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JP2008161352A - 洗濯機 - Google Patents

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JP2008161352A
JP2008161352A JP2006352901A JP2006352901A JP2008161352A JP 2008161352 A JP2008161352 A JP 2008161352A JP 2006352901 A JP2006352901 A JP 2006352901A JP 2006352901 A JP2006352901 A JP 2006352901A JP 2008161352 A JP2008161352 A JP 2008161352A
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washing
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pulsator
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storage tank
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JP2006352901A
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Inventor
Katsuhisa Otsuta
勝久 大蔦
Hiroshi Ando
宏 安藤
Makoto Miyamoto
誠 宮本
Kazunori Tsuchino
和典 土野
Nobuhide Hinomoto
宣秀 樋野本
Takumi Akutsu
工 阿久津
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Nihon Kentetsu Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Nihon Kentetsu Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

【課題】貯水槽の内面を洗浄することができる洗濯機を提供する。
【解決手段】パルセータ40の下面に複数の羽根41が設置され、羽根41の下端には円環状板42が設置され、これらによって複数の略角錐台状の加速流路43が形成される。洗濯槽30の内面には上下方向に循環水路50が形成され、洗濯円筒部33の循環水路50範囲には複数の噴射孔70が設けられている。パルセータ40の周囲は循環水路50の吐出口52を除いてケーシング60によって包囲されているから、パルセータ40の回転によって吐出された洗濯水は循環水路50に流れ込み、洗濯円筒部33に形成された噴射孔70から貯水槽20に向かって噴射される。
【選択図】図1

Description

本発明は、洗濯機に関するものである。
一般に洗濯機は、パルセータ方式とドラム式とに大別される。パルセータ方式は、洗濯槽に配置されたパルセータを回転して、その回転によって「回流する水流」を発生させ、摩擦または振動などの機械的作用と洗剤による化学作用とによって汚れを除去するものである。そして、洗濯中に「泡」発生するため、「泡」を洗濯槽の外部に流出しないようにしたり、洗濯槽の外部に流出した「泡」が、洗濯槽を収納する貯水槽の外部に流出しないようにしたりする発明が開示されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平8−168589号公報(第4−5頁、図1)
しかしながら、特許文献1に開示された発明は、パルセータの裏面に設けた裏羽根のポンプアップ作用によって吐出された洗濯水を、泡が洗濯槽の外部に流出しないようにするため洗濯槽に散布したり、洗濯槽の外部に流出した泡が貯水槽の外部に流出しないように、洗濯槽と貯水槽の間に散布したりするものであるため、所定の消泡効果が得られものの、以下のような問題があった。
すなわち、かかる発明は、あくまでも衣類に洗濯水をかけることを目的としているため、循環水路の上部は大気に開放され、洗濯水が勢いよく噴出するものではない。つまり、循環水路に形成された貫通孔には静水圧(最大でも、循環水路上部の高さと貫通孔の高さとの差に由来する静水圧)しか作用しないため、パルセータが作り出した圧力によって洗濯水が噴流するものではない。このため、消泡後に洗濯槽の外面や貯水槽の内面に「汚れ」が付着し、該汚れが除去されないという問題があった。また、洗濯水の飛沫による汚れについても除去されないという問題があった。
本発明は上記に鑑みてなされたものであって、洗濯槽の外面や貯水槽の内面に汚れが付着しないようにしたり、汚れが付着したとしても該汚れを除去したりすることができる洗濯機を提供することを目的とする。
本発明に係る洗濯機は、洗濯水を貯蔵自在かつ排出自在な貯水槽と、
該貯水槽内に収納された洗濯槽と、
該洗濯槽の底部に配設されたパルセータと、
該パルセータのベースの下に形成されたポンプ室と、
前記洗濯槽に設置され、前記ポンプ室に連通する循環水路と、
を有し、
前記ポンプ室から吐出された洗濯水が、前記循環水路を経由して前記貯水槽に向けて噴射されることを特徴とする洗濯機。
なお、本発明において「洗濯槽」とは、洗濯および脱水に供するものでは「脱水兼洗濯槽」に同じであり、別途乾燥に供するものでは(たとえば、温風が供給される場合)「乾燥兼脱水兼洗濯槽」に同じである。また、「洗濯水」とは、洗濯に供する水であって、水道水、風呂水やこれらに洗剤が投入されたもの指し、特段限定するものではない。また、洗濯とは、「洗い」または「すすぎ」の一方または両方を指している。
したがって、本発明に係る洗濯機は、パルセータのベースの下に形成されたポンプ室によって洗濯水が吐出されるから、特別のポンプを設置する必要がなく、また、洗濯水が貯水槽に向けて噴射されるから、貯水槽の内面が洗浄される。
特に、貯水槽の内面の水面よりも高い範囲は洗濯水の飛沫によって汚れ易いところ、かかる範囲が噴射される洗濯水によって洗浄されるから、貯水槽が清浄に維持される。
[実施の形態1:洗濯機]
図1〜図4は本発明の実施の形態1に係る洗濯機を説明する、図1は側面視の断面図、図2はA−A断面図(平面視)、図3はB−B断面図(平面視)、図4はC−C断面図(正面視)である。なお、図中、各構成部材を模式的に示しているため、その寸法は正確でない。特に、薄板によって形成されている部材については、明りょうにするため、厚さを誇張して示している。また、各図において同じ部分にはこれと同じ符号を付し、一部の説明を省略する。
図1において、洗濯機100は、一連の洗い行程とすすぎ行程と脱水行程と乾燥行程とを実行するものである。なお、洗い行程とすすぎ行程とをまとめて「洗濯行程」と称する場合がある。
(筐体)
筺体10は断面矩形の筒状(略直方体に同じ)であって、天面にはトップカバー11が設置されている。トップカバー11には筐体開口部12が形成され、衣類の出し入れに供する衣類投入口となっている。そして、筐体開口部12には外蓋12a(たとえば、無色または有色の透明プラスチック等の光透過性のある部材で構成されている)が開閉自在に設置されている。
また、筺体10の筐体側壁13の四隅上端部近くにブラケット14が設置され、貯水槽20を吊り下げる4本の吊棒19の上端部がブラケット14に係止している。
(貯水槽)
図1〜図3において、筺体10内に貯水槽20が収納されている。貯水槽20は天面が開放され、底面が閉塞されたコップ状であって、水槽円筒部23に設置されたブラケット24に吊棒19の下端部が係止し、吊棒19によって吊り上げられている。
貯水槽20の上端面(天面開口部の周囲に同じ)には内フランジ状に水槽カバー21が設置されている。すなわち、水槽カバー21はリング状であって、該リングの水槽開口部2222を通過して衣類を投入したり取り出したりすることになる。
そして、筐体10の筐体開口部12と貯水槽20の水槽開口部22とを連通するフード15が設置されている。フード15は可撓性または伸縮性を具備するから、貯水槽20の傾斜に追従して変形する。
(洗濯槽)
洗濯槽30は、投入された衣類の洗いとすすぎと脱水とに供するものでは「洗濯兼脱水槽」と、投入された衣類の洗いとすすぎと脱水と乾燥とに供するものでは「洗濯兼脱水兼乾燥槽」とも称呼されるものである。洗濯槽30は貯水槽20に回転自在に配置されている。
洗濯槽30は、天面が開放され、底面が閉塞された洗濯円筒部33を具備するコップ状で、洗濯円筒部33には脱水のための複数の通水孔(以下「脱水孔」と称す)34が形成されて、天面開口部31の周囲にはバランサー32が設置されている。したがって、バランサー32の内周で囲まれた範囲が開口部として、衣類を投入したり取り出したりするために供される。
(パルセータ)
洗濯槽30の底面36の内側(槽内)には、パルセータ40が回転自在に配置されている。パルセータ40のベース40aの上面には羽根40bが形成され、投入された衣類および注入された水を効率的に攪拌するようになっている。パルセータ40のベース40aの下面には略半径方向に向かって複数の羽根41が設置され、複数の羽根41の下端部には、これらを連結する円環状の裏蓋42が設置されている。したがって、ベース40aの下面と裏蓋42の上面との間には、一対の羽根41に仕切られた複数の略角錐台状の空間(以下「加速流路」と称す)43が形成されている。
また、円環状板42の内周縁とパルセータ40の駆動軸44との間には円環状の隙間(以下「吸引口」と称す)45が形成され、洗濯槽30の底面36には吸引口45に対峙する開口部(以下「循環口」と称す)35が形成されている。
よって、水中に没した状態で、パルセータ40を回転すると、加速流路43内の水は遠心力によって半径方向の外側に飛ばされるから、貯水槽20の底部に貯まった水は、循環口35および吸引口45を通過して、加速流路43に吸い込まれることになる。このとき、加速流路43は円環状板42により回転流路となり、羽根41の下部からの漏れがないので、円環状板42がない通常のパルセータポンプよりポンプ性能が優れる。
(循環水路)
洗濯槽30の洗濯円筒部33の内面側には、所定厚さ(半径方向の距離に同じ)で、所定幅(円周方向の距離に同じ)の循環水路50が、底面36から略上端にまで、鉛直方向(図中、上下方向)に形成されている。循環水路50は、洗濯円筒部33の一部と循環水路壁53とによって囲まれ、上端部は上蓋部51によって塞がれ、洗濯槽30の底面36と循環水路壁53との間には開口部(以下「吐出口」と称す)52が形成されている。なお、循環水路50が円周方向で3箇所配置されたものを示しているが、その数量を限定するものではない。
また、洗濯槽30の底面36の循環水路50を除く範囲には、ケーシング60が設置されている。すなわち、ケーシング60は外周61が洗濯円筒部33および循環水路壁53に接続され、内周開口部62にパルセータ40が回転自在に収納されている。そして、内周開口部62の内周とパルセータ40の外周46との隙間63は狭いため、パルセータ40を回転すると、貯水槽20の底部に貯まった水は、循環口35および吸引口45を通過して加速流路43に吸い込まれ、吐出口52を通過して循環水路50に流入することになる。
したがって、パルセータ40の下面と羽根41と円環状板42とケーシング60とによって、ポンプ室が形成されることになる。
なお、パルセータ40の外周46に沿って、その下面に円環状の突条(正確には、複数の羽根41によって分断されているから、複数の円弧状の突条)47が設置されている。このため、加速流路43内でパルセータ40の下面に沿って流れた流れは、外周46において突条47によって下方向に曲げられる。
また、パルセータ40に設置されて突条47の下縁は、循環水路50の吐出口52の上縁(吐出口52における循環水路壁53の下面に同じ)54よりも低い位置になっている。このため、パルセータ40の回転によって加速流路43から吹き出される水が、吐出口52の端面(吐出口52における循環水路壁53の内周面に同じ)55に直接衝突することがない。
したがって、加速流路43から吹き出される水は、吐出口52の端面55とパルセータ40の外周46との隙間56から、洗濯槽30内に侵入しないよう(または侵入困難)になっている。
さらに、洗濯円筒部33の循環水路50を形成する範囲には、複数の貫通孔(以下「噴射孔」と称す)70a、70b、70c、70d(以下、まとめて「噴射孔70」と称する場合がある)が形成されている。
噴射孔70の内径は、循環水路の下端である吐出口52に近いもの程小さく形成されているから、洗濯槽30の上端に近い噴射孔70dから噴出される水流の勢いが弱くなることがない。すなわち、貯水槽20の洗濯水が飛沫する範囲に向けて洗濯水が勢いよく噴射されるから、貯水槽20の当該範囲が洗浄されることになる。
なお、噴射孔70が4箇所形成されたものを示しているが、その数量を限定するものではない。
(回転モータ)
貯水槽20の底面26に洗濯槽30およびパルセータ40を回転駆動するための共通の回転モータ80が設置されている。また、回転モータ80の回転をパルセータ40または洗濯槽30に振り分ける回転分配手段(図示しない)が設置されている。
そして、回転モータ80および前記回転分配手段は、制御手段の指令によって、洗濯行程と脱水行程(あついは乾燥行程)において、それぞれ所定の回転/停止および振り分けをするものである。
(給排水機構)
貯水槽20の天面(正確には、水槽カバー21の下面側)には給水機構が設置されている。給水機構は、一端が筺体10の外に導出されて外部の水道に接続される給水経路と、給水経路の途中に設置されて水の流通を開閉する給水弁とを有している。また、貯水槽20の底面には排水口が形成され、排水口には排水ホースが連結されている。なお、排水口または排水ホースに水の流通を開閉する排水弁が設けられている(いずれも図示しない)。
(洗濯水の噴射効果)
以上のように、洗濯機100は、パルセータ40の回転によって、洗濯水が噴射孔70から貯水槽20の水槽円筒部23に向けて噴射されるから、別途ポンプ手段を設置することなく、水槽円筒部23の内面は洗浄される。特に、洗濯水の水面よりも高い範囲にも洗濯水が噴射されるから、飛沫による汚れを洗浄することができる。
[実施の形態2:洗濯機]
図5〜図7は本発明の実施の形態2に係る洗濯機を説明する、図5は側面視の断面図、図6は噴射孔の拡大断面図(側面視)、図7は給気風路の拡大断面図(側面視)である。 図5において、洗濯機200は、実施の形態1に説明した洗濯機100の噴射孔70に微細気泡(マイクロバブル)生成機構90を設置すると共に、貯水槽20を傾斜自在にしたものである。
すなわち、貯水槽20は、前面側(図中、左側)に配置されたものを前面側吊棒19aと、後面側吊棒19bと、によって吊り下げられ、後面側吊棒19bの上端には、吊棒引き上げ手段210(ブラケット14に設置されている)が連結されている。したがって、吊棒引き上げ手段210が後面側吊棒19bを引き上げると、貯水槽20は前面に向かって傾斜する。なお、吊棒引き上げ手段210に替えて、後面側吊棒19bの下端に吊棒引き下げ手段(ブラケット24に設置されている)を連結してもよい。
(微細気泡(マイクロバブル)生成機構)
図6において、噴射孔70にエジェクタ式の微細気泡(マイクロバブル)生成機構90が設置されている。微細気泡生成機構90は、循環水路50に開口し、外面側(貯水槽20側に同じ)になる程内径が狭くなるノズル部91と、ノズル部91の後端に連なり最も内径が狭いスロート部92と、スロート部92の後端に連なり外面に向かって内径が広くなるディフューザ部93と、ノズル部91の後端(ディフューザ部93の始端に同じ)に形成された環状のスリット94と、スリット94の外周を包囲する環状風路95と、環状風路95に連通し、洗濯槽30の天面近くに開口する給気風路96と、から形成されている。
なお、図6には、微細気泡生成機構90が噴射孔70内(洗濯槽30の洗濯円筒部33の板厚内に同じ)に収納され、給気風路96が洗濯円筒部33の板厚内に形成されているが、本発明はこれに限定するものではなく、微細気泡生成機構90の一部が噴射孔70から突出したり、給気風路96が洗濯円筒部33の板厚の外(たとえば、循環水路50内)に配置された管体であったりしてもよい。
(洗濯水の噴射効果)
したがって、パルセータ40の回転によって吐出された洗濯水は、ノズル部91を通過する間に加圧され、ディフューザ部93において減圧されるから、スリット94からエジェクタ効果によって大気が吸引される。そして、ディフューザ部93を通過する間に、微細気泡(マイクロバブル)が生成され、微細気泡(マイクロバブル)を含む洗濯水が貯水槽20に向けて噴射されることになる。
したがって、微細気泡(マイクロバブル)による高い洗浄性によって、貯水槽20の内面は洗浄される。また、微細気泡(マイクロバブル)は洗濯水中を上昇するから、上昇する微細気泡(マイクロバブル)によって、洗濯槽30の外面も洗浄される。
さらに、洗濯機200は傾斜するため、上昇する微細気泡(マイクロバブル)は傾斜した貯水槽20の外面に衝突するから、貯水槽20の外面の洗浄が促進される。
(給気風路)
図7の(a)において、微細気泡生成機構90aは、その一部が循環水路50内に配置されている。すなわち、エジェクタを構成するノズル部およびスロート部が循環水路50に突出し、ディフューザ部が洗濯円筒部33の板厚内に収納されている。そして、給気風路96aは循環水路50内に配置された管体から形成され、その先端は上蓋部51から突出し、バランサー32の近くにまで到達している。したがって、給気風路96aの先端はバランサー32によって庇状に覆われるから、糸くず等の異物が給気風路96a内に侵入し難くなっている。
図7の(b)および(c)において、微細気泡生成機構90bおよび90cは、給気風路96bおよび96cが循環水路50内に配置された管体から形成され、その先端がL字状およびU字状に曲げられている。したがって、糸くず等の異物が給気風路96bおよび96c内に侵入し難くなっている。
(パルセータの運転方法)
図8は本発明の実施の形態2に係る洗濯機のパルセータの特性を説明する相関図である。図8において、縦軸はパルセータ40の吐出流量、横軸は、パルセータ40が一方向に回転している回転時間(T1)に対する一方向の回転が停止した後、他方向の回転を開始するまでの静止時間(T2)の割合である。すなわち、該割合が、0.6を超えると(T1/T2>0.6)、吐出流量が急激に減少する。よって、該割合が「0.6以下(T1/T2≦0.6)」になるように、停止時間(T2)を短くして、回転方向を迅速に変更することが望ましい。なお、パルセータ40は実施の形態1におけるものと同じものである。
本発明は以上の構成であるから、貯水槽の洗浄ができるから、各種家庭および業務用の洗濯機として広く利用することができる。
本発明の実施の形態1に係る洗濯機を説明する側面視の断面図。 図1に示す洗濯機を説明するA−A断面図(平面視)。 図1に示す洗濯機を説明するB−B断面図(平面視)。 図1に示す洗濯機を説明するC−C断面図(平面視)。 本発明の実施の形態2に係る洗濯機を説明する側面視の断面図。 図5に示す洗濯機の噴射孔の拡大断面図(側面視)。 図5に示す洗濯機の給気風路の拡大断面図(側面視)。 図5に示す洗濯機のパルセータの特性を説明する相関図。
符号の説明
10:筺体、11:トップカバー、12:筐体開口部、12a:外蓋、13:筐体側壁、14:ブラケット、15:フード、19:吊棒、19a:前面側吊棒、19b:後面側吊棒、20:貯水槽、21:水槽カバー、22:水槽開口部22、23:水槽円筒部、24:ブラケット、26:底面、30:洗濯槽、31:天面開口部、32:バランサー、33:洗濯円筒部、35:循環口、36:底面、40:パルセータ、40a:凹凸、41:羽根、42:円環状板、43:加速流路、44:駆動軸、45:吸引口、46:外周、47:突条、50:循環水路、51:上蓋部、52:吐出口、53:循環水路壁、55:端面、56:隙間、60:ケーシング、61:外周、62:内周開口部、63:隙間、70:噴射孔、80:回転モータ、90:微細気泡生成機構、90a:微細気泡生成機構、90b:微細気泡生成機構、91:ノズル部、92:スロート部、93:ディフューザ部、94:スリット、95:環状風路、96:給気風路、100:洗濯機(実施の形態1)、200:洗濯機(実施の形態2)、210:吊棒引き上げ手段。

Claims (7)

  1. 洗濯水を貯蔵自在かつ排出自在な貯水槽と、
    該貯水槽内に収納された洗濯槽と、
    該洗濯槽の底部に配設されたパルセータと、
    該パルセータのベースの下に形成されたポンプ室と、
    前記洗濯槽に設置され、前記ポンプ室に連通する循環水路と、
    を有し、
    前記ポンプ室から吐出された洗濯水が、前記循環水路を経由して前記貯水槽に向けて噴射されることを特徴とする洗濯機。
  2. 前記ポンプ室が、前記パルセータのベースの下面と、該ベースの下面に設置された複数の羽根と、該複数の羽根の下端部を連結する円環状板と、前記貯水槽に設置され前記パルセータを回転自在に包囲するケーシングと、を具備し、
    前記円環状板の中央開口部が洗濯水の吸入口を形成すると共に、前記ケーシングに前記循環水路に連通する吐出口が形成されていることを特徴とする請求項1記載の洗濯機。
  3. 前記パルセータのべースの下面の外周縁に沿って前記円環状板に向かって突出する突条が設置されていることを特徴とする請求項2記載の洗濯機。
  4. 前記循環水路が、前記洗濯槽と前記洗濯槽の内壁に設置された水路壁とから形成され、前記洗濯槽の前記循環水路部分に穿設された複数の噴射孔が設けられ、
    該複数の噴射孔の面積が、前記洗濯槽の底面から離れるほど大きくなることを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の洗濯機。
  5. 洗濯水に空気を混入させる空気混入手段が前記循環水路に設けられ、該空気混入手段によって、前記ポンプ室から吐出された洗濯水に微細気泡が生成されることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の洗濯機。
  6. 前記貯水槽が傾動手段によって支持され、
    前記パルセータの停止中または回転中に、前記傾動手段が前記貯水槽を傾動することを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の洗濯機。
  7. 前記パルセータは一方向およびこれと反対の他方向に回転自在であって、一方向に回転している回転時間(T1)に対する、一方向の回転が停止した後、他方向の回転を開始するまでの静止時間(T2)の割合が、0.6以下(T1/T2≦0.6)であることを特徴とする請求項1乃至6の何れかに記載の洗濯機。
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