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JP2008171468A - 記録再生装置 - Google Patents

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JP2008171468A
JP2008171468A JP2007000950A JP2007000950A JP2008171468A JP 2008171468 A JP2008171468 A JP 2008171468A JP 2007000950 A JP2007000950 A JP 2007000950A JP 2007000950 A JP2007000950 A JP 2007000950A JP 2008171468 A JP2008171468 A JP 2008171468A
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JP
Japan
Prior art keywords
hdd
mounting plate
screw
holder
damper
Prior art date
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Pending
Application number
JP2007000950A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Iwatomo
洋昭 岩朝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
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Publication of JP2008171468A publication Critical patent/JP2008171468A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/02Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
    • G11B33/08Insulation or absorption of undesired vibrations or sounds
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/12Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
    • G11B33/121Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
    • G11B33/123Mounting arrangements of constructional parts onto a chassis
    • G11B33/124Mounting arrangements of constructional parts onto a chassis of the single recording/reproducing device, e.g. disk drive, onto a chassis

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  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

【課題】HDDユニットをHDDホルダに取り付けるときのダンパーの位置決めを、ダンパーに特殊な加工を施すことなく確実に行うことができ、かつ、正確な位置決めによって締め付け時にダンパーに無理な負荷がかかることを防止する。
【解決手段】HDDホルダ70の全体が樹脂部材にて形成されているとともに、HDDユニット40をダンパー61bを介して載置固定する載置板71を備えており、この載置板71のダンパー61bの取り付け位置に、該ダンパー61bの外形に合わせた位置決め用リブ77が載置板71と一体形成されている。ダンパー61bは、円筒形状に形成されるとともにネジ部材62に挿着され、位置決め用リブ77は、ネジ部材62をねじ込むために載置板71に形成されたネジ穴の周囲に、ダンパー61bの外形に合わせて環状に形成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、HDDユニットを本体シャーシに取り付けるためのHDDホルダに関する。
従来、HDDユニットとビデオカセットレコーダ(VCR)ユニットとDVD(Digital Versatile Disk)ユニットとが本体シャーシ上に搭載された複合型の記録再生装置では、本体シャーシ上に、HDDユニットとVCRユニットとDVDユニットとが直接搭載されている。
図4は、HDDユニットとDVDユニットとVCRユニットとが本体シャーシ上に搭載された状態を示している。
すなわち、本体シャーシ10の正面側には垂直に起立した正面パネル11が配置されており、この正面パネル11には、光ディスク(DVD)を装填するためのディスク挿入口12と、ビデオカセットを装填するためのカセット挿入口13とが設けられている。そして、カセット挿入口13に対峙する形で、チューナ部等20aを含むVCRユニット20が配置され、ディスク挿入口12に対峙する形でDVDユニット30が配置され、このDVDユニット30の後ろ側にHDDユニット40が配置されている。すなわち、一番スペースを取るVCRユニット20の横に並んでDVDユニット30とHDDユニット40とが配置されている。
そして、HDDユニット40は、図5(a),(b)に示すように、板金加工によって形成されたHDDホルダ50に取り付けられ、このHDDホルダ50を本体シャーシ10に取り付け固定する構造となっている。
HDDホルダ50は、HDDユニット40を載置固定する載置板51を備えており、この載置板51の前端部に形成された左右一対の脚片52,53をそれぞれ下方に垂下させ、その下端部をさらに前方に略90度屈曲形成することによって、本体シャーシ10に固定するための固定片52a,53aが形成されている。また、載置板51の後端部を垂直に起立させることによって、本体シャーシ10の背面側に形成された背面板14に固定するための背面側固定板54が形成されている。
固定片52a,53a及び背面側固定板54には、それぞれネジ挿通穴55,55,・・・が形成されており、これに対向する本体シャーシ10の底面及び背面板14には、それぞれネジ穴(図示省略)が形成されている。そして、固定片52a,53a及び背面側固定板54に形成された各ネジ挿通穴55,55,・・・を介して、本体シャーシ10の底面及び背面板14に形成された各ネジ穴に図示しないネジ部材をねじ込むことによって、HDDホルダ50を本体シャーシ10に固定するようになっている。
一方、HDDユニット40の前側下端部と後側下端部には、このHDDユニット40をHDDホルダ50の載置板51に取り付けるための水平に延設された取付片41,41がそれぞれ形成されており、これら取付片41,41の左右2箇所(すなわち、合計4箇所)には、略U字状に切り欠き形成されたネジ嵌合溝部43,43,・・・が形成されている。また、これらネジ嵌合溝部43,43,・・・に対向する載置板51の位置にはそれぞれネジ穴56,56,・・・が形成されている。
そして、図5(b)に示すように、これらネジ穴56,56,・・・の上に円筒形状に形成されたゴム製の弾性部材(緩衝部材)からなる下側ダンパー61b,61b,・・・を配置し、これら下側ダンパー61b,61b,・・・の上にそれぞれネジ嵌合溝部43,43,・・・を合わせるようにしてHDDユニット40の取付片41,41を載置し、この上にさらに円筒形状に形成されたゴム製の弾性部材(緩衝部材)からなる上側ダンパー61a,61a,・・・を配置した状態で、上方からネジ穴56,56,・・・に対してネジ部材62,62,・・・をねじ込むことにより、上側ダンパー61aと下側ダンパー61bとによって両取付板41,41のネジ嵌合溝部43周辺を挟持固定する構造となっている。
ただし、実際の取り付けでは、図5(a)に示すように、ネジ部材62に上側ダンパー61aと下側ダンパー61bとを予め挿着しておき、この上下両ダンパー61a,61bの隙間に取付板41のネジ嵌合溝部43を差し込むようにして、ネジ部材62をHDDユニット40の取付板41に仮装着し、この状態で、HDDユニット40をHDDホルダ50の載置板51に対向配置して、各ネジ部材62を対向する各ネジ穴56にねじ込むことによって、HDDユニット40をHDDホルダ50に取り付けている。
すなわち、HDDユニット40を、下側ダンパー61bによって載置板51から若干浮いた状態で保持することで、HDDユニット40自体の振動が、HDDホルダ50やこのHDDホルダ50が取り付けられている本体シャーシ10、ひいてはこの本体シャーシ10に搭載されているDVDユニット30やVCRユニット20に直接伝わらないように工夫されている。
図5に示した形状とは異なるものの、このようにHDDユニットを弾性部材を介してHDDホルダに取り付けるものとして、例えば特許文献1〜3に記載のものがある。特許文献1〜3に記載のものは、いずれもゴム製の弾性部材を介して、板金加工により形成されたHDDホルダにHDDユニットを取り付ける構造となっている。
特開2006−092703号公報 特開2003−314613号公報 特開2006−107661号公報
ところで、このように上下両ダンパー61a,61bを介してHDDユニット40をHDDホルダ50に取り付ける構造のものでは、取り付け時のダンパーの位置決めが重要である。特に、上記構造のものでは、上下両ダンパー61a,61bが固定用のネジ部材62に予め挿着されていることから、ダンパーの位置がずれるということは、ネジ部材62のネジ穴に対する位置がずれるということであり、このようなずれた状態でネジ部材62を無理やりねじ込むと、無理な負荷が上下両ダンパー61a,61bにかかって亀裂が発生する等の破損の原因となる可能性がある。
この場合、HDDホルダ50に位置決め用のリブを形成することが考えられるが、従来のHDDホルダ50は板金加工によって形成されているため、位置決め用のリブを形成するにも、ダンパーが当接する所定の1箇所を切り起こす程度の簡単な形状のリブしか形成できず、これでは高い位置決め精度が得られないといった問題があった。
一方、このようなダンパーの位置決めに関しては、上記特許文献3に記載されている。すなわち、特許文献3では、ダンパーの形状に工夫を凝らしており、ラジアル方向の振動・衝撃を緩和する第1緩衝部、スラスト方向の振動・衝撃を緩和する第2緩衝部、及びHDDユニットの底部に所定の隙間を確保するための受け部からなり、第1緩衝部は、組立て時にフレームに装着する作業を能率的に行えるよう円柱形状または多角柱形状の筒形状緩衝部に形成されたものである。
このような形状のダンパーでは、フレームにダンパーを装着するときの作業性は向上するものの、HDDユニットをフレームに取り付けるときの位置決めについては何ら考慮されていない。また、ダンパー自体の形状に工夫を凝らせる必要があるため、ダンパーの製造コストが上昇してしまうといった問題もあった。
本発明はかかる問題点を解決すべく創案されたもので、その目的は、HDDユニットをHDDホルダに取り付けるときの緩衝部材の位置決め、すなわちHDDユニットの位置決めを、緩衝部材に特殊な加工を施すことなく確実に行うことができるとともに、正確な位置決めによって締め付け時に緩衝部材に無理な負荷がかかることのないHDDホルダを提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明のHDDホルダは、HDDユニットを本体シャーシに取り付けるためのHDDホルダであって、前記HDDホルダの全体が樹脂部材にて形成されているとともに、前記HDDユニットを緩衝部材を介して載置固定する載置板を備えており、この載置板の前記緩衝部材の取り付け位置に該緩衝部材の外形に合わせた位置決め用リブが形成されていることを特徴としている。この位置決め用リブは、樹脂部材にて前記載置板と一体的に形成されている。すなわち、HDDホルダ自体の成形時に一度に形成することができるため、複雑な形状のリブでも簡単に形成することが可能となっている。
前記緩衝部材は、前記HDDユニットを前記載置板に固定するためのネジ部材に挿着されており、前記位置決め用リブは、前記ネジ部材をねじ込むために前記載置板に形成されたネジ穴の周囲に形成されている。具体的には、前記緩衝部材が円筒形状に形成されており、前記位置決め用リブは、前記円筒形状の緩衝部材の外形に合わせて環状に形成されている。
このような形状とすることで、HDDユニットをHDDホルダに固定する際、緩衝部材を位置決め用リブに嵌め込むだけで、緩衝部材の位置決めとともにHDDユニットの位置決めも行えるため、位置決め作業が簡単なものとなる。また、このように正確に位置決めできることで、ネジ部材を締め付けたときの緩衝部材の破損も防止することが可能となる。
本発明によれば、HDDユニットをHDDホルダに固定する際、緩衝部材を位置決め用リブに嵌め込むだけで、緩衝部材の位置決めとともに、HDDユニットの位置決めも行えるため、位置決め作業を簡単に行うことができる。また、このように正確に位置決めできることで、ネジ部材を締め付けたときに緩衝部材に無理な負荷がかかることがないので、緩衝部材の亀裂等による破損を防止することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。
本実施形態のHDDホルダは、HDDユニットとVCRユニットとDVDユニットとが本体シャーシ上に搭載された複合型の記録再生装置等に適用されるものであり、本体シャーシに搭載された状態は、図4に示した従来のものと同様である。本実施形態では、このような搭載構造において、HDDホルダを樹脂部材にて形成している。以下、このHDDホルダについて説明するが、その他の構成部材については、図4に示した従来の構成部材に付与されている符号を用いて説明を行うものとする。
図1は、本実施形態のHDDホルダ70の構造を示しており、HDDユニット40を取り付ける前の状態を示した分解斜視図である。また、図2は、HDDホルダ70の平面図、図3は、HDDユニットとHDDホルダとの取り付け部分を示す拡大断面図である。
このHDDホルダ70は、上記したようにその全体が樹脂部材によって形成されている。具体的には、耐熱性を有するABS樹脂による射出成形によって形成されている。
このHDDホルダ70は、HDDユニット40を載置固定する中央部が開口した平板形状の載置板71を備えており、この載置板71の前端部の左右両側に、下方に延設する形で一対の前側脚片72,72が形成されている。
この前側脚片72には、左右両側縁に沿って下方に垂下する補強リブ72aが形成されており、下端部には、これら補強リブ72aに続く環状リブ72bが形成されている。そして、環状リブ72b内の底面72cに、本体シャーシ10の図示しないネジ穴にネジ部材66をねじ込むためのネジ挿通穴75が形成されている。すなわち、環状リブ72bは、ネジ部材66の締め付けによる応力集中を逃がすために設けられている。
また、載置板71の後端部には上方に起立した背面板74が形成されており、この背面板74の左右両側に、下方に延設する形で一対の後側脚片73,73が形成されている。この後側脚片73は、図2に示すように、横方向に開口するような横断面略コ字状に形成されている。このような形状とすることで、脚片としての強度を持たせている。そして、この後側脚片73の底面73aに、本体シャーシ10の図示しないネジ穴にネジ部材66をねじ込むためのネジ挿通穴75が形成されている。すなわち、本実施形態のHDDホルダ70は、4本の脚片72,72,73,73によって本体シャーシ10上に支持固定される構造となっている。なお、載置板71の周縁部にも、隣接する脚片間を繋ぐようにしてリブ片か形成されおり、載置板71の強度を保っている。
また、HDDユニット40の取付片41,41に形成されたネジ嵌合溝部43,43,・・・に対向する載置板71の位置には、それぞれネジ穴76,76,・・・が形成されており、各ネジ穴76,76,・・・の周囲には、円筒形状に形成された下側ダンパー61bの外形に合わせて環状の位置決め用リブ77,77,・・・がそれぞれ形成されている。この位置決め用リブ77の高さは、下側ダンパー61bの高さより若干低い高さに形成されている。
このように構成されたHDDホルダ70にHDDユニット40を取り付ける手順は、上記従来技術の場合と同様であるが、本実施形態では、載置板71に位置決め用リブ77が形成されているので、HDDユニット40をHDDホルダ70に位置決めするときの作業性が向上している。
すなわち、上側ダンパー61aと下側ダンパー61bとが予め挿着されているネジ部材62の上下両ダンパー61a,61bの隙間に、HDDユニット40の取付板41のネジ嵌合溝部43を差し込むようにして、ネジ部材62をHDDユニット40の取付板41に仮装着し、この状態で、HDDユニット40をHDDホルダ70の載置板71に対向配置する。この際、図3に示すように、ネジ部材62に仮装着している下側ダンパー61bを、位置決め用リブ77に嵌め込むことによって、下側ダンパー61bの位置決め、ひいてはHDDユニット40の位置決めも同時に行うことができる。この後、各ネジ部材62を対向する各ネジ穴76にねじ込むことによって、HDDユニット40をHDDホルダ70に取り付けている。
これにより、HDDユニット40は、下側ダンパー61b,61b,・・・によって載置板71から若干浮いた状態で、HDDホルダ70に保持されることになる。すなわち、HDDユニット40は、この4本のネジ部材62による4点支持のみによってHDDホルダ70に支持固定されている。このとき、ネジ部材62は段付きネジを使用することで、ネジ部材62をネジ穴76にねじ込んだとき、上下両ダンパー61a,61bが必要以上に圧縮されないようになっている。
そして、このようにHDDユニット40を保持したHDDホルダ70を、本体シャーシ10にネジ部材66にて固定する。すなわち、前側脚片72,72及び後側脚片73,73の各底面72c,73aに形成された各ネジ挿通穴75を、本体シャーシ10に形成された図示しないネジ穴に対向配置させ、この状態で、上方からこのネジ穴に対してネジ部材66をねじ込むことにより、本体シャーシ10にHDDホルダ70を固定している。
このような構成とすれば、HDDユニット40の振動は、ネジ部材62に挿着されている上下両ダンパー61a,61bによってある程度減衰され、減衰されずにHDDホルダ70に伝達された振動は、樹脂部材で形成されているHDDホルダ70の前側脚片72及び後側脚片73によってさらに減衰されることになる。すなわち、樹脂自体の持っている柔軟性を利用して振動を減衰することができる。
これにより、HDDユニット40の振動は、本体シャーシ10に伝達される前にほとんど減衰されるため、本体シャーシ10に搭載されているVCRユニット20にもほとんど伝わることはない。
本発明の記録再生装置に搭載されるHDDホルダの構成を示す分解斜視図である。 HDDホルダの平面図である。 HDDユニットと本発明に係るHDDホルダとの取り付け部分を示す拡大断面図である。 HDDユニットとDVDユニットとVCRユニットとが本体シャーシ上に搭載された状態を示す概略斜視図である。 (a)は、本体シャーシに搭載されている従来のHDDホルダの構成を示す分解斜視図、(b)は、HDDユニットとHDDホルダとの取り付け部分を示す拡大断面図である。
符号の説明
10 本体シャーシ
11 正面パネル
12 ディスク挿入口
13 カセット挿入口
14 背面板
20 VCRユニット
30 DVDユニット
40 HDDユニット
41 取付片
43 ネジ嵌合溝部
50 HDDホルダ
51 載置板
52,53 脚片
52a,53a 固定片
54 背面側固定板
55 ネジ挿通穴
56 ネジ穴
61a 上側ダンパー
61b 下側ダンパー
62 ネジ部材
66 ネジ部材
70 HDDホルダ
71 載置板
72 前側脚片
72a 補強リブ
72b 環状リブ
72c 底面
73 後側脚片
73a 底面
74 背面板
75 ネジ挿通穴
76 ネジ穴
77 位置決め用リブ

Claims (5)

  1. HDDユニットを本体シャーシに取り付けるためのHDDホルダであって、
    前記HDDホルダの全体が樹脂部材にて形成されているとともに、前記HDDユニットを緩衝部材を介して載置固定する載置板を備えており、この載置板の前記緩衝部材の取り付け位置に、該緩衝部材の外形に合わせた位置決め用リブが前記載置板と一体形成されており、
    前記緩衝部材は、円筒形状に形成されるとともに、前記HDDユニットを前記載置板に固定するためのネジ部材に挿着され、前記位置決め用リブは、前記ネジ部材をねじ込むために前記載置板に形成されたネジ穴の周囲に、前記円筒形状の緩衝部材の外形に合わせて環状に形成されていることを特徴とするHDDホルダ。
  2. HDDユニットを本体シャーシに取り付けるためのHDDホルダであって、
    前記HDDホルダの全体が樹脂部材にて形成されているとともに、前記HDDユニットを緩衝部材を介して載置固定する載置板を備えており、この載置板の前記緩衝部材の取り付け位置に該緩衝部材の外形に合わせた位置決め用リブが形成されていることを特徴とするHDDホルダ。
  3. 前記緩衝部材は、前記HDDユニットを前記載置板に固定するためのネジ部材に挿着されており、前記位置決め用リブは、前記ネジ部材をねじ込むために前記載置板に形成されたネジ穴の周囲に形成されていることを特徴とする請求項2に記載のHDDホルダ。
  4. 前記緩衝部材が円筒形状に形成されており、前記位置決め用リブは、前記円筒形状の緩衝部材の外形に合わせて環状に形成されていることを特徴とする請求項2または請求項3に記載のHDDホルダ。
  5. 前記位置決め用リブは、樹脂部材にて前記載置板と一体的に形成されていることを特徴とする請求項2または請求項3に記載のHDDホルダ。

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP2453441A1 (en) * 2010-11-10 2012-05-16 Giga-Byte Technology Co., Ltd. Vibration-resistant tray

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