JP2008172562A - 照明装置、画像読取装置、画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】漏れ光のあるLED発光素子を読み取り用光源に使用した場合でも、効率よく、かつ、画像の劣化を招くことなく原稿面を照射することによって良好な画像を得る。
【解決手段】照明装置を複数個のLED発光素子501を列設して形成されたLEDアレイ402を備え、原稿の読取範囲を照明する光源と、前記LED発光素子501の1面に配置された発光面以外の面から射出される光を反射して少なくとも前記光の一部を前記原稿の読取範囲に向けて射出する反射部材701とを備えるものとして構成する。
【選択図】図4
【解決手段】照明装置を複数個のLED発光素子501を列設して形成されたLEDアレイ402を備え、原稿の読取範囲を照明する光源と、前記LED発光素子501の1面に配置された発光面以外の面から射出される光を反射して少なくとも前記光の一部を前記原稿の読取範囲に向けて射出する反射部材701とを備えるものとして構成する。
【選択図】図4
Description
本発明は、照明装置、画像読取装置及び画像形成装置に係り、特に平板状の基板上に発光素子を列設して光を照射する光照射体を備える照明装置、画像読取機構及び画像読取装置及び画像形成装置に関する。
原稿に光を照射し、原稿の反射光をCCD、CMOS等で構成される撮像素子により読み取る画像読取装置として次のものがある。
このような画像読取装置としては、一般的な縮小光学系を備え、光源としてキセノンランプを使用したものがある。図14は従来の画像読取装置の照明装置を示す概略断面図である。照明装置は、図14に示すように、第1走行体103上に光源として円筒形状のキセノンランプ104を備えており、キセノンランプ104の照射光をコンタクトガラス102上の原稿に照射し、原稿の拡散反射光をレンズによって撮像素子に導き、この撮像素子で電気信号に変換している。このような画像読取装置は、前記原稿からの反射光を偏向する第1ミラーを含む第1走行体、第2ミラーからの光を更に偏向する第2ミラー、第3ミラーを含む第2走行体を備え、前記第1走行体及び第2走行体が画像読取装置に設けられたレール上を走行することにより、原稿をスキャンする。
この例では、第1走行体103には、キセノンランプ104からの光を反射して照度分布を適正化、及び、切り貼り原稿読取時の影をなくすための対向反射板301を配置ている。
近年、画像読取装置における光源には、立ち上がり時間の短縮化、省エネルギー化、長寿命化に対する要望があり、前記キセノンランプの代替光源として発光ダイオード(LED)を採用する構成が実用化されてきている。図15はLED発光素子を使用した照明装置を示す図であり、(a)は概略断面図、(b)は斜視図である。このようにLED発光素子401を縮小光学系に採用した照明装置の場合、等倍光学系に比べて原稿面から撮像素子までの距離が長くなり、その間での光の減衰が大きいため、より高い原稿面照度が必要となる。そのため、図15に示すように、複数のLED発光素子401を基板にアレイ状に配置したLEDアレイ402を第1走行体103に配置し、原稿面での照度を上げるような試みがなされている。この例では、第1走行体103にはLED発光素子401の他、対向反射板301が配置されている。また、この例では、LED発光素子401としてはサイドビュータイプのものを使用しており、このようなLED発光素子401は、LEDアレイ402への実装面に平行な方向に光を発する。
一方、LED発光素子そのものについてみると、LED発光素子は、さまざまな機器に使用されるようになり、近年で数倍の光量となった。図16はLED発光素子の発光状態を示す図であり、(a)はサイドビュータイプのLED発光素子を示す斜視図、(b)はトップビュータイプのLED発光素子を示す斜視図である。
このような光量の増加に伴い、近年の高光量化及び小型化されたLEDでは、図16に示すように、発光面503以外の部分から光が漏れてしまうという問題がある。例えば、図15(a)に示すように、サイドビュータイプのLED501では、発光面503以外の面からも光505が漏れてしまい、特にパッケージ上部504からの漏れ光は多い。また、図5(b)のように、トップビュータイプのLED発光素子502ではパッケージ側面506から光が漏れてしまう。この課題に対し、パッケージを改善することにより解決する方法があるが、一般的にパッケージはポリマー等の樹脂で形成されているため肉厚を厚くすることによる改善はあまり見込めない。また、樹脂以外の光が透過のしない材質で形成すれば漏れ光はなくなるが、コスト高となってしまうという問題がある。
図17は光漏れが発生するLED発光素子を使用した照明装置を示す概略断面図である。このような漏れ光の伴ったLED発光素子501を使用したLEDアレイ402を照明装置の光源として使用した場合には、図17に示すように、画像読取範囲601以外の部分にも光を照射してしまい、この光による原稿面からの反射光が光軸上に入射してフレア成分となり、本来読み取りたい部分以外の反射光が撮像素子に入射してしまい、画像品質の劣化を招いてしまう。この問題の対策として、LEDからの漏れ光が原稿面に照射されないようにカバーを設けることもできるが、この方法ではフレア成分は遮断してはいるものも、光源からの光の効率的な利用という点で良好ではない。
LED発光素子が発する光を有効利用する照明装置について以下のものが開示されている。特許文献1には、発光分布の比較的広いLEDを用いた照明装置において、断面形状において、幅に対する長さの比(矩形比と呼ぶ)が1以上の長方形に内接(一部一致を含む)する多角形状の導光板の光軸を原稿面に対し所定角度傾斜して配置し、側面は反射面とし、導光板の、入射面にLEDを密接させ、原稿面において、直接光及び反射面からの反射光による照度分布の合成曲線の高照度部を最大読取幅として、この中に読取領域を設定するものが記載されている。
特許文献2には、ライン状の発光領域を形成する光源装置と、この光源装置から発せられた光を画像読み取り領域に導くための照明用光路を内部に形成したケースと、画像読み取り領域に配置された原稿Dから反射してきた光を列状に配された複数の受光素子上に集束させて原稿の画像を結像させる複数の結像用レンズを有するレンズアレイと、を具備している、画像読み取り装置であって、照明用光路の長手方向端部の壁面の少なくとも一部は、光源装置からこの照明用光路の長手方向端部に進行してきた光を画像読み取り領域に向けて反射可能な光反射面とされているものが記載されている。
特開2006−67551
特開2000−115468
本発明は、このような背景に鑑みてなされたものであり、漏れ光のあるLED発光素子を読み取り用光源に使用した場合でも、効率よく、かつ、画像の劣化を招くことなく原稿面を照射することによって良好な画像を得ることができる照明装置、画像読取装置及び画像形成装置を提供することを目的とする。
請求項1の発明は、複数個の発光素子を列設して形成された光照射体を備え、原稿の読取範囲を照明する光源と、前記発光素子の1面に配置された発光面以外の面から射出される光を反射して少なくとも前記光の一部を前記原稿の読取範囲に向けて射出する反射部材と、を備えることを特徴とする照明装置である。
請求項2の発明は、請求項1記載の照明装置において、前記反射部材が反射した光の少なくとも一部を、前記原稿面の読取範囲内に向けて射出する第2の反射部材を備えることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1又は2記載のる照明装置において、前記光照射体の側面から射出される主走査方向の漏れ光を反射して、原稿面の読取範囲内に射出する反射部材を備えることを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1乃至3のいずれか記載の照明装置において、前記発光素子の発光面と原稿の間に原稿に光を導く導光部材が配置され、前記反射部材は、反射部材による反射光が前記導光部材の入射面に入射されるように配置することを特徴とする。
請求項5の発明は、請求項4記載の照明装置において、前記反射部材の一部を前記導光部材に対して隙間なく配置することを特徴とする。
請求項6の発明は、請求項5記載の照明装置において、前記反射部材を前記導光部材に取り付けて配置することを特徴とする。
請求項7の発明は、請求項4記載の照明装置において、前記発光素子は前記基板の実装平面方向に光を照射する発光素子であり、前記発光素子の発光面以外の面から漏れる光の一部が原稿面の読取範囲内に導かれるように配置した反射部材の一部を該発光素子における発光方向の反対方向に延長させて配置することを特徴とする。
請求項8の発明は、請求項1乃至7のいずれか記載の照明装置において、前記反射部材は金属材料を反射面としたものであることを特徴とする。
請求項9の発明は、請求項1乃至7のいずれか記載の照明装置において、前記反射部材は導光部材の内面に形成された反射面であることを特徴とする。
請求項10の発明は、請求項1乃至9のいずれか記載の照明装置において、前記反射部材は、前記導光部材及び前記光照射体の少なくとも一つを固定するための固定部材によって保持されていることを特徴とする。
請求項11の発明は、請求項10記載の照明装置において、前記固定部材に反射部を形成し、請求項1乃至8のいずれか記載の反射部材を形成したことを特徴とする。
請求項12の発明は、請求項1乃至11のいずれか記載の照明装置を備えることを特徴とする画像読取装置である。
請求項13の発明は、請求項12に記載の画像読取装置を備えることを特徴とする画像形成装置である。
本発明によれば、漏れ光が生じてしまう発光素子を使用した場合にその漏れ光を原稿照射光として利用するために反射部材を配置しているので、損失となる光量が少なく、高い効率でLED発光素子の光を使用することができる。また、読み取り範囲以外に光が照射されないので、フレア成分となる光が生じることがなく、より良好な画像を得ることが可能となる。また、漏れ光をなくすためにパッケージを厚くする等の対策を行う必要がないため製造コストを低減できる。
以下本発明を実施するための最良の形態としての実施例を図面に基づいて説明する。
図1は本発明に係る電子写真方式の複写機やプリンタ装置等の画像形成装置を概念的に示す断面図である。本実施例の画像形成装置は、その主な構成としては、原稿を読み取る画像読取装置11、画像を形成する画像形成部12、自動原稿搬送装置(ADF)13、ADF13から送り出される原稿をスタックする原稿排紙トレイ14、給紙カセット15乃至18を備える給紙部19、記録用紙をスタックする排紙部(排紙トレイ20)により構成してある。
そして、ADF13の原稿台21上に原稿Dをセットして図示せぬ操作部での操作、例えばプリントキーの押下操作をすると、最上位の原稿Dがピックアップローラ22の回転により矢印B1方向へ送り出され、原稿搬送ベルト23の回転により、画像読取装置11に固定されたコンタクトガラス24上へ給送され、そこで停止する。コンタクトガラス24上に載置された原稿Dの画像は、画像形成部12とコンタクトガラス24の間に位置する画像読取装置11によって読み取る。画像読取装置11は、コンタクトガラス24上の原稿Dを照明する光源26、原稿画像を結像する光学系27、原稿画像を結像させるCCD等からなる光電変換素子28等を有している。画像読み取り終了後、原稿Dを原稿搬送ベルト23の回転により矢印B2方向へ搬送して原稿排紙トレイ14上へ排出する。このように、原稿Dを1枚ずつコンタクトガラス24上へ給送して原稿画像を画像読取装置11によって読み取る。
一方、画像形成部12の内部には、像担持体である感光体30が配置してある。感光体30は、図において時計方向に回転駆動し、帯電装置31によって表面を所定の電位に帯電させる。また、書き込みユニット32からは、画像読取装置11によって読み取った画像情報に応じて光変調したレーザ光Lを照射し、帯電させた感光体30の表面をこのレーザ光Lで露光し、これによって感光体30の表面に静電潜像を形成する。この静電潜像は、現像装置33を通るとき、対向する転写装置34によって感光体30と転写装置34の間に給送された記録媒体Pに転写する。トナー像転写後の感光体30の表面は、クリーニング装置35によって清掃する。
画像形成部12の下部に配置した複数の給紙カセット15乃至18には、紙等の記録媒体Pを収容してあり、いずれかの給紙カセット15乃至18から記録媒体Pを矢印B3方向へ送り出し、その記録媒体Pの表面に、上述のように感光体30の表面に形成したトナー像を転写する。次に、記録媒体Pを矢印B4で示すように画像形成部12内の定着装置100を通し、熱と圧力の作用によって記録媒体Pの表面に転写されたトナー像を定着させる。36を通った記録媒体Pを排出ローラ対37によって搬送し、矢印B5で示すように排紙トレイ20へ排出し、スタックする。
次に画像読取装置の構成について説明する。図2は画像読取装置の構成を示す概略断面図、図3は画像読取装置の構成を示す概略斜視図である。
画像読取装置101(11)は、図2に示すように、光照射体であるLEDアレイ402及び両端支持された第1ミラー105よりなる第1走行体103である第1ミラーユニット、及び両端支持された第2ミラー107、第3ミラー108よりなる第2走行体106である第2ミラーユニットを備えている。また、画像読取装置101は、原稿を撮像するCCD等の撮像素子110、この撮像素子110に原稿増を結像させるレンズ109を備えており、ホストコンピュータから送られてくる1ライン毎の画像読取要求の信号に応じて、第1ミラーユニット及び第2ミラーユニットはそれぞれ2:1の速度で原稿に沿って移動しながら逐次画像の読取を行うよう構成されている。
画像読取装置101では、第1走行体103が一定の速度で往動するとともに、第2走行体106が第1走行体103の1/2の速度で第1走行体103に追従して往動する。これにより、コンタクトガラス102上の原稿が光学的に走査される。コンタクトガラス102上の原稿がLEDアレイ402等により照明されて、その反射光像が第1ミラー105、第2ミラー107、第3ミラー108を介してレンズ109に導かれ、レンズ109により撮像素子110上に結像される。
この撮像素子110は、結像された原稿の反射光像を光電変換してアナログ画像信号とし、原稿の読み取りが行われる。そして、原稿の読み取り終了後に、第1走行体103と第2走行体106とはホームポジション位置に復動する。なお、撮像素子110から出力されたアナログ画像信号は、アナログ/デジタル変換器によりデジタル画像信号に変換され、画像処理回路を搭載した回路基板において、各々の画像処理(2値化、多値化、階調処理、変倍処理、編集処理など)が施される。
次に照明装置について説明する。図4は本発明に係る照明装置の第1の実施例を示す図であり、(a)はサイドビュータイプのLED発光素子を使用した照明装置の概略断面図、(b)はトップビュータイプのLED発光素子を使用した照明装置の概略断面図である。
サイドビュータイプのLED発光素子501を使用した照明装置は、図4(a)に示すように、第1走行体103には、LEDアレイ402、対向反射板301、原稿面での反射光を撮像素子に導く第1ミラー105を備えている。本例では、LEDアレイ402は、適度な照度分布を得るため、その発光面を原稿面に対し傾けた状態に配置する。また本例では、LED発光素子501の上面からの漏れ光を原稿面の読み取り範囲に照射するために、LED発光素子501の上部に反射部材701を配置している。
トップビュータイプのLED発光素子502を使用した照明装置は、図4(b)に示すように、LED発光素子502の側面からの漏れ光を原稿面の読取範囲に照射する反射部材701を備えている。本例では、LED発光素子501の上面からの漏れ光を原稿面の読み取り範囲に照射するために、LED発光素子501の側部に反射部材として、2枚の反射部材701を配置している。
上記各例において、反射部材701は反射面が形成された金属、ガラス、合成樹脂製の部材であり、画像読取範囲内に光を反射させるように、反射部材701はLEDの漏れ光が生じている面に対して傾けて配置されている。これにより、漏れ光を原稿照射光として利用でき、効率を良好なものとし、フレア光となる成分を低減することができる。なお、前記画像読取範囲は、撮像素子の受光面及び光学部品の縮率等から換算される原稿面上の撮像範囲とそれら光学部品等のばらつきを考慮した範囲である。
本実施例によれば、漏れ光が生じてしまう発光素子を使用した場合にその漏れ光を原稿照射光として利用できるので、損失となる光量が少なく、効率がよい。また、読み取り範囲以外に光が照射されないので、フレア成分となる光が生じることがなく、より良好な画像を得ることが可能となる。また、漏れ光をなくすためにパッケージを厚くする等の対策を行う必要がないためコストを低減できる。
次に、第2の実施例について説明する。図5は本発明に係る照明装置の第2の実施例を示す概略断面図である。本例において、照明装置は、LED発光素子の漏れ光を反射部材で2回反射して読取範囲に導く。本例において、照明装置は、サイドビュータイプのLED発光素子501を使用しており、LED発光素子501の上部には、反射部材として平面の反射部材701が配置されている。この例では、反射部材701は、その反射光の一部が対向反射板301に向け照射されて、この照射された光は、対向反射板301で反射され、画像読取範囲に導かれる。反射部材は、金属、ガラス、合成樹脂等で形成され、反射面を備える。
平面状の反射面を備える反射部材を使用した場合、漏れ光の放射角度によっては読取範囲にすべての光を導くことが難しいため、図5に示すように、一部の光を対向反射板に導けば、第1実施例の照明装置よりも多く光を画像読取範囲に導くことができる。なお、本実施例は、トップビュータイプのLED発光素子を使用した照明装置に適用できる。
本実施例によれば、漏れ光が生じてしまう発光素子を使用した場合にその漏れ光の一部を、対向反射板を介して原稿照射光として利用できるので、第1の実施例の反射部材で読み取り範囲に導くことができない光も導くことができるため、請求項1に記載の効果より更に効率がよいものとできる。
次に、第3の実施例について説明する。図6は本発明に係る照明装置の第3の実施例を示す斜視図である。本例において、照明装置は、サイドビュータイプのLED発光素子501を使用しており、LED発光素子501の上面に反射板901を設け、この反射板901による反射光を読み取り範囲に射出している他、LED発光素子501の側面にも反射部902を設けている。本例では、反射部902により、LED発光素子501の主走査側側面すなわちアレイ側面から漏れる光も画像読取範囲に導くことができる。なお、図示した例では、反射板901を延設して、曲げることにより反射部902を形成しているが、別部品として反射部材を配置することができる。なお、本実施例はトップビュータイプのLED発光素子を使用した照明装置に適用できる。
本実施例によれば、前記第1及び第2の実施例で配置した反射部材に加え、光照射体の側面にも反射部材を設けているので、光照射体側面から漏れる光も導光部材に導くことができ光の利用効率を更に向上させることができる。
次に、第4の実施例について説明する。図7は本発明に係る照明装置の第4の実施例を示す概略断面図である。本例において、照明装置は、導光部材として導光部材1001を備えている。導光部材1001は、LED発光素子501の発光面に隣接して配置され、LED発光素子501からの光を導く他、上側に受光面1001aを備え、LED発光素子501の漏れ光が導入できるように構成されている。LED発光素子501には、前記導光部材1001の受光面1001aに入射されるように反射部材701を配置している。本例では、反射部材701からの光はLED501の発光面から出射された光と同様に、導光部材1001の出射面から射出される光は画像読取範囲601に射出される。
ここで、導光部材1001は光を主走査方向に広げるために使用するものである。また、この導光部材1001が、例えばPMMAやガラスなど透過率が高く、空気中との屈折率比が√2以上の材質であれば、光の全反射を利用し、LEDから射出された光を導光部材側面から漏らすことなく、効率よく出射面に光を導くことができる。なお、導光部材はLEDから発光した光の損失が少なくなるように、可能な限りLEDの発光面に近づけることが望ましく、従って、前記のように反射部材を配置する場合、導光部材の厚みはLEDの発光面の高さより厚い必要がある。更には、発光面の高さをh、発光素子上部の長さをLとした場合、導光部材厚みは(h+L)以上であることが望ましい。なお、本実施例は、トップビュータイプのLED発光素子を使用した照明装置に適用できる。
本実施例によれば、発光素子からの漏れ光が導光部材入射面に反射されるように配置しているため、漏れ光を発光素子の発光面からの光と同様に導いて読取範囲に光を照射することができる。
次に、第5の実施例について説明する。図8は本発明に係る照明装置の第5の実施例を示す概略断面図である。本例において、照明装置は、図8に示すように、反射部材1101の上部を導光部材1001に密着させ、反射部材1101と導光部材1001とを隙間なく配置している。本例では、導光部材1001と反射部材1101の間に隙間が生じないので、漏れ光を損失なく導光部材1001の受光面1001aに導くことができる。また、導光部材1001とLED発光素子501との間に隙間がある場合、LED発光素子501の発光面からの出射光が前記隙間から漏れてしまうが、本例によれば部品配置に起因する光の損失も防止することができる。なお、本実施例は、トップビュータイプのLED発光素子を使用した照明装置に適用できる。
本実施例によれば、反射部材を導光部材と隙間なく配置しているため、発光素子発光面からの出射光のうち、導光部材入射面と発光素子発光面の間から漏れる光を再度導光部材に導くことができるのでより効率がよい。なお、本実施例は、漏れ光のない発光素子を使用した照明装置にも適用できる。漏れ光のない発光素子を使用した場合でも導光部材入射面と発光素子発光面の間からは光が漏れてしまうのことがあり、本実施例を適用して光の漏れによるフレアを防止できる。
次に、第6の実施例について説明する。図9は本発明に係る照明装置の第6の実施例を示す概略断面図である。本例において、照明装置は、図9に示すように、LED発光素子501の上面に配置した反射部材1201の上縁を延設し、導光部材1001の上側面と接着している。本例では、導光部材1001とLED発光素子501の間からの光の漏れによる損失を防止することができる他、反射部材と導光部材の角度が反射部材の形状のみによって決まり、位置決めによる角度の調整が必要ないので導光部材の入射面に光を導きやすい。また、別途反射部材を固定もしくは保持する必要がないので構成が簡潔となる。
なお、漏れ光のない発光素子を使用した場合であっても導光部材入射面と発光素子発光面の間からは光が漏れてしまうことがあるので、前記反射部材を導光部材に隙間なく配置することにより光漏れを防止することができる。
次に、第7の実施例について説明する。図10は本発明に係る照明装置の第7の実施例を示す概略断面図である。本例において、照明装置は、図10に示すように、サイドビュータイプのLED501に反射部材1301を配置している。反射部材1301は、LEDアレイ402に配置されたとき、その後方の一部が反射部材1301の後側に延設され後方反射部1202が形成されるように屈曲形成されている。本例では、LED発光素子501から射出された光のうち導光部材1001の受光面1001aで正反射した光1302を後方反射部1202で再び導光部材1001に導くことができる。ここで、LED発光素子501の後部の後方反射部1202は、図10に示すように、導光部材1001の受光面1001aに対して平行に配置されることが望ましい。また、本実施例によれば、LED発光素子501のパッケージ後部からの漏れ光も利用できる上に、フレア成分となりうる光がLEDアレイ後部から漏れてしまうことがなくなる。
次に、第8の実施例について説明する。図11は本発明に係る照明装置の第8の実施例を示す概略断面図である。本実施例において、照明装置は、反射部材1401をアルミ等の金属材料で形成して反射面を凹面としている。反射部材を金属製とすることにより、ガラス材料を反射部材とした場合と異なり反射部材1401を自由な曲面とすることができる。このため、凹面の曲率の大きさ及び配置によって読み取り範囲に漏れ光を集光させることができ、効率よく読み取り範囲に光を導くことができる。
次に、第9の実施例について説明する。図12は本発明に係る照明装置の第9の実施例を示す概略断面図である。本実施例において、照明装置は、LED発光素子401の光を導く導光部材1501に反射面1501aを形成し、反射部材としての作用を兼備するものである。導光部材1501に形成する反射面1501aは、LED発光素子501からの漏れ光が全反射する角度に形成されている。このため、漏れ光は、反射面1501aで反射されて、導光部材1501内を導かれて射出されることとなる。本実施例によれば、別部材として反射部材を設ける必要がないので製造コストを低減することができる。なお、本実施例では、漏れ光の射出角度によって反射面1501aでは全反射せず、フレア成分として導光部材1501から漏れてしまうことがあるので、それを防ぐためにカバー部材1502を配置することが望ましい。
次に、第10の実施例について説明する。図13は本発明に係る照明装置の第10の実施例を示す概略断面図である。本実施例において、照明装置は、図13に示すように、導光部材1001及びLEDアレイを固定部材1602で固定し、この固定部材1602の内側部に反射部材1601を配置して構成されている。固定部材1602はLEDアレイ402を面で加圧し、LEDアレイを支持する受台1603の平面度が規定された面に添わせることによりLEDアレイの撓みを防ぐために使用される。
また、固定部材1602は、導光部材1001を使用する場合にあっては、導光部材1001を固定する機能の他にも、導光部材1001に傷等がある場合に生じてしまう側面からの漏れ光、及び、導光部材入射面とLED発光素子501の発光面の間から漏れてしまう光が読み取り範囲以外に照射されてしまうことを防ぐ機能をも有している。従って、本実施例によれば、反射部材を単独で取り付ける必要がなく、構成が簡潔となる。また、固定部材を樹脂等で形成すれば、実装面に対して傾斜を持った複雑な形状も容易となり、フィルムを蒸着して反射面とした反射フィルムを貼り付けることによって反射部材1601を形成することができる。
次に、第10の実施例の変形例について説明する。この例は、第10の実施例において、固定部材1602の反射部材の取付面に反射機能を持たせるものである。固定部材が樹脂等の形成品であれば、蒸着等により反射面を形成することができる。また、固定部材1602そのものをアルミ等の高反射の素材で形成し、反射面を形成し光を反射させることによっても同様の効果を得ることができる。ただし、この場合、コンタクトガラス等からの照り返しが固定部材で反射し、その反射光がフレア光とならないように、反射面以外の面は黒色に着色するなどして低反射率とすることが望ましい。
11 画像読取装置
12 画像形成部
14 原稿排紙トレイ
15〜18 給紙カセット
19 給紙部
20 排紙トレイ
21 原稿台
22 ピックアップローラ
23 原稿搬送ベルト
24 コンタクトガラス
26 光源
27 光学系
28 光電変換素子
30 感光体
31 帯電装置
32 書き込みユニット
33 現像装置
34 転写装置
35 クリーニング装置
37 排出ローラ対
100 定着装置
101 画像読取装置
102 コンタクトガラス
103 第1走行体
104 キセノンランプ
105 第1ミラー
106 第2走行体
107 第2ミラー
108 第3ミラー
109 レンズ
110 撮像素子
301 対向反射板
401 LED発光素子
402 LEDアレイ
501 LED発光素子
502 LED発光素子
503 発光面
504 パッケージ上部
505 光
506 パッケージ側面
601 画像読取範囲
701 反射部材
801 導光部材
901 反射板
902 反射部
1001 導光部材
1001a 受光面
1101 反射部材
1201 反射部材
1202 後方反射部
1301 反射部材
1302 光
1401 反射部材
1501 導光部材
1501a 反射面
1502 カバー部材
1601 反射部材
1602 固定部材
1603 受台
12 画像形成部
14 原稿排紙トレイ
15〜18 給紙カセット
19 給紙部
20 排紙トレイ
21 原稿台
22 ピックアップローラ
23 原稿搬送ベルト
24 コンタクトガラス
26 光源
27 光学系
28 光電変換素子
30 感光体
31 帯電装置
32 書き込みユニット
33 現像装置
34 転写装置
35 クリーニング装置
37 排出ローラ対
100 定着装置
101 画像読取装置
102 コンタクトガラス
103 第1走行体
104 キセノンランプ
105 第1ミラー
106 第2走行体
107 第2ミラー
108 第3ミラー
109 レンズ
110 撮像素子
301 対向反射板
401 LED発光素子
402 LEDアレイ
501 LED発光素子
502 LED発光素子
503 発光面
504 パッケージ上部
505 光
506 パッケージ側面
601 画像読取範囲
701 反射部材
801 導光部材
901 反射板
902 反射部
1001 導光部材
1001a 受光面
1101 反射部材
1201 反射部材
1202 後方反射部
1301 反射部材
1302 光
1401 反射部材
1501 導光部材
1501a 反射面
1502 カバー部材
1601 反射部材
1602 固定部材
1603 受台
Claims (13)
- 複数個の発光素子を列設して形成された光照射体を備え、原稿の読取範囲を照明する光源と、
前記発光素子の1面に配置された発光面以外の面から射出される光を反射して少なくとも前記光の一部を前記原稿の読取範囲に向けて射出する反射部材と、を備えることを特徴とする照明装置。 - 前記反射部材が反射した光の少なくとも一部を、前記原稿面の読取範囲内に向けて射出する第2の反射部材を備えることを特徴とする請求項1記載の照明装置。
- 前記光照射体の側面から射出される主走査方向の漏れ光を反射して、原稿面の読取範囲内に射出する反射部材を備えることを特徴とする請求項1又は2記載の照明装置。
- 前記発光素子の発光面と原稿の間に原稿に光を導く導光部材が配置され、
前記反射部材は、反射部材による反射光が前記導光部材の入射面に入射されるように配置することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか記載の照明装置。 - 前記反射部材の一部を前記導光部材に対して隙間なく配置することを特徴とする請求項4記載の照明装置。
- 前記反射部材を前記導光部材に取り付けて配置することを特徴とする請求項5記載の照明装置。
- 前記発光素子は前記基板の実装平面方向に光を照射する発光素子であり、前記発光素子の発光面以外の面から漏れる光の一部が原稿面の読取範囲内に導かれるように配置した反射部材の一部を該発光素子における発光方向の反対方向に延長させて配置することを特徴とする請求項4記載の照明装置。
- 前記反射部材は金属材料を反射面としたものであることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか記載の照明装置。
- 前記反射部材は導光部材の内面に形成された反射面であることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか記載の照明装置。
- 前記反射部材は、前記導光部材及び前記光照射体の少なくとも一つを固定するための固定部材によって保持されていることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか記載の照明装置。
- 前記固定部材に反射部を形成し、請求項1乃至8のいずれか記載の反射部材を形成したことを特徴とする請求項10記載の照明装置。
- 請求項1乃至11のいずれか記載の照明装置を備えることを特徴とする画像読取装置。
- 請求項12に記載の画像読取装置を備えることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007004239A JP2008172562A (ja) | 2007-01-12 | 2007-01-12 | 照明装置、画像読取装置、画像形成装置 |
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| JP2007004239A JP2008172562A (ja) | 2007-01-12 | 2007-01-12 | 照明装置、画像読取装置、画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008172562A true JP2008172562A (ja) | 2008-07-24 |
Family
ID=39700230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2007004239A Pending JP2008172562A (ja) | 2007-01-12 | 2007-01-12 | 照明装置、画像読取装置、画像形成装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2008172562A (ja) |
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-
2007
- 2007-01-12 JP JP2007004239A patent/JP2008172562A/ja active Pending
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