JP2008174073A - 車両用成形内装材 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】硬質ウレタン発泡体からなる基材層11と、該基材層11の両側に接合された第1ガラス繊維補強層12及び第2ガラス繊維補強層14と、該第1ガラス繊維補強層12の外側に接合された表皮層13と、該第2ガラス繊維補強層14の外側に接合された裏面層とからなる車両用成形内装材1であって、該基材層11と該第1ガラス繊維補強層12との間、該基材層11と該第2ガラス繊維補強層14との間、又は該第2ガラス繊維補強層14と該裏面層15との間の少なくとも1つに、不織布に熱硬化性樹脂を混合した強化層20が配置されている。
【選択図】図2
Description
該基材層の両側に接合された第1ガラス繊維補強層及び第2ガラス繊維補強層と、
該第1ガラス繊維補強層の外側に接合された表皮層と、
該第2ガラス繊維補強層の外側に接合された裏面層とからなる車両用成形内装材において、
該基材層と該第1ガラス繊維補強層との間、該基材層と該第2ガラス繊維補強層との間、又は該第2ガラス繊維補強層と該裏面層との間の少なくとも1つに、不織布に熱硬化性樹脂を混合した強化層が配置されている構成である。
以下、本発明の実施形態に基づいて、本発明を具体的に説明する。
(実施形態2)
次に、図3に基づいて、実施形態2を説明する。実施形態1と異なる箇所のみ説明し、同じ箇所の説明は省略する。実施形態2では、強化層20の代わりに強化層21を基材層11と第2ガラス繊維補強層14との間に設けたものである。この実施形態2においても、実施形態1と同様に、曲げ剛性が高く、低周波域から高周波域までの吸音性能に優れた成形天井が得られた。
次に、図4に基づいて、実施形態3を説明する。実施形態1と異なる箇所のみ説明し、同じ箇所の説明は省略する。実施形態3では、強化層20の代わりに強化層22を第2ガラス繊維補強層14と裏面材15との間に設けたものである。この実施形態3においても、実施形態1と同様に、曲げ剛性が高く、低周波域から高周波域までの吸音性能に優れた成形天井が得られた。
次に、図5に基づいて、実施形態4を説明する。実施形態1と異なる箇所のみ説明し、同じ箇所の説明は省略する。実施形態4では、強化層20を基材層11と第1ガラス繊維補強層12との間に設け、更に強化層21を基材層11と第2ガラス繊維補強層14との間に設けたものである。この実施形態4においては、実施形態1〜3に比較して大幅に曲げ剛性に優れた成形天井が得られると共に、実施形態1と同様に低周波域から高周波域までの吸音性能に優れた成形天井が得られた。
(実施例1)
実施例1では、単位面積重量180g/m2の連続気泡を有する熱成形可能な硬質ウレタンフォームシート(1200mm×1600mm×厚さ5.5mm)を用意する。直径0.5mm以下、長さ30〜50mmのガラス繊維を約100g/m2の目付で均一に散布し、バインダ−で互いに接着した第1ガラス繊維補強材及び第1ガラス繊維補強材と同様な第2ガラス繊維補強材を用意する。第1ガラス繊維補強材及び第2ガラス繊維補強材にはウレタン系樹脂の接着剤を15g/m2の目付けで塗布する。そして、ウレタン系樹脂:目付け50g/m2、不織布:目付け50g/m2のウレタン系樹脂と不織布とが混在した強化層用の混在マットを用意する。この混在マットは成型天井の全面の大きさとする。さらに、トリコットとスラブウレタンとのラミネート製表皮材及び目付け30g/m2の不織布とPP(ポリプロピレン)フイルムとのラミネート製裏面材を用意する。
(実施例2)
実施例2では、実施例1と異なるのは、強化シートの配置位置を変更したものである。即ち、ウレタン系樹脂:目付け50g/m2、不織布:目付け50g/m2のウレタン系樹脂と不織布とが混在した強化層用の混在マットを基材層と第2ガラス繊維補強層の間に変更して配置したものである。
(実施例3)
実施例3では、実施例1と異なるのは、強化シートの配置位置を変更したものである。即ち、ウレタン系樹脂:目付け50g/m2、不織布:目付け50g/m2のウレタン系樹脂と不織布とが混在した強化層用の混在マットを、実施例1の位置と実施例2の位置の両方に配置したものである。具体的には、強化層用の混在マットを基材層と第1ガラス繊維補強層との間と、基材層と第2ガラス繊維補強層の間の両方に配置したものである。
(比較例1)
実施例1に対して強化層の入ってない成形天井を比較例1とした。即ち、基材層の両側にガラス繊維補強層、その一方の外側に表皮層、その他方の外側に裏面層を配したものである。
(比較例2)
比較例1に対して、曲げ剛性を強化するために、ガラス繊維補強層を厚くしたものを比較例2とした。即ち、裏面側のガラス繊維補強層として、230g/m2の目付けのガラス繊維と目付け35g/m2のウレタン系樹脂の接着剤を用いた。
比較例2に対して、曲げ剛性を強化するために、ガラス繊維補強層を厚くしたものを比較例3とした。即ち、裏面側のガラス繊維補強層として、230g/m2の目付けのガラス繊維と目付け35g/m2のウレタン系樹脂の接着剤からなるガラス繊維補強層を2枚重ねにしたものである。
(実施例4)
それに対して、本発明では、実施例1に対して、ウレタンフォームシートの厚さを7.5mmに変更し、実施例1と同様にガラス繊維補強層、強化層用の混在マット、表皮材及び裏面材を重ねて総厚が10mmとなった成形天井を製造し、これを実施例4とした。この実施例4の吸音性能を、図7にJ1で示す。強化層に使用する不織布の厚みは非常に薄いものであるために、所謂可聴範囲とされる周波数(1kHz〜2.5kHz)に効果のある基材ウレタン厚さを削減することなしに、図7に示すように、中〜高周波数域(2.5kHz〜4.5kHz)の広範囲にわたって大幅に吸音性能を改善させることができた。
11 基材層
12 第1ガラス繊維補強層
13 表皮層
14 第2ガラス繊維補強層
15 裏面層
20 強化層(混在マット)
Claims (8)
- 硬質ウレタン発泡体からなる基材層と、
該基材層の両側に接合された第1ガラス繊維補強層及び第2ガラス繊維補強層と、
該第1ガラス繊維補強層の外側に接合された表皮層と、
該第2ガラス繊維補強層の外側に接合された裏面層とからなる車両用成形内装材において、
該基材層と該第1ガラス繊維補強層との間、該基材層と該第2ガラス繊維補強層との間、又は該第2ガラス繊維補強層と該裏面層との間の少なくとも1つに、不織布に熱硬化性樹脂を混合した強化層が配置されていることを特徴とする車両用成形内装材。 - 請求項1に記載の車両用成形内装材において、
該熱硬化性樹脂がウレタン系樹脂であることを特徴とする車両用成形内装材。 - 請求項1又は2記載の車両用成形内装材において、
車両用成形内装材が成形天井であり、該強化層が該成形天井全面に設けられていることを特徴とする車両用成形内装材。 - 請求項2又は3に記載の車両用成形内装材において、
該強化層の不織布の目付け量が20g/m2〜100g/m2であり、ウレタン系樹脂が不織布の80重量%〜120重量%であることを特徴とする車両用成形内装材。 - 請求項1ないし4のいずれか1つに記載の車両用成形内装材において、
該第1ガラス繊維補強層はウレタン系樹脂からなる接着剤を含有し、該第1ガラス繊維補強層の目付け量が50g/m2〜150g/m2であり、ウレタン系樹脂が該第1ガラス繊維補強層の10重量%〜50重量%であることを特徴とする車両用成形内装材。 - 請求項1ないし5のいずれか1つに記載の車両用成形内装材において、
該第1ガラス繊維補強層はウレタン系樹脂からなる接着剤を含有し、該第2ガラス繊維補強層の目付け量が50g/m2〜250g/m2であり、ウレタン系樹脂が該第2ガラス繊維補強層の10重量%〜50重量%であることを特徴とする車両用成形内装材。 - 硬質ウレタン発泡体からなる基材層と、
該基材層の両側に接合された第1カーボン繊維補強層及び第2カーボン繊維補強層と、
該第1カーボン繊維補強層の外側に接合された表皮層と、
該第2カーボン繊維補強層の外側に接合された裏面層とからなる車両用成形内装材において、
該基材層と該第1カーボン繊維補強層との間、該基材層と該第2カーボン繊維補強層との間、又は該第2カーボン繊維補強層と該裏面層との間の少なくとも1つに、不織布に熱硬化性樹脂を混合した強化層が配置されていることを特徴とする車両用成形内装材。 - 硬質ウレタン発泡体からなる基材層と、
該基材層の両側に接合された第1繊維補強層及び第2繊維補強層と、
該第1繊維補強層の外側に接合された表皮層と、
該第2繊維補強層の外側に接合された裏面層とからなる車両用成形内装材において、
第1繊維補強層又は第2繊維補強層の一方がガラス繊維であり、他方がカーボン繊維からなり、
該基材層と該第1繊維補強層との間、該基材層と該第2繊維補強層との間、又は該第2繊維補強層と該裏面層との間の少なくとも1つに、不織布に熱硬化性樹脂を混合した強化層が配置されていることを特徴とする車両用成形内装材。
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