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JP2008168719A - 車両およびその制御方法 - Google Patents

車両およびその制御方法 Download PDF

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JP2008168719A JP2007002386A JP2007002386A JP2008168719A JP 2008168719 A JP2008168719 A JP 2008168719A JP 2007002386 A JP2007002386 A JP 2007002386A JP 2007002386 A JP2007002386 A JP 2007002386A JP 2008168719 A JP2008168719 A JP 2008168719A
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vehicle
auxiliary machine
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traveling
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Tomoya Katanoda
智也 片野田
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Toyota Motor Corp
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Abstract

【課題】車両の盗難を抑制する。
【解決手段】車外で操作者により事前空調ボタン86が操作されたときには、システムメインリレー46をオンとして空調装置のコンプレッサ48を駆動する。そして、コンプレッサ48を駆動している最中にシフトポジションを駐車ポジションから他のポジションに変更するようシフト変更指示スイッチ62が操作されたときには、その操作に拘わらず駐車ポジションを保持してパーキングロック機構70による駆動輪26a,26bのロックを継続すると共にシステムメインリレー46をオフとする。これにより、コンプレッサ48が駆動されている最中に車両を盗難しようとする者がシフトポジションを変更しようとしたときに、車両が走行可能な状態になるのを回避でき、車両の盗難を抑制できる。
【選択図】図1

Description

本発明は、車両およびその制御方法に関する。
従来、この種の車両としては、動力源と、動力源からの動力を変速して駆動輪に出力する自動変速機とを備え、車両の盗難の発生が判定されたときには、自動変速機の状態を最高速ギヤ段の状態や最低速ギヤ段の状態,シフトポジションのパーキング位置やニュートラル位置に相当する状態などにする非定常制御を行なうものが提案されている(例えば、特許文献1参照)。この車両では、車両の盗難の発生が判定されたときに非定常制御を行なうことにより、車両を走行困難なものとして盗難の発生を抑制できる、としている。
特開2002−326562号公報
このように、こうした車両では、車両の盗難の発生を抑制することが重要な課題の一つとして考えられている。例えば、車外からの遠隔操作により運転者が乗車していない状態で駆動できる補機(例えば、空調装置のコンプレッサなど)を備える車両では、こうした補機が駆動されている最中の盗難を抑制することが課題の一つとして考えられている。
本発明の車両およびその制御方法は、補機を備えるものにおいて、車外から操作者により所定の操作が行なわれて補機を駆動している最中における車両の盗難を抑制することを目的とする。
本発明の車両およびその制御方法は、上述の目的を達成するために以下の手段を採った。
本発明の第1の車両は、
動力源からの動力を用いて走行可能な車両であって、
補機と、
前記補機と電力をやりとり可能な蓄電手段と、
シフトポジションが駐車ポジションにあるときに駆動輪をロックするロック手段と、
車外からの操作者による所定の操作を検出する操作検出手段と、
前記シフトポジションが前記駐車ポジションにある最中に前記操作検出手段により前記所定の操作が検出されたとき、前記補機が駆動されるよう該補機を制御する所定操作時制御を実行する所定操作時制御手段と、
前記所定操作時制御を実行している最中に前記シフトポジションの前記駐車ポジションから他のポジションへの変更である脱駐車ポジションが要求または実行された脱駐車ポジション要求実行時には、該脱駐車ポジションの要求または実行に拘わらず前記ロック手段による前記駆動輪のロックが継続されるよう該ロック手段を制御する脱駐車ポジション要求実行時制御手段と、
を備えることを要旨とする。
この本発明の第1の車両では、シフトポジションが駐車ポジションにある最中に車外からの操作者による所定の操作が検出されたときには、補機が駆動されるよう補機を制御する所定操作時制御を実行し、その所定操作時制御を実行している最中にシフトポジションの駐車ポジションから他のポジションへの変更である脱駐車ポジションが要求または実行された脱駐車ポジション要求実行時には、脱駐車ポジションの要求または実行に拘わらずロック手段による駆動輪のロックが継続されるようロック手段を制御する。即ち、車外から操作者により所定の操作が行なわれて補機が駆動されている最中に脱駐車ポジションが要求または実行されたときには、その要求または実行に拘わらずロック手段による駆動輪のロックを継続するのである。したがって、車両を盗難しようとする者(以下、盗難企図者という)が乗車している状態で車外から操作者により所定の操作が行なわれて補機が駆動されているときには、盗難企図者により脱駐車ポジションが要求または実行されたとしても、駆動輪のロックは解除されない。この結果、車両の盗難を抑制することができる。ここで、「所定の操作」は、車両を走行させずに補機を駆動させるための操作であるものとすることもできる。
こうした本発明の車両において、前記動力源は、走行用の動力を出力可能な走行用電動機を備え、前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段との接続および接続の解除が可能な1以上の接続解除部を備える接続解除手段を備え、前記所定操作時制御手段は、前記シフトポジションが前記駐車ポジションにあって前記接続解除手段により前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段との接続が解除されている最中に前記操作検出手段により前記所定の操作が検出されたとき、前記接続解除手段により前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段とが接続されて前記補機が駆動されるよう該接続解除手段と前記補機とを制御する前記所定操作時制御を実行する手段であり、前記脱駐車ポジション要求実行時制御手段は、前記脱駐車ポジション要求実行時には、前記ロック手段による前記駆動輪のロックが継続されると共に前記接続解除手段により少なくとも前記走行用電動機と前記蓄電手段との接続が解除されるよう該ロック手段と該接続解除手段とを制御する手段であるものとすることもできる。
本発明の第2の車両は、
走行用の動力を出力可能な走行用電動機と、
補機と、
充放電可能な蓄電手段と、
前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段との接続および接続の解除が可能な1以上の接続解除部を備える接続解除手段と、
車外からの操作者による所定の操作を検出する操作検出手段と、
シフトポジションが駐車ポジションにあって前記接続解除手段により前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段との接続が解除されている最中に前記操作検出手段により前記所定の操作が検出されたとき、前記接続解除手段により前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段とが接続されて前記補機が駆動されるよう該接続解除手段と前記補機とを制御する所定操作時制御を実行する所定操作時制御手段と、
前記所定操作時制御を実行している最中に前記シフトポジションの前記駐車ポジションから他のポジションへの変更である脱駐車ポジションが要求または実行された脱駐車ポジション要求実行時には、前記接続解除手段により少なくとも前記走行用電動機と前記蓄電手段との接続が解除されるよう該接続解除手段を制御する脱駐車ポジション要求実行時制御手段と、
を備えることを要旨とする。
この本発明の第2の車両では、シフトポジションが駐車ポジションにあって接続解除手段により走行用電動機および補機と蓄電手段との接続が解除されている最中に車外からの操作者による所定の操作が検出されたときには、接続解除手段により走行用電動機および補機と蓄電手段とが接続されて補機が駆動されるよう接続解除手段と補機とを制御する所定操作時制御を実行し、その所定操作時制御を実行している最中にシフトポジションの駐車ポジションから他のポジションへの変更である脱駐車ポジションが要求または実行された脱駐車ポジション要求実行時には、接続解除手段により少なくとも走行用電動機と蓄電手段との接続が解除されるよう接続解除手段を制御する。即ち、車外から操作者により所定の操作が行なわれて補機が駆動されている最中に脱駐車ポジションが要求または実行されたときには、少なくとも走行用電動機と蓄電手段との接続を解除するのである。したがって、盗難企図者が乗車している状態で車外から操作者により所定の操作が行なわれて補機が駆動されているときには、盗難企図者により脱駐車ポジションが要求または実行されると、走行用電動機と蓄電手段との接続が解除され、走行用電動機から走行用の動力を出力できなくなる。この結果、車両の盗難を抑制することができる。ここで、「所定の操作」は、車両を走行させずに補機を駆動させるための操作であるものとすることもできる。
本発明の第1または第2の車両において、前記補機は、乗員室内の空調を行なう空調機器であり、前記所定の操作は、前記空調機器の駆動を指示する操作であるものとすることもできる。
本発明の第1の車両の制御方法は、
走行用の動力を出力可能な動力源と、補機と、前記補機と電力をやりとり可能な蓄電手段と、シフトポジションが駐車ポジションにあるときに駆動輪をロックするロック手段と、を備える車両の制御方法であって、
前記シフトポジションが前記駐車ポジションにある最中に車外から操作者により所定の操作が行なわれたとき、前記補機が駆動されるよう該補機を制御し、
前記所定操作時制御を実行している最中に前記シフトポジションの前記駐車ポジションから他のポジションへの変更である脱駐車ポジションが要求または実行された脱駐車ポジション要求実行時には、該脱駐車ポジションの要求または実行に拘わらず前記ロック手段による前記駆動輪のロックが継続されるよう該ロック手段を制御する、
ことを要旨とする。
この本発明の第1の車両の制御方法では、シフトポジションが駐車ポジションにある最中に車外から操作者により所定の操作が行なわれたときには、補機が駆動されるよう補機を制御する所定操作時制御を実行し、その所定操作時制御を実行している最中にシフトポジションの駐車ポジションから他のポジションへの変更である脱駐車ポジションが要求または実行された脱駐車ポジション要求実行時には、脱駐車ポジションの要求または実行に拘わらずロック手段による駆動輪のロックが継続されるようロック手段を制御する。即ち、車外から操作者により所定の操作が行なわれて補機が駆動されている最中に脱駐車ポジションが要求または実行されたときには、その要求または実行に拘わらずロック手段による駆動輪のロックを継続するのである。したがって、盗難企図者が乗車している状態で車外から操作者により所定の操作が行なわれて補機が駆動されているときには、盗難企図者により脱駐車ポジションが要求または実行されたとしても、駆動輪のロックは解除されない。この結果、車両の盗難を抑制することができる。ここで、「所定の操作」は、車両を走行させずに補機を駆動させるための操作であるものとすることもできる。
本発明の第2の車両の制御方法は、
走行用の動力を出力可能な走行用電動機と、補機と、充放電可能な蓄電手段と、前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段との接続および接続の解除が可能な1以上の接続解除部を備える接続解除手段と、を備える車両の制御方法であって、
シフトポジションが駐車ポジションにあって前記接続解除手段により前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段との接続が解除されている最中に車外から操作者により所定の操作が行なわれたとき、前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段とが接続されて前記補機が駆動されるよう該接続解除手段と前記補機とを制御し、
前記所定操作時制御を実行している最中に前記シフトポジションの前記駐車ポジションから他のポジションへの変更である脱駐車ポジションが要求または実行された脱駐車ポジション要求実行時には、前記接続解除手段により少なくとも前記走行用電動機と前記蓄電手段との接続が解除されるよう該接続解除手段を制御する、
ことを要旨とする。
この本発明の第2の車両の制御方法では、シフトポジションが駐車ポジションにあって接続解除手段により走行用電動機および補機と蓄電手段との接続が解除されている最中に車外から操作者により所定の操作が行なわれたときには、走行用電動機および補機と蓄電手段とが接続されて補機が駆動されるよう接続解除手段と補機とを制御する所定操作時制御を実行し、その所定操作時制御を実行している最中にシフトポジションの駐車ポジションから他のポジションへの変更である脱駐車ポジションが要求または実行された脱駐車ポジション要求実行時には、接続解除手段により少なくとも走行用電動機と蓄電手段との接続が解除されるよう接続解除手段を制御する。即ち、車外から操作者により所定の操作が行なわれて補機が駆動されている最中に脱駐車ポジションが要求または実行されたときには、少なくとも走行用電動機と蓄電手段との接続を解除するのである。したがって、盗難企図者が乗車している状態で車外から操作者により所定の操作が行なわれて補機が駆動されているときには、盗難企図者により脱駐車ポジションが要求または実行されると、走行用電動機と蓄電手段との接続が解除され、走行用電動機から走行用の動力を出力できなくなる。この結果、車両の盗難を抑制することができる。ここで、「所定の操作」は、車両を走行させずに補機を駆動させるための操作であるものとすることもできる。
次に、本発明を実施するための最良の形態を実施例を用いて説明する。
図1は、本発明の一実施例であるハイブリッド自動車20の構成の概略を示す構成図である。実施例のハイブリッド自動車20は、エンジン32と、エンジン32のクランクシャフト34にキャリアが接続されると共に駆動輪26a,26bにデファレンシャルギヤ24を介して接続されたドライブシャフト22にリングギヤが接続された遊星歯車機構38と、この遊星歯車機構38のサンギヤに接続された発電可能なモータ40と、ドライブシャフト22に動力を入出力する発電可能なモータ41と、モータ40,41を駆動するインバータ42,43と、乗員室内の空調を行なう空調装置のコンプレッサ48と、コンプレッサ48を駆動するインバータ49と、充放電可能なバッテリ44と、インバータ42,43,49とバッテリ44との接続やその解除を行なうシステムメインリレー46と、車両全体をコントロールする電子制御ユニット50と、を備える。
ドライブシャフト22には、そのドライブシャフト22に取り付けられたパーキングギヤ72と、パーキングギヤ72と噛み合ってその回転駆動を停止した状態でロックするパーキングロックポール74と、から構成されたパーキングロック機構70が取り付けられている。パーキングロックポール74は、他のポジションから駐車ポジションへの操作信号または駐車ポジションから他のポジションへの操作信号を入力した電子制御ユニット50により図示しないアクチュエータが駆動制御されることによって作動し、パーキングギヤ72との噛合およびその解除によりパーキングロックおよびその解除を行なう。ドライブシャフト22は機械的に駆動輪26a,26bに接続されているから、パーキングロック機構70は間接的に駆動輪26a,26bをロックしていることになる。
電子制御ユニット50は、CPU52を中心とするマイクロコンピュータとして構成されており、CPU52の他に処理プログラムを記憶するROM54や一時的にデータを記憶するRAM56,入出力ポートなどを備える。電子制御ユニット50には、エンジン32のクランクシャフト34の回転位置を検出する図示しないクランクポジションセンサからのクランクポジションや、モータ40,41のロータの回転位置を検出する図示しない回転位置検出センサからの回転位置,インバータ42,43からモータ40,41への電力ラインに取り付けられた図示しない電流センサからの相電流,バッテリ44の出力端子近傍に取り付けられた図示しない電圧センサおよび電流センサからの出力電圧および出力電流,バッテリ44に取り付けられた図示しない温度センサからのバッテリ温度,運転席前面のパネルに取り付けられたパワースイッチ60からのプッシュ信号,シフトポジションSPの変更を指示するためのシフト変更指示スイッチ62からのシフト変更指示信号,アクセルペダルの踏み込み量を検出するアクセルペダルポジションセンサからのアクセル開度,ブレーキペダルの踏み込み量を検出するブレーキペダルポジションセンサからのブレーキペダルポジション,ブレーキペダルの踏み込みを検出するブレーキスイッチ64からのブレーキスイッチ信号,車速センサからの車速など各種センサからのデータが入力ポートを介して入力されている。電子制御ユニット50からは、エンジン32への制御信号やインバータ42,43へのスイッチング信号,システムメインリレー46への駆動信号(オンオフ信号),空調装置のコンプレッサ48への駆動信号,パーキングロック機構70の図示しないアクチュエータへの駆動信号などが出力されている。また、電子制御ユニット50は、シフト変更指示スイッチ62からのシフト変更指示信号に基づいてシフトポジションSPを設定している。なお、実施例では、シフトポジションSPとしては、駐車用の駐車ポジション(Pポジション)、中立のニュートラルポジション(Nポジション)、前進走行用のドライブポジション(Dポジション)、後進走行用のリバースポジション(Rポジション)などがある。
電子制御ユニット50の入力ポートには、リモートコントロールキー80からの信号を受信する受信機68が接続されており、受信した信号に応じた処理を実行する。リモートコントロールキー80は、ドアロックボタン82やドアアンロックボタン84,事前空調ボタン86などを備え、操作者による操作に応じた微弱電波を出力する。したがって、電子制御ユニット50は、操作者によるリモートコントロールキー80のドアロックボタン82やドアアンロックボタン84,事前空調ボタン86の操作に応じてドアロックやドアアンロック,事前空調を実行することになる。ここで、事前空調の実行は、操作者が車両を走行させる意思がない状態で乗員室内の空調を行なうことであり、例えば、車外からの操作者による事前空調ボタン86の操作に応じて予め乗員室内の空調を行なっておくことである。この事前空調は、実施例では、事前空調ボタン86が再度操作されたときやドアが開けられたときなどに終了するものとした。
電子制御ユニット50は、運転者によるアクセルペダルの踏み込み量に対応するアクセル開度と車速とに基づいてドライブシャフト22に出力すべき要求トルクを計算し、この要求トルクに対応する要求動力がドライブシャフト22に出力されると共にバッテリ44の残容量(SOC)が所定範囲内になるように且つエンジン32が効率よく運転されるように、エンジン32の運転ポイントを計算すると共にモータ40,41のトルク指令を計算し、エンジン32が運転ポイントで運転されるようエンジン32に燃料噴射制御や点火制御などを行なうための制御信号を出力してエンジン32を運転制御すると共にトルク指令に対応するトルクがモータ40,41から出力されるようインバータ42,43にスイッチング信号を出力してモータ40,41を駆動制御する。エンジン32とモータ40,41の運転駆動制御としては、要求動力に見合う動力がエンジン32から出力されるようにエンジン32を運転制御すると共にエンジン32から出力される動力のすべてが遊星歯車機構38とモータ40,41とによってトルク変換されてドライブシャフト22に出力されるようモータ40,41を駆動制御するトルク変換運転モードや要求動力とバッテリ44の充放電に必要な電力との和に見合う動力がエンジン32から出力されるようにエンジン32を運転制御すると共にバッテリ44の充放電を伴ってエンジン32から出力される動力の全部またはその一部が遊星歯車機構38とモータ40,41とによるトルク変換を伴って要求動力がドライブシャフト22に出力されるようモータ40,41を駆動制御する充放電運転モード、エンジン32の運転を停止してモータ41からの要求動力に見合う動力をドライブシャフト22に出力するよう運転制御するモータ運転モードなどがある。なお、こうした制御については、本発明の中核をなさないから、これ以上の詳細な説明は省略する。
次に、こうして構成された実施例のハイブリッド自動車20の動作、特に駐車中に車外で操作者がリモートコントロールキー80の事前空調ボタン86を操作したときの動作について説明する。図2は、事前空調ボタン操作時処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。このルーチンは、操作者により事前空調ボタン86が操作されて受信機68がリモートコントロールキー80から信号を受信したときに実行される。なお、このときには、通常、シフトポジションSPは駐車ポジションにあり、パーキングロック機構70により駆動輪26a,26bはロックされている。また、システムメインリレー46はオフとされている。
事前空調ボタン操作時処理ルーチンが実行されると、電子制御ユニット50のCPU52は、システムメインリレー46をオンとし(ステップS100)、事前空調の実行開始として空調装置のコンプレッサ48の駆動を開始して(ステップS120)、事前空調実行処理を終了する。こうして事前空調の実行としてコンプレッサ48の駆動が開始された後には、ドアが開けられたときや操作者により事前空調ボタン86が再度操作されたときに、事前空調の実行の終了としてコンプレッサ48の駆動を停止すると共にシステムメインリレー46をオフとする。
次に、事前空調を実行している最中の処理について説明する。図3は、事前空調実行中処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。このルーチンは、図2の事前空調ボタン操作時処理ルーチンにより事前空調の実行が開始されてからシフト変更指示スイッチ62が操作されるまで所定時間毎(例えば、数百msec毎)に繰り返し実行される。
事前空調実行中処理ルーチンが実行されると、電子制御ユニット50のCPU52は、シフト変更指示スイッチ62からシフト変更指示信号が入力されたか否かを判定し(ステップS200)、シフト変更指示信号が入力されていないと判定されたときには、そのまま事前空調実行中処理ルーチンを終了する。シフト変更指示スイッチ62からシフト変更指示信号が入力されたか否かの判定は、乗車している者がシフトポジションSPを駐車ポジションから他のポジションに変更しようとしているか否かを判定する処理である。いま、車外で操作者が事前空調ボタン86を操作したときを考えているから、この処理は、操作者以外の者(例えば、盗難企図者)がシフトポジションSPを変更しようとしているか否かを判定する処理となる。一方、シフト変更指示信号が入力されたと判定されたときには、その入力に拘わらずシフトポジションSPを駐車ポジションのまま保持すると共にパーキングロック機構70による駆動輪26a,26bのロックを継続し(ステップS210)、システムメインリレー46をオフとして(ステップS240)、事前空調実行中処理ルーチンを終了する。いま、盗難企図者が乗車している状態で操作者によりリモートコントロールキー80の事前空調ボタン86が操作されて事前空調が実行されたときを考える。このとき、盗難企図者が、車両を走行させるためにシフトポジションSPが駐車ポジションからドライブポジションやリバースポジションなどにシフト変更されるようシフト変更指示スイッチ62を操作すると、パーキングロック機構70による駆動輪26a,26bのロックを継続すると共にシステムメインリレー46によりインバータ40,41,49とバッテリ44との接続を解除する。これにより、車両の盗難を抑制することができる。
以上説明した実施例のハイブリッド自動車20によれば、車外で操作者により事前空調ボタン86が操作されたときには、システムメインリレー46をオンとすると共に事前空調空調の実行として空調装置のコンプレッサ48の駆動を開始し、事前空調を実行している最中にシフトポジションSPを駐車ポジションから他のポジションに変更するようシフト変更指示スイッチ62が操作されたときには、その操作に拘わらず駐車ポジションを保持してパーキングロック機構70による駆動輪26a,26bのロックを継続すると共にシステムメインリレー46をオフとするから、コンプレッサ48が駆動されている最中に盗難企図者がシフトポジションSPを変更しようとしたときに車両が走行可能な状態になるのを回避でき、車両の盗難を抑制できる。
実施例のハイブリッド自動車20では、シフトポジションSPの変更を指示するためのシフト変更指示スイッチ62を備え、シフト変更指示スイッチ62からのシフト変更指示信号に基づいて電子制御ユニット50によりシフトポジションSPを設定するものとしたが、これに代えて、シフトポジションSPを直接設定するもの(例えば、シフトレバーなど)を備えるものとしてもよい。この場合、事前空調を実行している最中にシフトポジションSPが変更されたときには、そのシフトポジションSPの変更に拘わらずパーキングロック機構70による駆動輪26a,26bのロックを継続すると共にシステムメインリレー46をオフすればよい。
実施例のハイブリッド自動車20では、事前空調を実行している最中にシフト変更指示スイッチ62が操作されたときには、その操作に拘わらず駐車ポジションを保持してパーキングロック機構70による駆動輪26a,26bのロックを継続すると共にシステムメインリレー46をオフとするものとしたが、パーキングロック機構70による駆動輪26a,26bのロックを継続するだけでもよい。また、事前空調を実行している最中にエンジン32が始動されていなければ、即ち、エンジン32が停止していれば、駆動輪26a,26bに動力を出力させないという観点からは、システムメインリレー46をオフとするだけでもよい。これは、システムメインリレー46をオフとすることにより、モータ40によってエンジン32をモータリングできず、エンジン32を始動できないため、駆動輪26a,26bに動力は出力されない、という理由に基づく。ただし、駆動輪26a,26bのロックを解除すると車両が移動してしまうおそれがあるため、駆動輪26a,26bのロックも継続することが望ましい。
実施例のハイブリッド自動車20では、システムメインリレー46を備えるものとしたが、これを備えないものとしてもよい。この場合、事前空調を実行している最中にシフトポジションSPが変更されたときには、パーキングロック機構70による駆動輪26a,26bのロックを継続すると共にインバータ42,43,49のうち少なくともインバータ42,43のゲート遮断を行なうものとしてもよい。
実施例のハイブリッド自動車20では、エンジン32や遊星歯車機構38,モータ40,41を備える車両について説明したが、エンジン32や遊星歯車機構38,モータ40を備えず、モータ41からの動力だけを用いて走行する車両に適用するものとしてもよいし、遊星歯車機構38やモータ40,41を備えず、エンジン32からの動力だけを用いて走行する車両に適用するものとしてもよい。
実施例のハイブリッド自動車20では、操作者による事前空調ボタン86の操作に応じて事前空調を実行している最中にシフト変更指示スイッチ62が操作されたときの動作について説明したが、これに限られず、操作者による操作に応じて車両の走行に用いられない補機(例えば、ライトやオーディオシステムなど)が駆動されている最中にシフト変更指示スイッチ62が操作されたときには、実施例と同様に、シフト変更指示スイッチ62の操作に拘わらずシフトポジションSPを駐車ポジションのまま保持すると共にパーキングロック機構70による駆動輪26a,26bのロックを継続しシステムメインリレー46をオフとする処理を実行するものとしてもよい。
ここで、実施例や変形例の主要な要素と課題を解決するための手段の欄に記載した発明の主要な要素との対応関係について説明する。実施例では、エンジン32およびエンジン32の出力軸に接続された遊星歯車機構38および遊星歯車機構38に接続されたモータ40および遊星歯車機構38と駆動輪26a,26bとに接続されたドライブシャフト22に接続されたモータ41とが「動力源」に相当し、乗員室内の空調を行なう空調装置のコンプレッサ48が「補機」に相当し、充放電可能なバッテリ44が「蓄電手段」に相当し、モータ40,41を駆動するインバータ42,43およびコンプレッサ48を駆動するインバータ49およびインバータ42,43,49とバッテリ44との接続やその解除を行なうシステムメインリレー46が「接続解除手段」に相当し、車外からの操作者による事前空調ボタン86の操作に応じたリモートコントロールキー80からの信号を受信する受信機68が「操作検出手段」に相当し、シフトポジションSPが駐車ポジションにあってシステムメインリレー46がオフとされている状態で操作者により事前空調ボタン68が操作されて受信機68がリモートコントロールキー80からの信号を受信したときにシステムメインリレー46をオンとすると共に事前空調の実行開始としてコンプレッサ48の駆動を開始する図2の事前空調ボタン操作時処理ルーチンを実行する電子制御ユニット50が「所定操作時制御手段」に相当し、事前空調を実行している最中にシフト変更指示スイッチ62からシフト変更指示信号が入力されたときにシフトポジションSPを駐車ポジションのまま保持すると共にパーキングロック機構70による駆動輪26a,26bのロックを継続しシステムメインリレー46をオフとする図3の事前空調実行中処理ルーチンを実行する電子制御ユニット50が「脱駐車ポジション要求実行時制御手段」に相当する。なお、実施例や変形例の主要な要素と課題を解決するための手段の欄に記載した発明の主要な要素との対応関係は、実施例が課題を解決するための手段の欄に記載した発明を実施するための最良の形態を具体的に説明するための一例であることから、課題を解決するための手段の欄に記載した発明の要素を限定するものではない。即ち、課題を解決するための手段の欄に記載した発明についての解釈はその欄の記載に基づいて行なわれるべきものであり、実施例は課題を解決するための手段の欄に記載した発明の具体的な一例に過ぎないものである。
実施例では、ハイブリッド自動車20として説明したが、列車などの自動車以外の車両に適用するものとしてもよいし、自動車や列車を含む車両の制御方法の形態としても構わない。
以上、本発明を実施するための最良の形態について実施例を用いて説明したが、本発明はこうした実施例に何等限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、種々なる形態で実施し得ることは勿論である。
本発明は、車両の製造産業などに利用可能である。
本発明の一実施例としてのハイブリッド自動車20の構成の概略を示す構成図である。 実施例の電子制御ユニット50により実行される事前空調ボタン操作時処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。 実施例の電子制御ユニット50により実行される事前空調実行中処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。
符号の説明
20 ハイブリッド自動車、22 ドライブシャフト、24 デファレンシャルギヤ、26a,26b 駆動輪、30 電力システム、32 エンジン、34 クランクシャフト、38 遊星歯車機構、40,41 モータ、42,43,49 インバータ、44 バッテリ、46 システムメインリレー、48 コンプレッサ、50 電子制御ユニット、52 CPU、54 ROM、56 RAM、60 パワースイッチ、62 シフト変更指示スイッチ、64 ブレーキスイッチ、68 受信機、70 パーキングロック機構70、72 パーキングギヤ、74 パーキングロックポール、80 リモートコントロールキー、82 ドアロックボタン、84 ドアアンロックボタン、86 事前空調ボタン。

Claims (6)

  1. 動力源からの動力を用いて走行可能な車両であって、
    補機と、
    前記補機と電力をやりとり可能な蓄電手段と、
    シフトポジションが駐車ポジションにあるときに駆動輪をロックするロック手段と、
    車外からの操作者による所定の操作を検出する操作検出手段と、
    前記シフトポジションが前記駐車ポジションにある最中に前記操作検出手段により前記所定の操作が検出されたとき、前記補機が駆動されるよう該補機を制御する所定操作時制御を実行する所定操作時制御手段と、
    前記所定操作時制御を実行している最中に前記シフトポジションの前記駐車ポジションから他のポジションへの変更である脱駐車ポジションが要求または実行された脱駐車ポジション要求実行時には、該脱駐車ポジションの要求または実行に拘わらず前記ロック手段による前記駆動輪のロックが継続されるよう該ロック手段を制御する脱駐車ポジション要求実行時制御手段と、
    を備える車両。
  2. 請求項1記載の車両であって、
    前記動力源は、走行用の動力を出力可能な走行用電動機を備え、
    前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段との接続および接続の解除が可能な1以上の接続解除部を備える接続解除手段を備え、
    前記所定操作時制御手段は、前記シフトポジションが前記駐車ポジションにあって前記接続解除手段により前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段との接続が解除されている最中に前記操作検出手段により前記所定の操作が検出されたとき、前記接続解除手段により前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段とが接続されて前記補機が駆動されるよう該接続解除手段と前記補機とを制御する前記所定操作時制御を実行する手段であり、
    前記脱駐車ポジション要求実行時制御手段は、前記脱駐車ポジション要求実行時には、前記ロック手段による前記駆動輪のロックが継続されると共に前記接続解除手段により少なくとも前記走行用電動機と前記蓄電手段との接続が解除されるよう該ロック手段と該接続解除手段とを制御する手段である
    車両。
  3. 走行用の動力を出力可能な走行用電動機と、
    補機と、
    充放電可能な蓄電手段と、
    前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段との接続および接続の解除が可能な1以上の接続解除部を備える接続解除手段と、
    車外からの操作者による所定の操作を検出する操作検出手段と、
    シフトポジションが駐車ポジションにあって前記接続解除手段により前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段との接続が解除されている最中に前記操作検出手段により前記所定の操作が検出されたとき、前記接続解除手段により前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段とが接続されて前記補機が駆動されるよう該接続解除手段と前記補機とを制御する所定操作時制御を実行する所定操作時制御手段と、
    前記所定操作時制御を実行している最中に前記シフトポジションの前記駐車ポジションから他のポジションへの変更である脱駐車ポジションが要求または実行された脱駐車ポジション要求実行時には、前記接続解除手段により少なくとも前記走行用電動機と前記蓄電手段との接続が解除されるよう該接続解除手段を制御する脱駐車ポジション要求実行時制御手段と、
    を備える車両。
  4. 請求項1ないし3いずれか記載の車両であって、
    前記補機は、乗員室内の空調を行なう空調機器であり、
    前記所定の操作は、前記空調機器の駆動を指示する操作である
    車両。
  5. 走行用の動力を出力可能な動力源と、補機と、前記補機と電力をやりとり可能な蓄電手段と、シフトポジションが駐車ポジションにあるときに駆動輪をロックするロック手段と、を備える車両の制御方法であって、
    前記シフトポジションが前記駐車ポジションにある最中に車外から操作者により所定の操作が行なわれたとき、前記補機が駆動されるよう該補機を制御し、
    前記所定操作時制御を実行している最中に前記シフトポジションの前記駐車ポジションから他のポジションへの変更である脱駐車ポジションが要求または実行された脱駐車ポジション要求実行時には、該脱駐車ポジションの要求または実行に拘わらず前記ロック手段による前記駆動輪のロックが継続されるよう該ロック手段を制御する、
    車両の制御方法。
  6. 走行用の動力を出力可能な走行用電動機と、補機と、充放電可能な蓄電手段と、前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段との接続および接続の解除が可能な1以上の接続解除部を備える接続解除手段と、を備える車両の制御方法であって、
    シフトポジションが駐車ポジションにあって前記接続解除手段により前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段との接続が解除されている最中に車外から操作者により所定の操作が行なわれたとき、前記走行用電動機および前記補機と前記蓄電手段とが接続されて前記補機が駆動されるよう該接続解除手段と前記補機とを制御し、
    前記所定操作時制御を実行している最中に前記シフトポジションの前記駐車ポジションから他のポジションへの変更である脱駐車ポジションが要求または実行された脱駐車ポジション要求実行時には、前記接続解除手段により少なくとも前記走行用電動機と前記蓄電手段との接続が解除されるよう該接続解除手段を制御する、
    車両の制御方法。
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