JP2008171940A - 負荷駆動装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】半導体スイッチング素子の発熱による瞬間的な温度変化によらず、半導体スイッチング素子が形成されたチップの実際の緩やかな温度変化となる素子全体の温度に基づいてパワー素子を駆動できるようにする。
【解決手段】温度センサ6を制御IC3に内蔵し、スイッチIC5には備えない構造とする。そして、スイッチIC5と制御IC3とが金属もしくはセラミックスにて構成される基板8を介して機械的に接続された構造とする。このような構造の場合、温度センサ6は、スイッチIC5の温度を直接検出することができないが、スイッチIC5の温度が上昇すると、それが基板8を通じて制御IC3に伝わり、制御IC3の温度が上昇するため、制御IC3に内蔵された温度センサ6によって制御IC3の温度変化を間接的に検出することが可能となる。
【選択図】図2
【解決手段】温度センサ6を制御IC3に内蔵し、スイッチIC5には備えない構造とする。そして、スイッチIC5と制御IC3とが金属もしくはセラミックスにて構成される基板8を介して機械的に接続された構造とする。このような構造の場合、温度センサ6は、スイッチIC5の温度を直接検出することができないが、スイッチIC5の温度が上昇すると、それが基板8を通じて制御IC3に伝わり、制御IC3の温度が上昇するため、制御IC3に内蔵された温度センサ6によって制御IC3の温度変化を間接的に検出することが可能となる。
【選択図】図2
Description
本発明は、半導体スイッチ素子からなるパワー素子のスイッチング動作により負荷駆動を行い、パワー素子の温度に応じた制御が好適に行えるようにする負荷駆動装置に関するもので、特に、ブレーキ液圧制御装置に備えられるモータや電磁弁駆動用の負荷駆動装置に適用すると好適である。
図7は、従来の負荷駆動装置の回路構成を示したブロック図である。負荷駆動装置は、例えば、負荷駆動装置がブレーキ液圧制御装置に適用される場合にはモータや電磁弁等の負荷101に対する電流供給を制御するものである。
具体的には、負荷駆動装置には、CPU102、制御IC(パワー素子制御用のチップ)103およびパワー素子104が形成されたスイッチIC(負荷101への電流供給のスイッチングを行うチップ)105が備えられている。この負荷駆動装置では、CPU102から、ブレーキ液圧制御、例えばABS(アンチスキッド)制御の際にモータや電磁弁を駆動するための駆動信号が出力されると、これに基づいて制御IC103からスイッチIC105に対し、スイッチIC105に備えられたパワー素子104を制御するための制御信号が出力される。これにより、パワー素子104がオンオフ制御され、負荷101への通電が制御される。
このような負荷駆動回路では、パワー素子104が過昇温により破壊されたり、それによりパワー素子104がオン状態になり続け、負荷101に対する通電が長時間になって負荷101を熱破損してしまう等の問題が発生しないように、スイッチIC105内に温度センサ106が作り込まれている。この温度センサ106の検出信号にて、スイッチIC105の過昇温が検出されたときに、制御IC103の制御信号に基づいてパワー素子104をオフさせられるようになっている。
この種の負荷駆動装置は、例えば特許文献1において提案されている。この特許文献1では、インバータ内のパワー素子の近傍に温度センサを設け、温度センサの検出信号を制御装置に伝えるようにしている。
一方、特許文献2では、制御回路側に温度検出回路を備え、パワー素子の温度変化に伴う順方向電圧の変化に基づいてパワー素子の温度検出を行うようにしている。
特開2006−287112号公報
特開2006−278526号公報
しかしながら、上記図7に示したような負荷駆動装置(すなわち、特許文献1に示すような負荷駆動装置)では、パワー素子が備えられたスイッチIC内に温度センサが組み込まれている。このため、以下の問題が発生する。この問題について、図8に示すパワー素子の制御時間に対する温度変化のタイミングチャートを参照して説明する。
従来の負荷駆動装置では、過昇温を検出し、パワー素子の破壊から保護することを目的としているため、図8中の負荷異常時(図中破線参照)のように、スイッチICの温度が素子破壊しきい値(図中二点鎖線)を超えるような場合を対象としてパワー素子をオフする。このような過昇温は、早急に検出されるのが好ましいため、パワー素子と同じスイッチIC内に温度センサを設けるのが好ましい。
これに対し、パワー素子の温度が作動保証しきい値を超えない範囲内であるときは、スイッチICの温度に応じてパワー素子を制御することで、パワー素子をより好適かつ最大限に制御したいという要望がある。
ところが、従来のように温度センサがスイッチIC内に作り込まれていると、パワー素子がオフされる度に回路中のL成分に蓄積されたエネルギーにて加熱されるため、瞬間的にその近傍の温度が高くなり、温度センサがその温度(図中実線参照)を検出してしまうことになる。例えば、負荷駆動装置がモータを負荷として駆動する場合、モータへの通電をデューティ制御することによりモータ回転数を調整するが、パワー素子をオフする毎にそのモータのL成分により蓄積されたエネルギー分がパワー素子に伝わって発熱するのである。
スイッチICの温度に応じてパワー素子を駆動する場合、パワー素子の発熱による瞬間的な温度変化によらず、スイッチICの実際の緩やかな温度変化(図中一点鎖線参照)となる素子全体の温度に基づいてパワー素子を駆動するのが好ましいが、従来のように温度センサがスイッチIC内に作り込まれている形態では温度変動が大きく、それを好適に行うことができなくなる。
なお、パワー素子の発熱による瞬間的な温度変化に基づき、素子の全体温度推定を行うためや誤作動を起こさないようにするために、信号処理回路にて温度センサの検出信号を処理することも考えられるが、高速な温度変化に対応した処理が必要とされるため、フィルタや誤作動防止のためのロジックなどが必要になり、回路が複雑になってしまう。また、スイッチIC内にパワー素子以外に温度センサを作りこむことになるため、パワー素子形成用の半導体プロセス以外にも温度センサ形成のための追加プロセスが必要となり、製造工程の複雑化も招く。
一方、特許文献2では、温度検出回路を制御IC側に備えているが、パワー素子の温度変化に伴う順方向電圧の変化に基づいてパワー素子の温度検出している。このため、スイッチIC側から制御IC側に、パワー素子の順方向電圧の変化を検出するための検出信号を伝えなければならない。このため、制御ICとスイッチICとの電気接続部が必要になり、電気接続部の電気的な誤作動の発生要因となる。
本発明は上記点に鑑みてなされ、半導体スイッチング素子の発熱による瞬間的な温度変化によらず、半導体スイッチング素子が形成されたチップの実際の緩やかな温度変化に基づいてパワー素子を駆動できる負荷駆動装置を提供することを第1の目的とする。
さらに、このような負荷駆動装置において、スイッチICの温度検出のためにスイッチICと制御ICとの電気接続部を備えなくても済むようにすることを第2の目的とする。
上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明では、温度センサ(6)が内蔵された、制御信号の出力を行う第1チップ(3)と、第1チップ(3)から出力された制御信号に基づいて負荷(1)に対する電流供給のオンオフ制御を行う半導体スイッチング素子(4)が形成された第2チップ(5)との間を熱伝達部材(8、12a、13〜16、20)にて機械的に繋ぎ、温度センサ(6)にて熱伝達部材(8、12a、13〜16、20)を通じて伝わる第2チップ(5)の温度を検出することを特徴としている。
このように、第2チップ(5)の温度を直接検出するのではなく、熱伝達部材(8、12a、13〜16、20)を介して第1チップ(3)に伝わる熱に基づいて検出する。これにより、第2チップ(5)に形成された半導体スイッチング素子(4)が駆動される度に瞬間的に発熱し、温度が上昇したとしても、このような瞬間的な温度変化は第1チップ(3)側には伝わらず、第2チップ(5)の実際の緩やかな温度変化が第1チップ(3)側に伝わり、それを温度センサ(6)で検出できる。したがって、第2チップ(5)の実際の緩やかな温度変化となる素子全体の温度に基づいて好適かつ最大限に半導体スイッチング素子(4)を駆動できる。
例えば、請求項2に示すように、熱伝達部材を構成する基板(8)の上に第1チップ(3)と第2チップ(5)を共に搭載し、第1チップ(3)と第2チップ(5)を基板(8)と共に樹脂封止することでパッケージ(7)にすることができる。
このように基板(8)を熱伝達部材とする場合、第1チップ(3)と第2チップ(5)との間に温度検出のための電気接続部を備えなくても済む。このため、電気接続部を発生要因とする電気的な誤作動を防止できる。
また、請求項3に示すように、第1チップ(3)と第2チップ(5)とが実装基板(12)に実装される場合、第1チップ(3)が実装基板(12)の第1面に実装され、第2チップ(5)が実装基板(12)のうち第1面の反対面となる第2面に実装されるようにし、さらに、第1チップ(3)および第2チップ(5)が実装基板(12)を挟んで互いに反対側に配置され、実装基板(12)に形成された内面が金属メッキされたスルーホール(12a)を熱伝達部材として機械的に繋げられるようにすることができる。このように、スルーホール(12a)を熱伝達部材として用いることもできる。
また、請求項4に示すように、第1チップ(3)および第2チップ(5)を共に実装基板(12)の表面に実装する場合、第2チップ(5)の外形の一部を熱伝達部材となる回路パターン(20)にて囲むと共に、該回路パターン(20)の一部が第1チップ(3)から露出する端子(11a)と直接もしくは導体又はセラミックスで構成された接続部材を介して接触した構成とすることもできる。
請求項5に記載の発明では、第1チップ(3)を第2チップ(5)の上に絶縁性接合部材(30)を介して搭載し、温度センサ(6)にて絶縁性接合部材(30)を通じて伝わる第2チップ(5)の温度を検出することを特徴としている。
このような構造の場合、絶縁性接合部材(30)を介して第1チップ(3)と第2チップ(5)とが接続されていることから、これらが金属やセラミックスを介して接続されている場合と比べて熱が伝導し難くなる。しかしながら、第2チップ(5)の上に第1チップ(3)を直接載せる形態としているため、絶縁性接合部材(30)が形成されていても温度センサ(6)で第2チップ(5)の温度検出を行うために必要な程度は熱を伝導させることが可能である。したがって、上記請求項1と同様の効果を得ることができる。
なお、上記各手段の括弧内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものである。
以下、本発明の実施形態について図に基づいて説明する。なお、以下の各実施形態相互において、互いに同一もしくは均等である部分には、図中、同一符号を付してある。
(第1実施形態)
本発明の第1実施形態について説明する。図1は、本実施形態の負荷駆動装置の回路構成を示すブロック図である。
本発明の第1実施形態について説明する。図1は、本実施形態の負荷駆動装置の回路構成を示すブロック図である。
負荷駆動装置は、負荷1に対する電流供給を制御するものである。例えば、負荷駆動装置がブレーキ液圧制御装置に適用される場合には、モータや電磁弁等が負荷1となる。具体的には、負荷駆動装置には、CPU2、制御回路が搭載された制御IC3およびパワー素子4が形成されたスイッチIC5が備えられている。
CPU2は、例えば、ブレーキ液圧制御を統括して行っている演算処理部であり、要求されるブレーキ液圧制御(例えばABS制御)に応じてモータや電磁弁を駆動するための駆動信号を出力する。本実施形態では、CPU2は、後述するように制御IC3に内蔵された温度センサ6の検出信号を受け取り、その検出信号に基づく駆動信号を出力するようになっている。
制御IC3は、本発明の第1チップに相当するもので、入力端子INを通じてCPU2から送られてくる駆動信号に基づいて、スイッチIC5に対して制御信号を出力するものである。制御IC3は、電源端子VMを通じて印加される定電圧(例えば5V)に基づいて作動し、スイッチIC5に印加される負荷駆動用の電圧を端子VCCを通じてモニタしたり、端子VDおよび端子VSを通じてパワー素子4の両端電位(ハイサイド電位およびローサイド電位)をモニタしている。そして、制御IC3は、CPU2から送られてくる駆動信号を端子VCCや端子VDおよび端子VSでのモニタ結果に基づいて調整し、パワー素子4に入力する制御信号(例えばゲート電圧)をデューティ制御することで、パワー素子4を通じて負荷1に対する電流供給、具体的には単位時間当たりの電流値が所望の値となるようにしている。
また、制御IC3には、温度センサ6が内蔵されており、この温度センサ6にて、スイッチIC5の温度検出が行えるようになっている。温度センサ6は、例えば複数のダイオードを直列接続することにより構成され、ダイオードの順方向電圧Vfが温度によって変化することに基づき、スイッチIC5の温度検出を行う。例えば、複数のダイオードとセンス抵抗とを直列接続し、複数のダイオードとセンス抵抗との間の電位がスイッチIC5の温度によって変化することから、その電位をモニタすることでスイッチIC5の温度検出を行う。そして、この電位が検出信号として出力端子VTOを通じてCPU2に伝えられることで、スイッチIC5の温度がCPU2にて測定できるように構成されている。このため、CPU2は、この検出信号、つまりスイッチIC5の温度に応じて駆動信号を調整し、制御IC3に出力している。
スイッチIC5は、本発明の第2チップに相当するもので、上述したようにパワー素子4が形成されたものであり、制御IC3からの制御信号、具体的にはゲート電圧に基づいてパワー素子4のオンオフがデューティ制御され、上述したように負荷1に対する電流供給が制御される。パワー素子4は、IGBTやパワーMOSFET等の半導体スイッチング素子にて構成され、本実施形態ではパワーMOSFETにて構成された場合を図示してある。なお、パワー素子4に対して並列的に記載したダイオード4aは寄生ダイオードである。
以上が負荷駆動装置の回路構成である。続いて、このような回路構成を備えた負荷駆動装置の構造について説明する。図2は、負荷駆動装置の構造を模式的に描いた上面レイアウト図である。
図2に示されるように、パワー素子4が備えられたスイッチIC5と温度センサ6が内蔵された制御IC3が樹脂封止されてパッケージ7とされている。具体的には、スイッチIC5および制御IC3は、金属もしくはセラミックスにて構成された基板8に搭載され、基板8と共に樹脂封止された構成とされている。なお、スイッチIC5や制御IC3からは、図示しないが、ボンディングワイヤ、リードフレーム等および基板8や外部接続ピンを通じて外部と電気的な接続が行えるようになっている。
以上説明した負荷駆動装置では、温度センサ6を制御IC3に内蔵し、スイッチIC5には備えない構造とされている。このため、温度センサ6は、スイッチIC5の温度を直接検出することができないが、スイッチIC5と制御IC3とが金属もしくはセラミックスにて構成される基板8を介して機械的に接続された構造とされている。したがって、スイッチIC5の温度が上昇すると、それが基板8を通じて制御IC3に伝わり、制御IC3の温度が上昇するため、制御IC3に内蔵された温度センサ6によって制御IC3の温度変化を間接的に検出することが可能となる。
このような形態によりスイッチIC5の温度検出を行うと、スイッチIC5に形成されたパワー素子4が駆動される度に瞬間的に発熱し、温度が上昇したとしても、このような瞬間的な温度変化は制御IC3側には伝わらず、スイッチIC5の実際の緩やかな温度変化が制御IC3側に伝わり、それを温度センサ6で検出できる。したがって、スイッチIC5の実際の緩やかな温度変化をCPU2に伝えることができると共に、CPU2にてその温度変化に基づく駆動信号を出力することが可能となるため、誤作動を起こすことなく、好適にパワー素子4を駆動できる。
また、スイッチIC5の実際の緩やかな温度変化の検出を、スイッチIC5から基板8を通じて制御IC3側に熱を伝えるという簡素な機械的な構成により実現している。このため、複雑な信号処理回路を備える必要も無く、また、ノイズ除去や誤作動防止のためのロジックなども必要なくなり、回路の複雑化を防止することも可能となる。
また、制御IC3内に温度センサ6を内蔵する構成としているが、制御IC3には元々多種多様な回路構成が内蔵されている。このため、温度センサ6を構成する素子(例えば、ダイオードやセンス抵抗)を備えたとしても、他の回路構成との製造工程の兼用などにより、あまり追加プロセスを必要とすることなく、温度センサ6を形成することが可能となる。このため、温度センサ6をスイッチIC5に形成する場合と比較して、製造工程の複雑化を防止することが可能となる。
また、本実施形態のような構造の場合、制御IC3とスイッチIC5とは、パワー素子4を駆動するための電気接続部が必要になるものの、温度センサ6にてスイッチIC5の温度を検出するための電気接続部は必要ない。このため、電気接続部を発生要因とする電気的な誤作動を防止できる。また、例えば、温度センサ6をスイッチIC5に形成した場合には、このスイッチIC5に対する制御IC3のインターフェイスの電気的仕様を、温度センサ6の電気的仕様に合わせたものとする必要がある。すなわち、スイッチIC5の仕様変更等により温度センサ6の電気的仕様に変化が生じた場合には、これに合わせて制御IC3における上記インターフェイスの電気的仕様を変更することが必要となってしまう。その点、本実施形態では、制御IC3に温度センサ6が設けられるため、こうしたスイッチIC5における温度センサ6の電気的仕様の違いによる影響を受けることがない。
さらに、本実施形態のように、制御IC3とスイッチIC5とを基板8に搭載して樹脂封止するという形態の場合、配線形成や配線レイアウトが容易に行えるし、汎用性にも富むという効果も得られる。
(第2実施形態)
本発明の第2実施形態について説明する。本実施形態は、第1実施形態に示した負荷駆動装置の構成を若干異なるものとしたものであり、主な構成については第1実施形態と同様である。したがって、第1実施形態と異なる部分についてのみ説明する。
本発明の第2実施形態について説明する。本実施形態は、第1実施形態に示した負荷駆動装置の構成を若干異なるものとしたものであり、主な構成については第1実施形態と同様である。したがって、第1実施形態と異なる部分についてのみ説明する。
図3は、本実施形態の負荷駆動装置の構造を模式的に描いた上面レイアウト図である。この図に示すように、本実施形態では、スイッチIC5が複数個備えられている。複数個のスイッチIC5には、それぞれ上述したパワー素子4が備えられており、各パワー素子4が1つの制御IC3にて駆動されている。
このような構成においても、上記第1実施形態と同様に、制御IC3と各スイッチIC5とは基板8を介して接続されており、スイッチIC5の温度が制御IC3に伝わる構造となっている。
このように、複数のスイッチIC5が備えられる構造においても、第1実施形態と同様、制御IC3と各スイッチIC5とは基板8を介して接続することにより、スイッチIC5の温度を制御IC3に伝えることができ、第1実施形態と同様の効果を得ることが可能となる。
(第3実施形態)
本発明の第3実施形態について説明する。本実施形態は、第1実施形態に示した負荷駆動装置に対して実装構造を変更したものであり、回路構成等については第1実施形態と同様である。したがって、第1実施形態と異なる部分についてのみ説明する。
本発明の第3実施形態について説明する。本実施形態は、第1実施形態に示した負荷駆動装置に対して実装構造を変更したものであり、回路構成等については第1実施形態と同様である。したがって、第1実施形態と異なる部分についてのみ説明する。
図4は、本実施形態の負荷駆動装置の実装構造を示した断面図である。図4に示すように、スイッチIC5を樹脂封止した第1パッケージ10と制御IC3を樹脂封止した第2パッケージ11が多層プリント基板などにより構成された実装基板12に実装されている。なお、第1および第2パッケージ10、11を図では同一パッケージ(パワー用)で示したが、制御IC3は自己発熱がないため、小型(小信号用)パッケージでも良い。
具体的には、実装基板12の表面(第1面)にはパターン配線(図示せず)が形成されていると共に、このパターン配線の所望場所と電気的に接続されたはんだ13、および、はんだ13と接続されたランド14が備えられている。そして、ランド14の表面にスイッチIC5を樹脂封止した第1パッケージ10が備えられ、第1パッケージ10から露出したパワー素子4と接続されるリード10aがはんだ13を介してランド14の所望位置に電気的に接続されている。また、実装基板12の裏面(第2面)にはパターン配線(図示せず)が形成されていると共に、このパターン配線の所望場所と電気的に接続されたはんだ15、および、はんだ15と接続されたランド16が備えられている。そして、ランド16の表面に制御IC3を樹脂封止した第2パッケージ11が備えられ、第2パッケージ11から露出したリード11aがはんだ15を介してランド16の所望位置に電気的に接続されている。
第1パッケージ10と第2パッケージ11とは、互いに実装基板12を挟んで反対側に配置されており、実装基板12のうち第1パッケージ10と第2パッケージ11に挟まれた位置には、内面が銅などの金属によるメッキが施されたスルーホール12aが形成されている。
このような構成の場合、スイッチIC5と制御IC3とが第1、第2パッケージ10、11という別々のパッケージに備えられた構造とされる。しかしながら、スイッチIC5が備えられた第1パッケージ10に対し、実装基板12を挟んで反対側に制御IC3が備えられた第2パッケージ11が配置され、それらの間に金属のメッキが施されたスルーホール12aが形成されているため、スイッチIC5の温度がランド14、16やはんだ13、15およびスルーホール12aを通じて制御IC3が備えられた第2パッケージ11側に伝わり、スイッチIC5の温度変化を温度センサ6にて検出することが可能となる。
したがって、本実施形態のように構成された負荷駆動装置においても、第1実施形態と同様、スイッチIC5の温度を制御IC3に伝えることができ、第1実施形態と同様の効果を得ることが可能となる。
また、本実施形態の場合、スイッチIC5と制御IC3とを第1、第2パッケージ10、11という別々のパッケージに備えられた構造にできるため、これらを別々に製造する場合、例えば製造工場が異なる場合にも対応することが可能となり、汎用性が確保できる。
(第4実施形態)
本発明の第4実施形態について説明する。本実施形態も、第1実施形態に示した負荷駆動装置に対して実装構造を変更したものであり、回路構成等については第1実施形態と同様である。したがって、第1実施形態と異なる部分についてのみ説明する。
本発明の第4実施形態について説明する。本実施形態も、第1実施形態に示した負荷駆動装置に対して実装構造を変更したものであり、回路構成等については第1実施形態と同様である。したがって、第1実施形態と異なる部分についてのみ説明する。
図5は、本実施形態の負荷駆動装置の実装構造を示した上面図である。図5に示すように、スイッチIC5を樹脂封止した第1パッケージ10と制御IC3を樹脂封止した第2パッケージ11が実装基板12に実装されている。本実施形態では、第1パッケージ10および第2パッケージ11が共に実装基板12の表面側に搭載されている。
スイッチIC5を樹脂封止した第1パッケージ10の外形の一部は熱伝導用の回路パターン20で囲まれており、この回路パターン20の一部が直接もしくは導体やセラミックスで構成された接続部材を介して、第2パッケージ11から露出した端子11aに接続されている。リード11aは、制御IC3と機械的に接触させられた状態とされていれば良く、制御IC3内の回路と電気的に接続された構造でなくても良い。
このように構成された負荷駆動装置では、スイッチIC5の温度が回路パターン20やリード11aを通じて制御IC3が備えられた第2パッケージ11側に伝わり、スイッチIC5の温度変化を温度センサ6にて検出することが可能となる。
したがって、本実施形態のように構成された負荷駆動装置においても、第1実施形態と同様、スイッチIC5の温度を制御IC3に伝えることができ、第1実施形態と同様の効果を得ることが可能となる。なお、本実施形態の場合、第2パッケージ11にリード11aを備えることになるため、第2パッケージ11に温度検出のための機械的接続部が必要になるが、電気接続部ではないため、回路設計や電気回路に起因する誤作動を発生させるものではない。
(第5実施形態)
本発明の第5実施形態について説明する。本実施形態は、第1実施形態に示した負荷駆動装置のパッケージ7内での配置構成を若干異なるものとしたものであり、主な構成については第1実施形態と同様である。したがって、第1実施形態と異なる部分についてのみ説明する。
本発明の第5実施形態について説明する。本実施形態は、第1実施形態に示した負荷駆動装置のパッケージ7内での配置構成を若干異なるものとしたものであり、主な構成については第1実施形態と同様である。したがって、第1実施形態と異なる部分についてのみ説明する。
図6は、本実施形態の負荷駆動装置の構造を模式的に描いた上面レイアウト図である。この図に示すように、本実施形態では、パワー素子4が形成されたスイッチIC5の上に温度センサ6が備えられた制御IC3を配置した構成としてある。制御IC3は、スイッチIC5に対して絶縁されるように、接着剤などで構成される絶縁性接合部材30を介してスイッチIC5に接合されている。
このような構造の場合、絶縁性接合部材30を介してスイッチIC5と制御IC3とが接続されていることから、これらが金属やセラミックスを介して接続されている場合と比べて熱が伝導し難くなる。しかしながら、スイッチIC5の上に制御IC3を直接載せる形態(熱の伝達距離が短い)としているため、絶縁性接合部材30が形成されていても温度センサ6でスイッチIC5の温度検出を行うために必要な程度は熱を伝導させることが可能である。したがって、上記第1実施形態と同様の効果を得ることができる。さらに、絶縁性接合部材30にて熱が伝導し難くなることで、逆に、制御IC3に熱が伝導され過ぎないようにできるという効果を得ることもできる。なお、伝熱材の材料、構造により、発熱部とセンサ部の温度差は、実測、計算、シミュレーションによって予め設定できる。
(他の実施形態)
上記実施形態では、温度センサ6の検出信号がCPU2に入力されるようにした形態を例に挙げて説明しているが、制御IC3内の回路中に入力されて、制御IC3内においてパワー素子4に入力する制御信号を調整するようにした形態であっても構わない。
上記実施形態では、温度センサ6の検出信号がCPU2に入力されるようにした形態を例に挙げて説明しているが、制御IC3内の回路中に入力されて、制御IC3内においてパワー素子4に入力する制御信号を調整するようにした形態であっても構わない。
また、負荷駆動装置がブレーキ液圧制御装置として用い、負荷1としてモータや電磁弁を駆動する場合について説明したが、負荷駆動装置が他の負荷の駆動に用いられるものであっても構わない。
1…負荷、2…CPU、3…制御IC、4…パワー素子、5…スイッチIC、6…温度センサ、7…パッケージ、8…基板、10…第1パッケージ、10a…リード、11…第2パッケージ、11a…リード、11a…端子、12…実装基板、12a…スルーホール、13、15…はんだ、14、16…ランド、20…回路パターン、30…絶縁材料。
Claims (5)
- 温度センサ(6)が内蔵されていると共に、負荷(1)に対する電流供給の制御を行うべく制御信号の出力を行う第1チップ(3)と、
前記第1チップ(3)から出力された前記制御信号に基づいて前記負荷(1)に対する電流供給のオンオフ制御を行う半導体スイッチング素子(4)が形成された第2チップ(5)と、
前記第1チップ(3)と前記第2チップ(5)との間を機械的に繋ぐ金属もしくはセラミックからなる熱伝達部材(8、12a、13〜16、20)と、を有し、
前記温度センサ(6)にて前記熱伝達部材(8、12a、13〜16、20)を通じて伝わる前記第2チップ(5)の温度を検出するように構成されていることを特徴とする負荷駆動装置。 - 前記第1チップ(3)と前記第2チップ(5)は、前記熱伝達部材を構成する基板(8)の上に共に搭載されており、該基板(8)と共に樹脂封止されることでパッケージ(7)とされていることを特徴とする請求項1に記載の負荷駆動装置。
- 前記第1チップ(3)と前記第2チップ(5)とが実装される実装基板(12)を有し、
前記第1チップ(3)が前記実装基板(12)の第1面に実装されていると共に、前記第2チップ(5)が前記実装基板(12)のうち前記第1面の反対面となる第2面に実装されており、前記第1チップ(3)および前記第2チップ(5)が前記実装基板(12)を挟んで互いに反対側に配置され、前記実装基板(12)に形成された内面が金属メッキされたスルーホール(12a)を前記熱伝達部材として機械的に繋げられていることを特徴とする請求項1に記載の負荷駆動装置。 - 前記第1チップ(3)と前記第2チップ(5)とが実装される実装基板(12)を有し、
前記第1チップ(3)および前記第2チップ(5)が共に前記実装基板(12)の表面に実装されていると共に、前記第2チップ(5)の外形の一部が前記熱伝達部材となる回路パターン(20)にて囲まれていると共に、該回路パターン(20)の一部が前記第1チップ(3)から露出する端子(11a)と直接もしくは導体又はセラミックスで構成された接続部材を介して接触していることを特徴とする請求項1に記載の負荷駆動装置。 - 温度センサ(6)が内蔵されていると共に、負荷(1)に対する電流供給の制御を行うべく制御信号の出力を行う第1チップ(3)と、
前記第1チップ(3)から出力された前記制御信号に基づいて前記負荷(1)に対する電流供給のオンオフ制御を行う半導体スイッチング素子(4)が形成された第2チップ(5)とを有し、
前記第1チップ(3)が前記第2チップ(5)の上に絶縁性接合部材(30)を介して搭載されており、前記温度センサ(6)にて前記絶縁性接合部材(30)を通じて伝わる前記第2チップ(5)の温度を検出するように構成されていることを特徴とする負荷駆動装置。
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