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JP2008168587A - スクリーン印刷装置、スクリーン印刷方法、及び表示装置の製造方法 - Google Patents

スクリーン印刷装置、スクリーン印刷方法、及び表示装置の製造方法 Download PDF

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JP2008168587A
JP2008168587A JP2007006116A JP2007006116A JP2008168587A JP 2008168587 A JP2008168587 A JP 2008168587A JP 2007006116 A JP2007006116 A JP 2007006116A JP 2007006116 A JP2007006116 A JP 2007006116A JP 2008168587 A JP2008168587 A JP 2008168587A
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Susumu Kono
進 河野
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

【課題】装置のコンパクト化とともに、安定した膜厚や幅のシール材を形成することのできるスクリーン印刷装置、スクリーン印刷方法、及び表示装置の製造方法を提供すること
【解決手段】本発明にかかるスクリーン印刷装置は、基板3上に所定の間隔を設けて対向配置され、開口パターン5を有するスクリーン版4と、スクリーン版4上において印刷方向に移動して、シール材1を開口パターン5から基板3に印刷するスキージ2aと、を備え、スキージ2aが印刷方向とスクリーン版4面内において印刷方向に垂直な垂直方向との間の方向に沿って設けられているものである。
【選択図】 図3

Description

本発明は、スクリーン印刷装置、スクリーン印刷方法、及び表示装置の製造方法に関し、特に詳しくはシール材を基板上に形成するためのスクリーン印刷装置、スクリーン印刷方法、及びそれを用いた表示装置の製造方法に関する。
液晶表示装置は、駆動回路が形成されたTFTアレイ基板とカラーフィルタが形成された対向基板とが互いに対向して配置されている。そして、これら両基板を貼り合わせるシール材との間の空間に液晶を封入した構成を有する。シール材は液晶表示装置の表示領域を囲うように枠状に形成されている。TFTアレイ基板と対向基板との間が一定の間隔になるように、シール材およびスペーサ等によって維持される。
シール材を形成する方法として、スクリーン印刷方式、ディスペンサ方式等が知られている。液晶表示装置の製造において、近年では、1枚の基板内に多数のパネルを配置し、多面取りを行うことによって生産性の向上を図る傾向にある。効率的にパネルを取り出すため、一般的に、各パネルは基板の端辺と平行に規則正しく縦横に並ぶように配置されている。このような多面取りの基板にシール材を形成する方法として、スループットが高く生産性が優れていることから、スクリーン印刷方式を用いるのが主流となってきている。
図6は、従来の一般的なスクリーン印刷装置およびスクリーン印刷方法を示した概略図である。図6において、スクリーン版4には開口パターン5が形成されている。スクリーン版4の上には、印刷ペーストにあたるシール材1を走査し印刷を行う印刷スキージ2が配置されている。印刷スキージ2は、スクリーン版4に当接した状態でスクリーン版4の外形(端辺)と平行な方向に水平移動する。印刷スキージ2は、その長手方向が走査方向(印刷方向)と垂直になるよう配置されている。また、スクリーン版4の下には、ステージ(印刷台)9の上に被印刷物である基板3が配設されている。基板3は、その長手方向がスクリーン版4の長手方向と略平行になるように位置決めされている。
ここで、スクリーン版4に形成された開口パターン5は、各液晶パネルの表示領域を囲むように枠状に形成されるシールパターンである。1枚の基板内に多数のパネルが配置された多面取りの場合、各パネルに対応した額縁状の形状を有するシールパターンが基板上に複数形成される。そして、これら複数のシールパターンは基板の端辺と平行に規則正しく縦横に並ぶよう配列される。したがって、従来のスクリーン印刷装置では、図6に示すように、スクリーン版4には額縁状の形状を有する複数の開口パターン5がスクリーン版4の端辺と平行に規則正しく縦横に並ぶように形成されている。
このようなスクリーン版4がスクリーン印刷装置にセットされ、スクリーン版4上にシール材1が供給される。そして、ステージ9上に載せられた基板3がスクリーン版4の直下に位置決めされセットされる。その後、印刷スキージ2はスクリーン版4の上を基板3の方向に圧力を印加しながら一方向に水平移動し、基板3上にシール材1を印刷する。このとき、印刷方向はスクリーン版4の外形(端辺)と平行な方向であり、例えば図6では、矢印に示すスクリーン版4の長手方向となっている。したがって、印刷されるシールパターンの辺は、その大半が印刷方向に略平行な辺と略垂直な辺により構成されていることとなる。
しかしながら、上述の方法では、形成されるシールパターンの辺のうち印刷方向に略平行な辺と略垂直な辺とでは、シール材1の幅や膜厚が大きくばらついてしまい、高精度な印刷ができないという問題がある。このようなばらつきが発生する原因について、以下に説明する。
一般的に、スクリーン印刷は充填工程および転写工程の二段階により構成されている。ここで、シールパターンをばらつきなく印刷するためには、充填工程と転写工程の両方を適正に行う必要がある。充填工程では、印刷スキージ2の走査により、スクリーン版4の開口パターン5内にシール材1が充填される。このとき、スクリーン版4の開口パターン5内にシール材1を過不足無く充填することが要求される。印刷スキージ2の押圧を適正に管理し、開口パターン5内へのシール材1充填量を均一にすることにより、適正な充填工程が比較的容易に実現可能である。
一方、充填されたシール材1が被印刷物に順次転写されるのが転写工程である。印刷スキージ2の走査によりスクリーン版4が基板3に接近し、開口パターン5内のシール材1が基板3に接触した状態となる。印刷スキージ2が通過すると基板3からスクリーン版4が順次離れていき(版離れ)、開口パターン5内のシール材1が基板3の上に転写される。このとき、開口パターン5内に充填されたシール材1が基板3に全て転写されること、すなわちシール材1の抜け残りがないことが要求される。しかし、スキージ走査速度や版離れ速度が開口パターン5の形状や密度等により複雑に影響を及ぼされ、実現が難しい。
ここで、例えば、図6に示すような開口パターン5を印刷する場合について考える。スクリーン版4には額縁状の形状を有する複数の開口パターン5がスクリーン版4の端辺と平行に規則正しく縦横に並ぶように形成されている。印刷スキージ2が走査されると、印刷スキージ2の通過から少し遅れて版離れが起きる。図6では、既に版離れが完了した領域を版離れ領域6として、実際に版離れが起きている境目を版離れ境界7として、記している。図6に示すように、版離れ境界7は印刷スキージ2に略平行な直線状の形状となっている。そして、印刷スキージ2の走査から少し遅れて、版離れ境界7は矢印に示す印刷方向に進んでいく。したがって、版離れ境界7が各パネル列間に相当する位置を通過するときは、版離れ境界7上には開口パターン5が全く存在しない(領域A)。すなわち、領域Aにおいて版離れ境界7は開口パターン5を横切らない。
版離れ境界7上に開口パターン5が存在する際には(領域B)、シール材1を引き剥がす抗力が働き、版離れ速度は遅くなる。一方、開口パターン5が全く存在しない領域Aを版離れ境界7が通過する際には、シール材1を引き剥がす抗力が働かないため、版離れ速度は速くなる。このように、版離れ速度は大きく変動することとなる。そして、版離れ速度が速くなった状態で版離れ境界7が開口パターン5の存在する領域Bを通過し始めるとき、シール材1の抜け残りが起き易くなる。したがって、形成されるシールパターンの辺のうち、印刷方向に略垂直な辺では略平行な辺よりシール材1の抜け残りが発生し易い。
さらに、スクリーン版4の開口パターン5からシール材1が抜けて基板3に転写される際、印刷方向に略平行なシールパターンの辺のように、ある起点から版離れを開始したシール材1が開口パターン5に沿って徐々に転写される場合は抜け残りが発生しにくい。一方、印刷方向に略垂直なシールパターンの辺では、辺全体が同時に版離れを開始するため、シール材1の抜け残りが起き易くなる。したがって、形成されるシールパターンの辺のうち、印刷方向に略垂直な辺では略平行な辺よりシール材1の抜け残りが発生する可能性が高い。
このような問題に対し、スクリーン版4に開口パターン5をその向きが印刷方向に対して傾斜角度θを有するように設ける技術が特許文献1に開示されている。ステージ9上の基板3がスクリーン版4の開口パターン5に対応した傾斜角度θおよび位置に配置されるよう位置決めを行って印刷する。これにより、スクリーン版4に設けられた開口パターン5に対し印刷スキージ2が傾斜角度をもって通過する。したがって、シールパターンの各辺において印刷条件がより均等化され、シール材1の幅や膜厚が均一になる。
特開平7−205396号公報
しかしながら、特許文献1の方法では、開口パターン5がスクリーン版4に対し傾斜角度θを有するように設けられるため、必要となるスクリーン版4の面積が大きくなり、取り扱いが困難となる。さらに、基板3を傾斜角度θに配置するためのスペースおよび回転機構が必要であり、スクリーン印刷装置自体が大掛りになる。また、印刷スキージ2の走査方向に対し基板3が傾斜角度θを有しており、印刷スキージ2を走査するにつれ印刷スキージ2直下の基板3の幅が変動する。したがって、実質的には印刷圧力が一定とならず、開口パターン5内へのシール材1供給量がばらついてしまう。
本発明は、上記のような問題点を解決するためになされたものであり、装置のコンパクト化とともに、安定した膜厚や幅のシール材を形成することのできるスクリーン印刷装置、スクリーン印刷方法、及び表示装置の製造方法を提供することを目的とする。
本発明にかかるスクリーン印刷装置は、被印刷物上に所定の間隔を設けて対向配置され、開口パターンを有するスクリーン版と、前記スクリーン版上において印刷方向に移動して、印刷ペーストを前記開口パターンから前記被印刷物に印刷するスキージと、を備え、前記スキージが前記印刷方向と前記スクリーン版面内において前記印刷方向に垂直な垂直方向との間の方向に沿って設けられているものである。
本発明によれば、装置のコンパクト化とともに、安定した膜厚や幅のシール材を形成することのできるスクリーン印刷装置、スクリーン印刷方法、及び表示装置の製造方法を提供することができる。
始めに、図1を用いて、本実施の形態に係る表示装置について説明する。図1は、本実施の形態に係る液晶表示装置の断面図である。本実施の形態に係る表示装置は、TFTアレイ基板を有するアクティブマトリクス型液晶表示装置を例として説明するが、パッシブマトリクス型液晶表示装置であってもよい。また、有機EL表示装置等の平面型表示装置(フラットパネルディスプレイ)等を用いることも可能である。
図1において、本実施の形態に係る液晶表示装置200は、TFTアレイ基板210と対向基板220とが互いに対向して配置されている。そして、これら両基板を貼り合わせるシール材1との間の空間に液晶230を封入した構成を有する。シール材1は液晶表示装置200の表示領域を囲うように枠状に形成されている。
TFTアレイ基板210は、基板211の上に表示領域を形成する画素電極213、走査信号線、および映像信号線がそれぞれ絶縁膜215を介して形成されている。走査信号線と映像信号線との交差点近傍には、スイッチング素子であるTFT(Thin Film Transistor)214が形成される。TFT214は表示領域内にアレイ状に配列されている。TFT214は、映像信号線と同じ層で形成されたドレイン電極及びソース電極を備えている。ソース電極とドレイン電極とは、半導体層を介して接続されている。このTFT214を介して、表示信号線と画素電極213とが接続される。したがって、走査信号によってTFT214をオン状態にすることによって、表示信号線から画素電極213に表示信号が供給される。
画素電極213上には、液晶230を配向させるための配向膜212が積層されている。基板211の外側には偏光板231が貼着されている。また、TFTアレイ基板210上には、TFT214に供給する信号を外部から受け入れる端子216、端子216から入力された信号を対向基板220へ伝達するためのトランスファ電極217等を有している。
対向基板220は、基板221のTFTアレイ基板210と対向する面に、顔料あるいはクロム等の金属から成り光を遮光する遮光層225が形成されている。そして、遮光層225間を埋めるように顔料あるいは染料からなる色材が形成されている。色材は例えばR(赤)、G(緑)、B(青)のカラーフィルタ224である。さらに遮光層225およびカラーフィルタ224を覆うように、共通電極223が形成されている。共通電極223は、TFTアレイ基板210の画素電極213との間に電界を生じさせ、液晶230を駆動する。共通電極223はトランスファ材234を介してトランスファ電極217と電気的に接続されている。共通電極223上には、液晶230を配向させるための配向膜212が積層されている。また、基板221の外側には偏光板232が貼着されている。
TFTアレイ基板210と対向基板220は、シール材1を介して貼り合わされている。基板211、221としては、ガラス基板、石英ガラス等の透明な絶縁基板を用いることができる。シール材1は、例えば光硬化性及び熱硬化性のアクリル系樹脂やエポキシ系樹脂、または紫外線硬化性の樹脂を用いることができる。また、液晶表示装置200は、駆動信号を発生させる制御基板235、制御基板235を端子216に電気的に接続するFFC(Flexible Flat Cable)236、光源となるバックライトユニット(不図示)等を備えている。
このような液晶表示装置200では、制御基板235から電気信号が入力されると、画素電極213及び共通電極223に駆動電圧が加わる。そして、駆動電圧に合わせて液晶230の分子の方向が変化する。バックライトユニットの発する光がTFTアレイ基板210、液晶230、及び対向基板220を介して外部へ透過または遮断されることにより、液晶表示装置200に映像等が表示される。すなわち、画素ごとに駆動電圧を変えることによって、所望の画像を表示することができる。
なお、液晶表示装置200の動作モードは、TN(Twisted Nematic)モード、STN(Super Twisted Nematic)モード、強誘電性液晶モード等を用いることができる。また、液晶表示装置200は、対向基板220に設けた共通電極223をTFTアレイ基板210側に配置し、画素電極213との間で液晶230に対して横方向に電界をかける横電界方式であってもよい。
次に、本発明に係る液晶表示装置200の製造方法について説明する。まず初めに、基板211の片方の面上に、成膜、フォトリソグラフィー法によるパターニング、およびエッチング等によるパターン形成を繰り返し行うことにより、TFT214、画素電極213、端子216、およびトランスファ電極217を形成し、TFTアレイ基板210を形成する。基板221の片方の面上に、カラーフィルタ224や共通電極223を形成することにより、対向基板220を形成する。このとき、一対のTFTアレイ基板210および対向基板220から多数の液晶パネルが効率良く製造できるように、基板211、221の端辺と平行に規則正しく縦横に並ぶように各パネルが配置されている。
続いて、TFTアレイ基板210および対向基板220の組み立て方法について、図2を用いて詳細に説明する。図2は、本実施の形態に係るTFTアレイ基板210および対向基板220の組み立て方法の流れを示したフローチャートである。まず、TFTアレイ基板210および対向基板220を洗浄する(S1)。そして、TFTアレイ基板210および対向基板220の上に配向膜212を形成する(S2)。例えば、印刷法により有機膜からなる配向膜212を塗布した後、ホットプレート等により焼成処理を行い乾燥させる。その後、配向膜212にラビングを行い(S3)、配向膜212を配向させる。
次に、TFTアレイ基板210あるいは対向基板220のいずれか片方の基板にシール材1を塗布する(S4)。スクリーン印刷方式、ディスペンサ方式等によりシール材1を形成することができる。本実施の形態では、スクリーン印刷方式によりシール材1を形成する。同様に、TFTアレイ基板210あるいは対向基板220のいずれか片方の基板にトランスファ材234材を塗布する(S5)。また、TFTアレイ基板210あるいは対向基板220のいずれか片方の基板にスペーサを散布する(S6)。湿式法や乾式法によりプラスチックビーズやガラス繊維等のスペーサを均一に散布する。
その後、TFTアレイ基板210および対向基板220の電極を向かい合わせて貼り合せる(S7)。そして、両基板を貼り合せた状態でシール材1を硬化させる(S8)。シール材1の材質に合わせて、例えば加熱や紫外線照射により硬化が行われる。シール材1が硬化された基板を1パネル毎に分割し、多数のパネルに分断する(S9)。そして、分断された個々のパネルに液晶230が注入される(S10)。真空中において液晶材料の入った液晶皿に各パネルの液晶注入口を浸した後、常圧に戻すと液晶材料がセルギャップに充填される。液晶230を注入した後、液晶注入口を封止する(S11)。例えば、光硬化性樹脂を液晶注入口に塗布し、光を照射することにより硬化させて封止する。
次に、液晶パネルの両外側に偏光板231、232を貼り付ける(S12)。そして、制御基板235を実装して(S13)、バックライトユニット等を取り付けると液晶表示装置200が完成する。
なお、本実施の形態は、S7〜S11のように液晶注入口を介した液晶注入方式を用いる場合について例示的に説明をしたが、滴下注入方式を用いてもよい。滴下注入方式では、注入口のない額縁状の形状を有するシールパターンが形成される。そして、シール材1の形成されたTFTアレイ基板210あるいは対向基板220のいずれかの基板上に液晶230を滴下する。液晶230を滴下した後、TFTアレイ基板210と対向基板220とを貼り合せ、シール材1を硬化させる。
このように、本実施の形態では、液晶表示装置200のシール材1はスクリーン印刷方式により形成されている。続いて、本実施の形態のシール材1形成に用いるスクリーン印刷装置について図3により説明する。図3は、本実施の形態に係るスクリーン印刷装置を示した概略図である。
図3において、長方形状のスクリーン版4には開口パターン5が形成されている。開口パターン5は額縁状のシール材1形成領域に対応する。多面取りの場合、額縁状の開口パターン5がマトリクス状に配列されている。ここでは、縦4列かつ横4行の開口パターン5がそれぞれ同じピッチで配列されている。
スクリーン版4の上には、印刷ペーストにあたるシール材1を走査し印刷を行う印刷スキージ2aが配置されている。印刷スキージ2aは、スクリーン版4に当接した状態でスクリーン版4上を印刷方向に水平移動する。印刷方向はスクリーン版4の外形と平行な方向となっていて、ここではスクリーン版4の長手方向が印刷方向である。本実施の形態では、印刷スキージ2aはその長手方向が印刷方向と垂直な方向に対し傾斜角度θを有するように配置されている。すなわち、印刷スキージ2aの長手方向が印刷方向と印刷方向に垂直な垂直方向との間の方向となるように配置される。垂直方向とは、図3に示すように、スクリーン版4面内において印刷方向に垂直な方向である。具体的には、印刷スキージ2aのスクリーン版4に接触する側の接触辺が、印刷方向に垂直な方向に対して傾斜角度θを有している。このように、印刷スキージ2aは印刷方向と垂直な垂直方向に対し傾斜角度θを有しつつ、スクリーン版4上を印刷方向に平行移動する。
スクリーン版4の下には、ステージ(印刷台)9の上に被印刷物である基板3が配設されている。基板3は長方形状を有しており、その長手方向がスクリーン版4の長手方向と略平行になるように位置決めされている。すなわち、開口パターン5の配列方向と基板3の外形が平行となるように位置決めされている。なお、印刷スキージ2aは、傾斜角度θを有した状態で基板3の幅を十分カバーできる長さを有している。
次に、本発明の実施の形態に係るスクリーン印刷装置の動作について図4を用いて説明する。図4は、本実施の形態に係るスクリーン印刷方法を示す概略図である。印刷スキージ2aが走査されると、スクリーン版4が基板3に接近し、開口パターン5内のシール材1が基板3に接触した状態となる。印刷スキージ2aが通過すると、印刷スキージ2aの通過から少し遅れて版離れが起きる。本実施の形態では、印刷スキージ2aは、その長手方向が印刷方向と印刷方向に垂直な垂直方向との間の方向となるように配置され、印刷方向に垂直な垂直方向に対し傾斜角度θを有している。ここでは、スクリーン版4の長手方向を印刷方向としており、印刷スキージ2aはスクリーン版4の外形に対し傾斜角度θを有する。
図4では、既に版離れが完了した領域を版離れ領域6aとして、実際に版離れが起きている境目を版離れ境界7aとして記している。図4に示すように、版離れ境界7aは印刷スキージ2aに略平行な直線状の形状となっている。すなわち、版離れ境界7aは印刷スキージ2aと同様に印刷方向と垂直な垂直方向に対して傾斜角度θを有する。そして、印刷スキージ2aの走査から少し遅れて、版離れ境界7aは矢印に示す印刷方向に進んでいく。
スクリーン版4には額縁状の形状を有する複数の開口パターン5がスクリーン版4の端辺と平行に規則正しく縦横に並ぶように形成されている。したがって、版離れ境界7aは、図4に示すように、開口パターン5に対し傾斜角度θを保ちつつ印刷方向に進んでいく。ここで、版離れ境界7aが絶えず開口パターン5を横切るように傾斜角度θを決定する。印刷スキージ2aがあるパネル列間を横切る際に、その隣接するパネル列を絶えず同時に横切るような傾斜角度θが必要である。例えば、2列目のパネル列と3列目のパネル列が同時に印刷されるように傾斜角度θを決定する。この場合、印刷スキージ2aの一端側が2列目のパネル列上、他端側が3列目のパネル列上にくるように傾斜角度を決定する。したがって、版離れ境界7aは、最初の開口パターン5を通過してから最後の開口パターン5を通過するまでの間、絶えず開口パターン5を横切ることとなる(領域B)。一方、版離れ境界7a上に開口パターン5が全く存在しない領域Aは、走査開始から最初の開口パターン5を通過するまでの間と、最後の開口パターン5を通過してから走査終了までの間のみとなる。
以上のように、本実施の形態では印刷スキージ2aがスクリーン版4面内において印刷方向に垂直な垂直方向に対し傾斜角度θを有するように配置される。そして、印刷スキージ2aはスクリーン版の外形に対し平行な印刷方向に走査される。これにより、版離れ境界7aは開口パターン5に対し傾斜角度θを有し、走査開始時および終了時を除き絶えず開口パターンを横切るように移動していく。すなわち、版離れ速度が極度に変動することなく、版離れ境界7aは安定した速度で移動していく。さらに、シールパターンのコーナー部を起点として版離れが開始するため、印刷方向に略垂直な辺においてもシール材1は開口パターン5に沿って徐々に転写される。したがって、印刷方向に略平行なシールパターンの辺と同様、略垂直な辺においてもシール材1の抜け残りが発生しにくくなり、安定した膜厚や幅のシール材1を形成することができる。また、基板3を傾斜角度θに配置するためのスペースおよび回転機構が必要ないため、装置をコンパクト化できる。
ここで、傾斜角度θについては、印刷方向(ここでは、スクリーン版4の長手方向)と垂直な垂直方向に対し5度以上30度以下程度が好ましい。シールパターンのコーナー部を起点として版離れを開始させるために傾斜角度θは45度が最適である。しかし、印刷方向に垂直な垂直方向に対し傾斜角度θを持った印刷スキージ2aが印刷方向に走査されるとき、印刷スキージ2aが基板3の1つ目のコーナーを横切ってから2つ目のコーナーを横切るまでの間は、印刷スキージ2a直下の基板3の幅が徐々に増加していく。同様に、印刷スキージ2aが基板3の3つ目のコーナーを横切ってから4つ目のコーナーを横切るまでの間は、印刷スキージ2a直下の基板3の幅が減少する。印刷スキージ2a直下の基板3の幅が変動する区間では、印刷圧力が一定とならず開口パターン5内へのシール材1供給量がばらつく。したがって、このようにθが大きい場合、走査開始時および終了時において印刷スキージ2a直下の基板3の幅が変動する区間が長くなり、好ましくない。印刷スキージ2a直下の基板3の幅が変動する区間では、印刷圧力が一定とならず開口パターン5内へのシール材1供給量がばらつく。θを30度以下にすると、印刷スキージ2a直下の基板3の幅が変動する区間が短くなり、開口パターン5を横切る領域Bとオーバーラップしなくなるので、開口パターン5内へのシール材1供給量がばらつかない。
必要となる傾斜角度θの下限値はパネル列間の距離によって変化するが、傾斜角度θが5度以上であれば、ほとんどのパネル列間距離に対応することができる。版離れ境界7aが絶えず開口パターン5を横切るようになる。本実施の形態のスクリーン印刷装置は、印刷スキージ2aの傾斜角度θを調節することが可能となっており、様々なパネル列間や開口パターン5を有するスクリーン版4に合わせて適宜傾斜角度θを調節してもよい。
なお、印刷スキージ2aが傾斜角度θをもって水平移動するため、印刷後にはスクリーン版4上のシール材1が図5(a)に示すように片側に寄ってしまう。そのため、図5(b)のようにスクレッパ8aを印刷スキージ2aと平行になるよう印刷方向と垂直な垂直方向に対して傾斜角度θを有するよう配置し、印刷スキージ2aの印刷方向と逆方向に水平移動させる。これにより、シール材1はスクリーン版4上に均一に広がるようになり、開口パターン5内へのシール材1供給量のばらつきを低減することができる。そして、スクレッパ8aを走査しシール材1を開口パターン5内へ供給した後、再度印刷スキージ2aの走査によりシール材1を印刷する。このように一連の動作を繰り返し行う。なお、印刷方向に対して垂直に配置され平行に動作する通常のスクレッパに加えて、片側に寄ったシール材1を戻すため、印刷方向に対して平行に配置され垂直に動作するスクレッパを補助的に備えた構成としてもよい。
本実施の形態に係るスクリーン印刷装置は、液晶表示装置にシール材を形成する場合を例として説明したが、あくまでも例示的なものであり、例えば、電子ペーパーや有機EL表示装置などの、液晶以外の表示材料を用いた表示装置にシール材を形成するスクリーン印刷装置であってもよい。表示装置の基板に限らず、スクリーン印刷に用いられるあらゆる被印刷物に適用することも可能である。また、印刷ペースト(インク)に関しても、シール材に限定されず、スクリーン印刷に用いられるあらゆる印刷ペーストに適用できる。なお、本実施の形態では、図3に示すスクリーン版4の長手方向の一方向のみを印刷方向として例示的に説明したが、これに限定されない。
以上の説明は、本発明の実施の形態を説明するものであり、本発明が以上の実施の形態に限定されるものではない。また、当業者であれば、以上の実施の形態の各要素を、本発明の範囲において、容易に変更、追加、変換することが可能である。
本実施の形態に係る液晶表示装置の断面図である。 本実施の形態に係るTFTアレイ基板および対向基板の組み立て方法の流れを示したフローチャートである。 本実施の形態に係るスクリーン印刷装置を示した概略図である。 本実施の形態に係るスクリーン印刷方法を示す概略図である。 本実施の形態に係るスクリーン印刷装置におけるスクリーン版上のシール材の動きを説明する図である。 従来のスクリーン印刷装置およびスクリーン印刷方法を示した概略図である。
符号の説明
1 シール材、2、2a 印刷スキージ、3 基板、
4 スクリーン版、5 開口パターン、6、6a 版離れ領域、
7、7a 版離れ境界、8 スクレッパ、9 ステージ
200 液晶表示装置、210 TFTアレイ基板、
211 基板、212 配向膜、213 画素電極、
215 絶縁膜、216 端子、217 トランスファ電極、
220 対向基板、221 基板、223 共通電極、
224 カラーフィルタ、225 遮光層、230 液晶、
231、232 偏光板、234 トランスファ材、
235 制御基板

Claims (11)

  1. 被印刷物上に所定の間隔を設けて対向配置され、開口パターンを有するスクリーン版と、
    前記スクリーン版上において印刷方向に移動して、印刷ペーストを前記開口パターンから前記被印刷物に印刷するスキージと、を備え、
    前記スキージが前記印刷方向と前記スクリーン版面内において前記印刷方向に垂直な垂直方向との間の方向に沿って設けられているスクリーン印刷装置。
  2. 前記スキージが前記垂直方向に対して所定の傾斜角度で傾斜して配置され、前記傾斜角度は5度以上30度以下である請求項1に記載のスクリーン印刷装置。
  3. 前記スキージは、前記垂直方向に対して所定の傾斜角度で傾斜して配置され、前記傾斜角度を変更することが可能である請求項1又は2に記載のスクリーン印刷装置。
  4. 前記スクリーン版上を前記印刷方向の反対方向に移動して、前記スクリーン版の前記開口パターンに前記印刷ペーストを供給するスクレッパをさらに備え、
    前記スクレッパが前記印刷方向と前記垂直方向との間の方向に沿って設けられている請求項1乃至3のいずれかに記載のスクリーン印刷装置。
  5. 前記印刷方向は、スクリーン版の端辺と平行な方向である請求項1乃至4のいずれかに記載のスクリーン印刷装置。
  6. 前記印刷ペーストはシール材である請求項1乃至5のいずれかに記載のスクリーン印刷装置。
  7. 前記被印刷物は表示装置用基板である請求項1乃至6のいずれかに記載のスクリーン印刷装置。
  8. スクリーン版の下に所定の間隔を設けて被印刷物を対向配置するステップと、
    印刷方向と前記スクリーン版面内において前記印刷方向に垂直な垂直方向との間の方向に沿って設けられたスキージを前記スクリーン版の上に配置するステップと、
    前記スクリーン版の上に配置されたスキージを前記印刷方向に移動して、印刷ペーストを被印刷物に印刷するステップと、を備えるスクリーン印刷方法。
  9. 前記スキージが前記垂直方向に対して所定の傾斜角度で傾斜して配置され、前記傾斜角度は5度以上30度以下である請求項8に記載のスクリーン印刷方法。
  10. 印刷方向と前記垂直方向との間の方向に沿って設けられたスクレッパを前記スクリーン版の上に配置するステップと、
    前記スクリーン版の上に配置されたスクレッパを前記印刷方向の反対方向に移動して、前記印刷ペーストを前記スクリーン版の開口パターンに供給するステップと、をさらに備える請求項8又は9に記載のスクリーン印刷方法。
  11. 請求項7に記載のスクリーン印刷装置を用いて前記シール材を形成する工程を備える表示装置の製造方法。
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