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JP2008169753A - 内燃機関の排気浄化システム - Google Patents

内燃機関の排気浄化システム Download PDF

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JP2008169753A
JP2008169753A JP2007003455A JP2007003455A JP2008169753A JP 2008169753 A JP2008169753 A JP 2008169753A JP 2007003455 A JP2007003455 A JP 2007003455A JP 2007003455 A JP2007003455 A JP 2007003455A JP 2008169753 A JP2008169753 A JP 2008169753A
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Akira Kenjo
晃 見上
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Abstract

【課題】可変容量ターボチャージャを有する内燃機関の排気浄化システムにおいて、排気浄化触媒に流入する排気を上昇させる要求があるときに、該排気浄化触媒に流入する排気を好適に昇温させることの可能な技術を提供する。
【解決手段】可変ノズルのVN開度θvnを減少させるときにおいて、背圧Peが高くなることに起因する第1温度上昇量ΔTu1と燃料噴射量QFを増加させることに起因する第2温度上昇量ΔTu2との和からタービン回転数Ntが増加することに起因する第1温度低下量ΔTd1を減算した値が目標温度上昇量ΔTutと略等しくなるように可変ノズルの第2目標VN開度tθvn2を求める(S109)。そして、VN開度θvnを第2目標VN開度tθvn2まで減少させると共に、燃料噴射量QFを増加噴射量ΔQFだけ増量する(S110)。
【選択図】図4

Description

本発明は、可変容量ターボチャージャを有する内燃機関の排気浄化システムに関する。
吸蔵還元型NOx触媒や酸化触媒、三元触媒など、排気を浄化させる排気浄化触媒を備える排気浄化システムにおいて、内燃機関のアイドリング時や機関トルクが過度に低い時に、排気浄化触媒に流入する排気に対する昇温要求が出される場合がある。内燃機関に供給される燃料噴射量が過度に減少するために、内燃機関から排出される排気の温度が低くなり、その結果、触媒の温度が低下するためである。
これに対し、可変容量ターボチャージャを有する内燃機関の排気浄化システムにおいて、可変容量ターボチャージャの有する可変ノズルの開度を増大させ、タービンにおける熱損失を減少させることにより排気浄化触媒に流入する排気を昇温させる技術が提案されている(例えば、特許文献1を参照。)。
特開2002−285824号公報 特開2003−120368号公報 特開2005−42664号公報
しかしながら、内燃機関の運転状態によっては、上記従来技術のように可変ノズルの開度を開き側に変更してもタービンの回転数が変化しない場合がある。そのような場合、タービンを回転させるために消費される熱エネルギが減少しないため、排気浄化触媒に流入する排気を好適に昇温させることができない場合がある。その結果、排気浄化触媒の温度が過度に低下してしまい、該排気浄化触媒における排気浄化能力が著しく低下する虞があった。
本発明は、上記従来技術に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは可変容量ターボチャージャを有する内燃機関の排気浄化システムにおいて、排気浄化触媒に流入する排気を好適に昇温させることの可能な技術を提供することである。
上記課題を達成するために本発明における可変容量ターボチャージャ付き内燃機関の制御装置は、以下の手段を採用した。即ち、
可変ノズルが設けられている可変容量ターボチャージャを有する内燃機関の排気浄化システムであって、
前記可変容量ターボチャージャのタービンよりも下流側の排気通路に設けられる排気浄化触媒と、
前記可変ノズルの開度を制御するノズル開度制御手段と、
を備え、
前記ノズル開度制御手段は、前記排気浄化触媒に流入する排気の温度である流入排気温度を上昇させるときに前記可変ノズルの開度を目標開度まで減少させ、
前記目標開度は、前記排気通路における前記タービンよりも上流側の背圧が増加することに起因する前記流入排気温度の上昇量である第1温度上昇量が前記タービンの回転数が増加することに起因する前記流入排気温度の低下量である第1温度低下量よりも大きくなるように決定されることを特徴とする。
そこで本発明では、流入排気温度を上昇させるときにノズル開度制御手段が可変ノズルの開度を目標開度まで減少させる。これにより、排気通路におけるタービンよりも上流側の背圧が高くなり、タービンに流入する排気が昇温する。
ところで、可変ノズルの開度を目標開度まで減少させることによりタービンの回転数が増加すると、過給圧が上昇し、内燃機関に吸入される吸入空気量が増加する。そうすると、内燃機関から排出される排気の単位体積当たりの熱量が減少する。更に、タービンの回転数が増加すると、タービンにおいて消費される排気の熱エネルギが増加する。その結果、タービンの回転数が増加するとタービンを通過する排気の熱損失が増加する。従って、可変ノズルの開度を目標開度まで減少させる際にタービンの回転数が過度に増加すると流入排気温度が低下してしまう虞がある。
これに対し、本発明においては、第1温度上昇量が第1温度低下量よりも大きくなるように目標開度が決定される。これにより、排気浄化触媒に流入する排気を第1温度上昇量から第1温度低下量を減算した値だけ昇温させることができる。
本発明においては、第1温度低下量が小さいほど流入排気温度を上昇させることができる。そこで、前記目標開度が、前記タービンの回転数の増加量が略零となる範囲内で決定されるようにしても良い。
この場合、内燃機関に吸入される吸入空気量が増加しない。そのため、内燃機関から排出される排気の単位体積当たりの熱量が減少することを抑制できる。また、排気がタービンを通過するときの熱損失が増加することを抑制できる。つまり、タービンの回転数が増加することに起因する第1温度低下量を略零にすることが可能となる。従って、より好適に流入排気温度を上昇させることができる。
また、本発明における目標開度は、タービンの回転数の増加量を略零にすることのできる最小の開度(最も閉じ側の開度)であっても良い。可変ノズルの開度の減少度合いをより大きくした方が、上記タービンよりも上流側の背圧をより高くすることが可能となり、以って第1温度上昇量をより大きくすることができるからである。
また、本発明においては、前記可変ノズルの開度が減少することに起因する前記内燃機関のトルクの低下量を取得し、該可変ノズルの開度が減少する前後における前記トルクの低下量が所定の許容値以下となるように該内燃機関の燃料噴射量を増量する燃料噴射量増量手段を、更に備えていても良い。
可変ノズルの開度が減少することでタービンよりも上流側の背圧が高くなると内燃機関のポンプ損失が増加してトルク低下が生じる。上述したトルクの低下量とは、可変ノズルの開度を目標開度まで減少させることによって低下する機関トルクの低下量を意味する。また、「所定の許容値」とは、運転状態に応じて許容されるトルクの低下量の許容値を意味しており、例えば運転者が所謂トルクショックを感じない程度のトルクの低下量としても良い。
また、所定の許容値は略零であっても良い。つまり、本発明における燃料噴射量増量手段はトルクの変化量が略零になるように燃料噴射量を増量するようにしても良い。これにより、所謂トルクショックが生じることを確実に抑制できる。
また、本発明においては燃料噴射量の増加量が多いほど、内燃機関から排出される排気の単位体積当たりの熱量が増加する。ここで、燃料噴射量が増量されることに起因する流入排気温度の上昇量を第2温度上昇量とすれば、第1温度上昇量及び第2温度上昇量が多
いほど、或いは第1温度低下量が少ないほど流入排気温度をより高い温度まで上昇させることができる。
以下、目標開度と上記の第1温度上昇量、第2温度上昇量、第1温度低下量との関係を説明する。例えば目標開度が小さいほど、排気通路におけるタービンよりも上流側の背圧が高くなるため第1温度上昇量が大きくなる。そして、上記背圧が高くなるほど内燃機関のポンプ損失が増加するため、トルクの低下量が大きくなる。その結果、トルクの低下量を所定の許容値以下にするために必要な燃料噴射量の増加量が多くなる。従って、目標開度が小さいほど第2温度上昇量が大きくなる。
また、目標開度が小さいほどタービンの回転数が増加量が多くなるため、内燃機関の吸入空気量が増加し、また、タービンにおける排気の熱損失が増加する。つまり、目標開度が小さいほど第1温度低下量が大きくなる。一方、目標開度が大きいほど、上記とは逆に第1温度上昇量、第2温度上昇量、第1温度低下量の何れも小さくなると考えられる。
以上より、本発明は可変ノズルの開度を減少させるときにおける第1温度上昇量、第2温度上昇量、第1温度低下量の大きさに基づいて、流入排気温度が上昇するように目標開度を決定すれば好適である。
そこで、本発明における前記目標開度は、前記燃料噴射量が増量されることに起因する前記流入排気温度の上昇量である第2温度上昇量と前記第1温度上昇量との和が前記第1温度低下量よりも大きくなるように決定されても良い。これにより、確実に流入排気温度を上昇させることができる。
また、本発明における前記目標開度は、前記第1温度上昇量と前記第2温度上昇量との和から前記第1温度低下量を減算した値が前記流入排気温度を目標温度まで上昇させるために必要な温度上昇量と略等しくなるように決定されても良い。これにより、確実に流入排気温度を目標温度まで上昇させることができる。つまり、排気浄化触媒を好適に昇温させることができる。
本発明にあっては、可変容量ターボチャージャを有する内燃機関の排気浄化システムにおいて、排気浄化触媒に流入する排気を好適に昇温させることができる。そして、排気浄化触媒の温度を好適に上昇させ、排気浄化触媒における排気浄化能力が著しく低下することを抑制することができる。
以下に図面を参照して、この発明を実施するための最良の形態を例示的に詳しく説明する。尚、本実施の形態に記載されている構成要素の寸法、材質、形状、その相対配置等は、特に特定的な記載がない限りは、発明の技術的範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではない。
図1は本実施例における内燃機関1と、その吸排気系及び制御系の概略構成を示す図である。図1に示す内燃機関1は、4つの気筒2を有するディーゼルエンジンである。内燃機関1には、気筒2の燃焼室に直接燃料を噴射する燃料噴射弁3を各気筒に備えている。
<吸気系>
内燃機関1には、吸気マニホールド8が接続されており、吸気マニホールド8の各枝管は吸気ポートを介して各気筒2の燃焼室と連通されている。吸気マニホールド8と吸気通
路9との接続部近傍には、吸気通路9内を流通する吸気の流量を調節可能な吸気絞り弁11が設けられている。また、吸気通路9における吸気絞り弁11よりも上流側には、吸気通路9を流れるガスを冷却するインタークーラ4が設けられている。
さらに、吸気通路9におけるインタークーラ4よりも上流側には、排気のエネルギを駆動源として作動する可変容量型ターボチャージャ(以下、単に「ターボチャージャ」ともいう。)25のコンプレッサハウジング25aが設けられている。また、コンプレッサハウジング25aよりも上流側には吸気通路9内を流通する吸気量に対応した電気信号を出力するエアフローメータ5が配置されており、該エアフローメータ5よりも上流側にはエアクリーナ6が設けられている。
このように構成された内燃機関1の吸気系では、エアクリーナ6によって吸気中の塵や埃が除去された後、吸気通路9を介してコンプレッサハウジング25aに流入する。コンプレッサハウジング25aに流入した吸気は、該コンプレッサハウジング25aに内装されたコンプレッサホイール27の回転によって圧縮される。圧縮されて高温となった吸気は、インタークーラ4にて冷却された後、必要に応じて吸気絞り弁11によって流量を調節されて吸気マニホールド8に流入する。吸気マニホールド8に流入した吸気は、各枝管を介して各気筒2に分配され、各気筒2の燃料噴射弁3から噴射された燃料を着火源として燃焼される。
<排気系>
一方、内燃機関1には、排気マニホールド18が接続されており、排気マニホールド18の各枝管は排気ポートを介して各気筒2の燃焼室と接続されている。排気マニホールド18にはターボチャージャ25のタービンハウジング25bが接続されている。このタービンハウジング25bには排気通路19が接続されており、排気通路19の途中には吸蔵還元型NOx触媒(以下、単に「NOx触媒」という。)20が設けられている。また、排気通路19におけるNOx触媒20の上流側と下流側には排気の温度を検出する第1温度センサ15と第2温度センサ16が設けられている。そして、排気通路19は下流にてマフラー(図示省略)に接続されている。ここで、本実施例においてはNOx触媒20が本発明における排気浄化触媒に相当する。
このように構成された内燃機関1の排気系では、内燃機関1の各気筒2で燃焼された既燃ガスが排気ポートを介して排気マニホールド18に排出され、次いで排気マニホールド18からターボチャージャ25のタービンハウジング25bに流入する。タービンハウジング25bに流入した排気は、該排気が持つ熱エネルギを利用してタービンハウジング25b内に回転自在に支持されたタービンホイール28を回転させる。その際、タービンホイール28の回転トルクはコンプレッサハウジング25aのコンプレッサホイール27に伝達される。
そして、タービンハウジング25bから流出した排気は、排気通路19を介してNOx触媒20へ流入し排気中のNOxが吸蔵された後、マフラーを介して大気中に放出される。
<可変容量型ターボチャージャ>
次に、本実施例における可変容量型ターボチャージャ25について説明する。図2は、本実施例におけるターボチャージャ25の概略構成を示す断面図である。ターボチャージャ25は、吸気通路9の途中に配置されたコンプレッサハウジング25aと、排気通路19に配置されたタービンハウジング25bと、コンプレッサハウジング25aとタービンハウジング25bとの間に設けられたセンタハウジング25cとを備えている。センタハウジング25cにはロータシャフト26がその軸心を中心に回転可能な状態で支持されて
おり、ロータシャフト26の一端は、コンプレッサハウジング25a内に配置されたコンプレッサホイール27に取り付けられている。また、ロータシャフト26の他端は、タービンハウジング25b内に配置されたタービンホイール28に取り付けられている。
上記構成のターボチャージャ25においては、排気が吹き付けられることによってタービンホイール28が回転し、該タービンホイール28が回転することによってコンプレッサホイール27も回転する。そして、該コンプレッサホイール27の回転によって、該コンプレッサホイール27より下流の吸気通路9に送り込まれる吸気の過給が行われる。
更に、タービンハウジング25b内においては、図3に示すように、羽形状のノズルベーン29がタービンホイール28の円周方向に複数取り付けられる。図3は、本実施例におけるノズルベーン29の概略配置を示すタービンハウジングの側面断面図である。また、タービンハウジング25bには、該ノズルベーン29を開閉駆動させるノズルベーン用アクチュエータ30が設けられている。該ノズルベーン用アクチュエータ30によりノズルベーン29が開閉駆動されることによって、隣り合うノズルベーン29間の隙間の大きさが変化し、タービンホイール28に吹き付けられる排気の流速が変化することになる。その時に、タービンホイール28及びコンプレッサホイール27の回転速度や回転トルクが変化することによりコンプレッサホイール27より下流側の吸気通路9への過給圧を調整することが可能となる。本実施例においては隣り合うノズルベーン29間の隙間が本発明における可変ノズルを構成している。
以上述べたように構成された内燃機関1には、該内燃機関1及び吸排気系を制御するための電子制御ユニット(ECU:Electronic Control Unit)10が併設されている。こ
のECU10は、内燃機関1の運転条件や運転者の要求に応じて内燃機関1の運転状態等を制御する。
また、ECU10には、エアフローメータ5や、機関回転数を検出するクランクポジションセンサ13、アクセル開度を検出するアクセルポジションセンサ14、第1温度センサ15、第2温度センサ16などのセンサ類が電気配線を介して接続され、それらの出力信号がECU10に入力されるようになっている。一方、ECU10には、燃料噴射弁3、吸気絞り弁11、ノズルベーン用アクチュエータ30等が電気配線を介して接続されており、ECU10によって制御されるようになっている。
また、ECU10には、CPU、ROM、RAM等が備えられており、ROMには、内燃機関1の種々の制御を行うためのプログラムや、データを格納したマップが記憶されている。また、後述するNOx触媒20に流入する排気の温度を昇温させる昇温制御ルーチンはECU10のROMに記憶されているプログラムの一つである。
<流入排気温度上昇制御>
次に、本実施例におけるNOx触媒20に流入する排気の温度(以下、単に「流入排気温度」という。)Tinを上昇させるための流入排気温度上昇制御について説明する。内燃機関1の運転状態がアイドリング状態や、機関トルクTqが極めて低いときには燃料噴射弁3から噴射される燃料添加量QFが過度に少なくなる。そのような場合に、NOx触媒20の温度(以下、単に「触媒温度」という。)Tnが過度に低くなってNOxの浄化効率が悪化することを抑制するためにNOx触媒20に対して昇温要求が出される。
本実施例においては、NOx触媒20に対する昇温要求が出されるときに、ノズルベーン29の開度(以下、「VN開度」という。)θvnを減少させる。VN開度θvnが減少すると、排気通路19におけるタービンハウジング25bよりも上流側の背圧Peが高くなり、タービンハウジング25bよりも上流側において排気の温度が上昇する。
ここで、VN開度θvnをより閉じ側の開度まで減少させるほど背圧Peがより高くなるため、背圧Peが高くなることに起因する流入排気温度Tinの上昇量(以下、「第1温度上昇量」という。)ΔTu1は大きくなる。
しかし、VN開度θvnを小さくさせ過ぎると、タービンホイール28の回転数(以下、「タービン回転数」という。)Ntが増加する。タービン回転数Ntが増加すると内燃機関1に吸入される吸入空気量Gaが増加する。その結果、内燃機関1から排出される排気の単位体積当たりの熱量が減少すると考えられる。また、タービン回転数Ntを増加させるために排気エネルギが消費されるため、排気がタービンハウジング25bを流通するときにおける排気の熱損失が増加すると考えられる。従って、VN開度θvnを減少させるときにタービン回転数Ntが増加する場合には、VN開度θvnをより閉じ側の開度まで減少させるほど、タービン回転数Ntが増加することに起因する流入排気温度Tinの低下量(以下、「第1温度低下量」という。)ΔTd1が大きくなる。
そこで、本実施例においては、上記の第1温度上昇量ΔTu1が第1温度低下量ΔTd1よりも大きくなるようにノズルベーン29の目標開度(以下、「目標VN開度」という。)tθvnを決定し、VN開度θvnを目標VN開度tθvnまで減少させる。これにより、流入排気温度Tinを好適に上昇させることができる。そして、触媒温度Tnが過度に低くなってNOxの浄化効率が悪化することが抑制される。
流入排気温度Tinをより高温まで上昇させるには、第1温度低下量ΔTd1を可及的に小さく、第1温度上昇量ΔTu1を可及的に大きくすると好適である。従って、本実施例の流入排気温度上昇制御における目標VN開度tθvnは、VN開度θvnを減少させたときのタービン回転数の増加量ΔNtが略零となる範囲で最小の開度である第1目標VN開度tθvn1であっても良い。これにより、第1温度上昇量ΔTu1が略零となり、流入排気温度Tinを好適に上昇させることができる。
しかしながら、元々の流入排気温度Tinが過度に低い場合や、流入排気温度Tinに要求される目標温度tTinが高い場合には、タービン回転数の増加量ΔNtが略零となる範囲で背圧Peを上昇させるだけでは、流入排気温度Tinを該流入排気温度Tinに要求される目標温度tTinまで上昇させることが困難となることもある。
そのような場合に、本実施例では、目標VN開度tθvnを第1目標VN開度tθvn1よりも更に閉じ側の開度である第2目標VN開度tθvn2にすることとした。この場合には、タービン回転数Ntが増加することを許容するため、第1温度低下量ΔTd1が増大してしまうことになる。しかしながら、VN開度θvnを第1目標VN開度tθvn1まで減少させるよりも、第1目標VN開度tθvn1よりも閉じ側の開度である第2目標VN開度tθvn2まで減少させた方が背圧Peが高くなるため、第1温度上昇量ΔTu1を増大させることができる。
更に、背圧Peが増大すると内燃機関1におけるポンプ損失が増大するため燃料噴射量QFが一定であるならば内燃機関1の機関トルクTqが低下する。本実施例では、この機関トルクTqの低下分を補うべく燃料噴射量QFを増量補正することとした。具体的には、VN開度θvnを第2目標VN開度tθvn2まで減少させる前後における機関トルクの低下量(以下、単に「トルク低下量」という。)ΔTqが運転状態に応じた許容トルク低下量ΔTql以下になるように燃料噴射量QFを増加噴射量ΔQFだけ増加させる。許容トルク低下量ΔTqlは、例えば運転者がトルクショックを感知し得るトルク低下量ΔTqに一定のマージンを見込んだ値としても良い。本実施例においては許容トルク低下量ΔTqlが本発明における所定の許容値に相当する。
ここで、第2目標VN開度tθvn2がより閉じ側の開度であるほど内燃機関1のポンプ損失が増加する。従って、増加噴射量ΔQFをより多くすることが可能となり、内燃機関1から排出される排気の単位体積当たりの熱量を増加させることができる。つまり、燃料噴射量QFを増加することに起因する流入排気温度Tinの上昇量(以下、「第2温度上昇量」という。)ΔTu2を増大させることができる。
上述した流入排気温度Tinを上昇させる第1温度上昇量ΔTu1及び第2温度上昇量ΔTu2、流入排気温度Tinを低下させる第1温度低下量ΔTd1は内燃機関1の運転状態、現在のVN開度rθvn、第2目標VN開度tθvn2に応じて変化する。本実施例では内燃機関1の運転状態等に応じて、第1温度上昇量ΔTu1と第2温度上昇量ΔTu2との和から第1温度低下量ΔTd1を減じた値が流入排気温度Tinを目標温度tTinまで上昇させるために必要な目標温度上昇量ΔTutと略等しくなるように第2目標VN開度tθvn2が求められる。
その結果、流入排気温度Tinを目標温度tTinまで確実に上昇させることができる。本実施例においては第1温度上昇量ΔTu1、第2温度上昇量ΔTu2、第1温度低下量ΔTd1が本発明における第1温度上昇量、第2温度上昇量、第1温度低下量に相当する。
以下、ECU10によって行われる流入排気温度上昇制御について、図4のフローチャートを参照しながら説明する。図4は本実施例における流入排気温度上昇制御ルーチンを示すフローチャートである。本ルーチンはECU10内のROMに記憶されたプログラムであり、所定期間毎に実行される。本実施例においては第1目標VN開度tθvn1と第2目標VN開度tθvn2とが本発明における可変ノズルの目標開度に相当する。また、ノズルベーン用アクチュエータ30に指令を出してVN開度θvnを第1目標VN開度tθvn1又第2目標VN開度tθvn2まで減少させるECU10が本発明におけるノズル開度制御手段に相当する。
まず、ステップS101では、第1温度センサ15の検出値に基づいて流入排気温度Tinが推定される。また、第2温度センサ16の検出値に基づいて触媒温度Tnが推定される。続くステップS102では、触媒温度Tnが活性温度Tna(例えば、200℃乃至250℃)よりも低いか否か判定される。そして、触媒温度Tnが活性温度Tnaよりも低いと判定された場合には流入排気温度Tinを上昇させる必要があると判断され、ステップS103に進む。一方、触媒温度Tnが活性温度Tna以上であると判定された場合には、本ルーチンを一旦終了する。
ステップS103では、ECU10によって、内燃機関1の運転状態が検出される。具体的には、クランクポジションセンサ13の検出値から内燃機関1の機関回転数NEが取得されるとともに、アクセルポジションセンサ14の検出値から機関トルクTqが取得される。そして、ステップS103の処理が終わるとステップS104に進む。
ステップS104では、ECU10によって、運転状態に応じた第1目標VN開度tθvn1が演算される。つまり、タービン回転数の増加量ΔNtが略零となる範囲における最小の開度が求められる。第1目標VN開度tθvn1は、内燃機関1の運転状態(機関トルクTq、機関回転数NE)に応じて予め実験的に求められ、内燃機関1の運転状態の関数又はマップとしてECU10のROMに記憶されている。そして、ステップS104の処理が終わるとステップS105に進む。
ステップS105では、VN開度θvnをrθvnから目標VN開度tθvnまで減少
させたときの、背圧Peの上昇量である背圧上昇量ΔPeが推定される。背圧上昇量ΔPeは、内燃機関1の運転状態、現在のVN開度rθvn、第1目標VN開度tθvn1に基づいて推定される。そして、ステップS105の処理が終わるとステップS106に進む。
ステップS106では、ステップS105において推定された背圧上昇量ΔPeに基づいて第1温度上昇量ΔTu1が推定される。続くステップS107では、第1温度上昇量ΔTu1が目標温度上昇量ΔTut以上であるか否か判定される。流入排気温度Tinは、上述のように流入排気温度Tinを目標温度tTinまで上昇させるために必要な温度の上昇量である。本ルーチンにおける目標温度tTinは、触媒温度Tnを活性温度Tnaまで上昇させるためにNOx触媒20に流入する排気に要求される温度である。そして、目標温度tTinは活性温度Tnaと同じ温度であっても良いし、活性温度Tnaよりも充分に高い温度であっても良い。
そして、第1温度上昇量ΔTu1が目標温度上昇量ΔTut以上であると判定された場合には、ステップS108に進む。ステップS108では、ECU10からノズルベーン用アクチュエータ30に指令が出され、VN開度θvnが現在のVN開度rθvnから第1目標VN開度tθvn1に変更される。その結果、背圧Peが上昇することにより流入排気温度Tinを目標温度tTin以上に上昇させることができる。そして、ステップS108の処理が終了すると、本ルーチンを一旦終了する。
ステップ107において、第1温度上昇量ΔTu1が目標温度上昇量ΔTutよりも低いと判定された場合には、ステップ109に進む。ステップS109では、ECU10によって、第1温度上昇量ΔTu1と第2温度上昇量ΔTu2との和から第1温度低下量ΔTd1を減じた値が目標温度上昇量ΔTutと等しくなるように第2目標VN開度tθvn2と、第2目標VN開度tθvn2に応じた増加噴射量ΔQFが、内燃機関1の運転状態、現在のVN開度rθvnに基づいて演算される。
ステップS110では、ECU10から燃料噴射弁3に指令が出され、燃料噴射量QFが増加噴射量ΔQFだけ増量される。そして、ECU10からノズルベーン用アクチュエータ30に指令が出され、VN開度θvnが現在のVN開度rθvnから第2目標VN開度tθvn2まで減少される。本実施例においては、燃料噴射弁3に指令を出し燃料噴射量QFを増量させるECU10が本発明における燃料噴射量増量手段に相当する。ステップS110の処理が終了すると、本ルーチンを一旦終了する。
以上のように、本ルーチンによれば、第1温度上昇量ΔTu1と第2温度上昇量ΔTu2と第1温度低下量ΔTd1との関係に基づいて目標VN開度tθvnを求め、流入排気温度Tinを目標温度tTinまで確実に上昇させることが可能となる。その結果、触媒温度Tnを迅速に活性温度Tnaまで上昇させることができる。つまり、NOx触媒におけるNOxの浄化効率が悪化することを抑制することができる。
また、本ルーチンにおけるステップS104では、第1目標VN開度tθvn1をタービン回転数Ntの増加量を略零にすることのできる最小の開度として決定したが、第1目標VN開度tθvn1はこれに限定されるものではない。例えば、第1温度上昇量ΔTu1が目標温度上昇量ΔTutと略等しくなるときの背圧上昇量ΔPeを求めても良い。そして、第1目標VN開度tθvn1と背圧上昇量ΔPeとの関係が格納されたマップから第1目標VN開度tθvn1を導出しても良い。流入排気温度Tinをちょうど目標温度tTinにすることの可能な開度として第1目標VN開度tθvn1を求めることができる。
また、本ルーチンでは、触媒温度Tnが活性温度Tnaよりも低いときに流入排気温度Tinを上昇させる場合を例示的に説明したが、これに限定されることはない。例えば、その運転状態に要求される目標温度tTinに対して流入排気温度Tinが低いと判断される場合に、本実施例における流入排気温度上昇制御を適用すれば好適である。
また、本実施例においては、トルク低下量ΔTqが許容トルク低下量ΔTql以下となるように燃料噴射量QFを増量させたが、これに限定される趣旨ではない。例えば、内燃機関1の運転状態がアイドリング状態である場合、ある程度のトルクショックは許容されるとも考えられる。そのような場合には、VN開度θvnを減少させる前の機関トルクTqよりも、VN開度θvn変更した後の機関トルクTqが大きくなるように燃料噴射量QFを増加させても良い。流入排気温度Tinをより高い温度まで上昇させることができる。
また、本実施例において、流入排気温度Tinを上昇させる要求が出された際、先ずVN開度θvnを現在のVN開度rθvnから閉じ側のVN開度に減少させ、その結果、機関トルクTqが低下した場合にはトルク低下量ΔTqを相殺するように燃料噴射量QFを増加させても良い。そして、第1温度センサ15の検出値から流入排気温度Tinを推定し、流入排気温度Tinが目標温度tTinまで上昇していない場合には、流入排気温度Tinが目標温度tTinに上昇するまで上記制御をフィードバック的に実施しても良い。
また、本実施例においては、吸蔵還元型NOx触媒を備えた排気浄化システムにおいて、本発明を適用する場合を例に説明したが、吸蔵還元型NOx触媒の代わりに異なる種類の触媒(例えば、酸化触媒、選択還元型NOx触媒)を備える排気浄化システムに適用することもできる。また、内燃機関1はガソリンエンジンであっても良く、その場合には例えば三元触媒を備える排気浄化システムに本発明を適用することもできる。
実施例1における内燃機関と、その吸排気系及び制御系の概略構成を示す図である。 実施例1におけるターボチャージャの概略構成を示す断面図である。 実施例1におけるノズルベーンの概略配置を示すタービンハウジングの側面断面図である。 実施例1における流入排気温度上昇制御ルーチンを示すフローチャートである。
符号の説明
1・・・内燃機関
2・・・気筒
3・・・燃料噴射弁
4・・・インタークーラ
5・・・エアフローメータ
6・・・エアクリーナ
8・・・吸気マニホールド
9・・・吸気通路
10・・ECU
11・・吸気絞り弁
13・・クランクポジションセンサ
14・・アクセルポジションセンサ
15・・第1温度センサ
16・・第2温度センサ
18・・排気マニホールド
19・・排気通路
20・・吸蔵還元型NOx触媒
25・・可変容量型ターボチャージャ
25a・コンプレッサハウジング
25b・タービンハウジング
25c・センタハウジング
26・・ロータシャフト
27・・コンプレッサホイール
28・・タービンホイール
29・・ノズルベーン
30・・ノズルベーン用アクチュエータ

Claims (4)

  1. 可変ノズルが設けられている可変容量ターボチャージャを有する内燃機関の排気浄化システムであって、
    前記可変容量ターボチャージャのタービンよりも下流側の排気通路に設けられる排気浄化触媒と、
    前記可変ノズルの開度を制御するノズル開度制御手段と、
    を備え、
    前記ノズル開度制御手段は、前記排気浄化触媒に流入する排気の温度である流入排気温度を上昇させるときに前記可変ノズルの開度を目標開度まで減少させ、
    前記目標開度は、前記排気通路における前記タービンよりも上流側の背圧が増加することに起因する前記流入排気温度の上昇量である第1温度上昇量が前記タービンの回転数が増加することに起因する前記流入排気温度の低下量である第1温度低下量よりも大きくなるように決定されることを特徴とする内燃機関の排気浄化システム。
  2. 前記目標開度は、前記タービンの回転数の増加量が略零となる範囲内で決定されることを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の排気浄化システム。
  3. 前記可変ノズルの開度が減少することに起因する前記内燃機関のトルクの低下量を取得し、該可変ノズルの開度が減少する前後における前記トルクの低下量が所定の許容値以下となるように該内燃機関の燃料噴射量を増量する燃料噴射量増量手段を、更に備え、
    前記目標開度は、前記燃料噴射量が増量されることに起因する前記流入排気温度の上昇量である第2温度上昇量と前記第1温度上昇量との和が前記第1温度低下量よりも大きくなるように決定されることを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の排気浄化システム。
  4. 前記目標開度は、前記第1温度上昇量と前記第2温度上昇量との和から前記第1温度低下量を減算した値が前記流入排気温度を目標温度まで上昇させるために必要な温度上昇量と略等しくなるように決定されることを特徴とする請求項3に記載の内燃機関の排気浄化システム。
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