JP2008172979A - スイッチング電源装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、トランスの構造を単純化し、回路構成部品の増加を抑えた、スイッチング電源装置の提供を目的とする。
【解決手段】3つの二次巻線12a,12b,12cを有するトランス10を備えるスイッチング電源装置であって、二次巻線12a,12b,12cのそれぞれによって生成された出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の平均値を算出する平均電圧算出部20と、平均電圧算出部20によって算出された平均値と目標設定電圧との誤差を零にするようにトランス10の一次巻線11の通電をPWM制御又はPFM制御する電圧フィードバック制御部30と、を備えていることを特徴とする、スイッチング電源装置。
【選択図】図1
【解決手段】3つの二次巻線12a,12b,12cを有するトランス10を備えるスイッチング電源装置であって、二次巻線12a,12b,12cのそれぞれによって生成された出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の平均値を算出する平均電圧算出部20と、平均電圧算出部20によって算出された平均値と目標設定電圧との誤差を零にするようにトランス10の一次巻線11の通電をPWM制御又はPFM制御する電圧フィードバック制御部30と、を備えていることを特徴とする、スイッチング電源装置。
【選択図】図1
Description
本発明は、トランス構造を有する、スイッチング電源装置に関する。
従来、電圧制御回路を有する1次直流電源側の1次巻線と電圧信号発生回路を有する2次直流電源側の2次巻線とをトランス結合し、2次直流電源側からの電圧信号を電圧制御回路にフィードバックして1次直流電源側のスイッチング素子をON−OFF制御して2次直流電源の電圧安定化を図る、スイッチング電源装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。このスイッチング電源装置は、1次直流電源側のスイッチング素子に接続される1次巻線とは別にもう一つの1次巻線を有し、その1次巻線によって前記電圧制御回路の制御電源を生成するものである。
また、出力電圧の安定化を図る電圧フィードバックや異常検知などを行うため、電圧制御回路の制御電源の生成用に1次巻線を設ける上述の従来技術と同様に、1次巻線側の入力電圧や2次巻線側の出力電圧の監視用の巻線をトランスに設けた、スイッチング電源装置も知られている。例えば、図2に示されるスイッチング電源装置は、トランスの1次側に電圧監視専用コイルを備え、トランスの出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の精度を確保するため、その電圧監視専用コイルによって検出された電圧に基づいて、電圧フィードバック制御を行うものである。
特開平5−236743号公報
しかしながら、上述の従来技術では、トランスに設けられた巻線などの電圧検出専用の構成を必要とするので、トランス構造が複雑化し、回路構成部品の点数が増えてしまう。
そこで、本発明は、トランスの構造を単純化し、回路構成部品の増加を抑えることができる、スイッチング電源装置の提供を目的とする。
上記目的を達成するため、第1の発明は、
複数の二次巻線を有するトランスを備えるスイッチング電源装置であって、
前記複数の二次巻線のそれぞれによって生成された出力電圧の平均値を算出する平均値算出手段と、
前記平均値算出手段によって算出された平均値と所定の設定値との差が零となるように前記トランスの一次巻線の通電周波数のデューティ比を制御する制御手段と、を備えることを特徴としている。
複数の二次巻線を有するトランスを備えるスイッチング電源装置であって、
前記複数の二次巻線のそれぞれによって生成された出力電圧の平均値を算出する平均値算出手段と、
前記平均値算出手段によって算出された平均値と所定の設定値との差が零となるように前記トランスの一次巻線の通電周波数のデューティ比を制御する制御手段と、を備えることを特徴としている。
また、上記目的を達成するため、第2の発明は、
複数の二次巻線を有するトランスを備えるスイッチング電源装置であって、
前記複数の二次巻線のそれぞれによって生成された出力電圧の平均値を算出する平均値算出手段と、
前記平均値算出手段によって算出された平均値と所定の設定値との差が零となるように前記トランスの一次巻線の通電周波数を制御する制御手段と、を備えることを特徴としている。
複数の二次巻線を有するトランスを備えるスイッチング電源装置であって、
前記複数の二次巻線のそれぞれによって生成された出力電圧の平均値を算出する平均値算出手段と、
前記平均値算出手段によって算出された平均値と所定の設定値との差が零となるように前記トランスの一次巻線の通電周波数を制御する制御手段と、を備えることを特徴としている。
ここで、前記制御手段は、前記一次巻線に接続されるスイッチング素子を駆動させる制御信号を出力するとよい。
本発明によれば、トランスの構造を単純化し、回路構成部品の増加を抑えることができる。
以下、図面を参照しながら、本発明を実施するための最良の形態の説明を行う。図1は、本発明に係るスイッチング電源装置の一実施形態を示した図である。本実施形態のスイッチング電源装置は、入力電圧Viの電力をトランス10の変圧比に応じて電圧変換し、独立した3系統の電源電圧(出力電圧)Vo1,Vo2,Vo3を生成する電源装置である。各電源電圧Vo1,Vo2,Vo3の電力のそれぞれは、図示しない電気負荷に供給される。本実施形態のスイッチング電源装置は、入力電圧Viの電圧変動や電気負荷の消費電流(負荷電流)の変動が生じても、後述の電圧フィードバックを行うことによって、一定の電源電圧Vo1,Vo2,Vo3を各電気負荷に出力する。
本実施形態のスイッチング電源装置は、入力電圧(一次電圧)Viをトランス10で電圧変換(昇圧又は降圧)し、3系統の出力電圧(二次電圧)Vo1,Vo2,Vo3を生成する。入力電圧Viと出力電圧Vo1の変圧比は、トランス10の一次巻線11と二次巻線12aの巻線比に等しく、入力電圧Viと出力電圧Vo2の変圧比は、トランス10の一次巻線11と二次巻線12bの巻線比に等しく、入力電圧Viと出力電圧Vo3の変圧比は、トランス10の一次巻線11と二次巻線12cの巻線比に等しい。すなわち、各出力電圧Vo1,Vo2,Vo3は、それぞれの巻線比に応じて定まる。したがって、各巻線比を同じに設定すれば、各出力電圧Vo1,Vo2,Vo3は同じ電圧値になるようにすることができ、各巻線比を互いに異なるように設定すれば、出力電圧Vo1,Vo2,Vo3が互いに異なる電圧値になるようにすることができる。出力電圧Vo1,Vo2,Vo3をそれぞれどのような電圧値にするのかは、電源電圧に要求される仕様に応じて決めればよい。
二次巻線12aにはダイオード13aと平滑コンデンサ14aを構成する整流平滑回路が接続され、二次巻線12bにはダイオード13bと平滑コンデンサ14bを構成する整流平滑回路が接続され、二次巻線12cにはダイオード13cと平滑コンデンサ14cを構成する整流平滑回路が接続される。それらの整流平滑回路によって整流平滑された各電圧が、出力電圧Vo1,Vo2,Vo3として、各電気負荷に印加される。
本実施形態のスイッチング電源装置が車両に搭載された場合には、例えば、入力電圧Viは車載バッテリ又は車載バッテリに接続される電源回路によって供給され、出力電圧Vo1,Vo2,Vo3は、車載の各電気負荷に印加される。また、本実施形態のスイッチング電源装置がいわゆるハイブリッド車両に搭載された場合、例えば、出力電圧Vo1は低圧系電圧から高圧系電圧に昇圧する昇圧回路の電源電圧として供給され、出力電圧Vo2は走行用モータの駆動回路の電源電圧として供給され、出力電圧Vo3は回生用ジェネレータの電子回路の電源電圧として供給される。二次巻線を分割することにより独立した3系統の出力電圧Vo1,Vo2,Vo3が生成されているので、各出力電圧のいずれかに接続される電気負荷に故障等の異常が発生したとしても、その異常が他系統の電気負荷に影響を与えないようにすることができる(例えば、出力電圧Vo1の系統の昇圧回路に異常が発生しても、車両の走行に与える影響を最小限に抑えることができる)。また、本実施形態のスイッチング電源装置がいわゆるハイブリッド車両に搭載された場合、例えば、出力電圧Vo1は走行用モータのU相駆動回路の電源電圧として供給され、出力電圧Vo2は走行用モータのV相駆動回路の電源電圧として供給され、出力電圧Vo3は走行用モータのW相駆動回路の電源電圧として供給される。二次巻線を分割することにより独立した3系統の出力電圧Vo1,Vo2,Vo3が生成されているので、各系統が互いに影響を及ぼさないようにすることができる(例えば、出力電圧Vo1がインダクタンス負荷の電圧サージにより変動しても、出力電圧Vo2,Vo3に与える影響を抑えることができる)。
出力電圧Vo1,Vo2,Vo3は、平均電圧算出部20に入力される。平均電圧算出部20は、A/Dコンバータ等を備える電圧検出回路と、平均値の算出を行う算出回路を備える。平均電圧算出部20は、電圧検出回路によって検出された出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の平均値である平均電圧を演算する。
電圧フィードバック部30は、平均電圧算出部20によってフィードバックされた平均電圧と所定の目標設定電圧とを比較し、その差が零になるようにスイッチング素子40のスイッチング周波数(すなわち、トランス10の一次巻線11の通電周波数)を一定のままそのスイッチング周波数のデューティ比を可変させる。電圧フィードバック部30は、スイッチング素子40をそのスイッチング周波数とデューティ比で駆動させる制御信号を出力する。すなわち、この場合の電圧フィードバック部30は、スイッチング素子40を駆動するスイッチングパルスの周波数を一定のままそのスイッチングパルスのパルス幅を可変するパルス幅変調(PWM:Pulse Width Modulation)制御を実行する。
また、電圧フィードバック部30は、平均電圧算出部20によってフィードバックされた平均電圧と所定の目標設定電圧とを比較し、その差が零になるようにスイッチング素子40のスイッチングのオン時間を一定のままスイッチング素子40のスイッチング周波数(すなわち、トランス10の一次巻線11の通電周波数)を可変させるようにしてもよい。電圧フィードバック部30は、スイッチング素子40をそのスイッチング周波数とオン時間で駆動させる制御信号を出力する。すなわち、この場合の電圧フィードバック部30は、スイッチング素子40を駆動するスイッチングパルスのパルス幅を一定のままそのスイッチングパルスの周波数を可変するパルス周波数変調(PFM:Pulse Frequency Modulation)制御を実行する。
図3は、一次巻線11の通電電流IOUTとPWM制御又はPFM制御との関係を示した図である。スイッチングパルスの周波数(周期T)を一定のままそのスイッチングパルスのパルス幅TONを可変するPWM制御の場合、図示されるように、パルス幅TONが長くなるにつれて一次巻線11の通電電流IOUTは増加する。また、スイッチングパルスのパルス幅TONを一定のままそのスイッチングパルスの周波数(周期T)を可変するPFM制御の場合、図示されるように、周期Tが短くなるにつれて一次巻線11の通電電流IOUTは増加する。一次巻線11の通電電流IOUTの増加に伴い、一次巻線11のエネルギーは増加する。その結果、トランス10の変圧比に従って出力電圧Vo1,Vo2,Vo3が調整され得る。
図4は、PWM制御とPFM制御の性能の相違点を示した表である。PWM制御は、PFM制御に比べ、回路構成が複雑で、消費電流が多く、リップル電流が小さく、負荷の電圧や電流の変動に対する追従性が良い。
電圧フィードバック部30から出力された制御信号は、図示しないゲート駆動部に入力される。ゲート駆動部は、電圧フィードバック部30から出力された制御信号に係るスイッチング周波数及びデューティ比又はスイッチング周波数及びオン時間でスイッチング素子40を駆動させる駆動電圧を生成するドライブ回路である。ゲート駆動部によってスイッチング素子40はスイッチング動作を行うことによって、トランス10の一次巻線11の通電が制御され、入力電圧Viの変圧がなされる。
スイッチング素子40は、IGBT,MOSFET,バイポーラトランジスタ等の半導体から構成されるスイッチング素子である。スイッチング素子40は、一端が1次巻線11の下流側の端子に接続されかつ他端が接地されたものとなっている。
なお、平均電圧算出部20と電圧フィードバック部30は、平均電圧算出プログラムや電圧フィードバック制御プログラムを記憶するROMと、それらのプログラムを処理するCPUと、プログラムの処理結果等を一時的に保持するRAMとを有していてもよい。また、平均電圧算出部20と電圧フィードバック部30は、一体でも別体でもよい。
続いて、本実施形態のスイッチング電源装置の変圧動作について説明する。スイッチング電源装置の出力側に接続される電気負荷の作動が要求されると、トランス10等を介して、各電気負荷に対して電力供給が行われる。これにより、出力側の電気負荷の作動が可能になる。
電気負荷の作動要求を受けた電圧フィードバック制御部30は、トランス10によって出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の生成に必要な初期設定のスイッチング周波数及びデューティ比又はスイッチング周波数及びオン時間でスイッチング素子40を駆動させる制御信号の出力を開始する。出力電圧Vo1,Vo2,Vo3のそれぞれは、トランス10の変圧比に応じて、生成される。そして、電圧フィードバック制御部30は、平均電圧算出部20によって算出された出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の平均電圧をフィードバックし、その平均電圧と所定の目標設定電圧を比較し、その差が零になるように、PWM制御又はPFM制御を実行する。
所定の目標設定電圧は、一次巻線11の通電周波数と入力電圧Viとトランス10の変圧比とから算出され得る出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の設計値を平均した値に相当する。すなわち、トランス10によって実際に生成された出力電圧Vo1,Vo2,Vo3について平均電圧算出部20によって算出された平均電圧とその目標設定電圧に差がある場合には、各出力電圧Vo1,Vo2,Vo3のいずれかに誤差が生じているとみなすことができる。したがって、その平均電圧と目標設定電圧との差が零になるようにPWM制御又はPFM制御をすることによって、出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の平均値(設計値)に近づけることができるとともに、各出力電圧を安定させることができる。
例えば、平均電圧検出部30によって算出された平均電圧より目標設定電圧が大きい場合には、出力電圧Vo1,Vo2,Vo3が全体として大きい側にずれているとして、PWM制御の場合には一次巻線11の通電周波数のオンデューティ比を小さくするように調整され(すなわち、一次巻線11の通電時間(図3のパルス幅TONに相当)が短くなるように調整され)、PFM制御の場合には一次巻線11の通電周波数を低くするように調整される(すなわち、一次巻線11のスイッチング周期(図3の周期Tに相当)が長くなうように調整される)。
平均電圧算出部20によって算出された平均電圧と目標設定電圧との差とその差を零にする一次巻線11の通電周波数のオンデューティ比との対応関係(PWM制御の場合)や、平均電圧算出部20によって算出された平均電圧と目標設定電圧との差とその差を零にする一次巻線11の通電周波数との対応関係(PFM制御の場合)は、予めシミュレーション等によって、電圧フィードバック部30内のメモリに記憶されている。したがって、電圧フィードバック制御部30は、そのメモリ内の対応関係に従って、出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の平均電圧の誤差を補正可能なオンデューティ比や通電周波数を求めることができる。
したがって、本実施形態のスイッチング電源装置は、トランス10の3つの二次巻線12a,12b,12cを有し、二次巻線12a,12b,12cのそれぞれによって生成された出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の平均値を算出する平均電圧算出部20と、平均電圧算出部20によって算出された平均値と目標設定電圧との誤差を零にするようにトランス10の一次巻線11の通電をPWM制御又はPFM制御する電圧フィードバック制御部30とを備えているので、出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の平均値に基づいて電圧フィードバック制御をすることにより、トランス10に電圧検出専用の巻線等の電圧取り出し構成を設ける必要がなくなる。その結果、トランス10の構造を単純化し、電圧検出専用巻線等の回路構成部品の増加を抑制することができる。
また、本実施形態のスイッチング電源装置は、出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の平均値を算出することに基づく簡易的な電圧フィードバックを行っているので、出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の許容電圧範囲が広い場合や、出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の精度要求より構造の単純化やコスト削減などの要求が強い場合に、特に効果的である。
以上、本発明の好ましい実施例について詳説したが、本発明は、上述した実施例に制限されることはなく、本発明の範囲を逸脱することなく、上述した実施例に種々の変形及び置換を加えることができる。
例えば、上述の実施例では二次巻線が3個の場合を例に挙げたが、2個又は4個以上の個数でも同様の構成によって同様の効果を得ることができる。
また、出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の平均値を電圧フィードバックしていたが、出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の設計値がそれぞれ異なる場合、実際に検出された出力電圧Vo1,Vo2,Vo3のうち中間の電圧値と出力電圧Vo1,Vo2,Vo3の設計値の中間の電圧値との差が零になるようにトランス10の一次巻線11の通電周波数及びデューティ比又は通電周波数及びオン時間を制御してもよい。
10 トランス
11 一次巻線
12 二次巻線
13 ダイオード
14 平滑コンデンサ
20 平均電圧算出部
30 電圧フィードバック制御部
40 スイッチング素子
11 一次巻線
12 二次巻線
13 ダイオード
14 平滑コンデンサ
20 平均電圧算出部
30 電圧フィードバック制御部
40 スイッチング素子
Claims (3)
- 複数の二次巻線を有するトランスを備えるスイッチング電源装置であって、
前記複数の二次巻線のそれぞれによって生成された出力電圧の平均値を算出する平均値算出手段と、
前記平均値算出手段によって算出された平均値と所定の設定値との差が零となるように前記トランスの一次巻線の通電周波数のデューティ比を制御する制御手段と、を備えることを特徴とするスイッチング電源装置。 - 複数の二次巻線を有するトランスを備えるスイッチング電源装置であって、
前記複数の二次巻線のそれぞれによって生成された出力電圧の平均値を算出する平均値算出手段と、
前記平均値算出手段によって算出された平均値と所定の設定値との差が零となるように前記トランスの一次巻線の通電周波数を制御する制御手段と、を備えることを特徴とするスイッチング電源装置。 - 前記制御手段は、前記一次巻線に接続されるスイッチング素子を駆動させる制御信号を出力する、請求項1又は2に記載のスイッチング電源装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007006130A JP2008172979A (ja) | 2007-01-15 | 2007-01-15 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2007006130A JP2008172979A (ja) | 2007-01-15 | 2007-01-15 | スイッチング電源装置 |
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2007
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