JP2008162795A - 自動倉庫システム - Google Patents
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Abstract
【構成】 自動倉庫ユニットの上部にリフターと台車16とを配置し、リフターはスタッカークレーンとの間で物品を受け渡し自在にし、台車16はリフターとの間で物品を受け渡し自在にして、台車16により自動倉庫ユニット間を接続する。リフターの上昇位置で物品底部を台車16の搬送面よりも高く、下降位置で物品底部を台車16の搬送面よりも低くする。
【効果】 台車の背を低くでき、リフターをスタッカークレーンと台車間のバッファに用いることができる。
【選択図】 図3
Description
この発明は複数の自動倉庫ユニットを連結した自動倉庫システムに関し、特に自動倉庫ユニット間での物品の搬送に関する。
複数の自動倉庫ユニット間を物品搬送用の台車で接続する自動倉庫が知られている。この場合例えば、スタッカークレーンなどの倉庫内の搬送装置と台車との間で物品を受け渡しし、台車で隣接した自動倉庫ユニットへ物品を搬送する。しかしながらこのようにすると、台車にリフターやコンベヤなどの移載手段が必要で、かつスタッカークレーンとの間で物品を受け渡しするため、スタッカークレーンからのスライドフォーク等の挿入スペースが台車側に必要になる。さらにスタッカークレーンと台車とを同期させて走行させる必要があり、同期が取れないと先に受け渡し位置に到着した方が待機することになる。
なお特許文献1は、自動倉庫を用いた仕分けのために、入庫側と出庫側に各々昇降棚を設け、スタッカークレーンで入庫側の昇降棚から1棚分の物品を出庫側の昇降棚へ搬送することを開示している。昇降棚に上下多段の棚を設け、スタッカークレーンで所要の段の物品を搬送すると、スタッカークレーンを用いた仕分けができる。
特開2004−359432号公報
この発明の課題は、背の低い台車を用いることができるため省スペースで、かつ自動倉庫内の搬送装置と台車との同期が不要な、自動倉庫システムを提供することにある。
請求項2の発明での追加の課題は、台車からステアリング機構を不要にすることにある。
請求項3の発明での追加の課題は、自動倉庫と建屋の天井との間のスペースが僅かでも自動倉庫ユニット間を接続でき、しかも自動倉庫ユニット間の人や無人車などの通路スペースを塞がないようにすることにある。
請求項2の発明での追加の課題は、台車からステアリング機構を不要にすることにある。
請求項3の発明での追加の課題は、自動倉庫と建屋の天井との間のスペースが僅かでも自動倉庫ユニット間を接続でき、しかも自動倉庫ユニット間の人や無人車などの通路スペースを塞がないようにすることにある。
この発明は、ラックと倉庫内搬送装置とを備えた自動倉庫ユニット間を物品搬送用の台車で接続した自動倉庫システムにおいて、
自動倉庫ユニットに、昇降自在な載置部を複数備え、前記倉庫内搬送装置との間で物品を直接受け渡し自在で、かつ前記載置部間のスペースに前記台車が進入/退出自在で、さらに前記載置部の上昇位置で物品底部が台車の搬送面よりも高く、前記載置部の下降位置で物品底部が台車の搬送面よりも低くなるようにした、リフターを設けたことを特徴とする。
自動倉庫ユニットに、昇降自在な載置部を複数備え、前記倉庫内搬送装置との間で物品を直接受け渡し自在で、かつ前記載置部間のスペースに前記台車が進入/退出自在で、さらに前記載置部の上昇位置で物品底部が台車の搬送面よりも高く、前記載置部の下降位置で物品底部が台車の搬送面よりも低くなるようにした、リフターを設けたことを特徴とする。
好ましくは、前記台車の走行経路を直線状にする。
また好ましくは、前記台車の走行経路を建屋の床面から離して、例えば建屋の天井付近に、あるいはラックの上部などに配置する。
また好ましくは、前記台車の走行経路を建屋の床面から離して、例えば建屋の天井付近に、あるいはラックの上部などに配置する。
この発明では、台車はリフターの昇降で物品を受け渡しするため、物品の移載手段が不要で、小形で背の低い台車にできる。また台車はリフターとの間で物品を受け渡しし、倉庫内搬送装置はリフターと物品を受け渡しするため、台車に倉庫内搬送装置のスライドフォーク等を挿入するスペースが不要で、台車をさらに小形化できる。さらに台車と倉庫内搬送装置が互いに相手を待つ必要が無く、リフターを台車と倉庫内搬送装置間のバッファとして使用できる。
ここで台車の走行経路を直線状にすると、台車のステアリングが不要になり、台車をより一層小形化できる。
台車の走行経路を建屋の床面から離して配置すると、その下部を通路等に使用できる。そして台車やリフターは背を低くできるので、高さ方向にゆとりのある通路が得られる。
台車の走行経路を建屋の床面から離して配置すると、その下部を通路等に使用できる。そして台車やリフターは背を低くできるので、高さ方向にゆとりのある通路が得られる。
以下に本発明を実施するための最適実施例を示す。
図1〜図4に、実施例での自動倉庫システム2を示す。各図において、4は自動倉庫ユニットで、倉庫内搬送装置としてのスタッカークレーン6を備え、7はその走行スペースで、走行スペース7の両側に図3に示すラック19を設けてある。ラック19と一体に液晶や半導体などの処理装置8を設け、またラック19の上部を保管スペース10に割り当てる。12,13は自動倉庫ユニット4間の通路スペースで、人や無人搬送車などが通行するためのスペースである。
14,15はリフターで、リフター14は台車16とスタッカークレーン6との間で物品を受け渡しする。リフター15はターンテーブル付きのリフターで、台車16との間で物品を受け渡しする。18はカセットで、搬送物品の例で、ここでは液晶基板や半導体などを収容したものとする。搬送物品は任意で、カセット18以外にトレイの積層体やパレットなどでも良い。
20,21はブリッジで、自動倉庫ユニット4間を接続し、ブリッジ20は自動倉庫ユニット4の端部間を接続して、通路スペース12の上部にある。ブリッジ21は自動倉庫ユニット4の中央部間を接続し、通路スペース13の上部にある。そしてリフター15はカセット18の向きを例えば180°反転させて、処理装置8での取扱いに適した向きに揃える。以上のようにして、ラック19と処理装置8とを一体にし、ラック19の上部スペースに保管スペース10並びにリフター14と台車16の走行経路とを設け、ブリッジ20,21で自動倉庫ユニット4間を接続する。
図2,図3に、リフターの載置部24間のスペースに台車16が進入した姿を示す。リフター14は例えば4個の載置部24から成り、各載置部24を昇降部14a〜14dにより昇降させる。台車16はガイドレール22に沿って車輪25により走行し、走行モータなどを搭載して自走してもよく、チェーンやベルト、ワイヤなどにより牽引しても良い。また走行経路側にリニアモータの1次側を配置し、台車16に2次側を配置しても良い。なお23は支持部で、ガイドレール22やリフター14,15を支持し、台車16の走行経路に相当し、直線状である。支持部23の下方は自動倉庫ユニットのラック19を成し、カセット18を収容している。そして支持部23とカセット18との間には、物品を移載するのに必要なスペースが、高さ方向に残してある。26はクリーンルームなどの建屋の天井である。
図4にターンテーブル付きリフター15の構成を示すと、昇降部14a〜14dにより4個の載置部24を昇降させ、他の部分のガイドレール22とは別体に、リフター15上のみのガイドレール22bを配置して、これらを互いに接続する。そしてターンテーブル駆動モータ30によりリフター15を例えば180°回転させる。
実施例の動作を示す。カセット18には例えば液晶基板が複数枚ずつ収納され、処理装置8間をスタッカークレーン6と台車16とにより搬送する。またラック19や保管スペース10をカセット18の保管場所とする。自動倉庫ユニット4間の搬送が必要な場合、スタッカークレーン6は該当するカセットをリフター14に載置する。カセット18の角や縁をリフター14の載置部24で支持するので、載置部24間に大きなスペースを設けることができる。図3に示すように、載置部24とガイドレール22の間にはスペースがあるので、この間にスタッカークレーン6のスライドフォークなどを挿入してカセット18を受け渡しする。なおスタッカークレーン6とリフター14の間でカセット18を受け渡しする際に、スタッカークレーンの昇降台を昇降して受け渡しを行っても良く、逆にリフターの載置部24を昇降させて受け渡しを行っても良い。
台車16は、リフター14,15の載置部24間のスペースに進入/退出できる。載置部24の上面高さ、即ちリフター14上のカセット18の底面高さは、上昇位置Hで台車16の上面、即ち台車16の搬送面よりも高く、下降位置Lで台車16の上面よりも低い。このため載置部24の昇降により、リフター14と台車16の間でカセット18をやり取りできる。そしてリフター14は、台車16とスタッカークレーン6との間の、カセット18のバッファとなり、スタッカークレーン6や台車16は互いに相手方を待つ必要がなく、また台車16にスタッカークレーン6のスライドフォークを挿入するためのスペースや移載装置を設ける必要がない。
台車16にはリフターやコンベヤなどの移載装置が設けられていないので、背を低くできる。例えば台車16を地上側から牽引して走行させると、文字通りに車輪25程度の高さにできる。台車16に走行モータを搭載する場合でも、薄形モータを搭載して、背を低くできる。このため台車16上のカセット18の高さや、載置部24上のカセット18の高さを低くでき、建屋の天井26と干渉しないようにできる。従って、移載装置付きの台車を配置できない建屋でも、実施例の台車16とリフター14,15で有れば配置できる。
カセット18には向きがあるので、向きを例えば180°反転させる必要が生じる。そこでカセットを搭載した台車16をリフター15内に進入させ、載置部24を上昇させて、カセット18を載置部24上へ移し替え、リフター15を180°回転させた後に、載置部24を下降させる。このようにすると台車16上のカセットの向きを180°反転できる。あるいはリフター15に代えて、台車16が進入/退出自在なターンテーブルを設けて、載置部24へ移し替えずに、台車16ごとカセット18の向きを180°反転させても良い。
実施例では以下の効果が得られる。
(1) 台車16に移載装置を搭載しないので、背の低い小形の台車にできる。これに伴って、台車16上や載置部24上のカセット18が天井26と干渉することを防止できる。
(2) リフター14を、スタッカークレーン6と台車16間のバッファとして用いることができる。このためスタッカークレーン6と台車16とが、受け渡しの相手方を待って停止する必要がない。
(3) 台車16の走行経路は直線状なので、台車16のステアリングが不要である。
(4) ブリッジ20,21の下部には高さ方向にラック19相当分のスペースが残るので、人や無人搬送車などの通行を妨げない。
(5) ブリッジ20の両側にそれぞれ複数個ずつリフター14を設けると、スタッカークレーン6を待機させることが少なくなる。また台車16自体をカセット18を収容するバッファとして用いることができる。
(6) ブリッジ21を並行に複数設け、ブリッジ間で台車16の走行方向を逆にすると、カセット18の搬送能力を高めることができる。
(7) リフター15により、カセット18の向きを180°回転させることができる
(1) 台車16に移載装置を搭載しないので、背の低い小形の台車にできる。これに伴って、台車16上や載置部24上のカセット18が天井26と干渉することを防止できる。
(2) リフター14を、スタッカークレーン6と台車16間のバッファとして用いることができる。このためスタッカークレーン6と台車16とが、受け渡しの相手方を待って停止する必要がない。
(3) 台車16の走行経路は直線状なので、台車16のステアリングが不要である。
(4) ブリッジ20,21の下部には高さ方向にラック19相当分のスペースが残るので、人や無人搬送車などの通行を妨げない。
(5) ブリッジ20の両側にそれぞれ複数個ずつリフター14を設けると、スタッカークレーン6を待機させることが少なくなる。また台車16自体をカセット18を収容するバッファとして用いることができる。
(6) ブリッジ21を並行に複数設け、ブリッジ間で台車16の走行方向を逆にすると、カセット18の搬送能力を高めることができる。
(7) リフター15により、カセット18の向きを180°回転させることができる
2 自動倉庫システム
4 自動倉庫ユニット
6 スタッカークレーン
7 走行スペース
8 処理装置
10 保管スペース
12,13 通路スペース
14,15 リフター
16 台車
18 カセット
19 ラック
20,21 ブリッジ
22 ガイドレール
23 支持部
24 載置部
25 車輪
26 天井
30 ターンテーブル駆動モータ
4 自動倉庫ユニット
6 スタッカークレーン
7 走行スペース
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10 保管スペース
12,13 通路スペース
14,15 リフター
16 台車
18 カセット
19 ラック
20,21 ブリッジ
22 ガイドレール
23 支持部
24 載置部
25 車輪
26 天井
30 ターンテーブル駆動モータ
Claims (3)
- ラックと倉庫内搬送装置とを備えた自動倉庫ユニット間を物品搬送用の台車で接続した自動倉庫システムにおいて、
自動倉庫ユニットに、昇降自在な載置部を複数備え、前記倉庫内搬送装置との間で物品を直接受け渡し自在で、かつ前記載置部間のスペースに前記台車が進入/退出自在で、さらに前記載置部の上昇位置で物品底部が台車の搬送面よりも高く、前記載置部の下降位置で物品底部が台車の搬送面よりも低くなるようにした、リフターを設けたことを特徴とする、自動倉庫システム。 - 前記台車の走行経路を直線状にしたことを特徴とする、請求項1の自動倉庫システム。
- 前記台車の走行経路を建屋の床面から離して配置したことを特徴とする、請求項1または2の自動倉庫システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007000204A JP2008162795A (ja) | 2007-01-04 | 2007-01-04 | 自動倉庫システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007000204A JP2008162795A (ja) | 2007-01-04 | 2007-01-04 | 自動倉庫システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008162795A true JP2008162795A (ja) | 2008-07-17 |
Family
ID=39692773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007000204A Pending JP2008162795A (ja) | 2007-01-04 | 2007-01-04 | 自動倉庫システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008162795A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101240513B1 (ko) | 2012-09-27 | 2013-03-18 | 주식회사 티에스피지 | Mdps시스템 및 mdps시스템 운용방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0912284A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-14 | Daifuku Co Ltd | リフト装置 |
| JP2002370804A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-24 | Daifuku Co Ltd | 物品移送設備 |
| JP2003243480A (ja) * | 2002-02-20 | 2003-08-29 | Seiko Epson Corp | 半導体ウェハの自動搬送システム及びその自動搬送方法 |
-
2007
- 2007-01-04 JP JP2007000204A patent/JP2008162795A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPH0912284A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-14 | Daifuku Co Ltd | リフト装置 |
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| JP2003243480A (ja) * | 2002-02-20 | 2003-08-29 | Seiko Epson Corp | 半導体ウェハの自動搬送システム及びその自動搬送方法 |
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| KR101240513B1 (ko) | 2012-09-27 | 2013-03-18 | 주식회사 티에스피지 | Mdps시스템 및 mdps시스템 운용방법 |
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| A977 | Report on retrieval |
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