JP2008169865A - トルクロッド - Google Patents
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Abstract
【課題】ロッド部2の一方の端部にエンジン側取付部4を設けるとともに他方の端部に車体側取付部8を設けたトルクロッド1において、エンジンの姿勢変化が大きいとき、小さいときにかかわらず優れた防振性能を発揮することができ、しかもロッド部2のこじりを解消することができるトルクロッドを提供する。
【解決手段】エンジン側取付部4において、比較的低ばねの弾性体7を外筒5と内筒6の間に設けるとともに、ロッド部2において、比較的高ばねの弾性体3を長手方向の一部に設けたことを特徴とする。ロッド部2は、エンジン側取付部4に連結されたエンジン側ロッド2aと、車体側取付部8に連結された車体側ロッド2bとを同軸上に配置し、両ロッド2a,2b間に弾性体3を介装したものとする。
【選択図】図1
【解決手段】エンジン側取付部4において、比較的低ばねの弾性体7を外筒5と内筒6の間に設けるとともに、ロッド部2において、比較的高ばねの弾性体3を長手方向の一部に設けたことを特徴とする。ロッド部2は、エンジン側取付部4に連結されたエンジン側ロッド2aと、車体側取付部8に連結された車体側ロッド2bとを同軸上に配置し、両ロッド2a,2b間に弾性体3を介装したものとする。
【選択図】図1
Description
本発明は、自動車等車両におけるエンジン用防振装置として用いられるトルクロッドに関するものである。
従来から図5に示すように、ロッド部52の一方の端部にエンジン側取付部53を設けるとともに他方の端部に車体側取付部57を設けたトルクロッド51が知られており、図6に示すようにこのトルクロッド51は、エンジン61のロール方向振動W1を当該トルクロッド51で車体前後方向の振動W2に変換してボディ62側へ伝達するマウントシステムとして使用されている。エンジン側取付部53は外筒54と内筒55の間に弾性体56を介装したブッシュ構造よりなり、車体側取付部57も外筒58と内筒59の間に弾性体60を介装したブッシュ構造よりなり、ロッド部52は1本の長尺な剛棒によって構成されている。
しかしながら、上記従来のトルクロッド51においては、エンジン側取付部53の弾性体56としてばね定数の低いものを使用すると、エンジン61の姿勢変化が大きいとき(低周波大振幅振動の入力時)に振動の振幅が大きくなるとともに振動の収束に時間がかかり、よって乗り心地が悪化するという問題があり、また弾性体56としてばね定数の高いものを使用すると、アイドル状態(高周波小振幅振動の入力時)での振動が悪化するという問題がある。
また上記従来技術では、エンジン61のロール方向以外の上下・左右方向振動については、ロッド部52がこじられることで車体側取付部57に大きな負荷が作用する。この点につき車体側取付部57の弾性体60としてばね定数の低いものを使用することでロッド部52のこじりを解消することができるが、エンジン61の姿勢変化が大きなときに振幅が大きくなり、振動の収束に時間がかかる。
特開平8−74933号公報
尚、本願出願人は先に、下記特許文献2〜3に掲載されたトルクロッドを提案しているが、これらの先行技術はいずれも機構が比較的複雑であるとともに(特許文献2掲載のトルクロッドでは、エンジン側取付部(第一のブッシュ)と車体側取付部(第二のブッシュ)の間にリンク機構および第三のブッシュが設けられ、特許文献3掲載のトルクロッドでは、エンジン側取付部(第一のブッシュ)と車体側取付部(第二のブッシュ)の間にやはり第三のブッシュが設けられている)、こじりの方向が限定的である点で本発明とは異なるものとなっている。
特開2006−144900号公報
特開2006−2908号公報
本発明は以上の点に鑑みて、エンジンの姿勢変化が大きいとき、小さいときにかかわらず優れた防振性能を発揮することができ、しかもロッド部のこじりを解消することができるトルクロッドを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の請求項1によるトルクロッドは、ロッド部の一方の端部にエンジン側取付部を設けるとともに他方の端部に車体側取付部を設けたトルクロッドにおいて、前記エンジン側取付部は、比較的低ばねの弾性体を外筒と内筒の間に有し、前記ロッド部は、比較的高ばねの弾性体を長手方向の一部に有することを特徴とするものである。
また、本発明の請求項2によるトルクロッドは、上記した請求項1記載のトルクロッドにおいて、ロッド部は、エンジン側取付部に連結されたエンジン側ロッドと、車体側取付部に連結された車体側ロッドとを同軸上に配置し、前記両ロッドの間に弾性体を介装したものであることを特徴とする。
上記構成を備えた本発明のトルクロッドにおいては、アイドル状態等のエンジンの姿勢変化が小さいときには、エンジン側取付部に備えられる比較的低ばねの弾性体によって、車体への前後方向振動伝達を抑える。急発進や急ブレーキ等のエンジンの姿勢変化が大きいときには、エンジン側取付部に備えられる比較的低ばねの弾性体を潰した後、ロッド部に備えられる比較的高ばねの弾性体によって、エンジン姿勢の急激な変化を抑え、振動を早く収束させる。エンジンが上下振動・左右振動した場合も、ロッド部に備えられる比較的高ばねの弾性体によって振動伝達が低減されるとともに、車体側取付部付近のロッド部がこじられることがなくなり、よって車体側に伝わる負荷を低減させることが可能となる。
したがって、本発明の請求項1によるトルクロッドによれば、エンジン側取付部に備えられる比較的低ばねの弾性体、およびロッド部に備えられる比較的高ばねの弾性体それぞれの働きによって、エンジンの姿勢変化が大きいとき、小さいときにかかわらず優れた防振性能を発揮することができる。また、ロッド部に備えられる比較的高ばねの弾性体によって、ロッド部のこじりが解消されることから、ロッド部のこじりに伴う振動伝達を低減させることができる。
また、請求項2に記載したように、ロッド部は例えば、エンジン側取付部に連結されたエンジン側ロッドと、車体側取付部に連結された車体側ロッドとを同軸上に配置し、両ロッドの間に弾性体を介装したものであって、弾性体としてはゴムの単体物を用いることが可能とされている。したがって上記特許文献2〜3掲載の先行技術のように第三のブッシュを設ける必要がないために、その構成を比較的簡素化することができる。更に、弾性体がゴムの単体物であるとその弾性変形の方向が限定されないことから、抑制可能なこじりの方向が限定されないことになる。
つぎに本発明の実施例を図面にしたがって説明する。
図1は、本発明の実施例に係るトルクロッド1を示しており、すなわち同トルクロッド1の一部切欠した平面図を示している。
当該実施例に係るトルクロッド1は、ロッド部2の一方の端部にエンジン側取付部(エンジン側取付ブッシュとも称する)4を設けるとともに他方の端部に車体側取付部(車体側取付ブッシュとも称する)8を設けたものであって、エンジン側取付部4には、比較的低ばねの弾性体7が外筒5と内筒6の間に設けられるとともに、ロッド部2には、比較的高ばねの弾性体3がロッド部2の長手方向の一部に設けられている。
また、当該トルクロッド1は、車体の前後方向へ向けて配置されるロッド部2の一方の端部(前端)にエンジン(FF横置きエンジン)側に連結されるエンジン側取付ブッシュ(エンジン側トルクロッドブッシュとも称する)4を設けるとともに、他方の端部(後端)に車体側に連結される車体側取付ブッシュ(車体側トルクロッドブッシュとも称する)8を設け、エンジン側に生起されるロール方向振動を車体前後方向振動に変換して防振作用をなすものであって、更にロッド部2の長手方向中間位置に、エンジン側取付ブッシュ4に備えられる弾性体7よりも高ばねの弾性体3がロッド部2の一部として設けられている。
エンジン側取付部4は、ロッド部2の一端に連結された金属等剛材製の外筒5と、エンジン側に接続される同じく金属等剛材製の内筒6との間に環状の弾性体7を介装したものであって、弾性体7は所定のゴム状弾性体よりなり、外筒5および内筒6に加硫接着され、そのばね定数を比較的低く設定されている。
車体側取付部8は、ロッド部2の他端に連結された金属等剛材製の外筒9と、車体側に接続される同じく金属等剛材製の内筒10との間に環状の弾性体11を介装したものであって、弾性体11は所定のゴム状弾性体よりなり、外筒9および内筒10に接着され、そのばね定数を比較的低く設定されている。
ロッド部2は、エンジン側取付部4の外筒5に連結された金属等剛材製のエンジン側ロッド2aと、車体側取付部8の外筒9に連結された同じく金属等剛材製の車体側ロッド2bとを同軸上に配置し、両ロッド2a,2b間に短尺ロッド状の弾性体3を介装したものであって、弾性体3は所定のゴム状弾性体よりなり、両ロッド2a,2bの対向端面にそれぞれ接着され、そのばね定数を比較的高く設定されている。したがって、両ロッド2a,2bおよび弾性体3は、弾性体3を真中に挟んで直列に並べられ、同軸上に配置され、外観上は1本の長尺な棒体をなしている。
弾性体3は、円柱形の中実体とされているが、内部に空洞を有する円筒体であっても良い。また、弾性体3の長手直角方向の断面は、両ロッド2a,2bの断面と同一または相似の形状とされているが、必ずしも同一または相似の形状でなくても良い。また、この弾性体3はロッド部2の長手方向中間位置に設けられているが、ロッド部2の長手方向端部に設けられる場合もある。
上記構成を備えたトルクロッド1においては、アイドル状態等のエンジンの姿勢変化が小さいとき(高周波小振幅振動の入力時)には、エンジン側取付部4に備えられる比較的低ばねの弾性体7によって、車体への前後方向振動伝達を抑える。急発進や急ブレーキ等のエンジンの姿勢変化が大きいとき(低周波大振幅振動の入力時)には、図2のC部に示すように、その入力によりエンジン側取付部4に備えられる比較的低ばねの弾性体7を潰しきった後、ロッド部2に備えられる比較的高ばねの弾性体3によって、エンジン姿勢の急激な変化を抑え、振動を早く収束させる。
また、図3に示すように、エンジン21に車体上下方向の振動W3や車体左右方向の振動W4が発生した場合には、ロッド部2に備えられる比較的高ばねの弾性体3が弾性変形して防振作用を奏することにより、振動の伝達が低減される。またこの場合には、従来技術によると、図4(A)の比較図に示すように車体側取付部57付近(図上D部)にてロッド部52にこじりが発生することにより車体側に大きな負荷が作用していたところ、本発明実施例によれば、図4(B)に示すように弾性体3が屈曲変形することによりロッド部2にこじりは発生せず、よって車体側に作用する負荷を低減させることができる。
したがって以上のように、本発明実施例のトルクロッド1によれば、エンジン側取付部4に備えられる比較的低ばねの弾性体7、およびロッド部2に備えられる比較的高ばねの弾性体3それぞれの働きによって、エンジンの姿勢の変化が大きいとき、小さいときにかかわらず優れた防振性能を発揮することができる。また、ロッド部2に備えられる比較的高ばねの弾性体3によって、ロッド部2にこじりが発生するのが抑えられることから、ロッド部2のこじりに伴う振動や負荷の伝達を低減させることができる。
また、ロッド部2が、エンジン側取付部4の外筒5に連結されたエンジン側ロッド2aと、車体側取付部8の外筒9に連結された車体側ロッド2bとを同軸上に配置し、両ロッド2a,2b間に短尺ロッド状の弾性体3を介装したものとされているために、このロッド部2は上記特許文献2〜3掲載の先行技術対比で、その構成が簡素化されている。更に、弾性体3がゴムの単体物であってその弾性変形する方向が限定されないことから、抑制可能なこじりの方向が限定されないという技術的効果もある。
1 トルクロッド
2 ロッド部
2a エンジン側ロッド
2b 車体側ロッド
3,7,11 弾性体
4 エンジン側取付部
5,9 外筒
6,10 内筒
8 車体側取付部
21 エンジン
2 ロッド部
2a エンジン側ロッド
2b 車体側ロッド
3,7,11 弾性体
4 エンジン側取付部
5,9 外筒
6,10 内筒
8 車体側取付部
21 エンジン
Claims (2)
- ロッド部(2)の一方の端部にエンジン側取付部(4)を設けるとともに他方の端部に車体側取付部(8)を設けたトルクロッド(1)において、
前記エンジン側取付部(4)は、比較的低ばねの弾性体(7)を外筒(5)と内筒(6)の間に有し、
前記ロッド部(2)は、比較的高ばねの弾性体(3)を長手方向の一部に有することを特徴とするトルクロッド。 - 請求項1記載のトルクロッドにおいて、
ロッド部(2)は、エンジン側取付部(4)に連結されたエンジン側ロッド(2a)と、車体側取付部(8)に連結された車体側ロッド(2b)とを同軸上に配置し、前記両ロッド(2a)(2b)の間に弾性体(3)を介装したものであることを特徴とするトルクロッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007001259A JP2008169865A (ja) | 2007-01-09 | 2007-01-09 | トルクロッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007001259A JP2008169865A (ja) | 2007-01-09 | 2007-01-09 | トルクロッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008169865A true JP2008169865A (ja) | 2008-07-24 |
Family
ID=39698153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007001259A Withdrawn JP2008169865A (ja) | 2007-01-09 | 2007-01-09 | トルクロッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008169865A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011241931A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 防振装置 |
| KR20120048266A (ko) * | 2010-11-05 | 2012-05-15 | 현대자동차주식회사 | 차량용 롤로드의 횡강성 보강 구조 |
| JP2012197821A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 防振装置 |
| CN103407359A (zh) * | 2013-08-28 | 2013-11-27 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 减震降噪的加强型发动机后悬置 |
-
2007
- 2007-01-09 JP JP2007001259A patent/JP2008169865A/ja not_active Withdrawn
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| KR101596686B1 (ko) | 2010-11-05 | 2016-02-24 | 현대자동차주식회사 | 차량용 롤로드의 횡강성 보강 구조 |
| JP2012197821A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 防振装置 |
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Legal Events
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