JP2008173068A - 刈込機 - Google Patents
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Abstract
【課題】組立て時における一対のブレードの隙間設定が容易であり、該一対のブレードが摩耗したときの隙間調整が可能な刈込機を提供する。
【解決手段】本発明の刈込機(1)は、一対のブレード(10,12)を挟むように配置された外プレート(47)、中間プレート(44)及びワッシャ(80d)を有する。また、基端側(6d)において、前記一対のブレード(10, 12)の長孔(80b)に挿通され、前記ワッシャ(80d)と前記中間プレート(44)との間を所定距離(L2)に維持するカラー(80c)と、前記中間プレート(44)、前記カラー(80c)及び前記ワッシャ(80d)を互いに締結するネジ(80f)を有する。前記一対のブレード(10, 12)の先端部(6f)において、前記中間プレート(44)を前記一対のブレード(10, 12)の面(10e)に向かって弾性変形させる押しネジ(84)を有する。
【選択図】図9
【解決手段】本発明の刈込機(1)は、一対のブレード(10,12)を挟むように配置された外プレート(47)、中間プレート(44)及びワッシャ(80d)を有する。また、基端側(6d)において、前記一対のブレード(10, 12)の長孔(80b)に挿通され、前記ワッシャ(80d)と前記中間プレート(44)との間を所定距離(L2)に維持するカラー(80c)と、前記中間プレート(44)、前記カラー(80c)及び前記ワッシャ(80d)を互いに締結するネジ(80f)を有する。前記一対のブレード(10, 12)の先端部(6f)において、前記中間プレート(44)を前記一対のブレード(10, 12)の面(10e)に向かって弾性変形させる押しネジ(84)を有する。
【選択図】図9
Description
本発明は、刈込機に関し、更に詳細には、庭木や植込み等の刈込みを行うための刈込機に関する。
庭木や植込み等の刈込みを行うための刈込機、所謂、ヘッジトリマーにおいて、長手方向に沿って複数の刈刃を有する一対のブレードを、回転動力機によって互いに逆方向に往復動させる種類の刈込機が従来から知られている。
前記刈刃の良好な切れ具合を得るために、前記一対のブレードの間の隙間を規制することが好ましい。そのため、従来の刈込機の一つの形態では、前記一対のブレードは、該一対のブレードを貫通し且つ該一対のブレードの合計厚さよりも少し長いカラーの両端部に固定されたプレート又はワッシャの間に配置されていた。この場合、前記カラーの長さ、即ち、前記プレート又は前記ワッシャ間の距離と、前記一対のブレードの合計厚さとの差が、前記一対のブレードの前記隙間になる。前記ブレードの厚さに応じて前記カラーの長さを定めることにより、良好な切れ具合を得ることができる。この形態では、前記一つの形態の刈込機の組立て時、前記カラーを前記一対のブレードに貫通させ、該一対のブレードを前記プレート又は前記ワッシャで挟んで、前記プレート又は前記ワッシャをネジ等で前記カラーに締結させることだけによって、良好な切れ具合を発揮する前記一対のブレードの前記隙間を設定することができる。
しかしながら、前記一つの形態の刈込機を長期間使用すると、前記一対のブレードが摩耗し、該一対のブレードの前記隙間が次第に大きくなるので、切れ具合が悪くなる。
精密な刈込みが求められる茶葉の刈込み等の用途では、長期間使用しても、切れ具合が良好に維持されることが必要である。そのため、従来の刈込機の他の形態では、該他の形態の刈込機の長期間の使用によって前記一対のブレードが摩耗したときに、該一対のブレードの前記隙間を調整することができる機構が設けられていた。例えば、前記一対のブレードの前記隙間を常時なくすように、前記一対のブレードを互いにバネで押付ける刈込機(例えば、特許文献1参照)、及び、前記プレート又は前記ワッシャ間の距離を調整することができるように、前記プレート又は前記ワッシャが、前記一対のブレードを貫通するネジに移動可能に取付けられた刈込機(例えば、特許文献2参照)が知られている。
前記一対のブレードを互いに前記バネで押付ける前記刈込機では、前記刈刃が庭木等を刈込むときの負荷が前記バネの押付け力よりも大きくなると、前記一対のブレードの前記隙間が広げられ、その結果、切れ具合が悪くなることがあった。
また、前記プレート又は前記ワッシャが、前記一対のブレードを貫通するネジに移動可能に取付けられた前記刈込機では、組立て時、前記一対のブレードの前記隙間を前記ネジごとに調整する必要があるので、手間と時間がかかり、前記刈込機のコストを増大させていた。
従って、組立て時における前記一対のブレードの隙間設定が容易であり、しかも、該一対のブレードが摩耗したときに、該一対のブレードの隙間調整が可能である刈込機の要望がある。
そこで、本発明の目的は、組立て時における前記一対のブレードの隙間設定が容易であり、該一対のブレードが摩耗したときに、該一対のブレードの隙間調整が可能である刈込機を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明による刈込機は、長手方向に互いに重なりあって延びる一対のブレードと、該一対のブレードの基端部に設けられた、前記一対のブレードを互いに往復摺動運動させるための駆動手段とを有する刈込機であって、前記一対のブレードに対して一方の側に配置された外プレートと、前記一対のブレードに対して他方の側に配置された押え部材と、前記外プレートと前記一対のブレードとの間に配置され且つ前記長手方向に延びる中間プレートを有し、更に、前記一対のブレードの基端側において、前記一対のブレードに形成された第1の長孔に挿通され、且つ、前記一対のブレードが良好な切れ具合を発揮しつつ摺動運動することを可能にする所定寸法の隙間を該一対のブレードに残すように、前記基端側の前記押え部材と前記中間プレートとの間を第1の所定距離に維持するための第1の離間部材と、前記中間プレート、前記第1の離間部材、及び前記基端側の前記押え部材を互いに締結する第1の締結手段を有し、更に、前記一対のブレードの先端部において、前記外プレートを貫通して前記中間プレートの前記一方の側の面まで延びる、前記中間プレートを前記一対のブレードの前記一方の側の面に向かって弾性変形させるための押し部材と、を有することを特徴としている。
このように構成された前記刈込機では、前記一対のブレードが相対的に往復動するとき、前記ブレードによって庭木等を刈込む。また、前記一対のブレードの前記長孔に挿通された第1の離間部材は、前記一対のブレードの前記一方の側に配置された前記中間プレートと前記他方の側に配置された前記押え部材との間を第1の所定距離に維持する。従って、該第1の所定距離から前記一対のブレードの厚さを引いた残りである前記一対のブレードの前記隙間を、前記一対のブレードの良好な切れ具合を発揮する所定寸法に設定することができる。前記中間プレート、前記第1の離間部材、及び前記押え部材の組立ては、それらを前記第1の締結手段によって締結するだけであるので、組立て時、非常に容易に前記所定寸法の隙間を設定することができる。
また、前記一対のブレードが摩耗して、その厚さが薄くなったとき、前記一対のブレードの隙間が前記所定寸法の隙間よりも大きくなる。それにより、良好な切れ具合が発揮されなくなる。しかしながら、前記中間プレートの前記基端側が前記第1の締結手段によって締結されているので、前記押し部材が前記一対のブレードの前記先端部を押すと、前記中間プレートの先端側が、前記一対のブレードの前記一方の側の面に向かって弾性変形する。それにより、前記中間プレートと前記押し部材との間の距離が小さくなると共に、前記一対のブレードの隙間を前記所定寸法の隙間に近づけることができる。従って、前記刈込機を長期間使用して前記一対のブレードが磨耗しても、前記所定寸法の隙間を維持するために、前記一対のブレードの隙間を調整することができる。
本発明による前記刈込機の実施形態において、好ましくは、前記一対のブレードの先端側において、前記押し部材と隣接して配置され、前記一対のブレードに形成された第2の長孔及び前記中間プレートに形成された貫通孔に挿通された第2の離間部材と、前記外プレート、前記第2の離間部材、及び前記先端側の前記押え部材を互いに締結する第2の締結手段を有し、前記第2の離間部材は、前記所定寸法の隙間を前記一対のブレードに残すように、前記外プレートと前記先端側の押え部材との間を第2の所定距離に維持し、前記第2の貫通孔は、前記押し部材による前記中間プレートの弾性変形を妨げない大きさを有する。
このように構成された刈込機では、前記一対のブレードの先端側において、前記一対のブレードの長孔に挿通された第2の離間部材は、前記一対のブレードの前記一方の側に配置された前記外プレートと前記他方の側に配置された前記押え部材との間を第2の所定距離に維持するので、該第2の所定距離から前記一対のブレードの厚さと前記中間プレートの厚さを引いた残りである前記一対のブレードの隙間を、前記一対のブレードの良好な切れ具合を発揮する所定寸法に設定することができる。従って、前記一対のブレードを前記長手方向にわたって前記所定寸法の隙間にすることができ、前記刈込機は、より良好な切れ具合を発揮することができる。
また、前記第2の貫通孔は、前記押し部材による前記中間プレートの弾性変形を妨げない大きさを有するので、前記刈込機を長期間使用して前記一対のブレードが磨耗したとき、前記押し部材によって前記所定寸法の隙間を維持することを妨げない。
以上説明したとおり、本発明による前記刈込機は、組立て時における前記一対のブレードの隙間設定が容易であり、該一対のブレードが摩耗したときに、該一対のブレードの隙間調整が可能である。
図面を参照して、本発明による刈込機の実施形態を説明する。図1は、本発明の実施形態である刈込機の斜視図であり、図2は、図1の刈込機の動力伝達機構を下方から見た分解斜視図であり、図3は、図1の刈込機の刈刃組立体を下方から見た分解斜視図である。また、図4〜図7は、大歯車、偏心カム及びコンロッドの底面図であり、それぞれ、大歯車が0度、90度、180度、270度回転した状態を示す。また、図8及び図9は、図1に示す刈刃組立体の正面断面図である。
図1に示すように、本発明の実施形態である刈込機1は、駆動手段であるエンジン2と、前記エンジン2が取付けられたハウジング4と、該ハウジング4から長手方向A1に延びる刈刃組立体6とを有している。該刈刃組立体6は、前記長手方向A1に沿って複数の刈刃8を有する一対のブレード10、12を有している。該一対のブレード10、12は、互いに重なりあって前記長手方向A1に延び、庭木等を前記刈刃8によって刈込むために、前記長手方向A1に互いに逆方向に摺動し且つ往復動するように構成されている。前記ハウジング4は、前記刈刃組立体6の基端部6cに設けられ、前記ハウジング4には、前記一対のブレード10、12を往復動させるための動力伝達機構14(図2参照)が収容されている。また、前記ハウジング4には、前記刈込機1を手で持つための二つの取っ手16、18が設けられ、一方の該取っ手16には、前記エンジン2の回転速度を調節することによって、前記一対のブレード10、12の往復動を作動させ又は停止させるためのスロットルレバー20が設けられている。
以下の説明では、前記長手方向A1の前記ハウジング4の側を「後」と称し、前記刈刃組立体6の側を「前」と称する。また、前記一対のブレード10、12が重なる方向を上下方向C1と称し、エンジン2の側C4を「上」と称し、その反対側C5を「下」と称する(図3参照)。また、前記長手方向A1及び前記上下方向C1と垂直な方向を横方向B1と称する。
図2に示すように、前記ハウジング4は、下方に開放したハウジング本体4aと、ハウジング蓋4bとを有している。前記エンジン2(図2に図示せず)は、遠心クラッチ22を介して前記ハウジング本体4aの上面4cに取付けられ、前記動力伝達機構14は、前記遠心クラッチ22の出力軸(図示せず)に固定された小歯車24と、該小歯車24と噛合う大歯車26と、該大歯車26に設けられた上偏心カム28及び下偏心カム30と、前記上偏心カム28及び前記下偏心カム30と前記刈刃組立体6とを連結する上コンロッド(コネクティングロッド)32及び下コンロッド34とを有している。また、前記大歯車26を支持するためのプレート36と、前記ハウジング4の中に入れられたグリスが漏れることを防止するためのフェルト部材38が設けられている。
前記大歯車26は、前記ハウジング4に固定された回転軸40に回転可能に取付けられ、上面26aと下面26bとを有している。前記上面26a及び前記下面26bにはそれぞれ、前記回転軸40に対して偏心して配置された前記上偏心カム28及び前記下偏心カム30が設けられている。前記上偏心カム26a及び前記下偏心カム26bは、前記回転軸40に対して互いに180度の位相で配置されている。前記上偏心カム26a及び前記下偏心カムは、ほぼ円筒形状である。
また、前記大歯車26の前記上面26a及び前記下面26bにはそれぞれ、前記上コンロッド32及び前記下コンロッド34が配置されている。前記上コンロッド32は、前記上偏心カム28の周囲に摺動可能に嵌合する環状の大端部32aと、前記一対のブレード10、12のうちの上側に位置する上ブレード10に枢動可能に取付けられた環状の小端部32bと、前記大端部32aと前記小端部32bとを連結する連結部32cとを有している。同様に、前記下コンロッド34は、前記下偏心カム30の周囲に摺動可能に嵌合する環状の大端部34aと、前記一対のブレード10、12のうちの下側に位置する下ブレード12に枢動可能に取付けられた環状の小端部34bと、前記大端部34aと前記小端部34bとを連結する連結部34cとを有している。前記上コンロッド32及び前記下コンロッド34は、同一の形状を有しており、前記連結部32c、34cは、前記大端部32a、34aから前記小端部32b、34bに向かって狭まるテーパ状の輪郭をなし、ほぼ三角形状の貫通孔42を有している。
図2及び図3に示すように、前記刈刃組立体6は、前記ハウジング4の中に位置する内部分6aと、前記ハウジング4から前記長手方向A1に延びる外部分6bとを有している。また、該外部分6bは、後述する基端側規制部80が配置される後方の基端側6dと、後述する先端側規制部82が配置される前方の先端側6eとを有している(図3参照)。前記外部分6bの長さは、例えば、600〜800mmである。
図3に示すように、前記上ブレード10と前記下ブレード12とは互いに重なりあい、該一対のブレード10、12は、その上に配置された中間プレート44と、その下に配置された押えプレート46とによって挟まれている。また、前記中間プレート44の前記先端側6eの上には、前記長手方向A1に延びる外プレート47が配置されている。言い換えれば、前記外プレート47と前記一対のブレード10、12との間に前記中間プレート44が配置されている。
前記中間プレート44は、前記一対のブレード10、20に沿って前記長手方向A1に延びている。前記中間プレートは、金属等の剛性材料で作られるが、前記長手方向A1に延びているために前記上下方向C1に弾性変形可能である。また、前記中間プレート44は、前記ハウジング4の中に固定される内部分44aと、前記ハウジング4から前記長手方向A1に延びる外部分44bとを有している。前記内部分44aは、前記長手方向A1に間隔をおいた二つの孔48を有しており、該二つの孔48は、前記ハウジング4の雌ネジ部4dと整列している(図2参照)。
前記上ブレード10及び前記下ブレード12は、前記ハウジング4の中に位置する内部分10a、12aと、前記ハウジング4から前記長手方向A1に延びる外部分10b、12bとを有している。前記内部分10a、12aは、前記中間プレート44の前記二つの孔48と整列し且つ前記長手方向A1に延びる長孔50を有している。該長孔50の中には、該長孔50に嵌合し且つ前記雌ねじ部4dに前記中間プレート44を介して固定されるカラー52が配置され、それにより、前記上ブレード10及び前記下ブレード12は、前記カラー52に沿って前記長手方向A1に摺動可能である。前記カラー52の上下方向長さL1は、前記上ブレード10と前記下ブレード12の合計の厚さW1よりも僅かに大きい(図8参照)。
前記押えプレート46は、前記ハウジング4の前記内部4aに位置する内部分46aと、前記ハウジング4から前記長手方向A1に沿って延びる外部分46bとを有している。前記押えプレート46の前記外部分46bは、前記中間プレート44、前記上ブレード10、前記下ブレード12の前記外部分44b、10b、12bよりも短く、前記内部分46aは、前記二つの孔48と整列する孔54を有している。
前記押えプレート46の前記孔54、前記カラー52、及び前記中間プレート44の前記孔48に挿入されたネジ56が、前記雌ネジ部4dにねじ込まれ、それにより、前記押えプレート46、前記カラー52、及び前記中間プレート44が前記ハウジング4に固定されている(図8参照)。これに対し、前記中間プレート44と前記押えプレート46との間に位置する前記上ブレード10及び前記下ブレード12は、前記カラー52に案内され、前記長手方向A1に移動可能である。
また、前記上ブレード10の後端部10cには、前記上コンロッド32の環状の前記小端部32bに枢動可能に嵌合する円筒形の突起部10dが設けられ、前記下ブレード12の後端部12cには、前記下コンロッド34の環状の前記小端部34bに枢動可能に嵌合する円筒形の突起部12dが設けられている。かくして、前記エンジン2の回転によって前記大歯車26が一回転するとき、前記上ブレード10及び前記下ブレード12は、前進位置58(図4参照)と後退位置60(図6参照)との間を一往復するように構成されている。また、上述したように、前記上偏心カム28と前記下偏心カム30とが前記回転軸40に対して互いに180度の位相で配置されているので、前記上ブレード10が前記前進位置58から前記後退位置60に移動するとき、前記下ブレード12は前記後退位置60から前記前進位置58に移動し、その逆に、前記上ブレード10が前記後退位置60から前記前進位置58に移動するとき、前記下ブレード12は前記前進位置58から前記後退位置60に移動する。
前記上ブレード10及び前記下ブレード12の前記外部分10b、12bには、複数の前記刈刃8が前記長手方向A1に沿って設けられている。本実施形態では、前記刈刃8は、前記長手方向A1に対する両側に設けられ、前面8aと後面8bに刃部8cを有している。
前記刈刃8は、前記上ブレード10が前記前進位置58から前記後退位置60に移動し且つ前記下ブレード12が前記後退位置60から前記前進位置58に移動するときに、前記上ブレード10の前記刈刃8、例えば刈刃8dがその後側に隣接した前記下ブレード12の前記刈刃8、例えば刈刃8eと係合して切断作用を行うように配置されている。更に、前記刈刃8は、前記上ブレード10が前記後退位置60から前記前進位置58に移動し且つ前記下ブレード12が前記58前進位置から前記後退位置60に移動するときに、前記上ブレード10の前記刈刃8、例えば刈刃8dがその前側に隣接した前記下ブレード12の前記刈刃8、例えば刈刃8fと係合して切断作用を行うように配置されている。
次に、図4〜図7を参照して、前記偏心カム28、30及び前記コンロッド32、34を説明する。図4は、前記下ブレード12が最も前方に移動した前進位置58を示し、そのときの前記大歯車26及び前記下偏心カム30の回転方向位置を0度とする。図5〜図7はそれぞれ、前記大歯車26及び前記下偏心カム30が図5の状態から90度、180度、270度回転した状態を示す。従って、図6は、前記下ブレード12が最も後方に移動した後退位置60を示すことになる。なお、前記上偏心カム28及び前記上ブレード10は、前記下偏心カム30及び前記下ブレード12を位相180度ずらしたこと以外、前記下偏心カム30及び前記下ブレード12と同様の構成を有している。従って、以下、前記下偏心カム30、下コンロッド34及び前記下ブレード12だけを説明し、前記上偏心カム28、上コンロッド32及び前記上ブレード10の図示及び説明を省略する。
図4に示すように、前記下コンロッド34は、前記小端部34bの中心軸線C2と前記大端部34aの中心軸線C3を通るコンロッド軸線A2と、前記大端部34aの前記中心軸線C3を通り且つ前記コンロッド軸線A2及び前記大端部34aの前記中心軸線C3と直交する横方向軸線B2とを有している。
前記大端部34aは、前記コンロッド軸線A2上に位置する前方の受け部68a及び後方の受け部68bと、前記横方向軸線B1上に位置する横部70a、70bとを有している。前記受け部68a、68bは、前記コンロッド軸線A2の方向に変形可能に構成されている。具体的には、前記下コンロッド34及び前記下偏心カム30は、鉄で作られ、前記受け部68a、68bの半径方向幅T1、T2は、前記横部70a、70bの半径方向幅T3、T4よりも小さいことが好ましい。
また、前記下偏心カム30は、前記コンロッド軸線A2と前記長手方向A1とが整列したときに前記横方向軸線B2上に位置する周囲切欠き部72と、貫通孔74とを有している。前記周囲切欠き部72は、前記コンロッド軸線A2と前記長手方向A1とが整列したときに前記コンロッド軸線A2と平行な面72aを有している。前記貫通孔74及び前記周囲切欠き部72は、前記下コンロッド34の前記大端部34aと前記下偏心カム30との間にグリスを溜めるための空間76を形成する。
次に、図3、図8及び図9を参照して、前記刈刃組立体6を詳細に説明する。図8は、前記一対のブレード10、12が摩耗していない組立て時の状態を示し、図9は、前記一対のブレード10、12が摩耗した後の前記一対のブレード10、12の調整方法を示す。
図3及び図8に示すように、前記刈刃組立体6は、その前記外部分6bの前記基端側6dにおいて、前記上ブレード10及び前記下ブレード12の間の隙間H2を規制する基端側規制部80を有している。該基端側規制部80は、前記中間プレート44に形成された貫通孔80aと、前記上ブレード10及び前記下ブレード12に設けられた長孔80bと、該長孔80b内に挿通され、即ち、前記一対のブレード10、12を貫通するカラー80cと、前記下ブレード12の下に配置されたワッシャ80d又は前記押えプレート46の貫通孔80eと、ネジ80fと、ロックナット80gとを有している。前記ネジ80fは、前記ワッシャ80d又は前記押えプレート46の前記貫通孔80eに挿入された後、前記カラー80cに通され、前記雌ネジ部80aにねじ込まれ、それにより、前記中間プレート44、前記カラー80c及び前記ワッシャ80d又は前記押えプレート46が互いに締結されている。更に、前記ネジ80fが緩むことを防止するために、前記ネジ80fが前記ロックナット80gで締結されることが好ましい。
前記カラー80cの上下方向長さL2は、前記中間プレート44と前記ワッシャ80d又は前記押えプレート46との間の距離L2でもあり、前記上ブレード10と前記下ブレード12の合計厚さW1よりも僅かに大きい。従って、前記中間プレート44と前記ワッシャ80d又は前記押えプレート46とが前記距離L2に離間され且つ維持される。また、該距離L2は、前記一対のブレード10、12に所定寸法の隙間H2(=L2−W1)が残されるように定められ、それにより、前記一対のブレード10、12が良好な切れ具合を発揮しつつ摺動運動することを確保する。隙間H2は、例えば、0.25〜0.5mmである。
また、前記刈刃組立体6は、前記先端側6eにおいて、前記上ブレード10及び前記下ブレード12の間の隙間H3を規制する先端側規制部82を有している(図8参照)。該先端側規制部82は、前記外プレート47に形成された雌ネジ部82aと、前記中間プレート44に形成された貫通孔82bと、前記上ブレード10及び前記下ブレード12に設けられた長孔82cと、前記貫通孔82b及び前記長孔80c内に挿通され、即ち、前記一対のブレード10、12を貫通するカラー82dと、前記下ブレード12の下に配置されたワッシャ82eと、ネジ82fと、ロックナット82gとを有している。前記ネジ82fは、前記ワッシャ82eに挿入された後、前記カラー82dに通され、前記雌ネジ部82aにねじ込まれ、それにより、前記外プレート47、前記カラー80d及び前記ワッシャ80eが互いに締結されている。更に、前記ネジ82fが緩むことを防止するために、前記ネジ82fが前記ロックナット82gで締結されることが好ましい。
図8に示すように、前記カラー82dの上下方向長さL3は、前記外プレート47と前記ワッシャ82eとの間の距離L3でもあり、前記上ブレード10及び前記下ブレード12の合計厚さW1と前記中間プレート44の厚さW2の和よりも僅かに大きい。従って、前記外プレート47と前記ワッシャ82eとが前記距離L3に離間され且つ維持される。また、該距離L3は、前記一対のブレード10、12に前記所定寸法の隙間H3(=L3−W1−W2=L2−W1)が残されるように定められ、それにより、前記一対のブレード10、12が良好な切れ具合を発揮しつつ摺動運動することを確保する。
また、図3及び図9に示すように、前記刈刃組立体6は、前記先端側6eにおいて、前記中間プレート44を前記上ブレード10の上面10eに向かって弾性変形させるための押し部材である押しネジ84を有している。該押しネジ84は、前記外プレート47を貫通し、前記中間プレート44の上面44cまで延びている。前記前記外プレートに設けられた雌ネジ部84aにねじ込まれ、前記押しネジ84が緩むことを防止するために、ロックナット84bで締結される。前記中間プレート44の貫通孔82bは、該中間プレート44の弾性変形を妨げない大きさを有している。前記押しネジ84が前記外プレート47から下方に突出すると、前記中間プレート44の下面44dから前記下ブレード12の下面12eまでの距離L4は小さくなり、それに応じて、前記一対のブレード10、12の隙間H4(=L4−W1)も小さくなる(図9参照)。
前記押しネジ84は、好ましくは、前記刈刃組立体6の少なくとも先端部6fに位置し、更に好ましくは、前記先端側規制部82は、前記押し部材84と隣接して位置する。更に、前記先端側規制部82は、前記押し部材84と前記基端側規制部80との間に位置することが好ましい。本実施形態では、前記長手方向A1に間隔をおいて配置された2つの前記押しネジ84と、それらの間に配置された1つの前記先端側規制部82と、前記2つの押しネジ84の前側に配置された1つの前記先端側規制部82が設けられている(図3参照)。
上述したように、前記基端側6dは、前記基端側規制部80が配置される領域であり、前記先端側6eは、前記先端側規制部82が配置される領域である。前記一対のブレード10、12は、前記基端側6dでは摩耗が比較的少なく、前記先端側6eでは摩耗が比較的多い。前記先端側6e又は前記外プレート47の前記長手方向A1の長さは、前記刈込機1の重量を軽減する観点から、短いことが好ましく、例えば、約150〜200mmである。また、前記刈刃8の切れ具合を確保する観点から、前記先端側6eは、前記一対のブレード10、12の外部分6bのうち、先端から約1/3〜約1/2の範囲を占めてもよい。この場合、前記外プレート47は、アルミニウム等の比較的軽い材料で作られるのがよい。
また、本実施形態では、前記外プレート47の前記横方向B1の振れ防止の観点から、前記先端側規制部82を前記2つの押しネジ84の間と、前記2つの押しネジの前側に設けたが、従来から知られているその他の横方向振れ防止手段を用いる場合には、前記先端側規制部82の一方を省略してもよい。この場合、前記2つの押しネジ84の前側の前記先端側規制部82を省略することが好ましい。
次に、本発明の実施形態である前記刈込機1の動作を説明する。
前記エンジン2を作動させ、その回転速度を調節する前記スロットルレバー20によって前記遠心クラッチ22を作動させることにより、前記小歯車24及び前記大歯車26を回転させる。前記大歯車26の回転により、前記上偏心カム28及び前記下偏心カム30が前記回転軸40の周りを回転移動し、前記上コンロッド32及び前記下コンロッド34の前記大端部32a、32bを回転移動させる。これに応じて、前記上コンロッド32及び前記下コンロッド34の前記小端部32b、34bは、前記上ブレード10及び前記下ブレード12を前記カラー52に沿って、即ち、前記長手方向A1に往復動させる。
前記上偏心カム28及び前記下偏心カム30の位相が180度ずれているので、前記上ブレード10が前記後退位置60から前記前進位置58に移動するとき、前記下ブレード12が前記前進位置58から前記後退位置60に移動する。それにより、前記上ブレード10の前記刈刃8(8d)と前記下ブレード12の刈刃8(8f)とが切断作用を行う。引続いて、前記上ブレード10が前記前進位置58から前記後退位置60に移動するとき、前記下ブレード12が前記後退位置60から前記前進位置58に移動する。それにより、前記上ブレード10の前記刈刃8(8d)と前記下ブレード12の前記刈刃8(8e)とが切断作用を行う。
前記刈込機1の組立て時、前記基端側規制部80において、前記カラー80cを前記一対のブレード10、12の前記長孔80bに挿入し、前記カラー80cを前記押えプレート46又は前記ワッシャ80dと前記中間プレート44とで挟んで、それらを前記ネジ80fで締結すると、前記一対のブレード10、12の前記所定寸法の隙間H2が得られる。また、前記先端側規制部82において、前記カラー82dを前記一対のブレード10、12の前記長孔82c及び前記中間プレート44の前記貫通孔82bに挿入し、前記カラー82dを前記ワッシャ82eと前記外プレート47とで挟んで、それらを前記ネジ82fで締結すると、前記一対のブレード10、12の前記所定寸法の隙間H3が得られる。従って、前記刈込機1の組立て時における前記一対のブレード10、12の隙間設定を容易に行うことができる。前記所定寸法の隙間H2及びH3は、等しいことが好ましい。
前記刈込機1を長期間使用して、前記一対のブレード10、12が摩耗してくると、該一対のブレード10、12の合計厚さW1が小さくなり、該一対のブレード10、12の前記隙間H2、H3を所定寸法に維持することができなくなる。この場合、前記中間プレート44の下面44dから前記下ブレード12の下面12eまでの距離L4を小さくすることにより、前記一対のブレード10、12の前記隙間H4(=L4−W1)を所定の寸法に維持することができる。具体的には、前記押しネジ84を前記外プレート47の雌ネジ部84aにねじ込んで、前記押しネジ84を前記外プレート47の下面47aから突出させることにより、前記中間プレート44を下方に弾性変形させる。それにより、前記一対のブレード10、12の前記隙間H4を長期間にわたって所定寸法に維持することができる。
以上、本発明の実施形態を説明したが、本発明は、以上の実施の形態に限定されることなく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能であり、それらも本発明の範囲内に包含されるものであることはいうまでもない。
上記実施形態では、2つの前記押しネジ84及び2つの前記先端側規制部材82を設けたが、それらの個数は任意である。
上記実施形態では、前記中間プレート44と前記上ブレード10との間に何も設けられていないが、それらの間に、前記中間プレート44が摩耗することを防止するためのスペーサを設けても良い。該スペーサは、例えば、前記中間プレート44をアルミニウム等の比較的軟らかい材料で形成したときに設けられることが好ましい。
また、上記実施形態では、前記基端側規制部80の前記ネジ80g、前記先端側規制部82の前記ネジ82g及び前記押しネジ84の緩みを、それぞれの前記ロックナット80h、82h、84bを使用して防止したけれども、その他の方法を使用してもよい。
また、前記外プレート47を前記先端部6fにおいて前記中間プレート44から突出させ、前記外プレート47を建物等に接触させながら刈込み作業を行ってもよい。
また、上記実施形態では、前記上ブレード10と前記下ブレード12の両方を往復動させたが、そのうちの一方だけを往復動させても良い。
1 刈込機
2 エンジン(駆動手段)
6c 基端部
6d 基端側
6e 先端側
6f 先端部
10 上ブレード(一対のブレード)
12 下ブレード(一対のブレード)
44 中間プレート
44c 上面
46 押えプレート(押え部材)
47 外プレート
80a 雌ネジ部(第1の締結手段)
80b 長孔(第1の長孔)
80c カラー(第1の離間部材)
80d ワッシャ(押え部材)
80f ネジ(第1の締結手段)
82a 雌ネジ部(第2の締結手段)
82b 貫通孔
82c 長孔(第2の長孔)
82d カラー(第2の離間部材)
82e ワッシャ(押え部材)
82f ネジ(第2の締結手段)
84 ネジ(押し部材)
A1 長手方向
C4 上方向(一方の側)
C5 下方向(他方の側)
H2 隙間
H3 隙間
L2 距離(第1の所定距離)
L3 距離(第2の所定距離)
2 エンジン(駆動手段)
6c 基端部
6d 基端側
6e 先端側
6f 先端部
10 上ブレード(一対のブレード)
12 下ブレード(一対のブレード)
44 中間プレート
44c 上面
46 押えプレート(押え部材)
47 外プレート
80a 雌ネジ部(第1の締結手段)
80b 長孔(第1の長孔)
80c カラー(第1の離間部材)
80d ワッシャ(押え部材)
80f ネジ(第1の締結手段)
82a 雌ネジ部(第2の締結手段)
82b 貫通孔
82c 長孔(第2の長孔)
82d カラー(第2の離間部材)
82e ワッシャ(押え部材)
82f ネジ(第2の締結手段)
84 ネジ(押し部材)
A1 長手方向
C4 上方向(一方の側)
C5 下方向(他方の側)
H2 隙間
H3 隙間
L2 距離(第1の所定距離)
L3 距離(第2の所定距離)
Claims (2)
- 長手方向(A1)に互いに重なりあって延びる一対のブレード(10, 12)と、該一対のブレード(10, 12)の基端部(6c)に設けられた、前記一対のブレード(10, 12)を互いに往復摺動運動させるための駆動手段(2)とを有する刈込機(1)であって、
前記一対のブレード(10, 12)に対して一方の側(C4)に配置された外プレート(47)と、
前記一対のブレード(10, 12)に対して他方の側(C5)に配置された押え部材(46, 80d, 82e)と、
前記外プレート(47)と前記一対のブレード(10,12)との間に配置され且つ前記長手方向(A1)に延びる中間プレート(44)を有し、
更に、前記一対のブレード(10, 12)の基端側(6d)において、前記一対のブレード(10, 12)に形成された第1の長孔(80b)に挿通され、且つ、前記一対のブレード(10, 12)が良好な切れ具合を発揮しつつ摺動運動することを可能にする所定寸法の隙間(H2)を該一対のブレード(10, 12)に残すように、前記基端側(6d)の前記押え部材(46, 80d)と前記中間プレート(44)との間を第1の所定距離(L2)に維持するための第1の離間部材(80c)と、
前記中間プレート(44)、前記第1の離間部材(80c)、及び前記基端側(6d)の前記押え部材(46, 80d)を互いに締結する第1の締結手段(80a, 80f)を有し、
更に、前記一対のブレード(10, 12)の先端部(6f)において、前記外プレート(47)を貫通して前記中間プレート(44)の前記一方の側(C4)の面(44c)まで延びる、前記中間プレート(44)を前記一対のブレード(10, 12)の前記一方の側(C4)の面(10e)に向かって弾性変形させるための押し部材(84)と、を有することを特徴とする刈込機。 - 前記一対のブレード(10, 12)の先端側(6e)において、前記押し部材(84)と隣接して配置され、前記一対のブレード(10,12)に形成された第2の長孔(82c)及び前記中間プレート(44)に形成された貫通孔(82b)に挿通された第2の離間部材(82d)と、
前記外プレート(47)、前記第2の離間部材(82d)、及び前記先端側(6e)の前記押え部材(82e)を互いに締結する第2の締結手段(82a, 82f)を有し、
前記第2の離間部材(82d)は、前記所定寸法の隙間(H3)を前記一対のブレード(10, 12)に残すように、前記外プレート(47)と前記先端側(6e)の押え部材(82e)との間を第2の所定距離(L3)に維持し、前記第2の貫通孔(82b)は、前記押し部材(84)による前記中間プレート(44)の弾性変形を妨げない大きさを有する、ことを特徴とする請求項1に記載の刈込機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007010316A JP2008173068A (ja) | 2007-01-19 | 2007-01-19 | 刈込機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007010316A JP2008173068A (ja) | 2007-01-19 | 2007-01-19 | 刈込機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008173068A true JP2008173068A (ja) | 2008-07-31 |
Family
ID=39700598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007010316A Pending JP2008173068A (ja) | 2007-01-19 | 2007-01-19 | 刈込機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008173068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111670709A (zh) * | 2020-07-11 | 2020-09-18 | 黄山学院 | 一种修枝机 |
-
2007
- 2007-01-19 JP JP2007010316A patent/JP2008173068A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| CN111670709A (zh) * | 2020-07-11 | 2020-09-18 | 黄山学院 | 一种修枝机 |
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