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JP2008164270A - ビルトイン式ガスコンロ - Google Patents

ビルトイン式ガスコンロ Download PDF

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JP2008164270A
JP2008164270A JP2007000624A JP2007000624A JP2008164270A JP 2008164270 A JP2008164270 A JP 2008164270A JP 2007000624 A JP2007000624 A JP 2007000624A JP 2007000624 A JP2007000624 A JP 2007000624A JP 2008164270 A JP2008164270 A JP 2008164270A
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gas stove
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plug
tube
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Toshio Saito
俊夫 斎藤
Kazuo Yoshizaki
一男 吉崎
Yoshiaki Umezawa
良昭 梅沢
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Koyo Sangyo Co Ltd
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Koyo Sangyo Co Ltd
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Abstract

【課題】 ビルトイン式ガスコンロにおいて、導入口金にガス供給管を容易に接続することができ、しかもガス供給管が導入口金から不慮の事故によって外れてしまうことを防止することができるようにする。
【解決手段】導入口金3dの先端部に迅速継手の一部をなすプラグ部81を設ける。ガス栓6の栓本体6aの下流側端部に、プラグ部81に挿脱可能な嵌合筒部82を設ける。嵌合筒部82の外周面には、操作筒84を摺動可能に設ける。操作筒84は、接続位置に位置すると、嵌合筒部82がプラグ部81から抜け出ることを阻止し、解放位置に位置すると、嵌合筒部82がプラグ部81から抜け出ることを許容する。栓本体6には、操作筒84を接続位置から解放位置側へ移動することを阻止するストッパ部材9を着脱可能に設ける。
【選択図】図4

Description

この発明は、コンロ本体の下部に設けられた接続口金にガス供給管等のガス管を容易に着脱することができるビルトイン式ガスコンロに関する。
従来のこの種のビルトイン式ガスコンロが、下記特許文献1に記載されている。このビルトイン式ガスコンロは、上面部が開口した筐体と、この筐体の上端部に設けられたガスコンロ本体とを備えており、ガスコンロ本体の筐体内に挿入された下部には、ガスコンロ本体に供給されたガスを他のガス機器に供給するための導出口金(接続口金)が設けられている。この接続口金にガス管の一端部が接続され、ガス管の他端部がガス機器に接続される。これにより、ガスがガス機器にガンコンロ本体を経由して供給される。
ガス管の導出口金に対する接続は、筐体内の狭い空間内で行わなければならない。このため、接続作業が行い難いという問題があった。そこで、特許文献1に記載のものにおいては、導出口金とガス管とが迅速継手を構成するよう、導出口金の先端部に迅速継手の一部をなすプラグ部が形成され、ガス管の上流側端部にプラグ部に挿脱可能に嵌合される嵌合筒部が設けられ、さらに嵌合筒部の外周には、操作筒が接続位置と解放位置との間を移動可能に嵌合されている。そして、操作筒を解放位置に位置させた状態で嵌合筒部をプラグ部に嵌合させた後、操作筒を接続位置に移動させると、嵌合筒部がプラグ部に離脱不能になり、ガス管が導出口金に離脱不能に接続される。操作筒を接続位置から解放位置まで移動させると、嵌合筒部がプラグ部から離脱可能になり、ガス管を導出口金から取り外すことができる。
特開2001−41459号公報
上記構成のビルトイン式ガスコンロにおいては、筐体の前面部に設けられた出し入れ口から物品を出し入れしているときに、誤ってガス管が導出口金から外れてしまうおそれがあった。すなわち、導出口金側には、操作筒を接続位置から開放位置まで移動させる解除具が付設されている。この解除具は、手動操作することができるよう、ガスコンロ本体の下端面から下方に突出している。このため、出し入れ口から物品を出し入れしているときに、当該物品によって解除具が誤って操作され、操作筒が接続位置から解放位置まで移動させられてしまう。その結果、ガス管が導出口金から外れてしまうおそれがあったのである。

なお、迅速継手には、解除具を設けることなく、操作筒を直接手動操作するものもある。この方式の迅速継手が用いられた場合には、操作筒を手動操作するために、操作筒がガスコンロ本体の下端面から下方に突出させられている。したがって、このように構成された場合にも、出し入れ口からの物品の出し入れ中に操作筒が接続位置から解放位置まで移動させられ、ガス管が導出口金から外れてしまうおそれがあった。
上記の問題を解決するために、第1の発明は、上面部に装着口が開口し、前面部に出し入れ口が開口する筐体と、少なくとも下部が上記装着口から筐体内に挿入された状態で上記筐体に取り付けられたガスコンロ本体と、上記筐体の前面開口部を開閉する扉とを備え、上記ガスコンロ本体の上記筐体内に挿入された下部にガス管が接続される接続口金が設けられ、上記筐体の内部空間の上記ガスコンロ本体より下側の部分が上記出し入れ口から物品が出し入れされる収容空間とされたビルトイン式ガスコンロにおいて、上記接続口金と上記ガス管とが迅速継手を構成するよう、上記接続口金の先端部に迅速継手の一部をなすプラグ部が設けられ、上記ガス管の先端部には、上記プラグ部の外周に挿脱可能に嵌合される嵌合筒部が設けられ、この嵌合筒部の外周には、操作筒が接続位置とこの接続位置に対し上記嵌合筒部の後端側へ向かって所定距離だけ離れた解放位置との間を摺動可能に嵌合され、上記ガス管の上記操作筒より基端側の外周には、上記操作筒が上記接続位置から上記解放位置側へ移動することを阻止するストッパ部材が着脱可能に設けられ、上記操作筒は、上記接続位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグ部から抜け出ることを阻止し、上記解放位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグ部から抜け出ることを許容することを特徴としている。
上記の問題を解決するために、第2の発明は、上面部に装着口が開口し、前面部に出し入れ口が開口する筐体と、少なくとも下部が上記装着口から筐体内に挿入された状態で上記筐体に取り付けられたガスコンロ本体と、上記筐体の前面開口部を開閉する扉とを備え、上記ガスコンロ本体の上記筐体内に挿入された下部にガス管が接続される接続口金が設けられ、上記筐体の内部空間の上記ガスコンロ本体より下側の部分が上記出し入れ口から物品が出し入れされる収容空間とされたビルトイン式ガスコンロにおいて、上記接続口金と上記ガス管とが迅速継手を構成するよう、上記接続口金の先端部に迅速継手の一部をなすプラグ部が設けられ、上記ガス管の先端部には、上記プラグ部の外周に挿脱可能に嵌合される嵌合筒部が設けられ、この嵌合筒部の外周には、操作筒が接続位置とこの接続位置に対し上記嵌合筒部の後端側へ向かって所定距離だけ離れた解放位置との間を摺動可能に設けられ、上記接続口金の外周面には雄ねじ部が設けられ、上記操作筒の先端部内周面には上記雄ねじ部に螺合することにより、上記操作筒を上記接続位置に固定する雌ねじ部が設けられ、上記操作筒は、上記接続位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグから抜け出ることを阻止し、上記解放位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグ部から抜け出ることを許容することを特徴としている。
上記の問題を解決するために、第3の発明は、上面部に装着口が開口し、前面部に出し入れ口が開口する筐体と、少なくとも下部が上記装着口から筐体内に挿入された状態で上記筐体に取り付けられたガスコンロ本体と、上記筐体の前面開口部を開閉する扉とを備え、上記ガスコンロ本体の上記筐体内に挿入された下部にガス管が接続される接続口金が設けられ、上記筐体の内部空間の上記ガスコンロ本体より下側の部分が上記出し入れ口から物品が出し入れされる収容空間とされたビルトイン式ガスコンロにおいて、上記接続口金と上記ガス管とが迅速継手を構成するよう、上記接続口金の先端部に迅速継手の一部をなすプラグ部が設けられ、上記ガス管の先端部には、上記プラグ部の外周に挿脱可能に嵌合される嵌合筒部が設けられ、この嵌合筒部の外周には、操作筒が接続位置とこの接続位置に対し上記嵌合筒部の後端側へ向かって所定距離だけ離れた解放位置との間を摺動可能に設けられ、上記嵌合筒部の外周面には雄ねじ部が設けられ、上記操作筒の内周面には上記雄ねじ部に螺合することにより、上記操作筒を上記接続位置に固定する雌ねじ部が設けられ、上記操作筒は、上記接続位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグから抜け出ることを阻止し、上記解放位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグ部から抜け出ることを許容することを特徴としている。
上記の問題を解決するために、第4の発明は、上面部に装着口が開口し、前面部に出し入れ口が開口する筐体と、少なくとも下部が上記装着口から筐体内に挿入された状態で上記筐体に取り付けられたガスコンロ本体と、上記筐体の前面開口部を開閉する扉とを備え、上記ガスコンロ本体の上記筐体内に挿入された下部にガス管が接続された接続口金が設けられ、上記筐体の内部空間の上記ガスコンロ本体より下側の部分が上記出し入れ口から物品が出し入れされる収容空間とされたビルトイン式ガスコンロにおいて、上記接続口金と上記ガス管とが迅速継手を構成するよう、上記接続口金の先端部に迅速継手の一部をなすプラグ部が設けられ、上記ガス管の先端部には、上記プラグ部の外周に挿脱可能に嵌合される嵌合筒部が設けられ、この嵌合筒部の外周には、操作筒が接続位置とこの接続位置に対し上記嵌合筒部の後端側へ向かって所定距離だけ離れた解放位置との間を摺動可能に設けられ、上記ガス管の上記操作筒より基端側の外周には、上記操作筒を上記解放位置から上記接続位置まで移動させるねじ部材が螺合され、上記操作筒は、上記接続位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグ部から抜け出ることを阻止し、上記解放位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグ部から抜け出ることを許容することを特徴としている。
上記特徴構成を有するこの発明によれば、ガス管を接続口金に接続したとき、操作筒がストッパ部材、互いに螺合する雄ねじ部及び雌ねじ部又はねじ部材によって接続位置に位置固定され、解放位置へ移動することがない。したがって、ガス管が接続口金から外れることを防止することができる。
以下、この発明を実施するための最良の形態を、図面を参照して説明する。
図1〜図3は、この発明の第1実施の形態たるシステムキッチンSKを示す。このシステムキッチンSKにおいては、この発明に係るビルトイン式ガスコンロ1がシステムキッチンSKの一部として一体に設けられている。システムキッチンSKは、筐体2を有している。この筐体2の一部がガスコンロ1の筐体として用いられている。ガスコンロ1は、独立したものとして設けてもよい。勿論、その場合には、筐体2に代えてガスコンロ1専用の筐体が使用される。
図3に示すように、筐体2の上面部には、装着口2aが設けられている。筐体2の前面部には、上部に操作口2bが設けられ、下部に出し入れ口2cが設けられている。装着口2aには、ガスバーナ(図示せず)等を有するガスコンロ本体3がその上部を装着口2aから上方に突出させた状態で挿入されており、ガスコンロ本体3の周縁部が装着口2aに臨む筐体2の上面に載置固定されている。ガスコンロ本体3の下面3aより下側の筐体2の内部空間が収容空間Sになっている。操作摘み(図示せず)等が設けられたガスコンロ本体3の前面3bは、操作口2bを介して前方に露出されている。なお、ガスコンロ本体3は、その全体が装着口2a内に挿入されていてもよい。
筐体2の出し入れ口2cは、扉4によって開閉されるようになっている。すなわち、扉4の背面の下部には、上部が開放された収容ボックス5が一体に設けられている。収容ボックス5は、筐体2の内部に閉位置と開位置との間を前後方向へ移動可能に設けられている。収容ボックス5を閉位置に移動させると、図3に示すように、扉4が出し入れ口2cを閉じる。収容ボックス5を開位置に移動させると、扉4が筐体2から前方(図3において左方)へ移動して出し入れ口2cを開く。したがって、収容ボックス5に収容された壜B等の各種の収容物を出し入れ口2cから出し入れすることができる。扉4に代えて回動式の扉を筐体2に設けてもよい。その場合には、通常、収容ボックス5が設けられることがない。
ガスコンロ本体3のケーシングたるボディ3Aは、図4に示すように、金属板によって構成されている。ボディ3Aの下面(ガスコンロ本体3の下面)3aの後端部には、ボディ3Aを上下方向に貫通する貫通孔3cが形成されている。この貫通孔3cには、ガスコンロ本体3のガスバーナに接続された導入口金(接続口金)3dが貫通状態で配置されている。この導入口金3dは、管状をなしており、その先端開口部を下方に向けて配置されている。導入口金3dは、水平方向後方又は左右方向に向けて設けてもよい。その場合には、貫通孔3cもボディ3Aの後面又は左右の側面に水平に設けられる。

導入口金3dには、フレキシブル管からなるガス供給管(ガス管)Gがガス栓6を介して接続されている。ガス供給管Gの上流側端部は、元栓(図示せず)に接続されている。ガス供給管Gの下流側端部は、筐体2の背板部2dに設けられた貫通孔2eを通って収容空間S内に入り込み、ガス栓6の栓本体(ガス管)6aの水平方向後方を向く上流側端部に接続装置7を介して接続されている。したがって、弁体6bをハンドル6cによって図4に示す閉位置から開位置まで回動させると、ガスコンロ本体3にガスが供給される。勿論、弁体6bを図4に示す閉位置に回動させると、ガスコンロ本体3へのガスの供給が停止する。なお、栓本体6aとガス供給管Gとを接続する接続装置7は周知のものであるのでその説明は省略する。



栓本体6aの下流側端部(図4において上端部)は、上方に向かって延びており、導入口金3dの先端部(図4において下端部)に着脱可能に接続されている。栓本体6aの下流側端部を導入口金3dに容易に着脱することができるようにするために、導入口金3dと栓本体6aの下流側端部とが迅速継手8を構成するようになっている。
すなわち、下面3aから収容空間Sに向かって下方に突出した導入口金3dの先端部には、プラグ部81が形成されている。このプラグ部81は、ストレートな円筒状をなしている。プラグ部81の外周面には、周方向に沿って環状に延びる係合凹部81aが形成されている。
一方、栓本体6aの下流側端部には、ストレートな嵌合筒部82が形成されている。この嵌合筒部82は、プラグ部81の外径とほぼ同一の内径を有しており、プラグ部81の外周に挿脱可能に嵌合することができる。嵌合筒部82には、その周壁部を径方向に貫通する複数の貫通孔82aが形成されている。この貫通孔82aは、嵌合筒部82の周方向へ互いに等間隔だけ離れて配置されている。しかも、貫通孔82aは、プラグ部81のテーパ状をなす先端面81bが嵌合筒部82の内周面に形成された基準面82bに突き当たるまで嵌合筒部82がプラグ部81に嵌合されたとき、プラグ部81及び嵌合筒部82の軸線方向において係合凹部81aとほぼ同一位置に位置するように配置されている。
貫通孔82aには、球体83が貫通孔82aの軸線方向(嵌合筒部82の径方向)へ移動可能に挿入されている。球体83の外径は、嵌合筒部82の周壁部の厚さより大きく設定されている。したがって、嵌合筒部82がプラグ部81に嵌合された状態において、貫通孔82aと係合凹部81aとが嵌合筒部82の軸線方向へ互いに離れているときには、嵌合筒部82の径方向における球体83の内側の端部がプラグ部81の外周面に突き当たり、外側の端部が貫通孔82aから外部に突出する。その一方、貫通孔82aと係合凹部81aとが嵌合筒部82の軸線方向において互いに同一位置に位置すると、球体83の内側の端部が係合凹部81aに入り込み、外側の端部が嵌合筒部82の外周面上又はそれより若干内側に位置する。球体83の内側の端部が係合凹部81aに入り込んだ状態では、嵌合筒部82がプラグ部81に球体82を介して係止され、嵌合筒部82がその軸線方向へ移動することができなくなる。
嵌合筒部82の外周には、ストレートな操作筒84が嵌合されている。この操作筒84は、嵌合筒部82の外径とほぼ同一の内径を有しており、嵌合筒部82にその軸線方向へ摺動可能に嵌合されている。操作筒84と嵌合筒部82との間には、付勢手段としてのコイルばね85が設けられている。このコイルばね85によって操作筒84が嵌合筒部82の先端側に向かって付勢されている。操作筒部84の先端部内周面には、大径孔部84aが形成されている。この大径孔部84aの底面84bが操作筒部82の先端部外周面にその軸線方向へ移動不能に設けられた係止部材86に突き当たると、操作筒84が嵌合筒部82の先端側へそれ以上移動することができなくなる。このときの操作筒84の位置が、接続位置である。操作筒84が接続位置に位置しているときには、嵌合筒部82の外周面上を摺動する操作筒84の内周面が貫通孔82aと対向し、球体83に突き当たっている。したがって、球体83は、その外側の端部が貫通孔82aから外側に突出することができず、その内側の端部が貫通孔82aから内側に向かって突出している。
大径孔部84aの内径は、球体83の外径から嵌合筒部82の周壁部の厚さを差し引いた値を2倍した寸法とプラグ部81の外径とを加えた大きさとほぼ等しく設定されている。したがって、操作筒84を接続位置から図8に示す位置又はそれよりさらに嵌合筒部82の基端側へ移動した位置(以下、解放位置という。)まで移動させると、大径孔部84aの内周面が球体83と対向するようになる。その結果、球体83は、その内側の端部が嵌合筒部82の内周面と同一の円周面上に位置するか、内周面より僅かに外側に位置するまで、嵌合筒部82の径方向外側へ向かって移動可能になる。そのように移動した状態では、球体83が係合凹部81aに入り込むことがないので、嵌合筒部82をプラグ部81に対して挿脱することができる。
栓本体6aの外周面には、ストッパ部材9が嵌合されている。ストッパ部材9は、樹脂からなるものであり、図5に示すように、周方向の一部が開放されることによって略C字状に形成されている。ストッパ部材9の内径は、それが嵌合された栓本体6aの外径とほぼ同一か若干小径に設定されている。ストッパ部材9の開放部は、嵌合筒部82の外径より狭くなっているが、ストッパ部材9を弾性変形させることによって嵌合筒部82より若干広くすることができ、それによってストッパ部材9を嵌合筒部82の外周にその径方向から取り付け、取り外しすることができる。ストッパ部材9は、その一端面が栓本体6aに形成された環状の段差面6dに突き当たることにより、嵌合筒部82の先端側から基端側へ向かう方向への移動が阻止されている。ストッパ部材9の他端面は、接続位置に位置している操作筒84の基端面に突き当たっている。これにより、操作筒84が接続位置から解放位置側へ移動することが阻止されている。勿論、ストッパ部材9を嵌合筒部82から取り外せば、操作筒84は接続位置から解放位置まで移動可能になる。
栓本体6aを導入口金3dに取り付ける場合には、図6に示すように、まずストッパ部材9を栓本体6aから取り外す。次に、図7に示すように、操作筒84をコイルばね85の付勢力に抗して接続位置から解放位置まで移動させる。その後、嵌合筒部82をプラグ部81に嵌合させる。嵌合筒部82の基準面82bがプラグ部81の先端面81bに突き当たるまで嵌合筒部82をプラグ部81に嵌合させると、図8に示すように、球体83が係合凹部81aと対向し、嵌合筒部82の径方向内側へ向かって移動可能になる。その状態で操作筒84を自由に移動できるようにすると、図9に示すように、操作筒84がコイルばね85の付勢力によって接続位置まで移動させられ、係止部材86に突き当たって停止する。ここで、操作筒84の移動当初には、大径孔部84aの底面84bが球体83を嵌合筒部82の径方向内側に向かって押圧移動させ、球体83を係止凹部81aに嵌り込ませる。操作筒84が接続位置に移動した後では、球体83の外側への移動が操作筒84によって阻止され、球体83が係合凹部81aに入り込んだ状態を維持する。この結果、嵌合筒部82がプラグ部81に離脱不能に接続され、ひいては栓本体6aが導入口金3dに離脱不能に接続される。その後、栓本体6aにストッパ部材9を嵌合させる。これにより、操作筒84の接続位置から解放位置側への移動が阻止される。なお、プラグ部81の外周面と嵌合筒部82の内周面との間は、シール部材10,11によって気密に封止されている。
導入口金3dから栓本体6aを取り外す場合には、まずストッパ部材9を栓本体6aから取り外す。次に、操作筒84を接続位置から解放位置まで移動させる。すると、球体83が嵌合筒部82の径方向外側に向かって移動可能になり、嵌合筒部82をその先端側から基端側へ移動させると、球体83が係合凹部81aの側面によって嵌合筒部82の径方向外側へ向かって移動させられ、球体83が係合凹部81aから脱出する。したがって、嵌合筒部82は、引き続きその先端側から基端側へ向かって移動可能であり、嵌合筒部82をプラグ81から離脱させることができる。これによって、栓本体6aを導入口金3dから取り外すことができる。
上記構成のビルトイン式ガスコンロ1においては、壜B等の物品を収容空間Sに出し入れする際に、何らかの事故によって操作筒84が下方に引っ張られたとしても、操作筒84が接続位置から解放位置側へ移動することをストッパ部材9が阻止する。したがって、ガス栓6が導入口金3dから外れるような事故を未然に防止することができる。
次に、この発明の他の実施の形態を説明する。なお、以下の実施の形態については、上記の実施の形態と異なる構成だけを説明することとし、同様な構成部分には同一符号を付してその説明を省略する。
図10及び図11は、この発明の第2実施の形態を示す。この実施の形態においては、上記実施の形態のストッパ部材9に代えてストッパ部材9Aが用いられている。このストッパ部材9Aは、鋼線等の金属線からなるものであり、ストッパ部材9と同様に略C字状をなしている。ストッパ部材9は、栓本体6aの外周面に形成された環状溝6eに着脱可能に、かつ嵌合筒部82の軸線方向へ移動不能に嵌めこまれている。しかも、ストッパ部材9Aは、接続位置に位置している操作筒84の基端面に突き当たっている。これによって、操作筒84の接続位置から解放位置側への移動が阻止されている。
図12は、この発明の第3実施の形態を示す。この実施の形態においては、迅速継手8に代えて迅速継手8Aが採用されている。迅速継手8Aは、操作筒84をねじ係合によって接続位置に位置固定するようにしたものである。すなわち、導入口金3dのプラグ部81より基端側に位置する外周面には、雄ねじ部3eが形成されている。この雄ねじ部3eの谷の径は、プラグ部81の外径より大径に設定されている。一方、操作筒84の大径孔部84aの先端部内周面には、雄ねじ部3eに螺合可能な雌ねじ部84cが形成されている。
上記構成の迅速継手8Aによって栓本体6aを導入口金3dに接続する場合には、まずストッパ部材9を栓本体6aから取り外し、操作筒84を解放位置に移動させる。次に、嵌合筒部82の基準面82bがプラグ部81の先端面81aに突き当たるまで嵌合筒部82をプラグ部81に嵌合させる。その後、操作筒84をコイルばね85によって嵌合筒部82の先端側へ移動させる。移動当初、操作筒84は、球体83を嵌合筒部82の径方向内側に移動させ、係合凹部81aに嵌り込ませる。ここまでの挙動は、上記実施の形態と同様である。しかし、この実施の形態では、操作筒84が係止部材86に突き当たる前に、図13に示すように、雌ねじ部84cの先端部が雄ねじ部3eの先端部に突き当たる。そこで、操作筒84を回転させて雌ねじ部84cを雄ねじ部3dに螺合させ、操作筒84を嵌合筒部82に対してその先端側へ移動させる。すると、まず大径孔部84aの底面84bが係止部材86に突き当たり、操作筒84が接続位置で停止する。その直後、嵌合筒部82の基準面82bがプラグ部81の先端面81aに突き当たる。その結果、操作筒84は、所定の大きさ以上の力で回さない限り緩むことがなく、接続位置に位置固定される。その後、栓本体6aにストッパ部材9を嵌合させることにより、栓本体6aの導入口金3dに対する接続が完了する。なお、栓本体6aを導入口金3dから取り外す場合には、上記と逆の手順を採用すればよいのでその説明は省略する。
この実施の形態においては、操作筒84が接続位置にストッパ部材9によって位置固定されるのみならず、雄ねじ部3eと雌ねじ部84cとの螺合によって位置固定されているので、操作筒8が接続位置から解放位置側へ移動することをより一層確実に阻止することができる。なお、操作筒84が雄ねじ部3eと雌ねじ部84cとの螺合締めつけによって位置固定されているので、ストッパ部材9は必ずしも必要ではない。また、プラグ部81の先端面81bと嵌合筒部82の基準面82bとが環状に面接触させられているので、仮に火災等によってシール部材10,11が焼失したとしても、プラグ部81と嵌合筒部82との間から多量のガスが漏れ出ることを防止することができる。
図15は、この発明の第4実施の形態を示す。この実施の形態は、迅速継手8Aに代えて迅速継手8Bを用いたものである。迅速継手8Bにおいては、操作筒84がその軸線方向において基端側に位置する摺動部84Aと、先端側に位置するナット部84Bとに二分割されており、摺動部84Aの先端部にナット部84Bの基端部が螺合固定されている。摺動部84Aは、嵌合筒部82の外周面に摺動可能に嵌合されており、操作筒84が接続位置に位置しているときには、球体83が係合凹部81aから脱出することを阻止する。ナット部84Bは、操作筒84が解放位置に位置しているときには、その基端部内周面が球体83と対向し、球体83が係合凹部81aから脱出することを許容する。ナット部84Bの先端部内周面には、雌ねじ部84cが形成されている。この雌ねじ部84cが螺合する雄ねじ部82cが嵌合筒部82に形成されている。そして、雌ねじ部84cを雄ねじ部82cに螺合させ、摺動部84Aの先端面が係止部材86に突き当たるまで締め付けることにより、操作筒84が接続位置に位置固定されるようになっている。なお、この実施の形態では、ストッパ部材9又は9Aが用いられていないが、それらを用いてもよい。これは、次の実施の形態においても同様である。また、この実施の形態においては、先端面8b及び底面82bがプラグ部81及び嵌合筒部82の軸線と直交する平面として形成されている。
図16は、この発明の第5実施の形態を示す。この実施の形態は、迅速継手8Bに代えて迅速継手8Cを用いたものである。この迅速継手8Cにおいては、操作筒84の摺動部84Aとナット部84Bとが止め輪84Cによって操作筒84の軸線方向へ移動不能に、且つ回動可能に連結されている。
図17は、この発明の第6実施の形態を示す。この実施の形態においては、第1実施の形態のストッパ部材9に代えてねじ部材12が用いられている。ねじ部材12は、短い筒状をなしており、栓本体6aの嵌合筒部82より基端側の外周面に形成されたねじ部6fに螺合されている。そして、ねじ部材12を嵌合筒部82の先端側に移動させると、ねじ部材12が接続位置に位置している操作筒84の基端面に突き当たる。これにより、操作筒84が接続位置から解放位置側へ移動することが阻止されている。その一方、ねじ部材12を操作筒84に突き当たった位置から嵌合筒部82の後端側へ向かって所定距離だけ移動させると、操作筒84が接続位置から解放位置まで移動可能になる。
なお、この発明は、上記の実施の形態に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能である。
例えば上記の実施の形態においては、操作筒84を手で直接移動するように構成されているが、導入口金3d側に上記特許文献1に記載されたものと同様の解除部材を設け、この解除部材によって操作筒84を接続位置から解放位置まで移動させるようにしてもよい。
また、上記の実施の形態においては、プラグ部81全体を収容空間S内に突出させているが、操作筒84の少なくとも一部がガスコンロ本体3から収容空間S内に突出し、当該突出した部分を手動操作することができるのであれば、プラグ部81の先端部又は全部をガスコンロ本体3内に設けてもよい。
さらに、上記の実施の形態においては、ガス供給管Gの下流側端部にガス栓6を設け、このガス栓6の栓本体6aをガス供給管の先端部としているが、ガス供給管G自体の先端部に迅速継手やストッパ部材を直接設けてもよい。
この発明の第1実施の形態の一部省略正面図である。 同実施の形態の一部省略平面図である。 図1のX−X線に沿う拡大断面図である。 同実施の形態の要部を示す断面図である。 同実施の形態において用いられているストッパ部材を示す斜視図である。 同実施の形態における迅速継手を接続前の状態で示す断面図である。 同迅速継手を、操作筒を開放位置に移動させ、かつ嵌合筒部をプラグの先端部に嵌合させた状態で示す断面図である。 同迅速継手を、嵌合筒部をプラグ部に所定の位置まで嵌合させた状態で示す断面図である。 同迅速継手を接続が完了した状態で示す断面図である。 この発明の第2実施の形態の要部を示す断面図である。 同実施の形態において用いられているストッパ部材を示す斜視図である。 この発明の第3実施の形態の要部を示す断面図である。 同実施の形態における迅速継手を、操作筒の雌ねじが導入口金の雄ねじ部に突き当たった状態で示す断面図である。 同迅速継手を接続が完了した状態で示す断面図である。 この発明の第4実施の形態の要部を示す断面図である。 この発明の第5実施の形態の要部を示す断面図である。 この発明の第6実施の形態の要部を示す断面図である。
符号の説明
G ガス供給管(ガス管)
S 収容空間
1 ビルトイン式ガスコンロ
2 筐体
2a 装着口
2c 出し入れ口
3 ガスコンロ本体
3a 下面
3d 導入口金(接続口金)
3e 雄ねじ部
4 扉
6 ガス栓
6a 栓本体(ガス管)
8 迅速継手
8A 迅速継手
8B 迅速継手
8C 迅速継手
9 ストッパ部材
9A ストッパ部材
12 ねじ部材
81 プラグ部
82 嵌合筒部
82c 雄ねじ部
84 操作筒
84c 雌ねじ部

Claims (4)

  1. 上面部に装着口が開口し、前面部に出し入れ口が開口する筐体と、少なくとも下部が上記装着口から筐体内に挿入された状態で上記筐体に取り付けられたガスコンロ本体と、上記筐体の前面開口部を開閉する扉とを備え、上記ガスコンロ本体の上記筐体内に挿入された下部にガス管が接続される接続口金が設けられ、上記筐体の内部空間の上記ガスコンロ本体より下側の部分が上記出し入れ口から物品が出し入れされる収容空間とされたビルトイン式ガスコンロにおいて、
    上記接続口金と上記ガス管とが迅速継手を構成するよう、上記接続口金の先端部に迅速継手の一部をなすプラグ部が設けられ、上記ガス管の先端部には、上記プラグ部の外周に挿脱可能に嵌合される嵌合筒部が設けられ、この嵌合筒部の外周には、操作筒が接続位置とこの接続位置に対し上記嵌合筒部の後端側へ向かって所定距離だけ離れた解放位置との間を摺動可能に嵌合され、上記ガス管の上記操作筒より基端側の外周には、上記操作筒が上記接続位置から上記解放位置側へ移動することを阻止するストッパ部材が着脱可能に設けられ、上記操作筒は、上記接続位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグ部から抜け出ることを阻止し、上記解放位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグ部から抜け出ることを許容することを特徴とするビルトイン式ガスコンロ。
  2. 上面部に装着口が開口し、前面部に出し入れ口が開口する筐体と、少なくとも下部が上記装着口から筐体内に挿入された状態で上記筐体に取り付けられたガスコンロ本体と、上記筐体の前面開口部を開閉する扉とを備え、上記ガスコンロ本体の上記筐体内に挿入された下部にガス管が接続される接続口金が設けられ、上記筐体の内部空間の上記ガスコンロ本体より下側の部分が上記出し入れ口から物品が出し入れされる収容空間とされたビルトイン式ガスコンロにおいて、
    上記接続口金と上記ガス管とが迅速継手を構成するよう、上記接続口金の先端部に迅速継手の一部をなすプラグ部が設けられ、上記ガス管の先端部には、上記プラグ部の外周に挿脱可能に嵌合される嵌合筒部が設けられ、この嵌合筒部の外周には、操作筒が接続位置とこの接続位置に対し上記嵌合筒部の後端側へ向かって所定距離だけ離れた解放位置との間を摺動可能に設けられ、上記接続口金の外周面には雄ねじ部が設けられ、上記操作筒の先端部内周面には上記雄ねじ部に螺合することにより、上記操作筒を上記接続位置に固定する雌ねじ部が設けられ、上記操作筒は、上記接続位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグから抜け出ることを阻止し、上記解放位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグ部から抜け出ることを許容することを特徴とするビルトイン式ガスコンロ。
  3. 上面部に装着口が開口し、前面部に出し入れ口が開口する筐体と、少なくとも下部が上記装着口から筐体内に挿入された状態で上記筐体に取り付けられたガスコンロ本体と、上記筐体の前面開口部を開閉する扉とを備え、上記ガスコンロ本体の上記筐体内に挿入された下部にガス管が接続される接続口金が設けられ、上記筐体の内部空間の上記ガスコンロ本体より下側の部分が上記出し入れ口から物品が出し入れされる収容空間とされたビルトイン式ガスコンロにおいて、
    上記接続口金と上記ガス管とが迅速継手を構成するよう、上記接続口金の先端部に迅速継手の一部をなすプラグ部が設けられ、上記ガス管の先端部には、上記プラグ部の外周に挿脱可能に嵌合される嵌合筒部が設けられ、この嵌合筒部の外周には、操作筒が接続位置とこの接続位置に対し上記嵌合筒部の後端側へ向かって所定距離だけ離れた解放位置との間を摺動可能に設けられ、上記嵌合筒部の外周面には雄ねじ部が設けられ、上記操作筒の内周面には上記雄ねじ部に螺合することにより、上記操作筒を上記接続位置に固定する雌ねじ部が設けられ、上記操作筒は、上記接続位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグから抜け出ることを阻止し、上記解放位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグ部から抜け出ることを許容することを特徴とするビルトイン式ガスコンロ。
  4. 上面部に装着口が開口し、前面部に出し入れ口が開口する筐体と、少なくとも下部が上記装着口から筐体内に挿入された状態で上記筐体に取り付けられたガスコンロ本体と、上記筐体の前面開口部を開閉する扉とを備え、上記ガスコンロ本体の上記筐体内に挿入された下部にガス管が接続された接続口金が設けられ、上記筐体の内部空間の上記ガスコンロ本体より下側の部分が上記出し入れ口から物品が出し入れされる収容空間とされたビルトイン式ガスコンロにおいて、
    上記接続口金と上記ガス管とが迅速継手を構成するよう、上記接続口金の先端部に迅速継手の一部をなすプラグ部が設けられ、上記ガス管の先端部には、上記プラグ部の外周に挿脱可能に嵌合される嵌合筒部が設けられ、この嵌合筒部の外周には、操作筒が接続位置とこの接続位置に対し上記嵌合筒部の後端側へ向かって所定距離だけ離れた解放位置との間を摺動可能に設けられ、上記ガス管の上記操作筒より基端側の外周には、上記操作筒を上記解放位置から上記接続位置まで移動させるねじ部材が螺合され、上記操作筒は、上記接続位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグ部から抜け出ることを阻止し、上記解放位置に位置しているときには上記嵌合筒部が上記プラグ部から抜け出ることを許容することを特徴とするビルトイン式ガスコンロ。
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