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JP2008160569A - Ofdm方式の通信システム、基地局、端末及び通信方法 - Google Patents

Ofdm方式の通信システム、基地局、端末及び通信方法 Download PDF

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JP2008160569A JP2006348212A JP2006348212A JP2008160569A JP 2008160569 A JP2008160569 A JP 2008160569A JP 2006348212 A JP2006348212 A JP 2006348212A JP 2006348212 A JP2006348212 A JP 2006348212A JP 2008160569 A JP2008160569 A JP 2008160569A
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Abstract

【課題】、瞬時的にピーク電力が上がる確率を減らして信号品質の劣化を緩和することができるアダプティブアレーを用いたOFDM通信方式の通信システム、基地局、端末及び通信方法を得る。
【解決手段】通信網側のデータとユーザ割り当て帯域を所定のフォーマットで取得し、前記データを符号化して前記ユーザ割り当て帯域に対してマッピングを行うデータ作成手段11と、前記ユーザ割り当て帯域に対してデータ数が少ない場合は、データの無い領域をヌルシンボルで埋めるヌルシンボル挿入手段12,28と、前記ユーザ割り当て帯域全体に対するシンボルインターリーブと前記ユーザ割り当て帯域の所定のシンボル位置に対する既知のシンボルの挿入とを行うシンボルインターリーブ手段13,29と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、OFDM方式の通信システム、基地局、端末及び通信方法に関する。
デジタル携帯電話システムやPHSシステムなどの無線アクセス方式として、TDMA(Time Division Multiple Access:時分割多元接続)とTDD(Time Division Duplex:時分割双方向伝送)を組み合わせたTDMA/TDD方式が採用されている。さらに、これに加えて、OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing 直交周波数分割多重)の技術を利用した通信方式であるOFDMA(OFDM Access:直交周波数分割多重接続)方式が提案されている。
OFDM方式は、データを変調する搬送波を、互いに直交した複数の「サブキャリア」(細分化された搬送波)に分割し、データ信号をそれぞれのサブキャリアに分散させ、このサブキャリアの中から複数のサブキャリアを集めてグループ化し、各グループを各ユーザに1つ又は複数割り当てて多重通信を行う方式である。上記各グループはそれぞれサブチャネルと呼ばれる。つまり、各ユーザは割り当てられた1つ又は複数のサブチャネルを用いて通信を行うものである。また、サブチャネルは通信を行うデータ量や伝播環境等に応じて適応的に増減して割り当てられる。
また、他の基地局における交信の影響を抑制して、良好な通信品質を維持するために、基地局から端末への下り信号の送信時や、基地局が端末からの下り信号の受信時に、指向性を有する送受信を行うため、アダプティブアレーを使用したアダプティブアレー技術がある。
アダプティブアレーによる信号処理は、端末から送信されるトレーニング信号やパイロット信号と呼ばれる既知の信号を受信し、基地局のアンテナごとの受信係数(ウェイトベクトル或いはウェイト)を算出する。ウェイトベクトル(受信ウェイトベクトル)を計算して適応制御することによって、つまり、受信ウェイトベクトルの各要素を複数のアンテナの受信信号にそれぞれ乗算することで、所望の端末からの信号を正確に抽出する。
この処理により、各端末のアンテナからの上り信号は、基地局のアダプティブアレイアンテナによって受信され、受信指向性を伴って分離抽出される。
さらに、受信ウェイトベクトルに基づいて算出された送信ウェイトベクトルの各要素を送信信号に乗算した信号を複数のアンテナのそれぞれから出力することで、基地局から端末への下り信号は、端末のアンテナに対する送信指向性を伴って送信される(特許文献1参照)。
特開2003−283411
OFDM方式の通信システムにおいて従来のアダプティブアレー技術を使用して、例えば基地局の上り信号などの受信信号により算出した受信ウェイトに基づき下りの送信ウェイトを生成する場合、端末は上り信号に端末ユーザが利用するアプリケーションなどの通信データが無い場合もアイドルバーストとして何がしかのデータ或いは既知の信号を送信して、基地局にて受信ウェイトを計算できるようにする必要がある。この場合、これまでのトレーニングシンボルやパイロットをそのまま用いると、上り信号は通信フレームなどの一部のタイミングのタイミングでOFDMシンボルの振幅成分が大きくなり、瞬時的にピーク電力が高くなる可能性があり、PAPR(Peak to Average Power Ratio:ピーク電力対平均電力比)の増大から生じる増幅器の負荷やAGC(Automatic Gain Control)の動作遅延などから起こる過飽和などにより、OFDMシンボルの品質が劣化してしまう問題がある。このため、ハードウェアの設計は非常に困難である。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたものであり、瞬時的にピーク電力が上がる確率を減らして信号品質の劣化を緩和することができるOFDM通信方式の通信システム、基地局、端末及び通信方法を得ることを目的とする。
前記課題を解決するために、本発明に係るOFDM方式の通信システムは、通信網側のデータとユーザ割り当て帯域を所定のフォーマットで取得し、前記データを符号化して前記ユーザ割り当て帯域に対してマッピングを行うデータ作成手段と、前記ユーザ割り当て帯域に対してデータ数が少ない場合は、データの無い領域をヌルシンボルで埋めるヌルシンボル挿入手段と、前記ユーザ割り当て帯域全体に対するシンボルインターリーブと前記ユーザ割り当て帯域の所定のシンボル位置に対する既知のシンボルの挿入とを行うシンボルインターリーブ手段と、を備えることを特徴とする。
上記構成により、アダプティブアレーのウェイト演算や同期に必要なトレーニングシンボルなどの既知のシンボル以外の利用されていないデータ部分をヌルシンボルで埋め、ユーザシンボル全体でシンボルインターリーブを行うことにより、OFDM合成信号の波数を減らすことができるので、瞬時的にピーク電力が上がる確率を減らして信号品質の劣化を緩和することができる。
また、本発明に係る基地局は、OFDM方式の通信を行う基地局であって、受信した信号及び/又は送信する信号を処理する信号処理部を備え、前記信号処理部は、各ユーザ毎の処理を行う受信側ユーザドメイン処理部及び/又は送信側ユーザドメイン処理部を含んで構成され、前記受信側ユーザドメイン処理部は、パイロットシンボルから伝搬路補正を行い、トレーニング信号から受信ウェイトを計算する受信ウェイト演算部と、ユーザ割り当て帯域のデシンボルインターリーブを行うデシンボルインターリーブ部と、デシンボルインターリーブされたユーザ割り当て帯域のヌルシンボルを削除し、データシンボルを抽出するヌルシンボル削除部と、を備えることを特徴とする。
上記基地局の構成によれば、アップリンク時に、デシンボルインターリーブによって、ユーザユーザ割り当て帯域のヌルシンボルを削除し、データシンボルを抽出することができる。
さらに、上記基地局は、前記送信側ユーザドメイン処理部は、データを符号化してユーザ割り当て帯域に対してマッピングを行うデータ作成部と、前記ユーザ割り当て帯域に対してデータ数が少ない場合は、データの無い領域をヌルシンボルで埋めるヌルシンボル挿入部と、前記ユーザ割り当て帯域全体に対するシンボルインターリーブと前記ユーザ割り当て帯域の所定のシンボル位置に対する既知のシンボルの挿入とを行うシンボルインターリーブ部と、を備えることを特徴とする。
上記基地局の構成によれば、ダウンリンク時に、アダプティブアレーのウェイト演算や同期に必要なトレーニングシンボルなどの既知のシンボル以外の利用されていないデータ部分をヌルシンボルで埋め、ユーザシンボル全体でシンボルインターリーブを行うことにより、OFDM合成信号の波数を減らすことができるので、瞬時的にピーク電力が上がる確率を減らして信号品質の劣化を緩和することができる。
また、本発明に係る端末は、OFDM方式の通信を行う端末であって、受信した信号及び/又は送信する信号を処理する信号処理部を備え、前記信号処理部は、データを符号化してユーザ割り当て帯域に対してマッピングを行うデータ作成部と、前記ユーザ割り当て帯域に対してデータ数が少ない場合は、データの無い領域をヌルシンボルで埋めるヌルシンボル挿入部と、前記ユーザ割り当て帯域全体に対するシンボルインターリーブと前記ユーザ割り当て帯域の所定のシンボル位置に対する既知のシンボルの挿入とを行うシンボルインターリーブ部と、を備えることを特徴とする。
上記端末の構成によれば、アップリンク時に、アダプティブアレーのウェイト演算や同期に必要なトレーニングシンボルなどの既知のシンボル以外の利用されていないデータ部分をヌルシンボルで埋め、ユーザシンボル全体でシンボルインターリーブを行うことにより、OFDM合成信号の波数を減らすことができるので、瞬時的にピーク電力が上がる確率を減らして信号品質の劣化を緩和することができる。
また、本発明に係る端末は、OFDM方式の通信を行う端末であって、受信した信号及び/又は送信する信号を処理する信号処理部を備え、前記信号処理部は、ユーザ割り当て帯域のデシンボルインターリーブを行うデシンボルインターリーブ部と、デシンボルインターリーブされたユーザ割り当て帯域のヌルシンボルを削除するヌルシンボル削除部と、を備えることを特徴とする。
上記端末の構成によれば、ダウンリンク時に、デシンボルインターリーブによって、ユーザユーザ割り当て帯域のヌルシンボルを削除し、データシンボルを抽出することができる。
また、本発明に係るOFDM方式の通信方法は、通信網側のデータとユーザ割り当て帯域を所定のフォーマットで取得し、前記データを符号化して前記ユーザ割り当て帯域に対してマッピングを行うステップと、前記ユーザ割り当て帯域に対してデータ数が少ない場合は、データの無い領域をヌルシンボルで埋めるステップと、前記ユーザ割り当て帯域全体でシンボルインターリーブを行い、前記ユーザ割り当て帯域の所定のシンボル位置に、既知のシンボルを挿入するステップと、を含むことを特徴とする。
上記通信方法により、アダプティブアレーのウェイト演算や同期に必要なトレーニングシンボルなどの既知のシンボル以外の利用されていないデータ部分をヌルシンボルで埋め、ユーザシンボル全体でシンボルインターリーブを行うことにより、OFDM合成信号の波数を減らすことができるので、瞬時的にピーク電力が上がる確率を減らして信号品質の劣化を緩和することができる。
本発明によれば、瞬時的にピーク電力が上がる確率を減らして信号品質の劣化を緩和することができるOFDM通信方式の通信システム、基地局、端末及び通信方法を提供することができる。
以下、本発明に係る通信システムの実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。
図1は本発明の実施の形態に係る基地局の機能ブロック図であり、図2は端末の機能ブロック図である。
まず、本発明の実施の形態に係る基地局の機能構成について説明する。
本実施の形態の基地局10は、無線部(PA/RF部/IF部/BB部)1と、受信した信号及び送信する信号を処理する信号処理部2とで構成されている。
信号処理部2は、FFT部3、受信側ユーザドメイン処理部4、送信側ユーザドメイン処理部9、IFFT部15、アンテナ合成部16を備えている。
受信側ユーザドメイン処理部4は、受信ウェイト演算部5、デシンボルインターリーブ部6、ヌルシンボル削除部7、データ復調部8を備えている。
送信側ユーザドメイン処理部9は、データ作成部11、ヌルシンボル挿入部12、シンボルインターリーブ部13、送信ウェイト演算部14を備えている。
次に、本発明の実施の形態に係る端末の機能構成について説明する。
本実施の形態の端末20は、無線部21(PA/RF部/IF部/BB部)と、受信した信号及び送信する信号を処理する信号処理部22で構成されている。
信号処理部22は、FFT部23、デシンボルインターリーブ部24、ヌルシンボル削除部25、データ復調部26、データ作成部27、ヌルシンボル挿入部28、シンボルインターリーブ部29、IFFT部30を備えている。
次に、本実施の形態に係る通信システムにおける基地局10の通信方法を説明する。
最初に、図3を参照して受信処理を説明する。図3は、本実施の形態の基地局の受信処理を説明するフローチャートである。
本実施の形態の基地局10の受信処理は、アンテナから信号を受信し(ステップS1)、無線部1を経て、FFT部3にてFFT演算処理を行い、ユーザ信号及びキャリア毎の信号に分離する(ステップS2)。
分離された各ユーザ信号は、各ユーザ毎の処理を行う受信側ユーザドメイン処理部4に送られる。変数Yに、上記のユーザ信号数を代入し(Y=ユーザ数:ステップS3)、ユーザ信号に対するサブチャネル毎の処理として、受信ウェイト演算部5において、パイロットシンボルから伝搬路補正を行い(ステップS4)、トレーニング信号から受信ウェイトを計算する(ステップS5)。
次に、デシンボルインターリーブ部6において、ユーザ割り当て帯域のデシンボルインターリーブを行い、ヌルシンボル削除部7にてヌルシンボルを削除し、データシンボルを抽出する(ステップS6)。
そして、上位プロトコルからデータと割り当てユーザ帯域を取得する(ステップS7)。
また、データ復調部8にてデータシンボルを復調し、データシンボルの誤り訂正を行い、ビット列を取り出し、上位プロトコルにビット列を渡す(ステップS8)。そして、変数Yの値がY=1か否かを判定し(ステップS9、Y=1でない場合(ステップS9のNO)は、Y=Y−1(ステップS10)として、ステップS4から次のユーザの処理を行う。Y=1である場合(ステップS9のYES)は、全てのユーザ信号に対する処理が終わったので処理を終了する。
次に、図4を参照して送信処理を説明する。図4は、本実施の形態の基地局の送信処理を説明するフローチャートである。
本実施の形態の基地局10の送信処理は、まず、変数Yに、ユーザ信号数を代入し(Y=ユーザ数:ステップS11)、各ユーザ毎の処理を行う送信側ユーザドメイン処理部9の送信ウェイト演算部14にて、受信ウェイトからサブチャネル毎の送信ウェイトを計算する(ステップS12)。
また、送信側ユーザドメイン処理部9は、上位プロトコルから、通信網側のデータとユーザ割り当てサブチャネル(ユーザ割り当て帯域)を所定のフォーマットで取得する(ステップS13)。ここで、サブチャネルはユーザのデータ通信を行う最小のシンボルブロックである。
次に、データ作成部11は、前記データを符号化してユーザ割り当てサブチャネルに対してマッピングを行う。そして、ヌルシンボル挿入部12は、割り当てられたサブチャネルに対してデータ数が少ない場合は、データの無い領域をヌルシンボルで埋めるようにする(ステップS14)。
その後、シンボルインターリーブ部13は、ユーザ割り当て帯域全体でシンボルインターリーブを行い(ステップS15)、ユーザ割り当て帯域の決められたシンボル位置に、既知のトレーニングシンボルとパイロットシンボルを挿入する(ステップS16)。
なお、シンボルインターリーブ部13は、ユーザ割り当て帯域の所定のシンボル位置に、既知のトレーニングシンボルとパイロットシンボルを挿入してから、ユーザ割り当て帯域全体でシンボルインターリーブを行うようにしても良い。
そして、変数Yの値がY=1か否かを判定し(ステップS17、Y=1でない場合(ステップS17のNO)は、Y=Y−1(ステップS18)として、ステップS12から次のユーザの処理を行う。
Y=1である場合(ステップS17のYES)は、送信側ユーザドメイン処理部9は、各ユーザ分のデータを作成し、IFFT部15がIFFT演算処理を行う(ステップS19)。
そして、アンテナ合成部16は、各サブチャネルの送信ウェイトとデータを畳込み、重み付けし、1系統の送信信号にする(ステップS20)。
上記送信信号は、無線部1を経てアンテナから送信される(ステップS21)。
次に、本実施の形態に係る通信システムにおける端末20の通信方法を説明する。
まず、図5を参照して受信処理を説明する。図5は、本実施の形態の端末の受信処理を説明するフローチャートである。
本実施の形態の端末20の受信処理は、アンテナから信号を受信し(ステップS22)、無線部21を経て、FFT部23にてFFT演算処理を行い、サブキャリア毎の信号に分離する(ステップS23)。
信号処理部22では、FFT部23から送られたサブキャリア毎の信号のパイロットシンボルから伝搬路補正を行う(ステップS24)。
次に、デシンボルインターリーブ部6においてユーザ割り当て帯域のデシンボルインターリーブを行い、ヌルシンボル削除部7においてヌルシンボルを削除する(ステップS25)。
そして、上位プロトコルからデータと割り当てユーザ帯域を取得する(ステップS26)。
また、データ復調部8にてデータシンボルを復調し、データシンボルの誤り訂正を行い、ビット列を取り出し、上位プロトコルにビット列を渡す(ステップS27)。
次に、図6を参照して送信処理を説明する。図6は、本実施の形態の端末の送信処理を説明するフローチャートである。
本実施の形態の端末20の送信処理は、上位プロトコルから、通信網側のデータとユーザ割り当てサブチャネル(ユーザ帯域)を所定のフォーマットで取得する(ステップS31)。ここで、サブチャネルはユーザのデータ通信を行う最小のシンボルブロックである。
次に、データ作成部31は、データを符号化してマッピングを行う。ヌルシンボル挿入部28は、帯域割り当てに対してデータのサブチャネル数が少ない場合は、データの無い領域にヌルシンボルを埋めるようにする(ステップS32)。
その後、シンボルインターリーブ部29は、ユーザ割り当て帯域全体でシンボルインターリーブを行う(ステップS33)。ユーザ割り当て帯域の決められたシンボル位置に、既知のトレーニングシンボルとパイロットシンボルを挿入する(ステップS34)。
なお、シンボルインターリーブ部29は、ユーザ割り当て帯域の所定のシンボル位置に、既知のトレーニングシンボルとパイロットシンボルを挿入してから、ユーザ割り当て帯域全体でシンボルインターリーブを行うようにしても良い。
次に、IFFT部30がIFFT演算処理を行い(ステップS35)、無線部21を経てアンテナから送信する(ステップS36)。
上述の本実施の形態に係る通信システムにおける基地局10及び端末20の通信方法で述べたユーザ割り当てサブチャネルにシンボルを挿入する方法の一例を図7を参照して説明する。
図7(a)に示すようなユーザデータを上位プロトコルから受け取ってから符号化し変調することでデータシンボルが得られる。
次に、ユーザ割り当てサブチャネル数と上位プロトコルからのデータのサブチャネル数の差分の分(図7(b)参照)だけヌルシンボルで埋める。
次に、図7(c)に示すように、シンボルインターリーブを行う。そして、図7(d)に示すように、シンボルインターリーブ後のデータをユーザの割り当てサブチャネルに割り振る帯域のサブチャネルに埋めていく。
なお、デシンボルインターリーブを行う場合は、上記とは逆の順序で、ユーザ割り当て帯域のデシンボルインターリーブを行い、ヌルシンボルを削除し、データシンボルを抽出する。
なお、上述の本実施の形態に係る通信システムの基地局10及び端末20の通信方法におけるシンボルインターリーブの一例を図8に示す。図8に示す例は、読み出しシンボルを所定のブロック区画の横に読み出し(リード)、縦方向にシンボルを書く(ライト)方式のシンボルインターリーブである。
図9、図10はOFDMの波数の違いによるピーク成分を図示した波形図であり、図9はサブキャリアが1波の合成波形の例、図10は10波の合成波形の例である。
OFDM方式の通信方法では、OFDM合成信号の波数が多くなるほど、当然、合成信号の波形のピーク振幅は図10に示すように大きくなる。
本実施の形態に係る通信システムにおける基地局10及び端末20の通信方法によれば、アダプティブアレーのウェイト演算や同期に必要なトレーニングシンボル以外のデータ部分をヌルシンボルで埋め、ユーザシンボル全体でシンボルインターリーブを行うことにより、OFDM合成信号において、例えば、ヌルシンボルを入れない場合に14波となるとき、ヌルシンボルを入れることにより波数を7波程度に減らすことができるので、瞬時的にピーク電力が上がる確率を減らして信号品質の劣化を緩和することができる。
本発明の実施の形態に係る基地局の機能ブロック図である。 本発明の実施の形態に係る端末の機能ブロック図である。 本発明の実施の形態に係る基地局の受信処理を説明するフローチャートである。 本発明の実施の形態に係る基地局の送信処理を説明するフローチャートである。 本発明の実施の形態に係る端末の受信処理を説明するフローチャートである。 本発明の実施の形態に係る端末の送信処理を説明するフローチャートである。 本発明の実施の形態に係る通信システムにおけるユーザ割り当てサブチャネルにシンボルを挿入する方法の一例を説明する図である。 本発明の実施の形態に係る通信システムの基地局及び端末の通信方法におけるシンボルインターリーブの一例を説明する図である。 OFDMの波数の違いによるピーク成分を図示した波形図(サブキャリアが1波の合成波形)である。 OFDMの波数の違いによるピーク成分を図示した波形図(サブキャリアが10波の合成波形)である。
符号の説明
1、21 無線部(PA/RF部/IF部/BB部)
2、22 信号処理部
3、23 FFT部、
4 受信側ユーザドメイン処理部
5 受信ウェイト演算部
6、24 デシンボルインターリーブ部
7、25 ヌルシンボル削除部
8、26 データ復調部
9 送信側ユーザドメイン処理部
10 基地局
11 データ作成部(データ作成手段)
12、28 ヌルシンボル挿入部(ヌルシンボル挿入手段)
13、29 シンボルインターリーブ部(シンボルインターリーブ手段)
14 送信ウェイト演算部
15、30 IFFT部
16 アンテナ合成部
20 端末

Claims (6)

  1. 通信網側のデータとユーザ割り当て帯域を所定のフォーマットで取得し、前記データを符号化して前記ユーザ割り当て帯域に対してマッピングを行うデータ作成手段と、
    前記ユーザ割り当て帯域に対してデータ数が少ない場合は、データの無い領域をヌルシンボルで埋めるヌルシンボル挿入手段と、
    前記ユーザ割り当て帯域全体に対するシンボルインターリーブと前記ユーザ割り当て帯域の所定のシンボル位置に対する既知のシンボルの挿入とを行うシンボルインターリーブ手段と、
    を備えることを特徴とするOFDM方式の通信システム。
  2. OFDM方式の通信を行う基地局であって、
    受信した信号及び/又は送信する信号を処理する信号処理部を備え、
    前記信号処理部は、各ユーザ毎の処理を行う受信側ユーザドメイン処理部及び/又は送信側ユーザドメイン処理部を含んで構成され、
    前記受信側ユーザドメイン処理部は、
    パイロットシンボルから伝搬路補正を行い、トレーニング信号から受信ウェイトを計算する受信ウェイト演算部と、
    ユーザ割り当て帯域のデシンボルインターリーブを行うデシンボルインターリーブ部と、
    デシンボルインターリーブされたユーザ割り当て帯域のヌルシンボルを削除し、データシンボルを抽出するヌルシンボル削除部と、を備えることを特徴とする基地局。
  3. 前記送信側ユーザドメイン処理部は、
    データを符号化してユーザ割り当て帯域に対してマッピングを行うデータ作成部と、
    前記ユーザ割り当て帯域に対してデータ数が少ない場合は、データの無い領域をヌルシンボルで埋めるヌルシンボル挿入部と、
    前記ユーザ割り当て帯域全体に対するシンボルインターリーブと前記ユーザ割り当て帯域の所定のシンボル位置に対する既知のシンボルの挿入とを行うシンボルインターリーブ部と、を備えることを特徴とする請求項2に記載の基地局。
  4. OFDM方式の通信を行う端末であって、
    受信した信号及び/又は送信する信号を処理する信号処理部を備え、
    前記信号処理部は、
    データを符号化してユーザ割り当て帯域に対してマッピングを行うデータ作成部と、
    前記ユーザ割り当て帯域に対してデータ数が少ない場合は、データの無い領域をヌルシンボルで埋めるヌルシンボル挿入部と、
    前記ユーザ割り当て帯域全体に対するシンボルインターリーブと前記ユーザ割り当て帯域の所定のシンボル位置に対する既知のシンボルの挿入とを行うシンボルインターリーブ部と、を備えることを特徴とする端末。
  5. OFDM方式の通信を行う端末であって、
    受信した信号及び/又は送信する信号を処理する信号処理部を備え、
    前記信号処理部は、
    ユーザ割り当て帯域のデシンボルインターリーブを行うデシンボルインターリーブ部と、
    デシンボルインターリーブされたユーザ割り当て帯域のヌルシンボルを削除するヌルシンボル削除部と、を備えることを特徴とする端末。
  6. 通信網側のデータとユーザ割り当て帯域を所定のフォーマットで取得し、前記データを符号化して前記ユーザ割り当て帯域に対してマッピングを行うステップと、
    前記ユーザ割り当て帯域に対してデータ数が少ない場合は、データの無い領域をヌルシンボルで埋めるステップと、
    前記ユーザ割り当て帯域全体でシンボルインターリーブを行い、前記ユーザ割り当て帯域の所定のシンボル位置に、既知のシンボルを挿入するステップと、
    を含むことを特徴とするOFDM方式の通信方法。
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