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JP2008161290A - 舞台演出支援装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】なんらかの光源等を用いることなく、演出効果の観点から暗闇とされた舞台上における役者や歌手等の移動体に、その舞台上の自分の位置や向きを認識させることができる舞台演出支援装置を提供する。
【解決手段】舞台10及び観客席を収容した劇場内における舞台10上あるいは舞台10近傍の特定の位置に、特定の触感が得られるものとして配されるマーカー12;13を備え、舞台10上において移動する移動体に、マーカー12;13に触れることによって得られる触感により舞台10上における自らの位置あるいは位置及び向きを認識させて、舞台演出の遂行に資する。
【選択図】図1

Description

本願の特許請求の範囲に記載された発明は、舞台及び観客席を収容した劇場において、舞台で演じられる劇等についての舞台演出の遂行に役立つ、舞台演出支援装置に関する。
劇場内において劇等を鑑賞する観客は、通常、その視覚及び聴覚を通じて、舞台で演じられている劇等を楽しむことになる。それゆえ、例えば、舞台上の劇等についての舞台演出を印象深いものとすべく、劇等の進行内容に応じて、劇場内における照明や音響効果等の調整が行われる。特に照明は、舞台演出の印象付けに効果的な演出手段とされ、例えば、暗転した舞台にいる演者をスポット光により際立たせる等の舞台演出に利用される。舞台にいる演者をスポット光により際立たせる舞台演出を行うためには、舞台上における演者の位置にスポット光の光源からの光を当てなければならず、そのためには、舞台上における演者の位置を検出し、検出された位置に応じて光源のからの投光方向を制御することが必要とされる。
このように、劇場内の舞台において劇等が演じられるにあたっては、舞台演出の遂行のため、舞台上における演者の位置の検出が必要とされることが少なくない。そこで、従来にあっては、舞台における演者等を移動体として捉え、その舞台上の位置を、電波発信・受信装置と超音波発信・受信装置とを用いて検出する舞台演出遂行方法が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
斯かる従来提案されている舞台演出遂行方法においては、劇場内の舞台を臨む位置に設置された電波発信装置から発信された電波信号が、舞台上の役者や歌手等である移動体により保持された超音波発振装置が有する電波検出器によって検出されると、その舞台上の移動体により保持された超音波発振装置から超音波が発信される。このようにして超音波発振装置から超音波が発信されると、その超音波が劇場内に舞台に関連して配置された複数の超音波検出装置により検出されて、超音波発振装置による超音波の発信から超音波検出装置の夫々による超音波の検出までの時間が計測される。そして、計測された時間に基づいて、超音波発振装置から各超音波検出装置までの距離が求められ、求められた距離と各超音波検出装置の位置とから、超音波発振装置についての、即ち、超音波発信装置を保持した舞台上の移動体についての空間座標系における座標位置データが求められる。従って、例えば、暗転した舞台上における特定領域に対応する座標の範囲内に属する座標位置データが得られると、移動体が舞台上における特定領域に到達したと認定されて、予め定められた演出プログラムに従い、例えば、音響装置が制御されるとともに、照明装置が移動体の位置を目標照明方向とすべく制御される。
特開平7−201205号公報(第3頁〜第7頁、図1〜図3)
上述の従来提案されている舞台演出遂行方法にあっては、例えば、舞台が暗転中であって、舞台上における特定領域に到達した移動体を目視できないもとにあっても、その特定領域内における移動体の位置にスポット光を当てることが可能とされるが、移動体を暗転中の舞台上における特定位置にいかにして到達させるかについては不明である。即ち、移動体である役者や歌手等に要求される動きが、暗闇とされた舞台上における特定領域に単に到達すればよいだけの比較的簡単なものである場合には、役者や歌手等が、予め、舞台上における移動開始位置から特定領域まで移動する訓練を行っておくことにより、暗闇とされた舞台上における特定領域への到達が可能とされる。しかしながら、役者や歌手等に暗闇とされた舞台上を複雑に動き回ることが要求される場合には、当該役者や歌手等が、当該舞台上における自分の位置や向きを、随時なんらかの手段により認識できるようなすことが必要とされることになる。
このような暗闇とされた舞台上において、役者や歌手等に複雑な動きが要求されるとき、例えば、当該舞台を収容する劇場内における観客席側に、舞台上にいる役者や歌手等にその舞台上における自分の位置や向きを認識させるための、光源等を用意することも考えられる。しかしながら、観客席側にそのような光源等を用意することは、当該観客席にいる観客にとって、暗闇とされた舞台上で演じられる、例えば、劇についての臨場感等が損なわれ、舞台を暗闇としたことによる演出効果が減じられてしまうという問題がある。従って、なんらかの光源等を用意することなく、暗闇とされた舞台上における役者や歌手等に、舞台上における自分の位置や向きを認識させるための手段が必要とされることになるが、斯かる手段は従来にあっては見当たらない。
斯かる点に鑑み、本願の特許請求の範囲に記載された発明は、舞台及び観客席を収容する劇場内において、なんらかの光源等を用いることなく、演出効果の観点から暗闇とされた舞台上における役者や歌手等とされる移動体に、その舞台上の自分の位置や向きを認識させることができることになる舞台演出支援装置を提供する。
本願の特許請求の範囲における請求項1から請求項4までのいずれかに記載された発明(以下、本発明という。)に係る舞台演出支援装置は、舞台及び観客席を収容した劇場内における舞台上あるいは舞台近傍の特定の位置に、特定の触感が得られるものとして配される触感認識手段を備え、舞台上において移動する移動体に、触感認識手段に触れることによって得られる触感により舞台上における自らの位置あるいは位置及び向きを認識させて、舞台演出の遂行に資するものとされる。
上述のような本発明に係る舞台演出支援装置にあっては、特定の触感が得られるものとされる触感認識手段が、舞台上あるいは舞台近傍の特定の位置に配される。触感認識手段から得られる特定の触感は、例えば、触感認識手段の形状に特有の触感,触感認識手段の素材, 原料あるいは加工処理に特有の触感とされる。
このように、触感認識手段が舞台上あるいは舞台近傍の特定の位置に配されることにより、例えば、舞台が暗闇とされたときにおいても、その舞台上で動き回る役者や歌手等とされる移動体は、触感認識手段に触れることができ、触感認識手段に触れた際には、その触感認識手段から得られる触感により、触れたものが触感認識手段であることを認識することができる。そして、役者や歌手等とされる移動体が触れた触感認識手段は、舞台あるいは舞台近傍の特定の位置に配されているものであるので、予めその特定の位置を確認している役者や歌手等とされる移動体に、舞台上における自らの位置を認識させるものとなる。さらに、触感認識手段が、例えば、触感により認識可能な形状を有し、しかも、その形状が特定の向きをあらわすものとされる場合には、当該触感認識手段は、それに接触した役者や歌手等とされる移動体に、舞台上における自らの位置に加えて、自らの向きをも認識させるものとなる。その結果、舞台が暗闇とされたとき、その舞台で動き回る役者や歌手等とされる移動体に、舞台上の自らの位置や向きを認識させるための光源等を用意することは、不要とされる。
上述の本発明に係る舞台演出支援装置にあっては、特定の触感が得られるものとされた触感認識手段が、それに接触した舞台上の役者や歌手等とされる移動体に、当該舞台上の自らの位置あるいは位置及び向きを認識させる。それゆえ、本発明に係る舞台演出支援装置は、演出効果を高めるべく、舞台のみならず、当該舞台に対する観客席を含めた劇場内の全体が暗闇とされた場合にも、なんらかの光源等の用意を必要とすることなく、舞台上の役者や歌手等とされる移動体に、舞台上における自らの位置あるいは位置及び向きを認識させることができ、その結果、演出効果を損なうことなく、舞台上の役者や歌手等とされる移動体に所望の動きをさせる舞台演出を支援できるものとなる。
本発明を実施するための最良の形態は、以下に述べられる、本発明についての実施例をもって説明される。
図6は、本発明に係る舞台演出支援装置が適用される舞台とその舞台に対する観客席とを収容した劇場の一例を示す平面図である。
図6に示される劇場にあっては、その平面図上において、内部が長方形を成すものとされており、その内部の長手方向の略中央部に、長方形の舞台10が設けられている。この舞台10は、例えば、図6における下方側の長手方向端縁部側が前方側(正面側)とされ、また、図6における上方側の長手方向端縁部側が後方側(背面側)とされる。
そして、劇場内における舞台10の前方側に面して複数の座席50が配列配置されて、前方側観客席が設けられており、また、劇場内における舞台10の後方側に面して複数の座席60が配列配置されて、後方側観客席が設けられている。なお、前方側観客席の背後には、舞台効果の創出に供される機器や劇場内を監視するための機器が収容される機器用スペース70が設けられている。
このようにして、図6に示される劇場には、舞台10と複数の座席50を含んだ前方側観客席及び複数の座席60を含んだ後方側観客席とが収容されているのである。
図1は、本発明に係る舞台演出支援装置の第1の例を、それが配された舞台と共に示す。
図1において、一点鎖線により示される舞台10は、図6に示される劇場に収容されたものであり、図1においては図示が省略されている観客席との関係で正面側とされる前方端縁部10Aと、左側方端縁部10Bと、前方端縁部10Aに対向する後方端縁部10Cと、右側方端縁部10Dと、を有した長方形状のものとされている。そして、前方端縁部10Aと左側方端縁部10Bとの間に左前方コーナ10abが形成され、左側方端縁部10Bと後方端縁部10Cとの間に左後方コーナ10bcが形成され、後方端縁部10Cと右側方端縁部10Dとの間に右後方コーナ10cdが形成され、右側方端縁部10Dと前方端縁部10Aとの間に右前方コーナ10daが形成されている。
舞台10の中央部には、本発明に係る舞台演出支援装置の第1の例が備える触感認識手段であるマーカー12が舞台10上に配されている。このマーカー12は、例えば、スポンジ材が用いられて、ベースボールゲームに用いられるベースと同様な形状の五角形(ベース形状)に形成されたものとされ、そのベース形状の一角を成す頂点部分が、前方端縁部10Aに向かう方向に向けられている。
また、舞台10の前方端縁部10Aの中央部分には、これも本発明に係る舞台演出支援装置の一例が備える触感認識手段であるマーカー13が舞台10上に配されている。このマーカー13は、例えば、人工芝が植立されたシート材が用いられて偏平な長方形状に形成されたものとされ、その長辺部分を前方端縁部10Aが伸びる方向に沿わせて配されている。
このようなマーカー12及び13は、マーカー12がベース形状を成すものとされ、また、マーカー13が長方形状を成すものとされているので、夫々が、それに触れたとき、その形状、即ち、ベース形状あるいは長方形状に特有の触感が得られるものである。また、マーカー12及び13は、例えば、マーカー12がスポンジ材で形成され、また、マーカー13が人工芝が植立されたシート材で形成されていることにより、各々が、それに触れたとき、その素材,原料あるいは加工処理に特有の触感が得られるものである。
従って、舞台10上に配されたマーカー12あるいはマーカー13に触れた者は、マーカー12あるいはマーカー13から得られる触感を記憶している限り、仮に目視できないとしても、その触感から、触れた物体がマーカー12あるいはマーカー13であることを直ちに認識することができる。それにより、マーカー12あるいはマーカー13に触れた者は、舞台10上におけるマーカー12あるいはマーカー13の位置を記憶している限り、仮に目視による確認ができないとしても、舞台上における自らの位置を認識することができる。
特に、マーカー12の場合には、それに触れた者が、マーカー12が成す五角形の一角を成す頂点部分を触感から容易に識別することができ、頂点部分が識別されれば、その頂点部分が向かう方向に基づいて、舞台10上における自らの向きを認識することができる。また、マーカー13の場合には、それに触れた者が、マーカー13が成す長方形状の長辺部分を触感から容易に識別することができ、長辺部分が識別されれば、その長辺部分が沿う方向に基づいて舞台10上における自らの向きを認識することができる。
本発明に係る舞台演出支援装置の第1の例は、上述のマーカー12及び13を備えて構成されて、舞台10に適用されているのである。そして、マーカー12及び13が上述のようにして舞台10に配されたもとで、例えば、演出効果を高めるべく、舞台10と観客席とを含めた劇場内の全体が暗闇とされた場合には、マーカー12及び13が、なんらかの光源等の用意を必要とすることなく、暗闇におかれた舞台10上で移動する役者や歌手等とされる移動体(図示は省略されている。)に、舞台10上における自らの位置あるいは位置及び向きを認識させる役割を果たす。
その際には、舞台10上の移動体となる役者や歌手等は、予めマーカー12及び13の舞台10上の位置と触れたときの触感とを記憶して、舞台10に上がる。そして、暗闇におかれた舞台10上で移動する役者や歌手等とされる移動体は、舞台10の中央部においてマーカー12に、例えば、足をもって触れるとき、それにより得られる触感から、触れた物体がマーカー12であることを認識し、それにより、自らが舞台10の中央部にいることを知り、舞台10上における自らの位置を認識する。さらに、マーカー12が成す五角形の頂点部分を、例えば、足が得る触感により識別し、それにより、当該頂点部分が向かう方向である舞台10の前方端縁部10Aに向かう方向を認識し、それに基づいて舞台10上における自らの向きを認識する。
また、暗闇におかれた舞台10上で移動する役者や歌手等とされる移動体は、舞台10における前方端縁部10Aの中央部分においてマーカー13に、例えば、足をもって触れるとき、それにより得られる触感から、触れた物体がマーカー13であることを認識し、それにより、自らが舞台10における前方端縁部10Aの中央部分にいることを知り、舞台10上における自らの位置を認識する。さらに、マーカー13が成す長方形状における長辺部分を、例えば、足が得る触感により識別し、それにより、当該長辺部分が沿う方向である舞台10の前方端縁部10Aが伸びる方向を認識し、それに基づいて舞台10上における自らの向きを認識する。
従って、舞台10に配されたマーカー12及び13を備えた本発明に係る舞台演出支援装置の第1の例は、演出効果を高めるべく、舞台10のみならず、舞台10に対する観客席を含めた劇場内の全体が暗闇とされた場合にも、なんらかの光源等の用意を必要とすることなく、舞台10上の役者や歌手等とされる移動体に、舞台10上における自らの位置あるいは位置及び向きを認識させることができ、その結果、演出効果を損なうことなく、舞台10上の役者や歌手等とされる移動体に所望の動きをさせる舞台演出を支援できるものとなる。
上述の例においては、舞台10が長方形状のものとされたもとで、2個のマーカー12とマーカー13とが用意され、マーカー12が、スポンジ材が用いられてベース形状に形成されて、舞台10の中央部に配され、マーカー13が、人工芝が植立されたシート材が用いられて偏平の長方形状に形成されて、舞台10における前方端縁部10Aの中央部分に配されているが、本発明に係る舞台演出支援装置にあっては、舞台は長方形状のものに限られず、例えば、円形,半円形等のものであってもよく、また、マーカーについての個数,配置場所,形状,素材,原料,加工処理等は、舞台の形状あるいは舞台上における移動体の動き等に応じて、適宜選定され得るものである。
図2は、本発明に係る舞台演出支援装置の第2の例を、それが配された舞台と共に示す。
図2において一点鎖線により示される舞台10は、図1に示される舞台10と同様のものであり、その各部を図1と共通の符合をもって示し、それらについての重複説明を省略する。
図2においては、舞台10の左前方コーナ10abの近傍,左後方コーナ10bcの近傍,右後方コーナ10cdの近傍及び右前方コーナ10daの近傍に、触感認識手段であるマーカー15,16,17及び18が夫々配されている。これらのマーカー15,16,17及び18は、各々が、例えば、円柱状を成すものとして、舞台10の周囲に立設されたものとされる。
そして、マーカー15,16,17及び18は、夫々が、互いに異なる素材あるいは原料をもって形成されたもの、あるいは、互いに異なる表面加工処理が施されたものとされ、それにより、それらに触れた者が、各々から互いに異なる触感を得ることになるようにされる。例えば、マーカー15,16,17及び18の夫々が布製とされ、各々の織り方が、例えば、フランネル,別珍,ループ織り,平織等の、それに触れたときの触感が互いに異なることになるものとされる。それゆえ、マーカー15〜18の夫々は、その素材,原料あるいは加工処理に特有の触感が得られるものとして設置されることになる。
従って、舞台10上にいて、舞台10の各コーナの近傍に配されたマーカー15〜18のいずれかに、例えば、手で触れた者は、マーカー15〜18の夫々から得られる触感を記憶している限り、仮に目視できないとしても、その触感から、触れた物体がマーカー15〜18のいずれかであることを直ちに認識することができる。それにより、舞台10上にいてマーカー15〜18のいずれかに、例えば、手で触れた者は、舞台10の各コーナの近傍におけるマーカー15〜18の夫々の位置を記憶している限り、仮に目視による確認ができないとしても、舞台上における自らの位置を認識することができる。
本発明に係る舞台演出支援装置の第2の例は、上述のマーカー15〜18を備えて構成されて、舞台10に適用されているのである。そして、マーカー15〜18が上述のようにして舞台10の各コーナの近傍に配されたもとで、例えば、演出効果を高めるべく、舞台10と観客席とを含めた劇場内の全体が暗闇とされた場合には、マーカー15〜18の夫々が、なんらかの光源等の用意を必要とすることなく、暗闇におかれた舞台10上で移動する役者や歌手等とされる移動体(図示は省略されている。)に、舞台10上における自らの位置を認識させる役割を果たす。
その際には、舞台10上の移動体となる役者や歌手等は、予めマーカー15〜18の舞台10の各コーナの近傍における位置と触れたときの触感とを記憶して、舞台10に上がる。そして、暗闇におかれた舞台10上で移動する役者や歌手等とされる移動体は、舞台10の左前方コーナ10abの近傍,左後方コーナ10bcの近傍,右後方コーナ10cdの近傍及び右前方コーナ10daの近傍に夫々配されたマーカー15〜18のいずれかに、例えば、手で触れるとき、それにより得られる触感から、触れた物体がマーカー15〜18のいずれであるかを認識し、それにより、自らが舞台10の左前方コーナ10ab,左後方コーナ10bc,右後方コーナ10cdもしくは右前方コーナ10daの近傍にいることを知り、舞台10上における自らの位置を認識する。
従って、舞台10の各コーナの近傍に配されたマーカー15〜18を備えた本発明に係る舞台演出支援装置の第2の例は、演出効果を高めるべく、舞台10のみならず、舞台10に対する観客席を含めた劇場内の全体が暗闇とされた場合にも、なんらかの光源等の用意を必要とすることなく、舞台10上の役者や歌手等とされる移動体に、舞台10上における自らの位置を認識させることができ、その結果、演出効果を損なうことなく、舞台10上の役者や歌手等とされる移動体に所望の動きをさせる舞台演出を支援できるものとなる。
上述の例においては、舞台10が長方形状のものとされたもとで、4個のマーカー15〜18が用意され、それらが、例えば、円柱状を成す布製のものとされて、舞台10の周囲に立設されたものとされているが、本発明に係る舞台演出支援装置にあっては、舞台は長方形状のものに限られず、例えば、円形,半円形等のものであってもよく、また、マーカーについての個数,配置場所,形状,素材,原料,加工処理等は、舞台の形状あるいは舞台上における移動体の動き等に応じて、適宜選定され得るものである。
また、上述の例におけるマーカー15〜18は、前述の第1の例におけるマーカー12及び13のうちの少なくとも一方との組合せとして備えられてもよい。
図3は、本発明に係る舞台演出支援装置の第3の例を、それが配された舞台と共に示す。
図3において一点鎖線により示される舞台10は、図1に示される舞台10と同様のものであり、その各部を図1と共通の符合をもって示し、それらについての重複説明を省略する。
図3においては、舞台10上における左前方コーナ10abの近傍,左後方コーナ10bcの近傍,右後方コーナ10cdの近傍及び右前方コーナ10daの近傍に、支柱20, 21,22及び23が夫々立設されて、支柱23と支柱20との間にロープ24Aが張られ,支柱20と支柱21との間にロープ24Bが張られ,支柱21と支柱22との間にロープ24Cが張られ、さらに、支柱22と支柱23との間にロープ24Dが張られている。ロープ24Aは舞台の前方端縁部10Aの近傍においてそれと略平行に伸び、ロープ24Bは舞台の左側方端縁部10Bの近傍においてそれと略平行に伸び、ロープ24Cは舞台の後方端縁部10Cの近傍においてそれと略平行に伸び、ロープ24Dは舞台の右側方端縁部10Dの近傍においてそれと略平行に伸びている。
そして、ロープ24Aにおける支柱20側の部分に、触感認識手段であるマーカー26が1個固定されるとともに、ロープ24Aにおける支柱23側の部分に、触感認識手段であるマーカー26が連接するものとされて4個固定されている。また、ロープ24Cにおける支柱21側の部分に、触感認識手段であるマーカー26が連接するものとされて2個固定されるとともに、ロープ24Cにおける支柱22側の部分に、触感認識手段であるマーカー26が連接するものとされて3個固定されている。
各マーカー26は、例えば、ロープ24Aあるいは24Cが貫通する球状体を成すものとされる。また、各マーカー26は、例えば、同じ素材あるいは原料をもって形成されたもの、あるいは、同じ表面加工処理が施されたものとされて、それに触れた者が、その素材,原料あるいは加工処理に特有の触感が得られるものとされる。
従って、舞台10上において、ロープ24Aあるいは24Cに固定された球状体を成すマーカー26に、例えば、手で触れた者は、マーカー26から得られる触感を記憶している限り、仮に目視できないとしても、その触感から、触れた物体がマーカー26であることを直ちに認識することができ、しかも、単独でもしくは複数個が連接するものとされて配されたマーカー26の個数を直ちに認識することができる。それにより、舞台10上にいてマーカー26に、例えば、手で触れた者は、舞台10上に張られたロープ24A及び24Cに固定されたマーカー26の位置と個数とを記憶している限り、仮に目視による確認ができないとしても、舞台上における自らの位置を認識することができ、さらに、触れたマーカー26が固定されたロープ24Aもしくはロープ24Cとの位置関係から、舞台上における自らの向きを認識することができる。
本発明に係る舞台演出支援装置の第3の例は、上述のマーカー26を備えて構成されて、舞台10に適用されているのである。そして、マーカー26が上述のようにして舞台10上に張られたロープ24A及び24Cに固定されて配されたもとで、例えば、演出効果を高めるべく、舞台10と観客席とを含めた劇場内の全体が暗闇とされた場合には、マーカー26が、なんらかの光源等の用意を必要とすることなく、暗闇におかれた舞台10上で移動する役者や歌手等とされる移動体(図示は省略されている。)に、舞台10上における自らの位置あるいは位置及び向きを認識させる役割を果たす。
その際には、舞台10上の移動体となる役者や歌手等は、予め球状体を成すマーカー26の舞台10上に張られたロープ24A及び24Cにおける位置と触れたときの触感とを記憶して、舞台10に上がる。そして、暗闇におかれた舞台10上で移動する役者や歌手等とされる移動体は、舞台10上に張られたロープ24A及び24Cに固定されたマーカー26に、例えば、手で触れるとき、それにより得られる触感から、触れた物体がマーカー26であることを認識し、また、触れたマーカー26の個数、さらには、触れたマーカー26が固定されたロープ24Aもしくはロープ24Cの位置との関係から、舞台10上における自らの位置及び向きを認識する。例えば、触れたマーカー26の個数が1個もしくは4個であれば、舞台10上における自らの位置は、舞台10の前方端縁部10Aの近傍であって、前方端縁部10Aの中央部より左前方コーナー10ab側もしくは右前方コーナー10da側に寄った位置であることを認識し、かつ、マーカー26が固定されたロープ24Aが、例えば、自らの前方にあれば、舞台10上における自らの向きは、舞台の前方に対向する観客席に正対する向きであることを認識する。また、例えば、触れたマーカー26の個数が2個もしくは3個であれば、舞台10上における自らの位置は、舞台10の後方端縁部10Cの近傍であって、後方端縁部10Cの中央部より左後方コーナー10bc側もしくは右後方コーナー10cd側に寄った位置であることを認識し、かつ、マーカー26が固定されたロープ24Cが、例えば、自らの前方にあれば、舞台10上における自らの向きは、舞台の前方を背にした向きであることを認識する。
従って、舞台10上に張られたロープ24A及び24Cに固定された球状体のマーカー26を備えた本発明に係る舞台演出支援装置の第3の例は、演出効果を高めるべく、舞台10のみならず、舞台10に対する観客席を含めた劇場内の全体が暗闇とされた場合にも、なんらかの光源等の用意を必要とすることなく、舞台10上の役者や歌手等とされる移動体に、舞台10上における自らの位置及び向きを認識させることができ、その結果、演出効果を損なうことなく、舞台10上の役者や歌手等とされる移動体に所望の動きをさせる舞台演出を支援できるものとなる。
上述の例においては、舞台10が長方形状のものとされたもとで、舞台10上に張られたロープ24Aにマーカー26が単独で、及び、4個連接するものとされて固定され、また、舞台10上に張られたロープ24Cにマーカー26が2個連接するもの、及び、3個連接するものとされて固定され、各マーカー26が、例えば、球状体を成し、同じ素材あるいは原料をもって形成されたもの、あるいは、同じ表面加工処理が施されたものとされているが、本発明に係る舞台演出支援装置にあっては、舞台は長方形状のものに限られず、例えば、円形,半円形等のものであってもよく、また、マーカーについての個数,配置場所,形状,素材,原料,加工処理等は、舞台の形状あるいは舞台上における移動体の動き等に応じて、適宜選定され得るものである。
また、上述の例におけるマーカー26は、前述の第1の例におけるマーカー12及び13のうちの少なくとも一方、あるいは、前述の第2の例におけるマーカー15〜18との組合わせ、あるいは、第1の例におけるマーカー12及び13の少なくとも一方、及び、第2の例におけるマーカー15〜18の両者との組合わせとして備えられてもよい。
図4は、本発明に係る舞台演出支援装置の第4の例を、それが配された舞台の部分と共に示す。
図4に示される舞台10は、図1に示される舞台10と同様のものであり、それについての重複説明を省略する。
図4において、舞台10には、その上方から吊り下げられた触感認識手段であるマーカー27が配されている。マーカー27は、例えば、舞台10上における予め設定された位置の上方において吊下げ支持されたロープ28に設けられた結び目とされており、それに触れたとき、ロープ28の素材の触感及び結び目の触感から、触れたものがマーカー27であることを直ちに認識できるものとされる。
従って、舞台10上において、マーカー27に、例えば、身体の一部が触れた者、例えば、役者29は、マーカー27から得られる触感を記憶している限り、仮に目視できないとしても、その触感から、触れた物体がマーカー27であることを直ちに認識することができる。それにより、舞台10上にいてマーカー27に、例えば、身体の一部が触れた役者者29は、舞台10上におけるロープ28の吊下げ位置を記憶している限り、仮に目視による確認ができないとしても、舞台上における自らの位置を認識することができる。
本発明に係る舞台演出支援装置の第4の例は、上述のマーカー27を備えて構成されて、舞台10に適用されているのである。そして、マーカー27が上述のようにして舞台10上に配されたもとで、例えば、演出効果を高めるべく、舞台10と観客席とを含めた劇場内の全体が暗闇とされた場合には、マーカー27が、なんらかの光源等の用意を必要とすることなく、暗闇におかれた舞台10上で移動する役者や歌手等とされる移動体、例えば、役者29に、舞台10上における自らの位置を認識させる役割を果たす。
その際には、舞台10上の移動体となる役者29は、予めマーカー27が設けられたロープ28の舞台10上における吊下げ位置とマーカー27に触れたときの触感とを記憶して、舞台10に上がる。そして、暗闇におかれた舞台10上で移動する役者29は、マーカー27に、例えば、身体の一部が触れるとき、それにより得られる触感から、触れた物体がマーカー27であることを認識し、それにより、舞台10上における自らの位置を認識する。
従って、舞台10上に吊り下げられたマーカー27を備えた本発明に係る舞台演出支援装置の第4の例は、演出効果を高めるべく、舞台10のみならず、舞台10に対する観客席を含めた劇場内の全体が暗闇とされた場合にも、なんらかの光源等の用意を必要とすることなく、舞台10上の役者や歌手等とされる移動体に、舞台10上における自らの位置を認識させることができ、その結果、演出効果を損なうことなく、舞台10上の役者や歌手等とされる移動体に所望の動きをさせる舞台演出を支援できるものとなる。
上述の例においては、舞台10が長方形状のものとされたもとで、舞台10上において吊下げ支持されたロープ28に結び目が設けられて、マーカー27が形成されているが、本発明に係る舞台演出支援装置にあっては、舞台は長方形状のものに限られず、例えば、円形,半円形等のものであってもよく、また、マーカーについての個数,配置場所,形状,作り方等は、舞台の形状あるいは舞台上における移動体の動き等に応じて、適宜選定され得るものである。
また、上述の例におけるマーカー27は、前述の第1の例におけるマーカー12及び13のうちの少なくとも一方,前述の第2の例におけるマーカー15〜18、もしくは、前述の第3の例におけるマーカー26との組合わせ、あるいは、第1の例におけるマーカー12及び13の少なくとも一方,第2の例におけるマーカー15〜18、及び、第3の例におけるマーカー26との組合わせとして備えられてもよい。
図5は、本発明に係る舞台演出支援装置の第5の例を、それが配された舞台と共に示す。
図5において一点鎖線により示される舞台10は、図1に示される舞台10と同様のものであり、その各部を図1と共通の符合をもって示し、それらについての重複説明を省略する。
図5においては、舞台10上における左前方コーナ10ab,左後方コーナ10bc,右後方コーナ10cd及び右前方コーナ10daの各々を含む部分に、長方形を成すものとされたマーカー30a,30b,30c及び30dが配され、また、舞台10上における舞台10の中央部分に矢印形を成すマーカー31が配されている。マーカー31は、それが成す矢印形の先端が舞台10の前方端縁部10Aに向けられたものとされている。これら、マーカー30a〜30d及び31の夫々は、例えば、ウレタン板状部材によって形成される。
マーカー30a〜30dの夫々は、それに触れた者が、舞台10のコーナー部分にいることを認識できるものとされており、また、マーカー31は、それに触れた者が、舞台10の中央部分にいることを認識でき、かつ、それが成す矢印形の方向から、舞台10上における自らの向きを認識できるものとされているのである。
また、舞台10上において、マーカー30aとマーカー31との間に、各々が三角形を成す複数のマーカー32が同一方向をもって一列に並べられて配され,マーカー30bとマーカー31との間に、各々が矢印形を成す複数のマーカー33が同一方向をもって一列に並べられて配され,マーカー30cとマーカー31との間に、各々がハート形を成す複数のマーカー34が同一方向をもって一列に並べられて配され、さらに、マーカー30dとマーカー31との間に、各々が三角形を成す複数のマーカー35が同一方向をもって一列に並べられて配されている。複数のマーカー32の各々は、例えば、低反発ウレタン板状部材によって形成される。また、複数のマーカー33及び複数のマーカー35の各々は、例えば、ゴムスポンジ板状部材によって形成され、複数のマーカー35の各々は、表面に複数の平行溝が設けられたものとされる。さらに、複数のマーカー34の各々は、例えば、ウレタン板状部材によって形成され、表面に波形の凹凸が設けられたものとされる。
これらの複数のマーカー32の各々, 複数のマーカー33の各々, 複数のマーカー34の各々及び複数のマーカー35の各々は、それらに触れた者が、夫々から互いに異なる触感を得ることになり、また、夫々の形状に基づいて、舞台10上における自らの向きを認識できるものとされているのである。
さらに、舞台10上におけるマーカ31と舞台10の前方端縁部10Aとの間の位置に“N”字形を成すマーカー36が,舞台10上におけるマーカ31と舞台10の左側方端縁部10Bとの間の位置に“E”字形を成すマーカー37が,舞台10上におけるマーカ31と舞台10の後方端縁部10Cとの間の位置に“S”字形を成すマーカー38が、さらに、舞台10上におけるマーカ31と舞台10の右側方端縁部10Dとの間の位置に“W”字形を成すマーカー39が、夫々配されている。これらマーカー36〜39の各々も、例えば、ゴムスポンジ板状部材によって形成されており、それらに触れた者が、舞台10上での方角を認識できるものとされている。
上述のような各種のマーカーが設けられた舞台10上にあっては、斯かるマーカーに加えて、前方端縁部10Aの内側におけるマーカー30aとマーカー30dとの間,左側方端縁部10Bの内側におけるマーカー30aとマーカー30bとの間,後方端縁部10Cの内側におけるマーカー30bとマーカー30cとの間、及び、右側方端縁部10Dの内側におけるマーカー30cとマーカー30dとの間に、帯状を成すマーカー40a,40b,40c及び40dが夫々配されている。そして、マーカー40a〜40dの各々は、例えば、人口芝が植立されたシート部材によって形成される。このような、マーカー40a〜40dの夫々は、それらに触れた者が、舞台10の端縁部分の近傍にいることを認識できるものとされているのである。
なお、舞台10における左側方端縁部10Bに沿って、例えば、絹製の幕42が配され、また、舞台10における右側方端縁部10Dに沿って、例えば、ウール製の幕43が配されている。このように、幕42と幕43とが、素材を異にして、それらに触れた者が夫々から互いに異なる触感を得ることになるものとされているので、幕42に触れた者は、舞台10の左側方端縁部10Bにいることを認識することができ、また、幕43に触れた者は、舞台10の右側方端縁部10Dにいることを認識することができる。
以上のような本発明に係る舞台演出支援装置は、演出効果の観点から暗闇とされる場面がある劇場内等における舞台において、演出効果を損なうことなく、暗闇とされる舞台上における役者や歌手等とされる移動体に舞台上の自分の位置や向きを認識させることができるものとして、様々な舞台に適用され得るものである。
図1は、本発明に係る舞台演出支援装置の第1の例を、それが配された舞台と共に示す平面図である。 本発明に係る舞台演出支援装置の第2の例を、それが配された舞台と共に示す平面図である。 本発明に係る舞台演出支援装置の第3の例を、それが配された舞台と共に示す平面図である。 本発明に係る舞台演出支援装置の第4の例を、それが配された舞台の部分と共に示す正面図である。 本発明に係る舞台演出支援装置の第5の例を、それが配された舞台の部分と共に示す平面図である。 本発明に係る舞台演出支援装置が適用された舞台とその舞台に対する観客席とを収容した劇場の一例を示す平面図である。
符号の説明
10・・・舞台, 12,13,15〜18,26,27,30a〜30d,31〜39,40a〜40d・・・マーカー, 20〜23・・・支柱, 24A〜24D,28・・・ロープ, 29・・・役者, 42,43・・・幕

Claims (4)

  1. 舞台及び観客席を収容した劇場内における上記舞台上あるいは上記舞台近傍の特定の位置に、特定の触感が得られるものとして配される触感認識手段を備え、
    上記舞台上において移動する移動体に、上記触感認識手段に触れることによって得られる触感により上記舞台上における自らの位置あるいは位置及び向きを認識させて、舞台演出の遂行に資する舞台演出支援装置。
  2. 上記触感認識手段が、該触感認識手段の形状に特有の触感が得られるものとされることを特徴とする請求項1記載の舞台演出支援装置。
  3. 上記触感認識手段が、該触感認識手段の素材, 原料あるいは加工処理に特有の触感が得られるものとされることを特徴とする請求項1記載の舞台演出支援装置。
  4. 各々の触感が相違するものとされた複数個の上記触感認識手段が、上記舞台における複数箇所に夫々配されることを特徴とする請求項1記載の舞台演出支援装置。
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