JP2008161584A - 吸収性物品 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】吸収性物品10は、20μm以下の合成繊維を含む繊維層を有する吸収コア13を備える。該繊維層における肌対向面側に存在する繊維の繊維間隙を、下着対向面側に存在する繊維の繊維間隙よりも広くなした。繊維層における肌対向面側に存在する繊維の平均繊維径を、下着対向面側に存在する繊維の平均繊維径よりも大きくすることで、繊維間隙を調整することが好ましい。繊維層における下着対向面側に、長さ方向に複数本に分割可能な繊維を前記ウォーターニードル法によって分割させて生じた平均繊維径7μm以下の極細繊維が含まれていることも好ましい。
【選択図】図1
Description
電子顕微鏡((株)日立製;品番S−4300SE/N)を使用し、上層及び下層の任意の位置におけるZ軸方向(ナプキンの上面〜下面方向)断面の拡大写真を撮影する。倍率は任意であるが、1枚の写真内に繊維の断面が20〜40本撮影されていることが計測の上で好ましい。画像解析装置(NEXUS製;商品名NEW QUBE ver.4.20)を使用して、得られた写真から「画面上の繊維の本数」、「計測した全面積」、「繊維が占める面積」及び「1本当たりの面積」を計測する。繊維本数の合計が50本を超えるまで計測を繰り返す。「1本当たりの繊維面積」の算出においては、なるべく繊維の真の断面積を算出する観点から、繊維の切断角度が60°未満、特に80°未満と見做せるものは計測から除外する。また、除外される繊維が30%未満となるように切断位置及び切断角度を選択する。
平均繊維径:「1本当たりの繊維面積」の測定結果の平均(少なくとも50本以上の平均)を、円の面積と見立て円の直径(円相当径)を算出し、その値を平均繊維径とする。
細い繊維の中には、後述するように分割繊維由来で、断面形状がミカンの房のような狭い扇形をした、極端に長軸と短軸の長さの異なる異型断面のものもあり得るが、上述のように円相等径に換算することで均等化できる。
平均の繊維間隙:繊維の配置を最密充填モデルと見做し、2本の繊維によって、4つの繊維間空間(2次元)が形成されるとする。そのため、計測した空間の数は「画面上の繊維の本数」×2となり、以下の式1より繊維間空間1つあたりの面積を求め、この面積を円と見た立ててその直径(円相当径)を求める。
細い繊維の繊維径:平均繊維径を算出する際に、円相等径の最小値を求め、これを細い繊維の繊維径とする。すなわち50本以上計測した繊維(の円相等径)のうち、最小となる繊維の繊維径である。この時元の画像を参照して、ノイズを読み誤らないよう注意する。
図2に示す製造装置20を用いる。装置20は、第1カード機21、第2カード機22及び高圧ジェット水流の噴射装置23を備えている。第1カード機21からは第1ウエブ14’が繰り出される。第1ウエブ14’は、長さ方向に複数本に分割可能な繊維(以下、分割繊維という)及び分割繊維以外の繊維が混合されてなるものである。或いは第1ウエブ14’は、分割繊維以外の繊維のみからなるものである。第1ウエブ14’は、吸収コア13における上層14となるべきものである。一方、第2カード機22からは、第1ウエブ14’に含まれている分割繊維と同種又は異種の分割繊維からなる第2ウエブ15’が繰り出される。第2ウエブ15’は、吸収コア13における下層15となるべきものである。分割繊維は、例えば外力や化学的作用によって、長さ方向に複数本に分割可能になっている。
図3に示す製造装置30を用いる。装置30は、第1原反15”の繰り出し部31、第2原反14”の繰り出し部32、及びエンボス接合部33を備えている。繰り出し部31から繰り出される第1原反15”は、吸収コア13における下層15となるべきものである。繰り出し部32から繰り出される第2原反14”は、吸収コア13における上層14となるべきものである。
上下両方からウォーターニードル法による繊維交絡を行った場合であっても、原反14”側、つまりエアスルー不織布側に吹き付けられた高圧ジェット水流は、該エアスルー不織布によってその勢いが抑制される。したがってウエブ15’に含まれる分割繊維のうち、エアスルー不織布に近い側位置する分割繊維は、その分割の程度が低くなる。これに対してウエブ15’側には高圧ジェット水流が直接当たるので、該ウエブ15’に含まれる分割繊維の分割が促進される。これらの結果、分割繊維の分割度に自然に勾配が形成される。
原反14”であるエアスルー不織布が高圧ジェット水流に晒されて、該不織布の構成繊維に付着している親水化剤が洗い流され、親水性が低下する場合があるが、前述のとおり、ウエブ15’に含まれる分割繊維から溶出した水溶性熱可塑性樹脂が、エアスルー不織布の構成繊維にも付着して該構成繊維が親水化するので、付加的な親水化処理が不要である。
原反14”であるエアスルー不織布に由来する嵩高なネットワークが予め形成され、且つ該エアスルー不織布は引っ張り強度及び表面強度が高いので、該エアスルー不織布と組み合わせるウエブ15’を薄くしても、吸収コア13全体の厚み、強度及び吸収性を担保しやすい。
図4に示す製造装置40を用いる。装置40は、原反14Aの繰り出し部41、及びメルトブロー法の紡糸ノズル42を備えている。繰り出し部41から繰り出される原反14Aは、吸収コア13における上層14となるべきものである。
吸収コア13全体を取り出して予め重量を測定する。この値を初期重量とする。吸収コア13を生理食塩水中に浸漬して1分間放置する。吸収コアを拡げて(株)コクサン製遠心分離機H−130Cバスケット内に固定し、2000回転/分(895G相当)で10分遠心分離し、その重量を測定する。得られた数値を用いて、以下に示す式から遠心保持量を求める。
遠心保持量(g/g)=[遠心分離後のサンプル重量―初期重量]/初期重量
吸収コア13中に高吸収性ポリマーなどの粒状物質や短繊維など、脱落の可能性がある共存成分がある場合は、不織布又はナイロンメッシュなどで作製された袋を用意し、この袋の中に吸収コア13を拡げて入れてもよい。またコア13が大きい場合、吸収コア13中央部を適宜切り取り、例えば1g分を用いて同様に測定を行ってもよい。ナプキン10の遠心保持量を測定する場合は、ナプキンの中央から5g程度を切り取って試験片とする点、及びナプキン10の表面シート側が外(バスケット開孔面)側を向くように遠心分離機に設置する点以外は、吸収コア13の遠心保持量の測定と同様とする。
直径10mmφの穴の開いたアクリル製注液プレート(注液部に内径22mmφ、高さ40mmの円筒付き)、アクリル板、No.2のろ紙(80×190mm10枚1セット)、重り、馬脱繊維血を用意しておく。ナプキンの全面(又は注液プレートで荷重がかかる面積の範囲)に5g/cm2の荷重が加わるように注液プレートの重量を予め調整し、更に同じく50g/cm2の荷重がかかるようにアクリル板の重量を予め調整しておく。ナプキンを上向きに広げ、その上に注液プレートを静かに載せて5g/cm2になるよう荷重する。馬脱繊維血3gを10mlビーカーに測り取り、注液プレートの円筒部に一気に注ぎ込む。この時、注ぎ込み開始から、プレート円筒部の血液が完全にナプキン内部に取り込まれるまでの時間を測定し、吸収時間とする。注入開始後5分後に注液プレートを外し、予め秤量済みのNo.2ろ紙10枚をナプキンの表面に載せ、更にその上にアクリルプレートと重りを静かに載せて50g/cm2の荷重を1分間かける。1分後にプレートを外してろ紙10枚を取り出し、その重量を測定する。重量増加分をウエットバックとする。3点の平均値を測定値とする。なお、注入後3分経過しても液を吸収しきれなかった場合は、吸収時間「3分以上」、ウエットバック「計測不能」として測定を終了した。
図2に示す方法に従い1枚の繊維シートからなる吸収コア13を製造した。図2における第1ウエブ14’として、以下に示す分割性の複合繊維60%と、繊度4.6dtex、繊維長52mmであるPET繊維40%を予備混合の上カード積繊した、坪量50g/m2のウエブを用いた。図2における第2ウエブ15’には、前記の分割性の複合繊維100%からなる坪量50g/m2のカードウェブを用いた。
図3に示す装置30を用い、1枚の繊維シートからなる吸収コア13を製造した。第1原反15”として、坪量40g/m2のエアスルー不織布を用いた。この不織布の構成繊維は繊度2.2dtexであるPET/PEの芯鞘型複合繊維であった。第2原反14”として、エチレン/1−オクテン共重合体樹脂(密度0.93g/cm3)のメルトブローン不織布(坪量40g/m2)を用いた。このメルトブローン不織布及びエアスルー不織布には、実施例1と同様の親水化を行った。メルトブローン不織布上にエアスルー不織布を重ね、エンボス処理を行い、これらを一体化して吸収コア13を得た。これら以外は実施例1と同様にして生理用ナプキン10を得た(エアスルー不織布側が表面シート側)。
実施例1で用いた16分割の分割繊維を積繊し、裏表2回ずつウォーターニードル法により繊維交絡させた。次いで実施例1と同様に親水化及び乾燥を行い坪量20g/m2のスパンレース不織布を得た。この不織布は裏表同じ繊維分割状態であった。この不織布とは別に、坪量18g/m2の吸収紙に高吸収性ポリマー(アクアリック(商品名、日本触媒(株)製))を坪量30g/m2で散布し、少量の水散布後同じ吸収紙を重ね合わせて乾燥し、ポリマーシートを得た。更にこれらとは別に、粉砕パルプを坪量100g/m2で積繊してパルプ層を得た。そして前記ポリマーシート、前記スパンレース不織布及び前記パルプ層を、この順に重ね合わせて吸収コアを得た。これら以外は実施例1と同様にして比較例のナプキンを得た(パルプ層が表面シート側)。
比較例1と同じ繊維と作り方で、坪量100g/m2のスパンレース不織布を得た。得られた不織布を吸収コアとする以外は比較例1と同様にして比較例2のナプキンを得た。
(1)吸収コア
実施例及び比較例で得られたナプキンについて、その吸収コアの上下層の構成繊維の平均繊維径及び繊維空隙を測定した。更に吸収コアのバルクソフトネス、遠心保持容量及び厚みを測定した。これらの結果を表1に示す。
実施例及び比較例で得られたナプキンの厚み、吸収時間、ウエットバック量、吸収量、装着感を測定した。これらの結果を表2に示す。
装着感は装着テストで評価した。女性12人に各サンプルを2枚ずつ渡して自由に装着させ、次の評価項目について最も自分の気持ちに近い数字を選ばせた。その平均値を装着感とした。平均値が1に近いほど装着感がよいことを意味する。
装着感;1.よい、2.ややよい、3.どちらともいえない、4.やや悪い、5.悪い
11 表面シート
12 裏面シート
13 吸収コア
14 上層
15 下層
Claims (4)
- 表面シート、裏面シート並びに両者に介層される、主として繊維材料からなる吸収コアを少なくとも有する吸収性物品であって、該吸収コアは、平均繊維径20μm以下の合成繊維を含む繊維層を有し、該吸収コアにおける肌対向面側に存在する繊維の繊維間隙を、下着対向面側に存在する繊維の繊維間隙よりも広くなし、該肌対向面側の繊維層は、実質的に液を保持しない構造体となっている、吸収性物品。
- 前記繊維層における肌対向面側に存在する繊維の平均繊維径を、下着対向面側に存在する繊維の平均繊維径よりも大きくすることで、前記繊維間隙を調整した請求項1記載の吸収性物品。
- 前記繊維層が、ウォーターニードル法によって繊維を交絡させることで、前記繊維層における肌対向面側に存在する繊維の平均繊維間隙が、下着対向面側に存在する繊維の平均繊維間隙よりも大きくなるように形成されたものである請求項1又は2記載の吸収性物品。
- 前記繊維層における少なくとも下着対向面側に、長さ方向に複数本に分割可能な繊維を前記ウォーターニードル法によって分割させて生じた繊維径5μm以下の繊維が含まれている請求項3記載の吸収性物品。
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