 20111011

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02