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JP2008170294A - 角速度センサ - Google Patents

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Seiichiro Takahara
清一郎 高原
Toshio Yamazaki
稔夫 山崎
Takashi Arai
孝 新井
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

【課題】本発明は、補正データの分解能を高くしても、記憶手段の容量が大きくなって、角速度センサおよびその出力信号が入力される車両制御装置が大きくなるということがない小形の角速度センサを提供することを目的とするものである。
【解決手段】本発明の角速度センサは、検出回路37からの出力信号を補正する補正データを少なくとも2次曲線以上の較正曲線で構成するとともに、この較正曲線の係数を記憶手段50に記憶するようにしたものである。
【選択図】図6

Description

本発明は、特に、航空機、自動車、ロボット、船舶、自動車両等の移動体の姿勢制御に用いられる角速度センサに関するものである。
従来のこの種の角速度センサについて、図面を参照しながら説明する。
図8は従来の角速度センサにおける回路構成を示すブロック図である。
図8において、1は三角柱状の振動子で、この振動子1の2つの側面には2つの圧電素子2がGND電極3を介して駆動用かつ検出用として設けられている。また、振動子1における圧電素子2の表面には各々駆動用かつ検出用として機能する電極4を設けている。そしてまた、振動子1における残りの1つの側面には、GND電極3を介してモニタ圧電素子5を設けており、さらにこのモニタ圧電素子5の表面にはモニタ電極6を設けている。7は駆動制御回路で、この駆動制御回路7は発振回路8と位相回路9とにより構成されており、発振回路8にモニタ電極6の信号を入力するとともに、発振回路8の出力信号を位相回路9を介して電極4に入力することにより、振動子1を安定して振動させる。10は検出回路で、この検出回路10は一対の電極4の出力信号の双方を入力する差動増幅回路11と、この差動増幅回路11の出力信号を入力するとともに、駆動制御回路7における位相回路9の出力信号に応じて同期検波をする同期検波回路12と、この同期検波回路12の出力信号を入力するとともに、整流し、かつ増幅する整流増幅回路13とにより構成されている。14は温度センサからなる温度検出手段で、この温度検出手段14は振動子1の近傍に配設され、振動子1の周囲の温度を検出している。15はA/D変換器で、このA/D変換器15は温度検出手段14のアナログ信号を入力するとともに、デジタル信号に変換する。16はCPUからなる演算手段で、EPROMからなる記憶手段17に予め記憶した動作プログラムにより、EEPROMからなる記憶手段18に予め記憶した補正データをもとに、A/D変換器15の出力信号を演算し、その演算した結果を出力信号として出力する。19は加算器で、この加算器19はCPUからなる演算手段16の出力信号をD/A変換器20によりアナログ信号からなる出力信号に変換し、検出回路10における整流増幅回路13の出力信号に加算するものである。
以上のように構成された従来の角速度センサについて、次にその動作を説明する。
振動子1における一対の電極4に交流電圧を加えると、モニタ電極6から出力される出力信号を基に発振回路8および位相回路9により振動子1が一定の振動数で自励振動駆動する。そして、自励振動駆動している振動子1に角速度が加わるとコリオリ力により、一対の圧電素子2に電荷が発生する。この電荷を検出回路10における差動増幅回路11により、差動の出力電圧に変換した後、同期検波回路12により、位相回路9の位相に合わせて同期検波し、さらに整流増幅回路13により増幅し、出力信号として加算器19に入力する。
ここで、角速度センサの周囲の温度が−20℃〜60℃まで変化する場合を考えてみると、従来の角速度センサにおいては、(表1)に示すように、振動子1の近傍の温度を温度検出手段14により検出するとともに、そのときの温度毎の補正値を(表2)に示すように、個別にEEPROMからなる記憶手段18に記憶させておき、さらにEPROMからなる記憶手段17に記憶させた補正プログラムにより、補正量を算出する。そして、この補正量を加算器19における出力信号に加算し、角速度センサにおける出力信号を補正するようにしていた。
Figure 2008170294
Figure 2008170294
なお、この出願の発明に関する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開平5−296771号公報
しかしながら、上記従来の構成においては、温度による補正値を個別にEEPROMからなる記憶手段18に記憶させていたため、補正データの分解能を高くすると、補正データの量が多くなり、これにより、記憶手段18の容量が大きくなって、角速度センサおよびその出力信号が入力される車両制御装置が大型化してしまうという課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、補正データの分解能を高くしても、記憶手段の容量が大きくなって、角速度センサおよびその出力信号が入力される車両制御装置が大きくなるということがない小形の角速度センサを提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明は以下の構成を有するものである。
本発明の請求項1に記載の発明は、駆動電極、検出電極およびモニタ電極を設けた振動子と、この振動子におけるモニタ電極からのモニタ信号を処理して駆動電極に入力することにより、振動子を一定の振幅で振動させるようにした駆動回路と、前記振動子に角速度が加わった際に働くコリオリ力により発生する電荷を処理して出力信号を発生させる検出回路と、この検出回路からの出力信号の温度変化による変動量を補正する補正データを記憶する記憶手段とを備え、前記検出回路からの出力信号を補正する補正データを少なくとも2次曲線以上の較正曲線で構成するとともに、この較正曲線の係数を前記記憶手段に記憶するようにしたもので、この構成によれば、検出回路からの出力信号を補正する補正データを少なくとも2次曲線以上の較正曲線で構成するとともに、この較正曲線の係数を前記記憶手段に記憶するようにしているため、補正データの分解能を高くしても、補正データの量が多くなるということはなくなり、これにより、記憶手段の容量を小さくすることができるという作用効果を有するものである。
以上のように本発明の角速度センサは、駆動電極、検出電極およびモニタ電極を設けた振動子と、この振動子におけるモニタ電極からのモニタ信号を処理して駆動電極に入力することにより、振動子を一定の振幅で振動させるようにした駆動回路と、前記振動子に角速度が加わった際に働くコリオリ力により発生する電荷を処理して出力信号を発生させる検出回路と、この検出回路からの出力信号の温度変化による変動量を補正する補正データを記憶する記憶手段とを備え、前記検出回路からの出力信号を補正する補正データを少なくとも2次曲線以上の較正曲線で構成するとともに、この較正曲線の係数を前記記憶手段に記憶するようにしているため、補正データの分解能を高くしても、補正データの量が多くなるということはなくなり、これにより、記憶手段の容量を小さくすることができるため、角速度センサおよびその出力信号が入力される車両制御装置を小型にできるという優れた効果を奏するものである。
以下、本発明の一実施の形態における角速度センサについて、図面を参照しながら説明する。
図1は本発明の一実施の形態における角速度センサの回路構成を示すブロック図、図2は同角速度センサにおける振動子の斜視図である。
図1、図2において、21は音叉形状の水晶製の振動子で、この振動子21は四角柱状の検出電極振動体22と、この検出電極振動体22と平行に設けられた四角柱状の駆動電極振動体23と、前記検出電極振動体22の一端と駆動電極振動体23の一端を接続する水晶製の接続部24とにより構成されている。そしてまた、振動子21における駆動電極振動体23には、4つの側面に金からなる駆動電極25が設けられている。また前記振動子21における検出電極振動体22の表面および裏面には金からなるモニタ電極26がそれぞれ設けられるとともに、この検出電極振動体22における内側の側面には金からなるGND電極27が設けられ、かつ外側の側面には金からなる第1の検出電極28aおよび第2の検出電極28bが設けられている。29は駆動回路で、この駆動回路29は、振動子21の一方のモニタ電極26の電荷を入力する増幅器30と、この増幅器30の出力信号を入力するバンドパスフィルタ(BPF)31と、このバンドパスフィルタ(BPF)31の出力信号を入力する整流器32と、この整流器32の出力信号を入力する平滑回路33とにより構成されている。34はAGC回路で、このAGC回路34は駆動回路29における平滑回路33の出力信号を入力し、バンドパスフィルタ(BPF)31の出力信号を増幅あるいは減衰させるものである。35は駆動制御回路で、この駆動制御回路35はAGC回路34の出力信号を入力するとともに、振動子21における駆動電極25に駆動信号を入力する。36は反転アンプで、この反転アンプ36は駆動制御回路35の出力信号を入力するとともに、振動子21における駆動電極25に駆動制御回路35の出力信号を反転させた駆動信号を入力するものである。
37は検出回路で、この検出回路37は振動子21における第1の検出電極28aにコリオリ力によって発生する電荷を電圧に変換する第1の増幅器39と、第2の検出電極28bにコリオリ力によって発生する電荷を電圧に変換する第2の増幅器41と、第1の増幅器39および第2の増幅器41の出力信号を入力する差動増幅器42と、この差動増幅器42の出力信号を入力する位相器43と、この位相器43の出力信号を入力する同期検波器44と、この同期検波器44の出力信号を入力する平滑回路45と、この平滑回路45の出力信号を入力するとともに、増幅して角速度信号を出力する直流アンプ46とにより構成されている。また、検出回路37における直流アンプ46からの角速度信号に補正データを加算する加算器47を設けるとともに、振動子21の近傍に位置して温度センサ48を設け、かつこの温度センサ48のアナログ出力信号をデジタル出力信号に変換するA/D変換器49を設けている。さらに、EEPROMからなる記憶手段50を設けており、この記憶手段50は検出回路37と電気的に接続されていないとともに、検出回路37における直流アンプ46から出力される出力信号の誤差を補正するデータを保管している。
以上のように構成された本発明の一実施の形態における角速度センサについて、次にその動作を説明する。
振動子21の駆動電極25に交流電圧を加えると振動子21が共振し、振動子21のモニタ電極26に電荷が発生する。このモニタ電極26に発生した電荷は、駆動制御回路35における増幅器30に入力され、正弦波形の出力電圧として出力される。そしてこの増幅器30の出力電圧をバンドパスフィルタ(BPF)31に入力し、振動子21の共振周波数のみを抽出するとともに、ノイズ成分を除去し、図3(a)に示すような正弦波形を出力する。そしてまた、バンドパスフィルタ(BPF)31の出力信号を整流器32に入力することにより、負電圧成分を正電圧に変換し、その後、平滑回路33に入力することにより、直流電圧信号に変換する。そしてAGC回路34は平滑回路33の直流電圧信号が大の場合にはバンドパスフィルタ(BPF)31の出力信号を減衰させるような信号を、また、平滑回路33の直流電圧信号が小の場合にはバンドパスフィルタ(BPF)31の出力信号を増幅させるような信号を駆動制御回路35に入力し、振動子21の振動を一定振幅になるように調整するものである。ここで、振動子21の駆動電極振動体23が振動方向に速度vで屈曲振動している状態において、振動子21の長手方向の中心軸周りに振動子21が角速度ωで回転すると、この振動子21の検出電極振動体22にF=2mV×ωのコリオリ力が発生する。このコリオリ力によって検出電極振動体22に設けた第1の検出電極28aに図3(b)に示すような電荷が発生するとともに、第2の検出電極28bに図3(c)に示すような電荷が発生する。そして第1の増幅器39により、第1の検出電極28aから発生する電荷を図3(d)に示すような出力電圧に変換する。また第2の増幅器41は、第2の検出電極28bから発生する電荷を反転増幅し、図3(e)に示すような出力電圧に変換する。そしてまた、差動増幅器42は第1の増幅器39および第2の増幅器41の出力信号の差動を取り、さらにこの差動増幅器42の出力信号の位相を位相器43により90度遅らせて、図3(f)に示すような出力電圧に変換する。そして、この位相器43の出力信号を同期検波器44に入力し、駆動制御回路35におけるバンドパスフィルタ(BPF)31の振動の周期で位相検波させるとともに、位相器43の出力電圧の負電圧成分を正電圧に変換し、図3(g)に示すような出力信号を得る。そして、同期検波器44の出力電圧を平滑回路45および直流アンプ46により平滑化するとともに増幅し、図3(h)に示すような出力信号を得る。そして、検出回路37の直流アンプ46の出力信号を角速度の信号として、外部に出力する。
ここで、自動車におけるエンジンルーム内に角速度センサを設置し、そしてこの角速度センサの近傍の温度が−40℃から100℃まで変化する場合を考えてみる。
まず、図4に示すように、温度槽52の内部に設けた検査器53に角速度センサを組み付けるとともに、自動車におけるエンジンルーム内と条件が同じになるように、角速度センサの近傍の温度を−40℃から100℃まで変化させる。そして、各温度における温度センサ48からの出力信号をA/D変換器49を介して検査器53におけるCPU54に入力すると同時に、角速度を与えない状態における角速度センサの出力信号をCPU54に入力する。そして、図5に示すように、検査器53におけるCPU54により、各温度毎の角速度センサの出力信号が、常に零出力である2.5Vになるような各温度毎の補正データを算出する。次に、この補正データを図5に示すように2次方程式で近似させ、(表3)の補正係数a=7×10-6、b=9×10-4、c=2.5をEEPROMからなる記憶手段50に保管する。
Figure 2008170294
そして、自動車(図示せず)に角速度が加わると、角速度センサにおける検出回路37から角速度信号が出力される。この場合、図6に示すように、記憶手段50に保管した補正データをもとに、自動車(図示せず)の車両制御装置55におけるCPU56により算出した補正信号を、D/A変換器57によりアナログ信号に変換する。そして、このアナログ信号を加算器47によって、前記検出回路37から出力される角速度信号に加算することにより、検出回路37からの出力信号、すなわち角速度信号を補正するものである。
このとき、従来の角速度センサにおいては、図7に示すように、−40℃から100℃までの1℃毎の角速度を与えない状態における角速度センサの出力信号をプロットし、(表4)に示すような、各温度毎の補正データをEEPROMからなる記憶手段50に記憶していたため、角速度センサおよびその出力信号が入力される車両制御装置55が大型なものとなっていた。
Figure 2008170294
しかるに、本発明の一実施の形態における角速度センサにおいては、各温度毎の補正データを図5に示すように2次曲線で近似させ、そしてEEPROMからなる記憶手段50に2次曲線からなる較正曲線の係数であるa=7×10-6、b=9×10-4、c=2.5を(表3)のように記憶させている。すなわち、検出回路37からの出力信号を補正する補正データを2次曲線の較正曲線で構成するとともに、この較正曲線の係数を前記記憶手段50に記憶するようにしているため、補正データの分解能を高くしても、補正データの量が多くなるということはなくなり、これにより、記憶手段50の容量を小さくすることができるという効果が得られるものである。
また、本発明の一実施の形態における角速度センサにおいては、記憶手段50をEEPROMで構成しているが、これ以外の例えば、フラッシュメモリーあるいはEPROMで構成してもよく、そしてこのフラッシュメモリーあるいはEPROMを利用して記憶手段50を構成した場合でも、上記本発明の一実施の形態と同様の効果を有するものである。
なお、上記本発明の一実施の形態における角速度センサにおいては、補正データを2次曲線からなる較正曲線で構成しているが、3次曲線以上の多項式、ラグランジェの補間曲線、フアーグソン曲線、スプライン補間曲線、ベジェ多項式曲線またはベジェスプライン曲線等により補間するための較正曲線を設定し、その係数をEEPROMからなる記憶手段50に保管するようにした場合でも、上記本発明の一実施の形態と同様の効果を有するものである。
本発明に係る角速度センサは、補正データの分解能を高くしても、記憶手段の容量が大きくなって、角速度センサおよびその出力信号が入力される車両制御装置が大きくなるということがない小形の角速度センサを提供することができるという効果を有するものであり、特に航空機、自動車、ロボット、船舶、自動車両等の移動体の姿勢制御に用いられる角速度センサとして有用となるものである。
本発明の一実施の形態における角速度センサの回路構成を示すブロック図 同角速度センサにおける振動子の斜視図 (a)〜(h)同角速度センサにおける出力信号を示す図 同角速度センサにおける出力特性を検査する状態を示すブロック図 同角速度センサにおける出力信号の補正データを2次曲線で近似させる状態を示す図 同角速度センサにおける記憶手段の補正データを車両制御装置を介して出力信号に加算させる状態を示すブロック図 同角速度センサにおける出力信号の補正データを個別のデータで補正させる状態を示す図 従来の角速度センサにおける回路構成を示すブロック図
符号の説明
21 振動子
25 駆動電極
26 モニタ電極
28a,28b 検出電極
29 駆動回路
37 検出回路
50 記憶手段

Claims (1)

  1. 駆動電極、検出電極およびモニタ電極を設けた振動子と、この振動子におけるモニタ電極からのモニタ信号を処理して駆動電極に入力することにより、振動子を一定の振幅で振動させるようにした駆動回路と、前記振動子に角速度が加わった際に働くコリオリ力により発生する電荷を処理して出力信号を発生させる検出回路と、この検出回路からの出力信号の温度変化による変動量を補正する補正データを記憶する記憶手段とを備え、前記検出回路からの出力信号を補正する補正データを少なくとも2次曲線以上の較正曲線で構成するとともに、この較正曲線の係数を前記記憶手段に記憶するようにした角速度センサ。
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