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JP2008171289A - ソフトウェアのバージョン更新方法、プログラム及び記録媒体 - Google Patents

ソフトウェアのバージョン更新方法、プログラム及び記録媒体 Download PDF

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JP2008171289A
JP2008171289A JP2007005217A JP2007005217A JP2008171289A JP 2008171289 A JP2008171289 A JP 2008171289A JP 2007005217 A JP2007005217 A JP 2007005217A JP 2007005217 A JP2007005217 A JP 2007005217A JP 2008171289 A JP2008171289 A JP 2008171289A
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Abstract

【課題】複数の情報処理装置のそれぞれがバージョンアップ用サーバーなしで、自情報処理装置のソフトウェアコンポーネントを容易にバージョンアップできるようにする。
【解決手段】ネットワークを介して更新ソフトウェアコンポーネントを取得することによりバージョンを更新するソフトウェアコンポーネントのバージョン更新方法において、PC1内のバージョン情報収集部34が他の各PC1で稼動している特定のソフトウェアコンポーネントのバージョン情報を収集し、バージョン情報表示部35がそのバージョン情報の一覧を表示して1つのバージョン情報を選択させ、バージョンアップ部36が、選択されたバージョン情報に対応したソフトウェアコンポーネントをそのバージョン情報提供元のPC1から取得し、自PC1内のソフトウェアコンポーネントのバージョンを更新する。
【選択図】図3

Description

本発明は、情報処理装置のOS(オペレイティングシステム)上で動作するアプリケーションソフトウェア(プログラム)などのバージョンアップ技術に係り、特に、ネットワークを介したバージョンアップ技術に関する。
ソフトウェアコンポーネント(プログラム)のバージョンアップ方法として、ネットワークに接続された管理用サーバーがソフトウェアコンポーネントの最新バージョンをパーソナルコンピュータなど情報処理装置にネットワーク経由で配布するという方法がある。このようなバージョンアップの方法は管理者がネットワークに接続された各情報処理装置の特定のソフトウェアコンポーネントのバージョンを管理する方法として普及している。特に、対象が業務ソフトウェアのように強制的にバージョンアップを行なう必要があるソフトウェアコンポーネントの場合には一般的である。
他方、各情報処理装置で利用するソフトウェアコンポーネントのバージョンを各情報処理装置の利用者自身が選択する場合も少なくない。
以下、特許文献1に示された関連従来技術について説明する。
この従来技術では、複数の画像形成装置が連結されていて、それらが印刷作業を分担して行なっている。そのような画像形成装置群を構成している自画像形成装置のソフトウェアコンポーネントが更新された際、他の画像形成装置で用いられている同じソフトウェアコンポーネントのバージョンを確認し、自画像形成装置よりも古いバージョンのソフトウェアコンポーネントを用いている画像形成装置があった場合、その画像形成装置に対してバージョンアップ用のデータを送信してそのソフトウェアコンポーネントをバージョンアップさせる。
詳細には、自画像形成装置のソフトウェアコンポーネントが更新された際、他の画像形成装置に対してそのソフトウェアコンポーネントのバージョンを示すバージョン情報の送信を要求するバージョン通知要求コマンドを送信し、そのコマンドに応じて他の画像形成装置から送信されてきたバージョン情報を受信し、自画像形成装置のバージョン情報と他の画像形成装置から取得したバージョン情報を比較し、自画像形成装置よりも古いバージョンのソフトウェアコンポーネントが用いられている他の画像形成装置に対してバージョンアップ用データを送信する。
特開2006−184940公報
しかしながら、特別な管理用サーバーを設けてソフトウェアコンポーネントのバージョンアップを行なわせるのは適切でない。バージョンアップ処理は時々行なわれるだけであるので、その管理用サーバーは使われていない時間が大半となってしまうからである。なお、特許文献1に示された従来技術は他の画像形成装置のバージョンアップを行なわせるのが目的であって、自情報処理装置のバージョンアップが目的である本発明とは目的が異なる。
本発明は、このような従来技術の問題を解決しようとするものであり、ネットワークに接続され、且つ同じソフトウェアコンポーネントを用いている複数の情報処理装置のそれぞれが、特定のバージョンアップ用サーバーを準備することなく、自情報処理装置のソフトウェアコンポーネントを容易にバージョンアップできるバージョンアップ技術を提供することを目的とする。
請求項1記載の発明は、ネットワークを介してソフトウェアコンポーネントを取得することにより自情報処理装置のソフトウェアコンポーネントのバージョンを更新するソフトウェアのバージョン更新方法において、他の各情報処理装置で稼動している特定のソフトウェアコンポーネントのバージョン情報をそれぞれの情報処理装置から収集し、収集したバージョン情報から1つのバージョン情報を選択し、選択したバージョン情報に対応したソフトウェアコンポーネントを当該バージョン情報提供元の情報処理装置から取得してソフトウェアのバージョンを更新することを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、自情報処理装置のバージョン情報を他の情報処理装置からの取得要求に応じて提供するとともに、提供した該バージョン情報に対応したソフトウェアコンポーネントを保持しておき、該ソフトウェアコンポーネントを他の情報処理装置からの取得要求に応じて提供することを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1または2記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、他の情報処理装置から収集した1つまたは複数のバージョン情報を表示し、表示したなかの1つのバージョン情報が指示されたとき、指示されたバージョン情報に対応したソフトウェアコンポーネントを当該バージョン情報提供元の情報処理装置から取得してソフトウェアのバージョンを更新することを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項1、2または3記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネントの累積稼動時間を計測することにより、該累積稼動時間を該ソフトウェアコンポーネントのバージョン情報中に含む構成とし、他の情報処理装置から収集したバージョン情報を表示する際に該バージョン情報に含まれている累積稼動時間を表示することを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項1、2または3記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネント使用時の該ソフトウェアコンポーネントに係る異常発生回数を計数することにより、該異常発生回数を該ソフトウェアコンポーネントのバージョン情報中に含む構成とし、他の情報処理装置から収集したバージョン情報を表示する際に該異常発生回数を表示することを特徴とする。
請求項6記載の発明は、請求項1、2または3記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネント使用時の稼動OS種情報を該ソフトウェアコンポーネントのバージョン情報中に含む構成とし、他の情報処理装置から収集したバージョン情報を表示する際に該稼動OS種情報を表示することを特徴とする。
請求項7記載の発明は、請求項1、2または3記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネントのバージョンダウンを行なったときにその旨を示すバージョンダウン履歴情報を保持することにより、該バージョンダウン履歴情報を該ソフトウェアコンポーネントのバージョン情報中に含む構成とし、他の情報処理装置から収集したバージョン情報を表示する際に該バージョンダウン履歴情報を表示することを特徴とする。
請求項8記載の発明は、請求項1または2記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、前記他の情報処理装置のバージョン情報を収集したとき、収集したバージョン情報のうち最新のバージョンをもつ情報処理装置から該バージョンのソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とする。
請求項9記載の発明は、請求項8記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、バージョンアップ条件を指定させ、該バージョンアップ条件情報を保持しておくとともに、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネントの実績情報を含むバージョン情報を前記各情報処理装置から収集し、収集したバージョン情報のなかに指定されたバージョンアップ条件を満たす前記実績情報が存在するとき当該情報処理装置から前記最新のバージョンのソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とする。
請求項10記載の発明は、請求項9記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、前記バージョンアップ条件として最小稼動時間を指定させ、該最小稼動時間を保持しておくとともに、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネントの累積稼動時間を含むバージョン情報を前記各情報処理装置から収集し、収集したバージョン情報のなかに最新のバージョンをもち、且つ累積稼動時間が前記最小稼動時間以上のものが存在するとき当該情報処理装置から前記最新のバージョンのソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とする。
請求項11記載の発明は、請求項9記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、前記バージョンアップ条件として最大異常発生回数を指定させ、該最大異常発生回数を保持しておくとともに、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネント使用時の異常発生回数を含むバージョン情報を前記各情報処理装置から収集し、収集したバージョン情報のなかに最新のバージョンをもち、且つ異常発生回数が前記最大異常発生回数以下のものが存在するとき当該情報処理装置から前記最新のバージョンのソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とする。
請求項12記載の発明は、請求項9記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、前記バージョンアップ条件として稼動OS種が指定された場合、稼動OS種を含むバージョン情報を前記各情報処理装置から収集したとき、収集したバージョン情報のなかに最新のバージョンをもち且つ稼動OS種が自情報処理装置の稼動OS種と同一のものが存在するとき当該情報処理装置から前記最新のバージョンのソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とする。
請求項13記載の発明は、請求項9記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、各情報処理装置は稼動中の前記特定のソフトウェアコンポーネントのバージョンダウンを行なったときに前記バージョン情報としてその旨を示すバージョンダウン履歴情報を保持する構成であって、前記バージョンアップ条件としてバージョンダウン履歴が指定された場合、前記バージョンダウン履歴情報を含むバージョン情報を前記各情報処理装置から収集したとき、収集したバージョン情報のなかに最新のバージョンをもち且つ前記バージョンダウン情報を持たないものが存在するとき当該情報処理装置から前記最新のバージョンのソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とする。
請求項14記載の発明は、請求項8乃至13のいずれか1項に記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、設定されたバージョンアップ条件を満たすバージョン情報が収集したバージョン情報のなかに複数あった場合、累積稼動時間が最長のバージョン情報または異常発生回数が最小のバージョン情報に対応したソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とする。
請求項15記載の発明は、請求項1乃至14のいずれか1項に記載の方法のバージョン更新を情報処理装置に実行させるためのプログラムとする。
請求項16記載の発明は、請求項15記載のプログラムを記録した情報処理装置が読み取り可能な記録媒体とする。
本発明によれば、他の各情報処理装置で稼動している特定のソフトウェアコンポーネントのバージョン情報をそれぞれの情報処理装置から収集し、収集したバージョン情報から1つのバージョン情報を選択し、選択したバージョン情報に対応したソフトウェアコンポーネントをそのバージョン情報提供元の情報処理装置から取得することにより、自情報処理装置のソフトウェアコンポーネントのバージョンを更新できるので、特定のバージョンアップ用サーバーを準備することなく、自情報処理装置のソフトウェアコンポーネントを容易にバージョンアップできる。また、利用者の指定したバージョンアップ条件に従って自動的にバージョンアップを行なうことができるので、利用者の手を煩わせないで済む。
以下、図面を参照して本発明の実施形態を詳細に説明する。但し、この実施形態に記載される構成要素、種類、組み合わせ、形状、その相対位置などは特定的な記載がない限りこの説明の範囲をそれのみに限定する主旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
図1は本発明の一実施形態としてネットワークシステムの概略構成を示すシステム構成図である。図示したように、複数のパーソナルコンピュータ(以下、PCと称する,請求項記載の情報処理装置に相当する)1がデータ通信網(ネットワーク)2に接続された構成である。
図2はPC1のハードウェアの概略構成を示すブロック図である。図示したように、PC1は、プログラム(ソフトウェア)に従って動作するCPU11、基本的なプログラムが書き込まれているROM12、プログラムやデータを一時的に記憶するRAM13、プログラムやデータを保存しておくハードディスク記憶装置(以下、HDDと称する)14、そのHDD14に対するデータの読み書きなどを制御するHDD制御部(以下、HDCと称する)15、キーボードやマウスなどを有してデータを入力したり指示情報を入力したりする入力装置16、表示装置17、これら入力装置16および表示装置17を制御する入出力インタフェース部18、データ通信網2を介して行なわれる他のPC1などとの通信を制御するネットワークインタフェース部19、着脱可能な記録媒体23に対する読み書きを行なうメディア(記録媒体)駆動装置(以下、MDDと称する)20、そのMDD20に対するデータの読み書きなどを制御するメディア駆動制御部(以下、MDDCと称する)21、このPC1が管理している現在時刻(以下、システム時刻と称する)を計時して出力する時計回路22などを備えている。
以下、本発明の各実施例を説明する。
図3は各PC1内に実現されるバージョンアップ処理部の構成を示すブロック図である。このバージョンアップ処理部30はRAM13(図2参照)に読み出されたプログラムとCPU11とにより実現される。図示したように、バージョンアップ処理部30は、バージョンアップに先立ってバージョンアップの条件を利用者に設定させるバージョンアップ条件設定部31、自PC(例えばPC1a)内の特定のソフトウェアコンポーネント(以下、単にソフトウェアコンポーネントと称する)のバージョン情報を管理・保存するバージョン情報保存部32、保存されているバージョン情報を要求に応じて他のPC1(例えばPC1b)に提供するバージョン情報公開部33、PC1bなど他のPC1のバージョン情報公開部33が提供するバージョン情報を収集するバージョン情報収集部34、そのバージョン情報収集部34が収集したバージョン情報の一覧を表示させるバージョン情報表示部35、表示されたバージョン情報一覧中の指示されたバージョン情報に対応したPC1からそのバージョン情報のソフトウェアコンポーネントを取得して自PCのソフトウェアコンポーネントのバージョンアップを行なうバージョンアップ部36、ソフトウェアコンポーネントを要求に応じて他のPC1(例えばPC1b)に提供するソフトウェア公開部37などを備える。なお、図3に示したように、HDD14には、各バージョンのソフトウェアコンポーネントC、およびそれぞれのバージョン情報が保存される。
図4は、このようなバージョンアップ処理部30によって実行されるバージョンアップ処理の動作フローである。以下、この動作フローを説明する。
まず、利用者のバージョンアップ指示により起動されたバージョン情報収集部34が、同報通信機能を用いたバージョン情報要求メッセージの送信により、稼動しているソフトウェアコンポーネントのバージョン情報をデータ通信網2に接続されている各PC1から収集する(ステップ1)。そして、バージョン情報表示部35が収集されたバージョン情報の一覧を表示装置17に表示させる(ステップ2)。
表示例を図5に示す。図示したように、1行から成る各レコードはそれぞれ他のPC1から収集されたバージョン情報で、その内容としてPCのIPアドレス、ソフトウェアコンポーネントのバージョン番号、そのソフトウェアコンポーネントの累積稼動時間、そのソフトウェアコンポーネント使用時の異常発生回数、バージョンダウン履歴の有無などをもつ。累積稼動時間、異常発生回数、バージョンダウン履歴の有無などをバージョン情報としてもたせているのは、そのような情報がソフトウェアコンポーネントの信頼性を判断するうえで有効であるからである。
バージョン情報としてそれぞれのPCで稼動しているOS種の情報をもたせてもよい。他のPC1で稼動していたソフトウェアコンポーネントが自PCで確実に動作するかどうかは稼動OS種に依存するところが大であるからである。なお、異常発生回数は例えば、対象としているソフトウェアコンポーネントを使用した際にそのソフトウェアコンポーネントが正常終了しなかった場合に1回発生と数える。また、バージョンダウンとはバージョンを古いバージョンに戻すことである。
バージョン情報表示部35はこのような一覧のなかから利用者に1つを選択させ(ステップ3)、選択が行なわれると、バージョンアップ部36が、選択されたバージョン情報のソフトウェアコンポーネントを、そのバージョン情報を送ってきたPC1から取得する(ステップ4)。
続いて、バージョンアップ部36は取得したソフトウェアコンポーネントをHDD14に保存し、そのソフトウェアコンポーネントのインストールを行なってバージョンアップする(ステップ5)。
さらに、そのソフトウェアコンポーネントのバージョン情報を作成し、その初期値をバージョンアップ履歴としてHDD14に保存する(ステップ6)。初期値の一例を以下に示す。
バージョン :バージョン3
稼動OS種 :自PCの稼動OS種
稼動時間 :0
異常発生回数 :0
バージョンダウン履歴:No
この後、バージョン情報保存部32は定期的に現行バージョンの履歴を記録する。図6に、その1つとして、このソフトウェアコンポーネントの稼動時間履歴記録(ロギング)の動作フローを示す。以下、この動作フローを説明する。
まず、図6(a)に示したように、対象としているソフトウェアコンポーネントが起動されたとき、バージョン情報保存部32が時計回路22からそのときのシステム時刻を取得し、内部値としてRAM13に保存(記憶)しておく(ステップ11)。
その後、そのソフトウェアコンポーネントが動作を終了するとき、図6(b)に示したように、バージョン情報保存部32は再びそのときのシステム時刻を取得する(ステップ15)。そして、そのシステム時刻から起動時に保存したシステム時刻を減算して稼動時間を算出する(ステップ16)。
続いて、バージョン情報保存部32はHDD14内のバージョン情報テーブル中の最新バージョン(現行バージョン)情報レコードからこれまでの累積稼動時間を取得する(ステップ17)。そして、その値に今回の稼動時間を加算して新たな累積稼動時間を算出し(ステップ18)、その最新バージョン情報レコードにその累積稼動時間を書き込んで累積稼動時間を更新する(ステップ19)。
異常発生回数については、対象のソフトウェアコンポーネントが起動時に所定のフラグ(変数)を立て終了時にそのフラグを降ろすようにする一方、バージョン情報保存部32が周期的にそのフラグを確認し、そのソフトウェアコンポーネントが起動されていないにもかかわらずフラグが立っていた場合にHDD14内のバージョン情報テーブル中の最新バージョン情報レコードからこれまでの異常発生回数を取得し、その値に1を加え、加えた後の値を最新バージョン情報レコードに書き込んで更新する。なお、バージョン情報保存部32はフラグ確認を行なった際、フラグを降ろしておく。
また、対象の稼動中ソフトウェアコンポーネントを古いバージョンに戻した場合には、バージョン情報保存部32は最新バージョン情報レコード中のバージョンダウン履歴部分に「Yes」を示す値を書き込む。
図7にバージョン情報テーブルの実施例を示す。図7において、各行はそれぞれのバージョンに対応したバージョン情報レコードである。なお、左側にレコードと書いた1番上の行は説明のための行で、実際には存在しない。図7から明らかなように、バージョンの変更が行なわれるごとにレコードは1つずつ増えていく。この例では、1.2のバージョンを組み込んだが、異常発生頻度が高いので、1.1のバージョンにバージョンダウンし、現在は1.1のバージョンで稼動していることを示している。
図8は各バージョンのソフトウェアコンポーネントのデータ構築法を示す実施例で、図8(a)では各バージョンとも個別に実行に必要なすべてのデータをもつのに対して、図8(b)では以前のバージョンに対する差分(異なる部分)だけをもつ。バージョンアップは主として機能追加のために行なわれるので後者も有効になる。図8(b)の例はバージョン1.0に対する差分をもつようにしており、この場合、例えばバージョン1.2の実行時にはバージョン1.0とバージョン1.2の両方を用いる。
こうして、この実施例によれば、同じソフトウェアコンポーネントを用いている複数の情報処理装置のそれぞれが、特定のバージョンアップ用サーバーを準備することなく、自情報処理装置のソフトウェアコンポーネントを容易にバージョンアップできる。
実施例2では、あらかじめバージョンアップの条件を設定しておくことにより図3に示した構成のバージョンアップ処理部30が自動バージョンアップを行なう。以下、図9および図10に示した動作フローに従ってこの実施例を説明する。
図9はバージョンアップするか否かを判定する動作フローで、バージョンアップ条件設定部31が利用者にバージョンアップの条件をあらかじめ指定させ、それを取得しておく(ステップ21)。例えば更新対象のソフトウェアコンポーネントについて、自PCの現在のバージョンのものよりも新しいバージョンのものの累積稼動時間が何時間以上であればそのバージョンにバージョンアップするというようなことを指定させる。
図11はバージョンアップ条件設定部31により実行されるバージョンアップ条件設定の際に表示されるユーザーインタフェース画面である。図から明らかなように、この実施例では、自動バージョンアップを行なうタイミングと自動バージョンアップ条件を設定できる。タイミングは「今すぐ実行」か、PC起動時、PC終了時、または指定した時刻である。バージョンアップ条件としては、累積稼動時間、異常発生回数、同一OSであること、バージョンダウンの履歴がないことなどを設定できる。
その後、利用者のバージョンアップ指示により起動されたバージョン情報収集部34が同報通信機能を用いたバージョン情報要求メッセージの送信によりデータ通信網2に接続されている各PC1から稼動している該当ソフトウェアコンポーネントのバージョン情報を収集する(ステップ22)。なお、バージョン情報収集部34は利用者からの指示でなく、周期的に自動的に起動されるようにしてもよい。
他のPC1からバージョン情報が収集されると、バージョン情報収集部34によりバージョンアップ部36が起動され、そのバージョンアップ部36は収集されたそれぞれのバージョン情報内のバージョン番号が自PCの現在のバージョン番号より大きいか否か、つまり現在のバージョンより新しいか否かを判定する(ステップ23)。そして、収集したすべてのバージョン情報の示すバージョン番号中に新しいバージョンのものがなければ(ステップ23でNo)、バージョンアップしないと判定し、この動作フローを抜ける。
それに対して、収集したバージョン情報中に1つでも現在のバージョンよりも新しいバージョンのものがあれば(ステップ23でYes)、バージョンアップ条件として稼動時間制限が有効になっていた場合(ステップ24でYes)、収集した新しいバージョンのバージョン情報中からソフトウェアコンポーネントの累積稼動時間がそれぞれバージョンアップ条件として設定された制限稼動時間を超えているか否かを判定する(ステップ25)。そして、超えているものがなければ(ステップ25でNo)、バージョンアップしないと判定し、この動作フローを抜ける。
一方、稼動時間制限が有効でなかった場合(ステップ24でNo)、および制限稼動時間を超えているものがあった場合(ステップ25でYes)、バージョンアップ条件として異常発生回数制限が有効になっていたならば(ステップ26でYes)、これまでのバージョンアップ条件をパスしたバージョン情報中から各ソフトウェアコンポーネント稼動中の異常発生回数がそれぞれバージョンアップ条件として設定された制限異常発生回数を超えているか否かを判定する(ステップ27)。そして、すべてのものが超えていたならば(ステップ27でYes)、バージョンアップしないと判定し、この動作フローを抜ける。
それに対して、異常発生回数制限が有効でなかった場合(ステップ26でNo)、および制限異常発生回数を超えていないものがあった場合(ステップ27でNo)、バージョンアップ条件として稼動OS種の指定が有効になっていたならば(ステップ28でYes)、これまでのバージョンアップ条件をパスしたバージョン情報中から各ソフトウェアコンポーネントの稼動OS種がそれぞれ自PCの稼動OS種と同一か否かを判定する(ステップ29)。そして、同一の稼動OS種のものがなければ(ステップ29でNo)、バージョンアップしないと判定し、この動作フローを抜ける。
一方、稼動OS種の指定が有効でなかった場合(ステップ28でNo)、および同一の稼動OS種のものがあった場合(ステップ29でYes)、バージョンアップすると判定し、この動作フローを抜ける。
次に、図10に従って、バージョンアップ部36によって実行される、バージョンアップ処理の動作フローを説明する。
ここでは、図9に示したバージョンアップ判定を行なって(ステップ31)、バージョンアップを行なわないという判定の場合は(ステップ32でNo)この動作フローを抜け、バージョンアップを行なうという判定の場合(ステップ32でYes)、該当する最新バージョンのソフトウェアコンポーネントを所有しているPC1からそのソフトウェアコンポーネントを取得する(ステップ33)。なお、該当するバージョンのものが複数あった場合には、例えば累積稼動時間が最長のバージョン情報か異常発生回数が最小のバージョン情報を提供したPC1からソフトウェアコンポーネントを取得する。
続いて、取得した最新バージョンのソフトウェアコンポーネントをHDD14に保存する(ステップ34)。さらに、そのソフトウェアコンポーネントのバージョン情報を作成し、その初期値をバージョンアップ履歴としてHDD14に保存する(ステップ35)。
こうして、この実施例によれば、実施例1と同様な効果が得られるとともに、全自動であるので利用者の手を煩わせないで済む。
以上、本発明のソフトウェアバージョンアップ方法を一実施形態について説明したが、説明したようなバージョンアップ方法に従ってプログラミングしたプログラム(ソフトウェア)を着脱可能な記録媒体に記録し、その記録媒体をこれまで本発明によったバージョンアップを行なえなかったパーソナルコンピュータなど情報処理装置に装着することにより、または、そのようなプログラムをネットワーク経由でそのような情報処理装置へ転送することにより、そのような情報処理装置においても本発明によったソフトウェアバージョンアップを行なうことができる。
本発明の一実施形態としてネットワークシステムの概略構成を示すシステム構成図である。 本発明の一実施形態としてパーソナルコンピュータのハードウェアの概略構成を示すブロック図である。 本発明の第1の実施例として各パーソナルコンピュータ内に実現されるバージョンアップ処理部の構成を示すブロック図である。 本発明の第1の実施例としてバージョンアップ処理の動作フローを示すフロー図である。 本発明の第1の実施例としてバージョン情報一覧の表示例を示す画面図である。 本発明の第1の実施例として稼動時間履歴記録の動作フローを示すフロー図である。 本発明の第1の実施例としてバージョン情報テーブルの構成例を示すデータ構成図である。 本発明の第1の実施例として各バージョンのソフトウェアコンポーネントのデータ構築法を示す説明図である。 本発明の第2の実施例としてバージョンアップするか否かを判定する動作フローを示すフロー図である。 本発明の第2の実施例としてバージョンアップ処理の動作フローを示すフロー図である。 本発明の第2の実施例としてバージョンアップ条件設定画面を示す画面図である。
符号の説明
1 パーソナルコンピュータ
11 CPU
14 ハードディスク記憶装置
17 表示装置
19 ネットワークインタフェース部
22 時計回路
30 バージョンアップ処理部
31 バージョンアップ条件設定部
32 バージョン情報保存部
33 バージョン情報公開部
34 バージョン情報収集部
35 バージョン情報表示部
36 バージョンアップ部
37 ソフトウェア公開部

Claims (16)

  1. ネットワークを介してソフトウェアコンポーネントを取得することにより自情報処理装置のソフトウェアコンポーネントのバージョンを更新するソフトウェアのバージョン更新方法において、他の各情報処理装置で稼動している特定のソフトウェアコンポーネントのバージョン情報をそれぞれの情報処理装置から収集し、収集したバージョン情報から1つのバージョン情報を選択し、選択したバージョン情報に対応したソフトウェアコンポーネントを当該バージョン情報提供元の情報処理装置から取得してソフトウェアのバージョンを更新することを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  2. 請求項1記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、自情報処理装置のバージョン情報を他の情報処理装置からの取得要求に応じて提供するとともに、提供した該バージョン情報に対応したソフトウェアコンポーネントを保持しておき、該ソフトウェアコンポーネントを他の情報処理装置からの取得要求に応じて提供することを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  3. 請求項1または2記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、他の情報処理装置から収集した1つまたは複数のバージョン情報を表示し、表示したなかの1つのバージョン情報が指示されたとき、指示されたバージョン情報に対応したソフトウェアコンポーネントを当該バージョン情報提供元の情報処理装置から取得してソフトウェアのバージョンを更新することを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  4. 請求項1、2または3記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネントの累積稼動時間を計測することにより、該累積稼動時間を該ソフトウェアコンポーネントのバージョン情報中に含む構成とし、他の情報処理装置から収集したバージョン情報を表示する際に該バージョン情報に含まれている累積稼動時間を表示することを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  5. 請求項1、2または3記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネント使用時の該ソフトウェアコンポーネントに係る異常発生回数を計数することにより、該異常発生回数を該ソフトウェアコンポーネントのバージョン情報中に含む構成とし、他の情報処理装置から収集したバージョン情報を表示する際に該異常発生回数を表示することを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  6. 請求項1、2または3記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネント使用時の稼動OS種情報を該ソフトウェアコンポーネントのバージョン情報中に含む構成とし、他の情報処理装置から収集したバージョン情報を表示する際に該稼動OS種情報を表示することを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  7. 請求項1、2または3記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネントのバージョンダウンを行なったときにその旨を示すバージョンダウン履歴情報を保持することにより、該バージョンダウン履歴情報を該ソフトウェアコンポーネントのバージョン情報中に含む構成とし、他の情報処理装置から収集したバージョン情報を表示する際に該バージョンダウン履歴情報を表示することを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  8. 請求項1または2記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、前記他の情報処理装置のバージョン情報を収集したとき、収集したバージョン情報のうち最新のバージョンをもつ情報処理装置から該バージョンのソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  9. 請求項8記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、バージョンアップ条件を指定させ、該バージョンアップ条件情報を保持しておくとともに、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネントの実績情報を含むバージョン情報を前記各情報処理装置から収集し、収集したバージョン情報のなかに指定されたバージョンアップ条件を満たす前記実績情報が存在するとき当該情報処理装置から前記最新のバージョンのソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  10. 請求項9記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、前記バージョンアップ条件として最小稼動時間を指定させ、該最小稼動時間を保持しておくとともに、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネントの累積稼動時間を含むバージョン情報を前記各情報処理装置から収集し、収集したバージョン情報のなかに最新のバージョンをもち、且つ累積稼動時間が前記最小稼動時間以上のものが存在するとき当該情報処理装置から前記最新のバージョンのソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  11. 請求項9記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、前記バージョンアップ条件として最大異常発生回数を指定させ、該最大異常発生回数を保持しておくとともに、現在稼動している前記特定のソフトウェアコンポーネント使用時の異常発生回数を含むバージョン情報を前記各情報処理装置から収集し、収集したバージョン情報のなかに最新のバージョンをもち、且つ異常発生回数が前記最大異常発生回数以下のものが存在するとき当該情報処理装置から前記最新のバージョンのソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  12. 請求項9記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、前記バージョンアップ条件として稼動OS種が指定された場合、稼動OS種を含むバージョン情報を前記各情報処理装置から収集したとき、収集したバージョン情報のなかに最新のバージョンをもち且つ稼動OS種が自情報処理装置の稼動OS種と同一のものが存在するとき当該情報処理装置から前記最新のバージョンのソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  13. 請求項9記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、各情報処理装置は稼動中の前記特定のソフトウェアコンポーネントのバージョンダウンを行なったときに前記バージョン情報としてその旨を示すバージョンダウン履歴情報を保持する構成であって、前記バージョンアップ条件としてバージョンダウン履歴が指定された場合、前記バージョンダウン履歴情報を含むバージョン情報を前記各情報処理装置から収集したとき、収集したバージョン情報のなかに最新のバージョンをもち且つ前記バージョンダウン情報を持たないものが存在するとき当該情報処理装置から前記最新のバージョンのソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  14. 請求項8乃至13のいずれか1項に記載のソフトウェアのバージョン更新方法において、設定されたバージョンアップ条件を満たすバージョン情報が収集したバージョン情報のなかに複数あった場合、累積稼動時間が最長のバージョン情報または異常発生回数が最小のバージョン情報に対応したソフトウェアコンポーネントを取得し、該ソフトウェアコンポーネントにバージョンアップすることを特徴とするソフトウェアのバージョン更新方法。
  15. 請求項1乃至14のいずれか1項に記載の方法のバージョン更新を情報処理装置に実行させるためのプログラム。
  16. 請求項15記載のプログラムを記録した情報処理装置が読み取り可能な記録媒体。
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