JP2008162570A - タイヤ交換ジャッキ - Google Patents
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Abstract
【課題】 簡単な操作で、誰にでも容易にタイヤ交換が出来、その上低価格で消費者が入手できるタイヤ交換ジャッキを提供する。
【解決手段】 ローラ支持板の両端にローラを取り付ける。更にパンタグラフ型ジャッキのリンクを左右に分離したかたちで、ローラ支持板の底面と台座に固定して取り付けたことを特徴とするタイヤ交換ジャッキ。
【選択図】図1
【解決手段】 ローラ支持板の両端にローラを取り付ける。更にパンタグラフ型ジャッキのリンクを左右に分離したかたちで、ローラ支持板の底面と台座に固定して取り付けたことを特徴とするタイヤ交換ジャッキ。
【選択図】図1
Description
本発明は、自動車の車軸に設けられたタイヤ取付け部のボルトと、タイヤホイールのボルト穴の位置を合わせ、タイヤ取り付け部にタイヤを取り付けるタイヤ交換ジャッキに関するものである。
家庭で自動車のタイヤを交換するときは、ホイールからナットをはずした後タイヤを手で持って取り外していた。取り外すときは特に補助道具を用いなくてもそれほどの苦労もなく出来るが、取り付けには重いタイヤを手で持って作業をするため、相当な労力を要した。これを手で持たずに出来る補助道具は無いかと、量販店等を探したが家庭用としての製品は無かった。勿論、今までに市中に出回っているのを見かけたこともない。
そのために、次のような問題点があった。
(イ)特に積雪地では、普通タイヤと冬用タイヤは季節に応じて年2回交換しなければならない。そのためタイヤの交換には、相当な労力または費用を要した。
(ロ)タイヤを取り外すときはともかく、取り付けるときは重いタイヤを手で持ち上げ、タイヤ取付け部のボルトにホイールのボルト穴を合わせて嵌め込まなければならない。一度で合致すればまだ良いが、なかなか合致しないときなどは重いタイヤを長い間持ち、しかも中腰で作業しているため腰への負担が大きく腰を痛める人も多い。特に力の弱い高齢者や女性には、仮に出来ても大変な重労働であり作業時間も長時間を要す。
(ハ)RV車、キャンピングカーなど更に重いタイヤでは、若い男性でも一人で作業を行うことは困難である。
本発明は、これらの問題点を解決するためになされたものである。
(イ)特に積雪地では、普通タイヤと冬用タイヤは季節に応じて年2回交換しなければならない。そのためタイヤの交換には、相当な労力または費用を要した。
(ロ)タイヤを取り外すときはともかく、取り付けるときは重いタイヤを手で持ち上げ、タイヤ取付け部のボルトにホイールのボルト穴を合わせて嵌め込まなければならない。一度で合致すればまだ良いが、なかなか合致しないときなどは重いタイヤを長い間持ち、しかも中腰で作業しているため腰への負担が大きく腰を痛める人も多い。特に力の弱い高齢者や女性には、仮に出来ても大変な重労働であり作業時間も長時間を要す。
(ハ)RV車、キャンピングカーなど更に重いタイヤでは、若い男性でも一人で作業を行うことは困難である。
本発明は、これらの問題点を解決するためになされたものである。
ローラ支持板の両端にローラを取り付け、中心にはローラに平行にスケール収納溝を設ける。その奥に蝶番等で固定し立てたり倒したりでき、また伸縮も可能なスケールを取り付ける。
更に、パンタグラフ型ジャッキのリンクを左右に分離したかたちで、それぞれをローラ支持板の底面と台座に固定し取り付けたことを特徴とするタイヤ交換ジャッキ。
更に、パンタグラフ型ジャッキのリンクを左右に分離したかたちで、それぞれをローラ支持板の底面と台座に固定し取り付けたことを特徴とするタイヤ交換ジャッキ。
本発明を使用することにより、高齢者や女性など力の弱い人でも、腰を痛めることなく家庭で容易に、しかも短時間でタイヤ交換が可能となる。
また、RV車やキャンピングカーなどの重いタイヤでも年齢性別を問わず交換が可能である。更に本発明は、構造が簡単で小型なため消費者に安価で提供できる。
また、RV車やキャンピングカーなどの重いタイヤでも年齢性別を問わず交換が可能である。更に本発明は、構造が簡単で小型なため消費者に安価で提供できる。
以下、本発明の実施の形態について説明する。
(イ)ローラ支持板(1)の両端にローラ(2)を取り付ける。支持板(1)の中央にはローラ(2)に平行にスケール収納溝(3)を設け、その奥に立てたり倒したり出来るスケールa(4)を蝶番等で取り付ける。スケールa(4)は中空とし、その中にスケールb(5)を伸縮可能な状態で収納する。
(ロ)ローラ支持板(1)の底面と台座(9)の上にパンタグラフ型ジャッキのリンク(6)を左右に分離したかたちでそれぞれ取り付ける。これはジャッキを最低位置まで下ろしたとき、ねじの頭(8)が支持板(1)の下にならないためと、使用中の安定性を確保するためである。
(ハ)左右のリンク(6)は一本のねじ(7)で連結され、ねじの頭(8)はナット型とする。
(ニ)使用中に本発明が滑って移動しないように、台座(9)の底面周囲に、板ゴム等で滑り止め(10)を付ける。
本発明は以上のような構成で、タイヤを取り付けるときは「図3」のように本発明のスケールaの基部(4’)がタイヤ取付け部(11)の中心点の直下になるように置き、スケールbの頭(5’)を指でつまみ、スケールa(4)を垂直に立てる。
ここでスケールbの頭(5’)とタイヤ取付け部(11)の中心点が一致していなければ本発明の位置を移動して一致したところに設置する。スケールbの頭(5’)がタイヤ取付け部(11)の中心点より低いときは必要に応じてスケールbの頭(5’)を引き上げて、中空のスケールa(4)に収容されているスケールb(5)を伸ばす。本発明の設置位置が確定したら逆の手順でスケールa(4)を収納溝(3)に収める。
次に、「図4」のようにローラ(2)の上にタイヤ(13)を片手で押さえながら立てて乗せ、ねじの頭(8)をスパナ又はトルクレンチ等で回しながら上下させ、タイヤ取付け部のボルト(12)「図3」とホイールのボルト穴(15)の高さを合わせる。
あとは両手でタイヤ(13)を右又は左に若干回転させ、ボルト(12)とボルト穴(15)が合致するように微調整する。このときローラ(2)も同時に回転するので位置合わせは容易に出来る。
最後にタイヤの下部を手で押してローラ(2)の上を滑らせホイールのボルト穴(15)をボルト(12)に嵌め込み、ナットで固定して取付けを完了する。
なお、ジャッキはタイヤを上下させるためのもので、それに耐える力があればよく、ストローク(ジャッキの上げ幅)も車両のジャッキアップの高さにもよるが、通常であれば10cm前後あれば十分なので極めて小型なもので足りる。
(イ)ローラ支持板(1)の両端にローラ(2)を取り付ける。支持板(1)の中央にはローラ(2)に平行にスケール収納溝(3)を設け、その奥に立てたり倒したり出来るスケールa(4)を蝶番等で取り付ける。スケールa(4)は中空とし、その中にスケールb(5)を伸縮可能な状態で収納する。
(ロ)ローラ支持板(1)の底面と台座(9)の上にパンタグラフ型ジャッキのリンク(6)を左右に分離したかたちでそれぞれ取り付ける。これはジャッキを最低位置まで下ろしたとき、ねじの頭(8)が支持板(1)の下にならないためと、使用中の安定性を確保するためである。
(ハ)左右のリンク(6)は一本のねじ(7)で連結され、ねじの頭(8)はナット型とする。
(ニ)使用中に本発明が滑って移動しないように、台座(9)の底面周囲に、板ゴム等で滑り止め(10)を付ける。
本発明は以上のような構成で、タイヤを取り付けるときは「図3」のように本発明のスケールaの基部(4’)がタイヤ取付け部(11)の中心点の直下になるように置き、スケールbの頭(5’)を指でつまみ、スケールa(4)を垂直に立てる。
ここでスケールbの頭(5’)とタイヤ取付け部(11)の中心点が一致していなければ本発明の位置を移動して一致したところに設置する。スケールbの頭(5’)がタイヤ取付け部(11)の中心点より低いときは必要に応じてスケールbの頭(5’)を引き上げて、中空のスケールa(4)に収容されているスケールb(5)を伸ばす。本発明の設置位置が確定したら逆の手順でスケールa(4)を収納溝(3)に収める。
次に、「図4」のようにローラ(2)の上にタイヤ(13)を片手で押さえながら立てて乗せ、ねじの頭(8)をスパナ又はトルクレンチ等で回しながら上下させ、タイヤ取付け部のボルト(12)「図3」とホイールのボルト穴(15)の高さを合わせる。
あとは両手でタイヤ(13)を右又は左に若干回転させ、ボルト(12)とボルト穴(15)が合致するように微調整する。このときローラ(2)も同時に回転するので位置合わせは容易に出来る。
最後にタイヤの下部を手で押してローラ(2)の上を滑らせホイールのボルト穴(15)をボルト(12)に嵌め込み、ナットで固定して取付けを完了する。
なお、ジャッキはタイヤを上下させるためのもので、それに耐える力があればよく、ストローク(ジャッキの上げ幅)も車両のジャッキアップの高さにもよるが、通常であれば10cm前後あれば十分なので極めて小型なもので足りる。
1 ローラ支持板
2 ローラ
3 スケール収納溝
4 スケールa
4’ スケールaの基部
5 スケールb
5’ スケールbの頭
6 リンク
7 ねじ
8 ねじの頭
9 台座
10 滑り止め
11 タイヤ取付け部
12 タイヤ取付けボルト
13 タイヤ
14 ホイール
15 ホイールのボルト穴
2 ローラ
3 スケール収納溝
4 スケールa
4’ スケールaの基部
5 スケールb
5’ スケールbの頭
6 リンク
7 ねじ
8 ねじの頭
9 台座
10 滑り止め
11 タイヤ取付け部
12 タイヤ取付けボルト
13 タイヤ
14 ホイール
15 ホイールのボルト穴
Claims (1)
- ローラ支持板の両端にタイヤを乗せるローラを、中心にはローラに平行にスケール収納溝を設け、その奥に蝶番等で固定した伸縮可能なスケールを取り付ける。
更に、パンタグラフ型ジャッキのリンクを左右に分離したかたちで、それぞれを上記ローラ支持板の底面と台座に固定し取り付けたことを特徴とするタイヤ交換ジャッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007114832A JP2008162570A (ja) | 2006-12-04 | 2007-03-28 | タイヤ交換ジャッキ |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006357058 | 2006-12-04 | ||
| JP2007114832A JP2008162570A (ja) | 2006-12-04 | 2007-03-28 | タイヤ交換ジャッキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008162570A true JP2008162570A (ja) | 2008-07-17 |
Family
ID=39692593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007114832A Pending JP2008162570A (ja) | 2006-12-04 | 2007-03-28 | タイヤ交換ジャッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008162570A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103818187A (zh) * | 2014-03-24 | 2014-05-28 | 彭生辉 | 一种汽车轮胎装卸架 |
| CN108557677A (zh) * | 2018-06-08 | 2018-09-21 | 姚桂岩 | 一种用于车轮防陷防滑的组合剪式千斤顶 |
| CN109823125A (zh) * | 2019-01-30 | 2019-05-31 | 莱芜职业技术学院 | 一种汽车轮胎安装辅助定位器 |
-
2007
- 2007-03-28 JP JP2007114832A patent/JP2008162570A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103818187A (zh) * | 2014-03-24 | 2014-05-28 | 彭生辉 | 一种汽车轮胎装卸架 |
| CN108557677A (zh) * | 2018-06-08 | 2018-09-21 | 姚桂岩 | 一种用于车轮防陷防滑的组合剪式千斤顶 |
| CN108557677B (zh) * | 2018-06-08 | 2023-10-13 | 姚桂岩 | 一种用于车轮防陷防滑的组合剪式千斤顶 |
| CN109823125A (zh) * | 2019-01-30 | 2019-05-31 | 莱芜职业技术学院 | 一种汽车轮胎安装辅助定位器 |
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