JP2008166949A - 情報処理装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 設定記憶部24は、サービスマンのメールアドレスとイベントの種類とを対応づけて記憶しているとともに、ユーザのメールアドレスとイベントの種類とを対応づけて記憶している。RAM38は、サービスモード用記憶領域90とユーザモード用記憶領域92を有する。制御部32は、複合機15においてイベントが発生する毎に、そのイベントの種類に対応づけられている出力先(サービスマン又はユーザ)に対応する記憶領域90,92にイベント発生情報100を記憶させる。制御部32は、記憶領域90のイベント発生情報をサービスマンのメールアドレスに出力させるとともに、記憶領域92のイベント発生情報をユーザのメールアドレスに出力させる。
【選択図】 図1
Description
特許文献1のプリンタは、複数の出力先のそれぞれについて、その出力先とイベントの種類とを対応づけて記憶している。例えば、管理者X1とトナー切れとを対応づけて記憶しているとともに、ユーザX2と用紙切れとを対応づけて記憶している。このプリンタは、イベントが発生する毎に、そのイベントの種類が発生したことを示す情報(以下では「イベント発生情報」と呼ぶ)と出力先とを対応づけてリストに記憶する。例えば、プリンタは、トナー切れが発生すると、トナー切れを示すイベント発生情報と管理者X1とを対応づけて上記のリストに記憶する。また、プリンタは、用紙切れが発生すると、用紙切れを示すイベント発生情報とユーザX2とを対応づけて上記のリストに記憶する。プリンタは、リストの記憶内容を定期的に出力する。この出力処理では、リストに記憶されている各イベント発生情報が、それに対応づけられている出力先に向けて出力される。上記の例の場合、トナー切れを示すイベント発生情報が管理者X1のメールアドレスに出力され、用紙切れを示すイベント発生情報がユーザX2のメールアドレスに出力される。
この情報処理装置は、出力先−イベント種類記憶装置と第1個別記憶装置と第1記憶制御装置と第1出力制御装置とを備える。
第1個別記憶装置は、複数の出力先のそれぞれについて、その出力先に対応する個別記憶領域を有している。例えば、上記の例の場合、第1個別記憶装置は、出力先Y1に対応する個別記憶領域と、出力先Y2に対応する個別記憶領域を有する。
第1記憶制御装置は、イベントが発生する毎に、そのイベントの種類に対応づけられている出力先を出力先−イベント種類記憶装置から特定し、特定された出力先に対応する個別記憶領域に、そのイベントの種類が発生したことを示すイベント発生情報を記憶させる。例えば、上記の例の場合、第1記憶制御装置は、イベントの種類Z1が発生すると、出力先Y1に対応する個別記憶領域に種類Z1のイベント発生情報を記憶させる。また、第1記憶制御装置は、イベントの種類Z2が発生すると、出力先Y2に対応する個別記憶領域に種類Z2のイベント発生情報を記憶させる。
第1出力制御装置は、それぞれの個別記憶領域について、その個別記憶領域に記憶されているイベント発生情報を、その個別記憶領域に対応する出力先に向けて出力させる。例えば、出力先Y1に対応する個別記憶領域に種類Z1のイベント発生情報が記憶されている場合、第1出力制御装置は、種類Z1のイベント発生情報を出力先Y1に向けて出力させる。また、例えば、出力先Y2に対応する個別記憶領域に種類Z2のイベント発生情報が記憶されている場合、第1出力制御装置は、種類Z2のイベント発生情報を出力先Y2に向けて出力させる。なお、第1出力制御装置は、各個別記憶領域に記憶されているイベント発生情報を同じタイミングで出力させてもよいし、異なるタイミングで出力させてもよい。
上記の「出力インターバル」という用語は、最も広義に解釈されるべきものであり、実際にインターバルとして表現されてもよいし(例えば、T1時間毎、T2日毎、T3週毎)、出力時刻で表現されてもよい(例えば、毎日T2時、毎週T3時)。
なお、この情報処理装置に対して、以下の構成を有する容量変更装置を付加してもよい。即ち、この容量変更装置は、出力先−イベント種類記憶装置の記憶内容が変更された場合に、変更後の記憶内容に基づいて各出力先に対応づけられているイベントの種類の数を特定し、特定された各数に応じて各個別記憶領域の容量を変更する。この構成によると、出力先−イベント種類記憶装置の記憶内容が変更された場合に、各個別記憶領域の容量を自動的に変更することができる。
なお、容量変更装置は、変更後の記憶内容に基づいて各出力先に対応づけられていないイベントの種類の数を特定し、特定された各数に応じて各個別記憶領域の容量を変更してもよい。これは、「変更後の記憶内容に基づいて各出力先に対応づけられているイベントの種類の数を特定し、特定された各数に応じて各個別記憶領域の容量を変更する」ことと等価である。
なお、この情報処理装置に対して、以下の構成を有する容量変更装置を付加してもよい。この容量変更装置は、出力先−イベント種類記憶装置の記憶内容が変更された場合に、変更後の記憶内容に基づいて各出力先に対応づけられている出力インターバルを特定し、特定された各出力インターバルに応じて各個別記憶領域の容量を変更する。この構成によると、出力先−イベント種類記憶装置の出力インターバルが変更された場合に、各個別記憶領域の容量を自動的に変更することができる。
この構成によると、ユーザの意図に応じて各個別記憶領域の容量を設定することができる。
第2個別記憶装置は、複数の出力形式のそれぞれについて、その出力形式に対応する個別記憶領域を有している。第2記憶制御装置は、イベントが発生する毎に、そのイベントの種類に対応づけられている出力形式を出力形式−イベント種類記憶装置から特定する。さらに、第2記憶制御装置は、その特定された出力形式に対応する個別記憶領域に、そのイベントの種類が発生したことを示すイベント発生情報を記憶させる。第2出力制御装置は、それぞれの個別記憶領域について、その個別記憶領域に記憶されているイベント発生情報を、その個別記憶領域に対応する出力形式で出力させる。
(形態1)情報処理装置は、複合機に内蔵されている。
(形態2)複合機は、複数のモード(サービスモードとユーザモード)のそれぞれについて、そのモードとイベントの種類とが対応づけられている保存先情報を記憶している。また、複合機は、複数のモード(サービスモードとユーザモード)のそれぞれについて、そのモードと出力先とが対応づけられている出力先情報を記憶している。保存先情報と出力先情報を合わせると、イベントの種類と出力先とが対応づけられていると言える。
(形態3)イベント発生情報は、イベントの種類を示すデータと、イベントが発生した時刻を示すデータとを含む。
(形態4)それぞれの個別記憶領域は、複数のイベント発生情報を記憶可能である。記憶制御装置は、上限の数のイベント発生情報が記憶されている個別記憶領域に新たなイベント発生情報を記憶させる場合に、その個別記憶領域に記憶されている最も古いイベント発生情報を削除する。
図面を参照して本発明の第1実施例を説明する。図1は、本実施例の複合機システム10を示す。複合機システム10は、複合機15とPSTN(Public Switched Telephone Networks)50とメールサーバ52を有する。
複合機15は、印刷部20と読取部22と設定記憶部24と表示部26とモデム28とNCU(Network Control Unit)30と制御部32とROM34と操作部36とRAM38とホストI/F40とネットワークI/F42と各種センサ44等を有する。各装置20,22,24等は、バス線48によって相互に通信可能に接続されている。
印刷部20は、印刷媒体に印刷することができる。読取部22は、様々な原稿をスキャンして画像データを作成することができる。設定記憶部24は、様々な設定情報を記憶することができる。本実施例の設定記憶部24は、保存先情報と出力先情報を記憶する。これらの情報について次に説明する。
「記録紙ジャム」は、印刷用紙の紙詰まりを意味する。複合機15は、印刷部20等の各種装置を収容している本体と、その本体に対して開閉可能に取付けられているカバーを有する(これらの図示省略)。カバーが開かれると、複合機15の内部を視認することが可能となり、様々な装置に対してメンテナンスを実行することができる。図2に示される「カバーオープン」は、上記のカバーが開かれたことを意味する。また、「カバークローズ」は、上記のカバーが閉じられたことを意味する。「FAX送信」は、FAXが送信されたことを意味する。「通信エラー」は、FAX送信を実行することができなかったことを意味する。
サービスモードに対応づけられているイベントの種類は、そのイベントが発生したことを示す情報(以下ではイベント発生情報と呼ぶ)がサービスマンによって必要とされていることを意味する。サービスマンは、複合機15のメンテナンスを行なう者である。図2の例では、「記録紙ジャム」と「FAX送信」と「通信エラー」がサービスモードに対応づけられており、これらのイベント発生情報がサービスマンによって必要とされていることを意味する。また、ユーザモードに対応づけられているイベントの種類は、そのイベントのイベント発生情報が複合機15のユーザによって必要とされていることを意味する。図2の例では、「記録紙ジャム」と「カバーオープン」と「カバークローズ」と「通信エラー」がユーザモードに対応づけられており、これらのイベント発生情報がユーザによって必要とされていることを意味する。
モード特定情報72は、サービスモード又はユーザモードを特定する情報である。メール関連情報73は、メールアドレス78とメール送信時刻80を含んでいる。FAX関連情報74は、FAX番号82とFAX送信時刻84を含んでいる。リスト印刷関連情報76は、リスト出力時刻86を含んでいる。
図3の例では、サービスモードに対して、メールアドレス78とメール送信時刻80とFAX番号82とFAX送信時刻84とリスト出力時刻86とが対応づけられている。サービスモードに対応づけられているメールアドレス78とFAX番号82は、サービスマンのメールアドレスとFAX番号である。また、図3では符号を省略しているが、ユーザモードに対しても、メールアドレスとメール送信時刻とFAX番号とFAX送信時刻とリスト出力時刻が対応づけられている。ユーザモードに対応づけられているメールアドレスとFAX番号は、ユーザのメールアドレスとFAX番号である。
設定記憶部24(図1参照)は、メール送信時刻、FAX送信時刻、及び、リスト出力時刻を、様々な形式で記憶することができる。例えば、図3の例では、メール送信時刻80が「8時間毎」と記憶されている。この場合、設定記憶部24は、メール送信時刻80が設定された時の第1の時刻(例えば10時)と、その第1の時刻から8時間後の第2の時刻(例えば18時)と、その第2の時刻から8時間後の第3の時刻(例えば2時)とを記憶することができる。また、図3の例では、FAX送信時刻84が「毎日23時」と記憶されているとともに、リスト出力時刻86が「未設定」と記憶されている。「未設定」は、リスト出力時刻としての時刻が記憶されていないことを意味する。
操作部36は、ユーザによって操作される複数のキーを有する。ユーザは、操作部36を操作することによって様々な指示を複合機15に入力することができる。ユーザは、操作部36を操作することによって、上述した保存先情報60(図2参照)や出力先情報70(図3参照)を複合機15に入力することができる。設定記憶部24は、ユーザによって入力された保存先情報60や出力先情報70を記憶する。また、ユーザは、操作部36を操作することによって、保存先情報60の記憶内容を変更することができる。例えば、図2の例では、「記録紙ジャム」にサービスモードとユーザモードの両方が対応づけられているが、「記録紙ジャム」にサービスモードのみが対応づけられるように記憶内容を変更することができる。また、ユーザは、操作部36を操作することによって、出力先情報70の記憶内容を変更することもできる。例えば、メールアドレス78やメール送信時刻80を変更することができる。
ホストI/F40には、様々なデバイスを接続することができる。例えば、ホストI/F40には、デジタルカメラ等が接続される。ネットワークI/F42は、インターネットに接続されている。複合機15は、ネットワークI/F42を介してインターネット上の様々な装置と通信することができる。本実施例では、複合機15は、インターネット上のメールサーバ52に接続されている。
各種センサ44は、複合機15において発生する様々な種類のイベントを検知する。例えば、センサ44は、記録紙ジャムを検知するためのセンサ、カバーオープン(カバークローズ)を検知するためのセンサ等を有する。これらのセンサの構成は公知であるために、本実施例では詳しい説明を省略する。
続いて、複合機15の制御部32が実行する処理の内容について説明する。制御部32は、複合機15の電源がONされている間に、次に説明する通常処理を繰り返し実行する。図5は、通常処理のフローチャートを示す。
制御部32は、複合機15におけるイベントの発生を監視している(S2)。図2に例示された複数種類のイベントのいずれかが発生すると、S2でYESと判断される。制御部32は、各種センサ44からの出力信号に基づいて、「記録紙ジャム」、「カバーオープン」、又は「カバークローズ」が発生したことを認識する。また、制御部32は、ユーザによって指示されたFAX送信が良好に実行された場合に、「FAX送信」が発生したことを認識する。逆に、制御部32は、FAX送信が良好に実行されなかった場合に、「通信エラー」が発生したことを認識する。
続いて、制御部32は、S4で特定されたモードがサービスモードであるのか否かを判断する(S6)。ここでYESの場合、S8に進む。一方において、S6でNOの場合、S8とS10をスキップしてS12に進む。
S8では、サービスモード用記憶領域90(図4参照)が保存領域として設定される。続いて、制御部32は、記憶処理を実行する(S10)。この記憶処理の内容は、後で説明する。S10を終えると、S12に進む。
S14では、ユーザモード用記憶領域92(図4参照)が保存領域として設定される。続いて、制御部32は、記憶処理を実行する(S16)。この記憶処理は、S10の記憶処理とほぼ同様である。S10とS16の記憶処理の内容を次に説明する。
図6は、記憶処理のフローチャートを示す。まず、制御部32は、保存領域に空きがあるのか否かを判断する(S20)。この「保存領域」は、S10の記憶処理が実行されている場合は、S8で設定されたサービスモード用記憶領域90であり、S16の記憶処理が実行されている場合は、S14で設定されたユーザモード用記憶領域92である。
図7は、サービスモード用記憶領域90の記憶内容の一例を示す。図7の例では、過去の記憶処理(図5のS10の記憶処理)によってサービスモード用記憶領域90に3つのイベント発生情報100が記憶されている。サービスモード用記憶領域90がイベント発生情報100を記憶することができる上限が決まっている。本実施例では、サービスモード用記憶領域90は、4つのイベント発生情報100を記憶することができるものとする。即ち、本実施例のサービスモード用記憶領域90には、1つのイベント発生情報100を記憶することができる記憶領域が4つ存在する。図7の例では、サービスモード用記憶領域90は、3つのイベント発生情報100しか記憶していない。サービスモード用記憶領域90は、あと1つのイベント発生情報100を記憶することができる。この場合、制御部32は、S20でYESと判断する。
一方において、図8は、ユーザモード用記憶領域92の記憶内容の一例を示す。図8の例では、過去の記憶処理(図5のS16の記憶処理)によってユーザモード用記憶領域92に4つのイベント発生情報100が記憶されている。本実施例のユーザモード用記憶領域92も、4つのイベント発生情報100を記憶することができるものとする。即ち、本実施例のユーザモード用記憶領域92には、1つのイベント発生情報100を記憶することができる記憶領域が4つ存在する。図8の例では、ユーザモード用記憶領域92は、上限である4つのイベント発生情報100を記憶している。この場合、制御部32は、S20でNOと判断する。
次いで、制御部32は、イベント発生情報100を保存領域に記憶する(S24)。図7や図8に示されるように、イベント発生情報100は、イベントの発生した時刻を示すデータ102と、イベントの種類を特定するデータ104を含んでいる。例えば、図7の例の場合、制御部32は、最も新しいイベント発生情報100(2006年12月1日の10時15分)が記憶されている記憶領域の次の記憶領域に、現在の時刻を示すデータ102(即ちイベントが発生した時刻)と、S2で発生したイベントの種類を特定するデータ104とを対応づけて記憶させる。また、図8の例の場合、S22において最も古いイベント発生情報100が削除されて空き記憶領域が形成されている。制御部32は、この空き記憶領域に、現在の時刻を示すデータ102と、S2で発生したイベントの種類を特定するデータ104とを対応づけて記憶させる。
制御部32は、複合機15の電源がONされている間に、以下の出力監視処理を短いインターバルで繰り返し実行する(例えば1分間に1回実行する)。図9は、出力監視処理のフローチャートを示す。まず、制御部32は、サービスモード用記憶領域90を保存領域に設定する(S30)続いて、制御部32は、保存領域(サービスモード用記憶領域90)に少なくとも1つのイベント発生情報100が記憶されているのか否かを判断する(S32)。ここでYESの場合、S34に進む。一方において、S32でNOの場合、S34をスキップしてS36に進む。S34では、制御部32は、出力処理を実行する。出力処理の内容は、後で詳しく説明する。S34を終えると、S36に進む。
S36では、制御部32は、ユーザモード用記憶領域92を保存領域に設定する。続いて、制御部32は、保存領域(ユーザモード用記憶領域92)に少なくとも1つのイベント発生情報100が記憶されているのか否かを判断する(S38)。ここでYESの場合、S40に進む。一方において、S38でNOの場合、S40をスキップしてS30に戻る。S40では、制御部32は、出力処理を実行する。この出力処理は、S34の出力処理とほぼ同様である。S34とS40の出力処理の内容を次に説明する。
図10は、出力処理のフローチャートを示す。まず、制御部32は、設定記憶部24(図1参照)からメール送信時刻を特定する。例えば、この出力処理が図9のS34の出力処理である場合、制御部32は、出力先情報70においてサービスモードに対応づけられているメール送信時刻80を特定する。本実施例の場合、メール送信時刻80が「8時間毎」であるために、3つの時刻(例えば10時、18時、2時)が特定される。また、例えば、この出力処理が図9のS40の出力処理である場合、制御部32は、出力先情報70においてユーザモードに対応づけられているメール送信時刻(8時)を特定する。制御部32は、特定されたメール送信時刻と現在時刻を比較する(S50)。制御部32は、現在時刻がメール送信時刻に一致する場合に、S50においてYESと判断する。ここでYESの場合、S52に進む。一方において、S50でNOの場合、S52をスキップしてS54に進む。
S52では、制御部32は、保存領域に記憶されているイベント発生情報100をメール送信する。例えば、この出力処理が図9のS34の出力処理である場合、サービスモード用記憶領域90に記憶されている全てのイベント発生情報100(図7参照)が、メールアドレス「service@example.com」(図3参照)に向けてメール送信される。また、例えば、この出力処理が図9のS40の出力処理である場合、ユーザモード用記憶領域92に記憶されている全てのイベント発生情報100(図8参照)が、メールアドレス「user@example.com」(図3参照)に向けてメール送信される。メールは、ネットワークI/F42を経由してメールサーバ52に送られる。
S56では、制御部32は、保存領域に記憶されているイベント発生情報100をFAX送信する。例えば、この出力処理が図9のS34の出力処理である場合、サービスモード用記憶領域90に記憶されている全てのイベント発生情報100が、FAX番号「052−123−4567」(図3参照)に向けてFAX送信される。また、例えば、この出力処理が図9のS40の出力処理である場合、ユーザモード用記憶領域92に記憶されている全てのイベント発生情報100が、FAX番号「052−234−5678」(図3参照)に向けてFAX送信される。FAXは、モデム28とNCU30が機能することによって送信される。FAXは、PSTN50を経由して送られる。
S60では、制御部32は、保存領域に記憶されているイベント発生情報100を印刷する処理を実行する。例えば、この出力処理が図9のS34の出力処理である場合、S58でNOと判断されるためにS60の処理が実行されない。一方において、この出力処理が図9のS40の出力処理である場合、ユーザモード用記憶領域92に記憶されている全てのイベント発生情報100を印刷部20(図1参照)において印刷させる。この結果、印刷部20が、ユーザモード用記憶領域92に記憶されているイベント発生情報100を印刷媒体に印刷することになる。
サービスモード用記憶領域90の記憶内容は、ユーザに知らされるべきイベント発生情報100(例えばカバーオープン、カバークローズ)の影響を受けない。また、ユーザモード用記憶領域92の記憶内容は、サービスマンに知らされるべきイベント発生情報100(例えばFAX送信)の影響を受けない。本実施例の複合機15によると、他方に出力されるべき情報量の影響を受けずに、サービスマンとユーザのそれぞれにイベント発生情報100を提供することができる。
上述したように、本実施例の保存先情報60(図2参照)は、イベント特定情報62とモードを対応づけて記憶している。また、出力先情報70(図3参照)は、モードと出力形式(メール送信、FAX送信、印刷)を対応づけて記憶している。従って、保存先情報60と出力先情報70の2つの情報から、イベント特定情報62と出力形式が対応づけられていると言える。
本実施例の複合機15は、サービスモード用記憶領域90に記憶されているイベント発生情報100の出力形式(メール送信とFAX送信;以下では「サービスモード用出力形式」と呼ぶ)と、ユーザモード用記憶領域92に記憶されているイベント発生情報100の出力形式(メール送信とFAX送信と印刷;以下では「ユーザモード用出力形式」と呼ぶ)が異なる。サービスモード用記憶領域90の記憶内容は、ユーザモード用出力形式で出力されるべきイベント発生情報100(例えばカバーオープン、カバークローズ)の影響を受けない。また、ユーザモード用記憶領域92の記憶内容は、サービスモード用出力形式で出力されるべきイベント発生情報100(例えばFAX送信)の影響を受けない。本実施例の複合機15によると、他の出力形式で出力されるべき情報量の影響を受けずに、各出力形式に従ってイベント発生情報100を出力することができる。
第1実施例の複合機15では、サービスモード用記憶領域90とユーザモード用記憶領域92のそれぞれの記憶容量が固定されている。即ち、各記憶領域90,92は、同じ容量を有しており、最大で4つのイベント発生情報100を記憶することができる。本実施例では、各記憶領域90,92の容量を変更させることができる。この容量変更処理は、制御部32(図1参照)によって実行される。
図12は、本実施例の容量変更処理のフローチャートを示す。ユーザは、操作部36(図1参照)を操作することによって、保存先情報60(図2参照)の記憶内容を変更することができる。例えば、ユーザは、「記録紙ジャム」に対応づけられているサービスモード「○」を「×」に変更することができる。制御部32は、ユーザによって保存先情報60が変更されたのか否かを監視している(S70)。ここでYESの場合、S72に進む。一方において、S70でNOの場合、S72とS74をスキップしてS70に戻る。
S72では、制御部32は、各モードに対応づけられているイベント種類の数を特定する。即ち、変更後の保存先情報60の記憶内容に基づいて、サービスモードの「○」の数を特定するとともに、ユーザモードの「○」の数を特定する。ここでは、サービスモードの「○」の数がSN個存在するものし、ユーザモードの「○」の数がUN個存在するものとする。
第2実施例のS72の処理では、各モードに対応づけられているイベント種類の数が特定される。即ち、サービスモードの「○」の数が特定されるとともに、ユーザモードの「○」の数が特定される。しかしながら、制御部32は、S72の処理において、各モードに対応づけられていないイベント種類の数を特定してもよい。即ち、サービスモードの「×」の数を特定するとともに、ユーザモードの「×」の数を特定してもよい。例えば、サービスモードの「×」の数がSM個存在するものし、ユーザモードの「×」の数がUM個存在するものとする。この場合、制御部32は、S74の処理において、サービスモード用記憶領域90の容量をDT×UM/(SM+UM)バイトに設定し、ユーザモード用記憶領域92の容量をDT×SM/(SM+UM)バイトに設定してもよい。この場合も、各モードに対応づけられているイベント種類の数に比例するように、各記憶領域90,92の容量が変更されることになる。
第2実施例では、保存先情報60の記憶内容が変更されると、各記憶領域90,92の容量が変更される。しかしながら、保存先情報60の記憶内容は固定されていてもよい。即ち、各モードに対応づけられているイベント種類の数は固定されていてもよい。多数のイベント種類に対応づけられているモードのための記憶領域(90又は92)が大きい容量を有し、少数のイベント種類に対応づけられているモードのための記憶領域(92又は90)が小さい容量を有していてもよい。各記憶領域90、92の容量は、変更されることなく固定されていてもよい。
本実施例では、第2実施例と異なる手法を利用して、各記憶領域90,92の容量を変更させる。この容量変更処理は、制御部32(図1参照)によって実行される。
図13は、本実施例の容量変更処理のフローチャートを示す。ユーザは、操作部36(図1参照)を操作することによって、出力先情報70(図3参照)の記憶内容を変更することができる。例えば、ユーザは、メール送信時刻80、FAX送信時刻84、リスト出力時刻86等を変更することができる。制御部32は、ユーザによって出力先情報70が変更されたのか否かを監視している(S80)。ここでYESの場合、S82に進む。一方において、S80でNOの場合、S82とS84をスキップしてS80に戻る。
S82では、制御部32は、各モードに対応づけられている出力インターバルを特定する。まず、制御部32は、サービスモードに対応づけられている3つの時刻(メール送信時刻、FAX送信時刻、リスト出力時刻)の中から、最も小さい出力インターバルを特定する。図3の例の場合、メール送信時刻80の「8時間」が特定される。また、制御部32は、ユーザモードに対応づけられている3つの時刻(メール送信時刻、FAX送信時刻、リスト出力時刻)の中から、最も小さい出力インターバルを特定する。図3の例の場合、メール送信時刻(毎日8時)の「24時間」が特定される。
第3実施例では、出力先情報70の記憶内容が変更されると、各記憶領域90,92の容量が変更される。しかしながら、出力先情報70の記憶内容は、固定されていてもよい。即ち、各モードに対応づけられている出力インターバルは、固定されていてもよい。大きい出力インターバルに対応づけられているモードのための記憶領域(90又は92)が大きい容量を有し、小さい出力インターバルに対応づけられているモードのための記憶領域(92又は90)が小さい容量を有していてもよい。各記憶領域90、92の容量は、変更されずに固定されていてもよい。
本実施例では、第2実施例や第3実施例と異なる手法を利用して、各記憶領域90,92の容量を変更させる。この容量変更処理は、制御部32(図1参照)によって実行される。
図14は、本実施例の容量変更処理のフローチャートを示す。ユーザは、操作部36を操作することによって、サービスモード用記憶領域90とユーザモード用記憶領域92のそれぞれの容量を入力することができる。例えば、サービスモード用記憶領域90の容量とユーザモード用記憶領域92の容量の和がDTバイトである場合、それらの記憶領域90,92の和がDTバイトを超えない範囲内で各記憶領域90,92の容量を入力することができる。制御部32は、ユーザによって各記憶領域90,92の容量が入力されたのか否かを監視している(S90)。ここでYESの場合、S92に進む。一方において、S90でNOの場合、S92をスキップしてS90に戻る。
S92では、制御部32は、サービスモード用記憶領域90とユーザモード用記憶領域92のそれぞれの容量をS90で入力された容量に変更する(S82)。これにより、各記憶領域90,92の容量が、ユーザの指示に応じた容量に設定されることになる。
なお、上記した第2実施例から第4実施例のそれぞれの技術を単独で利用してもよいし、第2実施例から第4実施例の技術の2つ以上を組み合わせて利用してもよい。
上記した第1実施例では、複合機がイベント発生情報を記憶して出力する。本実施例では、複合機に接続されているパーソナルコンピュータ(以下では「PC」と呼ぶ)が、複合機で発生したイベントのイベント発生情報を記憶して出力する。
図15は、本実施例の複合機システム210の構成を示す。複合機システム210は、複合機215とPC260等によって構成されている。
複合機215は、制御部232とネットワークI/F240と各種センサ244等を有する。図15では図示省略しているが、複合機215は、図1に示される他の装置20,22,26,28等も有する。制御部232は、複合機215の動作を統括的に制御する。ネットワークI/F240は、PC260に接続されている。各種センサ244は、第1実施例の各種センサ44(図1参照)と同様のものである。
複合機215の制御部232は、自身にイベントが発生する毎に、そのイベントの種類を特定する情報(以下では「イベント種類特定情報」と呼ぶ)をPC260に出力する。これにより、PC260は、複合機215において様々な種類のイベントが発生したことを認識することができる。
また、複合機215は、PC260からの指示に応じて印刷処理とFAX送信処理を実行することができる。この点については、後で再び述べる。
PC260の制御部262は、複合機215から出力されたイベント種類特定情報を入力すると、上述した図5及び図6のフローチャートに従って、RAM270のサービスモード用記憶領域及び/又はユーザモード用記憶領域にイベント発生情報100を記憶させる。
また、制御部262は、上述した図9の出力監視処理と同様の処理を実行する。ただし、図9のS34とS40の出力処理の内容が若干異なる。以下では、制御部262が実行する出力処理の内容を説明する。
図16は、PC260の制御部262によって実行される出力処理のフローチャートを示す。まず、制御部262は、設定記憶部266からメール送信時刻を特定し、特定されたメール送信時刻と現在時刻を比較する(S100)。この処理は、図10のS50の処理と同様である。S100でYESの場合、S102に進む。一方において、S100でNOの場合、S102をスキップしてS104に進む。
S102では、制御部262は、保存領域に記憶されているイベント発生情報100をメール送信する。この処理は、図10のS52の処理と同様である。
S106では、制御部262は、保存領域に記憶されているイベント発生情報100を複合機215からFAX送信させる。即ち、制御部262は、保存領域(サービスモード用記憶領域又はユーザモード用記憶領域)に記憶されている全てのイベント発生情報100と、保存領域に対応するFAX番号(サービスマン又はユーザのFAX番号)を複合機215に送る。これにより、複合機215からイベント発生情報100がFAX送信されることになる。
S110では、制御部262は、保存領域に記憶されているイベント発生情報100を複合機215において印刷させる処理を実行する。即ち、制御部262は、保存領域(サービスモード用記憶領域又はユーザモード用記憶領域)に記憶されている全てのイベント発生情報100を複合機215に送る。これにより、複合機215においてイベント発生情報100が印刷されることになる。
上記の各実施例では、複合機15,215で発生するイベントに着目している。しかしながら、他の機器(プリンタ、ファクシミリ、PC等)で発生するイベントについても、上記の各実施例の技術を適用することができる。
また、本明細書または図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組合せによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時請求項記載の組合せに限定されるものではない。また、本明細書または図面に例示した技術は複数目的を同時に達成するものであり、そのうちの一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。
15,215:複合機
24:設定記憶部
32:制御部
34:ROM
36:操作部
38:RAM
60:保存先情報
70:出力先情報
90:サービスモード用記憶領域
92:ユーザモード用記憶領域
100:イベント発生情報
Claims (10)
- 自身又は他の機器において発生したイベントに関する情報を記憶して出力する情報処理装置であり、
複数の出力先のそれぞれについて、その出力先とイベントの種類とを対応づけて記憶している出力先−イベント種類記憶装置と、
複数の出力先のそれぞれについて、その出力先に対応する個別記憶領域を有している第1個別記憶装置と、
イベントが発生する毎に、そのイベントの種類に対応づけられている出力先を出力先−イベント種類記憶装置から特定し、その特定された出力先に対応する個別記憶領域に、そのイベントの種類が発生したことを示すイベント発生情報を記憶させる第1記憶制御装置と、
それぞれの個別記憶領域について、その個別記憶領域に記憶されているイベント発生情報を、その個別記憶領域に対応する出力先に向けて出力させる第1出力制御装置と
を備える情報処理装置。 - 前記複数の出力先は、複数のメールアドレス及び/又は複数のファクシミリ番号を含んでいることを特徴とする請求項1の情報処理装置。
- 出力先−イベント種類記憶装置は、複数の出力先のそれぞれについて、その出力先と出力インターバルとを対応づけて記憶しており、
第1出力制御装置は、それぞれの個別記憶領域について、その個別記憶領域に記憶されているイベント発生情報を、その個別記憶領域に対応する出力先に向けて、その出力先に対応づけられている出力インターバルで出力することを特徴とする請求項1又は2の情報処理装置。 - 各個別記憶領域の容量は、各個別記憶領域に対応する出力先に対応づけられているイベントの種類の数が多いほど大きいことを特徴とする請求項1から3のいずれかの情報処理装置。
- 出力先−イベント種類記憶装置の記憶内容が変更された場合に、変更後の記憶内容に基づいて各出力先に対応づけられているイベントの種類の数を特定し、特定された各数に応じて各個別記憶領域の容量を変更する容量変更装置をさらに備えることを特徴とする請求項4の情報処理装置。
- 各個別記憶領域の容量は、各個別記憶領域に対応する出力先に対応づけられている出力インターバルが大きいほど大きいことを特徴とする請求項3の情報処理装置。
- 出力先−イベント種類記憶装置の記憶内容が変更された場合に、変更後の記憶内容に基づいて各出力先に対応づけられている出力インターバルを特定し、特定された各出力インターバルに応じて各個別記憶領域の容量を変更する容量変更装置をさらに備えることを特徴とする請求項6の情報処理装置。
- ユーザからの指示を入力する入力装置と、その入力装置に入力されたユーザからの指示に応じて各個別記憶領域の容量を変更する容量変更装置とをさらに備えることを特徴とする請求項1から3のいずれかの情報処理装置。
- 自身又は他の機器において発生したイベントに関する情報を記憶して出力する情報処理装置であり、
複数の出力形式のそれぞれについて、その出力形式とイベントの種類とを対応づけて記憶している出力形式−イベント種類記憶装置と、
複数の出力形式のそれぞれについて、その出力形式に対応する個別記憶領域を有している第2個別記憶装置と、
イベントが発生する毎に、そのイベントの種類に対応づけられている出力形式を出力形式−イベント種類記憶装置から特定し、その特定された出力形式に対応する個別記憶領域に、そのイベントの種類が発生したことを示すイベント発生情報を記憶させる第2記憶制御装置と、
それぞれの個別記憶領域について、その個別記憶領域に記憶されているイベント発生情報を、その個別記憶領域に対応する出力形式で出力させる第2出力制御装置と
を備える情報処理装置。 - 前記複数の出力形式は、イベント発生情報を外部に向けて出力する外部出力形式と、イベント発生情報を印刷する印刷出力形式とを含んでいることを特徴とする請求項9の情報処理装置。
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