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JP2008171285A - センサシステム及び当該センサシステムにより測定する方法 - Google Patents

センサシステム及び当該センサシステムにより測定する方法 Download PDF

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JP2008171285A
JP2008171285A JP2007005200A JP2007005200A JP2008171285A JP 2008171285 A JP2008171285 A JP 2008171285A JP 2007005200 A JP2007005200 A JP 2007005200A JP 2007005200 A JP2007005200 A JP 2007005200A JP 2008171285 A JP2008171285 A JP 2008171285A
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measurement
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JP2007005200A
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Teiji Amanuma
禎治 天沼
Keiichi Kodaira
桂一 小平
Hidetoshi Sugawara
秀俊 菅原
Takayuki Oguro
隆之 小黒
Shoichi Saito
祥一 斎藤
Shoichi Hasegawa
尚一 長谷川
Kimisuke Yoshizawa
公輔 吉澤
Masaki Yagi
正樹 八木
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Ono Sokki Co Ltd
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Ono Sokki Co Ltd
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Abstract

【課題】逐次複数の測定場所に設置されたセンサ本体に接続して使用する端末が、当該複数の測定場所に設置されたセンサ本体から受信する測定データを、自動的に当該測定場所毎に整理して記憶しておくことができるようにする。
【解決手段】通信インターフェイス30を介して端末20がセンサ本体10に逐次選択的に接続される。センサ本体10には、センサ本体10による測定場所を識別するための測定場所識別データが記憶され、端末20は、通信インターフェイス30を介してセンサ本体10が接続したことに応じて、センサ本体10が検出した測定データをセンサ本体10から受信する際に、測定場所識別データをセンサ本体10から受信する。そして、端末20は受信した前記測定データを、受信した測定場所識別データに関連付けて記憶する。
【選択図】図1

Description

本発明は、センサシステム及び当該センサシステムによる測定方法に関する。
自動車や電気製品等の設計・開発において、振動センサや音響センサを用いて各部の振動や騒音を測定し、静粛性を高めるための研究が行われている。或いは、工場等において、生産設備等の点検・メンテナンスを行う際にも、振動センサや音響センサを用いて異常音がないかを定期的に点検することによって、当該生産設備等が実際に故障等により停止する前に適切なメンテナンスを行うことが行われている。
このような状況において、複数のセンサ本体を予め様々な場所に設置しておき、測定者がディスプレイ等を備えたハンディターミナル等の端末を逐次当該複数のセンサ本体に接続し、振動や騒音を測定することがある。
上述のような測定を行うに当たって、当該端末は、各センサ本体から受信するアナログ信号を、当該センサ本体の感度に応じて、アンプにより適度に増幅して当該アナログ信号に応じた波形等をディスプレイに出力する必要がある。
このような感度調整を自動的に行うために、TEDS(Transducer Electronic Data Sheet)センサが活用されている。TEDSセンサとは、センサ内部の不揮発性メモリにセンサ固有の情報を記憶させておくセンサの総称であり、工場出荷時には、センサ情報として、メーカ名、センサの種類、型式、シリアル番号、構成地等の情報を記憶しておく。なお、TEDS技術は、IEEE P1451 Smart Transducer Interface規格に規定されている。
上述の規格に適合するTEDSセンサは、どのメーカのものであっても、同様に同規格に適合するTEDSコンディショナにより動作可能であり、当該TEDSコンディショナを内蔵した端末であれば、当該TEDSセンサ(センサ本体)に接続したことに応じて自動的にセンサ情報を当該TEDSセンサ(センサ本体)の不揮発性メモリから読み出して感度調節を行うことができる。
例えば、特許文献1においては、測定データと測定箇所との関連付けを行うため、各測定座に、固体識別情報を設定する設定手段とその固体識別情報を信号に変換する変換手段とを設けるとともに、その信号に応じて発光する発光手段を設けて、データ収集器側に、発光手段からの光を受光する受光手段とその受光信号の示す固体識別情報を解読する解読手段とを設けるようにしたものがある。
特開平11−144180号公報
しかしながら、特許文献1に記載された発明によっても、逐次複数の測定場所に設置されたセンサ本体に接続して使用する端末が、当該複数の測定場所に設置されたセンサ本体から受信する測定データを、自動的に当該測定場所毎に整理して記憶しておくことはできない。
そこで、本発明は、逐次複数の測定場所に設置されたセンサ本体に接続して使用する端末が、当該複数の測定場所に設置されたセンサ本体から受信する測定データを、自動的に当該測定場所毎に整理して記憶しておくことができるセンサシステム及び当該センサシステムにより測定する方法を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するために、本発明者らは研究を重ね、本発明を完成するに至った。具体的には、本発明は以下のようなものを提供する。
(1) 通信インターフェイス(通信インターフェイス30)を介して接続可能な端末(端末20)及びセンサ本体(センサ本体10)を含むセンサシステムであって、
前記センサ本体は、前記センサ本体による測定場所を識別するための測定場所識別データ(測定点番号、測定点名称等)を記憶する手段を備え、
前記端末は、前記通信インターフェイスを介して前記センサ本体が接続したことに応じて、前記センサ本体が検出した測定データを前記センサ本体から受信する際に、前記測定場所識別データを更に前記センサ本体から受信する手段と、
受信した前記測定データを、受信した前記測定場所識別データに関連付けて記憶する手段と、を備えるセンサシステム。
本発明のこのような構成によれば、前記センサ本体は、前記センサ本体による測定場所を識別するための測定場所識別データ(測定点番号、測定点名称等)を記憶する手段を備え、前記端末が、前記通信インターフェイスを介して前記センサ本体が接続したことに応じて、前記センサ本体が検出した測定データを前記センサ本体から受信する際に、前記測定場所識別データを更に前記センサ本体から受信し、受信した前記測定データを、受信した前記測定場所識別データに関連付けて記憶することができる、という作用を有する。
このことにより、前記端末は、前記センサ本体から受信した前記測定場所識別データに基づいて、受信した前記測定場所識別データを受信した測定データと関連付けて記憶することができる。
その結果、前記端末は、異なる測定場所に設置された複数種類のセンサ本体に逐次接続されて測定の用に供された場合にも、その都度測定場所識別データを前記センサ本体から受信して、当該測定場所識別データに関連付けて測定データを記憶することができる。
このように、前記端末は、上述の一連の測定作業の終了後、測定データを分析等の用に供する際に、自動的に測定場所毎に整理された状態で測定データを提供することができる。
(2) 前記センサ本体は、前記センサ本体を識別するためのセンサ識別データ(メーカ名、センサの種類、型式、製造番号、校正値等)を記憶する手段を更に備え、
前記端末は、前記測定データを増幅して記憶するための感度データを前記センサ識別データに関連付けて記憶する手段と、
前記通信インターフェイスを介して前記センサ本体が接続したことに応じて、前記センサ本体が検出した測定データを前記センサ本体から受信する際に、前記センサ識別データを更に前記センサ本体から受信する手段と、
受信した前記測定データを、受信した前記センサ識別データに基づいて、記憶した前記感度データに基づいて増幅して前記測定場所識別データに関連付けて記憶する手段と、を更に備える(1)に記載のセンサシステム。
本発明のこのような構成によれば、前記センサ本体は、前記センサ本体を識別するためのセンサ識別データ(メーカ名、センサの種類、型式、製造番号、校正値等)を記憶する手段を更に備え、前記端末が、前記測定データを増幅して記憶するための感度データを前記センサ識別データに関連付けて記憶し、前記通信インターフェイスを介して前記センサ本体が接続したことに応じて、前記センサ本体が検出した測定データを前記センサ本体から受信する際に、前記センサ識別データを更に前記センサ本体から受信し、受信した前記測定データを、受信した前記センサ識別データに基づいて、記憶した前記感度データに基づいて増幅して前記測定場所識別データに関連付けて記憶することができる、という作用を有する。
このことにより、前記端末は、接続するセンサ本体に応じて自動的にセンサの感度に応じた適切な増幅を行うことができる。
(3) 前記端末は、前記端末のユーザから、前記測定場所識別データをキーとして、記憶した前記測定データの選択操作を受け付けたことに応じて、前記選択操作により選択された前記測定データを出力(表示/スピーカから音響として出力等)する手段を更に備える(1)又は(2)に記載のセンサシステム。
本発明のこのような構成によれば、前記端末は、前記端末のユーザから、前記測定場所識別データをキーとして、記憶した前記測定データの選択操作を受け付けたことに応じて、前記選択操作により選択された前記測定データを出力することができる、という作用を有する。
このことにより、前記端末は、過去に測定して記憶したことのある測定データであって、前記測定場所識別データにより識別される測定場所の測定データを、その後随時指定して出力することができる。
前記端末は、当該出力の方法として、ディスプレイ(表示部240)に前記測定データに基づく波形を表示してもよいし、スピーカ(スピーカ部260)から例えば音響センサから受信した音、或いは振動センサから受信した信号を、音のファイルとして再生して出力してもよい。
(4) 前記端末は、前記測定場所毎に、前記測定データと比較するための比較測定データを前記測定場所識別データに関連付けて記憶する手段と、
前記端末のユーザから、前記測定場所識別データをキーとして、記憶した前記比較測定データの選択操作を受け付けたことに応じて、前記選択操作により選択された前記比較測定データを出力(表示/スピーカから音響として出力等)する手段を更に備える(1)から(3)のいずれかに記載のセンサシステム。
本発明のこのような構成によれば、前記端末は、前記測定場所毎に、前記測定データと比較するための比較測定データを前記測定場所識別データに関連付けて記憶する手段を更に備え、前記端末のユーザから、前記測定場所識別データをキーとして、記憶した前記比較測定データの選択操作を受け付けたことに応じて、前記選択操作により選択された前記比較測定データを出力することができる、という作用を有する。
このことにより、前記端末は、必要に応じて随時前記比較測定データを出力することができる。
その結果、前記端末のユーザは、測定の際に、例えば当該測定場所における正常/異常をその場で判定するために、前記比較測定データを呼び出して前記端末に出力させて比較することができる。
(5) 通信インターフェイス(通信インターフェイス30)を介して接続可能な端末(端末20)及びセンサ本体(センサ本体10)を含むセンサシステムが測定する方法であって、
前記センサ本体は、前記センサ本体による測定場所を識別するための測定場所識別データ(測定点番号、測定点名称等)を記憶する手段を備え、
前記端末が、前記通信インターフェイスを介して前記センサ本体が接続したことに応じて、前記センサ本体が検出した測定データを前記センサ本体から受信する際に、前記測定場所識別データを更に前記センサ本体から受信するステップと、
受信した前記測定データを、受信した前記測定場所識別データに関連付けて記憶するステップと、を含む方法。
このような構成を有する方法によれば、(1)と同様の効果が期待できる。
(6) 前記センサ本体は、前記センサ本体を識別するためのセンサ識別データ(メーカ名、センサの種類、型式、製造番号、校正値等)を記憶する手段を更に備え、
前記端末が、前記測定データを増幅して記憶するための感度データを前記センサ識別データに関連付けて記憶するステップと、
前記通信インターフェイスを介して前記センサ本体が接続したことに応じて、前記センサ本体が検出した測定データを前記センサ本体から受信する際に、前記センサ識別データを更に前記センサ本体から受信するステップと、
受信した前記測定データを、受信した前記センサ識別データに基づいて、記憶した前記感度データに基づいて増幅して前記測定場所識別データに関連付けて記憶するステップと、を更に含む(5)に記載の方法。
このような構成を有する方法によれば、(2)と同様の効果が期待できる。
(7) 前記端末が、前記端末のユーザから、前記測定場所識別データをキーとして、記憶した前記測定データの選択操作を受け付けたことに応じて、前記選択操作により選択された前記測定データを出力(表示/スピーカから音響として出力等)するステップを更に含む(5)又は(6)に記載の方法。
このような構成を有する方法によれば、(3)と同様の効果が期待できる。
(8) 前記端末は、前記測定場所毎に、前記測定データと比較するための比較測定データを前記測定場所識別データに関連付けて記憶する手段を備え、
前記端末のユーザから、前記測定場所識別データをキーとして、記憶した前記比較測定データの選択操作を受け付けたことに応じて、前記選択操作により選択された前記比較測定データを出力(表示/スピーカから音響として出力等)するステップを更に含む(5)から(7)のいずれかに記載の方法。
このような構成を有する方法によれば、(4)と同様の効果が期待できる。
本発明によれば、前記端末は、異なる測定場所に設置された複数種類のセンサ本体に逐次接続されて測定の用に供された場合にも、その都度測定場所識別データを前記センサ本体から受信して、当該測定場所識別データに関連付けて測定データを記憶することができる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。
まず、図1に示すように、センサシステム1は、少なくとも1つのセンサ本体(例えば、TEDSセンサ)10及び端末(例えば、TEDSシグナルコンディショナを有するアナライザ)20を有している。図示の例では、複数のセンサ本体10が工場の生産設備等の予め規定された測定領域に配置され、センサ本体10は測定領域内においてそれぞれ測定場所を異ならせて配置されている。ここで、測定領域とは、例えば、自動車や電気製品等に規定された領域であり、この場合には、センサ本体10は振動センサや音響センサの機能を有し、センサ本体10がそれぞれ自動車等の各部(測定場所)に配置され、後述するようにして各部の振動や騒音を測定する。更に、測定領域は、工場等における生産設備に規定されることもある。いずれにしても、センサ本体10によって測定領域における振動や騒音等の状態(以下環境状況と呼ぶ)が測定される。
端末20は複数のセンサ本体10の1つと通信ケーブル等の通信インターフェイス30によって逐次選択的に接続される。つまり、通信インターフェイス30は端末20に連結され、その一端にはコネクタ部30aが備えられている。一方、各センサ本体10にはコネクタ部10aが備えられ、測定者は、複数のセンサ本体10の1つを選択して、コネクタ部10a及び30aを連結し、センサ本体10と端末20とを接続する。なお、図1に破線で示すように、測定者は通信インターフェイス30によって別のセンサ本体10と端末20とを接続し、測定領域の各部(測定場所)の環境状況を測定することになる。
なお、本実施形態において、通信インターフェイス30は通信ケーブル等で実現する例を説明したが、これは本発明の実施形態の一例に過ぎず、無線通信により実現してもよい。この場合、それぞれのセンサ本体10と端末20とは異なる周波数による無線通信により逐次選択的に接続されてよい。
端末20は、図示のように、ハンディータイプであり、その表面にはキーボード態様の入力部230が配設され、更に、表示部(モニター)240が配設されている。そして、入力部230によって測定者は後述するように各種設定等を行い、表示部240に測定結果等が表示される。
図2に示すように、センサ本体10は環境状況を測定するための測定部110と、後述するTEDSメモリ部120とを有している。また、端末20は、制御部210、記憶部220、キーボード等の入力部230、表示部(モニター/ディスプレイ)240、通信I/F部(通信インターフェイス部)250、及びスピーカ部260を備えており、これら各部はバス20aによって互いに接続されている。前述の通信インターフェイス30は通信I/F部250に連結されており、コネクタ部10a及び30aを接続すると、通信I/F部250は通信インターフェイス30を介して測定部110及びTEDSメモリ部120に接続される(なお、図示はしないが、端末20にはTEDSシグナルコンディショナが備えられており、このTEDSシグナルコンディショナの機能を制御部210が有するようにしてもよい)。
ここで図3及び図4に示すように、TEDSメモリ部120は、センサ識別データテーブル(例えば、PROMセグメント:64ビットのメモリ容量)を有し、このセンサ識別データテーブルには、製造メーカ名、センサの種類(図示の例では、音響センサ)、型式、及びシリアル番号等が記憶される。なお、このセンサ識別データテーブルは製造メーカによって生成され、TEDSメモリ部120に記録される。
図2に示すTEDSメモリ部120にはユーザ使用領域が規定されており、このユーザ使用領域は、例えば、EEP−ROM(Erasable Programmable Read Only Memory)セグメントであり、そのメモリ容量は256ビットである。そして、このユーザ使用領域には、図4に示す測定場所識別データテーブルが格納される。図示の例においては、測定場所識別データテーブルには、センサ本体10が配置された測定場所を識別するための測定点番号及び測定点名称等が記憶される。
ところで、図示はしないが、図2に示す測定部110はセンサ部とこのセンサ部に接続されたアンプ部(増幅部)とを有しており、端末20とセンサ本体10とが接続された際、端末20から(つまり、TEDSシグナルコンディショナによって)センサ本体10に正のバイアス電圧が印加されると、図示しないダイオードの分離機能によって、センサ本体10は測定モード(アナログモード)となって、測定部110で測定された測定結果を示すアナログ信号がアンプ部で増幅されて、端末20に与えられる。
一方、端末20から負のバイアス電圧がセンサ本体10に印加されると、センサ本体10はデジタルモード(メモリ読み書き可能モード)なり、端末20からTEDSメモリ部120をアクセス可能となる。
ここで、図5に示すように、上述したセンサシステム1を用いて予め規定された測定領域の環境状況の測定について説明する。測定者は端末20を通信インターフェイス30によって測定領域に配置された複数のセンサ本体10の1つに接続する(ステップS11)。測定者が入力部230によってデジタルモード設定を行うと、端末20は負のバイアス電圧をセンサ本体10に印加し、センサ本体10をデジタルモードとする。これによって、センサ本体10中のTEDSメモリ部120がアクセス可能となる。
続いて、制御部210は、通信I/F部250を介してTEDSメモリ部120にアクセスし、TEDSメモリ部120に格納されたセンサ識別テーブル(測定データの増幅の幅を決定するための校正データを含む)及び測定場所識別データテーブルのセンサ識別データ及び測定場所識別データを読み出して、これらセンサ識別データ及び測定場所識別データを受信する(ステップS12)。
端末20において、記憶部220には、上述のようにTEDSメモリ部120から読み出したセンサ本体毎の校正データが記憶されており(センサ本体10は製造誤差等に起因してその感度が異なることがあり、予め同一の環境下でその感度を測定し、感度を調整するための校正データとして記憶部220にセンサ識別データに関連付けて記憶しておく)、制御部210はセンサ識別データを受けると、当該センサ識別データに関連する校正データを記憶部220から読み出して、校正データに応じて当該センサ本体10に対する感度を自身(制御部210)に設定する(ステップS13)。
上述のようにして、感度が設定されると、制御部210はセンサ本体10をアナログモードとする。前述したように、アナログモードとなると、センサ本体10の測定部110で測定された測定場所の測定データ(例えば、振動測定データ)が通信インターフェイス部250を介して制御部210に与えられる(なお、測定データはアナログ信号であるので、例えば、通信I/F部250でアナログ−デジタル(A/D)変換されて、デジタルデータとして制御部210に与えられることになる(ステップS14)。
制御部210では、測定データを受けると、測定場所識別データに関連付けて当該測定データを記憶部220に格納する(ステップS15)。なお、この測定場所識別データはセンサ識別データにも関連付けられる。
より具体的には、例えば、測定レンジの設定、デジタルLPF(Low Pass Filter)/デジタルHPF(High Pass Filter)の選択を行い、デジタルゲインを最適化して測定を行う。
次に、前述したように、記憶部220には、センサ識別データが記録されており、1つのセンサ本体10による測定が終了すると、記憶部220を検索して全てのセンサ識別データに対応するセンサ本体10について測定を行ったか否かを判定する(つまり、全測定場所について測定が完了したか否かを判定する:ステップS16)。或いは、端末20のユーザからの操作を受け付けることにより、引き続き測定を行うか否かを判定してもよい。
全ての測定場所について測定が終了していないと、制御部210はその旨表示部240に表示するか又はスピーカ部260によって報知して、ステップS11に戻る。なお、測定データの取得は予め設定された時間(例えば、測定者によって入力部230から設定される)に亘って行われ、この予め規定された時間が経過した後、制御部210は全ての測定場所について測定が終了したか否かを判定することになる。
測定者は全ての測定場所について測定が完了していない旨の報知を受けた後、コネクタ部30aをコネクタ部10aから外して、別のセンサ本体10のコネクタ部10aに接続する。そして、前述したようにして、制御部210は当該測定場所に係る測定データを得て、測定場所識別データに関連付けて記憶部220に記憶する。
このようにして、全測定場所について測定データを得て、測定場所識別データに関連付けて記憶部220に記憶すると、制御部210はその旨表示部240に表示するか又はスピーカ部260から報知し、処理を終了する。
以上のように、測定場所(つまり、測定場所識別データ)に関連付けて測定データを記憶部220に記憶するようにしたので、端末20を異なる測定場所に設置された複数種類のセンサ本体10に逐次接続して測定した測定データを分析処理する際、自動的に測定場所毎に整理された状態で測定データを提供することができるという効果がある。つまり、測定場所に関連付けて測定データを記憶するようにしたので、測定場所毎に測定データの整理が容易に行えるという効果がある。
更に、端末20は、センサ識別データで規定されるセンサ本体毎に校正データによりその感度を補正するようにしたので、センサ本体10の個体差に起因する誤差を補正することができ、その結果、測定場所毎に精度の高い測定データを得ることができるという効果がある。
続いて、上述のようにして端末20の記憶部220に記憶した測定データの処理について説明する。
図6に示すように、記憶部220に記憶した測定データを出力処理する際には、ユーザは入力部230から測定データ出力コマンドを入力したり、所定のボタンを押下するとともに、出力したい測定データの測定場所識別データを選択入力する。これによって、制御部210は測定データの選択を受け付けて(ステップS21)、測定データ出力コマンドを応答して、測定場所識別データに関連する測定データを表示部240に表示する(必要に応じて、スピーカ部260から音響として出力するようにしてもよい:ステップS22)。
続いて、制御部210では、入力部230から入力された全ての測定場所識別データに関連する測定データを出力したか否かを判定し(ステップS23)、全ての測定データを出力していないと、ステップS21に戻って出力処理を続行する。或いは、端末20のユーザからの操作を受け付けることにより、引き続き測定データの出力を行うか否かを判定してもよい。一方、全ての測定場所識別データに関連する測定データを出力していると、制御部210は出力処理を終了する。
なお、ユーザは測定場所識別データによって測定場所を指定して、記憶部220に記憶された測定データを表示等することができ、この結果、同一の測定場所について時系列的に過去の測定データを出力して確認することができることになる。また、測定データを出力する際には、例えば、表示部240に測定データを波形として表示するようにしてもよく、更には、測定データが、音響センサで測定した騒音等である際には、スピーカ部260から音響として出力するようにしてもよい。このようにすることにより、ユーザは過去に記憶した測定データと、現在の測定データを比較しつつ、出力される波形や音響の違いに基づいた分析を測定現場で行うことができるので、定点観測を行う際に有効である。
ここで、図7に示すように、図2に示す記憶部220には、測定場所(測定場所識別データ)毎に比較測定データが記憶されている(この比較測定データとは、過去に測定された測定データを意味しており、現在の測定データよりも過去に測定された測定データである。つまり、記憶部220には最新の測定データが現在の測定データとして記憶され、現在の測定データよりも古いデータが比較測定データとして記憶されていることになる)。いま、ユーザが、入力部230から比較測定データ出力コマンドを入力したり、所定のボタンを押下するとともに、出力したい比較測定データの測定場所識別データを選択入力する。これによって、制御部210は比較測定データの選択を受け付けて(ステップS31)、比較測定データ出力コマンドを応答して、測定場所識別データに関連する比較測定データを表示部240に表示する(必要に応じて、スピーカ部260から音響として出力するようにしてもよい:ステップS32)。
続いて、制御部210では、入力部230から入力された全ての測定場所識別データに関連する比較測定データを出力したか否かを判定し(ステップS33)、全ての比較測定データを出力していないと、ステップS31に戻って比較出力処理を続行する。或いは、端末20のユーザからの操作を受け付けることにより、引き続き比較測定データの出力を行うか否かを判定してもよい。一方、全ての測定場所識別データに関連する比較測定データを出力していると、制御部210は比較測定データの出力処理を終了する。
このようにして、測定場所毎に比較測定データを読み出すようにすれば、ユーザは、当該比較測定データと、現在の測定データを比較しつつ、出力される波形や音響の違いに基づいて、当該測定場所における測定データが正常であるか否かを容易に判定することができることになる。
ここで、図8を参照すると、図8は、記憶部220(図2)に記憶された測定データを説明するための図であり、ユーザから入力部230が測定ポイント(測定場所)一覧表示の指令の入力を受け付けると、制御部210の制御下で表示部240に測定ポイント一覧が表示される。図示の例では、測定ポイントとして純水ポンプホルダー40が表示されており、この純水ポンプホルダー40を開くと、下位のホルダーが現れる。そして、例えば、♯101−Xで示すホルダーを開くと詳細表示42が現れ、詳細表示42中の項目を開くと、更に、詳細表示が表示部240上に現れる。図示の例においては、測定データ1を開くと、詳細表示43としてA BAND、B BAND、及びC BANDのそれぞれの測定値及び判定結果が表示される。同様に、A BAND判定方法を開くと、詳細表示44として、JIS B 0907規格に基づく判定基準が表示される。同様に、B BAND判定方法を開くと、詳細表示45として、相対判定の判定基準が表示される。同様にC BAND判定方法を開くと、詳細表示46として、周波数判定の判定基準が表示される。このように、各測定データは、ツリー構造形式で記憶部220に記憶(登録)されてよい。
続いて、センサ本体10が振動センサの出力を音で聞く音響センサを備え、前述の比較測定データとして異音データを端末20に記憶した場合の例について説明する。図9は、ユーザが入力部230から異音データ一覧表示を指示した際、制御部210の制御下で表示部240に表示される異音データ一覧を示す図であり、ここでは、ボールベアリングの異音データ一覧が示されている。そして、ボールベアリングホルダー50を開くと、例えば、フレーキングホルダー51、圧こんホルダー52、及び電食ホルダー53が現れる。このように、各異音データは、ツリー構造形式で記憶部220に記憶(登録)されてよい。
図10は、図8で説明した測定ポイント一覧の例を概略的に示す図であるので、ここでは、説明を省略する。また、図11は加速度ピックアップの感度表一覧を示す図であり、ここでは、測定場所毎に配置された加速度ピックアップの感度(校正データ)が登録されている。つまり、加速度ピックアップホルダー60を開くと、各加速度ピックアップのホルダー61〜63等が表示部240上に現れる。このように、各校正データは、ツリー構造形式で記憶部220に記憶(登録)されてよい。
ここで、図12を参照して、生産設備等の測定領域における異常振動の判定について、説明する。なお、ここでは、図1及び図2に関連して説明したセンサシステム1が用いられ、測定領域の各測定場所にセンサ本体10が配置されるものとする。
異常振動の判定を行う際には、まず、判定基準の登録が行われる(ステップS41)。具体的には、各測定場所について判定基準を示す基準測定データ(比較測定データ)が記憶部220に登録される。続いて、測定計画リストを編成した後(ステップS42)、この測定計画リストを端末20に書き込む(ステップS43)。そして、異常振動の測定及び判定は、この測定計画リストに応じて、測定者が実行する。
異常振動の測定及び判定を行う際には、まず、簡易診断・簡易測定が行われる。図1及び図2で説明したようにして、各測定場所についてセンサ本体10によって各測定場所の振動が測定され(ステップS44)、制御部210では振動測定データを受信する都度、前述の基準測定データと比較して、予め規定された閾値の範囲であるか否かを判定する。つまり、振動測定データが正常値であるか否かを判定する(ステップS45)。
いま、振動測定値が正常値であると、制御部210は全ての測定場所について振動測定データと基準測定データとの比較を完了したか否かを判定して(ステップS46)、全ての測定場所について完了すると、制御部210は図1及び図2で説明したようにして、測定場所識別データに関連付けて振動測定データとして記憶部220に保存(記憶)する(ステップS47)。
一方、ステップS46で全ての測定場所について終了していないと、制御部210はステップS44に戻って処理を続行する。また、ステップS45で制御部210は振動測定データが正常値でないと判定すると、表示部240にその旨表示して(スピーカ部260でも報知するようにしてもよい)、精密診断・精密測定に移行する。この精密診断・精密測定においては、例えば、振動測定データに応じた振動波形を採取し(ステップS48)、この振動波形を、高速フーリエ変換(FFT)等によって解析して解析結果を得る(ステップS49)。
そして、制御部210では解析結果が正常値の範囲にあるか否かを判定する(ステップS50)。解析結果が正常値の範囲にあると、制御部210はステップS46に移行し、一方、解析結果が異常であると(正常値の範囲にないと)、制御部210はその旨表示部240に表示する等する。これによって、測定者は、別の機器等を用いて異常診断分析を行うことになる(ステップS51)。そして、この異常診断分析に応じて、例えば、修理・修繕計画が策定される(ステップS52)。
なお、ステップS47で記憶部220に記憶された振動測定データは、例えば、後日パソコン等に転送され(ステップS53)、前述した修理・修繕計画の策定に用いられる。
図13は測定作業を行う際の作業の流れの一例を示す図であり、ここでは詳細に説明はしないが、例えば、測定作業は、測定準備、確認(前)、測定、解析、判定、保存(記憶)、確認(後)、管理の順に行われる。測定準備においては、測定点(測定場所)の登録、測定場所の決定、及び感度設定等が行われる。
確認(前)において、図13に示す処置が行われて、図示の例では、測定において、振動音の確認、温度の測定、及び振動値の測定が行われる。そして、解析において、周波数及び振動レベルの確認等が行われて、判定において、例えば、JIS及びISOによる比較判定が行われる。
続いて、保存(記憶)においては、例えば、振動値の保存及び波形の保存等が行われる(ここでは、図2に示す記憶部220への保存(記憶)に加えて、例えば、メモリカード等への保存(記憶)も行われている)。そして、確認(後)において、振動値の確認及び振動波形の確認等を行って、管理において、パソコン(PC)への転送等を行う。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上述した実施形態に限るものではない。また、本発明の実施形態に記載された効果は、本発明から生じる最も好適な効果を列挙したに過ぎず、本発明による効果は、本発明の実施例に記載されたものに限定されるものではない。
本発明の実施の形態によるセンサシステムの一例の構成を示す図である。 図1に示すセンサ本体及び端末の機能構成を示すブロック図である。 図1に示すセンサ本体及び端末に登録されるセンサ識別データテーブルの一例を示す図である。 図1に示すセンサ本体及び端末に登録される測定場所識別データテーブルの一例を示す図である。 図1に示すセンサシステムを用いた測定処理を説明するためのフローチャートである。 図1に示すセンサシステムを用いた測定データ出力処理を説明するためのフローチャートである。 図1に示すセンサシステムを用いた比較測定データ出力処理を説明するためのフローチャートである。 図1に示す端末に保存(記憶)される測定場所(測定ポイント)一覧と測定データとの保存とを詳細に示す図である。 図1に示す端末における異音データの管理及び検索を概略的に示す図である。 図1に示す端末における測定場所管理を示す図である。 図1に示す端末においてセンサの1つである加速度ピックアップ(振動センサ)の感度管理の一例を示す図である。 図1に示すセンサシステムを用いた異常振動判定を説明するためのフローチャートである。 図1に示すセンサシステムを用いた際の作業手順の一例を示す図である。
符号の説明
1 センサシステム
10 センサ本体
20 端末
30 通信ケーブル(通信インターフェイス)
110 測定部
120 TEDSメモリ部
210 制御部
220 記憶部
230 入力部
240 表示部
250 通信I/F部
260 スピーカ部

Claims (8)

  1. 通信インターフェイスを介して接続可能な端末及びセンサ本体を含むセンサシステムであって、
    前記センサ本体は、前記センサ本体による測定場所を識別するための測定場所識別データを記憶する手段を備え、
    前記端末は、前記通信インターフェイスを介して前記センサ本体が接続したことに応じて、前記センサ本体が検出した測定データを前記センサ本体から受信する際に、前記測定場所識別データを更に前記センサ本体から受信する手段と、
    受信した前記測定データを、受信した前記測定場所識別データに関連付けて記憶する手段と、を備えるセンサシステム。
  2. 前記センサ本体は、前記センサ本体を識別するためのセンサ識別データを記憶する手段を更に備え、
    前記端末は、前記測定データを増幅して記憶するための感度データを前記センサ識別データに関連付けて記憶する手段と、
    前記通信インターフェイスを介して前記センサ本体が接続したことに応じて、前記センサ本体が検出した測定データを前記センサ本体から受信する際に、前記センサ識別データを更に前記センサ本体から受信する手段と、
    受信した前記測定データを、受信した前記センサ識別データに基づいて、記憶した前記感度データに基づいて増幅して前記測定場所識別データに関連付けて記憶する手段と、を更に備える請求項1に記載のセンサシステム。
  3. 前記端末は、前記端末のユーザから、前記測定場所識別データをキーとして、記憶した前記測定データの選択操作を受け付けたことに応じて、前記選択操作により選択された前記測定データを出力する手段を更に備える請求項1又は請求項2に記載のセンサシステム。
  4. 前記端末は、前記測定場所毎に、前記測定データと比較するための比較測定データを前記測定場所識別データに関連付けて記憶する手段と、
    前記端末のユーザから、前記測定場所識別データをキーとして、記憶した前記比較測定データの選択操作を受け付けたことに応じて、前記選択操作により選択された前記比較測定データを出力する手段を更に備える請求項1から請求項3のいずれかに記載のセンサシステム。
  5. 通信インターフェイスを介して接続可能な端末及びセンサ本体を含むセンサシステムが測定する方法であって、
    前記センサ本体は、前記センサ本体による測定場所を識別するための測定場所識別データを記憶する手段を備え、
    前記端末が、前記通信インターフェイスを介して前記センサ本体が接続したことに応じて、前記センサ本体が検出した測定データを前記センサ本体から受信する際に、前記測定場所識別データを更に前記センサ本体から受信するステップと、
    受信した前記測定データを、受信した前記測定場所識別データに関連付けて記憶するステップと、を含む方法。
  6. 前記センサ本体は、前記センサ本体を識別するためのセンサ識別データを記憶する手段を更に備え、
    前記端末が、前記測定データを増幅して記憶するための感度データを前記センサ識別データに関連付けて記憶するステップと、
    前記通信インターフェイスを介して前記センサ本体が接続したことに応じて、前記センサ本体が検出した測定データを前記センサ本体から受信する際に、前記センサ識別データを更に前記センサ本体から受信するステップと、
    受信した前記測定データを、受信した前記センサ識別データに基づいて、記憶した前記感度データに基づいて増幅して前記測定場所識別データに関連付けて記憶するステップと、を更に含む請求項5に記載の方法。
  7. 前記端末が、前記端末のユーザから、前記測定場所識別データをキーとして、記憶した前記測定データの選択操作を受け付けたことに応じて、前記選択操作により選択された前記測定データを出力するステップを更に含む請求項5又は請求項6に記載の方法。
  8. 前記端末は、前記測定場所毎に、前記測定データと比較するための比較測定データを前記測定場所識別データに関連付けて記憶する手段を備え、
    前記端末のユーザから、前記測定場所識別データをキーとして、記憶した前記比較測定データの選択操作を受け付けたことに応じて、前記選択操作により選択された前記比較測定データを出力するステップを更に含む請求項5から請求項7のいずれかに記載の方法。
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