JP2008172391A - マルチストリーム配信装置およびマルチデスクランブル装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】複数個のチャンネルにそれぞれ対応する複数個のトランスポートストリームを複数個の受信装置等で表示でき且つ低コストなマルチストリーム配信装置およびマルチデスクランブル装置を提供する。
【解決手段】チューナー202〜204から受信された3個の第一スクランブル後トランスポートストリームは、マルチプレクサ205で、1個の第二スクランブル後トランスポートストリームへ時間多重される。マルチデスクランブル装置101は、1個の第二スクランブル後トランスポートストリームを構成している3個の第一スクランブル後トランスポートストリームそれぞれに対して、受信装置301〜303にそれぞれ対応させスクランブル解除および暗号化を施す。
【選択図】図1
【解決手段】チューナー202〜204から受信された3個の第一スクランブル後トランスポートストリームは、マルチプレクサ205で、1個の第二スクランブル後トランスポートストリームへ時間多重される。マルチデスクランブル装置101は、1個の第二スクランブル後トランスポートストリームを構成している3個の第一スクランブル後トランスポートストリームそれぞれに対して、受信装置301〜303にそれぞれ対応させスクランブル解除および暗号化を施す。
【選択図】図1
Description
この発明は、マルチストリーム配信装置およびマルチデスクランブル装置に関し、特に、複数個の異なる受信装置(テレビまたはSTB(Set Top Box))に対するスクランブル解除(デスクランブル)を、1個の装置で同時に行うための技術に関するものである。
従来のマルチストリーム配信装置およびマルチデスクランブル装置は、例えばCableLabsが策定した規格CableCARD Interface 2.0 Specificationで規定されたCableCARDを用いて、複数個のチャンネル(放送のプログラム)にそれぞれ対応して受信された複数個のスクランブル後トランスポートストリームをスクランブル解除するとともに、スクランブル解除後トランスポートストリームを暗号化し、1個の特定の受信装置に転送するものであった(例えば、特許文献1および非特許文献1参照)。
このようなマルチストリーム配信装置およびマルチデスクランブル装置においては、トランスポートストリームに関するスクランブル解除処理、暗号化処理、および転送処理は、CableCARDが認証した1個の特定の受信装置との間でのみ行われる。従って、複数個のチャンネルにそれぞれ対応する複数個のトランスポートストリームに関して受信やスクランブル解除ができても、それらのトランスポートストリームを表示できる装置は1個の特定の受信装置、またはそれに接続される表示装置(モニター)に限定されるといった問題がある。また、複数個の異なる受信装置、またはそれに接続される表示装置でそれぞれ異なるトランスポートストリームを表示するためには、受信装置と同数のCableCARDを用意する必要があるが、CableCARDは通常、100米ドル前後の高価なものであり、一般家庭にある複数台のテレビまたはSTBでデジタルケーブルサービスを享受するためには、コストが高くなるという問題があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになされたものであり、複数個のチャンネルにそれぞれ対応する複数個のトランスポートストリームを複数個の受信装置等で表示でき且つ低コストなマルチストリーム配信装置およびマルチデスクランブル装置を提供することを目的としている。
本発明に係るマルチストリーム配信装置は、複数個の受信装置にそれぞれ対応する複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームを1個の第二スクランブル後トランスポートストリームへ時間多重するマルチプレクサと、1個の第二スクランブル後トランスポートストリームを構成している複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームそれぞれに対して、複数個の受信装置にそれぞれ対応させスクランブル解除および暗号化を施すことにより、複数個の第一暗号化後トランスポートストリームから構成される1個の第二暗号化後トランスポートストリームとするマルチデスクランブル装置と、1個の第二暗号化後トランスポートストリームを複数個の第一暗号化後トランスポートストリームへ時間分離し複数個の受信装置それぞれへ対応させ入力させるストリーム転送インターフェースとを備える。
本発明に係るマルチストリーム配信装置は、1個の第二スクランブル後トランスポートストリームを構成している複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームそれぞれに対して、複数個の受信装置にそれぞれ対応させスクランブル解除および暗号化を施すことにより、複数個の第一暗号化後トランスポートストリームから構成される1個の第二暗号化後トランスポートストリームとするマルチデスクランブル装置を備えている。従って、複数個の受信装置からの要求によりチャンネルを選局し、スクランブルされたトランスポートストリームにスクランブル解除および暗号化を施し、それぞれの受信装置にそれぞれ別々のトランスポートストリームを転送することが可能になる。よって、1個のCableCARDで、複数個のチャンネルにそれぞれ対応する複数個のトランスポートストリームを複数個の受信装置等で表示できる。従って、受信装置の個数分のCableCARDが必要であった従来のマルチストリーム配信装置に比較して、コストを低減することが可能となる。
<実施の形態1>
図1はこの発明の実施の形態1に係るマルチストリーム配信装置201を用いたシステム構成を示すブロック図である。
図1はこの発明の実施の形態1に係るマルチストリーム配信装置201を用いたシステム構成を示すブロック図である。
図1のシステム構成において、マルチストリーム配信装置201には、ケーブル網401と、デジタル信号デコード機能を内蔵したテレビからなる受信装置301〜302と、デジタル信号デコード機能を内蔵したSTBからなる受信装置303とが接続されている。受信装置303には、モニター304が接続されている。
マルチストリーム配信装置201は、チューナー202〜204と、マルチプレクサ205と、マルチデスクランブルインターフェース206と、ストリーム転送インターフェース207と、マルチストリーム配信装置201全体の制御を行うとともに受信装置301〜303との間で情報交換を行うCPU208と、放送に関する情報、スクランブル情報、または番組ガイド情報などを受信するOOB(Out Of Band)チューナー209と、マルチデスクランブル装置101とからなる。なお、マルチデスクランブル装置101は、CableCARDから構成されるものとする。
図1において、ケーブル網401から送られてくるケーブル放送信号は、分配されてチューナー202〜204へ入力される。チューナー202〜204は、受信装置301〜303の要求に基づきCPU208によって制御され、指定されたチャンネルを受信することができる。チューナー202〜204から受信されたトランスポートストリーム(第一スクランブル後トランスポートストリーム)は、マルチプレクサ205へ入力され、各々のストリームを識別されるとともに到着時間を示すヘッダ情報を付加されて、1個のストリーム(第二スクランブル後トランスポートストリーム)へ合成変換(時間多重)される。本実施の形態に係るCableCARDを用いたシステムの場合には、トランスポートストリームに付加するヘッダとしては、CableCARD Interface 2.0 Specificationで規定されたものが使用される。
1個に時間多重されたストリームは、マルチデスクランブルインターフェース206を通してマルチデスクランブル装置101へ転送される。放送信号が配信される際に施されたスクランブルは、スクランブル鍵と呼ばれる情報によって暗号化されており、視聴者は番組購入等の契約に基づいて該スクランブル鍵を入手する。通常、スクランブル鍵は契約者のみが知り得る情報により暗号化処理されて配信されるため、マルチデスクランブル装置101は、受信装置301〜303それぞれに応じた契約に基づき、スクランブル解除のためのデスクランブル鍵および暗号化のための暗号鍵を取得する。
そして、マルチデスクランブル装置101は、入力された1個の第二スクランブル後トランスポートストリームを複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームへ時間分離し、デスクランブルを行う(これにより複数個のスクランブル後解除後トランスポートストリームが生成される)とともに、再度暗号化を行い(これにより複数個の第一暗号化後トランスポートストリームが生成される)、1個のトランスポートストリーム(第二暗号化後トランスポートストリーム)へ時間多重する。
上記のデスクランブル鍵および暗号鍵の入手には、トランスポートストリームの転送先の受信装置301〜303の情報が使用される。受信装置301〜303に応じて異なる種類の暗号鍵を用いて暗号化することにより、トランスポートストリームの秘匿性を高めることができる。スクランブルを解除され暗号化されたトランスポートストリームは、再びマルチデスクランブルインターフェース206を通してストリーム転送インターフェース207へ転送される。
上述したように、マルチデスクランブル装置101は、CableCARDから構成されるが、図1のマルチストリーム配信装置201においては、スクランブル解除および暗号化を施すべきトランスポートストリームをマルチプレクサ205で時間多重してからマルチデスクランブル装置101へ入力させるので、CableCARDとしては、従来と同一形状のものを1個のみ搭載すればよい。また、マルチデスクランブル装置101をCableCARDのようなカードから構成し、筐体からなるマルチストリーム配信装置201へ搭載することにより、例えばデスクランブル手法がハッキングされたような場合や、移動などケーブル会社の変更に伴いデスクランブル手法に変更があった場合、マルチストリーム配信装置201全体ではなく、マルチデスクランブル装置101のみを交換することで、新しいデスクランブル手法に対応することが容易である。
ストリーム転送インターフェース207は、1個に時間多重された第二暗号化後トランスポートストリームに対して、複数個の第一暗号化後トランスポートストリームへ時間分離(デマルチプレクス)するとともに、必要に応じて、不正コピーを防止するためのコンテンツ保護処理を行う。また、ストリーム転送インターフェース207は、時間分離された複数個の第一暗号化後トランスポートストリームを、IEEE1394、イーサネット(登録商標)、または独自の接続手段などにより受信装置301〜303へ転送する。また、ストリーム転送インターフェース207は、マルチストリーム配信装置201と受信装置301〜303との間において、それぞれ受信されたチャンネル情報、デスクランブルに関する情報、暗号化に関する情報、およびトランスポートストリームの転送先の受信装置301〜303に関する情報を、互いに転送させる。
CPU208は、マルチストリーム配信装置201が受信装置301〜303との情報転送を行うための、トランスポートストリームおよび受信装置301〜303の情報管理を行う。スクランブル解除を行われたトランスポートストリームを受信装置301〜303へ正しく転送するには、受信装置301〜303それぞれを認識した上で、チューナー202〜204で受信したトランスポートストリームと受信装置301〜303とを関連付ける必要がある。受信装置301〜303の認識には、受信装置301〜303それぞれを表す固有の番号、例えばマルチストリーム配信装置201と受信装置301〜303がIEEE1394で接続されているのであれば、IEEE1394で規定されているノードIDやGUIDが使用でき、イーサネット(登録商標)で接続されているのであれば、IPアドレスやMACアドレスが使用できる。
CPU208は、トランスポートストリームと受信装置301〜303とを関連付けるために、受信装置301〜303それぞれの認識を行い、認識された受信装置301〜303それぞれとトランスポートストリームとを関連付ける番号を割り振る。この番号は、トランスポートストリームに付加するヘッダに含まれる識別番号として使用する。CPU208は、この識別番号によって、受信したチャンネル情報、デスクランブルに関する情報、暗号化に関する情報およびトランスポートストリームの転送先の受信装置301〜303に関する情報を関連付ける。なお、図1においては、3個のチューナー202〜204が搭載されているが、チューナーの個数は、システムの規模やマルチストリーム配信装置201の価格により増減してもよい。すなわち、チューナーの個数は、接続すべき受信装置の個数に合わせて定めればよい。
図2は、図1のマルチデスクランブル装置101の詳細な構成を示すブロック図である。図2に示されるように、マルチデスクランブル装置101は、デスクランブル回路111〜113と、コントローラ114と、デマルチプレクサ115と、暗号化回路116〜118と、マルチプレクサ119と、出力制御装置120とからなる。
デマルチプレクサ115は、トランスポートストリームに付加されたヘッダに含まれる識別番号等の情報を元に、マルチストリーム配信装置201で1個の第二スクランブル後トランスポートストリームへ時間多重された複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームを、再び、元のヘッダが付加された複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームへ時間分離する。時間分離されたそれぞれの第一スクランブル後トランスポートストリームは、デスクランブル回路111〜113へ入力される。デスクランブル回路111〜113は、入力された第一スクランブル後トランスポートストリームに対して、入手したデスクランブル鍵を使用してスクランブル解除することにより、スクランブル解除後トランスポートストリームとする。
デスクランブル回路111〜113からのスクランブル解除後トランスポートストリームは、それぞれ、暗号化回路116〜118へ入力され暗号化される。暗号化回路116〜118で使用される暗号鍵は、暗号化回路116〜118へ入力されるトランスポートストリームそれぞれの転送先である受信装置301〜303とマルチデスクランブル装置101との間で行われる暗号化のための鍵交換によって生成される。この鍵交換は、それぞれのトランスポートストリームについて行われるが、それぞれの鍵交換は同時に行われてもよい。なお、上記の暗号鍵は、所定のタイミングで(定期あるいは不定期)変更されることにより、システムの秘匿性をさらに高めることが可能となる。
この暗号鍵を生成するときに、図1において、ストリーム転送インターフェース207は、CPU208の制御に基づき、マルチデスクランブル装置101と受信装置301〜303それぞれとの間で、鍵交換のための情報を転送させる。
このとき、マルチデスクランブル装置101とCPU208との間では、暗号化するトランスポートストリームと受信装置301〜303との関連付けを行うために、トランスポートストリームに付加されたヘッダの情報を使用して情報転送を行う。前述のように、ヘッダにはトランスポートストリームを識別するための識別番号が含まれているので、この識別番号をマルチデスクランブル装置101とCPU208との間で行われる情報転送の情報に付加することによって、個々の暗号化するトランスポートストリームと個々の受信装置との関連付けを行うことができる。例えば識別番号の代わりに受信装置固有の番号を情報に付加することによって暗号化するトランスポートストリームと受信装置との関連付けを行ってもよいが、その装置固有の番号と識別番号との対比をコントローラ114で行う必要がある。
図1のマルチストリーム配信装置201は、3個の受信装置301〜303と鍵交換を行うことができ、3つの暗号鍵が生成される。3つの暗号鍵は、図2において、暗号回路116〜118にそれぞれ設定される。暗号化回路116〜118で暗号化が施されたトランスポートストリーム(第一暗号化後トランスポートストリーム)は、それぞれ、マルチプレクサ119によって再度1個のストリーム(第二暗号化後トランスポートストリーム)へ時間多重される。
出力制御装置120は、マルチプレクサ119によって時間多重された第二暗号化後トランスポートストリームに対して、必要に応じタイミングや出力ビット幅を調整した後、マルチデスクランブル装置101から出力する。
コントローラ114は、CPU208と通信を行うことにより、マルチデスクランブル装置101の制御を行う。具体的には、コントローラ114は、デスクランブル回路111〜113に関して、デスクランブルするために必要な情報を管理するとともに、暗号化回路116〜118に関して、暗号鍵の生成、設定および管理を行う。なお、図2においては、3個のデスクランブル回路111〜113および3個の暗号化回路116〜118が搭載されているが、デスクランブル回路および暗号化回路の個数は、システムの規模やマルチデスクランブル装置101の価格により増減してもよい。すなわち、デスクランブル回路および暗号化回路の個数は、接続すべき受信装置の個数に合わせて定めればよい。
図3は、図2のコントローラ114の詳細な構成を示すブロック図である。図3のコントローラ114において、デスクランブル制御部121は、マルチストリーム配信装置201(OOBチューナー209)からの情報に基づきそれぞれのトランスポートストリームのスクランブル解除に必要なデスクランブル鍵の生成を行う。暗号鍵生成部122は、受信装置301〜303との間で暗号化を行うための暗号鍵の生成を行う。メモリ部123は、マルチデスクランブル装置101の実行プログラムを格納するとともに、制御情報と、デスクランブル制御部121で生成したデスクランブル鍵と、暗号鍵生成部122で生成した暗号鍵とを保持する。デスクランブル鍵および暗号鍵は、それぞれのトランスポートストリームと整合させるため識別番号を使用して区別し保存する。CPUインターフェース部124は、CPU208との間で情報の入出力を行う。内部インターフェース部125は、メモリ部123に保持されているそれぞれのトランスポートストリームに対応したそれぞれのデスクランブル鍵をそれぞれのデスクランブル回路111〜113に設定し、メモリ部123に保持されているそれぞれのトランスポートストリームに対応したそれぞれの暗号鍵をそれぞれの暗号化回路116〜118に設定し、マルチデスクランブル装置101内のその他の回路を設定し、トランスポートストリームに付加されたヘッダを入手する。プロセッサ部126は、プログラムの演算処理を行う。制御部127は、コントローラ114内の各部を制御する。
図4は、チューナー202〜204からそれぞれ出力されるトランスポートストリームA〜C(第一スクランブル後トランスポートストリーム)の例を示している。すなわち、図4(a)はチューナー202から順に出力されるトランスポートストリームパケット1〜5を含むトランスポートストリームAを、図4(b)はチューナー203から順に出力されるトランスポートストリームパケット6〜10を含むトランスポートストリームBを、図4(c)はチューナー204から順に出力されるトランスポートストリームパケット11〜15を含むトランスポートストリームCを、それぞれ示している。
図5は、チューナー202〜204から出力される3個のトランスポートストリームA〜Cそれぞれに含まれるトランスポートストリームパケット1〜15に対してヘッダ16を付加しマルチプレクサ205で1個のトランスポートストリームに時間多重したもの(第二スクランブル後トランスポートストリーム)を示している。図5の例では、トランスポートストリームパケット1〜15は、トランスポートストリームパケット1,6,11,2,7,12,・・・5,10,15の順に時間多重されたことを示す。また、図5で示したヘッダ16には、CableLabsが策定したCableCARD Interface 2.0 Specificationで規定されたものが使用される。このヘッダ16には各トランスポートストリームを識別する識別番号が含まれる。この識別番号によって、受信したチャンネル情報、デスクランブルに関する情報、暗号化に関する情報およびトランスポートストリームの転送先の受信装置に関する情報を関連付けられる。
このように、本実施の形態に係るマルチストリーム配信装置は、1個の第二スクランブル後トランスポートストリームを構成している複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームそれぞれに対して、複数個の受信装置にそれぞれ対応させスクランブル解除および暗号化を施すことにより、複数個の第一暗号化後トランスポートストリームから構成される1個の第二暗号化後トランスポートストリームとするマルチデスクランブル装置を備えている。従って、複数個の受信装置からの要求によりチャンネルを選局し、スクランブルされたトランスポートストリームにスクランブル解除および暗号化を施し、それぞれの受信装置にそれぞれ別々のトランスポートストリームを転送することが可能になる。よって、1個のCableCARDで、複数個のチャンネルにそれぞれ対応する複数個のトランスポートストリームを複数個の受信装置等で表示できる。従って、受信装置の個数分のCableCARDが必要であった従来のマルチストリーム配信装置に比較して、コストを低減することが可能となる。
<実施の形態2>
図6は、実施の形態2に係るマルチデスクランブル装置102の詳細な構成を示すブロック図である。図6のマルチデスクランブル装置102は、実施の形態1に係る図2のマルチデスクランブル装置101において、3個の暗号化回路116〜118に代えて1個の暗号化回路128を設けたものである。また、図2のマルチデスクランブル装置101においては、暗号化回路116〜118はマルチプレクサ119の入力側に設けられているが、図6のマルチデスクランブル装置102においては、暗号化回路128はマルチプレクサ119の出力側に設けられている。
図6は、実施の形態2に係るマルチデスクランブル装置102の詳細な構成を示すブロック図である。図6のマルチデスクランブル装置102は、実施の形態1に係る図2のマルチデスクランブル装置101において、3個の暗号化回路116〜118に代えて1個の暗号化回路128を設けたものである。また、図2のマルチデスクランブル装置101においては、暗号化回路116〜118はマルチプレクサ119の入力側に設けられているが、図6のマルチデスクランブル装置102においては、暗号化回路128はマルチプレクサ119の出力側に設けられている。
図2のマルチデスクランブル装置101は、3個の暗号化回路116〜118を使用し、入力されたトランスポートストリームのそれぞれに対して別々の暗号鍵(すなわち3種類の個別暗号鍵)で暗号化を行っている。これに対し、図6のマルチデスクランブル装置102は、1個の暗号化回路128のみを使用し、それぞれのトランスポートストリームに対して同じ種類の暗号鍵(共通暗号鍵)で暗号化を行っている。そして、マルチデスクランブル装置102は、トランスポートストリームの暗号化で使用した1種類の共通暗号鍵を、受信装置301〜303それぞれに転送する。
このとき、コントローラ114は、受信装置301〜303それぞれとの間で、トランスポートストリームの暗号鍵(共通暗号鍵)を暗号化して転送するための暗号鍵(個別暗号鍵)の交換を行い、該個別暗号鍵によってトランスポートストリームの共通暗号鍵を暗号化し、受信装置301〜303へ転送する。該共通暗号鍵についてはコントローラ114と受信装置301〜303それぞれとの間で鍵交換が行われるので、個別暗号鍵は受信装置301〜303それぞれに対して生成されることとなる。このとき、トランスポートストリームに付加されたヘッダに含まれる識別番号を参照することにより、共通暗号鍵を暗号化する個別暗号鍵を区別することができる。
このように、本実施の形態に係るマルチデスクランブル装置は、トランスポートストリームを暗号化する暗号鍵をさらに暗号化することにより、トランスポートストリームを暗号化する暗号鍵の種類を1種類に低減している。従って、暗号化回路の数を減らすことが可能になるので、実施の形態1に比べて、さらに製造コストを低減することが可能になる。
なお、上述においては、1個の暗号化回路128のみが設けられた図6のマルチデスクランブル装置102において、トランスポートストリームを暗号化する暗号鍵をさらに暗号化する場合について説明したが、これに限らず、あるいは、3個の暗号化回路116〜118が設けられた図2のマルチデスクランブル装置102において、トランスポートストリームを暗号化する暗号鍵をさらに暗号化してもよい。これにより、3個の暗号化回路暗号化回路116〜118において、トランスポートストリームを暗号化する暗号鍵を1種類に低減することができる。
<実施の形態3>
図7は、実施の形態3に係るマルチデスクランブル装置103の詳細な構成を示すブロック図である。図7のマルチデスクランブル装置103は、実施の形態1に係る図2のマルチデスクランブル装置101において、3個のデスクランブル回路111〜113に代えて1個のデスクランブル回路129を設けるとともに、3個の暗号化回路116〜118に代えて1個の暗号化回路130を設け、デマルチプレクサ115およびマルチプレクサ119を省いたものである。
図7は、実施の形態3に係るマルチデスクランブル装置103の詳細な構成を示すブロック図である。図7のマルチデスクランブル装置103は、実施の形態1に係る図2のマルチデスクランブル装置101において、3個のデスクランブル回路111〜113に代えて1個のデスクランブル回路129を設けるとともに、3個の暗号化回路116〜118に代えて1個の暗号化回路130を設け、デマルチプレクサ115およびマルチプレクサ119を省いたものである。
図2のマルチデスクランブル装置101は、3個のトランスポートストリームA〜Cに対応させて、3個のデスクランブル回路111〜113それぞれに対して個別にデスクランブル鍵を設定するとともに3個の暗号化回路116〜118それぞれに対して個別に暗号鍵を設定していた。これに対し、図7のマルチデスクランブル装置103は、1個のデスクランブル回路129および1個の暗号化回路130のみが設けられているが、デスクランブル鍵および暗号鍵は、トランスポートストリームA〜Cそれぞれに対して異なる種類のものが存在するように、時系列で変更される。
図5に示されるように、デスクランブル装置103へ入力されるトランスポートストリームは、チューナー202〜204でそれぞれ受信されたトランスポートストリームA〜Cにヘッダ16を付加し時間多重されている。従って、デスクランブル装置129で使用されるデスクランブル鍵および暗号化回路130で使用される暗号鍵は、それぞれ、デスクランブル回路103でデスクランブルするトランスポートストリームおよび暗号化回路130で暗号化するトランスポートストリームについて時系列で逐次変更することにより、チューナー202〜204に応じて(すなわち受信装置301〜303に応じて)異なる種類のものを使用することが可能である。デスクランブル回路129で使用するデスクランブル鍵および暗号化回路130で使用する暗号鍵の変更は、トランスポートストリームに付加されたヘッダにある識別番号に応じて、コントローラ114の制御により行われる。
このように、本実施の形態に係るマルチデスクランブル装置は、デスクランブル鍵および暗号鍵を時系列で変更している。従って、暗号化回路およびデスクランブル回路の数を減らすことが可能になるので、実施の形態2に比べて、さらに製造コストを低減することが可能になる。
なお、上述においては、暗号鍵を時系列で変更することにより、1個の暗号化回路130において異なる種類の暗号鍵を使用して暗号化を施す場合について説明したが、これに限らず、あるいは、実施の形態2で説明したように、トランスポートストリームを暗号化する暗号鍵(共通暗号鍵)を個別暗号鍵でさらに暗号化することにより、トランスポートストリームを暗号化する暗号鍵を1種類に低減してもよい。
1〜15 トランスポートストリームパケット、16 ヘッダ、101 マルチデスクランブル装置、111〜113,129 デスクランブル回路、114 コントローラ、115 デマルチプレクサ、116〜118,128,130 暗号化回路、119,205 マルチプレクサ、120 出力制御装置、121 デスクランブル制御部、122 暗号鍵生成部、123 メモリ部、124 CPUインターフェース部、125 内部インターフェース部、126 プロセッサ部、127 制御部、201 マルチストリーム配信装置、202〜204 チューナー、206 マルチデスクランブルインターフェース、207 ストリーム転送インターフェース、208 CPU、209 OOBチューナー、301〜303 受信装置、304 モニター、401 ケーブル網、A〜C トランスポートストリーム。
Claims (10)
- 複数個の受信装置にそれぞれ対応する複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームを1個の第二スクランブル後トランスポートストリームへ時間多重するマルチプレクサと、
前記1個の第二スクランブル後トランスポートストリームを構成している前記複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームそれぞれに対して、前記複数個の受信装置にそれぞれ対応させスクランブル解除および暗号化を施すことにより、複数個の第一暗号化後トランスポートストリームから構成される1個の第二暗号化後トランスポートストリームとするマルチデスクランブル装置と、
前記1個の第二暗号化後トランスポートストリームを前記複数個の第一暗号化後トランスポートストリームへ時間分離し前記複数個の受信装置それぞれへ対応させ入力させるストリーム転送インターフェースと
を備えるマルチストリーム配信装置。 - 請求項1に記載のマルチストリーム配信装置であって、
前記マルチストリーム配信装置全体は筐体からなり、
前記マルチデスクランブル装置はカードからなる
マルチストリーム配信装置。 - 複数個の受信装置にそれぞれ対応する複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームが時間多重された1個の第二スクランブル後トランスポートストリームを前記複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームへ時間分離するデマルチプレクサと、
前記複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームそれぞれに対して、前記複数個の受信装置にそれぞれ対応させスクランブル解除を施すことにより、複数個のスクランブル解除後トランスポートストリームとするデスクランブル回路と、
前記複数個のスクランブル解除後トランスポートストリームそれぞれに対して、前記複数個の受信装置にそれぞれ対応させ暗号化を施すことにより、複数個の第一暗号化後トランスポートストリームとする暗号化回路と、
前記複数個の第一暗号化後トランスポートストリームを1個の第二暗号化後トランスポートストリームへ時間多重するマルチプレクサと
を備えるマルチデスクランブル装置。 - 請求項3に記載のマルチデスクランブル装置であって、
前記デスクランブル回路は、前記複数個の受信装置に対応した個数が設けられ、それぞれ、前記複数個の受信装置毎に異なる個別デスクランブル鍵を用いて、前記複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームに対してスクランブル解除を施し、
前記暗号化回路は、前記複数個の受信装置に対応した個数が設けられ、それぞれ、前記複数個の受信装置毎に異なる個別暗号鍵を用いて、前記複数個のスクランブル解除後トランスポートストリームに対して暗号化を施す
マルチデスクランブル装置。 - 請求項3に記載のマルチデスクランブル装置であって、
前記デスクランブル回路は、前記複数個の受信装置に対応した個数が設けられ、それぞれ、前記複数個の受信装置毎に異なる個別デスクランブル鍵を用いて、前記複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームに対してスクランブル解除を施し、
前記暗号化回路は、前記複数個の受信装置に対応した個数が設けられ、それぞれ、前記複数個の受信装置に共通の共通暗号鍵を用いて、前記複数個のスクランブル解除後トランスポートストリームに対して暗号化を施すとともに、前記複数個の受信装置毎に異なる個別暗号鍵を用いて、前記共通暗号鍵に対して暗号化を施す
マルチデスクランブル装置。 - 請求項3に記載のマルチデスクランブル装置であって、
前記デスクランブル回路は、前記複数個の受信装置に対応した個数が設けられ、それぞれ、前記複数個の受信装置毎に異なる個別デスクランブル鍵を用いて、前記複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームに対してスクランブル解除を施し、
前記暗号化回路は、前記複数個の受信装置に共通に1個が設けられ、前記複数個の受信装置に共通の共通暗号鍵を用いて、前記複数個のスクランブル解除後トランスポートストリームに対して暗号化を施すとともに、前記複数個の受信装置毎に異なる個別暗号鍵を用いて、前記共通暗号鍵に対して暗号化を施す
マルチデスクランブル装置。 - 請求項3に記載のマルチデスクランブル装置であって、
前記デスクランブル回路は、前記複数個の受信装置に共通に1個が設けられ、前記複数個の受信装置毎に時系列で変化する個別デスクランブル鍵を用いて、前記複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームに対してスクランブル解除を施し、
前記暗号化回路は、前記複数個の受信装置に共通に1個が設けられ、前記複数個の受信装置毎に時系列で変化する個別暗号鍵を用いて、前記複数個のスクランブル解除後トランスポートストリームに対して暗号化を施す
マルチデスクランブル装置。 - 請求項3に記載のマルチデスクランブル装置であって、
前記デスクランブル回路は、前記複数個の受信装置に共通に1個が設けられ、前記複数個の受信装置毎に時系列で変化する個別デスクランブル鍵を用いて、前記複数個の第一スクランブル後トランスポートストリームに対してスクランブル解除を施し、
前記暗号化回路は、前記複数個の受信装置に共通に1個が設けられ、前記複数個の受信装置に共通の共通暗号鍵を用いて、前記複数個のスクランブル解除後トランスポートストリームに対して暗号化を施すとともに、前記複数個の受信装置毎に異なる個別暗号鍵を用いて、前記共通暗号鍵に対して暗号化を施す
マルチデスクランブル装置。 - 請求項4乃至請求項8のいずれかに記載のマルチデスクランブル装置であって、
前記トランスポートストリームには、前記複数個の受信装置にそれぞれ対応する識別番号を含むヘッダが付与されている
マルチデスクランブル装置。 - 請求項4乃至請求項8のいずれかに記載のマルチデスクランブル装置であって、
前記暗号鍵は、所定のタイミングで変更される
マルチデスクランブル装置。
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