JP2008170369A - 電力量計 - Google Patents
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Abstract
【課題】漏電や、感電に対する安全性を向上させた電力量計を提供することができるようにする。
【解決手段】
外部から供給された交流電圧を低レベルの直流電圧に変換する交流直流変換部103と、直流負荷用に当該低レベルの直流電圧を出力する出力端子部102と、当該低レベルの直流電圧が需要家の負荷にて使用された使用電力量を測定する電力量測定手段とを具備したことを特徴とする。
【選択図】 図1
【解決手段】
外部から供給された交流電圧を低レベルの直流電圧に変換する交流直流変換部103と、直流負荷用に当該低レベルの直流電圧を出力する出力端子部102と、当該低レベルの直流電圧が需要家の負荷にて使用された使用電力量を測定する電力量測定手段とを具備したことを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
本発明は被測定系の使用電力量を測定する電力量計に関する。
従来から、一般家庭や工場、事業所の使用電力量等、電力データを測定する電力量計が
普及してきている。当該電力量計は、被測定系の電力を測定・演算する電力演算部と、電力演算部で演算した当該演算結果を使用電力量や最大使用電力等の電力データに編集する制御部と、制御部にて編集された電力データを表示する表示部とを具備している。(例えば特許文献1)。
特開2004−226094号公報(第10頁、図2)
普及してきている。当該電力量計は、被測定系の電力を測定・演算する電力演算部と、電力演算部で演算した当該演算結果を使用電力量や最大使用電力等の電力データに編集する制御部と、制御部にて編集された電力データを表示する表示部とを具備している。(例えば特許文献1)。
しかしながら、従来の電力量計を用いた場合、家庭内に交流100V等の配電線が配線
されるため、漏電による火災や感電事故等が発生する場合がある等の問題点があった。
されるため、漏電による火災や感電事故等が発生する場合がある等の問題点があった。
本発明は、上記のような問題点を改善し、漏電や、感電に対する安全性を向上させた電力量計を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明による電力量計は、外部から供給される交流電圧を
、直流電圧に変換する交流直流変換手段と、前記交流直流変換手段により変換された直流電圧の電圧を検出する電圧検出手段と、前記交流直流変換手段により変換された直流電圧
の電流を検出する電流検出手段と、前記電圧検出手段により検出された直流電圧に関する
信号と前記電流検出手段により検出された直流電流に関する信号を乗算して被測定系の使用電力量を測定する電力演算手段と、前記電力演算手段により測定された被測定系の使用
電力量を出力する出力手段とを具備したことを特徴とする。
、直流電圧に変換する交流直流変換手段と、前記交流直流変換手段により変換された直流電圧の電圧を検出する電圧検出手段と、前記交流直流変換手段により変換された直流電圧
の電流を検出する電流検出手段と、前記電圧検出手段により検出された直流電圧に関する
信号と前記電流検出手段により検出された直流電流に関する信号を乗算して被測定系の使用電力量を測定する電力演算手段と、前記電力演算手段により測定された被測定系の使用
電力量を出力する出力手段とを具備したことを特徴とする。
本発明によれば、低レベルの直流電圧で動作することが可能な電化製品には、低レベルの直流にて電力を供給することが可能なため、漏電や、感電に対する安全性を向上させた電力量計を提供することができる。
以下、本発明の実施例を説明する。
本発明による電力量計の実施例1を図1を参照して説明する。図1は本発明による電力量計の実施例1を示す内部構成図である。
図1において、100は電力量計本体である。
101は入力端子部で、真鋳や銅等の導電性のある金属からなる導電部分が、フェノール樹脂やPBT樹脂等、絶縁性の高いプラスチック等の材質からなる固定部分に配置された構成からなり、外部の電力給電用設備からの配電線を電力量計本体100に接続する。
102は出力端子部で、真鋳や銅等の導電性のある金属からなる導電部分が、フェノール樹脂やPBT樹脂等、絶縁性の高いプラスチック等の材質からなる固定部分に配置された構成からなり、需要家内の負荷への配電線を電力量計本体100に接続する。
103は交流直流変換部で、パルス幅変調を用いた直流変換回路や、サイリスタによる直流変換回路により構成されており、入力端子部101に供給された交流電圧を低レベルの直流電圧に変換し、出力端子部102側に出力する。
104は電流検出部で、ホール素子等からなる電流センサとアナログ−デジタル変換器を組合せた回路等により構成されており、交流直流変換器103から出力端子部102に流れる直流電流に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
105は電圧検出部で、アッテネッタとアナログ−デジタル変換器を組合せた回路等により構成されており、交流直流変換器103により変換された直流電圧に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
106は乗算部で、デジタル乗算回路等により構成されており、電流検出部104により出力された直流電流に正比例したデジタルデータ信号と電圧検出部105により出力された直流電圧に正比例したデジタルデータ信号を乗算し、使用電力に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
107は積算部でカウンタ回路等により構成されており、乗算部106から出力される需要家の使用電力に正比例したデジタルデータ信号を積算計量し、当該需要家の使用電力量に関するデータを作成する。
108は表示部で液晶表示器等により構成されており、積算部107で積算計量された当該需要家の使用電力量に関するデータを表示する。
次に、本実施例の動作を説明する。入力端子部101に入力された100V等の交流電圧は、交流直流変換部103で例えば12V等の低レベルの直流電圧に変換される。当該低レベルの直流電圧は出力端子部102を介し、需要家内の電化製品等の負荷へ供給される。交流直流変換部103は、パルス幅変調による降圧回路やサイリスタを用いた直流変換回路にて構成されており、外部から供給される交流電圧を直流に変換している。当該交流直流変換部103は交流が入力される入力側と、直流が出力される出力側とが、絶縁トランスにより絶縁されている。
電流検出部104は、出力端子102を介し負荷に流れる直流電流を検出し、アナログ−デジタル変換し、当該電流に正比例したデジタルデータ信号を乗算部106に出力している。
電圧検出部105は交流直流変換部103にて変換された低レベルの直流電圧を検出しアナログ−デジタル変換し、当該電圧に正比例したデジタルデータ信号を乗算部106に出力している。
乗算部106は、デジタル乗算回路等により構成されており、電流検出部104により出力された電流に正比例したデジタルデータ信号と、電圧検出部105により出力された電圧に正比例したデジタルデータ信号とを乗算し、使用電力に正比例したパルス周波数信号に変換し積算部107に出力している。
積算部107は、カウンタ回路等により構成されており、乗算部106から出力された使用電力に正比例したパルス周波数信号を積算計量し、当該需要家の使用電力量に関するデータを作成し、表示部108に出力している。
表示部108は、液晶表示器等により構成されており、積算部107で作成された当該需要家の使用電力量に関するデータを表示する。
近年、家庭にて使用される電化製品は、電子部品が多用されており低圧直流で動作可能なものが多い。様々な家庭用電化製品は供給されるAC100V等の電圧をいわゆるACアダプターや、電化製品内の電源回路にて低圧の直流電圧に変換して電化製品に供給している。ACアダプターを使用している電化製品は、例えば携帯電話等の充電器やパソコン等、多品種にわたる。このような低圧直流で動作可能な電化製品にまで、家庭内に交流100V等の配電線にて電力を供給することは、いわゆるトラッキング等の漏電による火災や、感電事故の原因になり望ましくない。本実施例を用いれば外部の電力供給会社から供給される交流電圧を低レベルの直流電圧に変換して家庭内の電化製品に供給するため、電圧が低圧であり漏電は起こりにくく感電も発生しにくい。また、家庭内の配電設備も簡略化することが可能である。さらに家庭で使用される電化製品の電源回路を簡素化することができ低価格の電化製品が供給されることになる。
以上のように、本発明を用いれば、直流電圧で動作することが可能な電化製品に、低レベルの直流電圧にて電力を供給することが可能なため、漏電や、感電に対する安全性を向上させた電子式電力量計を提供することができる。
本発明による電力量計の実施例2を図2を参照して説明する。図2は本発明による電力量計の実施例2を示す内部構成図である。
実施例2が実施例1と相違する点は、実施例1では、入力端子部101に供給された交流電圧が交流直流変換部103で、低レベルの直流電圧に変換され出力端子部102を介し、需要家内の電化製品等の負荷へ供給され、乗算部106、積算部107にて需要家にて使用される当該直流電圧の使用電力量に関するデータが作成され、表示部108に表示されるのに対し、実施例2では、入力端子部101に供給された交流電圧が交流直流変換部103で、低レベルの直流電圧に変換され出力端子部102を介し、また、交流電圧が出力端子部202を介し需要家内の電化製品等の負荷へ供給され、乗算部106、積算部107にて需要家にて使用される当該直流電圧の使用電力量に関するデータが作成され、表示部108に表示され、乗算部206、積算部207にて需要家にて使用される当該交流電圧の使用電力量に関するデータが作成され、表示部208に表示されている点である。
図2において、200は電力量計本体である。
101は入力端子部で、真鋳や銅等の導電性のある金属からなる導電部分が、フェノール樹脂やPBT樹脂等、絶縁性の高いプラスチック等の材質からなる固定部分に配置された構成からなり、外部の電力給電用設備からの配電線を電力量計本体200に接続する。
102は出力端子部で、真鋳や銅等の導電性のある金属からなる導電部分が、フェノール樹脂やPBT樹脂等、絶縁性の高いプラスチック等の材質からなる固定部分に配置された構成からなり、需要家内の直流負荷への配電線を電力量計本体200に接続する。
103は交流直流変換部で、パルス幅変調を用いた直流変換回路や、サイリスタによる直流変換回路により構成されており、入力端子部101に供給された交流電圧を低レベルの直流電圧に変換し、出力端子部102側に出力する。
104は電流検出部で、ホール素子等からなる電流センサとアナログ−デジタル変換器を組合せた回路等により構成されており、交流直流変換器103から出力端子部102に流れる直流電流に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
105は電圧検出部で、アッテネッタとアナログ−デジタル変換器を組合せた回路等により構成されており、交流直流変換器103により変換された直流電圧に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
106は乗算部で、デジタル乗算回路等により構成されており、電流検出部104により出力された直流電流に正比例したデジタルデータ信号と電圧検出部105により出力された直流電圧に正比例したデジタルデータ信号を乗算し、使用電力に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
107は積算部でカウンタ回路等により構成されており、乗算部106から出力される需要家の使用電力に正比例したデジタルデータ信号を積算計量し、当該需要家の直流負荷の使用電力量に関するデータを作成する。
108は表示部で液晶表示器等により構成されており、積算部107で積算計量された当該需要家の直流負荷の使用電力量に関するデータを表示する。
202は出力端子部で、真鋳や銅等の導電性のある金属からなる導電部分が、フェノール樹脂やPBT樹脂等、絶縁性の高いプラスチック等の材質からなる固定部分に配置された構成からなり、需要家内の交流負荷への配電線を電力量計本体200に接続する。
204は電流検出部で、電流トランスやホール素子等からなる電流センサとアナログ−デジタル変換器を組合せた回路等により構成されており、入力端子部101から出力端子部202に流れる交流電流に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
205は電圧検出部で、電圧トランスとアナログ−デジタル変換器を組合せた回路等により構成されており、入力端子部101に供給された交流電圧に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
206は乗算部で、デジタル乗算回路等により構成されており、電流検出部204により出力された交流電流に正比例したデジタルデータ信号と電圧検出部205により出力された交流電圧に正比例したデジタルデータ信号を乗算し、使用電力に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
207は積算部でカウンタ回路等により構成されており、乗算部206から出力される需要家の使用電力に正比例したデジタルデータ信号を積算計量し、当該需要家の交流負荷の使用電力量に関するデータを作成する。
208は表示部で液晶表示器等により構成されており、積算部207で積算計量された当該需要家の交流負荷の使用電力量に関するデータを表示する。
上記実施例を用いれば、電流検出部104、電圧検出部105、乗算部106、積算部107、表示部108にて需要家で使用される直流負荷の使用電力量が測定され、電流検出部204、電圧検出部205、乗算部206、積算部207、表示部208にて需要家で使用される交流負荷の使用電力量が測定されるため、需要家にて直流負荷、交流負荷、両者を使用した場合のそれぞれの負荷の使用電力量を測定することが可能である。
本実施例を用いれば外部の電力供給会社から供給される交流電圧を低レベルの直流電圧に変換して家庭内の電化製品に供給するため、電圧が低圧であり漏電は起こりにくく感電も発生しにくい。また、家庭内の配電設備も簡略化することが可能である。さらに家庭で使用される電化製品の電源回路を簡素化することができ低価格の電化製品が供給されることになる。
以上のように、本発明を用いれば、直流電圧で動作することが可能な電化製品には、低レベルの直流電圧にて電力を供給することが可能なため、漏電や、感電に対する安全性を向上させた電子式電力量計を提供することができる。
本発明による電力量計の実施例3を図3を参照して説明する。図3は本発明による電力量計の実施例3を示す内部構成図である。
実施例3が実施例2と相違する点は、実施例2では、電流検出部104、電圧検出部105、乗算部106、積算部107、表示部108にて需要家で使用される直流負荷の使用電力量が、電流検出部204、電圧検出部205、乗算部206、積算部207、表示部208にて需要家で使用される交流負荷の使用電力量が個別に測定されているるのに対し、実施例3では、合成部301を用いて、直流負荷と交流負荷の使用電力量が合算され測定されている点である。
図3において、300は電力量計本体である。
101は入力端子部で、真鋳や銅等の導電性のある金属からなる導電部分が、フェノール樹脂やPBT樹脂等、絶縁性の高いプラスチック等の材質からなる固定部分に配置された構成からなり、外部の電力給電用設備からの配電線を電力量計本体300に接続する。
102は出力端子部で、真鋳や銅等の導電性のある金属からなる導電部分が、フェノール樹脂やPBT樹脂等、絶縁性の高いプラスチック等の材質からなる固定部分に配置された構成からなり、需要家内の直流負荷への配電線を電力量計本体300に接続する。
103は交流直流変換部で、パルス幅変調を用いた直流変換回路や、サイリスタによる直流変換回路により構成されており、入力端子部101に供給された交流電圧を低レベルの直流電圧に変換し、出力端子部102側に出力する。
104は電流検出部で、ホール素子等からなる電流センサとアナログ−デジタル変換器を組合せた回路等により構成されており、交流直流変換器103から出力端子部102に流れる直流電流に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
105は電圧検出部で、アッテネッタとアナログ−デジタル変換器を組合せた回路等により構成されており、交流直流変換器103により変換された直流電圧に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
106は乗算部で、デジタル乗算回路等により構成されており、電流検出部104により出力された直流電流に正比例したデジタルデータ信号と電圧検出部105により出力された直流電圧に正比例したデジタルデータ信号を乗算し、使用電力に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
107は積算部でカウンタ回路等により構成されており、乗算部106から出力される需要家の使用電力に正比例したデジタルデータ信号を積算計量し、当該需要家の直流負荷の使用電力量に関するデータを作成する。
202は出力端子部で、真鋳や銅等の導電性のある金属からなる導電部分が、フェノール樹脂やPBT樹脂等、絶縁性の高いプラスチック等の材質からなる固定部分に配置された構成からなり、需要家内の交流負荷への配電線を電力量計本体300に接続する。
204は電流検出部で、電流トランスやホール素子等からなる電流センサとアナログ−デジタル変換器を組合せた回路等により構成されており、入力端子部101から出力端子部202に流れる交流電流に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
205は電圧検出部で、電圧トランスとアナログ−デジタル変換器を組合せた回路等により構成されており、入力端子部101に供給された交流電圧に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
206は乗算部で、デジタル乗算回路等により構成されており、電流検出部204により出力された交流電流に正比例したデジタルデータ信号と電圧検出部205により出力された交流電圧に正比例したデジタルデータ信号を乗算し、使用電力に正比例したデジタルデータ信号を出力する。
207は積算部でカウンタ回路等により構成されており、乗算部206から出力される需要家の使用電力に正比例したデジタルデータ信号を積算計量し、当該需要家の交流負荷の使用電力量に関するデータを作成する。
301は合成部で、積算部107から出力される直流負荷の使用電力量に関するデータと、積算部207から出力される交流負荷の使用電力量に関するデータを合算する。
302は表示部で液晶表示器等により構成されており、合成部301から出力される直流負荷の使用電力量と交流負荷の使用電力量の合計値を需要家の使用電力量として表示する。
実施例3にかかる電力量計を需要家に取付けた状態を図4に示す。
上記実施例を用いれば、電流検出部104、電圧検出部105、乗算部106、積算部107にて需要家で使用される直流負荷の使用電力量が測定され、電流検出部204、電圧検出部205、乗算部206、積算部207にて需要家で使用される交流負荷の使用電力量が測定され、さらに合成部301で直流負荷の使用電力量と交流負荷の使用電力量が合算されるため、需要家にて直流負荷、交流負荷、両者を使用した場合の使用電力量の合計値を測定することが可能である。
本実施例を用いれば外部の電力供給会社から供給される交流電圧を低レベルの直流電圧に変換して家庭内の電化製品に供給するため、電圧が低圧であり漏電は起こりにくく感電も発生しにくい。また、家庭内の配電設備も簡略化することが可能である。さらに家庭で使用される電化製品の電源回路を簡素化することができ低価格の電化製品が供給されることになる。
以上のように、本発明を用いれば、直流電圧で動作することが可能な電化製品には、低レベルの直流電圧にて電力を供給することが可能なため、漏電や、感電に対する安全性を向上させた電子式電力量計を提供することができる。
100 電力量計本体
101 入力端子部
102 出力端子部
103 交流直流変換部
104 電流検出部
105 電圧検出部
106 乗算部
107 積算部
108 表示部
200 電力量計本体
202 出力端子部
204 電流検出部
205 電圧検出部
206 乗算部
207 積算部
208 表示部
300 電力量計本体
301 合成部
302 表示部
101 入力端子部
102 出力端子部
103 交流直流変換部
104 電流検出部
105 電圧検出部
106 乗算部
107 積算部
108 表示部
200 電力量計本体
202 出力端子部
204 電流検出部
205 電圧検出部
206 乗算部
207 積算部
208 表示部
300 電力量計本体
301 合成部
302 表示部
Claims (3)
- 外部から供給される交流電圧を、直流電圧に変換する交流直流変換手段と、
前記交流直流変換手段により変換された直流電圧の電圧を検出する電圧検出手段と、
前記交流直流変換手段により変換された直流電圧の電流を検出する電流検出手段と、
前記電圧検出手段により検出された直流電圧に関する信号と前記電流検出手段により検出された直流電流に関する信号を乗算して被測定系の使用電力量を測定する電力演算手段と、
前記電力演算手段により測定された被測定系の使用電力量を出力する出力手段と
を具備したことを特徴とする電力量計。 - 外部から供給される交流電圧を、直流電圧に変換する交流直流変換手段と、
前記交流直流変換手段により変換された直流電圧の電圧を検出する第1の電圧検出手段と、
前記交流直流変換手段により変換された直流電圧の電流を検出する第1の電流検出手段と、
前記第1の電圧検出手段により検出された直流電圧に関する信号と前記第1の電流検出手段により検出された直流電流に関する信号を乗算して被測定系の使用電力量を測定する第1の電力演算手段と、
前記第1の電力演算手段により測定された被測定系の使用電力量を出力する第1の出力手段と
外部から供給される交流電圧の電圧を検出する第2の電圧検出手段と、
外部から供給される交流電圧の電流を検出する第2の電流検出手段と、
前記第2の電圧検出手段により検出された交流電圧に関する信号と前記第2の電流検出手段により検出された交流電流に関する信号を乗算して被測定系の使用電力量を測定する第2の電力演算手段と、
前記第2の電力演算手段により測定された被測定系の使用電力量を出力する第2の出力手段と
を具備したことを特徴とする電力量計。 - 外部から供給される交流電圧を、直流電圧に変換する交流直流変換手段と、
前記交流直流変換手段により変換された直流電圧の電圧を検出する第1の電圧検出手段と、
前記交流直流変換手段により変換された直流電圧の電流を検出する第1の電流検出手段と、
前記第1の電圧検出手段により検出された直流電圧に関する信号と前記第1の電流検出手段により検出された直流電流に関する信号を乗算して被測定系の使用電力量を測定する第1の電力演算手段と、
外部から供給される交流電圧の電圧を検出する第2の電圧検出手段と、
外部から供給される交流電圧の電流を検出する第2の電流検出手段と、
前記第2の電圧検出手段により検出された交流電圧に関する信号と前記第2の電流検出手段により検出された交流電流に関する信号を乗算して被測定系の使用電力量を測定する第2の電力演算手段と、
前記第1の電力演算手段にて測定された被測定系の使用電力量と前記第2の電力演算手段にて測定された被測定系の使用電力量とを合算する合算手段と、
前記合算手段にて合算された使用電力量を出力する出力手段と
を具備したことを特徴とする電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007005797A JP2008170369A (ja) | 2007-01-15 | 2007-01-15 | 電力量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007005797A JP2008170369A (ja) | 2007-01-15 | 2007-01-15 | 電力量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008170369A true JP2008170369A (ja) | 2008-07-24 |
Family
ID=39698594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007005797A Withdrawn JP2008170369A (ja) | 2007-01-15 | 2007-01-15 | 電力量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008170369A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021097260A (ja) * | 2019-12-13 | 2021-06-24 | 公義 山本 | 電力線通信システム |
-
2007
- 2007-01-15 JP JP2007005797A patent/JP2008170369A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021097260A (ja) * | 2019-12-13 | 2021-06-24 | 公義 山本 | 電力線通信システム |
| JP7409855B2 (ja) | 2019-12-13 | 2024-01-09 | 公義 山本 | 電力線通信システム |
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