JP2008164640A - 表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 視聴環境を考慮した画質の調整をすることのできる表示装置を提供する。
【解決手段】 表示装置1の周辺の明るさを検出する光センサ2と、入力映像信号3の映像データの特徴情報を算出する信号処理部4と、時刻を検出する時刻検出手段11と、視聴者の位置を入力する視聴者位置入力手段10と、検出した明るさまたは検出した時刻または入力した視聴者の位置の少なくとも1つと映像データの特徴情報とを用いて画質の補正量の算出を行う演算部7と、前記演算部7によって算出された映像補正量を用いて前記信号処理部8が補正した映像データを表示する表示部5とを備え、外光の明るさまたは時刻から推定した明るさと視聴者の位置の少なくとも1つに基づき算出した反射光理論値を用いて画質の補正を行う表示装置。
【選択図】 図1
【解決手段】 表示装置1の周辺の明るさを検出する光センサ2と、入力映像信号3の映像データの特徴情報を算出する信号処理部4と、時刻を検出する時刻検出手段11と、視聴者の位置を入力する視聴者位置入力手段10と、検出した明るさまたは検出した時刻または入力した視聴者の位置の少なくとも1つと映像データの特徴情報とを用いて画質の補正量の算出を行う演算部7と、前記演算部7によって算出された映像補正量を用いて前記信号処理部8が補正した映像データを表示する表示部5とを備え、外光の明るさまたは時刻から推定した明るさと視聴者の位置の少なくとも1つに基づき算出した反射光理論値を用いて画質の補正を行う表示装置。
【選択図】 図1
Description
本発明は、例えば車室内で映像を表示する表示装置に関するものである。
従来の表示装置は、図9に示すように補正処理部62と、目標補正量演算部63と、変化量制御部64と、シーン変化検出部65で構成されており、映像データの特徴量の変化により画質補正を行っている(例えば特許文献1参照)。
特開2002−262303号公報
しかしながら、従来の表示装置においては、映像データの特徴量のみを用いて画質の補正量を検出するため、例えば車載のような視聴環境が変わる場合には、視聴環境に適した補正を行うことができず、高性能の画質補正を行えないという問題があった。
そこで本発明は、従来の問題を解決するためになされたものであって、映像信号の画質を補正するにあたって、視聴環境の情報を検出し、より高性能の映像補正を行うことのできる表示装置を提供することを目的とする。
本発明の表示装置は、視聴者の環境を検出する視聴環境検出手段と、映像データを入力する映像入力手段と、映像データの特徴量を検出する映像特徴量検出手段と、視聴環境検出手段から検出された視聴環境情報と映像特徴量検出手段により検出された特徴量を用いて画質の補正量を算出する補正量算出手段と、補正量算出手段により算出された補正量を用いて映像入力手段により入力された映像を補正する補正処理手段と、補正処理手段により補正された映像を表示する表示手段とを備えた構成を有している。
この構成により、本発明の表示装置は、視聴環境と映像の特徴量とに基づき、画質補正量の算出を行うので、視聴環境を考慮した画質の補正ができ、従来のものよりも視聴環境に適した画質の補正を行うことができる。
また、本発明の表示装置は、視聴環境検出手段は、現在時刻を取得し、外光の明るさを推定する構成を有している。
この構成により、時刻から推定した外光の明るさに基づき、画質補正量の算出を行うので、明るさを検出する手段が無い場合であっても、従来のものよりも視聴環境に適した画質の補正を行うことができる。
また、本発明の表示装置は、視聴者の位置を入力する視聴者位置入力手段を備え、補正量算出手段は、入力された視聴者の位置に基づいて補正量を算出する構成を有している。
この構成により、視聴者の位置に基づき、画質の補正量の算出を行うので、視聴者の位置を考慮した画質の補正ができ、従来のものよりも視聴環境に適した画質の補正を行うことができる。
本発明は、視聴環境の情報と映像データの情報とを用いて補正量を算出することにより
、従来のものよりも視聴環境に適した画質の補正を行うことができるという効果を有する表示装置を提供することができるものである。
、従来のものよりも視聴環境に適した画質の補正を行うことができるという効果を有する表示装置を提供することができるものである。
以下、本発明の実施の形態の表示装置について、図面を用いて説明する。
本発明の第1の実施の形態の表示装置を図1に示す。
図1において、表示装置1は、表示装置1の周辺の明るさを検出する光センサ2と、前記光センサ2で検出した明るさに相当する電圧値をアナログ信号からデジタル信号に変換するA/D変換器6と、入力映像信号3の映像データの特徴情報を算出する信号処理部4と、時刻を検出する時刻検出手段11と、視聴者の位置を入力する視聴者位置入力手段10と、前記A/D変換器6から出力された明るさに相当するデジタル信号または前記時刻検出手段11により検出した時刻または視聴者の位置の少なくとも1つと前記信号処理部4で算出した映像データの特徴情報とを用いて画質の補正量の算出を行う演算部7と、前記演算部7が演算処理の際に演算結果を格納するメモリ8と、前記演算部7によって算出された映像補正量を用いて前記信号処理部8が補正した映像データを表示する表示部5とを有する構成である。
以上のように構成された表示装置について、図2を用いてその動作を説明する。
まず、光センサ2で検出された明るさに相当する電圧をA/D変換器6によりデジタル信号にした照度情報または時間取得手段11により取得した現在時刻の少なくとも1つを読み取る(ステップS11)。そして、時刻情報のみが入力されたか判断する(ステップS12)。時刻情報のみが入力されたと判断された場合に、例えば、時刻が6時から10時のときは1500Lux、時刻が10時から17時のときは10000Lux、時刻が17時から19時のときは10Lux、時刻が19時以降のときは0Luxと明るさを推定する(ステップS13)。次に、視聴者位置入力手段10により入力された例えば車載での前部座席、、後部座席、車載中央などの視聴者位置を読み取る(ステップS14)。次に、あらかじめメモリ8に記憶された例えば表示部5の光反射率やガンマ特性などの表示部の特徴量を読み取る(ステップS15)。そして、視聴者位置の少なくとも1つを用いて反射光理論値を例えば式1であらわされた計算式で算出する(ステップS16)。
Eh=E×α×cosθ(式1)
ここで、Ehは反射光理論値であり、Eは光センサ2で検出された明るさまたは時刻から推定した明るさであり、αは表示部の光反射率であり、θは視聴者と表示部5の角度で、例えば視聴者位置が前部座席であれば30度、後部座席であれば60度、車載中央であれば0度である。
ここで、Ehは反射光理論値であり、Eは光センサ2で検出された明るさまたは時刻から推定した明るさであり、αは表示部の光反射率であり、θは視聴者と表示部5の角度で、例えば視聴者位置が前部座席であれば30度、後部座席であれば60度、車載中央であれば0度である。
次に例えば、最小輝度、平均輝度、最大輝度、最小色差、平均色差、最大色差などの映像信号の特徴量を読み取る(ステップS17)。そして、映像信号の特徴量と反射光理論値を用いて例えばブライトネス、コントラスト、カラーゲイン、ガンマ、色合いなどの画質の補正量を算出する(ステップS18)。補正量の算出は例えば式2から式4で算出する。
Bright=Ymin+Eh(式2)
Contrast=(Yav+Eh)/Yav(式3)
Colorgain=(Cav+Eh)/Cav(式4)
ここで、Brightはブライトネスの補正量、Contrastはコントラストの補正量、Colorgainはカラーゲインの補正量であり、Yminは最小輝度、Yavは平均輝度、Cavは平均色差であ
り、Ehは反射光理論値である。
Contrast=(Yav+Eh)/Yav(式3)
Colorgain=(Cav+Eh)/Cav(式4)
ここで、Brightはブライトネスの補正量、Contrastはコントラストの補正量、Colorgainはカラーゲインの補正量であり、Yminは最小輝度、Yavは平均輝度、Cavは平均色差であ
り、Ehは反射光理論値である。
このような本発明の第1の実施の形態の表示装置によれば、外光の明るさまたは時刻から推定した明るさと視聴者の位置の少なくとも1つに基づき算出した反射光理論値を用いて画質の補正を行うことにより、従来よりも視聴環境に適した画質の補正をすることができる.
以上のように、本発明にかかる表示装置は、視聴環境の情報と映像データの情報とを用いて補正量を算出することにより、従来のものよりも視聴環境に適した画質の補正を行うことができるという効果を有し、例えば車室内で映像を表示する表示装置等として有用である。
1、20 表示装置
2 光センサ
3、21 入力映像信号
4 信号処理部
5 表示部
6 A/D変換部
7 演算部
8 メモリ
9 処理回路
10 視聴者位置入力手段
11 時刻検出手段
50 表示装置位置検出手段
22 補正処理部
23 目標補正量演算部
24 変化量制御部
25 シーン変化検出部
26 出力映像信号
2 光センサ
3、21 入力映像信号
4 信号処理部
5 表示部
6 A/D変換部
7 演算部
8 メモリ
9 処理回路
10 視聴者位置入力手段
11 時刻検出手段
50 表示装置位置検出手段
22 補正処理部
23 目標補正量演算部
24 変化量制御部
25 シーン変化検出部
26 出力映像信号
Claims (3)
- 視聴者の環境を検出する視聴環境検出手段と、映像データを入力する映像入力手段と、映像データの特徴量を検出する映像特徴量検出手段と、前記視聴環境検出手段から検出された視聴環境情報と前記映像特徴量検出手段により検出された特徴量を用いて画質の補正量を算出する補正量算出手段と、前記補正量算出手段により算出された補正量を用いて前記映像入力手段により入力された映像を補正する補正処理手段と、前記補正処理手段により補正された映像を表示する表示手段とを備えたことを特徴とする表示装置。
- 前記視聴環境検出手段は、現在時刻を取得し、外光の明るさを推定することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
- 前記視聴者の位置を入力する視聴者位置入力手段を備え、前記補正量算出手段は、前記入力された視聴者の位置に基づいて補正量を算出することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005120583A JP2008164640A (ja) | 2005-04-19 | 2005-04-19 | 表示装置 |
| PCT/JP2006/305854 WO2006114959A1 (ja) | 2005-04-19 | 2006-03-23 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005120583A JP2008164640A (ja) | 2005-04-19 | 2005-04-19 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008164640A true JP2008164640A (ja) | 2008-07-17 |
Family
ID=37214590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005120583A Pending JP2008164640A (ja) | 2005-04-19 | 2005-04-19 | 表示装置 |
Country Status (2)
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|---|---|
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| WO (1) | WO2006114959A1 (ja) |
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| JP4006628B2 (ja) * | 2002-07-03 | 2007-11-14 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および情報処理方法、記録媒体、並びにプログラム |
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2005
- 2005-04-19 JP JP2005120583A patent/JP2008164640A/ja active Pending
-
2006
- 2006-03-23 WO PCT/JP2006/305854 patent/WO2006114959A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2006114959A1 (ja) | 2006-11-02 |
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