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JP2008163441A - スパッタリングターゲット及びその製造方法 - Google Patents

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JP2008163441A JP2007000417A JP2007000417A JP2008163441A JP 2008163441 A JP2008163441 A JP 2008163441A JP 2007000417 A JP2007000417 A JP 2007000417A JP 2007000417 A JP2007000417 A JP 2007000417A JP 2008163441 A JP2008163441 A JP 2008163441A
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Abstract

【課題】IGZOスパッタリングターゲットの有する特性を保持したまま、バルク抵抗が低く、密度が高く、粒径がより均一で微細化した組織を持ち、抗折強度が高いスパッタリングターゲットを提供する。
【解決手段】インジウム(In)、ガリウム(Ga)及び亜鉛(Zn)の酸化物を含有するスパッタリングターゲットであって、InGaO(ZnO)(mは1〜20の整数)で表されるホモロガス構造化合物及びZnGaで表されるスピネル構造化合物を含むスパッタリングターゲット。
【選択図】なし

Description

本発明は、スパッタリングターゲット及びその製造方法に関する。
金属複合酸化物からなる酸化物半導体膜は、高移動度性及び可視光透過性を有しており、液晶表示装置、薄膜エレクトロルミネッセンス表示装置、電気泳動方式表示装置、粉末移動方式表示装置等のスイッチング素子、駆動回路素子等の用途に使用されている。
金属複合酸化物からなる酸化物半導体膜としては、例えば、In、Ga及びZnの酸化物(IGZO)からなる酸化物半導体膜が挙げられる。IGZOスパッタリングターゲットを用いて成膜してなる酸化物半導体膜は、アモルファスシリコン膜よりも移動度が大きいという利点があり、注目を集めている(特許文献1〜10)。
IGZOスパッタリングターゲットは、InGaO(ZnO)(mは1〜20の整数)で表される化合物が主成分であることが知られている。しかし、IGZOスパッタリングターゲットを用いてスパッタリング(例えばDCスパッタリング)をする場合に、このInGaO(ZnO)で表される化合物が異常成長して異常放電を起こし、得られる膜に不良が発生する問題点があった。
また、IGZOスパッタリングターゲットは、原料粉末を混合して混合物を調製し、混合物を仮焼、粉砕、造粒及び成形して成形体を作製し、成形体を焼結及び還元して製造されているが、その工程数が多いことから生産性を低下させ、コスト増になる欠点を有している。
加えて、得られるスパッタリングターゲットの導電性は90S/cm(バルク比抵抗:0.011Ωcm)程度であり、抵抗が高く、スパッタ時に割れ等が発生しないターゲットを得ることは困難であった。
IGZOスパッタリングターゲットに含まれるInGaO(ZnO)、InGaO(ZnO)、InGaO(ZnO)、InGaO(ZnO)及びInGaO(ZnO)で表される化合物、並びにその製造法については、特許文献11〜15に記載されている。
しかしながら、特許文献11〜15ではZnGaで表されるスピネル構造化合物及びInGaZnOで表されるホモロガス構造化合物は得られていない。また、特許文献11〜15において使用されている原料粉末の粒径は、10μm以下である。さらに、半導体素子に使用できることが記載されているが、比抵抗値に関する記載がなく、スパッタリングターゲットに用いることができることは記載されていない。
特開平8−295514号公報 特開平8−330103号公報 特開2000−044236号公報 特開2006−165527号公報 特開2006−165528号公報 特開2006−165529号公報 特開2006−165530号公報 特開2006−165531号公報 特開2006−165532号公報 特開2006−173580号公報 特開昭63−239117号公報 特開昭63−210022号公報 特開昭63−210023号公報 特開昭63−210024号公報 特開昭63−265818号公報
本発明の目的は、IGZOスパッタリングターゲットの有する特性を保持したまま、バルク抵抗が低く、密度が高く、粒径がより均一で微細化した組織を持ち、抗折強度が高いスパッタリングターゲットを提供することである。
本発明の他の目的は、スパッタリング法を用いて酸化物半導体膜を成膜する際に発生する異常放電を抑制し、酸化物半導体膜を安定して再現性よく製造できるスパッタリングターゲットを提供することである。
本発明は上述の問題に鑑みなされたものであり、インジウム(In)、ガリウム(Ga)及び亜鉛(Zn)の酸化物を含むIGZOスパッタリングターゲットにおいて、ZnGaで表される化合物が、InGaO(ZnO)(ここで、mは2から20の整数)で表される化合物が異常成長を抑制し、スパッタリング中の異常放電を抑制できること、及びInGaZnOで表される化合物が、InGaO(ZnO)(ここで、mは2から20の整数)で表される化合物の異常成長を抑制し、スパッタリング中の異常放電を抑制できることを見出し、本発明を完成させた。
本発明によれば、以下のスパッタリングターゲット等が提供される。
1.インジウム(In)、ガリウム(Ga)及び亜鉛(Zn)の酸化物を含有するスパッタリングターゲットであって、
InGaO(ZnO)(mは1〜20の整数)で表されるホモロガス構造化合物及びZnGaで表されるスピネル構造化合物を含むスパッタリングターゲット。
2.少なくともInGaZnOで表されるホモロガス構造化合物を含む1に記載のスパッタリングターゲット。
3.前記ZnGaで表されるスピネル構造化合物の平均粒径が10μm以下である1又は2に記載のスパッタリングターゲット。
4.焼結体密度が6.0g/cm以上である1〜3のいずれかに記載のスパッタリングターゲット。
5.表面粗さ(Ra)が2μm以下、及び平均抗折強度が50MPa以上である1〜4のいずれかに記載のスパッタリングターゲット。
6.Fe、Al、Si、Ni及びCuの含有量がそれぞれ10ppm(重量)以下である1〜5のいずれかに記載のスパッタリングターゲット。
7.酸化インジウム、酸化ガリウム及び酸化亜鉛を微粉砕及び混合造粒して混合物を調製し、
前記混合物を成形して成形体を作製し、
前記成形体を酸素気流中又は酸素加圧状態で1250℃以上1450℃未満で焼成する、
1〜6のいずれかに記載のスパッタリングターゲットの製造方法。
8.1〜6のいずれかに記載のスパッタリングターゲットをスパッタリングして成膜して得られる酸化物半導体膜。
本発明によれば、IGZOスパッタリングターゲットの有する特性を保持したまま、バルク抵抗が低く、密度が高く、粒径がより均一で微細化した組織を持ち、抗折強度が高いスパッタリングターゲットを提供することができる。
本発明によれば、スパッタリング法を用いて酸化物半導体膜を成膜する際に発生する異常放電を抑制し、酸化物半導体膜を安定して再現性よく製造できるスパッタリングターゲットを提供することができる。
本発明のスパッタリングターゲット(以下、本発明のターゲットということがある)は、インジウム(In)、ガリウム(Ga)及び亜鉛(Zn)の酸化物を含有し、InGaO(ZnO)(mは1〜20の整数)で表されるホモロガス構造化合物及びZnGaで表されるスピネル構造化合物を含む。
ホモロガス構造化合物は、ホモロガス相を有する化合物である。
ホモロガス相(Homologous Series:同族化物列相)とは、例えば、nを自然数としてTi2n−1の組成式で表されるマグネリ相で、こうした相では、nが連続的に変化する一群の化合物群がある。
ホモロガス構造化合物の具体例としては、In・(ZnO)(mは2〜20の整数)、InGaO(ZnO)(mは2〜20の整数)等が挙げられる。
スピネル構造化合物は、「結晶化学」(講談社、中平光興 著、1973)等に開示されている通り、通常ABの型あるいはABXの型をスピネル構造と呼び、このような結晶構造を有する化合物をスピネル構造化合物という。
一般にスピネル構造では陰イオン(通常は酸素)が立方最密充填をしており、その四面体隙間及び八面体隙間の一部に陽イオンが存在している。
尚、結晶構造中の原子やイオンが一部他の原子で置換された置換型固溶体、他の原子が格子間位置に加えられた侵入型固溶体もスピネル構造化合物に含まれる。
ターゲット中の化合物の結晶状態は、ターゲット(焼結体)から採取した試料をX線回折法により観察することによって判定することができる。
本発明のターゲットの構成成分であるスピネル構造化合物は、ZnGaで表される化合物である。即ち、X線回折で、JCPDS(Joint Committee on Powder Diffraction Standards)データベースの38−1240のピークパターンか、あるいは類似の(シフトした)パターンを示す。
スパッタリングターゲット中にZnGaで表される化合物を生成させることにより、InGaO(ZnO)(mは2〜20の整数)で表される化合物の異常成長を抑えることができ、ターゲットのスパッタリング中の異常放電を抑制することができる。さらに、好ましくはInGaZnOで表される化合物を生成させることにより、InGaO(ZnO)(mは2〜20の整数)で表される化合物の異常成長をさらに抑えることができる。
InGaO(ZnO)(mは2〜20の整数)で表される化合物の異常成長を抑えることにより、ターゲットの抗折強度を高くすることができ、スパッタリング中のターゲットの割れを抑制することができる。
本発明のスパッタリングターゲットは、InGaO(ZnO)(mは1〜20の整数)で表されるホモロガス構造化合物及びZnGaで表されるスピネル構造化合物の複数の結晶系を含むので、それらの結晶粒界において結晶の不整合により酸素欠損が発生し、ターゲット中にキャリヤーが生成される。このキャリヤーがターゲットの抵抗が下げ、スパッタリング時の異常放電が抑えられる。
本発明のターゲットにおいて、ZnGaで表されるスピネル構造化合物の平均粒径は好ましくは10μm以下であり、より好ましくは5μm以下である。
ZnGaで表されるスピネル構造化合物の平均粒径を10μm以下とすることにより、より確実にInGaO(ZnO)(mは2〜20の整数)で表される化合物の粒成長を抑制し、ターゲットの抗折強度を高くしてスパッタリング中のターゲットの割れを抑制することができる。
上記ZnGaで表されるスピネル構造化合物の平均粒径は、例えば走査型電子顕微鏡(SEM)の二次電子像を観察することにより評価することができる。
本発明のターゲットの焼結体密度は、好ましくは6.0g/cm以上である。
ターゲットの焼結体密度を6.0g/cm以上とすることにより、ターゲットの抗折強度を高くしてスパッタリング中のターゲットの割れを抑制することができる。一方、ターゲットの焼結体密度が6.0g/cm未満の場合、ターゲット表面が黒化したりして異常放電が発生したりする場合がある。
焼結体密度の高い焼結体を得るため、後述するターゲットの製造方法において、冷間静水水圧(CIP)等で成形したり、熱間静水圧(HIP)等により焼結すると好ましい。
本発明のターゲットのバルク抵抗は、好ましくは5mΩcm未満である。
バルク抵抗が5mΩcm以上の場合、スパッタリング中に異常放電を誘発したり、異物(ノジュール)が発生したりする場合がある。
本発明のターゲットのバルク抵抗は、四探針法によって測定することができる。
本発明のターゲットは、好ましくは表面粗さ(Ra)が2μm以下、及び平均抗折強度が50MPa以上であり、より好ましくは表面粗さ(Ra)が0.5μm以下、及び平均抗折強度が55MPa以上である。
ターゲットの表面粗さ(Ra)を2μm以下とすることにより、ターゲットの平均抗折強度を50MPa以上に維持することができ、スパッタリング中のターゲットの割れを抑制することができる。
尚、上記表面粗さ(Ra)はAFM法により測定でき、平均抗折強度は、JIS R 1601に準じて測定することができる。
本発明のターゲットは、好ましくはFe、Al、Si、Ni及びCuの含有量がそれぞれ10ppm(重量)以下である。
Fe、Al、Si、Ni及びCuは、本発明のターゲットにおける不純物であり、その含有量をそれぞれ10ppm(重量)以下とすることにより、このターゲットを成膜して得られる酸化物半導体膜の閾値電圧の変動を抑え、安定した作動状態が得られる。
上記不純物元素の含有量は、誘導結合プラズマ(ICP)発光分析法によって測定できる。
尚、本発明のスパッタリングターゲットは、インジウム(In)、ガリウム(Ga)及び亜鉛(Zn)の酸化物のほかに、本発明の効果を損なわない範囲で、例えば正四価の金属元素を含有していてもよい。
本発明のスパッタリングターゲットを用いて得られる酸化物半導体膜は非晶質であり、正四価の金属元素が含まれていても、キャリヤー発生の効果(ドーピング効果)はなく、安定した半導体特性を示す。
本発明のスパッタリングターゲットは、
酸化インジウム、酸化ガリウム及び酸化亜鉛を微粉砕及び混合造粒して混合物を調製し、
混合物を成形して成形体を作製し、
成形体を酸素気流中又は酸素加圧状態で1250℃以上1450℃未満で加熱処理することにより製造できる。
本発明のスパッタリングターゲットの原料は、酸化インジウム、酸化ガリウム及び酸化亜鉛であり、好ましくは
比表面積が6〜10m/gである酸化インジウム粉末、比表面積が5〜10m/gである酸化ガリウム粉末及び比表面積が2〜4m/gである酸化亜鉛粉末、又は
メジアン径が1〜2μmである酸化インジウム粉末、メジアン径が1〜2μmである酸化ガリウム粉末及びメジアン径が0.8〜1.6μmである酸化亜鉛粉末である。
尚、上記各原料の純度は、通常2N(99質量%)以上、好ましくは3N(99.9質量%)以上、より好ましくは4N(99.99質量%)以上である。純度が2Nより低いとFe、Al、Si、Ni、Cu等の不純物が多く含まれることがあり、これら不純物が含まれていると、このターゲットを用いて作製した酸化物半導体膜の作動が安定しない等のおそれがある。
上記原料の微粉砕には、通常の混合粉砕機を用いることができ、例えば湿式媒体撹拌ミルやビーズミル、又は超音波装置を用いて、均一に混合・粉砕することができる。
各原料の混合比は、例えば重量比でIn:Ga:Zn=45:30:25(モル比でIn:Ga:Zn=1:1:1)、又はIn:Ga:ZnO=51:34:15(モル比でIn:Ga:ZnO=1:1:1)となるように秤量する。
各原料の混合比は、本発明のスパッタリングターゲットにおいて、In/(In+Ga+Zn)で表される原子比、Ga/(In+Ga+Zn)で表される原子比及びZn/(In+Ga+Zn)で表される原子比が、例えば下記式を満たすように混合する。
0.2<In/(In+Ga+Zn)<0.77
0.2<Ga/(In+Ga+Zn)<0.50
0.03<Zn/(In+Ga+Zn)<0.50
In/(In+Ga+Zn)が0.77以上の場合、成膜して得られる酸化物半導体膜の導電性が高くなり、半導体としての利用が困難となるおそれがある。一方、In/(In+Ga+Zn)が0.2以下の場合、成膜して得られる酸化物半導体膜の半導体として利用するときのキャリヤー移動度が低下するおそれがある。
Ga/(In+Ga+Zn)が0.5以上の場合、成膜して得られる酸化物半導体膜の半導体として利用するときのキャリヤー移動度が低下するおそれがある。一方、Ga/(In+Ga+Zn)が0.2以下の場合、成膜して得られる酸化物半導体膜の導電性が高くなり、半導体としての利用が困難となるおそれがある。また、加熱等の外乱により半導体特性が変化したり、閾電圧(Vth)シフトが大きくなるおそれがある。
Zn/(In+Ga+Zn)が0.03以下の場合、酸化物半導体膜が結晶化するおそれがある。一方、Zn/(In+Ga+Zn)が0.5以上の場合、酸化物半導体膜自体の安定性に問題がある場合があり、それによりVthシフトが大きくなる場合がある。
尚、上記ターゲット中の各元素の原子比は、ICP(Inductively Coupled Plasma)測定により、各元素の存在量を測定することで求められる。
微粉砕及び混合造粒後の各原料は、例えば混合造粒後の各原料の比表面積を、混合造粒前の各原料の比表面積より1.0〜2.5m/g増加させるか、又は各原料の平均メジアン径を0.6〜1.0μmとなるように混合物を調製する。
各原料の比表面積の増加分が1.0m/g未満、又は各原料の平均メジアン径が0.6μm未満とすると、微粉砕及び混合造粒時の際に粉砕機器等からの不純物混入量が増加するおそれがある。
上記微粉砕及び混合造粒において、微粉砕及び混合造粒前の酸化インジウム及び酸化ガリウムの比表面積がほぼ同じであると、より効率的に微粉砕及び混合造粒ができるようになり、微粉砕及び混合造粒前の酸化インジウム及び酸化ガリウムの比表面積の差が3m/g以下であると好ましい。比表面積の差が上記範囲にない場合、効率的な微粉砕及び混合造粒ができず、得られる焼結体中に酸化ガリウム粒子が残る場合がある。
また、微粉砕及び混合造粒前の酸化インジウム及び酸化ガリウムのメジアン径がほぼ同じであると、より効率的に微粉砕及び混合造粒ができるようになり、微粉砕及び混合造粒前の酸化インジウム及び酸化ガリウムのメジアン径の差が1μm以下であると好ましい。メジアン径の差がこの範囲にない場合、得られる焼結体中に酸化ガリウム粒子が残る場合がある。
上記混合物を成形する成形処理としては、金型成形、鋳込み成形、射出成形等が挙げられるが、焼結体密度の高い焼結体を得るため、CIP(冷間静水圧)等で成形すると好ましい。
尚、成形処理に際しては、ポリビニルアルコール、メチルセルロース、ポリワックス、オレイン酸等の成形助剤を用いてもよい。
上記の方法で得られる成形体を焼成することで本発明のスパッタリングターゲット用焼結体を製造することができる。
焼成温度は1250℃以上1450℃未満であり、好ましくは1300℃以上1450℃未満である。また、焼成時間は、通常2〜100時間であり、好ましくは4〜40時間である。
焼成温度が1250℃未満では得られる焼結体の焼成体密度が向上しないおそれがある。一方、焼成温度が1450℃以上の場合、亜鉛が蒸散し焼結体の組成が変化する及び/又はターゲット中にボイド(空隙)が発生するおそれがある。
上記焼成は、酸素気流中又は酸素加圧下で行うと好ましい。酸素雰囲気下で焼成することにより亜鉛の蒸散を抑えることができ、ボイド(空隙)のない焼結体を製造することができる。この焼結体には、InGaZnOで表されるホモロガス構造化合物及びZnGaで表されるスピネル構造化合物が生成しており、このことはX線回折法により確認できる。
上記焼成後の焼結体を、所望の表面粗さに例えば研磨等することにより本発明のスパッタリングターゲットが製造できる。
例えば、上記焼結体を平面研削盤で研削して平均表面粗さ(Ra)が2μm以下とし、さらにスパッタ面に鏡面加工を施して、平均表面粗さ(Ra)を1000オングストローム以下とすることができる。
鏡面加工(研磨)は特に限定されず、機械的研磨、化学研磨、メカノケミカル研磨(機械的研磨と化学研磨の併用)等の既知の研磨技術を用いることができる。例えば、固定砥粒ポリッシャー(ポリッシュ液:水)で#2000以上にポリッシングしたり、又は遊離砥粒ラップ(研磨材:SiCペースト等)にてラッピング後、研磨材をダイヤモンドペーストに換えてラッピングすることが挙げられる。
本発明のスパッタリングターゲットの製造方法において、得られたスパッタリングターゲットに対して洗浄処理をすると好ましい。
洗浄処理としては、エアーブロー、流水洗浄等が挙げられる。例えばエアーブローで洗浄処理(異物の除去)をする場合、ノズルの向い側から集塵機で吸気を行なうとより有効に除去できる。
上記エアーブロー及び流水洗浄等の洗浄処理後、さらに超音波洗浄等を行なうと好ましい。この超音波洗浄は周波数25〜300KHzの間で多重発振させて行なう方法が有効である。例えば周波数25〜300KHzの間で、25KHz刻みに12種類の周波数を多重発振させて超音波洗浄を行なうとよい。
本発明のスパッタリングターゲットの製造方法は、仮焼工程を全く必要とせず、高密度のスパッタリングターゲット用焼結体を得ることができる。また、還元工程を全く必要とせずに、バルク抵抗が低い焼結体を得ることができる。また、本発明のスパッタリングターゲットは、上記仮焼工程及び還元工程を省略できるので、生産性の高いスパッタリングターゲットである。
本発明のターゲットを使用して酸化物半導体膜を成膜できる。成膜の方法としては、RFマグネトロンスパッタリング法、DCマグネトロンスパッタリング法、エレクトロンビーム蒸着法、イオンプレーティング法等が使用できる。なかでもRFマグネトロンスパッタリング法が好適に使用される。ターゲットのバルク抵抗が1Ωcmを超える場合、RFマグネトロンスパッタリング法を採用すれば、異常放電なしに安定したスパッタリング状態が保たれる。尚、ターゲットのバルク抵抗が10mΩcm以下である場合には、工業的に有利なDCマグネトロンスパッタリング法を採用することもできる。
これにより、異常放電なしに安定したスパッタリング状態が保たれ、工業的に連続して安定な成膜が可能となる。
本発明のスパッタリングターゲットを用いて成膜した酸化物半導体膜は、スパッタリングターゲットが高密度を備えているので、ノジュールやパーティクルの発生が少なく、膜特性に優れるという利点を有する。
本発明を実施例により比較例と対比しながら説明する。尚、本実施例は好適な例を示すのみであり、この例が本発明を制限するものではない。従って、本発明は技術思想に基づく変形又は他の実施例は本発明に包含されるものである。
実施例及び比較例で作製したスパッタリングターゲットの特性の測定方法を以下に示す。
(1)密度
一定の大きさに切り出したターゲットの重量及び外形寸法より算出した。
(2)ターゲットのバルク抵抗
抵抗率計(三菱油化製、ロレスタ)を使用し四探針法により測定した。
(3)ターゲット中に存在する酸化物の構造
X線回折により得られたチャートを分析することにより酸化物の構造を同定した。
(4)原料粉末の比表面積
BET法により測定した。
(5)原料粉末のメジアン径
粒度分布測定装置を使用して測定した。
(6)平均抗折強度
三点曲げ試験により求めた。
(6)スパッタリングターゲットのワイブル係数
メジアン・ランク法により、曲げ強度に対する累積破壊確率、単一モードによるワイブルプロットを求め、破壊確率のばらつきを示すワイブル係数(m値)を求めた。尚、ワイブル係数は線形回帰直線を求めることによりm値を得た。
実施例1
比表面積が6m/gである純度99.99%の酸化インジウム粉末、比表面積が6m/gである純度99.99%の酸化ガリウム粉末及び比表面積が3m/gである純度99.99%の酸化亜鉛粉末を重量比でIn:Ga:ZnO=45:30:25となるように秤量し、湿式媒体攪拌ミルを使用して混合粉砕した。尚、湿式媒体攪拌ミルの媒体には1mmφのジルコニアビーズを使用した。
そして、各原料の混合粉砕後の比表面積を粉砕前の比表面積より2m/g増加させた後、スプレードライヤーで乾燥させた。得られた混合粉末を金型に充填しコールドプレス機にて加圧成形し成形体を作製した。
得られた成形体を酸素を流通させながら酸素雰囲気中1400℃の高温で4時間焼結した。これによって、仮焼工程を行うことなく焼結体密度6.06g/cmであるIGZOスパッタリングターゲット用焼結体(スパッタリングターゲット)を得た。X線回折により焼結体中には、ZnGa、InGaZnOの結晶が存在することが確認された。X線回折のチャートを図1に示す。
また、この焼結体のバルク抵抗は、4.2mΩcmであった。
この焼結体をICP分析により不純物を測定したところ、Fe、Al、Si、Ni及びCuの含有量は、それぞれ10ppm未満であった。
実施例2
メジアン径が1.5μmである酸化インジウム粉末、メジアン径が2.0μmである酸化ガリウム粉末及びメジアン径が1.0μmである酸化亜鉛粉末を重量比でほぼIn:Ga:ZnO=55:25:20となるように秤量し、湿式媒体攪拌ミルを使用して混合粉砕した。尚、湿式媒体攪拌ミルの媒体には1mmφのジルコニアビーズを使用した。
そして混合粉砕後の各原料の平均メジアン径を0.8μmとした後、スプレードライヤーで乾燥させた。得られた混合粉末を金型に充填しコールドプレス機にて加圧成形し成形体を作製した。
得られた成形体を酸素を流通させながら酸素雰囲気中1400℃の高温で4時間焼結した。これによって、仮焼工程を行うことなく焼結体密度6.14g/cmであるIGZOスパッタリングターゲット用焼結体を得た。X線回折により焼結体中には、ZnGa、InGaZnO、及びIn(ZnO)の結晶が存在することが確認された。X線回折のチャートを図2に示す。
また、この焼結体のバルク抵抗は、3.8mΩcmであった。
実施例3
メジアン径が1.5μmである酸化インジウム粉末、メジアン径が2.0μmである酸化ガリウム粉末及びメジアン径が1.0μmである酸化亜鉛粉末を重量比でほぼIn:Ga:ZnO=35:25:40となるように秤量し、湿式媒体攪拌ミルを使用して混合粉砕した。尚、湿式媒体攪拌ミルの媒体には1mmφのジルコニアビーズを使用した。
そして混合粉砕後の各原料の平均メジアン径を0.8μmとした後、スプレードライヤーで乾燥させた。得られた混合粉末を金型に充填しコールドプレス機にて加圧成形し成形体を作製した。
得られた成形体を酸素を流通させながら酸素雰囲気中1400℃の高温で4時間焼結した。これによって、仮焼工程を行うことなく焼結体密度6.02g/cmであるIGZOスパッタリングターゲット用焼結体を得た。X線回折により焼結体中には、ZnGa及びInGaZnOの結晶が存在することが確認された。X線回折のチャートを図3に示す。
また、この焼結体のバルク抵抗は、4.9mΩcmであった。
比較例1
メジアン径が1.5μmである酸化インジウム粉末、メジアン径が2.0μmである酸化ガリウム粉末及びメジアン径が1.0μmである酸化亜鉛粉末を重量比でほぼIn:Ga:ZnO=34:46:20となるように秤量し、湿式媒体攪拌ミルを使用して混合粉砕した。尚、湿式媒体攪拌ミルの媒体には1mmφのジルコニアビーズを使用した。
そして混合粉砕後の各原料の平均メジアン径を0.8μmとした後、スプレードライヤーで乾燥させた。得られた混合粉末を金型に充填しコールドプレス機にて加圧成形し成形体を作製した。
得られた成形体を酸素を流通させながら酸素雰囲気中1200℃の温度で4時間焼結した。これによって、焼結体密度5.85g/cmであるIGZOスパッタリングターゲット用焼結体を得た。X線回折により焼結体中には、ZnGaの結晶は存在するが、InGaO(ZnO)は生成していないことが確認された。X線回折のチャートを図4に示す。この焼結体のバルク抵抗は、450mΩcmであった。
実施例4及び5
次に、実施例1で製造したIGZOスパッタリングターゲット用焼結体を精密研磨(実施例4:ポリッシングにより精密研磨、実施例5:長手方向へ平面研削)し、スパッタリングターゲットを製造した。製造したスパッタリングターゲットの組織を走査型電子顕微鏡(SEM)の二次電子像を観察することによりターゲット表面の分析を行った。この結果、実施例4及び実施例5のターゲット中のZnGa結晶の平均粒径は共に4.4μmであった。また、表面粗さ計により、表面粗さを測定したところ、実施例4のターゲットの表面粗さRaは、0.5μmであり、実施例5のターゲットの表面粗さRaは、1.8μmであった。
比較例2
比較例1で製造したIGZOスパッタリングターゲット用焼結体を精密研磨(長手方向へ平面研削)し、スパッタリングターゲットを製造した。製造したスパッタリングターゲットの組織を走査型電子顕微鏡(SEM)の二次電子像を観察することによりターゲット表面の分析を行った。この結果、ターゲット中のZnGa結晶の平均粒径は14μmであった。また、表面粗さ計により、ターゲットの表面粗さを測定したところ、表面粗さRaは、3.5μmであった。
次に、実施例4,5及び比較例2のスパッタリングターゲットについて、それぞれワイブル係数及び平均抗折強度を評価した。結果を表1に示す。
Figure 2008163441
ワイブル係数は、その値が大きいほど、非破壊応力の最大値にバラツキが見られなくなることを意味している。表1より、本発明のスパッタリングターゲットはバラツキが少なく、安定した材料であることが確認できた。
また、平面研削後の表面粗さは、通常、結晶粒径に対応する。粒径が不均一な場合には、Raはより大きくなり、それに応じて抗折強度が低下する。
表1より、本発明のスパッタリングターゲットの結晶粒径は微細かつ表面粗さが小さいので、優れた品質を有することが確認された。
実施例6
実施例4のターゲット(4インチφ、厚み5mm)をバッキングプレートにボンディングし、DCスパッタ成膜装置に装着した。0.3PaのAr雰囲気下で、100Wにて100時間連続スパッタを行い、表面に発生するノジュールを計測した。その結果、表面にノジュールの発生は認められなかった。
比較例3
比較例2のターゲット(4インチφ、厚み5mm)をバッキングプレートにボンディングし、DCスパッタ成膜装置に装着した。0.3PaのAr雰囲気下で、100Wにて100時間連続スパッタを行い、表面に発生するノジュールを計測した。その結果、ターゲット表面のほぼ半分にノジュールの発生が認められた。
本発明のターゲットは、液晶表示装置(LCD)用透明導電膜、エレクトロルミネッセンス(EL)表示素子用透明導電膜、太陽電池用透明導電膜等、種々の用途の透明導電膜、酸化物半導体膜をスパッタリング法により得るためのターゲットとして好適である。例えば、有機EL素子の電極や、半透過・半反射LCD用の透明導電膜、液晶駆動用酸化物半導体膜、有機EL素子駆動用酸化物半導体膜を得ることができる。
実施例1で作製したターゲットのX線チャートである。 実施例2で作製したターゲットのX線チャートである。 実施例3で作製したターゲットのX線チャートである。 比較例1で作製したターゲットのX線チャートである。

Claims (8)

  1. インジウム(In)、ガリウム(Ga)及び亜鉛(Zn)の酸化物を含有するスパッタリングターゲットであって、
    InGaO(ZnO)(mは1〜20の整数)で表されるホモロガス構造化合物及びZnGaで表されるスピネル構造化合物を含むスパッタリングターゲット。
  2. 少なくともInGaZnOで表されるホモロガス構造化合物を含む請求項1に記載のスパッタリングターゲット。
  3. 前記ZnGaで表されるスピネル構造化合物の平均粒径が10μm以下である請求項1又は2に記載のスパッタリングターゲット。
  4. 焼結体密度が6.0g/cm以上である請求項1〜3のいずれかに記載のスパッタリングターゲット。
  5. 表面粗さ(Ra)が2μm以下、及び平均抗折強度が50MPa以上である請求項1〜4のいずれかに記載のスパッタリングターゲット。
  6. Fe、Al、Si、Ni及びCuの含有量がそれぞれ10ppm(重量)以下である請求項1〜5のいずれかに記載のスパッタリングターゲット。
  7. 酸化インジウム、酸化ガリウム及び酸化亜鉛を微粉砕及び混合造粒して混合物を調製し、
    前記混合物を成形して成形体を作製し、
    前記成形体を酸素気流中又は酸素加圧状態で1250℃以上1450℃未満で焼成する、
    請求項1〜6のいずれかに記載のスパッタリングターゲットの製造方法。
  8. 請求項1〜6のいずれかに記載のスパッタリングターゲットをスパッタリングして成膜して得られる酸化物半導体膜。
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