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JP2008170742A - 投影装置及び投影方法、投影制御プログラム、表示装置 - Google Patents

投影装置及び投影方法、投影制御プログラム、表示装置 Download PDF

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JP2008170742A JP2007004016A JP2007004016A JP2008170742A JP 2008170742 A JP2008170742 A JP 2008170742A JP 2007004016 A JP2007004016 A JP 2007004016A JP 2007004016 A JP2007004016 A JP 2007004016A JP 2008170742 A JP2008170742 A JP 2008170742A
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Abstract

【課題】投影装置において、投影画像のズーム操作時における使用者の操作負担を軽減することを可能とする。
【解決手段】投影中にスクリーン100を撮像部10により撮像する。画像認識部11により、撮像した画像からレーザーポインター21により指定された部分の位置情報を取得する。また、文字認識部において、撮像した画像について指定部分に存在する文字を認識し、その文字サイズを取得する。制御部3によって、投影中の画像のサイズ(縦横方向の画素サイズ)に対する相対的な比率が、予め決められている適切な比率となるような拡大倍率を演算し、投影倍率を演算した拡大倍率に変更する。レーザーポインター21により任意の部分を指定するだけで、指定された部分が、その部分に存在する文字が見やすい大きさに拡大された状態で投影される。
【選択図】 図1

Description

本発明は、投影画像のデジタル処理によるズーム機能を有した投影装置及び投影方法、投影制御プログラムと、表示装置に関するものである。
従来、プロジェクタ装置において、ユーザーのズーム操作に応じてデジタル処理により投影画像をズーム(拡大等)する際、ユーザーに指定されたポイントをズームの中心位置とする所定のズーム対象エリアのみを、デジタルズーム処理によって拡大表示する技術が考えられている(例えば下記特許文献1参照)。係る技術によれば、ユーザーは、投影画像において注目を必要とする特定部分のみを適宜拡大させることができる。
特開2005−77821号公報
しかしながら、上記技術によれば特定部分のみを対象とした拡大が可能であるが、例えば投影画像が文書画像である場合や特定部分に文字部分が含まれる場合において、文字の大きさを読み取りに適した大きさにしたいとき、ユーザーは、特定部分を拡大した状態でズーム倍率をいちいち調整する必要があるという問題があった。
本発明は、かかる従来の課題に鑑みてなされたものであり、投影画像のズーム操作時における使用者の操作負担を軽減することが可能な投影装置及び投影方法、投影プログラムと、表示装置を提供することを目的とする。
前記課題を解決するため請求項1の発明にあっては、入力画像を投影表示する投影装置において、前記入力画像における任意の部分を指定するための指定手段と、この指定手段により指定された部分に存在する文字の文字サイズを取得する文字サイズ取得手段と、この文字サイズ取得手段により取得された文字サイズに基づき前記文字の投影に適した拡大倍率を取得する拡大倍率取得手段と、前記入力画像の投影倍率を、前記拡大倍率取得手段により取得された拡大倍率に制御する投影制御手段とを備えたことを特徴とする。
また、請求項2の発明にあっては、前記文字サイズ取得手段は、前記指定手段により範囲指定された部分に存在する複数の文字のサイズをそれぞれ取得し、前記拡大倍率取得手段は、前記文字サイズ取得手段により取得された複数の文字サイズにおける特定の文字サイズを基準として、当該特定の文字サイズの文字の投影に適した拡大倍率を取得するとともに、前記拡大倍率取得手段が拡大倍率の取得に際して基準とする特定の文字サイズを、前記文字サイズ取得手段により取得された他の文字サイズに切り替える基準サイズ切替手段をさらに備えたことを特徴とする。
また、請求項3の発明にあっては、前記拡大倍率取得手段により取得された拡大倍率に対応する投影可能範囲を演算する範囲演算手段と、前記指定手段により指定された部分に存在する文字を含む一連の文字からなる文字列に対応する前記入力画像における文字列部分を、前記範囲演算手段により演算された投影可能範囲に収まる長さに分割するとともに、分割した各部分を前記文字列に応じた改行方向に並べて合成することにより投影用の部分画像を生成する生成手段とをさらに備え、前記投影制御手段は、前記文字列部分の長さが前記範囲演算手段により演算された投影可能範囲に収まらない場合、投影対象を前記生成手段により生成された部分画像に切り替えるとともに、投影倍率を前記拡大倍率取得手段により取得された拡大倍率に制御することを特徴とする。
また、請求項4の発明にあっては、投影中の画像を撮像する撮像手段をさらに備え、前記指定手段は、使用者の操作により投影中の画像上で前記入力画像における任意の部分を指定し、前記文字サイズ取得手段は、前記撮像手段により撮像された画像に基づき、前記指定手段により指定された部分に存在する文字の文字サイズを取得することを特徴とする。
また、請求項5の発明にあっては、投影装置における入力画像の投影方法であって、投影中の前記入力画像における、指定された部分に存在する文字の文字サイズを取得する工程と、取得した文字サイズに基づき前記文字の投影に適した拡大倍率を取得する工程と、前記入力画像の投影倍率を、取得した前記拡大倍率に制御する工程とを含むことを特徴とする。
また、請求項6の発明にあっては、コンピュータに、投影中の画像における、指定された部分に存在する文字の文字サイズを取得する処理と、取得した文字サイズに基づき前記文字の投影に適した拡大倍率を取得する処理と、前記画像の投影倍率を、取得した前記拡大倍率に制御する処理とを実行させることを特徴とする投影制御プログラムとした。
また、請求項7の発明にあっては、画像を表示する表示装置において、表示中の画像における任意の部分を指定するための指定手段と、この指定手段により指定された部分に存在する文字の文字サイズを取得する文字サイズ取得手段と、この文字サイズ取得手段により取得された文字サイズに基づき前記文字の表示に適した拡大倍率を取得する拡大倍率取得手段と、前記表示中の画像の表示倍率を、前記拡大倍率取得手段により取得された拡大倍率に制御する表示制御手段とを備えたことを特徴とする。
以上のように本発明によれば、投影画像のズーム操作時における使用者の操作負担を軽減することが可能となる。
以下、本発明の一実施の形態を図にしたがって説明する。図1は、本発明に係るプロジェクタ装置1の電気的構成を示すブロック図である。
図において画像入力部2は、図示しない本体に設けられるとともに、パーソナルコンピュータ等の外部機器を接続するためのUSB端子、映像入力用の映像入力用のミニD−SUB端子やS端子等の各種の入力コネクタ、及び入力インタフェースから構成されている。
前記外部機器から画像入力部2に入力したドキュメントデータや画像信号等の各種規格の入力信号は制御部3に送られ、制御部3によって表示データメモリ4に投影用の元データ(以下、投影画像データという。)として格納される。制御部3は、表示データメモリ4に格納した投影画像データを投影に適した所定のフォーマットの画像データに変換してフレームメモリ5にいったん展開し記憶させた上で、その画像データからビデオ信号を生成して投影部6に出力する。なお、前記表示データメモリ4には、前記投影画像データの格納領域とは別に、後述するズーム処理に際して制御部3が使用する作業領域が確保されている。
投影部6は、光源ランプ及びリフレクタと、リフレクタの反射光を投射光に変換するための液晶やマイクロミラーアレイ等の画像変換素子、画像変換素子をビデオ信号に基づき駆動する駆動回路、投影レンズ7からなり、前記ビデオ信号を画像変換素子により投射光に変換し、それを投影レンズ7を介して投射することによりスクリーン100に画像を拡大して投影する。なお、投影レンズ7は、ズーム(変倍)及びフォーカスの調整機能を有するレンズ群から構成されておりズーム位置及びフォーカス位置が調整可能となっている。
また、プロジェクタ装置1は、キー入力部8と、通信部9、撮像部10、画像認識部11、文字認識部12を有している。
キー入力部8は、ユーザーがプロジェクタ装置1の主電源をオンオフする電源スイッチや、動作モードの設定等の各種操作に使用される複数の操作キーを含み、いずれかの操作キーの操作に伴い、その操作内容を示すキー操作信号を制御部3に出力する。
通信部9は、プロジェクタ装置1に付属する図2に示したリモートコントロールユニット(以下、リモコンという。)21から送られるキー操作信号が重畳された赤外光を受信し、受信したキー操作信号を制御部3に出力する。
上記リモコン21はレーザーポインターとしての機能を備えたものであって、レーザービームLを照射するための「LASER」キーが設けられるとともに、「POWER」キー、「PAGE−UP」キー、「PAGE−DOWN」キー、「ENTER」キー、「ESC」キー等の多数の操作キーが設けられている。そして、リモコン21は本発明の指定手段として機能するとともに、「LASER」キーを除く他の操作キーの操作に伴い、その操作内容を示すキー操作信号を赤外光により通信部9へ送る。
撮像部10は本発明の撮像手段であり、プロジェクタ本体において前記投影レンズ7の近傍に配置された撮影レンズ14と、その光軸上に配置されたCCD、及びCCDから出力される撮像信号に基づく画像データを生成する複数段の信号処理回路等から構成される。そして、撮像部10は、制御部3からの指令に応じた撮像動作によってスクリーン100を撮像し、その画像データを画像認識部11に出力する。
画像認識部11は、撮像部10から送られた画像データであって、前記リモコン21のレーザービームLが照射された状態で撮像されたときの画像データに基づき、スクリーン100上における投影画像の投射エリア、及び前記レーザービームLにより指し示されている部分や、投射エリア内での位置(レーザービームLの光点の座標位置)を示す位置情報を取得するための画像認識、及び演算を行い、取得した位置情報を制御部3へ送る。
文字認識部12は、制御部3からの要求に応じて、表示データメモリ4に格納されている投影画像データ(投影用の元データ)に含まれる各文字の位置や配置、及び各文字のサイズに関する文字関連情報を取得するための文字認識処理や演算処理を行い、前記文字関連情報を取得して制御部3へ送る本発明の文字サイズ取得手段である。
ここで、文字認識部12が取得する各文字のサイズは、投影画像データの全領域に対する文字部分領域(1つひとつの文字を囲む最小の矩形領域)の大きさの比率(例えば線比)で示される相対的なサイズであって、投影画像データの解像度に基づき演算される。したがって、文字認識部12に確保すべき文字認識精度は、個々の文字を特定可能な精度である必要はなく、画像内における文字部分領域を認識できる程度の精度で十分である。
制御部3はプロジェクタ装置1の各部を制御するCPUや、CPUに後述する処理を含む各種の処理を実行させるためのプログラム及び各種データを固定的に記憶したROM、内部メモリである作業用のRAMを含むマイクロコンピュータである。本実施の形態において上記ROMには、制御部3に後述するズーム処理を行わせることによって制御部3を本発明の拡大倍率取得手段、投影制御手段、基準サイズ切替手段、範囲演算手段、生成手段として機能させるための投影制御プログラムが格納されている。
次に、前記プロジェクタ装置1が任意の文書画像を投影している状態で、プロジェクタ装置1に予め設けられている自動ズーム機能がオン状態に設定されているとき前記制御部3が実行するズーム処理の手順を図3〜図5に示したフローチャートに従い説明する。なお、自動ズーム機能はユーザーによるリモコン21の操作等により適宜設定される。
以下説明すると、文書画像を投影している間、制御部3は撮像部10に一定周期で撮像動作を行わせ、画像認識部11によりレーザポインタによる指示位置を取得させて、その指示位置のデータを、予め決められている直前の所定時間分を上限として逐次更新しながら一定時間毎に内部メモリ(RAM)に記憶する(ステップS1)。
その間においては、所定時間分の位置データに基づき、指示位置が基準となる所定時間を超えて停止状態にあるか否かを逐次判断する(ステップS2)。係る判断は、例えば直前の所定時間内における指示位置の変動量が閾値以内であれば停止状態とし、閾値を超えていれば移動状態として判断する。
そして、停止状態にあると判断したときには(ステップS2でYES)、さらに指定位置から一定の距離内に、その指定位置を囲む枠線があるか否かを確認し、枠線が存在しなければ(ステップS3でNO)、文字認識部12に前述した文字関連情報(投影画像データに含まれる各文字の位置、配置、サイズ)を取得させて、その時点の指示位置に存在する文字のサイズを文字認識部12から取得し、それを基準サイズとして設定する(ステップS4)。なお、ここで取得した文字関連情報は内部メモリに記憶しておく。
また、指定位置から一定の距離内に、その指定位置を囲む枠線が存在する場合には(ステップS3でYES)、その枠線に囲まれた範囲内の全ての文字についてのサイズを取得する(ステップS5)。引き続き、取得した文字サイズが複数種類である場合、つまり枠線に囲まれた範囲内にサイズの異なる文字が混在する場合には(ステップS8でYES)、取得した全ての文字サイズを内部メモリに記憶するとともに、その内で一番大きな文字サイズを基準サイズとして設定する(ステップS9)。逆に、取得した文字サイズが複数種類でない場合、つまり枠線に囲まれた範囲内に存在する文字のサイズが全て同じ場合には(ステップS8でNO)、その文字サイズを基準サイズとして設定する(ステップS9)。
一方、前述したステップS2の判別結果がNOであって、レーザポインタによる指示位置のデータを繰り返し記憶する間に、その指示位置が所定時間以上、移動していないと判断したときには、さらに、それまでに記憶されている複数の位置データにより示される指示位置の移動軌跡が環状となったか否かを判断する(ステップS6)。そして、移動軌跡が環状になったと判断できたときには(ステップS6でYES)、字認識部12に前記文字関連情報を取得させ、移動軌跡によって囲まれる指示範囲内の全ての文字についてのサイズを前記文字関連情報に基づき取得する(ステップS7)。
しかる後、前述したように確認した文字サイズが複数種類であれば(ステップS8でYES)、取得した複数の文字サイズを内部メモリに記憶するとともに、その内で一番大きな文字サイズを基準サイズとして設定する(ステップS9)。逆に、取得した文字サイズが複数種類でなければ(ステップS8でNO)、取得した文字サイズを基準サイズとして設定する(ステップS10)。
引き続き、上述したステップS4,S9,S10のいずれかにおいて設定された基準サイズ(文字サイズ)に基づき、後述する拡大処理で使用する拡大倍率を演算する(ステップS11)。具体的には、前記基準サイズの文字を拡大したとき、表示データメモリ4に投影画像データとして格納されている画像のサイズ(縦横方向の画素サイズ)に対する相対的な比率が、予め決められている適切な比率となるような拡大倍率を演算する。ここで、適切な比率とは経験に基づき予め決められている比率である。
引き続き、投影画像データについて、前述した指示位置、又は指定範囲を中心とするとともに、それを上記ステップS11で演算した拡大倍率で拡大した場合に投影可能な特定範囲を演算する(ステップS12)。そして、演算した特定範囲内に、その範囲を超えて縦横方向に連続する文字列(特定範囲からはみ出してしまう文字列)が存在するか否かを確認する(ステップS13)。
ここで、上記の特定範囲に含まれる文字列が特定範囲内に収まる長さ(文字数)である場合は(ステップS13でNO)、フレームメモリ5内の投影画像データから特定範囲のデータを切り出した後(ステップS14)、切り出した特定範囲をステップS11で演算した拡大倍率で拡大し(ステップS16)、拡大後の画像データをフレームメモリ5に展開してスクリーン100に投影表示させる(ステップS17)。
これにより、投影画像上で指定された部分が、その部分に存在する文字が見やすい大きさに拡大された状態で投影される。よって、投影画像のズーム操作時におけるユーザーの操作負担を軽減することができる。
一方、ステップS13の判別の結果がYESであって、前記特定範囲内に、その範囲を超えて縦横方向に連続する文字列が存在する場合は、図5に示した折り返し処理を行う(ステップS15)。折り返し処理では、まず前述した文字関連情報(投影画像データに含まれる各文字の位置、配置、サイズ)に基づき、前記特定範囲に含まれる文字列が複数行(横書きの場合)、又は複数列(縦書きの場合)であるか否かを確認する(ステップS101)。
ここで、前記文字列が複数行又は複数列でないとき、つまり1行又は1列であったときには(ステップS101でNO)、前記文字列を前記特定範囲の幅以下(横書きの場合)、又は高さ以下(縦書きの場合)の所定の分割サイズで分割し(ステップS102)、分割した各部分を順に下側(横書きの場合)、又は左側(縦書きの場合)に配置することにより、文字列を折り返した状態の部分画像を生成する(ステップS103)。なお、ここで生成した部分画像の画像データは表示データメモリ4の作業領域に一時的に保存する。
図6は、上記の処理内容を示した模式図であって、前記特定範囲における文字列が横書きの1行である場合の例である。すなわち同図(a)は特定範囲200の拡大後のサイズAと、分割サイズB、分割される各部分200a〜200dをそれぞれ示した図、同図(b)は各部分200a〜200dの配置順を示した図、同図(c)は最終的に生成する部分画像201を示した図である。
また、上記と異なり文字列が複数行又は複数列であったときには(ステップS101でYES)、前記文字列を前記特定範囲の幅以下(横書きの場合)、又は高さ以下(縦書きの場合)の所定の分割サイズで、行又は列毎に分割し(ステップS104)、分割した各部分を行又は列毎に順に左側に配置することにより、文字列を折り返した状態の部分画像を生成する(ステップS105)。なお、ここで生成した部分画像の画像データは表示データメモリ4の作業領域に一時的に保存する。
図7は、上記の処理内容を示した模式図であって、図6と同様に前記特定範囲における文字列が横書きである場合(但し、複数行)の例である。すなわち同図(a)は特定範囲202の拡大後のサイズAと、分割サイズB、行毎に分割される各部分202a〜202fをそれぞれ示した図、同図(b)は各部分202a〜202dの配置順を示した図、同図(c)は最終的に生成する部分画像203を示した図である。
ここで、以上の折り返し処理で生成する部分画像201,203のサイズは前述した特定範囲と同じサイズであり、前述したステップS103,105においては、文字列の分割した各部分(図6で200a〜200d,図7で202a〜202f)を下側(横書きの場合)や左側(縦書きの場合)に順に配置する際、上記サイズを超える部分については配置対象外とする。
なお、上記と異なり、折り返し処理で対象とする文字列は、例えば前記特定範囲内に存在し、かつその範囲を超えて縦横方向に連続する文字列の全てとしてもよいし、以下のように、特定の文字を先頭としてた文字列部分としてもよい。例えば前述した基準サイズがレーザーポインターにより指定された位置に存在する文字のサイズである場合(ステップS4の処理を経ている場合)には、指示位置に存在する文字を先頭として横方向又は縦方向に連続する文字列部分を対象とし、かつ前述した基準サイズが指示位置に存在する文字の外側に位置する枠線に囲まれた範囲内の所定の文字のサイズや、レーザーポインターにより指定された範囲内の所定の文字のサイズである場合(ステップS9,10の処理を経ている場合)には、各々の範囲の内で最も文頭側の文字(横書きの場合には一番上の行の左端に位置する文字、縦書きの場合には、一番右の列の上端に位置する文字)を先頭として横方向又は縦方向に連続する文字列部分を対象としてもよい。
そして、前述した折り返し処理を経た後のステップS16においては、折り返し処理で生成した部分画像をステップS11で演算した拡大倍率で拡大する。しかる後、拡大後の画像データをフレームメモリ5に展開してスクリーン100に投影表示させる(ステップS17)。
これにより、指定された部分の拡大に伴い、その部分において連続する一連の文字列の一部が投影画面内に収まらなくなるような場合であっても、一連の文字列の長さや行数や列数が一定の限度であれば、画面をスクロールさせることなく、それらを一度に読み取ることが可能となる。よって、投影画像のズーム操作に伴って画面のスクロール操作が必要となるような事態を回避でき、また、スクロール操作が必要となった場合におけるスクロール操作回数を減らすことができる。これによっても、投影画像のズーム操作時におけるユーザーの操作負担を軽減することができる。
以後、制御部3は、ステップS17による画像の投影状態を継続するとともに、リモコン21によるズーム操作の有無、及びズーム解除操作の有無を逐確認する(ステップS18,S19)。その間、ズーム操作があったときには(ステップS18でYES)、まず、その時点において前述した複数の文字サイズが記憶されているか否か、つまり、その時点の拡大倍率が、例えばレーザーポインターによって指定された範囲内にサイズの異な文字が複数存在しているか否かを判別する(ステップS20)。
そして、複数の文字サイズが記憶されていなければ(ステップS20でNO)、その時点で設定されている拡大倍率(動作開始当初は、ステップS11で演算した拡大倍率)をズーム操作(ズームアップ操作、又はズームダウン操作)に応じて変更(増減設定)した後(ステップS21)、前述したステップS12へ戻り、変更後の拡大倍率に従いステップS12以降の処理を繰り返す。
これによりユーザーは、必要があればズーム操作を行うことによって、投影画像における文字の大きさを好み等に応じて調整することができる。
一方、前述した複数の文字サイズが記憶されているときには(ステップS20でYES)、前記ズーム操作がズームアップ操作であれば(ステップS22でYES)、その時点で設定されている前述した基準サイズを次に大きなサイズの文字サイズに変更した後(ステップS23)、ステップS11へ戻り、変更後の基準サイズに基づき新たな拡大倍率を演算した後、新たに演算した拡大倍率に基づいて、ステップS12以降の処理を繰り返す。
また、前記ズーム操作がズームダウン操作であれば(ステップS22でNO)、その時点で設定されている前述した基準サイズを次に小さなサイズの文字サイズに変更した後(ステップS24)、それぞれ前述したステップS11へ戻り、変更後の基準サイズに基づき新たな拡大倍率を演算した後、新たに演算した拡大倍率に基づいて、ステップS12以降の処理を繰り返す。
つまり、当初レーザーポインターによって指定した範囲内にサイズの異なる文字が複数存在している場合においては、ズーム操作がある毎に拡大倍率を各々のサイズの文字に適した拡大倍率に段階的に変化させることができる。よって、指定した範囲内にサイズの異なる文字が複数存在している場合には、必要最小限の操作回数で、投影画像のズーム倍率を任意のサイズの文字の読み取りに適したズーム倍率に調整することができる。これによっても、投影画像のズーム操作時におけるユーザーの操作負担を軽減することができる。
そして、自動ズームズーム機能がオン状態である間は、前述した全ての処理を繰り返すとともに、いずれかの時点でズーム解除操作があったら(ステップS19でYES)、その時点でズーム処理を終了し、フレームメモリ5内の画像データを元の投影画像データに切り替えることにより、スクリーン100に元の大きさの画像を投影表示し(ステップS25)、ズーム処理を終了する。
ここで、本実施の形態においては、デジタルズーム時における拡大倍率を、ユーザーに指示された注目位置(位置、又は範囲)に存在する文字の大きさに対応して予め決められている倍率としたが、それを文字の大きさのみによって決定せずに、その他の要素を勘案して決定、或いは演算するようにしてもよい。例えば使用するスクリーン100のサイズ(但し、ホワイトボード等を使用する場合には、それらが相当するスクリーンサイズや、投影状態の画像サイズ)をユーザーに設定させるものとし、前述した文字の大きさに対応する拡大倍率を、設定可能なスクリーンサイズ別に予め決めておき、文字の大きさとスクリーンサイズとに基づいて拡大倍率を決定するようにしてもよい。
また、前述した文字の大きさに対応する拡大倍率として、使用頻度が高いと予想される基準サイズのスクリーンを使用したとき最適となる倍率を決めておき、デジタルズーム時には、ユーザーに指示された注目位置(指定位置や指定範囲)に存在する文字の大きさに対応する拡大倍率を、そのとき設定されているスクリーンサイズの前記基準サイズとの比率に応じて増減させるようにしてもよい。
また、前述した文字関連情報の取得については、プロジェクタ装置1が、パーソナルコンピュータから出力されたドキュメントデータを画像信号に変換する構成であれば、前述した文字関連情報をドキュメントデータに含まれる文字情報や、文字のレイアウト情報から直接的に取得するようにしてもよい。その場合における文字関連情報の取得処理は、例えば制御部3に行わせてもよいし、文字認識部12に行わせてもよい。
また、本実施形態においては、スクリーン上における注目位置の指示をレーザーポインターにより行うものについて説明したが、投影画像に任意形状のカーソルを表示させるとともに、その表示位置を本体側、又はリモコン21のキー操作により移動できる構成とし、所定のキー操作(位置決定操作)があったときのカーソルの表示位置を注目位置として、前述した処理を行わせるようにしてもよい。さらに、リモコン21とは別に、プロジェクタ装置1の入出力I/F(画像入力部)2にUSB接続されたマウスやタブレット等の任意のポインティングデバイスによって上記カーソルの移動操作や位置決定操作が行われる構成としてもよい。
また、プロジェクタ装置1にUSB接続等の任意の接続方法によってパーソナルコンピュータを接続するとともに、パーソナルコンピュータに所定のアプリケーションプログラムを組み込み、プロジェクタ装置1とパーソナルコンピュータとの間において必要に応じてデータの授受を行わせることによって、前述した一連の処理の一部をパーソナルコンピュータに行わせるようにしてもよい。つまり、プロジェクタ装置1とパーソナルコンピュータとによって本発明の投影装置を実現してもよい。
例えばプロジェクタ装置1の画像認識部11や文字認識部12を廃止し、前述したステップS1の処理を、撮像部10により一定周期で撮像した画像のデータをパーソナルコンピュータに逐次転送する処理に代え、ステップS2〜S14の処理をパーソナルコンピュータにおいて行わせた後、処理後の画像をプロジェクタ装置1において投影させるようにしてもよい。
また、以上の説明においては、主としてデジタル処理によるズーム機能を有した投影装置について説明したが、本発明は、投影装置のように外部からの入力画像を表示する表示装置に限らず、自己が生成した画像であって文字を含む画像を表示する他の表示装置、例えばPAD(Personal Digital Assistants:携帯情報端末)にも適用することができる。
特にPADにおいては、上記画像等を表示するLCD(表示手段)の表面に透明なタッチパネルが設けられた構造が一般的である。したがって、係るタッチパネルを本発明の指定手段として使用することができると同時に、所定の制御プログラムを予め記憶させておいたり、アプリケーションプログラムとして別途供給したりすることにより、PADに設けられているコンピュータを本発明の文字サイズ取得手段、拡大倍率取得手段、表示制御手段として機能させることができる。
つまり、PADにおいて本発明を実現する場合には、文書画像や文字部分が含まれている画像を表示している状態で、タッチパネルにより文字が存在する任意の部分が位置指定されたり範囲指定されたとき、上記コンピュータに、前述したように指定された部分の文字サイズを含む文字関連情報を取得する処理と、取得した文字サイズに基づき文字の表示に適した拡大倍率を取得する処理と、上記画像の表示倍率(ズーム倍率)を取得した拡大倍率に制御する処理とを行わせればよい。それにより、特定部分に存在する文字の大きさを読み取りに適した大きさにしたい場合におけるユーザーの操作負担を軽減することが可能となる。
本発明に係るプロジェクタ装置の電気的構成を示すブロック図である。 リモートコントロールユニットの平面図である。 制御部によるズーム処理の手順を示すフローチャートである。 図3に続くフローチャートである。 折り返し処理の手順を示すフローチャートである。 対象文字列が1行であるときの折り返し処理の内容を示す模式図である。 対象文字列が2行であるときの折り返し処理の内容を示す模式図である。
符号の説明
1 プロジェクタ装置
2 画像入力部
3 制御部
4 表示データメモリ
5 フレームメモリ
6 投影部
10 撮像部
11 画像認識部
12 文字認識部
14 撮影レンズ
21 リモコン
100 スクリーン
200,202 特定範囲
201,203 部分画像

Claims (7)

  1. 入力画像を投影表示する投影装置において、
    前記入力画像における任意の部分を指定するための指定手段と、
    この指定手段により指定された部分に存在する文字の文字サイズを取得する文字サイズ取得手段と、
    この文字サイズ取得手段により取得された文字サイズに基づき前記文字の投影に適した拡大倍率を取得する拡大倍率取得手段と、
    前記入力画像の投影倍率を、前記拡大倍率取得手段により取得された拡大倍率に制御する投影制御手段と
    を備えたことを特徴とする投影装置。
  2. 前記文字サイズ取得手段は、前記指定手段により範囲指定された部分に存在する複数の文字のサイズをそれぞれ取得し、
    前記拡大倍率取得手段は、前記文字サイズ取得手段により取得された複数の文字サイズにおける特定の文字サイズを基準として、当該特定の文字サイズの文字の投影に適した拡大倍率を取得するとともに、
    前記拡大倍率取得手段が拡大倍率の取得に際して基準とする特定の文字サイズを、前記文字サイズ取得手段により取得された他の文字サイズに切り替える基準サイズ切替手段をさらに備えた
    ことを特徴とする請求項1記載の投影装置。
  3. 前記拡大倍率取得手段により取得された拡大倍率に対応する投影可能範囲を演算する範囲演算手段と、
    前記指定手段により指定された部分に存在する文字を含む一連の文字からなる文字列に対応する前記入力画像における文字列部分を、前記範囲演算手段により演算された投影可能範囲に収まる長さに分割するとともに、分割した各部分を前記文字列に応じた改行方向に並べて合成することにより投影用の部分画像を生成する生成手段と
    をさらに備え、
    前記投影制御手段は、前記文字列部分の長さが前記範囲演算手段により演算された投影可能範囲に収まらない場合、投影対象を前記生成手段により生成された部分画像に切り替えるとともに、投影倍率を前記拡大倍率取得手段により取得された拡大倍率に制御する
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の投影装置。
  4. 投影中の画像を撮像する撮像手段をさらに備え、
    前記指定手段は、使用者の操作により投影中の画像上で前記入力画像における任意の部分を指定し、
    前記文字サイズ取得手段は、前記撮像手段により撮像された画像に基づき、前記指定手段により指定された部分に存在する文字の文字サイズを取得する
    ことを特徴とする請求項1又は2,3記載の投影装置。
  5. 投影装置における入力画像の投影方法であって、
    投影中の前記入力画像における、指定された部分に存在する文字の文字サイズを取得する工程と、
    取得した文字サイズに基づき前記文字の投影に適した拡大倍率を取得する工程と、
    前記入力画像の投影倍率を、取得した前記拡大倍率に制御する工程と
    を含むことを特徴とする投影方法。
  6. コンピュータに、
    投影中の画像における、指定された部分に存在する文字の文字サイズを取得する処理と、
    取得した文字サイズに基づき前記文字の投影に適した拡大倍率を取得する処理と、
    前記画像の投影倍率を、取得した前記拡大倍率に制御する処理と
    を実行させることを特徴とする投影制御プログラム。
  7. 画像を表示する表示装置において、
    表示中の画像における任意の部分を指定するための指定手段と、
    この指定手段により指定された部分に存在する文字の文字サイズを取得する文字サイズ取得手段と、
    この文字サイズ取得手段により取得された文字サイズに基づき前記文字の表示に適した拡大倍率を取得する拡大倍率取得手段と、
    前記表示中の画像の表示倍率を、前記拡大倍率取得手段により取得された拡大倍率に制御する表示制御手段と
    を備えたことを特徴とする表示装置。
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