JP2008166966A - 映像信号処理回路、映像信号処理装置及び映像信号処理方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 画像品位の良い設定を容易に実現することができる映像信号処理回路、映像信号処理装置及び映像信号処理方法を提供する。
【解決手段】 動画改善回路4は、画像処理回路3から出力された映像信号及び動き検出情報を取得し、映像信号が動画信号である場合には、動き補償予測により生成したフレーム補間信号を用いて映像信号に倍速変換処理を施す一方で、映像信号が静止画信号である場合には、フレーム補間信号を用いずに映像信号を用いて映像信号に倍速変換処理を施す。これにより、静止画信号である映像信号が動画信号として扱われて、当該映像信号に動き補償型フレーム補間方式による倍速変換処理が施されることが防止される。従って、TV受像機1においては、画像処理回路3から出力される動き検出情報を用いることで、画像品位の良い設定を容易に実現することができる。
【選択図】 図1
【解決手段】 動画改善回路4は、画像処理回路3から出力された映像信号及び動き検出情報を取得し、映像信号が動画信号である場合には、動き補償予測により生成したフレーム補間信号を用いて映像信号に倍速変換処理を施す一方で、映像信号が静止画信号である場合には、フレーム補間信号を用いずに映像信号を用いて映像信号に倍速変換処理を施す。これにより、静止画信号である映像信号が動画信号として扱われて、当該映像信号に動き補償型フレーム補間方式による倍速変換処理が施されることが防止される。従って、TV受像機1においては、画像処理回路3から出力される動き検出情報を用いることで、画像品位の良い設定を容易に実現することができる。
【選択図】 図1
Description
本発明は、動き補償型フレーム補間方式による倍速変換処理を映像信号に施し得る映像信号処理回路、映像信号処理装置及び映像信号処理方法に関する。
液晶TV(television)に代表されるTV受像機として、動き補償型フレーム補間方式による倍速変換処理技術等の動画改善技術が導入されたセットが普及し始めている。動き補償型フレーム補間方式による倍速変換処理技術とは、映像信号及び動きベクトルに基づいてフレーム補間信号を生成し、当該フレーム補間信号を用いて映像信号に倍速変換処理を施す技術である(例えば、特許文献1参照)。
特開2002−209191号公報
ところで、動き補償型フレーム補間方式による倍速変換処理技術は、映像信号が動画信号である場合には、画像品位の向上という点で優れているが、映像信号は、動画信号から静止画信号(例えば、EPG(Electronic Program Guide)等の全画面グラフィックやPC(Personal Computer)画像等)に切り替わる場合がある。この場合に、静止画信号である映像信号が動画信号として扱われて、当該映像信号に動き補償型フレーム補間方式による倍速変換処理が施されると、特に動画信号から静止画信号への切替わりの過渡期において画像が破綻するおそれがある。
そこで、本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、画像品位の良い設定を容易に実現することができる映像信号処理回路、映像信号処理装置及び映像信号処理方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る映像信号処理回路は、映像信号を画像表示部に表示させるための画像処理を映像信号に施す画像処理回路と、映像信号、及び映像信号が動画信号であるか静止画信号であるかを示す動き検出情報を画像処理回路から取得し、映像信号が動画信号である場合には、動き補償予測により生成したフレーム補間信号を用いて映像信号に倍速変換処理を施し、映像信号が静止画信号である場合には、映像信号を用いて映像信号に倍速変換処理を施す動画改善回路と、を備えることを特徴とする。
また、本発明に係る映像信号処理装置は、画像表示部と、映像信号を画像表示部に表示させるための画像処理を映像信号に施す画像処理回路と、映像信号、及び映像信号が動画信号であるか静止画信号であるかを示す動き検出情報を画像処理回路から取得し、映像信号が動画信号である場合には、動き補償予測により生成したフレーム補間信号を用いて映像信号に倍速変換処理を施し、映像信号が静止画信号である場合には、映像信号を用いて映像信号に倍速変換処理を施す動画改善回路と、を備えることを特徴とする。
また、本発明に係る映像信号処理方法は、映像信号を画像表示部に表示させるための画像処理を映像信号に施すステップと、映像信号、及び映像信号が動画信号であるか静止画信号であるかを示す動き検出情報を取得し、映像信号が動画信号である場合には、動き補償予測により生成したフレーム補間信号を用いて映像信号に倍速変換処理を施し、映像信号が静止画信号である場合には、映像信号を用いて映像信号に倍速変換処理を施すステップと、を含むことを特徴とする。
本発明によれば、画像品位の良い設定を容易に実現することができる。
以下、本発明の好適な実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。
図1に示されるように、TV受像機(映像信号処理装置)1は、LCD(Liquid Crystal Display)パネル(画像表示部)2と、画像処理回路3と、動画改善回路4と、制御回路5と、を備えている。入力された映像信号は、画像処理回路3及び動画改善回路4によってLCDパネル2に適したフォーマットに変換されて、LCDパネル2に表示される。なお、画像処理回路3及び動画改善回路4により映像信号処理回路10が構成されている。
画像処理回路3は、映像信号をLCDパネル2に表示させるための画像処理を映像信号に施して、その画像処理を施した映像信号を出力する。具体的には、画像処理回路3は、インターレス方式の映像信号をプログレッシブ方式の映像信号に変換するIP変換回路と、画像に発生するノイズを低減するNR回路と、画像サイズをLCDパネル2に表示可能なサイズに調整するスケーラ回路と、画質を調整する画質処理回路と、グラフィック(例えば、メニューやチャンネルバナー等のOSD(On Screen Display)等)を生成して動画上に重畳するグラフィック生成/重畳回路と、を有している。
また、画像処理回路3は、映像信号が動画信号であるか静止画信号であるかを示す動き検出情報を出力する。動き検出情報は、制御回路5によって設定された例えば1bitのデータであり、画像処理回路3における動画検出結果に基づいて生成される。
動画改善回路4は、画像処理回路3から出力された映像信号及び動き検出情報を取得する。そして、映像信号が動画信号であることを動き検出情報が示す場合には、動画改善回路4は、動き補償予測により生成したフレーム補間信号を用いて(すなわち、ベクトル制御処理をONにして)映像信号に倍速変換処理を施す。一方、映像信号が静止画信号であることを動き検出情報が示す場合には、動画改善回路4は、映像信号を用いて(すなわち、ベクトル制御処理をOFFにして)映像信号に倍速変換処理を施す。つまり、映像信号が静止画信号である場合には、動画改善回路4は、映像信号に単純倍速変換処理を施す。
ここで、動き補償予測とは、対象の画像及び以前の画像をマクロブロック(例えば、16画素×16ラインのブロック)に分割し、対象の画像と以前の画像との間において対応するマクロブロックの移動方向及び移動量を示す動きベクトルを準備し、その動きベクトルに基づいて以前の画像から予測するフレーム間予測をいう。そして、フレーム補間信号とは、フレーム間予測により映像信号から生成した信号をいう。
図2に示されるように、動画改善回路4は、映像信号に基づいて動きベクトルを検出する動きベクトル検出回路6と、映像信号及び動きベクトルに基づいてフレーム補間信号を生成する動きベクトル補間処理回路7と、映像信号に倍速変換処理を施す倍速変換回路8と、フィールド遅延用のメモリ11と、倍速変換用のメモリ12と、を有している。
画像処理回路3から出力された映像信号は、現フィールドの映像信号と、メモリ11を経由してフィールド遅延された映像信号とに分かれて、動きベクトル検出回路6に入力される。動きベクトル検出回路6は、フィールド差分の判定結果に基づいて動きベクトルを検出し、その検出結果を動きベクトル補間処理回路7に出力する。
動きベクトル検出回路6から出力された動きベクトルの検出結果は、動きベクトル補間処理回路7に入力される。動きベクトル補間処理回路7には、現フィールドの映像信号、及びメモリ11を経由してフィールド遅延された映像信号も入力される。動きベクトル補間処理回路7は、動きベクトルの検出結果を用いて、現フィールドの映像信号と、フィールド遅延された映像信号とで補間処理を実行し、フレーム補間信号を生成してメモリ12に出力する。
メモリ12を経由したフレーム補間信号は、倍速変換回路8に入力される。倍速変換回路8には、メモリ11,12を経由した映像信号、及び画像処理回路3から出力された動き検出情報も入力される。映像信号が動画信号であることを動き検出情報が示す場合には、倍速変換回路8は、動きベクトル補間処理回路7によって生成されてメモリ12を経由したフレーム補間信号を用いて、メモリ11,12を経由した映像信号に倍速変換処理を施す。一方、映像信号が静止画信号であることを動き検出情報が示す場合には、倍速変換回路8は、動きベクトル補間処理回路7によって生成されてメモリ12を経由したフレーム補間信号を用いずに、メモリ11,12を経由した映像信号を用いてその映像信号に倍速変換処理を施す。ここでは、入力された映像信号の垂直周波数が50Hzの場合には100Hzに倍速変換され、60Hzの場合には120Hzに倍速変換されて、映像信号がLCDパネル2に表示される。
以上説明したように、動画改善回路4は、画像処理回路3から出力された映像信号及び動き検出情報を取得し、映像信号が動画信号である場合には、動き補償予測により生成したフレーム補間信号を用いて映像信号に倍速変換処理を施す一方で、映像信号が静止画信号である場合には、フレーム補間信号を用いずに映像信号を用いて映像信号に倍速変換処理を施す。これにより、静止画信号である映像信号が動画信号として扱われて、当該映像信号に動き補償型フレーム補間方式による倍速変換処理が施されることが防止される。そのため、例えば動画信号から静止画信号への切替わりの過渡期において画像が破綻するような事態が抑止される。従って、TV受像機1においては、画像処理回路3から出力される動き検出情報を用いることで、画像品位の良い設定を容易に実現することができる。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではない。
例えば、画像処理回路3から出力された動き検出情報が動きベクトル補間処理回路7に入力されるようにしてもよい。このとき、動きベクトル補間処理回路7は、映像信号が動画信号であることを動き検出情報が示す場合には、映像信号及び動きベクトルに基づいてフレーム補間信号を生成して出力し、映像信号が静止画信号であることを動き検出情報が示す場合には、映像信号を出力する。そして、倍速変換回路8は、動きベクトル補間処理回路7から出力されてメモリ12を経由したフレーム補間信号又は映像信号を用いて、メモリ11,12を経由した映像信号に倍速変換処理を施す。
このような処理によっても、静止画信号である映像信号が動画信号として扱われて、当該映像信号に動き補償型フレーム補間方式による倍速変換処理が施されることが防止される。従って、TV受像機1において、画像品位の良い設定を容易に実現することができる。
1…TV受像機(映像信号処理装置)、2…LCDパネル(画像表示部)、3…画像処理回路、4…動画改善回路、6…動きベクトル検出回路、7…動きベクトル補間処理回路、8…倍速変換回路、10…映像信号処理回路。
Claims (6)
- 映像信号を画像表示部に表示させるための画像処理を前記映像信号に施す画像処理回路と、
前記映像信号、及び前記映像信号が動画信号であるか静止画信号であるかを示す動き検出情報を前記画像処理回路から取得し、前記映像信号が動画信号である場合には、動き補償予測により生成したフレーム補間信号を用いて前記映像信号に倍速変換処理を施し、前記映像信号が静止画信号である場合には、前記映像信号を用いて前記映像信号に倍速変換処理を施す動画改善回路と、を備えることを特徴とする映像信号処理回路。 - 前記動画改善回路は、前記映像信号に基づいて動きベクトルを検出する動きベクトル検出回路と、前記映像信号及び前記動きベクトルに基づいて前記フレーム補間信号を生成する動きベクトル補間処理回路と、前記映像信号に倍速変換処理を施す倍速変換回路と、を有することを特徴とする請求項1記載の映像信号処理回路。
- 前記動き検出情報は、前記倍速変換回路によって取得され、
前記倍速変換回路は、前記映像信号が動画信号である場合には、前記動きベクトル補間処理回路によって生成された前記フレーム補間信号を用いて前記映像信号に倍速変換処理を施し、前記映像信号が静止画信号である場合には、前記動きベクトル補間処理回路によって生成された前記フレーム補間信号を用いずに前記映像信号を用いて前記映像信号に倍速変換処理を施すことを特徴とする請求項2記載の映像信号処理回路。 - 前記動き検出情報は、前記動きベクトル補間処理回路によって取得され、
前記動きベクトル補間処理回路は、前記映像信号が動画信号である場合には、前記映像信号及び前記動きベクトルに基づいて前記フレーム補間信号を生成して出力し、前記映像信号が静止画信号である場合には、前記映像信号を出力し、
前記倍速変換回路は、前記動きベクトル補間処理回路から出力された前記フレーム補間信号又は前記映像信号を用いて前記映像信号に倍速変換処理を施すことを特徴とする請求項2記載の映像信号処理回路。 - 画像表示部と、
映像信号を前記画像表示部に表示させるための画像処理を前記映像信号に施す画像処理回路と、
前記映像信号、及び前記映像信号が動画信号であるか静止画信号であるかを示す動き検出情報を前記画像処理回路から取得し、前記映像信号が動画信号である場合には、動き補償予測により生成したフレーム補間信号を用いて前記映像信号に倍速変換処理を施し、前記映像信号が静止画信号である場合には、前記映像信号を用いて前記映像信号に倍速変換処理を施す動画改善回路と、を備えることを特徴とする映像信号処理装置。 - 映像信号を画像表示部に表示させるための画像処理を前記映像信号に施すステップと、
前記映像信号、及び前記映像信号が動画信号であるか静止画信号であるかを示す動き検出情報を取得し、前記映像信号が動画信号である場合には、動き補償予測により生成したフレーム補間信号を用いて前記映像信号に倍速変換処理を施し、前記映像信号が静止画信号である場合には、前記映像信号を用いて前記映像信号に倍速変換処理を施すステップと、を含むことを特徴とする映像信号処理方法。
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