JP2008173218A - 採血管 - Google Patents
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Abstract
【課題】開栓処理時に採血管の内部から血液が飛散するおそれがあった。
【解決手段】採血管10は本体12とゴム栓14とによって構成され、本体12の上部開口縁には仕切部材16が設けられる。仕切部材16はノズルによって穿孔可能な部材で構成される。開栓処理時にゴム栓14が本体12から取り外されても仕切部材16が残留するので、本体12の内部から血液が外部へ飛散することを効果的に防止できる。また仕切部材16によってゴム栓14の裏面に血液が付着することを防止できる。
【選択図】図1
【解決手段】採血管10は本体12とゴム栓14とによって構成され、本体12の上部開口縁には仕切部材16が設けられる。仕切部材16はノズルによって穿孔可能な部材で構成される。開栓処理時にゴム栓14が本体12から取り外されても仕切部材16が残留するので、本体12の内部から血液が外部へ飛散することを効果的に防止できる。また仕切部材16によってゴム栓14の裏面に血液が付着することを防止できる。
【選択図】図1
Description
本発明は採血管に関し、特に採血管の構造に関する。
血液採取に当たっては、採血管が利用される。一般に、その内部は通常、陰圧(負圧)に維持され、採血管は本体と栓とで構成される。栓には、ゴム栓、シール栓などがあり、それにより本体内部が密封されている。遠心分離用の分離剤が内部に封入されている採血管も多用されている。採血後の採血管は、検体前処理装置を経て分析装置へ投入される。検体前処理装置は、ラック搬送装置、遠心分離装置、開栓装置、分注装置、等を有する。分注に先立って通常本体から栓を取り除く開栓処理が施される。
下記特許文献1には栓の下方且つ本体内に摺動部材を備えた採血管が開示されている。摺動部材は分注ノズル等によって突き通されるものではない。特許文献2には栓の上面に使用済みか否かを識別するための薄膜を設けた採血管が開示されている。
採血管においては、通常、本体の上部開口に栓が強固に付着あるいは装着されており、その栓を取り除くには多大な力を要する。例えば、自動開栓装置においては、シール栓であれば、そこに設けられたタブをつかんでそれを持ち上げること等によって栓を取り外している。その際の衝撃によってあるいは内圧の急激な変動によって、本体内あるいは栓の裏面から検体が飛散する可能性がある。これはコンタミネーションを引き起こす。よって、そのような検体飛散を確実に防止することが要請される。従来において後工程での検体飛散を防止可能な特別な構造をもった採血管は提供されていない。なお、特願2006−191651号には、開栓時の問題に対処する技術が記載されているが、そこに記載されたものは超音波振動を利用するものである。
本発明の目的は、採血後の後工程を実施し易い採血管を提供することにある。
本発明の他の目的は、開栓時(あるいは開栓後)の検体飛散を防止することにある。
本発明は、採取された血液が収容される本体と、前記本体の上部開口に装着される取り外し可能な栓と、前記本体には前記栓の裏面よりも下方位置に設けられ、前記栓が取り外されても残存し、穿孔可能な材料で構成された仕切部材と、を含むことを特徴とする採血管に関する。
上記構成によれば、栓の他に仕切部材が設けられ、仕切部材は栓の取り外し時に容器本体に残存し、開栓時及び開栓後における血液(検体)飛散が仕切部材によって防止される。そもそも、仕切部材が存在しているので、栓の裏面には血液が付着せずあるいは付着し難い。開栓処理が完了した以降に仕切部材を除去するようにしてもよいが、そのまま残留させれば、採血管搬送時の振動等によって血液飛散が生じることを防止できる。また、異物混入を防止できる。仕切部材は採血時及び分注時に尖鋭な部材つまりノズルを突き通すことが可能な材料で構成される。穿孔前の状態において血液が栓の裏面に到達することを阻止又は制限できる材料で仕切部材を構成するようにしてもよいが、血液が浸透する材料で仕切部材を構成するようにしてもよい。後者の場合に、採血後に例えば採血管を振って攪拌を行うと、仕切部材に血液が浸透しあるいはそれを越えて血液が栓の裏面に達することになるが、そのような血液は遠心分離処理によって採血管の下方へ強制的に落とされる。遠心分離後の採血管搬送時における振動等を考慮すると、仕切部材はある程度、血液の上方移動を阻止可能な材料や組成をもって構成されるのが望ましい。
望ましくは、前記仕切部材は、前記上部開口に固定されあるいは前記上部開口より下の位置において前記本体の内周面に固定され、前記本体の内部を仕切る水平膜状の部材であり、前記仕切部材に対して上方からノズルを突き通して穿孔を行った場合においても当該仕切部材の固定状態が維持される。ノズルが突き通される際に仕切部材には応力が生じるが、仕切部材の固定状態は維持される。ノズルの引き抜き運動の際にも同様である。仕切部材と、本体開口縁又は本体内面との間が確実に接着等されているのが望ましい。
望ましくは、前記栓の裏面に接触した位置に前記仕切部材が設けられる。あるいは、前記栓の裏面から下方に隔てられた位置に前記仕切部材が設けられる。
望ましくは、当該採血管に対して遠心分離処理後に開栓処理が施され、前記仕切部材により、当該採血管の開栓処理前の搬送時に前記本体内の血液が前記栓の裏面に付着することが防止され、且つ、前記開栓処理時及びその後において前記本体内の血液が外部へ飛散することが防止される。
以上説明したように、本発明によれば、採血後の後工程を実施し易くなる。あるいは、開栓時の検体飛散を防止できる。
以下、本発明の好適な実施形態を図面に基づいて説明する。
図1には、本発明に係る採血管の実施形態が示されている。採血管10は、大別して、本体12及びゴム栓14によって構成される。本体12は、上下方向に伸長した円筒形状を有し、その底部は丸みを帯びている。本体12には遠心分離処理で機能する分離剤13が予め入れられている。
ゴム栓14は、本体12の上部に嵌め込まれるものであり、ゴム栓14によって本体12の内部が気密状態に保持される。本実施形態においては、図示されるように、本体12の上部開口縁に仕切部材16が貼り付けられている。仕切部材16は、上記の上部開口縁に対して固定されており、後の開栓処理時においてもそのまま残留する部材である。
仕切部材16は、ノズルを突き通すことが可能な部材によって構成され、例えばポリエチレンなどのような樹脂フィルムとして構成され、あるいはメッシュ状の材料によって構成される。和紙や薄いアルミニウム膜として構成することも可能である。本体12内の血液が仕切部材16を介して上方へ移動しないように、当該仕切部材の材料を適宜選択するのが望ましいが、ある程度血液の移動を阻止することが可能な部材であれば、多孔質のような材料をもって仕切部材16を構成することも可能である。
図2には、図1に示した採血管10の断面図が示されている。図示されるように、本体12の上部開口縁12Aには仕切部材16の下面における周囲が貼付されており、仕切部材16はゴム栓14を取り外す時においてもそのまま残留する。ゴム栓14は上方凹み14Aと下方凹み14Dとを有しており、符号14Bは上方凹み14A内の空洞部分を表している。また14Cは上方凹み14Aにおける底面を示している。下方凹み14Dの天井面は仕切部材16の上面に密着している。ゴム栓14は本体12の上端部を包み込む形態を有しているが、本体12の上部開口をシールする構造としては各種のものを採用することができる。
図1及び図2に示した採血管を用いて人体から採取された血液が本体12の内部に取り込まれる。本体12の内部は予め負圧となっており、生体から採取された血液は本体12内に貯留される。その場合において、採血時において採血用の針に連結された針状部材がゴム栓14における隔壁に突き通され、更に仕切部材16に突き通される。そのような針状部材を引き抜いた後においては、ゴム栓14が有する弾性作用によって穿孔した通路が自然に塞がれる。仕切部材16に形成された小孔はそのまま残留するが仕切部材16が一定の弾性を有するものであれば、その小孔は自然に閉じる。
図3には、開栓処理が模式的に示されている。この開栓処理は、採血管に対する遠心分離処理を実行した後に実行されるものである。図示されるように、本体12からゴム栓14が取り外される。図3においては斜め上方にゴム栓14が引き上げられているが、開栓処理の方式としては各種のものを採用することができる。例えばゴム栓14を固定したまま、本体12を回転させながらゴム栓14を上方に引き上げる等の処理により開栓が実施される。
ゴム栓14を取り外す際、そこで生じる振動あるいは本体12内部の圧力の急激な変化により、場合によっては本体12の内部あるいは内面から血液が外部へ飛散することが考えられるが、本実施形態においては仕切部材16が存在しているため、符号26で示されるように本体12の内部空間から外部への血液飛散は効果的に防止される。そもそも、遠心分離後の採血管の搬送時において血液(血漿等)がゴム栓14の裏面に付着することが防止又は軽減されているので、ゴム栓14それ自体による血液の飛散を効果的に防止又は軽減することができる。ちなみに符号16Aは採血時に生じた小孔を表しているが、その径は極めて小さく、またほぼ自然に塞がってしまうような大きさであるため、そこを通過する血液の飛散はほとんど問題とならない。
以上のように、本実施形態の採血管においては、二重構造を有しているため、栓を除去した段階においても本体には更に別の栓が存在することになり、開栓時の血液飛散を効果的に防止することが可能となる。また、それ以前に栓それ自体に血液が付着することを効果的に防止することが可能である。
開栓後において、図4に示されるように分注処理が実行される。この際において、例えば金属あるいはプラスチックなどによって構成されるノズル20が本体12内の血液に向かって差し込まれるが、その際において仕切部材16はノズル20による穿孔が可能な部材として構成されているため、ノズル20を本体12の内部に円滑に差し込むことが可能であり、その際においてノズル20の先端への悪影響は防止される。
また、ノズル20を引き上げる際、ノズル20の先端の外表面に付着した血液(血漿)は仕切部材16の穿孔部分に触れながら上方に引き上げられるため、外表面に付着した血液を擦り落とす作用を仕切部材16に発揮させることも可能である。仕切部材16が液体を吸着吸収するような部材で構成されていれば、このような作用をより促進させることが可能である。ちなみに、仕切部材16はノズル20による穿孔時に微少破片が生じないような材料で構成するのが望ましい。
ちなみに、開栓後あるいは分注後に、必要に応じて仕切部材を除去するようにしてもよい。ただし、本実施形態においては穿孔可能な部材で仕切部材16が構成されているため仕切部材の除去を行うことなく分注処理を実行可能であり、またその後においても仕切部材16をそのまま残留させることが可能である。例えば分注処理後において場合によっては採血管が一定期間保存されるが、その場合において事実上蓋が存在することになるので、採血管への異物混入を防止することが可能である。
図5及び図6には他の実施形態が示されている。図5に示す実施形態においては、ゴム栓14の下方部分が本体12の上部開口から内部へ差し込まれており、符号32で示されるように、上部開口縁12Aから所定距離だけ下がった位置に仕切部材30が設けられている。仕切部材30の外周辺は本体12の内面に固着されている。図5に示す実施形態では、仕切部材30の上面がゴム栓14の下面に密着している。
図6に示す実施形態においては、ゴム栓に代えてシール栓34が設けられている。すなわち、本体12の上部開口縁にはシール栓34が張り付けられており、その中央部分にはゴム材料38が設けられている。符号36はシール栓34を取り外す際に掴まれるタブを表している。シール栓34から一定距離を隔てて本体12の内部には仕切部材30が設けられている。仕切部材30の周囲は本体12の内面に固着されており、仕切部材30の上面30Aとシール栓34の下面34Aとの間には一定の空隙が存在している。すなわち、両者は離間状態で配置されている。このような構成によれば、血液が仕切部材30まで到達し、仕切部材30が血液を吸収しあるいはそれに血液が付着したとしても、シール栓34まで血液が到達することを効果的に防止可能である。ちなみに、図5に示したゴム栓14のような栓体を二段階に設け、一段階目の栓体に仕切部材を設け、二段階目の栓体を本来の栓として機能させるようにしてもよい。いずれにしても採血管の初期状態において内部が気密状態に置かれる構造を採用する必要がある。上記実施形態においては分離剤13が予め収容されていたが、そのような分離剤は必ずしも事前に収容させておく必要はない。
10 採血管、12 本体、13 分離剤、14 ゴム栓、16 仕切部材。
Claims (5)
- 採取された血液が収容される本体と、
前記本体の上部開口に装着される取り外し可能な栓と、
前記本体には前記栓の裏面よりも下方位置に設けられ、前記栓が取り外されても残存し、穿孔可能な材料で構成された仕切部材と、
を含むことを特徴とする採血管。 - 請求項1記載の採血管において、
前記仕切部材は、前記上部開口に固定されあるいは前記上部開口より下の位置において前記本体の内周面に固定され、前記本体の内部を仕切る水平膜状の部材であり、
前記仕切部材に対して上方からノズルを突き通して穿孔を行った場合においても当該仕切部材の固定状態が維持される、ことを特徴とする採血管。 - 請求項1記載の採血管において、
前記栓の裏面に接触した位置に前記仕切部材が設けられたことを特徴とする採血管。 - 請求項1記載の採血管において、
前記栓の裏面から下方に隔てられた位置に前記仕切部材が設けられたことを特徴とする採血管。 - 請求項1記載の採血管において、
当該採血管に対して遠心分離処理後に開栓処理が施され、
前記仕切部材により、当該採血管の開栓処理前の搬送時に前記本体内の血液が前記栓の裏面に付着することが防止され、且つ、前記開栓処理時及びその後において前記本体内の血液が外部へ飛散することが防止される、ことを特徴とする採血管。
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