JP2008165971A - 対物レンズ系及びそれを備えた光ピックアップ装置 - Google Patents
対物レンズ系及びそれを備えた光ピックアップ装置 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】相異なる複数の高密度光ディスクの規格の再生や記録を良好に行うことができ、十分な作動距離を確保できる対物レンズ系を提供する。
【解決手段】波長λのレーザビームを、第1の厚みを持つディスク保護層を介して第1の情報記録面上にスポットを形成するとともに、第1の厚みよりも厚い第2の厚みを持つディスク保護層を介して第2の情報記録面上にスポットを形成する対物レンズ系であって、入射光を回折により偏向する少なくとも1面の回折構造と、入射光を屈折により偏向する少なくとも2面の屈折面とを有する対物レンズ素子を備え、前記回折構造は、入射光を、前記第1の情報記録面に対応するm1次回折光(m1は、整数)と、前記第2の情報記録面に対応するm2次回折光(m2は、m1とは異なる整数)とに分割するものであって、前記m2次回折光を発散させる負のパワーを持つ。
【選択図】図1
【解決手段】波長λのレーザビームを、第1の厚みを持つディスク保護層を介して第1の情報記録面上にスポットを形成するとともに、第1の厚みよりも厚い第2の厚みを持つディスク保護層を介して第2の情報記録面上にスポットを形成する対物レンズ系であって、入射光を回折により偏向する少なくとも1面の回折構造と、入射光を屈折により偏向する少なくとも2面の屈折面とを有する対物レンズ素子を備え、前記回折構造は、入射光を、前記第1の情報記録面に対応するm1次回折光(m1は、整数)と、前記第2の情報記録面に対応するm2次回折光(m2は、m1とは異なる整数)とに分割するものであって、前記m2次回折光を発散させる負のパワーを持つ。
【選択図】図1
Description
本発明は、対物レンズ系及びそれを備えた光ピックアップ装置に関する。
従来、新たな情報記録媒体として、高記録密度で大容量な光ディスクが提案されている。光ディスクには複数の規格が現存し、光ディスクの規格ごとに保護層の厚み(基板厚ともいう)や、使用するレーザ光束の波長、レーザ光束を集光するために使用する対物レンズ系の開口数(NA)等が異なっている。
400nm程度のレーザ光を用いた高密度光ディスクの規格にも複数の規格が存在している。すなわち、対物レンズ系の像側開口数(NA)を0.85程度、光ディスクの情報記録面上に形成された保護基板厚を約0.1mmとする規格(Blu−Ray(R)、以下単にBDという)と、対物レンズ系の像側開口数(NA)を0.65程度、光ディスクの情報記録面上に形成された保護基板厚を約0.6mmとする規格(HD DVD(R)、以下、単に、HD DVDという)である。
しかしながら、例えばある種の光ディスクを再生するために専用設計された光ピックアップ装置(光ディスク装置)では、通常、その他の種類の光ディスクを好適に再生することができない。そこで、複数規格の光ディスクの再生や記録(書き込み)を可能にせしめる所謂互換技術の開発が進められている。このような互換技術の一つとして、保護層の厚さが異なる2つの規格のディスクに記録された情報を同一の光ピックアップで読み出すため、片面にホログラムを形成して光ビームを2つの焦点に集光させる2焦点レンズを対物レンズ系として用いる技術がある。
例えば、特許文献1においては、波長680nm近傍の赤色レーザ光を用いて光ディスクの情報記録面上に形成された保護基板厚を約0.6mmとした所謂DVDと、保護基板厚を約1.2mmの所謂CDとを、ともに使用可能にする対物レンズ系が開示されている。また、特許文献1に開示された2焦点レンズは、波長変動に対する焦点位置のシフトを小さく抑えるために、回折次数の高い方の焦点距離を短くしている。
特開平9−179020号公報
しかしながら、次世代高密度記録規格である上述のBDと、HD DVDとの間の互換を考える場合、NAがより高いBDの有効径内全域に回折構造を構成すると、周辺では、レンズ傾斜角が急な箇所に回折構造を設ける事となり、製造上困難であるという問題があった。
また、特許文献1に記載された技術をそのまま適用して回折次数の高いHD DVDの焦点距離を短くすると、HD DVD使用時の作動距離が短くなるという問題があった。作動距離が短くなると、対物レンズ系とディスクが衝突する危険性が増大し、好ましくない。
本発明の目的は、上記課題に鑑み、相異なる複数の高密度光ディスクの規格の再生や記録を良好に行うことができ、十分な作動距離を確保できる対物レンズ系および、その対物レンズ系を用いた光ピックアップ装置を提供することである。
上記の課題を解決するために、本発明にかかる対物レンズ系は以下の構成を備える。波長λのレーザビームを、第1の厚みを持つディスク保護層を介して第1の情報記録面上にスポットを形成するとともに、第1の厚みよりも厚い第2の厚みを持つディスク保護層を介して第2の情報記録面上にスポットを形成する対物レンズ系であって、入射光を回折により偏向する少なくとも1面の回折構造と、入射光を屈折により偏向する少なくとも2面の屈折面とを有する対物レンズ素子を備え、前記回折構造は、入射光を、前記第1の情報記録面に対応するm1次回折光(m1は、整数)と、前記第2の情報記録面に対応するm2次回折光(m2は、m1とは異なる整数)とに分割するものであって、前記m2次回折光を発散させる負のパワーを持つ。
本発明によれば、相異なる複数の高密度光ディスクの規格の再生や記録を良好に行うことができ、十分な作動距離を確保できる対物レンズ系および、その対物レンズ系を用いた光ピックアップ装置を提供することができる。
以下、図面を用いて本発明の実施の形態の装置を説明する。
(実施の形態1)
図1は、本発明の第1の実施形態の光ピックアップ装置の概略図である。図1において、光ピックアップ装置は、概略、光源10と、ビーム成形レンズ素子11と、偏光ビームスプリッタ12と、コリメータレンズ素子13と、対物レンズ素子20と、検出レンズ素子41と、ディテクタ40とを備える。なお、図中、第1の光記録媒体の保護層31は、HD DVDに相当する保護層であり、第2の光記録媒体の保護層32は、BDに相当する保護層である。
図1は、本発明の第1の実施形態の光ピックアップ装置の概略図である。図1において、光ピックアップ装置は、概略、光源10と、ビーム成形レンズ素子11と、偏光ビームスプリッタ12と、コリメータレンズ素子13と、対物レンズ素子20と、検出レンズ素子41と、ディテクタ40とを備える。なお、図中、第1の光記録媒体の保護層31は、HD DVDに相当する保護層であり、第2の光記録媒体の保護層32は、BDに相当する保護層である。
光源10は、半導体レーザ素子であり、波長408nmのレーザビームを放射する。ビーム成形レンズ素子11は、紙面内と紙面垂直方向とで焦点距離の異なるアナモフィックレンズであり、光源10から放射されたレーザビームの光軸に垂直な断面が円形になるように成形する。偏光ビームスプリッタ12は、内部に偏光分離面を持つキューブビームスプリッタであって、特定の偏光方向を持つレーザビームを反射し、その偏光方向に直交する方向のレーザビームを透過する。
コリメータレンズ素子13は、入射した発散ビームをほぼ平行ビームにして出射する。対物レンズ素子20は、回折構造を有する単レンズ素子である。対物レンズ素子20は、この1枚の単レンズ素子で対物レンズ系を構成している。対物レンズ素子20は、さらに後述する。検出レンズ素子41は、偏光ビームスプリッタを反射せずに透過したレーザビームをディテクタ40の受光面に集光する。ディテクタ40は、検出レンズ素子41によって集光されたレーザビームから電気信号を生成する。
図2は、本発明の第1の実施形態の対物レンズ系の概略図である。図2において、対物レンズ素子20は、入射面21および出射面22ともに非球面形状である屈折面を持ち、光軸を含む中心部に回折構造21aが重畳された単レンズ素子である。回折構造の周辺にある周辺輪帯領域21bは、回折構造を持たない非球面となっている。なお、回折構造21aは、光軸中心〜NA0.65に相当し、周辺輪帯領域21bは、NA0.65〜NA0.86に相当する。このように、回折構造21aは、BD、HD DVDの共用領域であり、0次回折光がBDの信号検出に、1次回折光がHD DVDの信号検出に使用される。一方、周辺輪帯領域21bは、BD専用領域であり、内周側の0次回折光の波面と位相がつながるように波長の整数倍の段差を持って、回折構造21aと接続されている。
以下、図1および図2を参照して、第1の実施の形態に係る光ピックアップ装置の作用を説明する。BDを使用する場合、光源10から出射され、平行光とされた波長408nmのレーザビームLB2は、対物レンズ素子20に入射する。LB2のうち、対物レンズ素子20の入射面側の回折構造21aに入射するレーザビームは、回折構造21aにより0次回折光と1次回折光に分割される。BDを使用する場合、上記のうち0次回折光を信号光として使用する。
LB2のうち、対物レンズ素子20の入射面の周辺輪帯領域21bに入射するレーザビームは、非球面により屈折され、前記内周側の0次回折光の波面の位相とつながる。そして、保護層32を介して集光され、BDの情報記録面上に良好なスポットを形成する。その後、レーザビームは、情報記録面で反射され、逆の光路をたどって偏光ビームスプリッタ12に至る。このとき、図示しない波長板を往路と復路の偏光状態を直交するように配置すると、偏光ビームスプリッタ12によって往路ビームと復路ビームとを分離することが可能になる。偏光ビームスプリッタ12を透過したレーザビームは、検出レンズ素子41を透過してディテクタ40に至る。
一方、HD DVDを使用する場合、光源10から出射され、平行光とされた波長408nmのレーザビームLB1は、対物レンズ素子20に入射する。LB1のうち、対物レンズ素子20の入射面側の回折構造21aに入射するレーザビームは、回折構造21aにより0次回折光と1次回折光に分割される。HD DVDを使用する場合、上記のうち1次回折光を信号光として使用する。
その後、LB1は、非球面により屈折され、保護層31を介して集光され、HD DVDの情報記録面上に良好なスポットを形成する。その後、レーザビームは、情報記録面で反射され、逆の光路をたどって偏光ビームスプリッタ12に至る。このとき、図示しない波長板を往路と復路の偏光状態を直交するように配置すると、偏光ビームスプリッタ12によって往路ビームと復路ビームとを分離することが可能になる。偏光ビームスプリッタ12を透過したレーザビームは、検出レンズ素子41を透過してディテクタ40に至る。
なお、LB1のうち、対物レンズ素子20の入射面の周辺輪帯領域21bに入射するレーザビームは、情報記録面とは全く異なる位置に向けて放射されるため、信号検出には全く寄与しない。
また、コリメートレンズ13は、光軸方向に移動させることにより、対物レンズ素子20に入射するレーザビームの平行度合いを変化させ(発散、収束)、ディスク保護層厚み変化によって発生する球面収差を補正する。
第1の実施の形態に係る対物レンズ素子において、周辺輪帯領域21bは、レーザビームを発散させる負のパワーを有している。このように、周辺輪帯領域21bのパワーを負にすることにより、BDの焦点距離よりHD DVDの焦点距離を長くする事できる。したがって、保護層の厚みの厚いHD DVDの作動距離を確保することが容易になる。同時に、BDの作動距離を比較的小さくする事ができ、光学特性の優位性や製造公差の緩和を達成している。
回折次数の組み合わせとして、BDを0次、HD DVDを1次にした方が、回折構造を設ける領域が狭い範囲でよいので製造上容易である。しかしながら、BDを1次回折光、HD DVDを0次回折光を使用してもよく、一般にBDをm1次回折光(m1は整数)、HD DVDをm2次回折光(m2は、m1とは異なる整数)としてよい。
BDを記録/再生用、HD DVDを再生専用とする用途の場合であれば、上記構成とする事で、回折構造のブレーズ深さは、浅くすることが可能で、製造上容易である。また、第1の実施の形態の光ピックアップ装置は、BD、HD DVD共に無限系(対物レンズ素子へ平行光入射)である。これにより、光ピックアップ装置においてトラッキングのために対物レンズ系が光軸に対してディスク径方向にシフトした場合の収差発生によるスポット形状の劣化を抑えることができ望ましい。しかしながら、どちらか一方が有限系(対物レンズ素子へ発散もしくは収束光入射)、もしくは、両方が有限系でもよい。
なお、第1の実施の形態は、BD、HD DVD光学系のみ記載しているが、他のディスク規格である、DVD、CD互換のため、同一レンズアクチュエータ上に他の対物レンズ素子を搭載するいわゆる2レンズ方式であってもよい。また、別途ビームエキスパンダをコリメートレンズと対物レンズ系の間に挿入し、同機能を持たせても良い。
また、色収差補正用のレンズ素子を、光源10から情報記録面までの往路光学系中に配置してもよい。その他、光路上に透過波面収差に影響を与えないような機能素子を、配置してあっても良い。
以下、実施の形態1の対物レンズ系が満足すべき条件を以下に示す。対物レンズ系において、入射光を回折により偏向する少なくとも1面の回折構造と、入射光を屈折により偏向する少なくとも2面の屈折面とを有する対物レンズ素子を備え、回折構造は、入射光を、前記第1の情報記録面に対応するm1次回折光(m1は、整数)と前記第2の情報記録面に対応するm2次回折光(m2は、m1とは異なる整数)とに分割するものであって、m2次回折光を発散させる負のパワーを持つ場合、以下の条件を満足することが望ましい。
−0.8<ΦD/ΦL<−0.2・・・(1)
ただし、
ΦD:前記m2次回折光に対する回折構造のパワー
ΦL:前記屈折面の合成パワー
である。
ただし、
ΦD:前記m2次回折光に対する回折構造のパワー
ΦL:前記屈折面の合成パワー
である。
条件(1)は、レンズ全体の屈折のパワーと回折構造のパワーとの比を規定する条件である。条件(1)の下限を超えると、負の回折パワーが強くなりすぎ、球面収差や軸外のコマ収差の補正が困難となり好ましくない。逆に、条件(2)の上限を超えると、負の回折パワーが弱くなりすぎ、第2の基板の情報記録面に集光する際の作動距離を確保することが困難になり好ましくない。
対物レンズ系において、入射光を回折により偏向する少なくとも1面の回折構造と、入射光を屈折により偏向する少なくとも2面の屈折面とを有する対物レンズ素子を備え、回折構造は、入射光を、前記第1の情報記録面に対応するm1次回折光(m1は、整数)と前記第2の情報記録面に対応するm2次回折光(m2は、m1とは異なる整数)とに分割するものであって、m2次回折光を発散させる負のパワーを持つ場合、以下の条件を満足することが望ましい。
0.2<|ΔCA1−ΔCA2|<0.5・・・(2)
ただし、
ΔCA1:m1次回折光の軸上色収差
ΔCA2:m2次回折光の軸上色収差
である。
ただし、
ΔCA1:m1次回折光の軸上色収差
ΔCA2:m2次回折光の軸上色収差
である。
条件(2)は、m1次回折光に対する軸上色収差とm2次回折光に対する軸上色収差との差を規定する条件である。条件(2)の下限及び上限のいずれかを超えると、基板の厚みの相違に対して軸上色収差を補正することが困難になり、好ましくない。
対物レンズ系において、入射光を回折により偏向する少なくとも1面の回折構造と、入射光を屈折により偏向する少なくとも2面の屈折面とを有する対物レンズ素子を備え、回折構造は、入射光を、前記第1の情報記録面に対応するm1次回折光(m1は、整数)と前記第2の情報記録面に対応するm2次回折光(m2は、m1とは異なる整数)とに分割するものであって、m2次回折光を発散させる負のパワーを持つ場合、以下の条件を満足することが望ましい。
1.03<f1/f2<1.2・・・(3)
ただし、
f1:m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
f2:m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
であって、
m1>m2
である。
ただし、
f1:m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
f2:m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
であって、
m1>m2
である。
条件(3)は、m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離と、m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離との比を規定する条件である。条件(3)の下限を超えると、m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離が小さくなりすぎ、作動距離を充分に確保することが困難となる。逆に、条件(3)の上限を超えると、m1次回折光に対する焦点距離が大きくなりすぎ、光ピックアップ装置を薄型に構成化することが困難になり好ましくない。
対物レンズ系において、入射光を回折により偏向する少なくとも1面の回折構造と、入射光を屈折により偏向する少なくとも2面の屈折面とを有する対物レンズ素子を備え、回折構造は、入射光を、前記第1の情報記録面に対応するm1次回折光(m1は、整数)と前記第2の情報記録面に対応するm2次回折光(m2は、m1とは異なる整数)とに分割するものであって、m2次回折光を発散させる負のパワーを持つ場合、以下の条件を満足することが望ましい。
0.9<f2/f1<1.1・・・(4)
ただし、
f1:m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
f2:m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
である。
ただし、
f1:m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
f2:m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
である。
条件(4)は、m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離と、m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離との比を規定する条件である。条件(3)の下限を超えると、m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離が小さくなりすぎ、作動距離を充分に確保することが困難となる。逆に、条件(3)の上限を超えると、m1次回折光に対する焦点距離が大きくなりすぎ、光ピックアップ装置を薄型に構成化することが困難になり好ましくない。
対物レンズ系において、入射光を回折により偏向する少なくとも1面の回折構造と、入射光を屈折により偏向する少なくとも2面の屈折面とを有する対物レンズ素子を備え、回折構造は、入射光を、前記第1の情報記録面に対応するm1次回折光(m1は、整数)と前記第2の情報記録面に対応するm2次回折光(m2は、m1とは異なる整数)とに分割するものであって、m2次回折光を発散させる負のパワーを持つ場合、以下の条件を満足することが望ましい。
R1/f1≧0.66 又は R1/f2≧0.66・・・(5)
ただし、
R1:入射側面の曲率半径
f1:m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
f2:m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
である。
ただし、
R1:入射側面の曲率半径
f1:m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
f2:m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
である。
条件(5)は、入射側面の曲率半径を規定する条件である。いずれかの条件範囲を超えると、入射側面の曲率半径が小さくなりすぎ、製造が困難になるとともに、軸外のコマ収差が大きくなりすぎて実用に供さない。
対物レンズ系において、入射光を回折により偏向する少なくとも1面の回折構造と、入射光を屈折により偏向する少なくとも2面の屈折面とを有する対物レンズ素子を備え、回折構造は、入射光を、前記第1の情報記録面に対応するm1次回折光(m1は、整数)と前記第2の情報記録面に対応するm2次回折光(m2は、m1とは異なる整数)とに分割するものであって、m2次回折光を発散させる負のパワーを持つ場合、以下の条件を満足することが望ましい。
P2×2/10000+0.9<f2/f1<P2×2/10000+1.1
・・・(6)
ここで、P2は
fD=−1/(2×P2×λ)
を満たすP2であって、
P2:位相関数の2次の項の係数
f1:m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
f2:m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
fD:回折構造が有する焦点距離
である。
・・・(6)
ここで、P2は
fD=−1/(2×P2×λ)
を満たすP2であって、
P2:位相関数の2次の項の係数
f1:m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
f2:m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
fD:回折構造が有する焦点距離
である。
条件(6)は、位相関数のパワー成分を規定する条件である。条件(6)の上下限を超えると、回折構造によるパワーが適正でなくなり、好ましくない。
対物レンズ系において、入射光を回折により偏向する少なくとも1面の回折構造と、入射光を屈折により偏向する少なくとも2面の屈折面とを有する対物レンズ素子を備え、回折構造は、入射光を、前記第1の情報記録面に対応するm1次回折光(m1は、整数)と前記第2の情報記録面に対応するm2次回折光(m2は、m1とは異なる整数)とに分割するものであって、m2次回折光を発散させる負のパワーを持つ場合、以下の条件を満足することが望ましい。
P2×4/10000+0.35<WD2/WD1<P2×4/10000+0.65・・・(7)
ここで、P2は
fD=−1/(2×P2×λ)
を満たすP2であって、
P2:位相関数の2次の項の係数
WD1:m1次回折光を使用した場合の作動距離
WD2:m2次回折光を使用した場合の作動距離
fD:回折構造が有する焦点距離
である。
ここで、P2は
fD=−1/(2×P2×λ)
を満たすP2であって、
P2:位相関数の2次の項の係数
WD1:m1次回折光を使用した場合の作動距離
WD2:m2次回折光を使用した場合の作動距離
fD:回折構造が有する焦点距離
である。
条件(7)は、位相関数のパワー成分を規定する条件である。条件(7)の上下限を超えると、回折構造によるパワーが適正でなくなり、好ましくない。
以下、上述の実施の形態において説明した対物レンズ系の設計例を具体的数値とともに示す。なお、各実施例1,2は、上述の実施の形態1に対応している。図3は、実施例1の光路図であり、図3(a)がBDに対する光路図、図3(b)がHD DVDに対する光路図に対応する。また、図5は、実施例2の光路図であり、図5(a)がBDに対する光路図、図5(b)がHD DVDに対する光路図に対応する。
各実施例において、非球面形状は、以下の(数1)で与えられる。
ただし、
X:光軸からの高さがhの非球面上の点の非球面頂点の接平面からの距離、
h:光軸からの高さ、
RD:非球面頂点における曲率半径
CC:円錐定数
An:n次の非球面係数
である。
X:光軸からの高さがhの非球面上の点の非球面頂点の接平面からの距離、
h:光軸からの高さ、
RD:非球面頂点における曲率半径
CC:円錐定数
An:n次の非球面係数
である。
各実施例において、回折構造は、以下の(数2)で与えられる位相関数により定義される。
ただし、
P:位相差関数、
h:光軸からの高さ、
Pm:m次の位相関数係数、
M:回折次数、
である
なお、各実施例は、ディスク表面(対物レンズ系側)から記録面までの保護層厚みは、BDの場合87.5μm、HD−DVDの場合は600μmに対して最適設計されている。BDの保護層厚みを87.5μmとしているのは、2層対応を考慮した場合に、レンズ設計仕様上、最適な設計基材厚であるということで、実際のディスクにおける保護層厚みの値ではない。
P:位相差関数、
h:光軸からの高さ、
Pm:m次の位相関数係数、
M:回折次数、
である
なお、各実施例は、ディスク表面(対物レンズ系側)から記録面までの保護層厚みは、BDの場合87.5μm、HD−DVDの場合は600μmに対して最適設計されている。BDの保護層厚みを87.5μmとしているのは、2層対応を考慮した場合に、レンズ設計仕様上、最適な設計基材厚であるということで、実際のディスクにおける保護層厚みの値ではない。
(実施例1)
本実施例1の設計例の具体的数値は、表1及び表2に記載する。実施例1において、波長408nm、ディスク基材厚(中心基材厚)BD0.0875mm、HD DVD0.6mmとし、焦点距離BD1.9mm、HD DVD2.0mm、有効径BDΦ3.2mm、HD DVDΦ2.5mm、NABD0.86、HD DVD0.6、レンズ厚み2.45mmであり、そのときの球面収差、正弦条件の収差図をそれぞれ図4に示す。軸上収差は、BDではTotal収差4.1mλ、HD DVDでは、Total収差6.9mλと良好な性能を得ている。軸上色収差は、BD0.37μm/nm、HD DVD 0.56μm/nmである。
本実施例1の設計例の具体的数値は、表1及び表2に記載する。実施例1において、波長408nm、ディスク基材厚(中心基材厚)BD0.0875mm、HD DVD0.6mmとし、焦点距離BD1.9mm、HD DVD2.0mm、有効径BDΦ3.2mm、HD DVDΦ2.5mm、NABD0.86、HD DVD0.6、レンズ厚み2.45mmであり、そのときの球面収差、正弦条件の収差図をそれぞれ図4に示す。軸上収差は、BDではTotal収差4.1mλ、HD DVDでは、Total収差6.9mλと良好な性能を得ている。軸上色収差は、BD0.37μm/nm、HD DVD 0.56μm/nmである。
実施例1の設計例では、第一面第1領域であるHD DVDの有効径Φ2.5mm内に、56輪帯の回折構造を有しており、0次回折光が約70%、1次回折光が約16%に分割されるような回折構造が形成されている。回折構造を以下の表に示す。
図4は、実施例1の収差図であり、図4(a)がBDに対する球面収差図、図4(b)がBDに対する正弦条件不満足量に対応する。また、図4(c)がHD DVDに対する球面収差図、図4(d)がHD DVDに対する正弦条件不満足量に対応する。各図から明らかなように、諸収差は良好に補正されている。
(実施例2)
本実施例2の設計例の具体的数値は、表3及び表4に記載する。実施例2において、波長405nm、ディスク基材厚(中心基材厚)BD0.1mm、HD DVD0.6mmとし、焦点距離BD1.7mm、HD DVD1.8mm、有効径BDΦ2.9mm、HD DVDΦ2.3mm、NABD0.86、HD DVD0.65、レンズ厚み2.15mmであり、そのときの球面収差、正弦条件の収差図をそれぞれ図7に示す。軸上収差は、BDでは、Total収差1.0mλ、HD DVDでは、Total収差3.2mλ、BDと良好な性能を得ている。軸上色収差は、BD0.33μm/nm、HD DVD0.62μm/nmである。
本実施例2の設計例の具体的数値は、表3及び表4に記載する。実施例2において、波長405nm、ディスク基材厚(中心基材厚)BD0.1mm、HD DVD0.6mmとし、焦点距離BD1.7mm、HD DVD1.8mm、有効径BDΦ2.9mm、HD DVDΦ2.3mm、NABD0.86、HD DVD0.65、レンズ厚み2.15mmであり、そのときの球面収差、正弦条件の収差図をそれぞれ図7に示す。軸上収差は、BDでは、Total収差1.0mλ、HD DVDでは、Total収差3.2mλ、BDと良好な性能を得ている。軸上色収差は、BD0.33μm/nm、HD DVD0.62μm/nmである。
実施例2の設計例では、第一面第1領域であるHD DVDの有効径Φ2.3mm内に、85輪帯の回折構造を有しており、0次回折光が約70%、1次回折光が約16%に分割されるような回折構造が形成されている。回折構造を以下の表に示す。
図6は、実施例2の収差図であり、図6(a)がBDに対する球面収差図、図6(b)がBDに対する正弦条件不満足量に対応する。また、図6(c)がHD DVDに対する球面収差図、図6(d)がHD DVDに対する正弦条件不満足量に対応する。各図から明らかなように、諸収差は良好に補正されている。
本発明の光ピックアップ装置は、例えばパーソナルコンピュータなどの情報機器、次世代DVDレコーダーなどの映像機器や音響機器等、光ディスクを用いて情報を格納したり入出力させたりするあらゆる機器に好適であり、それら装置の機能向上に寄与することができる。
10 光源
11 ビーム成形レンズ素子
12 偏光ビームスプリッタ
13 コリメータレンズ素子
20 対物レンズ素子
21 入射面
21a 回折構造
21b 周辺輪帯領域
22 射出面
31 ディスク保護層(HD DVD)
32 ディスク保護層(BD)
40 ディテクタ
41 検出レンズ素子
11 ビーム成形レンズ素子
12 偏光ビームスプリッタ
13 コリメータレンズ素子
20 対物レンズ素子
21 入射面
21a 回折構造
21b 周辺輪帯領域
22 射出面
31 ディスク保護層(HD DVD)
32 ディスク保護層(BD)
40 ディテクタ
41 検出レンズ素子
Claims (10)
- 波長λのレーザビームを、第1の厚みを持つディスク保護層を介して第1の情報記録面上にスポットを形成するとともに、第1の厚みよりも厚い第2の厚みを持つディスク保護層を介して第2の情報記録面上にスポットを形成する対物レンズ系であって、
入射光を回折により偏向する少なくとも1面の回折構造と、入射光を屈折により偏向する少なくとも2面の屈折面とを有する対物レンズ素子を備え、
前記回折構造は、入射光を前記第1の情報記録面に対応するm1次回折光(m1は、整数)と、前記第2の情報記録面に対応するm2次回折光(m2は、m1とは異なる整数)とに分割するものであって、前記m2次回折光を発散させる負のパワーを持つ対物レンズ系。 - 前記回折構造は、前記屈折面の入射側に重畳されており、
対物レンズ系は、単一の対物レンズ素子から構成される、請求項1に記載の対物レンズ系。 - 以下の条件を満足する、請求項1に記載の対物レンズ系:
−0.8<ΦD/ΦL<−0.2
ただし、
ΦD:前記m2次回折光に対する回折構造のパワー
ΦL:前記屈折面の合成パワー
である。 - 以下の条件を満足する、請求項1に記載の対物レンズ系:
0.2<|ΔCA1−ΔCA2|<0.5
ただし、
ΔCA1:m1次回折光の軸上色収差
ΔCA2:m2次回折光の軸上色収差
である。 - 以下の条件を満足する、請求項1に記載の対物レンズ系:
1.03<f1/f2<1.2
ただし、
f1:m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
f2:m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
であって、
m1>m2
である。 - 以下の条件を満足する、請求項1に記載の対物レンズ系:
0.9<f2/f1<1.1
ただし、
f1:m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
f2:m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
である。 - 以下の条件を満足する、請求項1に記載の対物レンズ系:
R1/f1≧0.66 又は R1/f2≧0.66
ただし、
R1:入射側面の曲率半径
f1:m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
f2:m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
である。 - 以下の条件を満足する、請求項1に記載の対物レンズ系:
P2×2/10000+0.9<f2/f1<P2×2/10000+1.1
ここで、P2は、
fD=−1/(2×P2×λ)
を満たすP2であって、
P2:位相関数の2次の項の係数
f1:m1次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
f2:m2次回折光に対するレンズ全体の焦点距離
fD:回折構造が有する焦点距離
である。 - 以下の条件を満足する、請求項1に記載の対物レンズ系:
P2×4/10000+0.35<WD2/WD1<P2×4/10000+0.65
ここで、P2は
fD=−1/(2×P2×λ)
を満たすP2であって、
P2:位相関数の2次の項の係数
WD1:m1次回折光を使用した場合の作動距離
WD2:m2次回折光を使用した場合の作動距離
fD:回折構造が有する焦点距離
である。 - レーザビームを放射する光源と、
前記光源からのレーザビームを平行ビームにするコリメータレンズ素子と、
請求項1乃至9のいずれかに記載の対物レンズ系とを備える光ピックアップ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US87840107P | 2007-01-04 | 2007-01-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008165971A true JP2008165971A (ja) | 2008-07-17 |
Family
ID=39594144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007339676A Pending JP2008165971A (ja) | 2007-01-04 | 2007-12-28 | 対物レンズ系及びそれを備えた光ピックアップ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20080165660A1 (ja) |
| JP (1) | JP2008165971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011033785A1 (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-24 | パナソニック株式会社 | 光学素子及びそれを用いた光ピックアップ装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6480344B1 (en) * | 1999-11-22 | 2002-11-12 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Objective lens for optical pick-up |
| JP4610118B2 (ja) * | 2001-03-30 | 2011-01-12 | Hoya株式会社 | 光ヘッド用対物レンズ |
| TWI239520B (en) * | 2001-10-12 | 2005-09-11 | Konica Corp | Objective lens, optical element, optical pick-up apparatus and optical information recording and/or reproducing apparatus equipped therewith |
| JP2004185705A (ja) * | 2002-12-02 | 2004-07-02 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 光ヘッド装置、および光ヘッド装置用対物レンズ |
| US6982838B2 (en) * | 2003-06-04 | 2006-01-03 | Pentax Corporation | Objective lens for optical pick-up |
| JP4846975B2 (ja) * | 2003-12-26 | 2011-12-28 | 富士フイルム株式会社 | 光学素子、対物光学系および光ピックアップ装置 |
| JP4385902B2 (ja) * | 2004-07-23 | 2009-12-16 | コニカミノルタオプト株式会社 | 対物光学素子及び光ピックアップ装置 |
-
2007
- 2007-12-28 JP JP2007339676A patent/JP2008165971A/ja active Pending
-
2008
- 2008-01-04 US US11/969,417 patent/US20080165660A1/en not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011033785A1 (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-24 | パナソニック株式会社 | 光学素子及びそれを用いた光ピックアップ装置 |
| US8472299B2 (en) | 2009-09-17 | 2013-06-25 | Panasonic Corporation | Optical element and optical pickup device using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20080165660A1 (en) | 2008-07-10 |
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