JP2008165666A - 養殖海藻のビジネスモデル - Google Patents
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Abstract
【解決手段】森林のCO2吸収固定量の4−5倍の吸収能を持つ促成養殖昆布を大量に計画的に養殖して、其のCO2吸収固定能を人工衛星計測、水中計測、及び直接計測の三次元から精査して、第三者立会いの上で正確に算定し、其の値をコンピューターに入力し、予め入力されている養殖昆布のデーターベースの記録と対比して正確な炭素固定量を算出し、公的認証後、其の値の透明性、信頼性を担保として通信回線を介して環境負荷方企業又は国に販売し、其れから得られた利益の一部を、養殖昆布購入者の購入量に応じて一定の割合で払い戻し、再度の購入を促してこの巨大養殖昆布業界全体のビジネスを、持続的に活性化さす様に構成する。
【選択図】図1
Description
1.先進国の温室効果ガス排出量については、法的拘束力のある数値目標を各国毎に設定する。
2.国際的に共同して目標を達成するための仕組みを導入する。(排出量取引、クリーン開発メカニズム、共同実施等)
3.途上国に対しては、数値目標などの新たな義務は導入しない。
4.対象ガスはニ酸化炭素、メタン、一酸化ニ窒素、HFC,PEC,SF6等とする。
5・吸収源は森林等の吸収源による温室効果ガス吸収量を算入する。
6・基準年は、1990年但しHRC,PFC,SF6葉1995年としてもよい。
7・目標期間は2000年から2012年とする。
す。
此れに反し、1995年発表された人工衛星を利用した科学的な調査に根拠を置くロングハーストの解析では、450−510億トン/年の吸収量があるとの極めて信頼性の高い数値が発表されている。
又最近では、海藻類例えばホンダワラ、促成養殖昆布の一平方メートル当りの年間CO2吸収力は、熱帯雨林のそれの2倍以上であるとの学説が2,3の研究者から発表されている。
この様な数値は、最も信頼度の高い人工衛星を利用して得られたものであるから、CO2吸収源が森林の吸収源活動のみとする過去の見解を改め、海藻の吸収能にも注目し、沿岸海藻特に促成養殖昆布の一次生産能力とそのCO2吸収力とを見直すべきであるとする意見が澎湃として起きている。
又、昆布、わかめなどの内湾、沖合養殖法は、その技術、施設供に著しく改良され且つ開発され続けられているので、大量の計画生産が自在になった事もあって、人工衛星を利用する精度の高い計測法により、その生産量の算定も極めて信頼性の高いものと成っているので、此れによる算定、報告、検証については、ISO14064対応型システム相応の温室効果ガス排出削減源として認められるべきであるとする主張も発生するに到っている。
例えば、太陽光又は風力を利用して得られた電力で深層海水を汲みあげ、此れを空中に散布して空気中のCO2ガスを吸収し、此の吸収した海水を海中に取り込み、その取り込まれたCO2ガス量を計算し、此の量をCO2排出削減量として第三者認証を求め、此の認証後販売するとのビジネスモデルが提案されている。
此の様な点において、現在、温室効果ガス排出削減量の算出、報告、検証に用いる国際規格”ISO14064”の適合は、森林木材のみに限定されており、当該ガス排出削減発生源の対象個体の算出し難い海洋並びに海洋植物には適応されていない事、上述した通りである。
従って本発明は、人為的に制御し且つ計画性を確立し得る褐藻類、紅藻類、緑藻類、特に養殖昆布を対象個体としてCO2排出権の創成並びに其の取引、この種養殖海藻を原料とする多岐に亘る工業製品、其の生産技術、生産設備等々の新規且つ有用なビジネスモデルを提供する事を課題とする。
此のガスも又、京都議定書で定められた地球温暖化ガスであるため一酸化炭素と同様に其の削減は上記排出権の利益が保証される上に、膨大な生産能力を持つ海藻から、比較的簡単に微生物生産され、限りある化石燃料に代わるクリーンバイオ燃料としてバイオメタノールの生産と供に、将来の利用が嘱望されている。
排出権ビジネス及び発酵メタン生成ビジネス以外の養殖昆布利用並びに加工ビジネスを含めて、同一又は別個のコンピューターに格納保管され、場合に依っては顧客のパスワード及び暗証番号を登録する事に依り、必要に応じて通信回線を経てアクセスして検索し、オプション契約後売買する様に構成した事を第五の特徴としている
その結果、漁獲量は増大し、地球温暖化防止に役立ち、海中の環境を浄化し、海の衛生、保養、観光面にも多大の効果を及ぼして、地域経済の向上、活性化に大いに役立つ事間違いの無いところである。
此の利益は、森林特に熱帯雨林のCO2吸収固定の4−5倍に及ぶ吸収量をもつ海藻特に養殖昆布の計画生産に依って得られる効果であるが、現在に於いては海洋CO2吸収量に関するロングハーストの解析が1995年に公表されているにも関わらず、「京都議定書」に於いてはCO2吸収源としては不適応とされている矛盾を孕んだ利益でもある。
然しながら此の不適応の問題は、人工衛星に搭載された色彩センサーに依る海洋のクロフィール計測から誘導された精度の高い観測値であるから、海洋及び海中植物の吸収源も森林の吸収源と同様に取り扱われる様速急に見直されるべきである、との強力な議論が出始めている。
斯かる理由に依り本発明は、上記海洋のCO2吸収源とした場合を想定して、養殖昆布ビジネスのISO14064対応型システムとして提案したもので、上記効果も此の想定に基ずいて論説されたものである。
尚、メタン、エチルアルコール等の代替エネルギー生産に於いては、地球温暖化ガス排出権の「京都メカニズム」を発効し得る利益も創成する事が出来る事上述の通りである。
此の広範なビジネスモデルの実施に於いては、先ず原料の昆布の養殖が計画的且つ計測的に順調に養殖され、供給される地域の選定と、其の地域に適合した施設の構築の可否が問題となるが、現在、昆布養殖施設には三陸、三重県等のリアス式沿岸地域に構築される沿岸型養殖施設;開放型内湾例えば陸奥湾、瀬戸内海等に施設される内湾型施設;及び台風、暴風に耐える浮沈式沖合い養殖施設等が有り、其の利用水深は60m、沖だしは8000mまでに達する養殖技術が開発されている。
然しながら、此の技術は、更に改良されつつあり、将来は水深、沖だし距離に関係なく経済利益の及ぶ全海域で昆布養殖が可能となると推察されるので、其の経済的効果及び地球温暖化削減に及ぼす効果は、計り知れないものがあると推測される。
然しながら本発明の最良の実施態様は、図2に示す北海道砂原町沖養殖昆布大型施設の記録を参照して、以下に好個の養殖昆布ビジネスモデルを創成していくものとするが、養殖される海藻は、必ずしも昆布に限定されること無く、此れに類似の褐藻類、紅藻類、緑藻類等の海藻も又利用される事を理解すべきである。
更に当業界に於いては、此の湿重量4,224トンは、乾重量845(5分の1)に相当し、炭素固定量は更に其の2分の1の422トンと算定されている。
従って此の施設で一回の養殖により得られる生産品の出荷高は、昆布並み品質1,000円/kgとすれば、100万円/トンx4,224=42億2千4百万円と算出され、CO2排出権による利益は、5,000円/トンx422=2百11万円と算定され、一次生産で得られる販売価格は、42億2千6百11万円と算出される。(但し上記CO2固定量の算出は、谷口和也東北大学教授、境一郎鹿児島大学客員教授等の炭素固定量の簡易測定法に従う。)
尚、此の施設で得られた諸種の記録特に収穫昆布湿重量は、生産者の実測であるから、数量的に正確で信用性のあるものと推測されるから、本発明養殖昆布ビジネスモデルのコンピューターデーターベースとして援用する。
以下、此の図を参照して本発明のビジネスモデルを説明する。即ち、昆布胞子付けされ、適当に養殖された昆布種綱は、人工衛星観測用のICタブ(Tb)と供に幹綱(3)に取り付けられ、適当な海域即ち内湾等に前記養殖資材と供に構築され、適当期間養殖された後、適当な間隔に間引きされて、図4及び図5に示す如く育成される。
更に又、前記排出権取引センター(9)には、予め前記温暖化負荷型のCO2排出権超過企業(E)が予約されているので、此の予約者と契約するか、或いは取引センター(9)から発信する情報により、新たな購入者を発見して販売するか何れかの方法が可能である。
勿論、此のよう養殖昆布自体又はCO2排出権は、通常の流通市場でも所定認証の元に販売し得るが、通信回路を利用して前記取引センターからインターネット販売を行うのが便利であり、オプション契約された排出権は、電子マネーで生産者に払い込む様に構成するのが有利である。
此の態様のモデルに於いては、其の算出数の信頼性、正確性、透明性を確保する為に、三次元的な測定、即ち人工衛星による衛星リモートセンシング、水中測定機器を使用する水中リモートセンシング、及び人工測定のダイレクトセンシングの組み合わせ測定に依って得られた各種データーを、夫々コンピューターに入力し、予め入力されていいるデーターベース値と対比して精査し、正確な昆布重量を算定した後、此の重量を基準にしてCO2排出権を算出する様に構成されている。
次いで此の決定値の透明性、信用性、正確性を確保する為に、公的な第三者の検証を実施する。
更に又、養殖昆布をバイオリアクターとするエチルアルコールの製法も実用の域に達しているので、上記メタン発酵技術と供に、将来の養殖昆布の利用の増大と地球温暖化ガスの削減とに多大の貢献があると期待されている。
即ち、水中での養殖昆布は、回遊魚等の産卵場を形成すると供に、幼稚魚の保育、生産漁場を形成し、水質を浄化して赤潮などの被害を防止し、養殖場近海の漁獲を高めると同時に、魚介類餌場ともなって其の成長を助け、水産物の増産及び水中環境の浄化等の測り知れない利益を与える間接的な重要且つ巨大な経済的利益を発生させる・
昆布食品(a):
先ず昆布の原料は、周知の如く、浜辺加工を除き生のままで出荷される事はなく、其の殆どが素干し昆布と湯通し昆布として食品用に出荷される。
特に最近では、前者の内の根茎部は、「根昆布」として高値な健康食品として出回っている。更に後者の湯通し昆布は、隠れていた緑色を湯通しで発現させ、別名「マリンサラダ」として健康食品市場で高値で販売され、更には塩蔵して保存性を高めて「塩蔵昆布」の銘柄で低温流通されている。
従来昆布は、生産地が寒冷地であるために其の生産量が限られており、価格も高価なために食用品として利用されるに過ぎなかった。
然しながら最近に至り、養殖並びに品種改良の技術が発達し、亜熱帯の温暖海域でも養殖栽培が可能となり、計画生産が容易に成った上に、昆布自体の成長性、その含有成分、魚介類の食餌並びに育成作用、環境浄化作用、等の諸々な効果により、俄かに注目されるに至り、更には最近の地球温暖化ガス排出権の問題がクローズアップされるにつれて、俄然脚光を浴びるに到っている。
従って近未来に於いては、地球上の人類、動物、生物の食糧問題に加えて、化石燃料に代わるエネルギー源とし、又地球温暖化ガス削減源として、計画的に大増産される事必定で、それに伴う工業用用品の生産も又過大と成る事疑う余地の無いところである。
因って以下に昆布工業用品の最良のビジネスモデルの態様を例示する。
本来アルギン酸は、昆布等の褐藻類特有の成分とされ、別名昆布酸とも言われる天然有機高分子電解質物質で、科学的活性が強く親水性のため、増粘、保形、及び保護コロイド性、乳化安定性、泡沫安定性、等の性質が強く、それ故に、食品工業、化粧品工業、医薬、及び農業用剤、バイオリアクター固定化剤等に広く利用されている。
此の様な性質からアルギン酸は、先ず第一に食品添加物として、パン、ラーメン、ビール、酒、ジャム、ケチャップ、調味料、乳製品、ゼリー寒天等々の食品に広く利用されている。
又、此れを抄紙して新聞紙程度の強さの紙として利用することも出来、更には他の繊維と併用して防水性、透水性を備えた布や、音響振動板等が生成されて流通しており、、捺染業界に於いても、既に防染剤としても利用されている。
古来から昆布は、中国において不老長寿の漢方薬として珍重されてきた歴史があり、特に大陸奥地では沃素欠乏のための風土病”甲状腺腫(バセドー氏病)が多く、此れの治療のために昆布の薬品として利用されていた。
又、含有されるグルタミン酸の調味性から、中国料理に多用され、両者相俟って現在の年産50万トン〜70万トン(乾重量)の昆布大国に成長している。
わが国に於いても昆布等の海藻から根昆布、海林草等の回虫駆除剤として利用され、血液老化防止剤として利用されてきた。
更に、中医学では、ガン治療薬として利用され、歯科ではアルギン酸印像剤、薬科では各種の薬品支持材、分散剤、結合剤、高血圧治療剤、消化器の止血剤、放射線事故必需薬等々に広く利用され、此の分野でのビジネス効果も比較的大である。
更に又、農薬としてアルギン酸は、タバコウイルスの感染を防止する薬品としても利用されている。
本題に関してのメタンガス等の海藻発酵ビジネスモデルは、昆布利用のCO2吸収固定の項で既に述べているので省略する。、
アルギン酸のバイオリアクターによるエチルアルコールの製造もその途につき将来の自動車燃料添加剤として利用される日も近ずいている。
昆布肥料(c−1)
元来昆布等の海藻は、無機質(ミネラル)、炭水化物、蛋白質、等を多く含む上に、化学肥料の如き薬害や、厩肥、人糞の如き寄生虫及び細菌の影響が無いので、欧米では堆肥として古来より多く利用されてきた。
又この肥料は、土壌肥料と葉面散布剤とに分けて使用され、前者は粉末にして連作障害を起こさない厩肥相当の肥料として、後者は、化学薬品性の薬害のない安全な殺虫剤として利用され、更には硫黄、ナトリュウム等の虫の嫌う成分を含むので、害虫の発生を抑制する防虫剤として有効に利用されている。
特に柑橘類の消毒には特効性を持ち、レタス、ほうれん草等の軟弱野菜の早期出荷や、トマト、西瓜等の糖度の増加や、収穫野菜の枯れ上がり防止等にも広く利用されている。
古来からわが国では、海藻特に昆布を家畜飼料として使用する事は無かったが、欧米では古くから飼料として利用されて来た。
特にケルプミール(粉末)は、配合飼料として2%程度添加して家畜の食欲の増進、泌乳量及び肉質の向上・・・等の為に使用する事が推奨されており、此の分野でも将来使用量は可なり増大すると予測されている。
近時、海藻を食するあわび、うに、さざえ、等の養殖が盛んに行われ、これ等の餌として特別に昆布等が養殖されるに至っている。
特にあわび養殖では、昆布養殖の施設の一部にあわび養殖籠を懸垂して、これ等の複合養殖施設として盛んに利用される様に成って来ている。
又ぶり等の養殖では、配合飼料として与えられ、幼魚の腎臓病の予防を兼ねて使用されている。
特に200カイリ経済水域の設定や魚類の乱獲による世界的な水産資源の減少並びに海洋汚染等に依り、魚介類の沿岸及び沖合養殖は、将来益々増大すると予測されるので、上記海藻の利用並びに加工消費量を勘案すると、昆布等の養殖ビジネスは一層拡大すると予測されている。
従って、上記の如き養殖昆布ビジネスを達成するためには、其の優れた養殖技術、養殖施設等が必要となると同時に、養殖された素材の加工技術、その加工機器の製造技術、等も発達すると考えられるので、それらを提供する付随的なビジネスも又創成され、、更には、これ等施設、機器の管理、維持、補修、並びに養殖素材製品の運送、保管等々のビジネスも又創成されると考えられる。
促成養殖昆布500万トンビジネスの経済的効果予測
砂原型大型係留施設 1セット 施設費概算(但しパイロット施設として)・・3億円
1セット当たりの養殖昆布生産量〔湿重量〕・・・4225トン=0.4225万トン
500万トン〔湿重量〕昆布を生産するに要する施設数・・・500/0.4225=1,131セット
全セット施設費用 ・・・3億円x1131=3393億円
湿昆布500万トン出荷額 2000−3000円/kg=5−15兆円
湿重量500万トンのCO2排出削減量・・・・・・・2000円x50万=10億円
(但し:昆布乾重量=500万トンx1/5=100万トン)
(CO2固定量=100万トンx1/2=50万トン)
養殖昆布500万トンの加工製品市場価格=5−15兆円x3−5=15−75兆円
養殖昆布500万トンビジネスの総額〔市場規模〕概算:
加工製品市場価格15−75兆円 + CO2排出権販売価格 10億円
〔但し囲う製品市場価格は湿昆布出荷価格の3−5倍として試算した〕
尚、上記直接的経済効果に加え、海洋の環境浄化、魚介類の増産、地球温暖化の防止等の予測出来得ない間接的な経済効果を提供する。
従って本発明の促成養殖昆布のビジネスモデルの実施は、地球の食料不足を補うばかりでなく、地球温暖化をも防止し得る将来に残された唯一の手段であると同時に、陸上経済を更に活性化する有効な手段でもあるので、其の実施は地球を救う必須不可欠の最後の手立てと確信される。
2 幹綱
3 フロート
4 根尾網
5 アンカー
7 沈子
8 養殖昆布
Tb Icタブ
S 人工衛星
C コンピューター
9 CO2排出権取引センター
Claims (6)
- 特定海域及び特定規模の海藻養殖施設の養殖条件、収穫量及び炭素固定量の記録を、コンピューターデーターベースに記憶させる一方、衛星リモートセイジング、水中リモートセイジング及びダイレクトセイジング等の多次元観測に依って実測された前記養殖施設の海藻養殖記録を入力し、これ等入力された記録を対比精査して受付部に保管し、此の受付けられた精査記録と前記データーベースの記録とを対比して養殖海藻の重量並びに炭素固定量を算出し、後者の算出固定量を公的認証した後、二酸化炭素排出権流通市場で販売すると供に、養殖された海藻自体は、適当に処理されるか素材のままで、或いは種々の製品に加工されて、養殖者自身又は加工業者或いは流通業者の何れかを介して、インターネットを介するか或いは介せず販売される事を特徴とする養殖海藻のビジネモデル。
- 前記養殖海藻が、褐藻類、紅藻類、緑藻類特に昆布である事を特徴とする請求項1記載のビジネスモデル。
- 前記養殖施設の多次元記録システムが、ISO14064対応型システムである事を特徴とする請求項1乃至2何れか一項記載のビジネスモデル。
- 前記養殖海藻素材の購入者に、その購入量に応じた一定比率の金額を、一酸化炭素排出権販売で得られた資金の内から払い戻す事を特徴とする請求項1乃至3何れか一項に記載のビジネスモデル。
- 請求項1の養殖海藻ビジネスモデル於いて、これ等海藻の養殖技術、その養殖施設及び海藻生産物製造技術等の販売も又対象としている事を特徴とするビジネスモデル。
- 請求項1の養殖海藻ビジネスモデルに於いて、前記昆布の加工製品が、化石燃料代替え燃料のメタンガスであり、其の地球温暖化ガス排出権も又通信回線を通じて販売されることを特徴とするビジネスモデル。
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| 粟屋善雄,外: "衛生データを利用した全球一次生産の推定:陸域生態系の純一次生産量の分布", 地球環境, vol. 9, no. 2, JPN4006004208, 2004, JP, pages 231 - 238, ISSN: 0002048509 * |
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