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JP2008166440A - 半導体装置 - Google Patents

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JP2008166440A
JP2008166440A JP2006353413A JP2006353413A JP2008166440A JP 2008166440 A JP2008166440 A JP 2008166440A JP 2006353413 A JP2006353413 A JP 2006353413A JP 2006353413 A JP2006353413 A JP 2006353413A JP 2008166440 A JP2008166440 A JP 2008166440A
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heat absorption
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Abstract

【課題】フリップチップ実装された半導体チップからの熱放出を効率よく行うことが可能な半導体装置を提供すること。
【解決手段】本発明は、第1基板10上にフリップチップ実装された第1半導体チップ20と、第1半導体チップ20と第1基板10との間に設けられた熱吸収部80と、第1基板10の第1半導体チップ20の実装された面と反対の面に設けられた外部接続部12と、第1基板10内に設けられ、熱吸収部25と外部接続部12とを接続する熱伝導部72と、を具備する半導体装置である。
【選択図】図2

Description

本発明は半導体装置に関し、特に半導体チップにおいて発生する熱を効率的に放出する半導体装置に関する。
近年、例えば、移動体電話機のような携帯型電子機器やICメモリカードの不揮発性記憶媒体等に用いられる半導体装置はその小型化が求められている。そのためには、半導体チップを効率的にパッケージングする技術が求められている。
図1は従来例1に係るパッケージ・オン・パッケージ(PoP)を用いた半導体装置を示した断面図である。図1を参照に、例えばガラスエポキシからなる配線基板である第1基板10上に形成されたボンディングパッド24に第1半導体チップ20が例えば金または半田からなるバンプ22を用いフリップチップ実装されている。第1半導体チップ20は例えばエポキシ系熱硬化性樹脂またはエポキシ樹脂に異方性導電粒子を分散させた材料(異方性導電フィルムまたは異方性導電ペースト)からなるアンダーフィル材25を用い第1基板10に固着している。第1基板10の第1半導体チップ20の実装された面には第2基板30と半田ボール32を介し電気的に接続するためのランド電極26が設けられている。第1基板10の第1半導体チップ20が実装された面と反対の面にはランド電極14が設けられ、ランド電極14には半田ボール12が設けられている。ボンディングパッド24およびランド電極26とランド電極14とは接続部18により電気的に接続している。第1基板10の両面には、半田ボール32、12を形成する際、半田が第1基板10表面に付着することを防止するための例えばエポキシ樹脂からなるソルダーレジスト28、16が設けられている。
第1半導体チップ20上には、第1半導体チップ20から所定の空間を隔てて第2基板30が設けられる。第2基板30は第1基板10同様、例えばガラスエポキシからなる配線基板である。第2基板30の第1半導体チップ20側にランド電極34が設けられ、半田ボール32を介し第1基板10に電気的に接続される。また、半田ボール32の半田が第2基板30表面に付着することを防止するためのソルダーレジスト35が設けられている。第2基板30の第1半導体チップと反対側の面には例えばAgペースト等のダイ付け材45を用い第2半導体チップ40が固着されている。第2半導体チップ40上にはダイ付け材55を用い第3半導体チップ50が固着されている。第2基板30上にはボンディングパッド36が設けられている。ボンディングパッド36はワイヤ42および52によりそれぞれ第2半導体チップ40および第3半導体チップ50に電気的に接続している。ボンディングパッド36とランド電極34とは第2基板30内に設けられた接続部38により電気的に接続する。第2半導体チップ40および第3半導体チップ50はエポキシ樹脂等からなる封止樹脂部60により封止されている。
このような構成により、第1半導体チップ20は、バンプ22、ボンディングパッド24、接続部18およびランド電極14を介し、半田ボール12と電気的に接続する。一方、第2半導体チップ40および第3半導体チップ50は、ワイヤ42、52、ボンディングパッド36、接続部38、ランド電極34、半田ボール32、ランド電極26、接続部18およびランド電極14を介し、半田ボール12と電気的に接続する。従来例1に係る半導体装置は半導体チップを積層しているため、半導体チップを効率的にパッケージすることができる。また、第1半導体チップ20がフリップチップ実装されているため、半導体装置の高さを低くすることができる。
特許文献1には、配線基板上に複数の半導体チップをフリップチップ実装を用い積層し、各半導体チップの背面に金属板が設ける技術(従来例2)が開示されている。また、特許文献2には、マザーボード上に、モジュール基板上に半導体チップをフリップチップ実装したモジュールを複数段積層し、マザーボードおよびモジュール基板に放熱用ビアを形成する技術(従来例3)が開示されている。
特開2002−110902号公報 特開2000−12765号公報
半導体チップをフリップチップ実装した場合、半導体チップはバンプを介して基板等に接続するため、半導体チップで発生した熱の放出が難しい。特に、従来例1のように、フリップチップ実装された第1半導体チップ20上に、第2基板30や第2半導体チップ40が設けられていると、第1半導体チップ20で発生した熱は放出され難い。従来例2においては、フリップチップ実装された半導体チップの背面に金属板が形成されている。このため背面に形成された金属板に半導体チップで発生した熱が吸収されるものの、熱は放出されない。従来例3においては、放熱用のビアが設けられているものの、半導体チップで発生した熱を効率的に吸収することはできない。
本発明は、上記課題に鑑みなされたものであり、フリップチップ実装された半導体チップからの熱放出を効率よく行うことが可能な半導体装置を提供することを目的とする。
本発明は、第1基板上にフリップチップ実装された第1半導体チップと、該第1半導体チップと前記第1基板との間に設けられた熱吸収部と、前記第1基板の第1半導体チップが実装された面と反対の面に設けられた外部接続部と、前記第1基板内に設けられ、前記熱吸収部と前記外部接続部とを接続する熱伝導部と、を具備する半導体装置である。本発明によれば、第1半導体チップで発生した熱は、熱吸収部に効率良く吸収される。熱伝導部は熱吸収部が吸収した熱を外部接続部に伝導させる。そして、外部接続部より外部に熱放出される。このようにして、フリップチップ実装された半導体チップからの熱放出を効率よく行うことが可能となる。
上記構成において、前記第1半導体チップ上に設けられ前記第1基板と接続する第2基板と、該第2基板上の前記第1半導体チップとは反対の面に設けられ前記第2基板と接続される第2半導体チップと、を具備する構成とすることができる。この構成によれば、第1半導体チップで発生した熱の放出がより難しい半導体チップが積層した構成においても、半導体チップからの熱放出を効率よく行うことが可能となる。
上記構成において、前記第1半導体チップと前記熱吸収部との間に設けられた第1絶縁膜を具備し、前記熱吸収部は前記第1絶縁膜と前記熱吸収部との間の密着を促進するための密着部を有する構成とすることができる。この構成によれば、第1絶縁膜と熱吸収部との密着性を向上させることができる。
上記構成において、前記熱吸収部は、前記第1基板上に形成された配線と同じ組成の金属板を有する構成とすることができる。上記構成によれば、第1基板を製造する際、金属板を配線と同時に形成することにより、製造工程を削減させることができる。
上記構成において、前記熱吸収部は、金および銅の少なくとも一方を含む金属板を有する構成とすることができる。この構成によれば、熱吸収部が吸収された熱を効率的に伝導させることができる。
上記構成において、前記熱吸収部は金属板を含み、前記密着部は前記金属板の間の隙間である構成とすることができる。この構成によれば、熱吸収部として金属板を形成する際に密着部である金属板の隙間も形成することができる。よって、製造工程の増加を抑制することができる。
上記構成において、前記熱伝導部は前記第1基板内に設けられた接続金属を含む構成とすることができる。この構成によれば、第1半導体チップと外部接続部との間の熱の伝導を効率的に行うことができる。
本発明は、第1基板上にフリップチップ実装された第1半導体チップと、前記第1半導体チップ上に設けられ前記第1基板と接続端子を用い接続する第2基板と、該第2基板上の前記第1半導体チップとは反対の面に設けられ前記第2基板と接続される第2半導体チップと、を具備し、前記第2基板は、前記第1半導体チップの設けられた側の面の前記第1半導体チップ上の領域に凹部を有する半導体装置である。本発明によれば、第1半導体チップと第2基板との間の隙間を大きくできる。この隙間を通り、第1半導体チップで発生した熱を効率的に外部に放出することができる。
上記構成において、前記第1半導体チップと前記第1基板との間に設けられた熱吸収部と、前記第1基板の第1半導体チップが実装された面と反対の面に設けられた外部接続部と、前記第1基板内に設けられ、前記熱吸収部と前記外部接続部とを接続する熱伝導部と、を具備する構成とすることができる。この構成によれば、第1半導体チップで発生する熱を一層効率的に放出することができる。
上記構成において、前記第2基板は前記第1半導体チップが設けられた側の面に第2絶縁膜を有し、前記第2基板の凹部は前記第2絶縁膜に形成された開口部である構成とすることができる。この構成によれば、第2基板に第2絶縁膜を形成する際に凹部を形成することができる。よって、製造工程の増加を抑制することができる。
上記構成において、前記凹部には前記第2基板を補強するための補強部を含む構成とすることができる。この構成によれば、第2基板の曲げ強度を向上させることができる。
上記構成において、前記補強部は前記凹部内に形成された凸部である構成とすることができる。この構成によれば、凸部は凹部を形成する際に形成することができる。よって、製造工程の増加を抑制するこができる。
上記構成において、前記第2基板は前記第1半導体チップから所定の空間を隔てて設けられた構成とすることができる。
本発明は、小型化が可能、低コスト化が可能、または品質の良い半導体装置とその製造方法を提供することができる。
以下、図面を用い本発明に係る実施例について説明する。
実施例1は、従来例1に加え第1半導体チップ20と第1基板10との間に設けられた熱吸収部80として金属板70と、金属板70と半田ボール12を熱的に接続する熱伝導部として接続金属72と、を有する例である。図2は実施例1に係る半導体装置の断面図であり、図3は第1基板の平面図である。図2を参照に、第1半導体チップ20下の第1基板10上に金属板70上が設けられている。第1基板10には、接続孔内に設けられた接続金属72(熱伝導部)により金属板70(熱吸収部80)とランド電極14とが電気的に熱的に接続されている。ランド電極14は熱を外部に放出する外部接続部として半田ボール12が熱的に接続する。実施例1においては、接続金属72は、ランド電極26またはボンディングパッド24とランド電極14とを接続する接続部18と同じ材料として金または銅で形成されている。その他の構成は従来例1の図1と同じであり同じ部材は同じ符号を付し説明を省略する。
図3を参照に、第1基板10の第1半導体チップ20が実装された側の面には、周囲に第2基板30と接続するランド電極26、その中に第1半導体チップ20のバンプ22が接続するボンディングパッド24および第1半導体チップ20内の回路領域に対向するように設けられた熱吸収部80とが配置されている。ランド電極26間、ランド電極26とボンディングパッド24間およびボンディングパッド24間には配線27が必要に応じ形成されている。実施例1では、金属板70と、ランド電極26、ボンディングパッド24および配線27は同じ金属(銅および銅上の金)で形成されている。
実施例1によれば、フリップチップ実装された第1半導体チップ20の下の第1基板10上に金属板70が設けられ、金属板70と半田ボール12とが接続金属72で熱的に接続されている。このため、第1半導体チップ20で発生した熱は、第1半導体チップ20の発熱部である回路領域の真下にアンダーフィル材25を介して形成された金属板70に効率よく吸収される。接続金属72は金属板70が吸収した熱を第1基板10の金属板70と反対側の面に設けられた半田ボール12に伝導させる。そして、半田ボール12より外部に熱放出される。このようにして、フリップチップ実装された半導体チップからの熱放出を効率よく行うことが可能となる。
接続金属72は1つでもよいが、実施例1のように複数設けることにより、金属板70から半田ボール12により効率的に熱を伝導させることができる。さらに、接続金属72および半田ボール12はグランド等に接続しても良いし、電気的には外部と接続されていないダミー端子であっても良い。
実施例1に係る半導体装置は、第1半導体チップ20上に設けられ第1基板10と半田ボール32を介し電気的に接続される第2基板30と、第2基板30上の第1半導体チップ20が実装された面と反対の面に設けられ第2基板30と電気的に接続される第2半導体チップ40と、を有している。このような構成では、第1半導体チップ20の上に設けられた第2基板30や第2半導体チップ40により、熱が放出され難く第1半導体チップ20が誤動作する場合がある。また、第1半導体チップ20で発生した熱により第2半導体チップ40の温度が上昇し、第2半導体チップ40が誤動作する場合がある。このように、半導体チップが積層している構成において、本発明は特にその効果を発揮する。
また、実施例1のように、第2基板30が第1半導体チップ20から所定の空間を隔てて設けられた場合、特に、第1半導体チップ20で発生した熱が放出され難い。よって、本発明は特にその効果を発揮することができる。
実施例1のように、熱吸収部80として、金および銅の少なくとも一方を含む金属板70を有することが好ましい。このように、金および銅の少なくとも一方を含むことにより、吸収された熱を効率的に伝導させることができる。また、金属板70を、第1基板10上に形成された配線27と同じ組成とすることが好ましい。第1基板10を製造する際、金属板70をランド電極26、ボンディングパッド24および配線27と同時に形成することにより、製造工程を削減させることができる。さらに、金属板70をランド電極26、ボンディングパッド24が銅と銅上の金で形成されている場合、金属板70の表面は銅で形成されることが好ましい。金は絶縁膜との密着が弱いため金属板70とアンダーフィル材25との密着が弱くなるためである。なお、金属板70を銅で形成する方法は、金上に銅を形成する際、金属板70を形成すべき領域にフォトレジストを形成した状態で銅を形成することにより実現できる。
実施例1のように、熱伝導部は第1基板10内に設けられた接続金属72とすることができる。第1基板10に接続孔を設け、その中に例えば金または銅等の接続金属を形成することにより、第1半導体チップ20と半田ボール12との間を熱的に接続し熱伝導を効率的に行うことができる。
実施例2は熱吸収部が密着部を有する例である。図4(a)は実施例2に係る半導体装置の第1基板10の平面図である。熱吸収部80aは金属板70aと金属板70a間の隙間71aを有している。金属板70aは実施例1の金属板70と同様の構成である。金属板70aの間の隙間71aは金属板70aが形成されておらず第1基板10の表面が露出している。その他の構成は図3と同じであり同じ部材は同じ符号を付し説明を省略する。
実施例2に係る半導体装置は、実施例1の図2と同様に、第1半導体チップ20と熱吸収部80aとの間にアンダーフィル材25(第1絶縁膜)が設けられ、熱吸収部80aにはアンダーフィル材25と熱吸収部80aとの間の密着を促進するための密着部として金属板70a間の隙間71bが設けられている。実施例2のように金属板70aが金または銅のような金属を含む場合、第1絶縁膜であるアンダーフィル材25と金属板70aとの密着が低下する。そこで、実施例2のように、密着部として、金属板70aの間の隙間71aを設ける。これにより、アンダーフィル材25は例えば第1基板10またはソルダーレジスト28と接触する。絶縁膜同士は絶縁膜と金属とより密着性がよいため、アンダーフィル材25と熱吸収部80との密着を向上させることができる。さらに、金属板70aの表面積が大きくなりアンカー効果によっても密着性が向上する。また、金属板70aを形成する際に密着部も形成することができ、製造工程の増加を抑制することができる。
金属板および密着部の構成としては実施例2の構成に限られない。例えば図4(b)のように、金属板70bは密着部71bにより分離されておらず、金属板70bが密着部71bを含んでも良い。また図4(c)のように、密着部71cは金属板70c内に複数設けられていてもよい。
実施例3は第2基板30および第2半導体チップ40を有さない例である。図5は実施例3に係る半導体装置の断面図である。実施例1と比較し、第2基板30、第2半導体チップ40および第3半導体チップ50を有していない。また、第1基板10と第2基板30とを接続する半田ボール32も有していない。第1基板10上には、半田ボール32用のランド電極26は形成されておらず、配線27が形成されている。その他の構成は実施例1と同じであり、同じ部材は同じ符号を付し説明を省略する。
実施例3のように、第2基板30および第2半導体チップ40を有さない場合も、金属板70および接続金属72により、フリップチップ実装された第1半導体チップ20で発生した熱を効率的に放出することができる。また、実施例2のように、熱吸収部80に密着部を設けることもできる。
実施例4は、第2基板30の第1半導体チップ20の設けられた側に凹部を有する例である。図6は実施例4に係る半導体装置の断面図であり、図7は第2基板30を第1半導体チップ20側からみた平面図である。図6を参照に、第2基板30は第1半導体チップ20の設けられた面に設けられたソルダーレジスト35a(第2絶縁膜)を有する。ソルダーレジスト35aは第1半導体チップ20上の領域に開口部76(すなわち第2基板30の凹部)を有する。その他の構成は従来例1の図1と同じであり同じ部材は同じ符号を付し説明を省略する。
図7を参照に、第2基板30の第1半導体チップ20側の表面はソルダーレジスト35aで覆われている。ソルダーレジスト35aには半田ボール32を形成するためのランド電極34用の開口部および第1半導体チップ20上に設けられた開口部76を有している。開口部76は第1半導体チップ20を第2基板30の表面に投影した領域(図7の点線20)を含む。その他、ランド電極34等形成するための認識マークとして機能する開口部もあるが省略する。
実施例4によれば、第2基板30は、第1半導体チップ20の設けられた側の面の第1半導体チップ20上にソルダーレジスト35a(第2絶縁膜)の開口部76(凹部)を有する。これにより、第1半導体チップ20と第2基板30との間の隙間を大きくできる。この隙間を通り、第1半導体チップ20で発生した熱を効率的に外部に放出することができる。開口部76は第1半導体チップ20を第2基板30の表面に投影した領域(図7の点線20)を含むことが好ましい。第1半導体チップ20で発生した熱を効率的に放出できるためである。しかし、開口部76は第1半導体チップ20上の一部に設けられていれば、その効果を奏することができる。
また、実施例4のように、第2基板30は第1半導体チップ20の設けられた側の面にソルダーレジスト35aを有し、第2基板30の凹部は第2絶縁膜の開口部76であることが好ましい。ソルダーレジスト35aにランド電極34等のための開口部の形成する際に、開口部76も形成することにより、製造工程の増加を抑制することができる。
実施例5は第2基板30の凹部内に第2基板を補強するための補強部が設けられた例である。図8は実施例5に係る半導体装置の第2基板30の第1半導体チップ20側から視た平面図である。図8を参照に、ソルダーレジスト35bの開口部76aは複数設けられており、開口部76aの間の領域にはソルダーレジスト35bが残存している。すなわち、第2基板30の凹部82aには凸部77aが設けられている。
実施例4のように、第2基板30の凹部が大きいと、第2基板30の曲げ強度が劣化する場合がある。実施例5では、第2基板30の凹部82内に第2基板30を補強するための補強部として凸部77aが設けられている。凹部82a内の凸部77aにより、第2基板30の曲げ強度を向上させることができる。補強部を凹部82a内に形成された凸部77aとすることにより、例えば実施例5のように凸部77aは凹部82aを形成しない領域とすることができる。この場合、凸部77aは凹部82aを形成する際に形成することができる。よって、凸部77aを形成する製造工程を削減するするこができる。
凹部82および凸部77の構成としては実施例5の構成に限られない。例えば図8(b)のように、凹部82bは凸部77bにより分離されておらず、凹部82bが凸部77bを含んでも良い。
実施例6は実施例4に実施例1の熱吸収部および熱伝導部を付加した例である。図9は実施例6に係る半導体装置の断面図である。図9を参照に、実施例6に係る半導体装置は、実施例4の図6に加え、実施例1の図2の金属板70および接続金属72が設けられている。その他の構成は実施例1および実施例4と同じであり同じ部材は同じ符号を付し説明を省略する。
実施例6のように、金属板70(熱吸収部)、接続金属72(熱伝導部)および第2基板30のソルダーレジスト35の開口部(凹部)を有することにより、第1半導体チップ20で発生する熱を一層効率的に放出することができる。熱吸収部は実施例2のように、密着部を有していてもよい。また、第2基板30の凹部には実施例5のように補強部が設けられていてもよい。
実施例1から実施例6において、第1半導体チップ20は例えばロジックICを有するロジックIC半導体チップであり、第2半導体チップ40および第3半導体チップ50は例えばフラッシュメモリ等のメモリ半導体チップである。ロジックICはメモリに比べ、発生する熱が大きい、パッド数が多い、チップサイズが小さいといった特徴がある。このため、ロジックIC半導体チップは熱吸収部および熱伝導部等を設けた第1半導体チップ20とすることが好ましい。また、多くのパッドと接続可能なフリップチップ実装される第1半導体チップ20とすることが好ましい。さらに、半田ボール32の間に設けられ小さいチップサイズが求められる第1半導体チップ20とすることが好ましい。一方、メモリ半導体チップは第2半導体チップ40または第3半導体チップ50とすることが好ましい。
実施例1から実施例3並びに実施例6において、熱吸収部80として金属板70の例を説明した。熱吸収部はこれらの態様には限られない。第1半導体チップ20で発生した熱を吸収する機能を有すれば良い。例えば、金属以外の熱伝導の良い材料等を用いることができる。また、熱伝導層として接続金属72の例を説明した。熱伝導部はこれらの態様には限られない。熱吸収部が吸収した熱を第1基板10を通過し半田ボール12等の外部接続部に伝導させる機能を有すれば良い。例えば、金属以外の熱伝導の良い材料を用いることもできる。
実施例1から実施例6において、外部接続部は半田ボールの例であった。外部接続部はこの態様には限られない。外部に熱を放出する端子であればよい。例えば、実施例では半導体装置から外部の電気的に接続する半田ボールと同じ構成の端子であったが、外部接続部を電気的に接続する半田ボールとは別に形成することもできる。
実施例2において、熱吸収部80の密着部は金属板70aの間の隙間71aの例を説明した。密着部はこれらの態様に限られない。例えば、金属板上にアンダーフィル材25と密着の良い材料を形成しても良い。
実施例4から実施例6において、第2基板30の凹部は、ソルダーレジスト35の開口部76の例を説明した。凹部はこれらの態様に限られない。例えば、第2基板30の第1半導体チップ20側の面の例えばガラスエポキシ基板自体に凹部を設けても良い。
実施例5において、第2基板30の補強部はソルダーレジスト35の開口部76(凹部)間の開口部76を形成しない領域(凸部)を例に説明した。補強部はこれらの態様に限られない。例えば、第2基板の凹部に別途凸部を形成してもよい。また、第2基板30およびソルダーレジスト35とは異なる材料で補強部を形成してもよい。
以上、本発明の好ましい実施例について詳述したが、本発明は係る特定の実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
図1は従来例1に係る半導体装置の断面図である。 図2は実施例1に係る半導体装置の断面図である。 図3は実施例1に係る半導体装置の第1基板の平面図である。 図4(a)は実施例2に係る半導体装置の第1基板の平面図である。図4(b)および図4(c)は実施例2の変形例を示す図である。 図5は実施例3に係る半導体装置の断面図である。 図6は実施例4に係る半導体装置の断面図である。 図7は実施例4に係る半導体装置の平面図である。 図8(a)は実施例5に係る半導体装置の平面図であり、第1半導体チップ側から視た図である。図8(b)は実施例5の変形例を示す図である。 図9は実施例6に係る半導体装置の断面図である。
符号の説明
10 第1基板
12 半田ボール(外部接続部)
20 第1半導体チップ
25 アンダーフィル材
30 第2基板
35 ソルダーレジスト
40 第2半導体チップ
70 金属板
71a、71b 隙間(密着部)
72 接続金属(熱伝導部)
76 開口部
77 凸部
80 熱吸収部
82 凹部

Claims (13)

  1. 第1基板上にフリップチップ実装された第1半導体チップと、
    該第1半導体チップと前記第1基板との間に設けられた熱吸収部と、
    前記第1基板の第1半導体チップが実装された面と反対の面に設けられた外部接続部と、
    前記第1基板内に設けられ、前記熱吸収部と前記外部接続部とを接続する熱伝導部と、を具備する半導体装置。
  2. 前記第1半導体チップ上に設けられ前記第1基板と接続する第2基板と、
    該第2基板上の前記第1半導体チップとは反対の面に設けられ前記第2基板と接続される第2半導体チップと、を具備する請求項1記載の半導体装置。
  3. 前記第1半導体チップと前記熱吸収部との間に設けられた第1絶縁膜を具備し、
    前記熱吸収部は前記第1絶縁膜と前記熱吸収部との間の密着を促進するための密着部を有する請求項1または2記載の半導体装置。
  4. 前記熱吸収部は、前記第1基板上に形成された配線と同じ組成の金属板を有する請求項1から3のいずれか一項記載の半導体装置。
  5. 前記熱吸収部は、金および銅の少なくとも一方を含む金属板を有する請求項1から4のいずれか一項記載の半導体装置。
  6. 前記熱吸収部は金属板を含み、前記密着部は前記金属板の間の隙間である請求項3記載の半導体装置。
  7. 前記熱伝導部は前記第1基板内に設けられた接続金属を含む請求項1から6のいずれか一項記載の半導体装置。
  8. 第1基板上にフリップチップ実装された第1半導体チップと、
    前記第1半導体チップ上に設けられ前記第1基板と接続端子を用い接続する第2基板と、
    該第2基板上の前記第1半導体チップとは反対の面に設けられ前記第2基板と接続する第2半導体チップと、を具備し、
    前記第2基板は、前記第1半導体チップの設けられた側の面の前記第1半導体チップ上の領域に凹部を有する半導体装置。
  9. 前記第1半導体チップと前記第1基板との間に設けられた熱吸収部と、
    前記第1基板の第1半導体チップが実装された面と反対の面に設けられた外部接続部と、
    前記第1基板内に設けられ、前記熱吸収部と前記外部接続部とを接続する熱伝導部と、を具備する請求項8記載の半導体装置。
  10. 前記第2基板は前記第1半導体チップが設けられた側の面に第2絶縁膜を有し、前記第2基板の凹部は前記第2絶縁膜に形成された開口部である請求項8または9記載の半導体装置。
  11. 前記凹部には前記第2基板を補強するための補強部を含む請求項8から10のいずれか一項記載の半導体装置。
  12. 前記補強部は前記凹部内に形成された凸部である請求項11記載の半導体装置。
  13. 前記第2基板は前記第1半導体チップから所定の空間を隔てて設けられた請求項2または8記載の半導体装置。
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