JP2008171218A - 個人認証方法、個人認証システム - Google Patents
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Abstract
【課題】第3者のなりすましによる、自動取引装置での不正利用を防止する。セキュリテ
ィを低下させずに認証を失敗しない方法を提案する。
【解決手段】本発明の認証装置と個人認証方法は、携帯通信端末と自動取引装置双方に利
用者の複数ある生体情報のうち少なくとも1つと取引に必要な情報を記憶するための記憶
機能と、利用者の複数ある生体情報のうち少なくとも1つ入力することが可能な生体情報
入力機能を備え、入力された生体情報と記憶した生体情報、取引に必要な情報を携帯通信
端末と自動取引装置で送受信する通信手段を備え、認証を行う為に入力された生体情報と
記憶した生体情報、記憶した生体情報同士、取引に必要な情報同士の情報一致または類似
度数を片方および双方で比較照合する照合機能を有し、照合結果を認証情報として照合結
果が良好な場合のみ、自動取引装置での取引を可能とする。
【選択図】図4
ィを低下させずに認証を失敗しない方法を提案する。
【解決手段】本発明の認証装置と個人認証方法は、携帯通信端末と自動取引装置双方に利
用者の複数ある生体情報のうち少なくとも1つと取引に必要な情報を記憶するための記憶
機能と、利用者の複数ある生体情報のうち少なくとも1つ入力することが可能な生体情報
入力機能を備え、入力された生体情報と記憶した生体情報、取引に必要な情報を携帯通信
端末と自動取引装置で送受信する通信手段を備え、認証を行う為に入力された生体情報と
記憶した生体情報、記憶した生体情報同士、取引に必要な情報同士の情報一致または類似
度数を片方および双方で比較照合する照合機能を有し、照合結果を認証情報として照合結
果が良好な場合のみ、自動取引装置での取引を可能とする。
【選択図】図4
Description
本発明は、自動取引装置でサービスを提供する際の、利用者の生体情報を用いた認証方
法および認証システムに関する。
法および認証システムに関する。
生体認証機能を持つ自動取引装置については、利用者へのサービス低下を防止する為、
生体認証が成功しなくとも、ICカード、磁気カードでの暗礁認証による従来取引に移行
する制御機能を設けた自動取引装置が提案されている(特許文献1を参照)ことにより、生
体認証の制度を維持しつつ、利用者の体調変化に対応した取引を可能にすることにより、
利用者へのサービス向上に寄与することが出来る。
生体認証が成功しなくとも、ICカード、磁気カードでの暗礁認証による従来取引に移行
する制御機能を設けた自動取引装置が提案されている(特許文献1を参照)ことにより、生
体認証の制度を維持しつつ、利用者の体調変化に対応した取引を可能にすることにより、
利用者へのサービス向上に寄与することが出来る。
結局のところ生体認証機能を持つことによりセキュリティを高めているのにもかかわら
ずサービス低下防止のためICカード、磁気カードでの従来取引も可能することにより、
セキュリティを低下させてしまうことになるため、従来からの課題である第三者のなりす
ましなどによる自動取引装置での不正利用が問題となる。
ずサービス低下防止のためICカード、磁気カードでの従来取引も可能することにより、
セキュリティを低下させてしまうことになるため、従来からの課題である第三者のなりす
ましなどによる自動取引装置での不正利用が問題となる。
また、複数の取引のためには生体認証の代替手段を用いる必要があり、暗証番号やIC
カード、磁気カードを複数併用しなくてはならないため、そのわずらわしさを解消する。
カード、磁気カードを複数併用しなくてはならないため、そのわずらわしさを解消する。
本発明は自動取引装置のセキュリティとサービス向上に寄与する個人を認証する装置、
方法、システムを提案する。
方法、システムを提案する。
本発明の個人認証方法と個人認証システムは、携帯通信端末と自動取引装置双方に利用
者の複数ある生体情報のうち少なくとも1つと取引に必要な情報を記憶するための記憶機
能と、利用者の複数ある生体情報のうち少なくとも1つ入力することが可能な生体情報入
力機能を備え、入力された生体情報と記憶した生体情報、取引に必要な情報を携帯通信端
末と自動取引装置で送受信する通信手段を備え、認証を行う為に入力された生体情報と記
憶した生体情報、記憶した生体情報同士、取引に必要な情報同士の情報一致または類似度
数を片方および双方で比較照合する照合機能を有し、照合結果を認証情報として照合結果
が良好な場合のみ、自動取引装置での取引を可能とする。
者の複数ある生体情報のうち少なくとも1つと取引に必要な情報を記憶するための記憶機
能と、利用者の複数ある生体情報のうち少なくとも1つ入力することが可能な生体情報入
力機能を備え、入力された生体情報と記憶した生体情報、取引に必要な情報を携帯通信端
末と自動取引装置で送受信する通信手段を備え、認証を行う為に入力された生体情報と記
憶した生体情報、記憶した生体情報同士、取引に必要な情報同士の情報一致または類似度
数を片方および双方で比較照合する照合機能を有し、照合結果を認証情報として照合結果
が良好な場合のみ、自動取引装置での取引を可能とする。
本発明により自動取引装置のセキュリティ性とサービス性を両立させた冗長性のある個
人認証方法および個人認証システムを実現できる。
人認証方法および個人認証システムを実現できる。
たとえば、第3者が不正に使用することが出来ない、ATM、クレジットカード、電子マ
ネーなどの電子商取引、建屋などの入退管理に利用できる。
ネーなどの電子商取引、建屋などの入退管理に利用できる。
本発明の実施例を金融機関の自動取引システムを例に説明する。
図1は本実施形態を示し、利用者が持つ携帯通信端末100と、現金自動預け払い機2
00、銀行ホスト300から構成される。
00、銀行ホスト300から構成される。
図2は携帯通信端末100、現金自動預け払い機200と銀行ホスト300の構成詳細
を示す。
を示す。
携帯通信端末100は、生体情報を照合する照合部120、生体情報を読み込む生体情
報入力部130、取引情報である口座情報143、生体情報A,C141,142を記憶
する記憶部140、現金自動預け払い機200と通信を行う通信部150から構成され、
これらを制御部110により動作を制御する。
報入力部130、取引情報である口座情報143、生体情報A,C141,142を記憶
する記憶部140、現金自動預け払い機200と通信を行う通信部150から構成され、
これらを制御部110により動作を制御する。
現金自動預け払い機200は、取引を実行する為の取引操作部220、生体情報を読み
込む生体情報入力部240、取引状況や手順を案内する取引案内部250、携帯通信端末
100との通信を行う通信部a230、銀行ホスト300との通信を行う通信部b280
、生体情報A261、生体情報B262を記憶する記憶部260、生体情報を照合する照
合部270から構成され、これらを制御部210により動作を制御するる。
込む生体情報入力部240、取引状況や手順を案内する取引案内部250、携帯通信端末
100との通信を行う通信部a230、銀行ホスト300との通信を行う通信部b280
、生体情報A261、生体情報B262を記憶する記憶部260、生体情報を照合する照
合部270から構成され、これらを制御部210により動作を制御するる。
銀行ホスト300は、口座情報321、残高322を記憶する記憶部320、口座情報
を照合する照合部340、現金自動預け払い機200との通信を行う通信部330から構
成され、これらを制御部310により動作を制御する。
を照合する照合部340、現金自動預け払い機200との通信を行う通信部330から構
成され、これらを制御部310により動作を制御する。
携帯通信端末100の口座情報143、生体情報A141、生体情報C142は銀行窓
口で事前に記憶部に登録してある。
口で事前に記憶部に登録してある。
現金自動預け払い機200と銀行ホスト300の口座情報321、生体情報A261、
生体情報B262は銀行窓口で事前に記憶部に登録してある。
生体情報B262は銀行窓口で事前に記憶部に登録してある。
携帯通信端末100の口座情報143、生体情報A141と現金自動預け払い機200
と銀行ホスト300の口座情報321、生体情報A261は同一の情報である。
と銀行ホスト300の口座情報321、生体情報A261は同一の情報である。
次に、本実施形態の動作を詳細に説明する。
図3に認証方法、図4に、取引者400、携帯通信端末100、現金自動預け払い機2
00、銀行ホスト300間のデータの流れ、および処理手順を示す。携帯通信端末100
、現金自動預け払い機200の通信を示し、実線はそれ以外の処理の流れを示す。
00、銀行ホスト300間のデータの流れ、および処理手順を示す。携帯通信端末100
、現金自動預け払い機200の通信を示し、実線はそれ以外の処理の流れを示す。
取引者はどのステップからでも、取引を中断することは可能である。
取引者400が現金自動預け払い機200を利用する場合、まず取引者400は、事前
準備として携帯通信端末100を使用可能な状態にする(ステップS00)。携帯通信端
末100は、図3の事前に登録されている生体情報A141と利用毎に生体情報入力部1
30から入力する生体情報a410を照合し、類似度数を判定することで利用者を認証し
使用可能となる。使用可能な状態から一定時間内にステップS30までの操作が完了しな
い場合、再度ステップS00からの処理が必要となる。
準備として携帯通信端末100を使用可能な状態にする(ステップS00)。携帯通信端
末100は、図3の事前に登録されている生体情報A141と利用毎に生体情報入力部1
30から入力する生体情報a410を照合し、類似度数を判定することで利用者を認証し
使用可能となる。使用可能な状態から一定時間内にステップS30までの操作が完了しな
い場合、再度ステップS00からの処理が必要となる。
次に、現金自動預け払い機200の取引操作部220から、取引要求を行う(ステップ
S10)。取引者400が取引要求を行う方法としては、例えばタッチパネルなどで取引
内容を選択することで行う。
S10)。取引者400が取引要求を行う方法としては、例えばタッチパネルなどで取引
内容を選択することで行う。
現金自動預け払い機200は、取引者400からの要求を受けて、第一の認証処理のた
め携帯通信端末100との通信を要求する(ステップS20)。要求する方法は音声案内
や画像によるメッセージ表示にて行う。
め携帯通信端末100との通信を要求する(ステップS20)。要求する方法は音声案内
や画像によるメッセージ表示にて行う。
取引者400は現金自動預け払い機200からの要求を受けて、携帯通信端末100の
通信部150と現金自動預け払い機200の通信部a230が通信可能な状態にする(ス
テップS30)。通信方法は、通信ケーブルなど用いた接触式、またはICチップでの非
接触式通信とする。
通信部150と現金自動預け払い機200の通信部a230が通信可能な状態にする(ス
テップS30)。通信方法は、通信ケーブルなど用いた接触式、またはICチップでの非
接触式通信とする。
通信が可能な状態となったら、図3のように携帯通信端末100の照合部120、現金
自動預け払い機200照合部270と銀行ホスト照合部340で記憶部140の口座情報
143、生体情報A141と記憶部260の生体情報A261、記憶部320の口座情報
321を双方で照合する(ステップS40)。
自動預け払い機200照合部270と銀行ホスト照合部340で記憶部140の口座情報
143、生体情報A141と記憶部260の生体情報A261、記憶部320の口座情報
321を双方で照合する(ステップS40)。
双方の照合で口座情報.生体情報Aが完全一致した場合のみ、第一の認証は成功とみな
し、現金自動預け払い機200は第二の認証処理のため生体情報b420、生体情報c4
30の入力を要求(ステップS60)し、不一致の場合は再度携帯通信端末100との通
信要求(ステップS20)を個人情報、口座情報.生体情報Aが完全一致するまで繰り返
す(ステップS50)。
し、現金自動預け払い機200は第二の認証処理のため生体情報b420、生体情報c4
30の入力を要求(ステップS60)し、不一致の場合は再度携帯通信端末100との通
信要求(ステップS20)を個人情報、口座情報.生体情報Aが完全一致するまで繰り返
す(ステップS50)。
取引者400は現金自動預け払い機200からの要求を受けて、携帯通信端末100の
生体情報入力部120から生体情報bを入力、現金自動預け払い機200の生体情報入力
部240から生体情報cを入力する(ステップS70)。
生体情報入力部120から生体情報bを入力、現金自動預け払い機200の生体情報入力
部240から生体情報cを入力する(ステップS70)。
携帯通信端末100の照合部120、現金自動預け払い機200照合部260と銀行ホ
スト照合部340で記憶部140の生体情報C142と入力した生体情報c430、記憶
部260の生体情報B262と入力した生体情報b420を双方で照合する(ステップS
80)。
スト照合部340で記憶部140の生体情報C142と入力した生体情報c430、記憶
部260の生体情報B262と入力した生体情報b420を双方で照合する(ステップS
80)。
双方の照合で生体情報の一定以上の特徴量が一致した場合は、生体情報bと生体情報B
、および生体情報cと生体情報Cは同一と判断し、第二の認証を成功とみなし、一定以上
の特徴量が一致しない場合は再度生体情報b420、生体情報c430の入力を要求(ス
テップS60)し認証が成功するまで繰り返す(ステップS90)。
、および生体情報cと生体情報Cは同一と判断し、第二の認証を成功とみなし、一定以上
の特徴量が一致しない場合は再度生体情報b420、生体情報c430の入力を要求(ス
テップS60)し認証が成功するまで繰り返す(ステップS90)。
携帯通信端末100、現金自動預け払い機200の制御部で照合判定を行い、現金自動
預け払い機200で基準値以上の照合数が確認出来た場合にのみ認証成功とし、銀行ホス
ト300に認証情報と取引情報を送信する。
預け払い機200で基準値以上の照合数が確認出来た場合にのみ認証成功とし、銀行ホス
ト300に認証情報と取引情報を送信する。
図5は認証基準の一例を示す。
口座情報、生体情報Aは携帯通信端末100、現金自動預け払い機200双方で特徴量
100%一致、生体情報bと生体情報B,生体情報cと生体情報C両方が、携帯通信端末
100、現金自動預け払い機200どちらかで特徴量70%以上一致した場合のみ認証成
功とみなす場合、5−1は、携帯通信端末100の生体情報bと生体情報B、現金自動預
け払い機200の生体情報cと生体情報Cで照合を失敗しているが、片方では成功してい
るので認証成功となる。
100%一致、生体情報bと生体情報B,生体情報cと生体情報C両方が、携帯通信端末
100、現金自動預け払い機200どちらかで特徴量70%以上一致した場合のみ認証成
功とみなす場合、5−1は、携帯通信端末100の生体情報bと生体情報B、現金自動預
け払い機200の生体情報cと生体情報Cで照合を失敗しているが、片方では成功してい
るので認証成功となる。
反対に5−2では、5−1と照合成功数は同じであるが、生体情報cと生体情報Cの照
合を両方とも失敗しているため認証失敗となる。
合を両方とも失敗しているため認証失敗となる。
銀行ホスト300は認証成功を期に取引要求内容を処理し残高325の情報を更新する
。現金自動預け払い機200に取引の処理結果を送信し、現金自動預け払い機200は現
金預けまたは払い処理を実行(ステップS100)し、取引者400の受諾信号を持って
取引を完了する(ステップS110)。
。現金自動預け払い機200に取引の処理結果を送信し、現金自動預け払い機200は現
金預けまたは払い処理を実行(ステップS100)し、取引者400の受諾信号を持って
取引を完了する(ステップS110)。
本発明の実施例について入退室管理システムを例に説明する。
図6は本実施形態を示し、利用者が持つ携帯通信端末500とドア制御装置600から
構成される。
構成される。
図7は携帯通信端末500、ドア制御装置600の構成詳細を示す。
携帯通信端末500は、生体情報を照合する照合部520、生体情報を読み込む生体情
報入力部530、生体情報A541、生体情報C542を記憶する記憶部540、ドア制
御装置と通信を行う通信部550から構成され、これらを制御部510により動作を制御
する。
報入力部530、生体情報A541、生体情報C542を記憶する記憶部540、ドア制
御装置と通信を行う通信部550から構成され、これらを制御部510により動作を制御
する。
ドア制御装置は、生体情報を照合する照合部620、生体情報を読み込む生体情報入力
部640、状況や手順を案内する案内部650、生体情報A661、生体情報B662を
記憶する記憶部660、ドア制御装置を操作するための操作部670、携帯通信端末50
0との通信を行う通信部630、第一鍵680、第二鍵690から構成され、これらを制
御部610により動作を制御する。
部640、状況や手順を案内する案内部650、生体情報A661、生体情報B662を
記憶する記憶部660、ドア制御装置を操作するための操作部670、携帯通信端末50
0との通信を行う通信部630、第一鍵680、第二鍵690から構成され、これらを制
御部610により動作を制御する。
携帯通信端末500の生体情報A541、生体情報C542は事前に記憶部に登録して
ある。
ある。
ドア制御装置600の生体情報A661、生体情報B662は事前に記憶部に登録して
ある。
ある。
携帯通信端末500とドア制御装置の生体情報Aは同一の情報である。
次に、本実施形態の動作を詳細に説明する。
図8に認証方法、図9に、利用者700、携帯通信端末500、ドア制御装置600の
データの流れ、および処理手順を示す。点線は携帯通信端末500、ドア制御装置600
の通信を示し、実線はそれ以外の処理の流れを示す。
データの流れ、および処理手順を示す。点線は携帯通信端末500、ドア制御装置600
の通信を示し、実線はそれ以外の処理の流れを示す。
取引者はどのステップからでも、取引を中断することは可能である。
利用者700が建屋に入室、または退室する場合、まず利用者700は、事前準備とし
て携帯通信端末500を使用可能な状態にする(ステップS000)。携帯通信端末50
0は、図8の事前に登録されている生体情報A541と利用毎に生体情報入力部530か
ら入力する生体情報a710を照合し、類似度数を判定することで利用者を認証し使用可
能となる。使用可能な状態から一定時間内にステップS300までの操作が完了しない場
合、再度ステップS000からの処理が必要となる。
て携帯通信端末500を使用可能な状態にする(ステップS000)。携帯通信端末50
0は、図8の事前に登録されている生体情報A541と利用毎に生体情報入力部530か
ら入力する生体情報a710を照合し、類似度数を判定することで利用者を認証し使用可
能となる。使用可能な状態から一定時間内にステップS300までの操作が完了しない場
合、再度ステップS000からの処理が必要となる。
次にドア制御装置の操作部620から、ドアの開錠要求を行う(ステップS100)。
利用者700が開錠要求を行う方法としては、例えばタッチパネルなどで選択することで
行う。
利用者700が開錠要求を行う方法としては、例えばタッチパネルなどで選択することで
行う。
ドア制御装置は、利用者700からの要求を受けて、第一の認証処理のため携帯通信端
末500との通信を要求する(ステップS200)。要求する方法は音声案内や画像によ
るメッセージ表示にて行う。
末500との通信を要求する(ステップS200)。要求する方法は音声案内や画像によ
るメッセージ表示にて行う。
利用者700はドア制御装置600からの要求を受けて、携帯通信端末500の通信部
550とドア制御装置の通信部630が通信可能な状態にする(ステップS300)。通
信方法は、通信ケーブルなど用いた接触式、またはICチップでの非接触式通信とする。
550とドア制御装置の通信部630が通信可能な状態にする(ステップS300)。通
信方法は、通信ケーブルなど用いた接触式、またはICチップでの非接触式通信とする。
通信が可能な状態となったら、図8のように携帯通信端末500の照合部520、ドア
制御装置の照合部620で記憶部540の生体情報A541と記憶部660の生体情報A
661を双方で照合する(ステップS400)。
制御装置の照合部620で記憶部540の生体情報A541と記憶部660の生体情報A
661を双方で照合する(ステップS400)。
双方の照合で生体情報Aが完全一致した場合のみ、第一の認証は成功とみなし、第一鍵
680を開錠する(ステップS600)。不一致の場合は再度携帯通信端末500との通
信要求(ステップS200)を生体情報Aが完全一致するまで繰り返す(ステップS50
0)。
680を開錠する(ステップS600)。不一致の場合は再度携帯通信端末500との通
信要求(ステップS200)を生体情報Aが完全一致するまで繰り返す(ステップS50
0)。
次に、ドア制御装置は第二の認証処理のため生体情報b720、生体情報c730の入
力を要求(ステップS700)する。
力を要求(ステップS700)する。
利用者700はドア制御装置からの要求を受けて、携帯通信端末500の生体情報入力
部530から生体情報bを入力、ドア制御装置の生体情報入力部640から生体情報cを
入力する(ステップS800)。
部530から生体情報bを入力、ドア制御装置の生体情報入力部640から生体情報cを
入力する(ステップS800)。
携帯通信端末500の照合部520、ドア制御装置600の照合部620で記憶部54
0の生体情報C542と入力した生体情報c730、記憶部660の生体情報B662と
入力した生体情報b720を双方で照合する(ステップS900)。
0の生体情報C542と入力した生体情報c730、記憶部660の生体情報B662と
入力した生体情報b720を双方で照合する(ステップS900)。
双方の照合結果のいずれかで生体情報の一定以上の特徴量が一致した場合は、生体情報
bと生体情報B、および生体情報cと生体情報Cは同一と判断し、第二の認証を成功とみ
なし、一定以上の特徴量が一致しない場合は再度生体情報b720、生体情報c730の
入力を要求(ステップS700)し認証が成功するまで繰り返す(ステップS1000)
。
bと生体情報B、および生体情報cと生体情報Cは同一と判断し、第二の認証を成功とみ
なし、一定以上の特徴量が一致しない場合は再度生体情報b720、生体情報c730の
入力を要求(ステップS700)し認証が成功するまで繰り返す(ステップS1000)
。
携帯通信端末500、ドア制御装置600の制御部で照合判定を行い、ドア制御装置6
00で基準値以上の照合数が確認出来た場合にのみ認証成功とし第二鍵690を開錠し(
ステップS1100)、利用者は初めて入室/退室が可能となるステップS1200)。
00で基準値以上の照合数が確認出来た場合にのみ認証成功とし第二鍵690を開錠し(
ステップS1100)、利用者は初めて入室/退室が可能となるステップS1200)。
100…携帯通信端末、110…制御部、120…照合部、130…生体情報入力部、
140…記憶部、141…生体情報A、142…生体情報C、143…口座情報、150
…通信部、200…現金自動預け払い機、210…制御部、220…取引操作部、230
…通信部a、240…生体情報入力部、250…通信部b、260…取引案内部、300
…銀行ホスト、310…制御部、320…記憶部、321…生体情報A、322…生体情
報B、323…口座情報、324…残高、330…通信部、340…照合部、400…利
用者、410…生体情報a、420…生体情報b、430…生体情報c、5−1…認証成
功、5−2…認証失敗、500…携帯通信端末、510…制御部、520…照合部、53
0…生体情報入力部、540…記憶部、541…生体情報A、542…生体情報C、55
0…通信部、600…現金自動預け払い機、610…制御部、620…照合部、630…
通信部、640…生体情報入力部、650…案内部、660…記憶部、661…生体情報
A、662…生体情報B、670…操作部、680…第一鍵、690…第二鍵、700…
利用者、710…生体情報a、720…生体情報b、730…生体情報c。
140…記憶部、141…生体情報A、142…生体情報C、143…口座情報、150
…通信部、200…現金自動預け払い機、210…制御部、220…取引操作部、230
…通信部a、240…生体情報入力部、250…通信部b、260…取引案内部、300
…銀行ホスト、310…制御部、320…記憶部、321…生体情報A、322…生体情
報B、323…口座情報、324…残高、330…通信部、340…照合部、400…利
用者、410…生体情報a、420…生体情報b、430…生体情報c、5−1…認証成
功、5−2…認証失敗、500…携帯通信端末、510…制御部、520…照合部、53
0…生体情報入力部、540…記憶部、541…生体情報A、542…生体情報C、55
0…通信部、600…現金自動預け払い機、610…制御部、620…照合部、630…
通信部、640…生体情報入力部、650…案内部、660…記憶部、661…生体情報
A、662…生体情報B、670…操作部、680…第一鍵、690…第二鍵、700…
利用者、710…生体情報a、720…生体情報b、730…生体情報c。
Claims (10)
- 生体情報を読み取る手段と記憶する手段を有し、読み取った生体情報と記憶されている
情報を照合し、その照合結果を認証データとして個人認証をおこなう機能とを有すること
を特徴とした携帯通信端末。 - 生体情報を読み取る手段と記憶する手段を有し、読み取った生体情報と記憶されている
情報を照合し、その照合結果を認証データとして個人認証をおこなう機能とを有すること
を特徴とした自動取引装置。 - 請求項1、請求項2で読み取り、記憶した生体情報を互い通信して照合し、その照合結
果を認証データとして個人認証をおこなう機能とを有することを特徴とした自動取引装置
。 - 生体情報は指紋や眼球の奥の虹彩、あるいは声などの身体的特徴の少なくとも1種を利
用した情報を照合し、その照合結果を認証データとして個人認証をおこなう機能とを有す
ることを特徴とする携帯通信端末、および自動取引装置。 - 請求項1〜3のいずれか、または組み合わせで耐タンパー性を有する携帯通信端末、およ
び自動取引装置。 - 請求項1、請求項2、請求項3での個人認証を前提にサービスを提供する自動取引装置
の個人認証に使用され、認証データによりサービスの利用を意図した利用者がこの自動取
引装置の利用許可を受けることを特徴とした自動取引装置。 - 請求項1、請求項2、請求項3で読み取り、記憶した情報を互い通信して片方または双
方で照合し、その照合結果を認証データとして個人認証をおこなうことを特徴とした個人
認証方法。 - 請求項7の照合結果の一部でも正当であれば認証データ個人認証をおこなうことを特徴
とした個人認証方法。 - 生体情報を読み取る手段と記憶する手段を有し、読み取った情報と記憶されている情報
を照合し、その照合結果を認証データとして個人認証をおこなう機能とを有することを特
徴とした携帯通信端末と、生体情報を読み取る手段と記憶する手段を有し、読み取った情
報と記憶されている情報を照合し、その照合結果を認証データとして個人認証をおこなう
機能とを有することを特徴とした自動取引装置で構成し、片方または双方の照合結果が全
て正当であった場合に認証データとして個人認証をおこなう個人認証システム。 - 生体情報を読み取る手段と記憶する手段を有し、読み取った情報と記憶されている情報
を照合し、その照合結果を認証データとして個人認証をおこなう機能とを有することを特
徴とした携帯通信端末と、生体情報を読み取る手段と記憶する手段を有し、読み取った情
報と記憶されている情報を照合し、その照合結果を認証データとして個人認証をおこなう
機能とを有することを特徴とした自動取引装置で構成し、片方または双方の照合結果の一
部でも正当であった場合に認証データとして個人認証をおこなう個人認証システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007003987A JP2008171218A (ja) | 2007-01-12 | 2007-01-12 | 個人認証方法、個人認証システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007003987A JP2008171218A (ja) | 2007-01-12 | 2007-01-12 | 個人認証方法、個人認証システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008171218A true JP2008171218A (ja) | 2008-07-24 |
Family
ID=39699250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007003987A Pending JP2008171218A (ja) | 2007-01-12 | 2007-01-12 | 個人認証方法、個人認証システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008171218A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010191680A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 携帯通信端末、自動取引装置、自動取引システム、および自動取引方法。 |
| CN104598784A (zh) * | 2014-12-29 | 2015-05-06 | 联想(北京)有限公司 | 一种信息处理方法及电子设备 |
| CN107077552A (zh) * | 2014-11-04 | 2017-08-18 | 高通股份有限公司 | 在特设网络中的装置之间分布生物识别验证 |
| CN109978692A (zh) * | 2019-03-28 | 2019-07-05 | 上海诺融信息科技有限公司 | 基于金融大数据的信息处理方法及装置 |
| JP2019519855A (ja) * | 2016-06-16 | 2019-07-11 | 中国▲銀▼▲聯▼股▲ふん▼有限公司 | 双方向検証モバイル決済方法及びシステム |
-
2007
- 2007-01-12 JP JP2007003987A patent/JP2008171218A/ja active Pending
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