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JP2008163689A - 防草構造および防草方法 - Google Patents

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JP2008163689A
JP2008163689A JP2006356598A JP2006356598A JP2008163689A JP 2008163689 A JP2008163689 A JP 2008163689A JP 2006356598 A JP2006356598 A JP 2006356598A JP 2006356598 A JP2006356598 A JP 2006356598A JP 2008163689 A JP2008163689 A JP 2008163689A
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Hiroyuki Katsumura
裕之 勝村
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DARAANI KK
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DARAANI KK
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Abstract

【課題】 水分の供給を断ち、雑草を枯死させることができる、防草構造を提供する。
【解決手段】 防草構造2は、歩車道境界ブロック301と道路構成部401における、互いに対向する第1面3aと第2面4aとの、外部から下側に延びる間隙5からの、雑草1の成長を防止するものである。この防草構造2には、間隙5の入口5aより下がった位置に、間隙5が通ずるとともに水が滞留しない、雑草1の根1aが導かれる中空部6が設けられる。そこで、間隙5を通って下側に伸びる雑草1の根1aは、中空部6に達すると、根1aは、空気に接触して、その根1aへの水分の供給が断たれる。
【選択図】 図1

Description

この発明は、構造物どうしが接する部分での雑草の成長を防止する、防草構造および防草方法に関するものである。
構造物どうしが接する部分、例えば、歩車道境界ブロックあるいは排水側溝と道路舗装層とが接する部分とか、ガードレールの支柱とその支柱を支える基礎構造物とが接する部分などには、僅かな間隙が生じ、この間隙に砂埃が堆積する。そして、そこに雑草等の植物の種子が飛来すると、発芽に適した気温、降雨による水分の供給等の発芽条件が整えさすれば、その植物は、発芽するとともに、前記間隙を通して根を伸ばし、やがて砕石層に到達して、根を張り定着して繁茂する。
そこで、従来、例えば、歩車道境界ブロックと道路舗装層とが接する部分において、雑草が生えるのを防止する防草構造があった(例えば、特許文献1)。この防草構造においては、図11に示されるように、歩車道境界ブロック11には、歩道側の上端部コーナーに、切欠き11aが設けられた。そして、歩道のアスファルト層が、切欠き11aに重なり合うように敷設された。すなわち、この防草構造は、切欠き11aによって、歩車道境界ブロック11とアスファルト層との間を開きにくくし、その接合部からの雑草の発生を防ぐものであった。
特開平10−82012号公報
しかし、前記従来の防草構造のように、歩車道境界ブロック11に切欠き11aを設けても、歩車道境界ブロック11と道路舗装表層12とを完全に密着させることはできず、両者が接する部分には間隙が生じた。このため、その間隙から、雑草は、切欠き11aを越えて下方へと根を伸ばすことができ、防草の効果が十分とはいえなかった。
この発明は、上記した従来の欠点を解決するためになされたものであり、その目的とするところ、水分の供給を断ち、雑草を枯死させることができる、防草構造および防草方法を提供することにある。
この発明に係る防草構造および防草方法は、前記目的を達成するために、次の構成からなる。すなわち、
請求項1に記載の発明に係る防草構造は、接するようにして配備される第1構造物と第2構造物における、互いに対向する第1面と第2面との、外部から下側に延びる間隙からの、雑草の成長を防止する、防草構造である。この防草構造は、前記間隙を通って下側に伸びる前記雑草の根を空気に接触させてその根への水分の供給を断つべく、前記間隙の入口より下がった位置に、前記間隙が通ずるとともに水が滞留しない、前記根が導かれる中空部が設けられる。
この防草構造によると、第1構造物と第2構造物における、第1面と第2面との間隙の、入口付近で発芽した雑草は、その根が間隙を通って下側に伸びる。この伸びた雑草の根が、中空部に達して空気に接触すると、根への水分の供給が断たれる。
また、請求項2に記載の発明に係る防草構造は、請求項1に記載の防草構造において、不定形の構造物形成材が配設されて固まることで、前記第2構造物が形成される。そして、前記構造物形成材に露出することなく埋設されるとともに前記第1面に沿う、補助部材が設けられる。そこで、前記補助部材と前記第1構造物との間に、前記中空部が設けられる。
また、請求項3に記載の発明に係る防草構造は、請求項2に記載の防草構造において、前記補助部材は、上端部分に、上方ほど前記第1面との距離が広がるように傾斜した傾斜面を有する。このように、補助部材の上端部分に傾斜面を設けることで、下側に伸びる雑草の根を、確実に中空部に導くことができる。
また、請求項4に記載の発明に係る防草構造は、請求項2または3に記載の防草構造において、前記補助部材は、前記中空部の上方において、前記第1面に近接して面する近接面を有する。こうして、補助部材に近接面を設けることで、構造物形成材を配設した際に、その構造物形成材が、中空部に入り込むのを阻止することが可能となる。
また、請求項5に記載の発明に係る防草構造は、請求項2ないし4のいずれか1項に記載の防草構造において、前記補助部材に、前記第1面で覆われて前記中空部を形成する中空部形成溝が、前記補助部材に沿って横に延びるように設けられる。
また、請求項6に記載の発明に係る防草構造は、請求項2ないし4のいずれか1項に記載の防草構造において、前記第1面に、前記補助部材で覆われて前記中空部を形成する中空部形成溝が、前記第1面に沿って横に延びるように設けられる。
また、請求項7に記載の発明に係る防草構造は、請求項2ないし4のいずれか1項に記載の防草構造において、前記補助部材と前記第1面とに、互いに対向位置するようにして、前記中空部を形成する中空部形成溝が、前記補助部材と前記第1面に沿って横に延びるように設けられる。
また、請求項8に記載の発明に係る防草構造は、請求項6または7に記載の防草構造において、前記補助部材は、前記第1面の中空部形成溝の上面に近接してその中空部形成溝の奥方向の中間位置まで延びる上部突出片を有する。これにより、雑草の根は、第1面に設けられた中空部形成溝の上面と上部突出片との間隙を通って、その中空部形成溝の中間位置まで導かれる。このため、中空部での根への水分の供給が効果的に断たれる。
また、請求項9に記載の発明に係る防草構造は、請求項6ないし8のいずれか1項に記載の防草構造において、前記補助部材は、前記第1面の中空部形成溝の下面に接してその中空部形成溝の奥面まで延びる下部突出片を有する。これにより、施工の際、補助部材は、下部突出片によって、所定の位置に位置決めされる。そして、配設される構造物形成材の圧力を、この下部突出片で受け止めることができる。
また、請求項10に記載の発明に係る防草構造は、請求項2ないし9のいずれか1項に記載の防草構造において、前記第2構造物は、基礎層の上に配備され、前記補助部材は、前記基礎層に載るようにして配置される。これにより、施工の際、補助部材が、基礎層に載ることで、この補助部材は、所定の高さ位置に位置決めされる。
また、請求項11に記載の発明に係る防草構造は、請求項2ないし10のいずれか1項に記載の防草構造において、前記第1構造物は、路面に埋設されるコンクリート二次製品からなり、前記第2構造物は、道路構成部からなる。
また、請求項12に記載の発明に係る防草構造は、請求項1に記載の防草構造において、前記第1面と前記第2面との一方の面に、他方の面で覆われるようにして、前記中空部を形成する中空部形成溝が、前記一方の面に沿って横に延びるように設けられる。
また、請求項13に記載の発明に係る防草構造は、請求項1に記載の防草構造において、前記第1面と前記第2面とに、互いに対向位置するようにして、前記中空部を形成する中空部形成溝が、前記第1面と前記第2面に沿って横に延びるように設けられる。
また、請求項14に記載の発明に係る防草構造は、請求項12または13に記載の防草構造において、前記第1構造物は、支持体からなり、前記第2構造物は、その支持体に支持される柱状物からなる。
また、請求項15に記載の発明に係る防草方法は、接するようにして配備される第1構造物と第2構造物における、互いに対向する第1面と第2面との、外部から下側に延びる間隙からの、雑草の成長を防止する、防草方法である。この防草方法は、前記間隙の入口より下がった位置に、前記間隙が通ずるとともに水が滞留しない、前記雑草の根が導かれる中空部を設け、この中空部に、前記間隙を通って下側に伸びる前記根を誘導して、その根を空気に接触させることで、その根への水分の供給を断つものである。
この発明に係る防草構造および防草方法によれば、間隙の入口より下がった位置に間隙が通ずる中空部を設けて、その中空部で根を空気に接触させて水分の供給を断つことで、雑草を枯死させることができる。
以下、この発明に係る防草構造および防草方法を実施するための最良の形態を図面に基づいて説明する。
図1および図2は、本発明の第一の実施の形態を示す。図中符号1は、雑草である。2は、防草構造である。この防草構造2は、左右方向(水平方向)の位置関係において接するようにして配備される第1構造物3と第2構造物4における、互いに対向する第1面3aと第2面4aとの、外部から下側に延びる間隙5からの、雑草1の成長を防止するものである。
ここで、防草構造2には、前記間隙5を通って下側に伸びる雑草1の根1aを空気に接触させてその根1aへの水分の供給を断つべく、間隙5の入口5aより下がった位置に、間隙5が通ずるとともに水が滞留しない、根1aが導かれる中空部6が設けられている。詳細には、この中空部6は、第1面3aとか第2面4aに沿って、横に延びている。また、この中空部6は、雑草1を枯死に至らしめる程度に、その根1aへの水分の供給を断つためのものであり、そのための中空部6の大きさは、縦断面の高さと幅(奥行)が、2〜3cmあるいはそれ以上あるのが望ましいが、この数値に限定されるものではない。
第1構造物3と第2構造物4においては、第1構造物3が配備された後に、不定形の構造物形成材が配設されて固まることで、第2構造物4が形成される。そして、防草構造2には、構造物形成材(つまりは、第2構造物4)に露出することなく埋設されるとともに第1構造物3の第1面3aに沿う、補助部材7が設けられる。そこで、補助部材7と第1構造物3との間に、前記中空部6が設けられる。また、補助部材7は、上端部分に、上方ほど前記第1面3aとの距離が広がるように傾斜した傾斜面7aを有する。さらに、補助部材7は、中空部6の上方において、前記第1面3aに近接して面する近接面としての第1近接面7bを有する。加えて、補助部材7は、中空部6の下方において、前記第1面3aに近接して面する第2近接面7cを有する。そして、この補助部材7に、第1面3aで覆われて前記中空部6を形成する中空部形成溝7d、詳しくは、下部内側面が下り傾斜面P1となった断面縦割り円弧形状(詳細には、半円弧形状)に湾曲する中空部形成溝7dが、補助部材7に沿って横に延びるように設けられる。
具体的には、第1構造物3は、路面に埋設されるコンクリート二次製品としてのコンクリートブロック(つまり、コンクリート製のブロック)、特に歩車道境界ブロック301からなる。そして、第2構造物4は、道路構成部401からなる。図示実施の形態においては、この第2構造物4としての道路構成部401は、例えば、不定形の構造物形成材としてのコンクリート(詳細には、生コンクリート)とかアスファルト混合物等を用いた基層401aと、その基層401a上の、同じく不定形の構造物形成材としてのコンクリート(詳細には、生コンクリート)とかアスファルト混合物等を用いた道路舗装表層401bとからなる。
補助部材7は、合成樹脂とか金属とかからなる。また、補助部材7は、雑草1の根1aを効果的に中空部6に導くために、その根1aを通さない形状とか構造を有し、図示実施の形態においては、板形状をしている。この補助部材7は、前記中空部形成溝7dを備える湾曲形成された中空部形成片7eと、その中空部形成片7eから上方に延びる第1近接片7fと、中空部形成片7eから下方に延びる第2近接片7gと、第1近接片7fから折れ曲がって斜め上方に延びる傾斜片7hとからなる。ここで、第1近接片7fは、前記第1近接面7bを備え、第2近接片7gは、前記第2近接面7cを備える。そして、傾斜片7hは、前記傾斜面7aを備える。この補助部材7は、道路舗装表層401bと基層401aとに跨って埋設され、第1面3aに、例えば、接着材により固定される。このとき、接着材は、第1近接面7bおよび第2近接面7cと、第1面3aとの間が、空くように、第1近接面7bおよび/または第2近接面7cに、点付けするように部分的に塗られる。
ここで、前記間隙5からの雑草1の成長を防止する、防草方法は、前記防草構造2を用いたものであって、前記中空部6に、前記間隙5を通って下側に伸びる雑草1の根1aを誘導して、その根1aを空気に接触させることで、その根1aへの水分の供給を断つものである。
次に、以上の構成からなる防草構造2および防草方法の作用効果について説明する。歩車道境界ブロック301(第1構造物3)と道路構成部401(第2構造物4)における、第1面3aと第2面4aとの間隙5の、入口5a付近で発芽した雑草1は、その根1aが間隙5を通って下側に伸びる。この伸びた雑草1の根1aが、第1近接面7bと第1面3aとの間を通り、中空部6に達して空気に接触すると、根1aへの水分の供給が断たれる。このように、間隙5の入口5aより下がった位置に間隙5が通ずる中空部6を設けて、その中空部6で根1aを空気に接触させて水分の供給を断つことで、雑草1を枯死させることができる。また、こうして、雑草1を枯死させることで、雑草1の成長を効率良く防止することができる。
また、補助部材7の上端部分に傾斜面7a(傾斜片7h)を設けることで、間隙5の入口5a側から、下側に伸びる雑草1の根1aを、確実に中空部6に導くことができる。また、補助部材7に第1近接面7b(第1近接片7f)とか第2近接面7c(第2近接片7g)を設けることで、第2構造物4における構造物形成材、すなわちコンクリートとかアスファルト混合物を配設した際に、その構造物形成材が、中空部6に入り込むのを阻止することが可能となる。また、中空部6に雨などの水が入り込んだ場合には、その水は、前記中空部形成溝7dの下り傾斜面P1を滑り下って第2近接面7cと第1面3aとの間を通って下に抜けるため、この中空部6に水が滞留することはない。
また、歩車道境界ブロック301として、後述する、歩車道境界ブロック301に中空部形成溝3bを形成した場合と異なり、一般の歩車道境界ブロックをそのまま用いることができ、既設の歩車道境界ブロックにも溝加工を施すことなく適用することができる。
図3は、本発明の第二の実施の形態を示す。この実施の形態は、第一の実施の形態とは、防草構造2における中空部6を形成する中空部形成溝が設けられる部位が異なるが、他はほぼ同様であり、以下に、同様の機能を有する部分には、同一の符号を付して、異なる部分を主に説明する。
中空部6に関しては、第1面3aに、補助部材7で覆われて前記中空部6を形成する中空部形成溝3bが、第1面3aに沿って横に延びるように設けられる。そして、この中空部形成溝3bの下面は、下り傾斜面P2となっている。補助部材7は、中空部形成溝3bを覆う覆い片7iと、その覆い片7iから上方に延びる第1近接片7fと、覆い片7iから下方に延びる第2近接片7gと、第1近接片7fから折れ曲がって斜め上方に延びる傾斜片7hとからなる。ここで、覆い片7iと第1近接片7fと第2近接片7gとは、真直ぐ繋がり全体が平板形状をしている。そして、第1の実施の形態と同様に、第1近接片7fは、中空部6の上方において、歩車道境界ブロック301の第1面3aに近接して面する近接面としての第1近接面7bを備える。第2近接片7gは、中空部6の下方において、第1面3aに近接して面する第2近接面7cを備える。そして、傾斜片7hは、上方ほど第1面3aとの距離が広がるように傾斜した傾斜面7aを備える。
この第二の実施の形態における、防草方法、並びに、防草構造2および防草方法の作用効果は、第1の実施の形態と同様である。
図4は、本発明の第三の実施の形態を示す。この実施の形態は、第一の実施の形態とは、防草構造2における中空部6の構成が異なるが、他はほぼ同様であり、以下に、同様の機能を有する部分には、同一の符号を付して、異なる部分を主に説明する。
中空部6に関しては、補助部材7と第1面3aとに、互いに対向位置するようにして、前記中空部6を形成する中空部形成溝7d、3bが、補助部材7と第1面3aに沿って横に延びるように設けられる。すなわち、補助部材7に中空部形成溝7dが設けられるだけでなく、第1面3aにも中空部形成溝3bが設けられ、これら中空部形成溝7d、3bによって、中空部6が形成される。
この第三の実施の形態における、防草方法は、第一の実施の形態と同様である。また、この第三の実施の形態における、防草構造2および防草方法の作用効果は、第一の実施の形態と同様であるが、さらに、以下に示す作用効果を有している。
すなわち、中空部6が、補助部材7と第1面3aとの両方の中空部形成溝7d、3bによって形成されるため、その中空部6を広くすることができる。さらに、間隙5からの出口が、中空部6の中間に位置することとなり、このため、中空部6での根1aへの水分の供給を効果的に断つことができ、より確実に雑草1を枯死させることができる。
図5、図6、図7は、それぞれ、本発明の第四、第五、第六の実施の形態を示す。これら第四、第五、第六の実施の形態は、それぞれ、第一、第二、第三の実施の形態に対応するものであるが、それら実施の形態とは、補助部材7の形状が異なるが、他はほぼ同様であり、以下に、同様の機能を有する部分には、同一の符号を付して、異なる部分を主に説明する。
第2構造物4としての道路構成部401は、例えば、不定形の構造物形成材としてのコンクリート(詳細には、生コンクリート)とかアスファルト混合物等を用いた道路舗装層(表層および基層)からなる。そして、この道路構成部401(第2構造物4)は、基礎層8(路盤)の上に配備される。この基礎層8は、例えば、砕石を用いて形成される。そして、補助部材7は、基礎層8に載るようにして配置される。図示実施の形態においては、補助部材7は、下端に、第1面3aから離れる方向に延びる下端突出片7jを有しており、この下端突出片7jが基礎層8に当接するようにして、補助部材7が基礎層8に載るようになっている。
また、第五の実施の形態(図6)および第六の実施の形態(図7)においては、補助部材7は、第1面3aの中空部形成溝3bの上面3cに近接してその中空部形成溝3bの奥方向の中間位置まで延びる上部突出片7kを有している。さらに、補助部材7は、第1面3aの中空部形成溝3bの下面3dに接してその中空部形成溝3bの奥面3eまで延びる下部突出片7mを有している。
これら第四〜第六の実施の形態における、防草方法は、第一の実施の形態と同様である。また、これら第四〜第六の実施の形態における、防草構造2および防草方法の作用効果は、第一の実施の形態と同様であるが、さらに、以下に示す作用効果を有している。
すなわち、第四〜第六の実施の形態においては、施工の際、補助部材7が、基礎層8に載る。このため、補助部材7は、所定の高さ位置に位置決めされ、この補助部材7の配備が容易となる。
また、第五の実施の形態(図6)および第六の実施の形態(図7)においては、雑草1の根1aは、第1面3aに設けられた中空部形成溝3bの上面3cと上部突出片7kとの間隙5を通って、その中空部形成溝3bの中間位置まで導かれる。このため、中空部6での根1aへの水分の供給が効果的に断たれる。また、施工の際、補助部材7は、下部突出片7mによって、所定の位置に位置決めされ、この補助部材7の配備が容易となる。さらに、図示実施の形態においては、下部突出片7mに加えて上部突出片7kが設けられているため、施工の際には、これら突出片7m、7kを中空部形成溝3bの高さに合わせて差し込むことで、施工性の向上を図るとともに、精度を安定化させることができる。また、配設されるコンクリート(詳細には、生コンクリート)とかアスファルト混合物とかの構造物形成材の圧力を、下部突出片7mで受け止めることができ、補助部材7の変形を抑えることができる。なお、中空部6に雨などの水が入り込んだ場合には、その水は、下部突出片7mと中空部形成溝3bの下面3dとの間、および、第2近接面7cと第1面3aとの間を通って下に抜けるため、中空部6に水が滞留することはない。なお、中空部形成溝3bの下面3dを下り傾斜面に形成すれば、水の滞留は一層排除される。
図8は、本発明の第七の実施の形態を示す。この実施の形態は、第一の実施の形態とは、補助部材7が設けられていない点が大きく異なり、以下に、同様の機能を有する部分には、同一の符号を付して、異なる部分を主に説明する。
第1構造物3は、支持体302からなり、第2構造物4は、その支持体302に支持される柱状物402からなる。そして、支持体302の第1面3aと柱状物402の第2面4aとの一方の面(図示実施の形態においては、第1面3a)に、他方の面(図示実施の形態においては、第2面4a)で覆われるようにして、中空部6を形成する中空部形成溝(図示実施の形態においては、中空部形成溝3b)が、一方の面(図示実施の形態においては、第1面3a)に沿って横に延びるように設けられる。
具体的には、第1構造物3としての支持体302は、例えば、路面に埋設されたり路面に載置されるコンクリート二次製品としてのコンクリートブロック(つまり、コンクリート製のブロック)からなる。この支持体302には、鉛直方向に延びる支持孔3fが設けられる。そして、その支持孔3fの周面(つまり、第1面3a)に、全周に渡って前記中空部形成溝3bが形成される(中空部形成溝3bの下面は、下り傾斜面となっているのが好ましい。)。柱状物402は、例えば、ガードレールとか標識とかの支柱からなる。そこで、この柱状物402が、支持体302の支持孔3fに挿入されて支持される。このとき、支持孔3f内における、柱状物402の外周面が、前記第2面4aとなる。
この第七の実施の形態における、防草方法は、第一の実施の形態と同様である。
以下に、この第七の実施の形態における、防草構造2および防草方法の作用効果を示す。支持体302(第1構造物3)と柱状物402(第2構造物4)における、第1面3aと第2面4aとの間隙5の、入口5a付近で発芽した雑草1は、その根1aが間隙5を通って下側に伸びる。この伸びた雑草1の根1aが、中空部6に達して空気に接触すると、根1aへの水分の供給が断たれる。このように、間隙5の入口5aより下がった位置に間隙5が通ずる中空部6を設けて、その中空部6で根1aを空気に接触させて水分の供給を断つことで、雑草1を枯死させることができる。また、こうして、雑草1を枯死させることで、雑草1の成長を効率良く防止することができる。
なお、本発明は、上述した実施の形態に限定されるわけではなく、その他種々の変更が可能である。例えば、第一〜第六の実施の形態(図1〜図7)において、第1構造物3は、歩車道境界ブロック301からなるが、その他の境界ブロックとか側溝ブロック等のその他のコンクリート二次製品からなってもよく、また、プレキャスト製でなくとも、現場打設されるものであってもよい。さらには、第1構造物3は、コンクリート製でなくとも、それ以外の材料を用いたものでもよく、また、2種以上の材料を用いたものであってもよい。
また、第一〜第六の実施の形態(図1〜図7)において、補助部材7には、傾斜面7aを備えた傾斜片7hが設けられているが、この傾斜片7hは無くともよい。さらに、補助部材7には、第1近接面7b(第1近接片7f)とか第2近接面7c(第2近接片7g)が設けられているが、これら近接面7b、7c(近接片7f、7g)の一方あるいは両方は、無くともよい。また、これら実施の形態において、補助部材7は、板形状をしているが、この板形状以外の形状であってもよい。また、補助部材7は、雑草1の根1aを通さない形状とか構造を有するが、さらに、水を通さない形状とか構造を有するのが好ましい。そして、この補助部材7は、第1面3aに接着材により固定されるが、アンカーボルト等、その他の方法で固定されてもよい。
また、第一〜第六の実施の形態においては、防草構造2を、本舗装の道路を用いて説明したが、簡易舗装の道路、すなわち、基層を有せず、路盤上に直接表層が配設されるような道路に用いても構わないし、また車道のみならず、歩道に用いても構わない。さらには、コンクリートとかアスファルト混合物以外の不定形の構造物形成材、例えば、砕石(詳細には、砕石の集合体)を、道路構成部401の下層部を形成する材料として用いても構わない。
また、第四〜第六の実施の形態(図5〜図7)において、補助部材7には、下端突出片7jが設けられているが、この下端突出片7jは無くともよい。
また、第五、第六の実施の形態(図6、図7)において、補助部材7には、上部突出片7kと下部突出片7mとが設けられているが、これら上部突出片7kと下部突出片7mとのいずれか一方、あるいは両方を無くしてもよい。反対に、第二、第三の実施の形態における補助部材7に、上部突出片7kと下部突出片7mとを適宜設けても構わない。
また、第七の実施の形態(図8)において、第1面3aに、中空部6を形成する中空部形成溝3bが設けられているが、反対に、第2面4aに、中空部形成溝が設けられてもよい。さらに、第1面3aと第2面4aとに、互いに対向位置するようにして、中空部6を形成する中空部形成溝が、第1面3aと第2面4aに沿って横に延びるように設けられてもよい。この構成によると、中空部6が、第1面3aと第2面4aとの両方の中空部形成溝によって形成されるため、その中空部6を広くすることができる。しかも、間隙5からの出口が、中空部6の中間に位置することとなり、このため、中空部6での根1aへの水分の供給を効果的に断つことができ、より確実に雑草1を枯死させることができる。
また、この第七の実施の形態(図8)において、第1構造物3としての支持体302は、コンクリートブロックからなるが、その他のコンクリート二次製品であってもよく、また、この支持体302は、プレキャスト製でなくとも、現場打設されるものであってもよい。さらには、支持体302は、コンクリート製でなくとも、それ以外の材料を用いたものでもよく、また、2種以上の材料を用いたものであってもよい。また、第1構造物3と第2構造物4は、支持体302と柱状物402からならなくとも、第1面3aと第2面4aとの一方の面に、他方の面で覆われる中空部形成溝が設けられたり、第1面3aと第2面4aとに、互い対向位置する中空部形成溝が設けられるものであれば、どのようなものでもよい。
また、図9および図10に示すように、補助部材7を用いた防草構造2において、上端部分が横に張り出したU字側溝303のその張出し部3gの下方に中空部6を確保するように、第1面3aに沿う補助部材7を配置してもよい。すなわち、第1構造物3が、例えばコンクリート二次製品からなるU字側溝303であり、第2構造物4が、道路構成部401となる。そして、張出し部3gの下方であって、補助部材7とU字側溝303との間に、中空部6が、U字側溝303の第1面3aあるいは補助部材7に沿って横に延びるように設けられる。
図9に示す例では、第2構造物4としての道路構成部401は、道路舗装層(例えば、表層と基層とで構成される)からなり、基礎層8(例えば、路盤)の上に配備される。そして、補助部材7は、前記基礎層8に載るようにして配置される。この補助部材7は、板形状をして、傾斜片7hと第1近接片7f(近接片)と覆い片7iとを備える。ここで、第1近接片7fと覆い片7iとは、真直ぐ繋がり全体が平板形状をしている。
また、図10に示す例では、第2構造物4としての道路構成部401は、例えば、路盤401cとその路盤401c上の道路舗装層401dとからなる。そして、補助部材7は、板形状をして、傾斜片7hと第1近接片7f(近接片)と覆い片7iとを備える。ここで、覆い片7iは、第1近接片7fから真直ぐ下方に延び、途中で折れ曲がってU字側溝303に近接するまで延びている。
また、上記図9および図10で示す例において、図1とか図4あるいは図5で示した、中空部形成片7eとか下端突出片7jを備えた補助部材7を用いても構わない。
この発明の第一の実施の形態の、要部模式図である。 同じく、補助部材の斜視図である。 この発明の第二の実施の形態の、要部模式図である。 この発明の第三の実施の形態の、要部模式図である。 この発明の第四の実施の形態の、要部模式図である。 この発明の第五の実施の形態の、要部模式図である。 この発明の第六の実施の形態の、要部模式図である。 この発明の第七の実施の形態の模式図であって、(a)は、縦断面図、(b)は、平面図である。 この発明の他の実施の形態の模式図である。 この発明のさらに他の実施の形態の模式図である。 従来の防草構造を示す模式図である。
符号の説明
1 雑草
1a 根
2 防草構造
3 第1構造物
301 歩車道境界ブロック(コンクリート二次製品、第1構造物)
302 支持体(第1構造物)
303 U字側溝(コンクリート二次製品、第1構造物)
3a 第1面
3b 中空部形成溝
3c 上面
3d 下面
3e 奥面
4 第2構造物
401 道路構成部(第2構造物)
402 柱状物(第2構造物)
4a 第2面
5 間隙
5a 入口
6 中空部
7 補助部材
7a 傾斜面
7b 第1近接面(近接面)
7d 中空部形成溝
7k 上部突出片
7m 下部突出片
8 基礎層

Claims (15)

  1. 接するようにして配備される第1構造物と第2構造物における、互いに対向する第1面と第2面との、外部から下側に延びる間隙からの、雑草の成長を防止する、防草構造であって、
    前記間隙を通って下側に伸びる前記雑草の根を空気に接触させてその根への水分の供給を断つべく、前記間隙の入口より下がった位置に、前記間隙が通ずるとともに水が滞留しない、前記根が導かれる中空部が設けられていることを特徴とする防草構造。
  2. 不定形の構造物形成材が配設されて固まることで、前記第2構造物が形成され、
    前記構造物形成材に露出することなく埋設されるとともに前記第1面に沿う、補助部材が設けられ、
    前記補助部材と前記第1構造物との間に、前記中空部が設けられることを特徴とする、請求項1に記載の防草構造。
  3. 前記補助部材は、上端部分に、上方ほど前記第1面との距離が広がるように傾斜した傾斜面を有することを特徴とする請求項2に記載の防草構造。
  4. 前記補助部材は、前記中空部の上方において、前記第1面に近接して面する近接面を有することを特徴とする請求項2または3に記載の防草構造。
  5. 前記補助部材に、前記第1面で覆われて前記中空部を形成する中空部形成溝が、前記補助部材に沿って横に延びるように設けられていることを特徴とする、請求項2ないし4のいずれか1項に記載の防草構造。
  6. 前記第1面に、前記補助部材で覆われて前記中空部を形成する中空部形成溝が、前記第1面に沿って横に延びるように設けられていることを特徴とする、請求項2ないし4のいずれか1項に記載の防草構造。
  7. 前記補助部材と前記第1面とに、互いに対向位置するようにして、前記中空部を形成する中空部形成溝が、前記補助部材と前記第1面に沿って横に延びるように設けられていることを特徴とする、請求項2ないし4のいずれか1項に記載の防草構造。
  8. 前記補助部材は、前記第1面の中空部形成溝の上面に近接してその中空部形成溝の奥方向の中間位置まで延びる上部突出片を有することを特徴とする、請求項6または7に記載の防草構造。
  9. 前記補助部材は、前記第1面の中空部形成溝の下面に接してその中空部形成溝の奥面まで延びる下部突出片を有することを特徴とする請求項6ないし8のいずれか1項に記載の防草構造。
  10. 前記第2構造物は、基礎層の上に配備され、前記補助部材は、前記基礎層に載るようにして配置されることを特徴とする、請求項2ないし9のいずれか1項に記載の防草構造。
  11. 前記第1構造物は、路面に埋設されるコンクリート二次製品からなり、前記第2構造物は、道路構成部からなることを特徴とする、請求項2ないし10のいずれか1項に記載の防草構造。
  12. 前記第1面と前記第2面との一方の面に、他方の面で覆われるようにして、前記中空部を形成する中空部形成溝が、前記一方の面に沿って横に延びるように設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の防草構造。
  13. 前記第1面と前記第2面とに、互いに対向位置するようにして、前記中空部を形成する中空部形成溝が、前記第1面と前記第2面に沿って横に延びるように設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の防草構造。
  14. 前記第1構造物は、支持体からなり、前記第2構造物は、その支持体に支持される柱状物からなることを特徴とする請求項12または13に記載の防草構造。
  15. 接するようにして配備される第1構造物と第2構造物における、互いに対向する第1面と第2面との、外部から下側に延びる間隙からの、雑草の成長を防止する、防草方法であって、
    前記間隙の入口より下がった位置に、前記間隙が通ずるとともに水が滞留しない、前記雑草の根が導かれる中空部を設け、この中空部に、前記間隙を通って下側に伸びる前記根を誘導して、その根を空気に接触させることで、その根への水分の供給を断つことを特徴とする防草方法。
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