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JP2008172033A - 負荷時タップ切換装置 - Google Patents

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JP2008172033A JP2007003937A JP2007003937A JP2008172033A JP 2008172033 A JP2008172033 A JP 2008172033A JP 2007003937 A JP2007003937 A JP 2007003937A JP 2007003937 A JP2007003937 A JP 2007003937A JP 2008172033 A JP2008172033 A JP 2008172033A
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Yoshinobu Taniguchi
嘉信 谷口
Yukinobu Takiguchi
幸延 瀧口
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

【課題】機械的な強度を確保しつつ限流抵抗器の冷却効率を高めてコンパクト化を進めることにより、小型かつ簡易でしかも安価な構成を実現し、信頼性・経済性の向上を図り得る負荷時タップ切換装置を提供する。
【解決手段】限流抵抗器3aは、溝23aを設けた板状の抵抗体を連続的にS字状に折って構成されている。溝23aは、限流抵抗器3aの上縁部が切り欠かれて下縁部へと延びるものと、反対に限流抵抗器3aの下縁部が切り欠かれて上縁部へと延びるものとが、交互に、且つ互いに平行に、設けられている。
【選択図】図1

Description

本発明は、限流抵抗器の構成に改良を施した負荷時タップ切換装置に関するものである。
一般に、送変電系統の変圧器などには、電圧の安定化を図るべく、負荷時タップ切換装置が設置されている。負荷時タップ切換装置とは、変圧器タップ巻線のタップを負荷時に切換えて電圧調整を行う装置であり、万が一にでも故障すると、送変電系統に停電などの深刻な問題が発生する可能性がある。したがって、負荷時タップ切換装置には性能面で高い信頼性が要求されている。また、電力の自由化が進行する現在、負荷時タップ切換装置をはじめとする電力機器分野では、機器の小型化、低コスト化への要求がますます高まっている。これらの要求に同時に応えるために、負荷時タップ切換装置は、高い信頼性を確保しつつ、小型で安価であることが必要である。
負荷時タップ切換装置は、変圧器本体タンク内に切換開閉器およびタップ選択器が設けられており、切換開閉器には構成要素として限流抵抗器が配設されている。限流抵抗器には、通常、タップ切換動作中の負荷電流あるいは循環電流、あるいは負荷電流と循環電流の両方が通電されるようになっており、タップ切換動作中におけるタップ間短絡時の横流を抑制する機能がある。
ここで、図11に、限流抵抗器の従来例を示す。限流抵抗器3jは、板状の抵抗体を連続するS字状に折り曲げて構成され、その材料にはニッケルクロム合金(ニクロム合金)などが適用されている。この限流抵抗器3jには、以下の性能が同時に要求される。
(1)通電による温度上昇値が過大とならないように、良好な放熱性能を有すること。
(2)負荷時タップ切換装置全体の小型化のために、限流抵抗器自体も小さな容積であること。
このような限流抵抗器の従来技術としては、特許文献1が知られている。特許文献1の従来例では、負荷時タップ切換装置の切換動作を行う駆動軸に羽根車を取付け、この羽根車の回転動作によって限流抵抗器に送風を与え、限流抵抗器を冷却することで、限流抵抗器の放熱性能向上とその小型化を図っている。
特許第2693563号公報
しかしながら、上述した負荷時タップ切換装置には以下のような問題があった。すなわち、負荷時タップ切換装置においてタップ切換時に限流抵抗器に通電される時間は数十ms程度と非常に短い。この短時間で限流抵抗器の温度は急激に上昇するが、駆動軸に設けた羽根車による冷却時間も、同じく短時間であるため、極端に大きな効果を期待できるものではない。特に、連続的なタップ切換動作に際して生じる抵抗温度上昇に対しては、十分な冷却効果は得られにくいと考えられる。
また、専用の強力な冷却機を、羽根車とは別に設ける方法も可能であるが、この方法では限流抵抗器自体を小型化できても、冷却機の容積が加わる分、負荷時タップ切換装置全体として大型化を余儀なくされることになる。
ところで、限流抵抗器の放熱性能は次式によって評価することができる。
q=hAδT…(1)
上記(1)式で、qは限流抵抗器からの単位時間あたりの放熱量、hは熱伝達率、Aは限流抵抗器の放熱面積、δTは限流抵抗器と周囲の温度差である。
前記(1)式から明らかなように、限流抵抗器の放熱性能は限流抵抗器の放熱面積、すなわち表面積に比例し、放熱面積が大きくなるほど、放熱性能も良くなることは明確である。ただし、安易に限流抵抗器を大きくして表面積を大きくするだけでは限流抵抗器の容積も大きくなるので、装置全体の大型化を招くことは言うまでもない。また、表面積を増やすために単純に限流抵抗器を薄くすると、変圧器の振動や動作時の振動に対して機械的な強度に問題が生じる場合が考えられる。
本発明は、上記のような問題を解決するためになされたもので、その目的は、機械的な強度を確保しつつ限流抵抗器の冷却効率を高めてコンパクト化を進めることにより、小型かつ簡易でしかも安価な構成を実現し、信頼性・経済性の向上を図り得る負荷時タップ切換装置を提供することにある。
本発明は、上記の目的を達成するために、変圧器本体タンクに切換開閉器とタップ選択器が取り付けられ、前記切換開閉器に限流抵抗器が設けられた負荷時タップ切換装置において、前記限流抵抗器は、断面にU字状部を有する抵抗体、あるいは複数の溝を有する板状の抵抗体、もしくは円柱又は多角柱の棒状抵抗体から構成されることを特徴としている。
以上の構成を有する限流抵抗器では、機械的な強度を損なうことなく、限流抵抗器の放熱面積のみを増大させることができる。したがって、限流抵抗器は、小さくとも優れた放熱性能を発揮することが可能である。その結果、冷却効率の向上とコンパクト化を両立させることができる。
本発明の負荷時タップ切換装置によれば、機械的な強度を維持しつつ限流抵抗器の表面積(放熱面積)のみを増大させた限流抵抗器を採用することで、限流抵抗器の冷却効率の向上とコンパクト化が両立し、高性能化及び低コスト化に寄与することができた。
(1)第1の実施形態
[構成]
以下、本発明に係る代表的な実施形態について、図1〜図10を参照して、具体的に述べる。図1は第1の実施形態の構造断面図、図2〜図10は全て各実施形態における限流抵抗器の外観形状を示す図である。なお、これらの限流抵抗器が組み込まれる負荷時タップ切換装置の基本的な構成に関しては、いずれの実施形態においても共通であるため、重複する説明は省略する。
まず、図1及び図2を用いて本発明に係る第1の実施形態について説明する。図1に示すように、第1の実施形態に係る負荷時タップ切換装置は、切換開閉器1、タップ選択器2とから構成され、切換開閉器1には限流抵抗器3aが設けられている。限流抵抗器3aの個数については本発明では特に限定しないが、切換電気回路の構成により通常は複数個設けられている。なお、切換開閉器1とタップ選択器2は、変圧器本体タンク4に取付けられている。
さらに切換開閉器1は、図示しない操作機構に連結した減速装置5が設けられている。減速装置5には駆動軸7が取り付けられており、この駆動軸7を介して蓄勢ばね6bを有する蓄勢装置6が連結されている。蓄勢装置6は駆動軸7の回転力を蓄勢ばね6bのばねエネルギに変換し、蓄勢する装置である。
また、蓄勢装置6の下側には蓄勢装置6にて蓄勢されたばねエネルギを駆動源として電流の切換を行う接点部8が配置されている。接点部8の内部構成については特に限定しないが、蓄勢装置6の駆動力により回転するカム9、複数の真空バルブ10、複数の通電接点11などから構成されているものである。
タップ選択器2は、切換開閉器1と同様に図示しない操作機構に連結されている。タップ選択器2内には、タップを選択するための複数のタップ選択接点部が設けられている。また、限流抵抗器3aはケース21内に収められており、接続端子22を介して切換開閉器1の切換電気回路を構成するものであり、タップ切換動作時に生じるタップ間短絡時の横流を制限するように接点部8に電気的に接続されている。
限流抵抗器3aの外観形状を図2に示す。この限流抵抗器3aは、溝23aを設けた板状の抵抗体を連続的にS字状に折って構成されている。溝23aは、限流抵抗器3aの上縁部が切り欠かれて下縁部へと延びるものと、反対に限流抵抗器3aの下縁部が切り欠かれて上縁部へと延びるものとが、交互に、且つ互いに平行に、設けられている。
[作用効果]
以上の構成を有する第1の実施形態の作用効果は次の通りである。最初に、本実施の形態における切換開閉器1およびタップ選択器2の作用について説明する。図示しない操作機構の駆動力は減速装置5から駆動軸7を介して蓄勢装置6へと伝えられ、蓄勢装置6の駆動力により、接点部8内のカム9が回転して、接点部8の電気回路が切換えられる。タップ選択器2も切換開閉器1と同様に操作機構により駆動され、タップの選択を行う。
次に、限流抵抗器3aの作用を説明する。この限流抵抗器3aには、切換開閉器1による電気回路切換中に、変圧器のタップ間に過大な電流が流れるのを抑制する。前述したように限流抵抗器3aの放熱性能は上記(1)式によって評価することが可能である。すなわち、限流抵抗器3aは交互に溝23aを設けた分だけ限流抵抗器の放熱面積が大きくなっており、良好な放熱性能を得ることができる。しかも、放熱性能が良いため、限流抵抗器3aは小さな容積で、前記の電流抑制機能を果たすことができる。
以上述べたように、本実施形態によれば、次の(a)〜(c)の要求を同時に満足させることができる。
(a)通電による温度上昇値が過大とならないように、限流抵抗器が良好な放熱性能を有すること。
(b)負荷時タップ切換装置全体の小型化のために、限流抵抗器自体も小さな容積であること。
(c)変圧器の振動や動作時の振動に対して、限流抵抗器が十分な機械的強度を有すること。
すなわち、本実施の形態によれば、交互に溝23aを設けた板状の抵抗体から限流抵抗器3aを構成することにより、放熱性能が良く小さな容積の限流抵抗器3aを実現でき、小形かつ簡易・安価な構成で信頼性の高い負荷時タップ切換装置を提供することができる。
(2)第2の実施形態
[構成]
続いて、図3を用いて、本発明に係る第2の実施形態を説明する。図3に示すように、第2の実施形態を適用した限流抵抗器3bは、前記第1の実施形態における溝23aに代えて、同一方向に延びる溝23bが設けられた点に特徴がある。すなわち、限流抵抗器3bは、櫛状に設けられた板状の抵抗体を、連続してS字状に折って構成されている。
[作用効果]
このような構成を有する第2の実施形態では、上記第1の実施形態と同様、溝23bを設けた分だけ限流抵抗器の放熱面積が大きくなり、良好な放熱性能を得ることが可能である。したがって、限流抵抗器3bは小さな容積で済み、良好な電流抑制機能を発揮することができる。
(3)第3の実施形態
[構成]
図4に示す第3の実施形態において、限流抵抗器3cは、断面がU字形状の抵抗体を連続的にS字状に折って構成されている。
[作用効果]
このような第3の実施形態では、断面がU字形状とした抵抗体から限流抵抗器3cを構成したことで、上記第1及び第2の実施形態と同じく、限流抵抗器の放熱面積が増大し、放熱性能が高まる。このため、限流抵抗器3cは小さな容積で十分な電流抑制機能を果たすことができる。しかも、本実施形態では、断面をU字形状としたことにより振動に対する機械的強度が向上する。なお、断面がU字形状である部分を含んでいれば放熱面積を大きくすることができるので、本実施形態の変形例としてはU字形状部を横方向に2つ並べてW字状を断面としたものや、縦方向に対照的に2つ並べてH字状を断面としたものなどが考えられる。
(4)第4の実施形態
[構成]
続いて、図5を参照して、第4の実施形態について説明する。第4の実施形態に係る限流抵抗器3dでは、前記第3の実施形態における断面がU字形状の限流抵抗器3cに、溝23dが形成された点に特徴がある。溝23dは、U字形状の上部において右縁部が切り欠かれて左縁部へとJ字状に延びるものと、反対に左縁部が切り欠かれて右縁部へと延びるJ字を左右対称としたもの(つまり平仮名の「し」字状)とが、交互に、且つ互いに平行に、設けられている。
[作用効果]
以上のような第4の実施形態では、断面がU字形状とした上に、溝23dを形成したことで、限流抵抗器における放熱面積のさらなる増大を図ることができ、放熱性能の高性能化と、機器のコンパクト化をいっそう進めることができる。これにより、信頼性及び経済性がさらに向上する。なお、第4の実施形態では、溝23dを交互に形成しているが、J字状の溝か、あるいは平仮名の「し」字状の溝、そのどちらか一方を連続的に設けたものであってもよい。
(5)第5の実施形態
[構成]
図6に示す第5の実施形態では、限流抵抗器3eが、断面が歯車形状の棒状抵抗体を連続するS字状に折って構成されている。
[作用効果]
上記の第5の実施形態では、断面が歯車形状の棒状抵抗体からなる限流抵抗器3eを用いたことで、限流抵抗器の放熱面積を大きくすることができ、良好な放熱性能を獲得できる。このため、上記第1〜第4の実施形態と同様、限流抵抗器3eは小さな容積で済み、良好な電流抑制機能を発揮することができる。
(6)第6の実施形態
[構成]
図7に示すように、第6の実施形態に係る限流抵抗器3fは、断面が歯車形状の棒をらせん状に曲げて構成された点に特徴がある。
[作用効果]
このような第6の実施形態では、限流抵抗器3fをらせん状に曲げたことで、単位面積当たりの限流抵抗器の放熱面積をより大きくすることが可能であり、また振動に対する機械的強度が良好となる。したがって、放熱性能は向上し、機器の小型化が実現すると同時に、優れた動作信頼性を得ることができる。
(7)第7の実施形態
[構成]
第7の実施形態を図8に示す。限流抵抗器3gは、内部が中空の六角柱の棒状抵抗体を連続してS字状に折り、さらに中空部と外部を結ぶ孔24gを設けて構成されている。
[作用効果]
第7の実施形態では、限流抵抗器3gは内部が中空の六角柱の棒状抵抗体から構成されているため、前記実施形態と同様に、放熱性能が良く、小さな容積で限流抵抗器3gの機能を果たすことができ、また振動に対する機械的強度も強い。しかも、中空部と外部を結ぶ孔24gを介して周囲の流体が移動可能であることで、さらに放熱性能が良くなるという作用効果がある。このような第7の実施形態によれば、小形かつ簡易な構成で信頼性の高い負荷時タップ切換装置を提供することができる。
(8)第8の実施形態
[構成]
図9に示すように、第8の実施形態に係る限流抵抗器3hは、内部が中空の六角柱の棒状抵抗体をらせん状に曲げて構成されている。
[作用効果]
この第8の実施形態では、前記第7の実施形態に示した限流抵抗器3gをらせん状に曲げたことで、単位面積当たりの限流抵抗器の放熱面積をより大きくすることが可能である。また振動に対する機械的強度も良好となる。したがって、放熱性能は向上し、機器の小型化が実現すると同時に、優れた動作信頼性を得ることができる。
(9)第9の実施形態
[構成]
図10の正面図に示す第9の実施形態は、限流抵抗器3iは、複数の円錐台を連続させて設けた蛇腹状の棒状抵抗体から構成されている。
[作用効果]
上記の第9の実施形態では、限流抵抗器3iは蛇腹状の抵抗体からなるため、円柱の抵抗体と比べて、さらに限流抵抗器の放熱面積を増やすことができ、放熱性能の高性能化と、機器のコンパクト化をいっそう進めることが可能となる。
(10)他の実施形態
なお、本発明に係る負荷時タップ切換装置器は、上記実施形態に限定されるものではなく、各実施形態は適宜組み合わせ可能であり、例えば、図10に示した第9の実施形態に係る限流抵抗器3iをらせん状にひねって設けたものも包含される。また、構成部材の形状や配置数や配置箇所についても特に限定することなく、適宜変更可能である。
本発明に係る第1の実施形態の構造断面図。 第1の実施形態における限流抵抗器の外観形状を示す斜視図。 本発明の第2の実施形態における限流抵抗器の外観形状を示す斜視図。 本発明の第3の実施形態における限流抵抗器の外観形状を示す斜視図。 本発明の第4の実施形態における限流抵抗器の外観形状を示す斜視図。 本発明の第5の実施形態における限流抵抗器の外観形状を示す斜視図。 本発明の第6の実施形態における限流抵抗器の外観形状を示す斜視図。 本発明の第7の実施形態における限流抵抗器の外観形状を示す斜視図。 本発明の第8の実施形態における限流抵抗器の外観形状を示す斜視図。 本発明の第9の実施形態における限流抵抗器の外観形状を示す正面図。 従来の負荷時タップ切換装置における限流抵抗器の外観形状を示す斜視図。
符号の説明
1…切換開閉器
2…タップ選択器
3a、3b、3c、3d、3e、3f、3g、3h、3i、3j…限流抵抗器
4…変圧器本体タンク
5…減速装置
6…蓄勢装置
6b…蓄勢ばね
7…駆動軸
8…接点部
9…カム
10…真空バルブ
11…通電接点
21…ケース
22…接続端子
23a、23b、23d…溝
24g、24h…孔

Claims (9)

  1. 変圧器本体タンクに切換開閉器とタップ選択器が取り付けられ、前記切換開閉器に限流抵抗器が設けられた負荷時タップ切換装置において、
    前記限流抵抗器は、複数の溝を有する板状の抵抗体から構成されていることを特徴とする負荷時タップ切換装置。
  2. 隣接する前記溝同士が、交互に異なる方向に向かって形成されていることを特徴とする請求項1に記載の負荷時タップ切換装置。
  3. 前記溝は、同一方向に向かって櫛状に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の負荷時タップ切換装置。
  4. 変圧器本体タンクに切換開閉器とタップ選択器が取り付けられ、前記切換開閉器に限流抵抗器が設けられた負荷時タップ切換装置において、
    前記限流抵抗器は、断面にU字状部を有する抵抗体から構成されていることを特徴とする負荷時タップ切換装置。
  5. 前記U字状部を有する抵抗体の側面部に溝が形成されていることを特徴とする請求項4に記載の負荷時タップ切換装置。
  6. 変圧器本体タンクに切換開閉器とタップ選択器が取り付けられ、前記切換開閉器に限流抵抗器が設けられた負荷時タップ切換装置において、
    前記限流抵抗器は、円柱又は多角柱の棒状抵抗体から構成されていることを特徴とする負荷時タップ切換装置。
  7. 前記棒状抵抗体は、らせん状に設けられていることを特徴とする請求項6に記載の負荷時タップ切換装置。
  8. 前記棒状抵抗体は、中空であり、且つ表面から中空部に達する開口部が形成されていることを特徴とする請求項6又は7に記載の負荷時タップ切換装置。
  9. 前記棒状抵抗体は、複数の円錐台を連続させて設けた蛇腹状の抵抗体から構成されていることを特徴とする請求項6〜8のいずれか1項に記載の負荷時タップ切換装置。
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