JP2008166096A - 平板ヒータ、定着装置、画像処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】発熱抵抗体にTCRが負特性の廉価な材料を用いながら、非通紙部にあたる領域の温度上昇を抑える。
【解決手段】セラミック製の長尺平板状絶縁基板11上の長手方向に、長手方向を幅、短手方向を長さとする発熱抵抗体16,18を形成する。発熱抵抗体16,18を接続導体17で直列に接続する。接続導体17に一端接続された発熱抵抗体16の他端は接続導体14を介して給電用の電極12に、接続導体17に一端接続された発熱抵抗体18の他端は接続導体15を介して給電用の電極13にそれぞれ接続する。発熱抵抗体16は、負の抵抗温度係数を有し、前記絶縁基板長手方向の中央部に幅を狭した幅狭部161とその両端の幅狭部161より幅を広くした幅広部162,163を形成する。発熱抵抗体18は、負の抵抗温度係数を有し、前記絶縁基板長手方向の中央部に幅を狭した幅狭部161とその両端の幅狭部161より幅を広くした幅広部162,163を形成する。
【選択図】図1
【解決手段】セラミック製の長尺平板状絶縁基板11上の長手方向に、長手方向を幅、短手方向を長さとする発熱抵抗体16,18を形成する。発熱抵抗体16,18を接続導体17で直列に接続する。接続導体17に一端接続された発熱抵抗体16の他端は接続導体14を介して給電用の電極12に、接続導体17に一端接続された発熱抵抗体18の他端は接続導体15を介して給電用の電極13にそれぞれ接続する。発熱抵抗体16は、負の抵抗温度係数を有し、前記絶縁基板長手方向の中央部に幅を狭した幅狭部161とその両端の幅狭部161より幅を広くした幅広部162,163を形成する。発熱抵抗体18は、負の抵抗温度係数を有し、前記絶縁基板長手方向の中央部に幅を狭した幅狭部161とその両端の幅狭部161より幅を広くした幅広部162,163を形成する。
【選択図】図1
Description
この発明は、情報機器、家電製品や製造設備などの小型機器類に装着されて用いられる薄型の平板ヒータおよびこの平板ヒータを実装したプリンタ、複写機、ファクシミリやリライタブルカードリーダライタなどの加熱装置ならびにこの加熱装置を用いた画像形成装置に関する。
従来は、短冊状の絶縁基板の短手方向に単数の幅広発熱抵抗体を形成し、この発熱抵抗体が正の温度係数(PTC:Positive Temperature Coefficient)を有する平板ヒータとともに、単数の幅広発熱抵抗体を形成し、ヒータサイズに対して、小さいサイズの用紙を定着させる場合、通紙により熱が奪われるヒータ中央部に対して、端部は温度が高くなることがあり、ヒータ端部の温度が高くなると給電用コネクターとの接触抵抗が大きくなり、接点不良などの不具合を起こす場合がある。このため、基板長手方向にPTC幅広発熱抵抗体を形成し、PTC幅広発熱抵抗体の長手両端部に沿って導体を形成し、導体を給電用電極に接続するようにしている。(例えば、特許文献1)
特開平7−94260号公報
上記した特許文献1の技術は、PTC発熱抵抗体材として一般的にAg(銀)/Pd(パラジウム)の合金やRuO2(酸化ルテニウム)といった価格の高い貴金属を使用しており、製造コストが高くなる問題がある。安価な発熱抵抗体として、炭素よりなるグラファイトもしくはカーボンを主成分としたものも考えられるが、抵抗温度係数(TCR:Temperature Coefficient of Resistance)が負の発熱抵抗体であることから、ヒータ長手方向に温度差が生じた場合、温度の高い部分の抵抗値が低くなり、より発熱量が多くなってしまう、という問題があった。
この発明の目的は、絶縁基板長手方向で均一な温度分布のヒータを安価で製造できる平板ヒータ、この平板ヒータを用いた定着装置、この定着装置を用いた画像形成装置を提供することにある。
上記した課題を解決するために、この発明の平板ヒータは、耐熱・絶縁性材料で形成される長尺平板の絶縁基板と、前記絶縁基板の長手方向に沿って形成され、それぞれ前記絶縁基板の長手方向を幅とし短手方向を長さとする第1および第2の発熱抵抗体と、前記第1および第2の発熱抵抗体を、前記絶縁基板上で直列に接続した第1の接続導体と、前記第1の発熱抵抗体の一端に接続された第2の接続導体と、前記第1の接続導体に接続した第1の電極と、前記第2の発熱抵抗体の他端に接続された第3の接続導体と、前記第2の接続導体に接続された第2の電極と、を具備し、前記第1の発熱抵抗体は、負の抵抗温度係数を有し、長手方向の中央部分の幅を広くした幅広部とし、長手方向の両端部分の幅を、前記幅広部よりも狭い幅狭部とし、前記第2の発熱抵抗体は、負の抵抗温度係数を有し、長手方向の中央部分の幅を狭くした幅狭部とし、長手方向の両端部分の幅を、前記幅狭部よりも広い幅広部としたことを特徴とする。
また、この発明の平板ヒータは、耐熱・絶縁性材料で形成される長尺平板の絶縁基板と、前記絶縁基板の長手方向に沿って形成され、それぞれ前記絶縁基板の長手方向を幅とし短手方向を長さとする第1および第2の発熱抵抗体と、前記第1および第2の発熱抵抗体を、前記絶縁基板上で直列に接続した第1の接続導体と、前記第1の発熱抵抗体の一端に接続された第2の接続導体と、前記第1の接続導体に接続した第1の電極と、前記第2の発熱抵抗体の他端に接続された第3の接続導体と、前記第2の接続導体に接続された第2の電極と、を具備し、前記第1の発熱抵抗体は、負の抵抗温度係数を有し、長手方向の中央部分の幅を広くし、長手方向の両端にかけて漸次幅を狭くし、前記第2の発熱抵抗体は、負の抵抗温度係数を有し、長手方向の中央部分の幅を狭くし、長手方向の両端部にかけて漸次幅広くとしたことを特徴とする。
この発明によれば、発熱抵抗体にTCRが負の特性を有する廉価な材料を用いながら、通紙による放熱が少ない非通紙部にあたる領域の温度上昇を抑えることができる。
以下、この発明を実施するための最良の形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1〜図3は、この発明の平板ヒータに関する第1の実施形態について説明するためのもので、図1は構成図、図2は図1のa−a’断面図、図3は図1のb−b’断面図である。
図1〜図3において、11は、耐熱、電気絶縁性材料の例えばアルミナ(Al2O3)や窒化アルミニウム(AlN)、窒化珪素(Si3N4)などの電気絶縁性を有する高剛性のセラミック等の基材で高い熱伝導性の短冊状絶縁基板である。
図1〜図3において、11は、耐熱、電気絶縁性材料の例えばアルミナ(Al2O3)や窒化アルミニウム(AlN)、窒化珪素(Si3N4)などの電気絶縁性を有する高剛性のセラミック等の基材で高い熱伝導性の短冊状絶縁基板である。
絶縁基板11の両端上には銀系の導体ペーストを焼成した良導電体膜の給電用の電極12,13が形成される。14は電極12と同材料で一体的形成され、絶縁基板11の長手方向の一方縁に沿って電極13近傍まで形成された接続導体である。15は電極13と同材料で一体的形成され、絶縁基板11の長手方向の他方縁に沿って電極12近傍まで形成された接続導体である。
16は、絶縁基板11の表面側の長手方向に沿って形成され、長さが短く幅の広い一端が接続導体14の一部に重層する状態で形成された発熱抵抗体である。発熱抵抗体16は、長さの短い中央部161とこの両端に長さの長い端部162,163から構成される。発熱抵抗体16は、図中下側が凹形状となっている。
発熱抵抗体16の他端は、例えば接続導体14と同材料で形成された幅が略同じで中央が突出した接続導体17の一部に重層する状態で接続される。
18は、絶縁基板11の表面側の長手方向に沿って形成され、長さが短く幅の広い一端が接続導体15の一部に重層する状態で形成された発熱抵抗体である。発熱抵抗体18は、長さの長い中央部181とこの両端に長さの短い端部182,183から構成される。発熱抵抗体16は、図中下側が凸形状となっている。
発熱抵抗体16,18は、それぞれTCRが負の特性を有する例えばペースト状のグラファイト抵抗体を高温で焼成し、所定の抵抗値を有した厚膜形成により構成される。発熱抵抗体16,18は、TCRが負の特性を有する材料で形成されていることから、図4に示すような特性を有する。すなわち、グラファイトによる発熱抵抗体は、温度が低いときは抵抗値が大きく、温度が高いときは抵抗値が小さくなる特性を備える。TCRが負とは、例えば―100ppm/℃以下にする。
また、接続導体14と接続導体17間の発熱抵抗体16の抵抗値は、接続導体17と接続導体15間の発熱抵抗体18の抵抗値は同様の値に設定してある。
19は、接続導体14,15,17および発熱抵抗体16,18を覆い、電気的、機械的、化学的な保護を行うために、例えばガラスペーストを厚膜印刷方法で塗布、焼成して形成されたオーバーコート層である。
図1中の発熱抵抗体16,18におけるt1は、例えばA4サイズの用紙を定着されせるに必要な幅に相当する領域を示し、領域t2,t3は、領域t1とを合わせて例えばA3サイズの用紙が定着される大きさの幅に相当する領域t4(=t1+t2+t3)の幅を備える。
ここで、電極12,13に通電され発熱抵抗体16,18が昇温開始時や発熱抵抗体16,18の有効な全加熱領域t4を通紙させている場合には、発熱抵抗体16,18の中央部の領域t1とその両側の領域t2,t3にほとんど温度差を生じない。直列接続された発熱抵抗体16,18の領域t1の抵抗R1と領域t2およびt3の発熱抵抗体16,18の抵抗R2は略等しい。このため領域t1の発熱量W1と領域t2,t3の発熱量W2は同程度となる。つまり、R1≒R2→W1≒W2となる。
よって、図5に示すように、絶縁基板11中央部の領域t1の発熱量W1と絶縁基板11端部の領域t2,t3の発熱量W2は同程度である。これら発熱量W1,W2を合成して得られる発熱量Wは、絶縁基板11の長手方向に対して略均一な温度分布を得ることができる。
上記のように発熱抵抗体16,18のTCRは負の材料で形成されていることから、温度が高くなるに従い抵抗値は小さくなる。発熱抵抗体16,18の有効な全加熱領域よりサイズの小さい用紙を加熱し定着させた場合は、端部の領域t2,t3の温度が中央部t1より上昇しようとするが、発熱抵抗体16,18のTCRが負の特性を有していることから領域t2,t3側の抵抗値の低下が領域t1より大きい。
領域t2の抵抗値をR(t2)、領域t2の抵抗値をR(t1)とし、その差をΔRとすると、ΔR=R(t1)−R(t2)となる。領域t3の抵抗値は、領域t2と同じような値であり、その差ΔRの値も略同じとなる。この関係から、領域t2,t3の温度T(t2,t3)と領域t1の温度T(t1)は、T(t2,t3)>T(t1)となり、領域t2,t3のΔR(t2,t3)と領域t1のΔR(t1)は、ΔR(t2,t3)<ΔR(t1)となる。
領域t1の発熱抵抗体16,18、領域t2,t3の発熱抵抗体16,18の抵抗値は、端部である領域t2,t3と中央部である領域t1に温度差がない場合に比べて、端部の抵抗値が小さくなる。このため端部の抵抗値が大きい発熱抵抗体18は、中央部の抵抗値が大きい発熱抵抗体16に比べて抵抗値が小さくなる。つまり、温度がT(t2,t3)>T(t1)関係の場合、抵抗はR16(t2,t3)<R18(t1)となる。
図6に示すように、発熱抵抗体16,18は直列接続されているため、抵抗値の大きい領域t1の発熱抵抗体16,18の発熱量W1より、抵抗値の小さい領域t2,t3の発熱量W2が小さくなる。つまり、温度がT(t2,t3)>T(t1)の関係の場合、発熱量はW2(t2,t3)<W1(t1)となる。これにより、温度の高い端部の発熱量が抑制された発熱量を得ることができる。
この実施形態では、発熱抵抗体にTCRが負の特性を有する材料を用いながら、通紙による放熱が少ない非通紙部にあたる領域の温度上昇を抑え、発熱抵抗体16,18の全有効領域の均一な温度分布を得ることができる。
図7〜図9は、この発明の平板ヒータに関する第2の実施形態について説明するためのもので、図7は構成図、図8は図7のc−c’断面図、図9は図7のd−d’断面図である。上記した各実施形態と同一の構成部分には同一の符号を付して説明する。
図7において、71は、絶縁基板11の表面側の長手方向に沿って形成され、長さが短く幅の広い一端が接続導体14の一部に重層する状態で形成された発熱抵抗体である。発熱抵抗体71は、絶縁基板11長手方向の中央部分では長さが短くその両端部に向けてそれぞれ漸次長さを長くした形状となっている。従って、発熱抵抗体71は、図中下側が凹の湾曲形状となっている。
発熱抵抗体71の他端は、例えば接続導体14と同材料で形成された湾曲形状で同様の幅の接続導体73の一部に重層する状態で接続される。
72は、絶縁基板11の表面側の長手方向に沿って形成され、長さが短く幅の広い一端が接続導体73の一部に重層する状態で形成された発熱抵抗体である。発熱抵抗体72は、中央部分の長さが長くその両端部に向けてそれぞれ漸次長さを短くした形状となっている。従って、発熱抵抗体71は、図中上側が凸の湾曲形状となっている。発熱抵抗体72の他端は、接続導体15の一部に重層する状態で接続される。
発熱抵抗体71,72は、それぞれTCRが負の特性を有する例えばペースト状のグラファイト抵抗体を高温で焼成し、所定の抵抗値を有した厚膜形成により構成される。発熱抵抗体71,72は、TCRが負の特性を有する材料で形成されていることから、図4に示すような特性を有する。すなわち、グラファイトによる発熱抵抗体は、温度が低いときは抵抗値が大きく、温度が高いときは抵抗値が小さくなる特性を備える。
また、導体14と接続導体73間の発熱抵抗体71の抵抗値は、接続導体73と導体15間の発熱抵抗体72の抵抗値は同様の値に設定してある。
図7中の発熱抵抗体71,72におけるt1は、例えばA4サイズ定着に必要な幅に相当する領域を示し、領域t2,t3は、領域t1とを合わせて例えばA3サイズの用紙が定着される大きさの幅に相当する領域t4(=t1+t2+t3)の幅を備える。
ここで、電極12,13に通電され発熱抵抗体71,72が昇温開始時やA3サイズの用紙を通紙している場合は、発熱抵抗体71,72の中央部の領域t1とその両側の領域t2,t3にほとんど温度差を生じない。直列接続された発熱抵抗体71,72の領域t1の抵抗R1と領域t2およびt3の発熱抵抗体71,72の抵抗R2は略等しい。このために、領域t1の発熱量W1と領域t2,t3の発熱量W2は同程度となる。つまり、R1≒R2→W1≒W2となる。
よって、図5に示すように、中央部の領域t1の発熱量W1と端部の領域t2,t3の発熱量W2は同程度である。これら発熱量W1,W2を合成して得られる発熱量Wは、絶縁基板11の長手方向に対して略均一な温度分布を得ることができる。
発熱抵抗体71,72のTCRは負の材料で形成され、温度上昇に従い抵抗値は小さくなる。発熱抵抗体71,72の有効な全加熱領域より小サイズの用紙を加熱し定着させた場合は、領域t2,t3の温度が領域t1より上昇しようとするが、発熱抵抗体71,72のTCRが負の特性であることから領域t2,t3側の抵抗値の低下が領域t1より大きい。
領域t2の抵抗値をR(t2)、領域t2の抵抗値をR(t1)とし、その差をΔRとすると、ΔR=R(t1)−R(t2)となる。領域t3の抵抗値は、領域t2と同様の値であり、その差ΔRの値も略同じとなる。この関係から、領域t2,t3の温度T(t2,t3)と領域t1の温度T(t1)は、T(t2,t3)>T(t1)となり、領域t2,t3のΔR(t2,t3)と領域t1のΔR(t1)は、ΔR(t2,t3)<ΔR(t1)となる。
領域t1の発熱抵抗体71,72、領域t2,t3の発熱抵抗体71,72の抵抗値は、端部である領域t2,t3と中央部である領域t1に温度差がない場合に比べて、端部の抵抗値が小さくなる。このため端部の抵抗値が大きい発熱抵抗体71,72は、中央部の抵抗値が大きい発熱抵抗体71,72に比べて抵抗値が小さくなる。つまり、T(t2,t3)>T(t1)→R(t2,t3)<R(t1)となる。
図6に示すように、発熱抵抗体71,72は直列接続されているため、抵抗値の大きい領域t1の発熱抵抗体71,72の発熱量W1より、抵抗値の小さい領域t2,t3の発熱量W2が小さくなる。つまり、T(t2,t3)>T(t1)→W2(t2,t3)<W1(t1)となり、温度の高い端部の発熱量を抑えることができる。
この実施形態では、領域t4の範囲内であればどの位置でも上記で説明した関係が成り立つ。従って、領域t4以内のサイズの用紙であれば、どの大きさのサイズの用紙を通紙させた場合でも、通紙させない他の領域における温度上昇を抑えることが可能となる。
図10〜図12は、この発明の平板ヒータに関する第3の実施形態について説明するためのもので、図10は構成図、図11は図10の背面図、図12は図10のc−c’断面図である。上記した実施形態と同一の構成部分には同一の符号を付してその説明は省略する。
すなわち、接続導体141は、一端が接続導体17に接続された発熱抵抗体16の他端に一部を重層させた状態で絶縁基板11上に形成させる。接続導体141の絶縁基板11長手方向の中間部にはスルーホール101が形成され、図11に示す絶縁基板11の背面側に形成された接続導体111の一端と電気的な接続を行う。接続導体111の他端は、スルーホール102を介して電極12と電気的な接続を行う。接続導体141は、TCRが正の特性を有する例えばAg系の材料で形成する。TCRは、1000ppm/℃以上とする。
また、接続導体151は、一端が接続導体17に接続された発熱抵抗体18の他端に一部を重層させた状態で絶縁基板11上に形成させる。接続導体151の絶縁基板11長手方向の中間部にはスルーホール103が形成され、図11に示す絶縁基板11の背面側に形成された接続導体112の一端と電気的な接続を行う。接続導体111の他端は、スルーホール104を介して電極13と電気的な接続を行う。接続導体151は、TCRが正の特性を有する例えばAg系の材料で形成する。
113は、接続導体111,112それにスルーホール101〜104を覆い、電気的、機械的、化学的な保護を行うために、例えばガラスペーストを厚膜印刷方法で塗布、焼成して形成されたオーバーコート層である。
図13〜図16は、この発明の平板ヒータに関する第4の実施形態について説明するためのもので、図13は構成図、図14は図13のd−d’断面図、図15は図13のe−e’断面図、図16は図13のf−f’断面図である。
この実施形態では、スルーホールを用いることなく絶縁基板11の同一面で発熱抵抗体16,18の中間部部分に、電極12,13が電気的に接続されるようにしたものである。
すなわち、接続導体142は、一端が接続導体17に接続された発熱抵抗体16の他端に一部を重層させた状態で絶縁基板11に形成される。接続導体142の絶縁基板11長手方向の中間部と電極12は、接続導体143で接続する。接続導体142,143は、TCRが正の特性を有する例えばAg系の材料で形成する。
また、接続導体152は、一端が接続導体17に接続された発熱抵抗体18の他端に一部を重層させた状態で絶縁基板11に形成される。接続導体152の絶縁基板11長手方向の中間部と電極13は、接続導体153を接続で接続する。接続導体152,153は、TCRが正の特性を有する例えばAg系の材料で形成する。
上記の第3および第4の実施形態では、接続導体14,142,143、15,152,153は、TCRが正の特性を備えた導体で形成されていることから、温度が高くなるに従い抵抗値は高くなる。つまり、温度がT(t2,t3)>T(t1)関係の場合、抵抗はR(t2,t3)<R(t1)となる。
また、発熱抵抗体16,18の中間部部分に、電力が供給される電極12,13が接続導体を介してそれぞれ接続されている。絶縁基板11の長手方向の端部である流域t2,t3の温度が高くなった場合、領域t2,t3の導体の抵抗値が高くなり、発熱抵抗体16,18へ電流が流れにくくなる。そのため、長手方向端部の発熱抵抗体16,18に電流が流れにくくなり、発熱量を抑えることができる。
このように、第3、第4の実施形態の場合は、通紙による放熱が少ない非通紙部にあたる領域の温度上昇を抑え、発熱抵抗体16,18の全有効領域の均一な温度分布を得ることができる。
次に、この発明の平板ヒータに関する第5、第6の実施形態について説明する。図17〜図19は第5の実施形態について、図20〜図23は第6の実施形態について説明するためのものである。
まず、図17〜図19において、図17は構成図、図18は図17の背面図、図19は図17のi−i’断面図である。上記第2の実施形態の図7〜図9および第3の実施形態の図10〜図12と同一の構成部分には同一の符号を付し、ここでは異なる部分を中心に説明する。
この実施形態は、図7の構成の接続導体14,15に相当する部分を、図18で説明したようにTCRが正の特性を有する例えばAg系の材料の接続導体141,151とした。さらに、図10、図11で説明したように、接続導体141と電極12は、スルーホール101、接続導体111、スルーホール102を介して接続する。接続導体151と電極13は、スルーホール103、接続導体112、スルーホール104を介して接続する。
次に、図20〜図23において、図20は構成図、図21は図20のj−j’断面図、図22は図20のk−k’断面図、図23は図20のl−l’断面図である。この実施形態は、上記第5の実施形態の図17〜図19に、スルーホールを用いることなく絶縁基板11の同一面で、発熱抵抗体71,72の中間部部分に、電極12,13が電気的に接続されるようにしたものである
上記した第5および第6の実施形態においても、接続導体141,142の中間部と電極12が、接続導体151,152の中間部と電極13が接続されるとともに、これら接続導体は、TCRが正の特性を有する例えばAg系の材料で形成されている。
上記した第5および第6の実施形態においても、接続導体141,142の中間部と電極12が、接続導体151,152の中間部と電極13が接続されるとともに、これら接続導体は、TCRが正の特性を有する例えばAg系の材料で形成されている。
従って、温度が高くなるに従い抵抗値は高くなる。つまり、温度がT(t2,t3)>T(t1)関係の場合、抵抗はR(t2,t3)<R(t1)となる。
また、発熱抵抗体71,72の中間部部分に、電力が供給される電極12,13が接続導体を介してそれぞれ接続されている。絶縁基板11の長手方向の端部である流域t2,t3の温度が高くなった場合、領域t2,t3の導体の抵抗値が高くなり、発熱抵抗体71,72へ電流が流れにくくなる。そのため、長手方向端部の発熱抵抗体71,72に電流が流れにくくなり、発熱量を抑えることができる。
図24は、この発明の板状ヒータをトナー定着の加熱装置200とした場合の実施形態について説明するための断面図である。
図24において、201は、支持体202の底部に板状ヒータ100を固着させ、板状ヒータ100に交流電圧を供給させ、加熱した板状ヒータ100のオーバーコート層19に圧接加熱されながら移動するポリイミド樹脂等の耐熱性のシートをロール状にして循環自在に巻装された円筒の定着フィルムである。203はその表面に耐熱性弾性材料であるたとえばシリコーンゴム層204が嵌合してある加圧ローラであり、加圧ローラ203の回転軸205と対向して板状ヒータ100が、定着フィルム201と並置して図示しない基台内に取り付けられている。加圧ローラ203は、図示しない手段に基づいて定着フィルム201と相互に圧接させてニップ部を形成するとともに、作動時には矢印方向に回転させる。
このとき、オーバーコート層28上に配置された定着フィルム201面とシリコーンゴム層204との間で、トナー像To1がまず定着フィルム201を介して板状ヒータ100により加熱溶融され、少なくともその表面部は融点を大きく上回り完全に軟化して溶融する。この後、加圧ローラ203の用紙排出側では複写用紙Pが板状ヒータ100から離れ、トナー像To2は自然放熱して再び冷却固化し、定着フィルム201も複写用紙Pから離反される。
この実施形態では、平板ヒータの発熱抵抗体にTCRが負の特性を有するグラファイト等の廉価材料を用いることができることから、通紙による放熱が少ない非通紙部にあたる領域の温度上昇を簡単な構成で抑えることができる。
次に、図25を参照して、この発明の加熱装置200を搭載した複写機を例とした、この発明の画像形成装置について説明する。図中、加熱装置200の部分は、上記した説明と同じであり、同一部分には同一の符号を付し、その説明は省略する。
図25において、301は複写機300の筐体、302は筐体301の上面に設けられたガラス等の透明部材からなる原稿載置台で、矢印Y方向に往復動作させて原稿P1を走査する。
筐体301内の上方向には光照射用のランプと反射鏡とからなる照明装置302が設けられており、この照明装置302により照射された原稿P1からの反射光源が短焦点小径結像素子アレイ303によって感光ドラム304上スリット露光される。なお、この感光ドラム304は矢印方向に回転する。
また、305は帯電器で、例えば酸化亜鉛感光層あるいは有機半導体感光層が被覆された感光ドラム304上に一様に帯電を行う。この帯電器305により帯電された感光ドラム304には、結像素子アレイ303によって画像露光が行われた静電画像が形成される。この静電画像は、現像器306による加熱で軟化溶融する樹脂等からなるトナーを用いて顕像化される。
カセット307内に収納されている複写用紙Pは、給送ローラ308と感光ドラム304上の画像と同期するタイミングをとって上下方向で圧接して回転される対の搬送ローラ309によって、感光ドラム304上に送り込まれる。そして、転写放電器310によって感光ドラム304上に形成されているトナー像は複写用紙P上に転写される。
その後、感光ドラム304上から離れた用紙Pは、搬送ガイド311によって加熱装置200に導かれて加熱定着処理された後に、トレイ312内に排出される。なお、トナー像が転写された後、感光ドラム304上の残留トナーはクリーナ313を用いて除去される。
加熱装置200は、複写用紙Pの移動方向と直交する方向に、この複写機300が複写できる最大判用紙の幅(長さ)に合わせた有効長、すなわち最大判用紙の幅(長さ)より長い発熱抵抗体16,18を備えた板状ヒータ100が、加圧ローラ203の外周に取り付けられたシリコーンゴム層204に加圧された状態で設けられている。
そして、板状ヒータ100と加圧ローラ203との間を送られる用紙P上の未定着トナー像T1は、発熱抵抗体16の熱を受け溶融して複写用紙P面上に文字、英数字、記号、図面等の複写像を現出させる。
この実施形態では、グラファイト等の廉価な発熱抵抗体による板状ヒータ100による加熱装置を用いたことにより、非通紙部分の温度上昇を抑えた画像形成装置を実現することができる。
板状ヒータの用途としては、複写機等の画像形成装置の定着用に用いたが、これに限らず、家庭用の電気製品、業務用や実験用の精密機器や化学反応用の機器等に装着して加熱や保温の熱源としても使用できる。
11 絶縁基板
12,13 電極
14,15,17,73,111,112,141〜143,151〜153 接続導体
16,18,71,72 発熱抵抗体
19,113 オーバーコート層
101〜104 スルーホール
100 平板ヒータ
200 加熱装置
300 複写機
12,13 電極
14,15,17,73,111,112,141〜143,151〜153 接続導体
16,18,71,72 発熱抵抗体
19,113 オーバーコート層
101〜104 スルーホール
100 平板ヒータ
200 加熱装置
300 複写機
Claims (8)
- 耐熱・絶縁性材料で形成される長尺平板の絶縁基板と、
前記絶縁基板の長手方向に沿って形成され、それぞれ前記絶縁基板の長手方向を幅とし短手方向を長さとする第1および第2の発熱抵抗体と、
前記第1および第2の発熱抵抗体を、前記絶縁基板上で直列に接続した第1の接続導体と、
前記第1の発熱抵抗体の一端に接続された第2の接続導体と、
前記第1の接続導体に接続した第1の電極と、
前記第2の発熱抵抗体の他端に接続された第3の接続導体と、
前記第2の接続導体に接続された第2の電極と、を具備し、
前記第1の発熱抵抗体は、負の抵抗温度係数を有し、前記絶縁基板長手方向の中央部分の幅を広くした幅広部とし、長手方向の両端部分の幅を、前記幅広部よりも狭い幅狭部とし、
前記第2の発熱抵抗体は、負の抵抗温度係数を有し、前記絶縁基板長手方向の中央部分の幅を狭くした幅狭部とし、長手方向の両端部分の幅を、前記幅狭部よりも広い幅広部としたことを特徴とする平板ヒータ。 - 耐熱・絶縁性材料で形成される長尺平板の絶縁基板と、
前記絶縁基板の長手方向に沿って形成され、それぞれ前記絶縁基板の長手方向を幅とし短手方向を長さとする第1および第2の発熱抵抗体と、
前記第1および第2の発熱抵抗体を、前記絶縁基板上で直列に接続した第1の接続導体と、
前記第1の発熱抵抗体の一端に接続された第2の接続導体と、
前記第1の接続導体に接続した第1の電極と、
前記第2の発熱抵抗体の他端に接続された第3の接続導体と、
前記第2の接続導体に接続された第2の電極と、を具備し、
前記第1の発熱抵抗体は、負の抵抗温度係数を有し、前記絶縁基板長手方向の中央部分の幅を広くし、長手方向の両端にかけて漸次幅を狭くし、
前記第2の発熱抵抗体は、負の抵抗温度係数を有し、前記絶縁基板長手方向の中央部分の幅を狭くし、長手方向の両端部にかけて漸次幅広くとしたことを特徴とする平板ヒータ。 - 前記絶縁基板の短手方向の前記第1および第2の発熱抵抗体を合わせた抵抗値は、長手方向の各箇所と同様の値としたことを特徴とする請求項1または2記載の平板ヒータ。
- 前記第1の電極は、前記第2の接続導体の中間部分に接続し、前記第2の電極は、前記第3の接続導体の中間部分にそれぞれ接続したことを特徴とする請求項1または2記載の平板ヒータ。
- 前記第1の電極と前記第2の接続導体との接続および前記第2の電極と前記第3の接続導体との接続は、前記絶縁基板の異なる面でスルーホールを介して接続したことを特徴とする請求項4記載の平板ヒータ。
- 前記第2および第3の接続導体は、正の抵抗温度係数を有する材料で形成してなることを特徴とする請求項4または5に記載の平板ヒータ。
- 加熱ローラと、
前記加熱ローラに対向配置された発熱抵抗体が圧接された請求項1〜6の何れかに記載の加熱ヒータと、
前記加熱ヒータと前記加圧ローラとの間を移動可能に設けられた定着フィルムとを具備したことを特徴とする加熱装置。 - 媒体に形成された静電潜像にトナーを付着させてこのトナーを用紙に転写して所定の画像を形成する形成手段と、
画像が形成された用紙を加圧ローラにより定着フィルムを介して前記加熱ヒータに圧接しながら通過させることによって、トナーを定着するようにした請求項7記載の加熱装置と、を具備したことを特徴とする画像形成装置。
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| JP2006353944A JP2008166096A (ja) | 2006-12-28 | 2006-12-28 | 平板ヒータ、定着装置、画像処理装置 |
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-
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