JP2008166526A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】トレンチの窪みを抑制し、かつSTIの素子分離のための絶縁層の幅の制御性を確保することが可能な半導体装置の製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、半導体基板10上に開口部22を有する窒化シリコン膜14を形成する工程と、窒化シリコン膜上および開口部の側面に酸化シリコン膜15を形成する工程と、酸化シリコン膜をエッチングし、開口部の側面に側壁16を形成する工程と、側壁および窒化シリコン膜をマスクに半導体基板にトレンチ20を形成する工程と、トレンチ内に絶縁層を形成する工程と、を有する。そして、酸化シリコン膜の形成に、プラズマ酸化法またはラジカル酸化法を用いる半導体装置の製造方法である。
【選択図】図5
【解決手段】本発明は、半導体基板10上に開口部22を有する窒化シリコン膜14を形成する工程と、窒化シリコン膜上および開口部の側面に酸化シリコン膜15を形成する工程と、酸化シリコン膜をエッチングし、開口部の側面に側壁16を形成する工程と、側壁および窒化シリコン膜をマスクに半導体基板にトレンチ20を形成する工程と、トレンチ内に絶縁層を形成する工程と、を有する。そして、酸化シリコン膜の形成に、プラズマ酸化法またはラジカル酸化法を用いる半導体装置の製造方法である。
【選択図】図5
Description
本発明は半導体装置およびその製造方法に関し、特に、STI法を用いた素子分離領域を有する半導体装置およびその製造方法に関する。
半導体装置の素子分離法として、高集積化を目的にSTI(Shallow Trench Isolation)法が用いられている。図1は従来例におけるSTI法による素子分離を説明するための断面図である。図1(a)を参照に、シリコン半導体基板10上にパッド酸化膜12および窒化シリコン膜14を形成し、トレンチを形成すべき領域に開口部22を設ける。図1(b)を参照に、窒化シリコン膜14をマスクに、半導体基板10をエッチングし、半導体基板10内にトレンチ20を形成する。図1(c)を参照に、トレンチ20の内面の半導体基板10を熱酸化法を用い酸化し、トレンチ酸化膜18を形成する。図1(d)を参照に、トレンチ20内のトレンチ酸化膜18上に絶縁膜30として酸化シリコン膜を形成する。図2(a)を参照に、窒化シリコン膜14を除去する。図2(b)を参照に、全面エッチングしパッド酸化膜12を除去する。この際、絶縁膜30の上部もエッチングされる。これにより、トレンチ酸化膜18と絶縁膜30とより、トレンチ20に埋め込まれた絶縁層34が形成され、STIが形成される。
従来例1においては、図1(c)において、トレンチ酸化膜18を形成する際に、窒化シリコン膜14と半導体基板10の界面のトレンチ20側にバーズビークが生じてしまう。これにより、領域24のようにトレンチ20上部の半導体基板10の面は傾斜してしまう。そして、図2(b)のように、STIの絶縁層34が形成される際に、絶縁層34の端部とバーズビークの発生しているトレンチ20の端部が重なる。また、バッド酸化膜12の除去は等方性エッチングを用いるため横方向のエッチングも進む。これらより、半導体基板10と絶縁層34とからなる窪み26が発生してしまう。
従来例1において発生する窪み26を抑制するため以下の技術が開示されている。特許文献1には、図1(c)の後に、半導体基板10をHF(フッ酸)/グリセロールに浸漬させ、図3のように、窒化シリコン膜14をサイドエッチングする技術が開示されている。また、特許文献2には、図1(a)の後に、窒化シリコン膜14の開口部22の側面にCVD法を用い酸化シリコン膜からなる側壁を形成する技術が開示されている。
特開平11−145275号公報
米国特許5521422号明細書
特許文献1に開示されている技術においては、HF/グリセロールの窒化シリコン膜14のエッチング速度は4.1nm/分と早く、例えば10nmをエッチングする時間は2.4分と非常に早い。このため、図3の窒化シリコン膜14のサイドエッチング量L1は、ウェハ内や同時に処理したウェハ間でばらついてしまう。このように、窒化シリコン膜14をサイドエッチングする方法は、窒化シリコン膜14をサイドエッチングし後退させるため制御性が悪い。すなわち、窒化シリコン膜14間の長さL2の制御性が悪いという課題がある。
一方、特許文献2に開示されている技術においては以下の課題がある。図1(a)において、窒化シリコン膜14の開口部22の側面は半導体基板10の表面に対し垂直に形成されているように図示されているが、実際は、窒化シリコン膜14を垂直にエッチングすることは難しい。よって、図4(a)のように、窒化シリコン膜14の開口部22の側面は半導体基板10の表面に対し傾斜して形成されている。傾斜した窒化シリコン膜14上にCVD法を用い酸化シリコン膜15を形成すると、図4(b)のように、開口部22の側面には酸化シリコン膜15が薄く形成されてしまう。よって、図4(c)のように側壁16の幅L3は薄くなってしまう。また、窒化シリコン膜14の開口部22の側面の半導体基板10表面からの傾きは、ウェハ内やウェハ間で分布を有する。よって、開口部22の側面の酸化シリコン膜15の膜厚がばらついてしまう。さらに、CVD法は酸化シリコン膜15の成膜速度の分布が大きく、開口部22の側面の酸化シリコン膜15の膜厚は一層ばらついてしまう。よって、図4(c)のように、側壁16を形成した際、その幅L3のウェハ内およびウェハ間の分布が大きくなってしまう。すなわち、窒化シリコン膜14間の距離L2の制御性が悪くなってしまう。
以上のように、特許文献1および特許文献2に開示された技術においては、窒化シリコン膜14間の距離L2の制御性が悪い。窒化シリコン膜14間の距離L2の制御性が悪いと、STIの絶縁層34の幅の制御性が悪くなってしまう。
本発明は、上記課題に鑑みなされたものであり、トレンチの窪みを抑制し、かつSTIの絶縁層の幅の制御性を確保することが可能な半導体装置の製造方法を提供することを目的とする。
本発明は、半導体基板上に開口部を有する窒化シリコン膜を形成する工程と、前記窒化シリコン膜上および前記開口部の側面に酸化シリコン膜を形成する工程と、前記酸化シリコン膜をエッチングし、前記開口部の側面に側壁を形成する工程と、前記側壁および前記窒化シリコン膜をマスクに前記半導体基板にトレンチを形成する工程と、前記トレンチ内に絶縁層を形成する工程と、を有し、前記酸化シリコン膜を形成する工程は、プラズマ酸化法またはラジカル酸化法を用い、前記窒化シリコン膜を酸化する工程を含む半導体装置の製造方法である。本発明によれば、トレンチの窪みを抑制し、かつ絶縁層の幅の制御性を向上させることができる。
本発明は、半導体基板上に開口部を有する窒化シリコン膜および第1酸化シリコン膜を形成する工程と、前記第1酸化シリコン膜の上面および前記開口部の側面に第2酸化シリコン膜を形成する工程と、前記第1酸化シリコン膜を前記窒化シリコン膜上の前記第1酸化シリコン膜が残存するようにエッチングし、前記開口部の側面に側壁を形成する工程と、前記側壁および前記窒化シリコン膜をマスクに前記半導体基板にトレンチを形成する工程と、前記溝部内に絶縁層を形成する工程と、を有する半導体装置の製造方法である。本発明によれば、トレンチの窪みを抑制し、かつトレンチの幅や形状の制御性を向上させることができる。
上記構成において、前記第2酸化シリコン膜を形成する工程は、プラズマ酸化法またはラジカル酸化法を用い、前窒化シリコン膜を酸化する工程を含む半導体装置の製造方法とすることができる。この構成によれば、絶縁層の幅の制御性を向上させることができる。
上記構成において、前記半導体基板上にパッド酸化膜を形成する工程を有する構成とすることができる。
上記構成において、前記側壁の膜厚は前記パッド酸化膜の膜厚より厚い構成とすることができる。この構成によれば、トレンチの窪みを効果的に抑制することができる。
上記構成において、前記トレンチの側面および底面を酸化する工程を有する構成とすることができる。
上記構成において、前記絶縁層は素子分離のための絶縁膜である構成とすることができる。
本発明によれば、トレンチの窪みを抑制し、かつSTIの素子分離のための絶縁層の幅の制御性を確保することが可能な半導体装置の製造方法を提供することできる。
以下、図面を参照に本発明の実施例を説明する。
図5(a)から図6(d)を用い、実施例1に係る半導体装置の製造方法について説明する。図5(a)を参照に、シリコン半導体基板10上に、厚さtのパッド酸化膜12を例えば熱酸化法を用い形成する。厚さtとしては例えば3〜5nmである。パッド酸化膜12上に例えばLP−CVD法を用い窒化シリコン膜14を形成する。窒化シリコン膜14の膜厚は例えば100nmである。図5(b)を参照に、窒化シリコン膜14の所定領域を露光技術およびエッチング技術を用いエッチングし例えば幅が100nmの開口部22を形成する。これにより、半導体基板10上に開口部を有する窒化シリコン膜14が形成される。
図5(c)を参照に、プラズマ酸化法を用い、例えば400℃の温度で、窒化シリコン膜14の上面および開口部22の側面に酸化シリコン膜15を形成する。図5(d)を参照に、酸化シリコン膜15を全面エッチし、開口部22の側面に例えば幅方向の膜厚Wが例えば10nmの側壁16を形成する。窒化シリコン膜14および側壁16をマスクに半導体基板10を例えば300nmエッチングしトレンチ20を形成する。図5(e)を参照に、トレンチ20の側面および底面を熱酸化し、トレンチ酸化膜18を形成する。
図6(a)を参照に、トレンチ20内のトレンチ酸化膜18および窒化シリコン膜14上に、トレンチ20が埋め込まれるように絶縁膜31として酸化シリコン膜を例えば高密度プラズマ型のプラズマCVD法を用い形成する。図6(b)を参照に、CMP法を用い、窒化シリコン膜14上の絶縁膜31を研磨する。これにより、トレンチ20内および側壁16間に絶縁膜30が形成される。図6(c)を参照に、窒化シリコン膜14を例えば燐酸を用い除去する。図6(d)を参照に、例えばHF水溶液を用い全面エッチングしパッド酸化膜12を除去する。この際、絶縁膜30の上部もエッチングされる。これにより、トレンチ酸化膜18と絶縁膜30とより、トレンチ20に埋め込まれた絶縁層34が形成され、STIが形成される。
図7(a)は従来例1に係る製造方法で作製したSTI構造の半導体基板10と絶縁層34との境界付近のSEM画像の模式図である。半導体基板10と絶縁層34の境界付近の表面には深さ約17.5nmの窪みが形成されている。一方、図7(b)は、実施例1に係る製造方法で作製されたSTI構造の半導体基板10と絶縁層34との境界付近のSEM画像の模式図である。半導体基板10と絶縁層34の境界付近の表面にはほとんど窪みが見られない。これは、図6(d)のように、パッド酸化膜12をエッチングする際、側壁16によって、トレンチ20の端部と絶縁層34の端部がずれて形成されているためである。
図5(c)において、酸化シリコン膜15の形成をプラズマ酸化法を用いている。プラズマ酸化法は、窒化シリコン膜14の側面と窒化シリコン膜上面とに均一に酸化シリコン膜15を形成することができる。よって、窒化シリコン膜14の開口部22の側面の傾斜によって、特許文献2の技術のように側面の酸化シリコン膜15の幅が分布することを抑制することができる。また、プラズマ酸化法を用いることによりCVD法に比べ窒化シリコン膜15の膜厚の制御性を向上させることができる。よって、図6(d)において、絶縁層34の幅L3の制御性を向上させることができる。ラジカル酸化法も、窒化シリコン膜14の側面と窒化シリコン膜上面に均一に酸化シリコン膜15を形成することができる。よって、図5(c)の酸化シリコン膜15の形成に、プラズマ酸化法の代わりにラジカル酸化法を用いることもできる。プラズマ酸化法を用いた場合、窒化シリコン膜の酸化速度はシリコンの酸化速度の約70%である。一方、ラジカル酸化法を用いた場合、窒化シリコン膜の酸化速度はシリコンの酸化速度の約30%である。このように、プラズマ酸化法を用いる方が好ましい。
図6(d)のパッド酸化膜12のエッチングを実施例1のようにフッ酸水溶液を用いた場合、エッチングは等方性となる。そこで、図5(a)の側壁16の幅方向の膜厚Wを図5(a)のパッド酸化膜12の膜厚tより厚くする。これにより、従来例1の図2(b)のように、絶縁層34の端部とトレンチ20の端部が重なり窪み26が形成されることをより抑制することができる。
実施例2は窒化シリコン膜14上に第1酸化シリコン膜28を形成する例である。図8(a)から図9(d)を用い、実施例2に係る半導体装置の製造方法について説明する。図8(a)を参照に、半導体基板10上に実施例1の図5(a)と同様にパッド酸化膜12および窒化シリコン膜14を形成した後、窒化シリコン膜14上に例えばCVD法またはプラズマ酸化法を用い第1酸化シリコン膜28を形成する。図8(b)を参照に、第1酸化シリコン膜28および窒化シリコン膜14に開口部22を設ける。図8(c)を参照に、窒化シリコン膜14の開口部22の側面をプラズマ酸化法を用い酸化し第2酸化シリコン膜29を形成する。このとき、窒化シリコン膜14上の第1酸化シリコン膜28および開口部22の底面のパッド酸化膜12の膜厚も若干厚くなる。図8(d)を参照に、全面を窒化シリコン膜14上に第1酸化シリコン膜28が残存するように異方性エッチングし、窒化シリコン膜14の開口部22の側面に、第2酸化シリコン膜29より側壁16aを形成する。このように側壁16aを形成することにより、側壁16aの側面をより垂直に形成することができる。
図9(a)を参照に、第1酸化シリコン膜28をマスクに半導体基板10内にトレンチ20を形成する。図9(b)を参照に、実施例1の図5(d)から図6(b)と同様に、トレンチ20内に絶縁膜30を形成する。このとき、第1酸化シリコン膜28は研磨の際、除去される。図9(c)を参照に、実施例1の図6(c)および図6(d)と同様に、窒化シリコン膜14およびパッド酸化膜12を除去し、トレンチ20内に絶縁層34を形成する。
実施例2によれば、図8(d)のように、窒化シリコン膜14上に第1酸化シリコン膜28が残存するように側壁16aを形成している。これにより、実施例1に比べ、側壁16aの側面を半導体基板10に対し垂直に形成することができる。側壁16の側面が傾斜していると、図9(a)の半導体基板10をエッチングしてトレンチ20を形成する際、トレンチ20の幅や形状の制御性が悪くなる。実施例2においては、側壁16aの側面が垂直なため、トレンチ20の幅や形状の制御性を向上させることができる。
図8(c)における第2酸化シリコン膜29の形成は、CVD法等を用いた場合も、実施例2と同様に、トレンチ20の幅や形状の制御性を向上させることができる。しかしながら、実施例1と同様に、プラズマ酸化法またはラジカル酸化法を用いることにより、絶縁層34の幅の制御性を向上させることができる
以上、本発明の好ましい実施例について詳述したが、本発明は係る特定の実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
10 半導体基板
12 パッド酸化膜
14 窒化シリコン膜
15 酸化シリコン膜
16 側壁
18 トレンチ酸化膜
20 トレンチ
22 開口部
28 第1酸化シリコン膜
29 第2酸化シリコン膜
30 絶縁膜
31 絶縁膜
34 絶縁層
12 パッド酸化膜
14 窒化シリコン膜
15 酸化シリコン膜
16 側壁
18 トレンチ酸化膜
20 トレンチ
22 開口部
28 第1酸化シリコン膜
29 第2酸化シリコン膜
30 絶縁膜
31 絶縁膜
34 絶縁層
Claims (7)
- 半導体基板上に開口部を有する窒化シリコン膜を形成する工程と、
前記窒化シリコン膜上および前記開口部の側面に酸化シリコン膜を形成する工程と、
前記酸化シリコン膜をエッチングし、前記開口部の側面に側壁を形成する工程と、
前記側壁および前記窒化シリコン膜をマスクに前記半導体基板にトレンチを形成する工程と、
前記トレンチ内に絶縁層を形成する工程と、を有し、
前記酸化シリコン膜を形成する工程は、プラズマ酸化法またはラジカル酸化法を用い、前記窒化シリコン膜を酸化する工程を含む半導体装置の製造方法。 - 半導体基板上に開口部を有する窒化シリコン膜および第1酸化シリコン膜を形成する工程と、
前記第1酸化シリコン膜の上面および前記開口部の側面に第2酸化シリコン膜を形成する工程と、
前記第1酸化シリコン膜を前記窒化シリコン膜上の前記第1酸化シリコン膜が残存するようにエッチングし、前記開口部の側面に側壁を形成する工程と、
前記側壁および前記窒化シリコン膜をマスクに前記半導体基板にトレンチを形成する工程と、
前記溝部内に絶縁層を形成する工程と、を有する半導体装置の製造方法。 - 前記第2酸化シリコン膜を形成する工程は、プラズマ酸化法またはラジカル酸化法を用い、前窒化シリコン膜を酸化する工程を含む請求項2記載の半導体装置の製造方法。
- 前記半導体基板上にパッド酸化膜を形成する工程を有する請求項1から3のいずれか一項記載の半導体装置の製造方法。
- 前記側壁の膜厚は前記パッド酸化膜の膜厚より厚い請求項4記載の半導体装置の製造方法。
- 前記トレンチの側面および底面を酸化する工程を有する請求項1から5のいずれか一項記載の半導体装置の製造方法。
- 前記絶縁層は素子分離のための絶縁膜である請求項1から6のいずれか一項記載の半導体装置の製造方法。
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