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JP2008175987A - アレイ基板、並びに、アレイ基板及び液晶パネルの検査方法 - Google Patents

アレイ基板、並びに、アレイ基板及び液晶パネルの検査方法 Download PDF

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JP2008175987A
JP2008175987A JP2007008456A JP2007008456A JP2008175987A JP 2008175987 A JP2008175987 A JP 2008175987A JP 2007008456 A JP2007008456 A JP 2007008456A JP 2007008456 A JP2007008456 A JP 2007008456A JP 2008175987 A JP2008175987 A JP 2008175987A
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Makoto Tamaki
誠 玉木
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Abstract

【課題】検査時間が短縮されたアレイ基板、及び、検査時間が短縮されたアレイ基板の検査方法を実現する。
【解決手段】本発明のアレイ基板11は、各絵素60には、絵素電極70に接続された第1スイッチング素子41と、第2スイッチング素子46とが設けられており、第1スイッチング素子41と第2スイッチング素子46とが、各々異なるゲート線26・27及びソース線22・23に接続されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、アレイ基板、並びに、アレイ基板及び液晶パネルの検査方法に関するものである。
従来から、アレイ基板と対向基板とが組み合わされてなる表示パネルが備えられた表示装置が広く使われている。ここで、アレイ基板とは、絵素電極、トランジスタなどのスイッチング素子、及び、このスイッチング素子に信号を供給するための配線などが、マトリクス状に配置された基板を意味する。
そして、前記アレイ基板は、製造工程において生じた不良なアレイ基板を以降の工程に流さないため、及び、不良なアレイ基板が市場に流通することを防ぐために、表示装置などの完成品となる前に検査をする必要がある。
ここで、従来のアレイ基板、及び、アレイ基板の検査方法について説明する。
図10は、下記特許文献1に記載された従来のアレイ基板101の概略構成を示す図であり、図11は、アレイ基板101の絵素140の回路を示す図である。
この特許文献1に記載されたアレイ基板101には、図10に示すように、例えばX方向にゲート線102、Y方向にソース線103となるように、互いに直交する複数本のゲート線102とソース線103とが設けられている。そして、ゲート線102の末端とソース線103の末端とには、検査用の電極パッド104が設けられている。また、ゲート線102とソース線103との各交差点105の近傍には、図11に示すようにアクティブ素子としてのTFT(Thin Film Transistor:薄膜トランジスタ)121が設けられている。そして、このTFT121のゲート電極132は前記ゲート線102に接続され、ソース電極133は前記ソース線103に接続され、ドレイン電極134は絵素電極124に接続されている。すなわち、ゲート線102とソース線103とによって囲まれた1つの絵素140には、TFT121が1個づつ設けられており、かつ、各々のTFT121は、1本のゲート線102と1本のソース線103とによって制御されている。また、マトリクス状に配置された絵素140の各々の間には、そのX方向にはゲート線102が1本のみ設けられており、Y方向にはソース線103が1本のみ設けられている。
次に従来のアレイ基板101の検査方法について説明する。従来、アレイ基板101の検査は、いわゆる電荷検出法で行われていた。すなわち、アレイ基板101の絵素140に対して、各絵素140に設けられたTFT121を介して、実動作とほぼ同じ方法で電荷を書き込み、書き込み終了後、所定の時間が経過した後に書き込んだ電荷を読み出し、その変化からアレイ基板101に設けられた絵素140及びTFT121の良否を判断していた。
特開平5−27263号公報(1993年2月5日公開)
しかしながら、前記従来の構成では、検査に時間を要するという問題を生じていた。
具体的には、従来のアレイ基板101では、各絵素140に設けられたTFT121が1本のみのソース線103に接続されているため、前記電荷検出法において絵素140への電荷の書き込みが終了したのち、直ちに電荷を読み出すことが出来なかった。なぜなら、従来のアレイ基板101では、書き込みと読み出しとが同一のソース線103を用いて行われていたので、正確な読み出しを行うためには、書き込み終了後、ソース線103の放電が終了するのを待ってから電荷の読み出しをする必要があったためである。以上のように前記従来の構成では、電荷の読み出し前に待ち時間があり、アレイ基板の検査に時間を要していた。
本発明は、前記の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、検査時間が短縮されたアレイ基板、及び、検査時間が短縮されたアレイ基板の検査方法を実現することにある。
本発明に係るアレイ基板は、前記課題を解決するために、絵素電極と、トランジスタ素子からなるスイッチング素子とを備える絵素がマトリクス配置され、前記スイッチング素子を制御するためのゲート線及びソース線が設けられたアレイ基板であって、前記各絵素には、第1スイッチング素子と第2スイッチング素子とが設けられており、前記第1スイッチング素子と第2スイッチング素子とが、各々異なるゲート線及びソース線に接続されていることを特徴としている。
前記の構成によれば、各絵素に2個のスイッチング素子が設けられており、その2個のスイッチング素子が、各々別個のゲート線に接続されているので、各々のスイッチング素子を独立に制御することができる。
そして、2個のスイッチング素子が独立して制御可能なので、絵素検査において、絵素への電荷の書き込みと読み出しとを異なるスイッチング素子を介して行うことができる。すなわち、絵素への電荷の書き込みを例えば第1スイッチング素子で行い、電荷の読み出しを第2スイッチング素子で行うことによって、書き込みと読み出しとを分離することができる。
そして、本発明に係るアレイ基板では、各絵素に設けられた2個のスイッチング素子が、各々別個のソース線に接続されているので、絵素検査において、絵素への書き込みと、読み出しとを別個のソース線を用いて行うことができる。
これによって、書き込みに用いたソース線に電荷が残留していた場合であっても、電荷の読み出しを別のソース線を用いて行うことによって、残留している電荷の影響を受けずに、正確に電荷の読み出しを行うことができる。
その結果、書き込み終了後、直ちに読み出しを行っても、書き込みの際にスイッチング素子など絵素以外の部分に残留する電荷などの影響を受けにくくなり、電荷の読み出し正確に行うことができる。
したがって、書き込み終了後、読み出し開始前に待ち時間を設定する必要が無く、検査時間が短縮されたアレイ基板を実現することができる。
また、前記の構成によれば、各絵素に設けられた2個のスイッチング素子のうち、例えば当初絵素の表示用としていたスイッチング素子が不良であった場合であって、当初検査用としていたスイッチング素子が良好であるときは、前記検査用としていたスイッチング素子を絵素の表示用スイッチング素子として転用することができる。これによって、歩留りを向上させることができる。
また、本発明に係るアレイ基板は、前記絵素電極に書き込まれる電荷は、前記第1スイッチング素子に接続されたソース線から第1スイッチング素子に供給され、前記絵素電極から読み出された電荷は、前記第2スイッチング素子から、前記第2スイッチング素子に接続されたソース線に移るものとすることができる。
また、本発明に係るアレイ基板は、前記第1スイッチング素子に接続されたソース線と第2スイッチング素子に接続されたソース線とが、並列して、マトリクス配置された前記絵素の間に設けられているものとすることができる。
前記構成によれは、前記第1スイッチング素子に接続されたソース線と第2スイッチング素子に接続されたソース線との2本のソース線を設けた場合であっても、アレイ基板の面積の増大を抑制することができる。
また、本発明に係るアレイ基板の検査方法は、前記課題を解決するために、絵素電極、並びに、トランジスタ素子からなる第1スイッチング素子及び第2スイッチング素子が備えられた絵素がマトリクス配置され、前記第1スイッチング素子及び第2スイッチング素子が、各々異なるゲート線及びソース線に接続されたアレイ基板の検査方法であって、前記第1スイッチング素子を介して絵素電極に電荷を書き込む第1ステップと、前記第2スイッチング素子を介して絵素電極から前記電荷の読み出しを行う第2ステップとを有することを特徴としている。
また、本発明に係る液晶パネルの検査方法は、前記課題を解決するために、絵素電極、並びに、前記絵素電極に接続されたトランジスタからなる第1スイッチング素子及び第2スイッチング素子が備えられた絵素がマトリクス配置され、前記第1スイッチング素子及び第2スイッチング素子が、各々異なるゲート線及びソース線に接続されたアレイ基板と、対向基板との間に液晶が挟持されてなる液晶パネルの検査方法であって、前記第1スイッチング素子を介して絵素電極に電荷を書き込む第1ステップと、前記第2スイッチング素子を介して絵素電極から前記電荷の読み出しを行う第2ステップとを有することを特徴としている。
前記の方法によれば、各絵素に設けられた2個のスイッチング素子が、各々異なるゲート線に接続されているので、2個のスイッチング素子を独立に制御することが可能である。したがって、アレイ基板の検査において、絵素電極に電荷を書き込む第1ステップと、絵素電極から電荷の読み出しを行う第2ステップとを、別個のスイッチング素子を介して行うことができる。すなわち、絵素への電荷の書き込みと、電荷の読み出しとを異なるスイッチング素子を介して行うことができる。
さらに、2個のスイッチング素子は、各々異なるソース線に接続されているので、書き込み終了後、直ちに読み出しを行っても、言い換えると、第1ステップの後、待ち時間を置くことなく第2ステップを行っても、第1スイッチング素子に接続されたソース線などに残留する電荷などの影響を受けにくくなり、電荷の読み出し正確に行うことができる。したがって、書き込み終了後、読み出し開始前に待ち時間を設定する必要が無く、検査時間が短縮されたアレイ基板の検査方法及び液晶パネルの検査方法を実現することができる。
また、本発明に係るアレイ基板の検査方法は、前記第1ステップでは、絵素電極に書き込まれる電荷は、前記第1スイッチング素子に接続されたソース線から第1スイッチング素子に供給され、前記第2ステップでは、絵素電極から読み出された電荷は、前記第2スイッチング素子から、前記第2スイッチング素子に接続されたソース線に移るものとすることができる。
本発明に係るアレイ基板は、以上のように、各絵素には、絵素電極に接続された第1スイッチング素子と、第2スイッチング素子とが設けられており、前記第1スイッチング素子と第2スイッチング素子とが、各々異なるゲート線及びソース線に接続されているので、検査時間が短縮されるという効果を奏する。
また、本発明に係るアレイ基板の検査方法及び液晶パネルの検査方法は、以上のように、前記第1スイッチング素子を介して絵素電極に電荷を書き込む第1ステップと、前記第2スイッチング素子を介して絵素電極から前記電荷の読み出しを行う第2ステップとを有するので、検査時間が短縮されるという効果を奏する。
本発明の一実施形態について図1から図9に基づいて説明すると以下の通りである。
(全体構成)
図1は、本発明の実施形態を示すものであり、アレイ基板11の要部構成を示す図である。図1に示すように、本実施形態のアレイ基板11には、そのX方向に第1ソース線22と第2ソース線23とが複数本設けられており、これに直交するY方向に第1ゲート線26と第2ゲート線27とが複数本設けられている。また、前記X方向には、Cs(保持容量)線30が設けられている。
詳しくは、1本の前記第1ソース線22と1本の第2ソース線23とは隣接して設けられており、この隣接した第1ソース線22と第2ソース線23とが一組、すなわちソース線組24となって、複数のソース線組24がほぼ等間隔に複数組設けられている。
また、第1ゲート線26及び第2ゲート線27も、前記第1ソース線22及び第2ソース線23と同様に設けられている。すなわち、1本の前記第1ゲート線26と1本の第2ゲート線27とは隣接して設けられており、この隣接した第1ゲート線26と第2ゲート線27とが一組、すなわちゲート線組28となって、複数のゲート線組28がほぼ等間隔に複数組設けられている。
そして、前記ソース線組24とゲート線組28とによって囲まれた部分が絵素60となる。そして、前記ソース線組24とゲート線組28とが交わる交差点29の近傍には、第1TFT(Thin Film Transistor)41及び第2TFT46が設けられている。この第1TFT41及び第2TFT46としては、FET(Field Effect Transistor:電解効果トランジスタ)が用いられている。
(絵素構成)
以下、図2に基づいて絵素60について詳しく説明する。図2は、図1に示す本実施形態の絵素60の要部構成を示す図である。
図2に示すように、絵素60には、絵素60を取り囲む4個の交差点29のうち、X方向、すなわちソース線組24が延伸する方向に隣接する2個の交差点29に、それぞれ第1TFT41と第2TFT46とが設けられている。
そして、第1TFT41のソース電極42及びゲート電極43は、各々第1ソース線22及び第1ゲート線26に接続されている。
また、前記第1TFT41と同様に、第2TFT46のソース電極47及びゲート電極48は、各々第2ソース線23及び第2ゲート線27に接続されている。
また、第1TFT41のドレイン電極44と第2TFT46のドレイン電極49とは、絵素電極70に接続されている。そして、絵素電極70は前記保持容量線30との間で保持容量52を形成すると共に、対向基板(図示せず)に設けられた対向電極50との間で対向容量54を形成している。ここで保持容量52は保持コンデンサを意味し、対向容量54は、アレイ基板11と前記対向基板との間に挟持される液晶層によるコンデンサを意味する。
(液晶パネルの構造)
次に、本実施の形態の液晶パネルの構造について説明する。本実施の形態の液晶パネルは、従来の液晶パネルと同様の構造を有しており、前記アレイ基板11と、カラーフィルタ及び対向電極50などが設けられている対向基板とがはり合わされてなる液晶セルに、光学特性を制御するための液晶が注入されたものである。そして、アレイ基板11に設けられた絵素電極70と、対向基板に設けられた対向電極50とは、液晶層を挟んで立体配線されている。
(製造方法)
次に、本実施の形態の液晶パネルの製造方法について説明する。本実施の形態の液晶パネルは、従来の液晶パネルと同様の方法で製造することができる。すなわち、主に、TFT工程、カラーフィルタ(CF:Color Filter)工程、液晶工程、実装工程をへて製造することができる。以下、順に説明する。
まず、TFT工程は、ガラス基板にTFTパタ−ンを形成することによってアレイ基板11を形成する工程である。このTFT工程には、ガラス基板に対する洗浄工程、成膜工程、フォトリソグラフ工程、エッチング工程、はく離・洗浄工程、検査工程などが含まれる。以下順に説明する。
まず、洗浄工程は、ガラス基板を洗浄する工程であり、例えば、スピン洗浄、超音波洗浄、ブラシ洗浄などが組み合わされて行われる工程である。
また、成膜工程は、スパッタリング、CVD(chemical vapor deposition:化学気相成長法)などによって、ガラス基板上に膜を形成する工程である。
また、フォトリソグラフ工程は、ガラス基板へレジスト塗布した後、露光機によってパタ−ン露光を行い、不必要な部分のレジストを除去する工程である。
また、エッチング工程は、ガラス基板を薬液槽に浸漬したり、ドライエッチ装置を用いたりして、不必要なパタ−ンを除去する工程である。
また、はく離・洗浄工程は、アッシャ−装置と洗浄装置とを用いて、パタ−ン形成を一時的に終了し、不要となるレジストを表面はく離する工程である。
また、検査工程は、パタ−ン形成の過程で発生した断線・パタ−ン異常・抵抗値などの特性異常を検査する工程であって、機種ごと、すなわちパターン種ごとに最適に構成された検査装置を用いて行われる工程である。具体的には、検査は、電気的方法・光学的方法・機械的方法の単独又は組合せによって行われる。この検査工程は、例えばTFT工程の最終工程における確認として行われる。
次に、カラ−フィルタ工程について説明する。このカラーフィルタ工程は、TFT工程と対をなすカラ−フィルタ側に関する工程であり、前記アレイ基板11に組み合わされるカラーフィルタ基板を製造する工程である。
このカラーフィルタ工程も、前記TFT工程と同じく、主に洗浄工程、成膜工程、フォトリソ工程、エッチング工程、はく離・洗浄工程、検査工程をへて行われる。
次に、液晶工程について説明する。この液晶工程は、アレイ基板11と対向基板としてのカラーフィルタ基板とをはり合わせ、続いてはり合わせた基板を所望の形状に分断することによって液晶セルを形成し、続いて、この液晶セルに液晶を注入した後、液晶セルを封止する工程である。
また、この液晶工程は、あらかじめ液晶セルを形成した後、この液晶セルに液晶を注入する前記方法に限られず、例えば、アレイ基板11に液晶を滴下し、カラ−フィルタ基板をはり合わせて、封止・分断する方法で行われる場合もある。
また、液晶セルに液晶が注入された液晶パネルの状態で、検査を行うこともある。
次に、実装工程について説明する。この実装工程は、液晶パネルに偏光板をはり付け、回路部品実装、フレキケ−ブル又はコネクタの実装、バックライト(BL:Back Light)の組み込み、製造番号等の記入、製造の品質を確認するため検査、搬送用の梱包などを行う工程である。
(検査方法)
次に、本実施の形態のアレイ基板11における検査方法について、従来のアレイ基板101との対比しながら、図3〜図5、及び、図12〜図16に基づいて説明する。
図3〜図5は、本実施の形態のアレイ基板11における検査方法を示すフロー図である。
また、図12は、従来のアレイ基板101の要部構成を示す図であり、本実施の形態のアレイ基板11を示す図1に対応するものである。
また、図13は、従来のアレイ基板101の絵素140の要部構成を示す図であり、本実施の形態のアレイ基板11の絵素60を示す図2に対応するものである。
また、図14〜図16は、従来のアレイ基板101における検査方法を示すフロー図である。
なお、図3〜図5、及び、図14〜図16中の太矢印は、各々のステップにおける主な作用を示すものである。
検査方法について説明する前に、従来のアレイ基板101の構成について、本実施の形態のアレイ基板11との差異の観点から説明する。
図12及び図13に示すように、従来のアレイ基板101では、絵素140の間に、ゲート線102とソース線103とが、各々1本ずつ設けられている。また、各絵素140には、TFT121が1個ずつ設けられている。
すなわち、図1及び図2に示す本実施の形態のアレイ基板11と、前記図12及び図13に示す従来のアレイ基板101との相違は、絵素の間に設けられたゲート線とソース線との本数(本実施の形態のアレイ基板11では各々2本であるのに対して、従来のアレイ基板101では各々1本である)と、絵素に形成されるTFTの個数(本実施の形態のアレイ基板11では2個であるのに対して、従来のアレイ基板101では1個である)とである。そして、このアレイ基板の構成の差異によって、検査方法に以下の差異が生じる。
(検査方法の対比)
本実施の形態のアレイ基板11と従来のアレイ基板101との検査方法の一例をステップ順に説明する。なお、以下の検査は、アレイ基板11・101が前記カラーフィルタ基板とはり合わされた後の液晶パネルの状態で行われている。
検査は、主に、初期化、書き込み、読み出しの順で行われ、本実施の形態のアレイ基板11と従来のアレイ基板101との差異は、書き込み後のステップにおいて顕著となる。
まず、検査開始の際に初期化を行う。初期化は、初期化1と初期化2とを含んでいる。以下、図3及び図14に基づいて説明する。
<初期化1>
まず、本実施の形態のアレイ基板11における保持容量線30、第1ソース線22及び第2ソース線23と、従来のアレイ基板101における保持容量線107及びソース線103とを0Vにする。
<初期化2>
次に、本実施の形態のアレイ基板11における第1ゲート線26と、従来のアレイ基板101におけるゲート線102とを3Vにすることによって、それぞれ第1TFT41とTFT121とをONにする。
これによって、本実施の形態のアレイ基板11における保持容量52と、従来のアレイ基板101における保持容量152とが0になる。
<初期化終了>
次に、本実施の形態のアレイ基板11における第1ゲート線26と、従来のアレイ基板101におけるゲート線102とを0Vにする。
これによって、検査開始の際の初期化が終了する。
続いて、書き込みを行う。書き込みは、書き込み準備と書き込みと書き込み停止とを含んでいる。以下、図4及び図15に基づいて説明する。
<書き込み準備>
まず、本実施の形態のアレイ基板11における第1ソース線22と、従来のアレイ基板101におけるソース線103とを10Vにする。
<書き込み>
次に、本実施の形態のアレイ基板11における第1ゲート線26と、従来のアレイ基板101におけるゲート線102とを一定時間(t)、3Vにすることによって、それぞれ第1TFT41とTFT121とを一定時間ONにする。
これによって、書き込み準備のステップで10Vとされていたソース線から、それぞれ保持容量52と保持容量152、及び、対向容量54と対向容量154とに書き込みが行われる。
<書き込み停止>
次に、本実施の形態のアレイ基板11における第1ゲート線26と、従来のアレイ基板101におけるゲート線102と前記一定時間(t)経過後に、0Vにすることによって、それぞれ第1TFT41とTFT121とをOFFにする。
これによって、所定の時間の書き込みが完了する。
続いて、読み出しを行う。読み出しは、読み出し準備と、読み出し測定とを含んでいる。
この読み出しのステップにおいて、本実施の形態のアレイ基板11と従来のアレイ基板101との構成の差異によって、検査時間に差異が生じる。以下、図5及び図16に基づいて説明する。
<読み出し準備、読み出し測定>
従来のアレイ基板101においては、各々の絵素140に対して、ソース線103が1本しか設けられていない。したがって、読み出しは、前記書き込みに用いたソース線103を介して行うことになる。
その際、前記書き込み停止直後には、前記ソース線103において、書き込みの際に印加した10Vが完全には放電されていない。そして、検査を正確に行うためには、ソース線103は完全に放電していることが望ましい。
そのため、従来のアレイ基板101では、書き込み停止後、読み出し測定開始前に、一定期間、ソース線103の放電期間、すなわち読み出し準備の期間を設ける必要がある。
したがって、読み出し測定開始前に、待ち時間が生じ、検査時間が長くなっていた。
これに対して本実施の形態のアレイ基板11では、各々の絵素60に2本のソース線(第1ソース線22と第2ソース線23)と、2本のゲート線(第1ゲート線26と第2ゲート線27)と、2個のTFT(第1TFT41と第2TFT46)とが設けられているので、書き込みに用いたソース線とは異なるソース線を用いて読み出し測定を行うことができる。したがって、従来のアレイ基板101において必要であった前記読み出し準備の期間を設ける必要がない。よって、読み出し測定開始前に、待ち時間が生じることがなく、検査時間を短縮することができる。以下、具体的な読み出し測定について説明する。
すなわち、前記書き込み停止後、待ち時間を置かずに第2ゲート線27を3Vとして、第2TFT46をONにする。そして、第2TFT46に接続された第2ソース線23によって読み出し測定を行う。
<次ラインの検査>
また、本実施の形態のアレイ基板11では、読み出し準備の期間(待ち時間)が不要であることに加えて、読み出し測定期間に次ラインの検査準備をすることができることからも、検査時間を短縮することができる。以下、説明する。
従来のアレイ基板101では、書き込みと読み出しとが同一のソース線103を用いて行われるので、読み出しが行われている間には、書き込みをすることができない。したがって、読み出しが終了した後に次ラインの書き込みを行っていた。
これに対して本実施の形態のアレイ基板11では、ソース線が2本設けられており、書き込みと読み出し測定とが異なるソース線で行われるので、読み出し測定が行われている間に、次ラインの書き込みを行うことができる。すなわち、第2TFT46をONにして第2ソース線23で読み出し測定を行っている間、次ラインについて、第1ゲート線26を3Vにして第1TFT41をONにする。そして、第1ソース線22を10Vにすることによって次ラインに書き込みを行う。
以上のように、本実施の形態のアレイ基板11では、従来のアレイ基板101とは異なり、読み出し測定期間に次ラインの検査準備(書き込み)をすることができるので、検査時間を短縮することができる。具体的には、検査時間を約半分の時間とすることができる。
また、本実施の形態のアレイ基板11においては、各々の絵素について2本のソース線と2本のゲート線と2個のTFTとが設けられているので、不良TFTが存在しても、正確な読み出しができなくなる場合を少なくすることができる。以下に、従来のアレイ基板101と比較しながら、図6、図7、図17、及び、図18に基づいて説明する。
図6は本発明の実施形態を示すものであり、アレイ基板の要部構成を示す図である。
また、図7は、本発明の実施形態を示すものであり、アレイ基板の回路を模式的に示す図である。
また、図17及び図18は、従来技術を示すものであり、アレイ基板の回路を模式的に示す図である。
なお、図7、図17、図18において、点線矢印は書き込みを示し、太線矢印は読み出し測定を示している。また、(1番目)、(2番目)とは、検査される順の絵素を示す。
図17に示すように、従来のアレイ基板101では、各絵素について、TFT121が1個設けられており、それは1本のソース線103に接続されている。
図17の点線矢印及び太線矢印は、2番目の絵素が検査される際の書き込み及び読み出し測定を示している。
1番目の絵素のTFT121に異常がない場合には、図17に示すように、2番目の絵素の検査は正常に行われる。
これに対し、1番目の絵素のTFT121に異常がある場合、具体的には、例えば1番目の絵素のTFT121がショートしている場合を図18に示す。図18の点線矢印及び太線矢印は、2番目の絵素が検査される際の書き込み及び読み出し測定を示している。
この点線矢印及び太線矢印が示すように、1番目の絵素のTFT121がショートしている場合、2番目の絵素を検査する際は、書き込み及び読み出し測定において、1番目の絵素の影響を受け、正確な検査をすることができない。すなわち、読み出し測定において、例えば1番目の絵素の保持容量152と2番目の絵素の保持容量152との複合容量が読み込まれることになる。
これに対して、本実施の形態のアレイ基板11では、不良TFTが存在しても、正確な読み出しができなくなる場合を少なくすることができる。図7に基づいて説明する。図7は、1番目の絵素の第1TFT41がショートしている場合において、2番目の絵素が検査される際の書き込み及び読み出し測定を示している。
図7に示すように、本実施の形態のアレイ基板11では、第1ソース線22に接続された1番目の絵素の第1TFT41がショートしている場合には、2番目の絵素を検査する際、第2ソース線23を用いて検査することができる。具体的には、第2ソース線23から第2TFT46を介して書き込み及び読み出し測定を行う。
これによって、ショートした1番目の絵素から受ける影響を抑制しながら2番目の絵素について、正確な検査を行うことができる。すなわち、従来の書き込みと読み出し測定とを同一のソース線を用いて行う場合とは異なり、例えば少なくとも1個のTFTのソ−ス−ドレイン間に問題があったときでも、デ−タの書き込みと読み出し測定の作業において、TFTなどのトランジスタの不良、CL容量(液晶層容量、対向容量)の不良、Cs容量(保持容量)の不良が判断が正確にできやすくなる。
また、本実施の形態のアレイ基板11では、従来よりも正確な測定が可能となる。以下、説明する。
一般に、TFTを介して蓄積された絵素の保持容量の電荷を、1個のTFT(書き込みと読み出し測定とが共通のTFTで行う)によって正確に測定するためには、例えば、測定に時間をかけることや、電圧の変更など複数条件において測定することなどが必要となる。
この点、本実施の形態のアレイ基板11では、書き込みと読み出し測定とが別個のTFTによって行われるので、前記の通り、書き込み停止後に前記読み出し準備の時間を設けることなく、正確な測定をすることができる。
さらに本実施の形態のアレイ基板11では、書き込みと読み出し測定とが別個のTFTによって行われるので、より正確な測定が可能となる。すなわち、書き込みに用いるTFTのOn抵抗が非常に高い場合には、絵素に設けられたコンデンサ(例えば保持容量)に充電する時間を長くする必要がある。そして、この場合において、前記充電時間が短い場合には充電不足として現れるところ、読み出しに用いるTFTのOn抵抗が低い(正常である)場合には、短時間での測定が可能となる。
なお、前記説明においては、主に保持容量の測定について述べた。この点、アレイ基板の検査には、一般に他の測定要素に付いても測定することがある。以下、図8及び図9に基づいて説明する。
図8及び図9は、アレイ基板の測定要素を簡易に示す回路図である。図8に示すように、液晶パネルの状態で1絵素(ドット)の検査を行う場合、及び、TFTアレイ基板の状態でアレイ配置されたTFTの検査を行う場合、検査における測定要素としては、主としてゲート線やソース線103や保持容量線107などの配線抵抗(R line)、ソース線103と保持容量線107との配線容量、TFT121などトランジスタのOn抵抗及びトランジスタのOff抵抗、保持容量(Cs容量)152、対向容量(CL容量)154などが例示される。この検査は、例えば、ゲ−ト線、ソ−ス線103、保持容量線107、及び、対向電極150を操作させて行うことができる。これにつき、対向電極150とソース線103との電位を同じにした場合には、対向電極150からの影響を小さくすることができるので、対向容量154及び配線容量を測定要素から除外することができる。なお、対向容量154及び配線容量を測定要素から除外した回路図を図9に示す。
また、本実施の形態のアレイ基板11では、正規TFTが不具合の時には、レ−ザ−修正等により、正規TFTを切り離して、検査用TFTを駆動に用いることができる。ここで正規TFTとは、検査対象となっている表示用スイッチング素子である第1TFT41を指し、検査用TFTとは、読み出し測定の際にスイッチング素子として用いた第2TFT46を指す。
そして、前記正規TFTの切離しとともに、駆動回路とシ−ケンスを変更すること(正規TFTから絵素に充電する制御を、検査用TFTから絵素に充電する制御に変えること)で、従来不良絵素として点灯ができなかった絵素を、簡易に点灯可能とすることができる。
本実施の形態のアレイ基板11は、上述のように、各絵素60について、表示用とは別に検査用としてゲート線1本とソース線1本とスイッチング素子としてのトランジスタ1個とが追加された冗長構造を有している。そして、この構造は、アレイ基板11の検査時間を短縮するものであり、配線ルールが微細化した場合、表示が高精細化して絵素数が増大した場合、全絵素について検査が必要な場合などに、とりわけ製造工程でトランジスタ動作の不具合を一括で高速に発見する必要があるときに有効である。そして、上記構造は複雑ではなく、例えば絵素トランジスタ不良(Ion抵抗異常)に対して、付属するコンデンサ容量を正確に測定することもできる。
なお、本発明は前記した実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能である。すなわち、請求項に示した範囲で適宜変更した技術的手段を組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。
アレイ基板の検査時間を短縮することができるので、特に配線ルールが微細化した高精細表示用のアレイ基板などに好適に利用される。
本発明の実施形態を示すものであり、アレイ基板の要部構成を示す図である。 本発明の実施形態を示すものであり、アレイ基板の絵素の要部構成を示す図である。 本発明の実施形態を示すものであり、アレイ基板における検査方法を示すフロー図である。 本発明の実施形態を示すものであり、図3に続く、アレイ基板における検査方法を示すフロー図である。 本発明の実施形態を示すものであり、図4に続く、アレイ基板における検査方法を示すフロー図である。 本発明の実施形態を示すものであり、アレイ基板の要部構成を示す図である。 本発明の実施形態を示すものであり、アレイ基板の要部構成を示す図である。 アレイ基板の測定要素を示す回路図である。 アレイ基板の測定要素を示す回路図である。 従来技術を示すものであり、アレイ基板の概略構成を示す図である。 従来技術を示すものであり、アレイ基板の絵素回路を示す図である。 従来技術を示すものであり、アレイ基板の要部構成を示す図である。 従来技術を示すものであり、アレイ基板の絵素の要部構成を示す図である。 従来技術を示すものであり、アレイ基板における検査方法を示すフロー図である。 従来技術を示すものであり、図14に続く、アレイ基板における検査方法を示すフロー図である。 従来技術を示すものであり、図15に続く、アレイ基板における検査方法を示すフロー図である。 従来技術を示すものであり、アレイ基板の回路を模式的に示す図である。 従来技術を示すものであり、アレイ基板の回路を模式的に示す図である。
符号の説明
11 アレイ基板
22 第1ソース線(ソース線)
23 第2ソース線(ソース線)
24 ソース線組
26 第1ゲート線(ゲート線)
27 第2ゲート線(ゲート線)
28 ゲート線組
29 交差点
30 保持容量線
41 第1TFT(第1スイッチング素子)
42 ソース電極
43 ゲート電極
44 ドレイン電極
46 第2TFT(第2スイッチング素子)
47 ソース電極
48 ゲート電極
49 ドレイン電極
50 対向電極
52 保持容量
54 対向容量
60 絵素
70 絵素電極
101 アレイ基板
102 ゲート線
103 ソース線
104 電極パッド
105 交差点
107 保持容量線
121 TFT
124 絵素電極
132 ゲート電極
133 ソース電極
134 ドレイン電極
140 絵素
150 対向電極
152 保持容量
154 対向容量

Claims (6)

  1. 絵素電極と、トランジスタからなるスイッチング素子とを備える絵素がマトリクス配置され、
    前記スイッチング素子を制御するためのゲート線及びソース線が設けられたアレイ基板であって、
    前記各絵素には、前記絵素電極に接続された第1スイッチング素子と第2スイッチング素子とが設けられており、
    前記第1スイッチング素子と第2スイッチング素子とが、各々異なるゲート線及びソース線に接続されていることを特徴とするアレイ基板。
  2. 前記絵素電極に書き込まれる電荷は、前記第1スイッチング素子に接続されたソース線から第1スイッチング素子に供給され、
    前記絵素電極から読み出された電荷は、前記第2スイッチング素子から、前記第2スイッチング素子に接続されたソース線に移ることを特徴とする請求項1に記載のアレイ基板。
  3. 前記第1スイッチング素子に接続されたソース線と、第2スイッチング素子に接続されたソース線とが、並列して、マトリクス配置された前記絵素の間に設けられていることを特徴とする請求項1に記載のアレイ基板。
  4. 絵素電極、並びに、前記絵素電極に接続されたトランジスタからなる第1スイッチング素子及び第2スイッチング素子が備えられた絵素が、マトリクス配置され、
    前記第1スイッチング素子及び第2スイッチング素子が、各々異なるゲート線及びソース線に接続されたアレイ基板の検査方法であって、
    前記第1スイッチング素子を介して絵素電極に電荷を書き込む第1ステップと、
    前記第2スイッチング素子を介して絵素電極から前記電荷の読み出しを行う第2ステップとを有することを特徴とするアレイ基板の検査方法。
  5. 前記第1ステップでは、絵素電極に書き込まれる電荷は、前記第1スイッチング素子に接続されたソース線から第1スイッチング素子に供給され、
    前記第2ステップでは、絵素電極から読み出された電荷は、前記第2スイッチング素子から、前記第2スイッチング素子に接続されたソース線に移ることを特徴とする請求項4に記載のアレイ基板の検査方法。
  6. 絵素電極、並びに、前記絵素電極に接続されたトランジスタからなる第1スイッチング素子及び第2スイッチング素子が備えられた絵素がマトリクス配置され、
    前記第1スイッチング素子及び第2スイッチング素子が、各々異なるゲート線及びソース線に接続されたアレイ基板と、
    対向基板との間に液晶が挟持されてなる液晶パネルの検査方法であって、
    前記第1スイッチング素子を介して絵素電極に電荷を書き込む第1ステップと、
    前記第2スイッチング素子を介して絵素電極から前記電荷の読み出しを行う第2ステップとを有することを特徴とする液晶パネルの検査方法。
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