JP2008164184A - 空気調和機能付換気装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】換気機能と空気調和機が別々になっている場合は、壁面を換気機能と空気調和機が占有し、また空気調和機の背後に換気機能を設置した場合は厚みが厚くなるという課題があり、居住者の邪魔にならない空気調和機能付換気装置を提供することを目的としている。
【解決手段】室内を空調する室内機1と、外部環境に設けられる室外機2と、室内外を連通させる円筒状の開口部5に挿入して装着する円筒状の風洞6と、前記風洞6内に給気経路7と排気経路8を備えたものであり、排気経路8の中に排気羽根車11と排気経路8または給気経路7のどちらかに排気駆動用モータ12を備えたことで、空気調和機の背面の寸法を薄くすることができ、常時換気よりも換気量が必要な場合は、十分な給気または排気をすることができるという作用を有する。
【選択図】図1
【解決手段】室内を空調する室内機1と、外部環境に設けられる室外機2と、室内外を連通させる円筒状の開口部5に挿入して装着する円筒状の風洞6と、前記風洞6内に給気経路7と排気経路8を備えたものであり、排気経路8の中に排気羽根車11と排気経路8または給気経路7のどちらかに排気駆動用モータ12を備えたことで、空気調和機の背面の寸法を薄くすることができ、常時換気よりも換気量が必要な場合は、十分な給気または排気をすることができるという作用を有する。
【選択図】図1
Description
本発明は、例えば、居室等の室内環境を換気装置により24時間常時換気を伴って冷房および暖房を行う空気調和機能付換気装置に関するものである。
従来、この種の空気調和機能付換気装置は、室内機と壁面の間に設置された方式としたものが知られている(例えば特許文献1)。
以下、その空気調和機能付換気装置の一例について図11および図12を参照しながら説明する。
居室内に据付られ、少なくとも上部101に吸い込み口102を有する室内機103と、外部環境に設けられる室外機104と、室内機103と室外機104とを接続する冷媒配管105と、居室と外部環境とを隔てる壁面106に設けられ、冷媒配管105が貫通する冷媒配管貫通孔107と、外部環境から外気を導入し、室内機103の上部101の吸い込み口102より上に外気を供給する給気部108と、居室と外部環境とを隔てる壁面106に設けられ、給気部108が貫通する給気部貫通孔109とを備えた構成となっている。このとき、換気を実施するために、給気部108で給気のみを行うものである。
上記構成によって、建築基準法で義務付けられた本格的な24時間常時換気システムを自由に選定できると共に、換気装置の設置後に空気調和機を選定した場合でも、意匠的に換気用給気口が見えない居室空間が得られる換気機能付き空気調和機及び換気機能付き空気調和機の換気装置及び換気機能付き空気調和機の換気方法を得るものである。
特開2006−23065号公報
このような従来の空気調和機能付換気装置では、換気機能を給気だけにする場合には、自然に排気を行うため給排のバランスが取れないという課題があり、また微小な風量であるため使用者が換気を実感できるほど十分な換気量を確保していないという課題がある。
また、空気調和機の背後に換気機能を設置した場合は換気に給気と排気を同時に実施する場合は厚みが厚くなるという課題もある。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、換気装置の主要部分をダクトの中に埋め込むことができ、室内側には室内側と連通するための給気口と排気口のみを設置することで装置の厚みを厚くすることがなく、また常時換気にて同時に給気と排気を行うことで給気と排気のバランスを取り安定した換気ができ、かつ大風量の給気または排気に可変できることで、換気を実感することができ、外気冷気を部屋に入れたり、部屋の臭いを排気することができる空気調和機能付換気装置を提供することを目的としている。
本発明の空気調和機能付換気装置は、上記目標を達成するため室内の空気を吸い込み室内を空調する室内機と、室外に設けられる室外機と、同時に給気と排気を行うことができる換気部を備え、前記換気部は室内外を連通させる円筒状の開口部に室内側から挿入して装着する円筒状の風洞と、前記風洞内に給気経路と排気経路を備え、前記給気経路の中に給気羽根車を備え、前記排気経路または前記給気経路のどちらかに前記給気羽根車を回転させる給気駆動用モータを備え、前記排気経路の中に排気羽根車と前記排気経路または前記給気経路のどちらかに排気駆動用モータを備えたことを特徴とする。そして、本発明によれば換気装置の主要部分をダクトの中に埋め込むことができ、室内側には室内側と連通するための給気口と排気口のみを設置することで、居住者の邪魔にならないとともに常時換気では、微小な換気量のため使用者に換気している実感がわかないため、大風量の給気または排気を設置することで外気冷気を部屋に入れたり、部屋の臭いを排気することができる空気調和機能付換気装置が得られる。
また、換気部の一部が、室内機と、室内と室外を隔てる壁面との間に配置されることを特徴とする。
また、室内機と、室内と室外を隔てる壁面の間に、換気部の給気と排気の通風路を持つ間隔を備え、前記壁面に固定するための固定部と前記室内機を据付させる据付部をもつ固定フレームを備えたことを特徴とする。
また、給気羽根車と排気羽根車の回転の中心軸が同軸となることを特徴とする。
また、風洞内を二重管の構成となるように外周風路と内周風路に分割して、前記外周風路を通風する風量を前記内周風路を通風する風量と同等以上にしたことを特徴とする。
また、給気部と排気部のうち、少なくとも一方は送風量を可変することができることを特徴とする。
また、室内側の給気経路の給気口と室内側の排気経路の排気口が固定フレームの別々の面にて配置され、給気と排気の短絡を防ぐ構成としたことを特徴とする。
また、壁面が換気装置よりも厚い場合は、前記換気装置の室外側には、円筒状の開口部に挿入する外側の外風路を外周管と内周管で形成し、内側の内風路を前記内周管で形成した二重管を装着して延長する構成としたことを特徴とする。
また、二重管を一定の長さの間で短くする、または長くすることができる伸縮自在管の構成としたことを特徴とする。
また、室内側の給気経路の給気口に給気フィルターを備え、室内側の排気経路の排気口に排気フィルターを備えたことを特徴とする。
また、給気駆動用モータと排気駆動用モータの別々の電気配線を連結する接合部を換気装置の本体内部に設けたことを特徴とする。
また、外気温度を検知する外気温検知手段と室内温度を検知する室内温検知手段とを備え、前記外気温検知手段と前記室内温検知手段から検出した外気温度と室内温度を読み取り運転条件を制御する制御部を備え、外気温度が定められた基準温度以上であり、外気温度が室内温度よりも所定の温度以上低い場合は、外気を取り込む給気の風量を増加させる構成としたことを特徴とする。
また、外気温度を検知する外気温検知手段と室内温度を検知する室内温検知手段とを備え、前記外気温検知手段と前記室内温検知手段から検出した外気温度と室内温度を読み取り運転条件を制御する制御部を備え、外気温度が定められた基準温度以下であり、外気温度が室内温度よりも所定の温度以上高い場合は、外気を取り込む給気の風量を増加させる構成としたことを特徴とする。
また、室内の臭いを検知する臭いセンサを備え、臭いの度合いを読み取り運転条件を制御する制御部を備え、一定値以上の臭いの度合いを読み取った場合は、排気の風量を増加させる構成としたことを特徴とする。
また、室内に在籍する人を検知する人感センサを備え、前記人感センサからの信号を受けて、人の在席により運転条件を制御する制御部を備え、人の在席を確認できた場合にのみ、排気または給気の風量を増加させる構成としたことを特徴とする。
また、周囲の明るさを検知する照度センサを備え、部屋の明るさを検知することで運転条件を制御する制御部を備え、一定値以上周囲が暗くなった場合にのみ、給気の風量を増加させる構成としたことを特徴とする。
本発明によれば居室内に据付されており、室内の空気を吸い込み室内を空調する室内機と、室外に設けられる室外機と、同時に給気と排気を行うことができる換気部を備え、前記換気部は室内外を連通させる円筒状の開口部に室内側から挿入して装着する円筒状の風洞と、前記風洞内に給気経路と排気経路を備え、前記給気経路の中に給気羽根車を備え、前記排気経路または前記給気経路のどちらかに前記給気羽根車を回転させる給気駆動用モータを備え、前記排気経路の中に排気羽根車と前記排気経路または前記給気経路のどちらかに排気駆動用モータを備えたことにより空気調和機の背面の寸法を薄くすることで、壁面を占有することなく、空気調和機能付換気装置の圧迫感を解消しつつ、常時換気にて給気と排気をバランスよく同時に行うことができ、必要な場合には可変して十分な給気をすることで、夜間の外気温度が下がってきた場合に空気を多く取り込むことで省エネを実現したり、十分な排気により部屋の空気の入れ替えを早期に実現でき、換気の実感をすることができるという効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、換気部の一部が、室内機と、室内と室外を隔てる壁面との間に配置されることを特徴とすることにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、室内機と、室内と室外を隔てる壁面の間に、換気部の給気と排気の通風路を持つ間隔を備え、前記壁面に固定するための固定部と前記室内機を据付させる据付部をもつ固定フレームを備えたことにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、給気羽根車と排気羽根車の回転の中心軸が同軸となることにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、風洞内を二重管の構成となるように外周風路と内周風路に分割して、前記外周風路を通風する風量を前記内周風路を通風する風量と同等以上にしたことにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、給気部と排気部のうち、少なくとも一方は送風量を可変することができることにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、室内側の給気経路の給気口と室内側の排気経路の排気口が固定フレームの別々の面にて配置され、給気と排気の短絡を防ぐ構成としたことにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、壁面が換気装置よりも厚い場合は、前記換気装置の室外側には、円筒状の開口部に挿入する外側の外風路を外周管と内周管で形成し、内側の内風路を前記内周管で形成した二重管を装着して延長する構成としたことにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、二重管を一定の長さの間で短くする、または長くすることができる伸縮自在管の構成としたことにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、室内側の給気経路の給気口に給気フィルターを備え、室内側の排気経路の排気口に排気フィルターを備えたことにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、給気駆動用モータと排気駆動用モータの別々の電気配線を連結する接合部を換気装置の本体内部に設けたことにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、外気温度を検知する外気温検知手段と室内温度を検知する室内温検知手段とを備え、前記外気温検知手段と前記室内温検知手段から検出した外気温度と室内温度を読み取り運転条件を制御する制御部を備え、外気温度が定められた基準温度以上であり、外気温度が室内温度よりも所定の温度以上低い場合は、外気を取り込む給気の風量を増加させる構成としたことにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、外気温度を検知する外気温検知手段と室内温度を検知する室内温検知手段とを備え、前記外気温検知手段と前記室内温検知手段から検出した外気温度と室内温度を読み取り運転条件を制御する制御部を備え、外気温度が定められた基準温度以下であり、外気温度が室内温度よりも所定の温度以上高い場合は、外気を取り込む給気の風量を増加させる構成としたことにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、室内の臭いを検知する臭いセンサを備え、臭いの度合いを読み取り運転条件を制御する制御部を備え、一定値以上の臭いの度合いを読み取った場合は、排気の風量を増加させる構成としたことにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、室内に在籍する人を検知する人感センサを備え、前記人感センサからの信号を受けて、人の在席により運転条件を制御する制御部を備え、人の在席を確認できた場合にのみ、排気または給気の風量を増加させる構成としたことにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
また、周囲の明るさを検知する照度センサを備え、部屋の明るさを検知することで運転条件を制御する制御部を備え、一定値以上周囲が暗くなった場合にのみ、給気の風量を増加させる構成としたことにより同様の効果のある空気調和機能付換気装置を提供できる。
本発明の請求項1記載の発明は、室内の空気を吸い込み室内を空調する室内機と、室外に設けられる室外機と、同時に給気と排気を行うことができる換気部を備え、前記換気部は室内外を連通させる円筒状の開口部に室内側から挿入して装着する円筒状の風洞と、前記風洞内に給気経路と排気経路を備え、前記給気経路の中に給気羽根車を備え、前記排気経路または前記給気経路のどちらかに前記給気羽根車を回転させる給気駆動用モータを備え、前記排気経路の中に排気羽根車と前記排気経路または前記給気経路のどちらかに排気駆動用モータを備えたことを特徴とするものであり、空気調和機の背面の寸法を薄くすることで、壁面を占有することなく、空気調和機能付換気装置の圧迫感を解消しつつ、常時換気にて給気と排気をバランスよく同時に行うことができ、必要な場合には給気羽根車の回転数を増加して可変して十分な給気をすることで、夜間の外気温度が下がってきた場合に空気を多く取り込むことで省エネを実現したり、排気羽根車の回転数を増加して、十分な排気により部屋の空気の入れ替えを早期に実現でき、換気の実感をすることができるという作用を有する。
本発明の請求項2記載の発明は、換気部の一部が、室内機と、室内と室外を隔てる壁面との間に配置されることを特徴とするものであり、空気調和機の背面の寸法を薄くすることで、壁面を占有することなく、空気調和機能付換気装置の圧迫感を解消しつつ、常時換気にて給気と排気をバランスよく同時に行うことができ、必要な場合には給気羽根車の回転数を増加して可変して十分な給気をすることで、夜間の外気温度が下がってきた場合に空気を多く取り込むことで省エネを実現したり、排気羽根車の回転数を増加して、十分な排気により部屋の空気の入れ替えを早期に実現でき、換気の実感をすることができるという作用を有する。
本発明の請求項3記載の発明は、室内機と、室内と室外を隔てる壁面の間に、換気部の給気と排気の通風路を持つ間隔を備え、前記壁面に固定するための固定部と前記室内機を据付させる据付部をもつ固定フレームを備えたものであり、空気調和機の背面の寸法を薄くすることで、壁面を占有することなく、空気調和機能付換気装置の圧迫感を解消しつつ、常時換気にて給気と排気をバランスよく同時に行うことができ、必要な場合には給気羽根車の回転数を増加して可変して十分な給気をすることで、夜間の外気温度が下がってきた場合に空気を多く取り込むことで省エネを実現したり、排気羽根車の回転数を増加して、十分な排気により部屋の空気の入れ替えを早期に実現でき、換気の実感をすることができるという作用を有する。
本発明の請求項4記載の発明は、給気羽根車と排気羽根車の回転の中心軸が同軸となるものであり、中心軸が同軸になっていなければ、必要以上にダクトを大きくする必要があるため適切でなく、壁の穴あけを最小限の穴開けとすることができるという作用を有する。
本発明の請求項5記載の発明は、風洞内を二重管の構成となるように外周風路と内周風路に分割して、前記外周風路を通風する風量を前記内周風路を通風する風量と同等以上にしたものであり、外周風路を利用して、常時換気量よりも大きな風量を給気または排気のどちらか一方を実施することができるという作用を有する。
本発明の請求項6記載の発明は、給気部と排気部のうち、少なくとも一方は送風量を可変することができるものであり、外周風路を利用して、常時換気量よりも大きな風量を給気または排気のどちらか一方を実施することができるという作用を有する。
本発明の請求項7記載の発明は、室内側の給気経路の給気口と室内側の排気経路の排気口が固定フレームの別々の面にて配置され、給気と排気の短絡を防ぐ構成としたものであり、給気と排気の有効な換気量を得ることができるという作用を有する。
本発明の請求項8記載の発明は、壁面が換気装置よりも厚い場合は、前記換気装置の室外側には、円筒状の開口部に挿入する外側の外風路を外周管と内周管で形成し、内側の内風路を前記内周管で形成した二重管を装着して延長する構成としたものであり、壁の厚みが異なるいろいろな住居に設置ができるという作用を有する。
本発明の請求項9記載の発明は、二重管を一定の長さの間で短くする、または長くすることができる伸縮自在管の構成としたものであり、壁の厚みが異なるいろいろな住居に設置ができるという作用を有する。
本発明の請求項10記載の発明は、室内側の給気経路の給気口に給気フィルターを備え、室内側の排気経路の排気口に排気フィルターを備えたものであり、室外側の粉塵や花粉を防ぎ、室内側からの埃や異物を除去できるという作用を有する。
本発明の請求項11記載の発明は、給気駆動用モータと排気駆動用モータの別々の電気配線を連結する接合部を換気装置の本体内部に設けたものであり、施工業者の電気配線を簡便にすることができるという作用を有する。
本発明の請求項12記載の発明は、外気温度を検知する外気温検知手段と室内温度を検知する室内温検知手段とを備え、前記外気温検知手段と前記室内温検知手段から検出した外気温度と室内温度を読み取り運転条件を制御する制御部を備え、外気温度が定められた基準温度以上であり、外気温度が室内温度よりも所定の温度以上低い場合は、外気を取り込む給気の風量を増加させる構成としたものであり、暑いときに省エネをすることができるという作用を有する。
本発明の請求項13記載の発明は、外気温度を検知する外気温検知手段と室内温度を検知する室内温検知手段とを備え、前記外気温検知手段と前記室内温検知手段から検出した外気温度と室内温度を読み取り運転条件を制御する制御部を備え、外気温度が定められた基準温度以下であり、外気温度が室内温度よりも所定の温度以上高い場合は、外気を取り込む給気の風量を増加させる構成としたものであり、寒いときに省エネをすることができるという作用を有する。
本発明の請求項14記載の発明は、室内の臭いを検知する臭いセンサを備え、臭いの度合いを読み取り運転条件を制御する制御部を備え、一定値以上の臭いの度合いを読み取った場合は、排気の風量を増加させる構成としたものであり、臭いを適切に減らすことができるという作用を有する。
本発明の請求項15記載の発明は、室内に在籍する人を検知する人感センサを備え、前記人感センサからの信号を受けて、人の在席により運転条件を制御する制御部を備え、人の在席を確認できた場合にのみ、排気部または給気部の風量を増加させる構成としたものであり、必要なときだけ排気部または給気の風量を増加することができるという作用を有する。
本発明の請求項16記載の発明は、周囲の明るさを検知する照度センサを備え、部屋の明るさを検知することで運転条件を制御する制御部を備え、一定値以上周囲が暗くなった場合にのみ、給気の風量を増加させる構成としたものであり、必要なときだけ給気部の風量を増加することができるという作用を有する。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1は本発明の実施の形態1の構造を示す斜視断面図、図2は本発明の実施の形態1の設置の状況を示す斜視図、図3は本発明の実施の形態1の換気部の構造を示す側面断面図、図4は本発明の実施の形態1の部品の形態を示す斜視分割図、図5は本発明の実施の形態1のスライドパイプを示す斜視断面図である。
図1は本発明の実施の形態1の構造を示す斜視断面図、図2は本発明の実施の形態1の設置の状況を示す斜視図、図3は本発明の実施の形態1の換気部の構造を示す側面断面図、図4は本発明の実施の形態1の部品の形態を示す斜視分割図、図5は本発明の実施の形態1のスライドパイプを示す斜視断面図である。
図1から図5に示すように、居室内に据付されており、室内の空気を吸い込み、室内を空調する室内機1を備え、外部環境に設けられる室外機2を備え、室内機1と室外機2を接続する冷媒配管3を備え、冷媒配管3を室内外を連通させる冷媒開口部4を備えた構成であり、室内外を連通させる円筒状の開口部5に室内側から挿入して装着する円筒状の風洞6を備え、風洞内に給気経路7と排気経路8を備え、給気経路7の中に給気羽根車9を備え、排気経路8または給気経路7のどちらかに給気羽根車9を回転させる給気駆動用モータ10を備えて、更に排気経路8の中に排気羽根車11と排気経路8または給気経路7のどちらかに排気駆動用モータ12を備えて、同時に給気と排気を行うことができる換気部13を備えた構成となっている。
また、室内外を連通させるために、壁面14に穴を開けて、換気部13の大半を埋め込む構成となっており、換気部13の居室内の空気を排気する排気口15と外部環境の空気を取り込む給気口16に関する部分のみが、室内機1と壁面14との間に配置される。
室内機1と壁面14の間に換気部13の給気と排気の通風の機能を満たす最低限の間隔17を備え、壁面14に固定するための固定部18と室内機1を据付させる据付部19をもつ固定フレーム20を備えている。
換気部13は、1例として、直径約80mm相当の内周風路21を構成する入口内側風洞22を持ち、内周風路21の中にプロペラファンまたはターボファンの形状をした排気羽根車11を設置している。排気羽根車11を常時換気の排気量を満足するように回転の中心軸23で連結された排気駆動用モータ12を設けている。また排気羽根車11と回転の中心軸23が同一で、かつ排気羽根車11よりも直径が大きい給気羽根車9を排気羽根車11と排気駆動用モータ12よりも室外側に設置している。給気羽根車9のボス部24の内周側は連通する空洞となっており、排気羽根車11によって排気される空気を通過できる構成となっている。給気羽根車9のボス部24は内周風路21の直径相当となっており、内周風路21を構成する入口内側風洞22の端部と給気羽根車9のボス部24の端部は、1例として、1から3mm相当の空間が開いており、内周風路21を通過する排気空気と外周風路25を通過する給気空気が混ざりにくく、かつ給気羽根車9が回転時に内周風路21に接触しないように構成されている。給気羽根車9は常時換気の風量を満足するとともに、更に風量を増大することができるように設定された給気駆動用モータ10を設けている。
室内へ給気をする場合に、室内側の給気経路の給気口16と室内側の排気経路の排気口15を、固定フレーム20の上面と下面に配設して、排気口15と給気口16が対向する構成とし、給気と排気の短絡を防ぐようになっている。
給気駆動用モータ10は室外側に設置されており、その外周を内周風路21と外周風路25を分離する出口内側風洞26を備え、壁面14が換気部13の埋込部の厚みよりも厚い場合は、円筒状の開口部5に挿入する外側の外周風路25を外周管27と内周管28で形成し、内側の内周風路21を内周管28で形成した二重管29を装着して延長できる構成となっている。二重管29は一定の長さの間で短くしたり長くしたりすることができるように伸縮自在の伸縮自在管であるスライドパイプ30の構成となっており、壁面14の厚みにあわせて適切にスライドパイプ30の一部をスライドさせて長さを調節して設置する構成となっている。
つぎに、本実施の形態1における動作を説明する。室内機1は、室外機2とともに空気調和の機能を持ち、夏は冷房、冬は暖房をすることができる。室内機1と室外機2は居室の壁を介して冷媒配管3により接続されている。
換気部13は、住宅の常時換気を行うため、内周風路21を使って、排気羽根車11と排気駆動用モータ12を動作させて、室内側にある排気口15から室内の空気が排気され、室内にある有害物質(一例としてホルムアルデヒド)を室外に排出して、居住する人の健康を維持するものである。また、外周風路25を使って、給気羽根車9と給気駆動用モータ10を動作させて、室外の空気を室内側にある給気口16から給入する。これにより給気と排気の風量のバランスをとり、室内と室外の静圧差が生じないようにして、部屋の状況により換気が不十分になることを防ぐものである。
ここで、外周風路25は、内周風路21に比較して断面積が大きいので、給気羽根車9と給気駆動用モータ10の回転速度を向上して、外周風路25を通過する風量を一定の範囲で増加することができる(一例として10〜150m3/h)。これにより、常時換気だけでは換気を実感できない使用者にも換気を実感することができ、具体的に窓を開けることなく臭いを室外へ排出したり、外気冷気を取り入れることができる。
(実施の形態2)
実施の形態1と同一部分は同一番号を附し詳細な説明は省略する。図6は本発明の実施の形態2の換気部のフィルターの設置の状況を示す側面図である。
実施の形態1と同一部分は同一番号を附し詳細な説明は省略する。図6は本発明の実施の形態2の換気部のフィルターの設置の状況を示す側面図である。
室内側には、屋外の空気を流入するときに、外気のほこりや花粉などを除去する給気フィルター31と室内の異物を混入して排気羽根車11を破損しないために排気フィルター32を設置する構成になっている。給気フィルター31と排気フィルター32はともに、室内側から簡単に取り外すことができ、メンテナンスが容易にできるようになっている。
給気駆動用モータ10と排気駆動用モータ12の別々の電気配線となっているが、施工時に簡単に配線できるようにそれぞれの電気配線を連結する接合部を換気部13の本体内部に設けている。これにより室内側の電気配線は一つのコンセントのみで実施することができる。
(実施の形態3)
実施の形態1または2と同一部分は同一番号を附し詳細な説明は省略する。図7は本発明の実施の形態3の換気部の構造を示す斜視断面図である。
実施の形態1または2と同一部分は同一番号を附し詳細な説明は省略する。図7は本発明の実施の形態3の換気部の構造を示す斜視断面図である。
図7に示すように、外気温度を検知する外気温検知手段としての外気検知サーミスタ33と室内温度を検知する室内温検知手段としての室内検知サーミスタ34とを備え、外気検知サーミスタ33と室内検知サーミスタ34から検出した外気温度と室内温度を読み取り運転条件を制御する制御部35を備え、外気検知サーミスタ33で検知する外気温度が定められた基準温度、例えば16℃以上であり、外気検知サーミスタ33で検知する外気温度が、室内検知サーミスタ34で検知する室内温度よりも所定の温度、例えば2K以上低い場合は、給気羽根車9と給気駆動用モータ10の回転数を増加させることで、外気を取り込む給気の風量を増加できる構成としたものである。
換気部13は、通常は常時換気を行い、給気量と排気量をほぼ同等にして運転している。しかし、例えば夜間に空気調和機を運転して就寝した場合に、外気検知サーミスタ33で検知する外気温度が空気調和機の設定温度以下になった場合でも、現状では空気調和機が運転能力を低下する、または停止するが、室内の人の発熱があるため、徐々に室内温度が上昇する。したがって室内の発熱量に相当する外気冷気を積極的に取り入れ、冷房を停止しても室内の温度上昇がないように換気量の制御を行い、快適かつ効果的に省エネを実現することで、使用者が換気を実感することができる。
なお、外気温検知手段と室内温検知手段は、室外温度と室内温度を測定でき、測定精度や耐久性を考慮すれば、赤外線温度センサ等その他の温度検知手段での温度検知でも良い。
(実施の形態4)
実施の形態1乃至3のいずれかと同一部分は同一番号を附し詳細な説明は省略する。図8は本発明の実施の形態4の換気部の構造を示す斜視断面図である。
実施の形態1乃至3のいずれかと同一部分は同一番号を附し詳細な説明は省略する。図8は本発明の実施の形態4の換気部の構造を示す斜視断面図である。
図8に示すように、室内の臭いを検知する臭いセンサ36を備え、臭いの度合いを読み取り運転条件を制御する制御部35を備え、一定値以上の臭いの度合い(一例として臭気強度指数1以上に比例したセンサ度数)を読み取った場合は、排気羽根車11と排気駆動用モータ12の回転数を増加させることで、排気の風量を増加させる構成としたものである。これにより室内の臭いを排出でき、使用者が換気を実感することができる。臭いセンサとしては、臭気を検知できればよく、例えば、半導体臭気センサなどがある。
(実施の形態5)
実施の形態1乃至4のいずれかと同一部分は同一番号を附し詳細な説明は省略する。図9は本発明の実施の形態5の換気装置の構成を示す斜視断面図である。
実施の形態1乃至4のいずれかと同一部分は同一番号を附し詳細な説明は省略する。図9は本発明の実施の形態5の換気装置の構成を示す斜視断面図である。
図9に示すように、室内に在籍する人を検知する人感センサ37を備え、人の在席により運転条件を制御する制御部35を備え、人から放射される熱線の量の変化を検知して、人が在席している場合は、排気または給気の風量を増加させる構成としたものである。これにより、人がいるときのみ大風量の換気をして、省エネとすることができる。人感センサとしては、人が検知できればよく、例えば、赤外線焦電センサなどがある。
(実施の形態6)
実施の形態1乃至5のいずれかと同一部分は同一番号を附し詳細な説明は省略する。図10は本発明の実施の形態6の換気装置の構成を示す斜視断面図である。
実施の形態1乃至5のいずれかと同一部分は同一番号を附し詳細な説明は省略する。図10は本発明の実施の形態6の換気装置の構成を示す斜視断面図である。
図10に示すように、周囲の明るさを検知する照度センサ38を備え、部屋の明るさを検知することで運転条件を制御する制御部35を備え、一定値以上周囲が暗くなった場合(一例として10〜15Lx)にのみ、給気羽根車9と給気駆動用モータ10の回転数を増加させることで、給気の風量を増加させる構成としたものである。これにより、人がいるときのみ大風量の換気をして、省エネとすることができる。照度センサとしては、明るさが検知できればよく、例えば、フォトダイオードなどの量子型赤外線センサなどがある。
熱交換素子を用いて容易に熱交換機能を持たすことができ、換気装置の室内側に熱交換素子を取付けることにより、省スペースで省エネ効果のある空気調和機能付の熱交換換気扇などの用途にも適用できる。
1 室内機
2 室外機
3 冷媒配管
4 冷媒開口部
5 開口部
6 風洞
7 給気経路
8 排気経路
9 給気羽根車
10 給気駆動用モータ
11 排気羽根車
12 排気駆動用モータ
13 換気部
14 壁面
15 排気口
16 給気口
17 間隔
18 固定部
19 据付部
20 固定フレーム
21 内周風路
22 入口内側風洞
23 中心軸
24 ボス部
25 外周風路
26 出口内側風洞
27 外周管
28 内周管
29 二重管
30 スライドパイプ
31 給気フィルター
32 排気フィルター
33 外気検知サーミスタ
34 室内検知サーミスタ
35 制御部
36 臭いセンサ
37 人感センサ
38 照度センサ
2 室外機
3 冷媒配管
4 冷媒開口部
5 開口部
6 風洞
7 給気経路
8 排気経路
9 給気羽根車
10 給気駆動用モータ
11 排気羽根車
12 排気駆動用モータ
13 換気部
14 壁面
15 排気口
16 給気口
17 間隔
18 固定部
19 据付部
20 固定フレーム
21 内周風路
22 入口内側風洞
23 中心軸
24 ボス部
25 外周風路
26 出口内側風洞
27 外周管
28 内周管
29 二重管
30 スライドパイプ
31 給気フィルター
32 排気フィルター
33 外気検知サーミスタ
34 室内検知サーミスタ
35 制御部
36 臭いセンサ
37 人感センサ
38 照度センサ
Claims (16)
- 室内の空気を吸い込み室内を空調する室内機と、室外に設けられる室外機と、同時に給気と排気を行うことができる換気部を備え、前記換気部は室内外を連通させる円筒状の開口部に室内側から挿入して装着する円筒状の風洞と、前記風洞内に給気経路と排気経路を備え、前記給気経路の中に給気羽根車を備え、前記排気経路または前記給気経路のどちらかに前記給気羽根車を回転させる給気駆動用モータを備え、前記排気経路の中に排気羽根車と前記排気経路または前記給気経路のどちらかに排気駆動用モータを備えたことを特徴とする空気調和機能付換気装置。
- 換気部の一部が、室内機と、室内と室外を隔てる壁面との間に配置されることを特徴とする請求項1記載の空気調和機能付換気装置。
- 室内機と、室内と室外を隔てる壁面の間に、換気部の給気と排気の通風路を持つ間隔を備え、前記壁面に固定するための固定部と前記室内機を据付させる据付部をもつ固定フレームを備えた請求項1または2記載の空気調和機能付換気装置。
- 給気羽根車と排気羽根車の回転の中心軸が同軸となる請求項1から3のいずれかに記載の空気調和機能付換気装置。
- 風洞内を二重管の構成となるように外周風路と内周風路に分割して、前記外周風路を通風する風量を前記内周風路を通風する風量と同等以上にした請求項1から4のいずれかに記載の空気調和機能付換気装置。
- 給気部と排気部のうち、少なくとも一方は送風量を可変することができる請求項1から5のいずれかに記載の空気調和機能付換気装置。
- 室内側の給気経路の給気口と室内側の排気経路の排気口が対向する構成とし、給気と排気の短絡を防ぐ構成とした請求項1から6のいずれかに記載の空気調和機能付換気装置。
- 壁面が換気装置よりも厚い場合は、前記換気装置の室外側には、円筒状の開口部に挿入する外側の外風路を外周管と内周管で形成し、内側の内風路を前記内周管で形成した二重管を装着して延長する構成とした請求項1から7のいずれかに記載の空気調和機能付換気装置。
- 二重管を一定の長さの間で短くする、または長くすることができる伸縮自在管の構成とした請求項1から8のいずれかに記載の空気調和機能付換気装置。
- 室内側の給気経路の給気口に給気フィルターを備え、室内側の排気経路の排気口に排気フィルターを備えた請求項1から9のいずれかに記載の空気調和機能付換気装置。
- 給気駆動用モータと排気駆動用モータのそれぞれの電気配線を連結する接合部を換気装置の本体内部に設けた請求項1から10のいずれかに記載の空気調和機能付換気装置。
- 外気温度を検知する外気温検知手段と室内温度を検知する室内温検知手段とを備え、前記外気温検知手段と前記室内温検知手段から検出した外気温度と室内温度を読み取り運転条件を制御する制御部を備え、外気温度が定められた基準温度以上であり、外気温度が室内温度よりも所定の温度以上低い場合は、外気を取り込む給気の風量を増加させる構成とした請求項1から11のいずれかに記載の空気調和機能付換気装置。
- 外気温度を検知する外気温検知手段と室内温度を検知する室内温検知手段とを備え、前記外気温検知手段と前記室内温検知手段から検出した外気温度と室内温度を読み取り運転条件を制御する制御部を備え、外気温度が定められた基準温度以下であり、外気温度が室内温度よりも所定の温度以上高い場合は、外気を取り込む給気の風量を増加させる構成とした請求項1から12のいずれかに記載の空気調和機能付換気装置。
- 室内の臭いを検知する臭いセンサを備え、臭いの度合いを読み取り運転条件を制御する制御部を備え、一定値以上の臭いの度合いを読み取った場合は、排気の風量を増加させる構成とした請求項1から13のいずれかに記載の空気調和機能付換気装置。
- 室内に在籍する人を検知する人感センサを備え、前記人感センサからの信号を受けて、人の在席により運転条件を制御する制御部を備え、人の在席を確認できた場合にのみ、排気部または給気の風量を増加させる構成とした請求項1から14のいずれかに記載の空気調和機能付換気装置。
- 周囲の明るさを検知する照度センサを備え、部屋の明るさを検知することで運転条件を制御する制御部を備え、一定値以上周囲が暗くなった場合にのみ、給気の風量を増加させる構成とした請求項1から15のいずれかに記載の空気調和機能付換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006351260A JP2008164184A (ja) | 2006-12-27 | 2006-12-27 | 空気調和機能付換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006351260A JP2008164184A (ja) | 2006-12-27 | 2006-12-27 | 空気調和機能付換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008164184A true JP2008164184A (ja) | 2008-07-17 |
Family
ID=39693907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006351260A Pending JP2008164184A (ja) | 2006-12-27 | 2006-12-27 | 空気調和機能付換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008164184A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9396313B2 (en) | 2013-08-12 | 2016-07-19 | Soongsil University Research Consortium Techno-Park | Apparatus for tamper protection of application code and method thereof |
| JP2017106676A (ja) * | 2015-12-10 | 2017-06-15 | ハイウェイ・トール・システム株式会社 | 空調システム |
| JP2018059637A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-12 | 株式会社Lixil | 換気装置の給排気構造及びその施工方法 |
| JP7135241B1 (ja) * | 2022-01-21 | 2022-09-12 | 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社 | 空気調和機及び換気装置 |
| WO2023139798A1 (ja) * | 2022-01-21 | 2023-07-27 | 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社 | 空気調和機及び換気装置 |
| US20250251150A1 (en) * | 2024-02-06 | 2025-08-07 | Xiamen Longwuchun Technology Co., Ltd | Induced draft fan and air conditioning system |
-
2006
- 2006-12-27 JP JP2006351260A patent/JP2008164184A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9396313B2 (en) | 2013-08-12 | 2016-07-19 | Soongsil University Research Consortium Techno-Park | Apparatus for tamper protection of application code and method thereof |
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| WO2023139762A1 (ja) * | 2022-01-21 | 2023-07-27 | 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社 | 空気調和機及び換気装置 |
| US20250251150A1 (en) * | 2024-02-06 | 2025-08-07 | Xiamen Longwuchun Technology Co., Ltd | Induced draft fan and air conditioning system |
| US12435884B2 (en) * | 2024-02-06 | 2025-10-07 | Xiamen Longwuchun Technology Co., Ltd | Induced draft fan and air conditioning system |
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