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JP2008159145A - 半導体記憶装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】電源配線網がいくつかの副配線網によって構成された半導体記憶装置において、内部電圧の変動を抑制する。
【解決手段】メモリバンクBANK0〜7に対応してそれぞれ設けられ、対応するメモリバンクがアクティブ状態である場合に活性化され、対応するメモリバンクがスタンバイ状態である場合に非活性化されるアクティブ用内部電圧発生回路VDLACT0〜7と、4個のグループに対応してそれぞれ設けられ、常時活性化されるスタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTY0〜3と、各グループに対応する副配線網101〜104とを備える。本発明によれば、グループごとにスタンバイ用内部電圧発生回路が設けられていることから、電源配線網が複数の副配線網によって構成されている場合であっても、スタンバイ時における電源配線網の電圧変動が生じにくい。
【選択図】図1

Description

本発明は半導体記憶装置に関し、特に、複数のメモリバンクが分散配置された半導体記憶装置に関する。
DRAM(Dynamic Random Access Memory)に代表される半導体記憶装置は、内部での並列動作を可能とすべく、メモリセルアレイが複数のメモリバンクに分割されていることが多い。外部からは、各メモリバンクに対して個別にコマンドを発行可能であり、このため、アクティブとなっている期間はメモリバンクごとに異なる。
各メモリバンクの消費電力は、アクティブ状態である場合とスタンバイ状態である場合とで大きく異なる。このため、各メモリバンクに内部電圧を供給する内部電圧発生回路としては、アクティブ状態に合わせて供給能力を設計するとスタンバイ時において無駄な電力消費が生じ、逆に、スタンバイ状態に合わせて供給能力を設計するとアクティブ時において能力不足となる。このため、通常は、常時活性化されるスタンバイ用内部電圧発生回路と、対応するメモリバンクがアクティブ状態である期間にだけ活性化されるアクティブ用内部電圧発生回路の両方が用いられる(特許文献1参照)。
通常、アクティブ用内部電圧発生回路は、対応するバンクの近傍にそれぞれ配置され、対応するバンクがアクティブ状態になると内部電圧の供給を開始する。これに対し、スタンバイ用内部電圧発生回路は、各チップに1つだけ設けられ、チップ上において縦横に形成された電源配線網に常時内部電圧を供給し続ける。
特開2006−127727号公報
しかしながら、近年の半導体記憶装置は大容量化・高機能化が進んでいるため、周辺回路領域に配線可能な電源配線の本数が制限されることがある。このような場合、電源配線網がいくつかの副配線網によって構成される形となることから、スタンバイ時において電源配線網の電圧が不安定となる可能性があった。
したがって、本発明は、電源配線網がいくつかの副配線網によって構成された半導体記憶装置において、内部電圧の変動を抑制することを目的とする。
本発明による半導体記憶装置は、複数のメモリバンクと、1又は2以上のメモリバンクに対してそれぞれ設けられ、対応するメモリバンクがアクティブ状態である場合に活性化され、対応するメモリバンクがスタンバイ状態である場合に非活性化されるn(nは2以上の整数)個のアクティブ用内部電圧発生回路と、1又は2以上のメモリバンクに対してそれぞれ設けられ、対応するメモリバンクが少なくとも前記スタンバイ状態である場合に活性化されるm(mは2以上の整数)個のスタンバイ用内部電圧発生回路と、前記アクティブ用内部電圧発生回路及び前記スタンバイ用内部電圧発生回路によって生成された内部電圧を対応するメモリバンクに供給する電源配線網とを備えることを特徴とする。
本発明において、電源配線網は、m個のスタンバイ用内部電圧発生回路に対応するm個の副配線網によって構成されていることが好ましい。この場合、m個の副配線網は互いに独立していても構わないし、副配線網間が接続部によって接続されていても構わない。後者の場合、接続部はチップの周縁部に配置されていることが好ましい。
本発明によれば、1又は2以上のメモリバンクごとに設けられた複数のスタンバイ用内部電圧発生回路を備えていることから、電源配線網が複数の副配線網によって構成されている場合であっても、スタンバイ時における電源配線網の電圧変動が生じにくい。したがって、周辺回路領域に配置する電源配線の本数を大幅に削減しつつ、内部電圧の安定化を図ることが可能となる。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の好ましい実施の形態について詳細に説明する。
図1は、本発明の好ましい第1の実施形態による半導体記憶装置の構造を示す模式的な平面図である。
本実施形態による半導体記憶装置は例えばDRAMであり、図1に示すように、メモリセルアレイが8つのメモリバンクBANK0〜BANK7に分割されている。各メモリバンクに対しては、外部から個別にコマンドを発行可能であるため、アクティブとなっている期間はメモリバンクごとに異なる。
本実施形態では、これら8つのメモリバンクBANK0〜BANK7が4つにグループ分けされ、これらグループがチップ100上において分散配置されている。具体的には、メモリバンクBANK0,1がグループ化されてチップ100の左上に配置され、メモリバンクBANK2,3がグループ化されてチップ100の右上に配置され、メモリバンクBANK4,5がグループ化されてチップ100の左下に配置され、メモリバンクBANK6,7がグループ化されてチップ100の右下に配置されている。
チップ100上においてグループとグループの間の領域は、コントローラやデコーダなどの周辺回路が配置される周辺回路領域として利用される。
図1に示すように、本実施形態による半導体記憶装置には、副配線網101〜104からなる電源配線網が設けられている。電源配線網は、各メモリバンクへ内部電圧VDLを供給するための配線網であり、メモリセルアレイ上を通過する上層配線によって構成される。副配線網101〜104は、それぞれ対応するグループ上に形成されており、これらは互いに独立している。つまり、副配線網101〜104同士を接続する配線は設けられていない。
副配線網101〜104への内部電圧VDLの供給は、アクティブ用内部電圧発生回路VDLACT及びスタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTYによって行われる。
具体的には、副配線網101に対してはアクティブ用内部電圧発生回路VDLACT0,1及びスタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTY0が割り当てられ、副配線網102に対してはアクティブ用内部電圧発生回路VDLACT2,3及びスタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTY1が割り当てられ、副配線網103に対してはアクティブ用内部電圧発生回路VDLACT4,5及びスタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTY3が割り当てられ、副配線網104に対してはアクティブ用内部電圧発生回路VDLACT6,7及びスタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTY3が割り当てられている。
アクティブ用内部電圧発生回路VDLACT0〜7には、バンクアクティブ信号ACT0〜7がそれぞれ供給される。バンクアクティブ信号ACT0〜7は、それぞれ対応するメモリバンクをアクティブ状態とする場合に活性化される信号である。アクティブ用内部電圧発生回路VDLACT0〜7は、対応するバンクアクティブ信号ACT0〜7が活性化すると、対応する副配線網101〜104に対して内部電圧VDLの供給を開始する。その他の期間、つまり、対応するメモリバンクがスタンバイ状態である期間においては、内部電圧VDLの供給を停止する。アクティブ用内部電圧発生回路VDLACT0〜7の電源供給能力としては、メモリバンクのアクティブ時における消費電力を十分に供給可能な程度に設計される。
一方、スタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTY0〜3は、対応する副配線網101〜104に対して内部電圧VDLを常時供給する回路である。スタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTY0〜3の電源供給能力としては、メモリバンクがスタンバイ状態である期間においてリーク電流などを補うことにより、内部電圧VDLを安定させることが可能な程度に設計される。尚、本実施形態による半導体記憶装置では、電源配線網が4つの副配線網101〜104によって構成されているため、一つの副配線網のスタンバイ時における負荷はかなり小さい。このため、一つのスタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTY0〜3の占有面積としては、十分に小さく設計することが可能である。
図2はアクティブ用内部電圧発生回路VDLACTの回路図であり、図3はスタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTYの回路図である。
図2及び図3に示すように、アクティブ用内部電圧発生回路VDLACTとスタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTYは、互いにほぼ同じ回路構成を有している。つまり、いずれの回路も、基準電圧VDLrefと内部電圧VDLとを比較するコンパレータ111と、コンパレータ111の出力を受けるPチャンネルMOSトランジスタ112によって構成されている。但し、アクティブ用内部電圧発生回路VDLACTに含まれるコンパレータ111には、対応するバンクアクティブ信号ACTが供給されており、これが活性化している期間のみ比較動作を行う。スタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTYに含まれるコンパレータ111にはこのような活性化信号は供給されておらず、したがって、常時比較動作を行う。
図4はアクティブ用内部電圧発生回路VDLACTに含まれるコンパレータ111の回路図であり、図5はスタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTYに含まれるコンパレータ111の回路図である。図4及び図5に示すように、いずれもコンパレータ111も差動増幅回路によって構成されているが、図4に示す回路では、電流源を構成するNチャンネルMOSトランジスタのゲートにバンクアクティブ信号ACTが供給されているのに対し、図5に示す回路では、電流源を構成するNチャンネルMOSトランジスタのゲートがハイレベルに固定されている。
このような構成により、アクティブ用内部電圧発生回路VDLACT及びスタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTYとも、内部電圧VDLが基準電圧VDLrefよりも低下するとトランジスタ112をオンさせ、内部電圧VDLを上昇させる。これにより、副配線網101〜104に与えられる内部電圧VDLはほぼ一定に保たれる。
以上が本実施形態による半導体記憶装置の構成である。このように、本実施形態による半導体記憶装置では、メモリバンクのグループ分けに対応して電源配線網が4つの副配線網101〜104に分割されており、これら副配線網101〜104に対してスタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTY0〜3がそれぞれ設けられている。このため、従来の半導体記憶装置のように、周辺回路領域に多数の電源配線を配置する必要がなくなり、周辺回路領域の配線利用効率を高めることが可能となる。
次に、本発明の好ましい第2の実施形態について説明する。
図6は、本発明の好ましい第2の実施形態による半導体記憶装置の構造を示す模式的な平面図である。
本実施形態による半導体記憶装置は、副配線網101〜104同士を接続する接続部130が設けられている点において、上記第1の実施形態と異なる。その他の点については、第1の実施形態と同一であることから、同一の要素には同一の符号を付し、重複する説明は省略する。
図6に示すように、接続部130はチップ100の周縁部に配置されており、このため、周辺回路領域の配線利用効率を低下させることはほとんどない。このように、電源配線網を複数の副配線網101〜104に分割しつつ、その一部を接続部130によって接続すれば、電源容量が増大することから、内部電圧VDLをより安定化させることが可能となる。
次に、本発明の好ましい第3の実施形態について説明する。
図7は、本発明の好ましい第3の実施形態による半導体記憶装置の構造を示す模式的な平面図である。
本実施形態による半導体記憶装置では、BANK0〜7がロー側BANK0L〜7Lとハイ側BANK0U〜7Uに分割されている。このうち、チップ100の左上のエリアには、ロー側のBANK0L,4L,6Lが配置され、チップ100の左下のエリアには、ロー側のBANK1L,5L,7Lが配置され、チップ100の右上のエリアには、ハイ側のBANK2U,4U,6Uが配置され、チップ100の右下のエリアには、ハイ側のBANK3U,5U,7Uが配置されている。さらに、チップ100の中央上側のエリアには、BANK0U,2Lが配置され、チップ100の中央下側のエリアには、BANK1U,3Lが配置されている。つまり、本実施形態では、ロー側及びハイ側に分割された8つのメモリバンクが6つにグループ分けされ、これらグループがチップ100上において分散配置されている。
このような配置により、チップ100を上下に分割する中心線Aから見て上側のエリアには偶数バンクが配置され、中心線Aから見て下側のエリアには奇数バンクが配置されることになる。また、チップ100の左側のエリアにはロー側のバンクが配置され、チップ100の右側のエリアにはハイ側のバンクが配置される。このようなフロアプランを採用すれば、チップ100の中央に周辺回路を集中配置することができる。これにより、チップ100の平面形状を正方形に近い形状とすることが可能となることから、遠近端差を抑制することが可能となる。
本実施形態においても、電源配線網が副配線網120〜125に分割されており、これら副配線網120〜125はそれぞれ対応するグループ上に形成されている。副配線網120〜125は、第1の実施形態のように互いに独立していても構わないし、第2の実施形態にように接続部によって短絡されていても構わない。
本実施形態では、一つのグループを構成するバンク数が共通ではない。つまり、チップの左側又は右側に位置するグループについては、3つのバンクによって一つのグループが構成されているのに対し、チップの中央に位置するグループについては、2つのバンクによって一つのグループが構成されている。このため、内部電圧発生回路にかかる負荷や電源容量が副配線網120〜125によって相違する。
このような場合、当該グループに含まれるバンク数に応じて、対応するアクティブ用内部電圧発生回路又はスタンバイ用内部電圧発生回路の電源供給能力に差を設けることが好ましい。具体的には、左側又は右側に位置するグループに対応した内部電圧発生回路については、相対的に電源供給能力を高く設定し、中央に位置するグループに対応した内部電圧発生回路については、相対的に電源供給能力を低く設定すればよい。これによれば、各グループに対して適切な能力にて電源供給を行うことが可能となる。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は、上記の実施形態に限定されることなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能であり、それらも本発明の範囲内に包含されるものであることはいうまでもない。
例えば、上記各実施形態では、スタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTYを常時活性化させているが、スタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTYは、対応するメモリバンクが少なくともスタンバイ状態である場合に活性化されれば足りる。したがって、対応するメモリバンクがアクティブ状態である期間においては非活性化されても構わない。
また、上記各実施形態ではメモリバンク数を8とし、第1及び第2の実施形態ではグループ数を4、第3の実施形態ではグループ数を6としているが、本発明がこれに限定されるものではない。つまり、グループ数が2以上である限り、これらの数については限定されず、したがって、メモリバンク数とグループ数が一致していても構わない。また、各グループを構成するメモリバンク数が全て同じである必要もない。
さらに、上記第1及び第2の実施形態では、一つのメモリバンクに対して1つのアクティブ用内部電圧発生回路を割り当てているが、本発明がこれに限定されるものではない。したがって、例えば、2以上のメモリバンクに対して1つのアクティブ用内部電圧発生回路を割り当てても構わないし、第3の実施形態のように1つのメモリバンクに対して2以上のアクティブ用内部電圧発生回路を割り当てても構わない。
さらに、第2の実施形態では、チップ100の周縁部に接続部130を形成することによって副配線網101〜104同士を接続しているが、接続部130の位置はこれに限定されるものではない。例えば、必要な信号配線のレイアウトが完了した後、さらに配線を形成可能な領域が残っていれば、ここに接続部130を通しても構わない。
本発明の好ましい第1の実施形態による半導体記憶装置の構造を示す模式的な平面図である。 アクティブ用内部電圧発生回路VDLACTの回路図である。 スタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTYの回路図である。 アクティブ用内部電圧発生回路VDLACTに含まれるコンパレータ111の回路図である。 スタンバイ用内部電圧発生回路VDLSTYに含まれるコンパレータ111の回路図である。 本発明の好ましい第2の実施形態による半導体記憶装置の構造を示す模式的な平面図である。 本発明の好ましい第3の実施形態による半導体記憶装置の構造を示す模式的な平面図である。
符号の説明
100 チップ
101〜104,120〜125 副配線網
111 コンパレータ
112 トランジスタ
130 接続部
ACT0〜7,ACT0L〜7L,ACT0U〜7U バンクアクティブ信号
BANK0〜7,BANK0L〜7L,BANK0U〜7U メモリバンク
VDLACT0〜7,VDLACT0L〜7L,VDLACT0U〜7U アクティブ用内部電圧発生回路
VDLSTY0〜5 スタンバイ用内部電圧発生回路

Claims (9)

  1. 複数のメモリバンクと、
    1又は2以上のメモリバンクに対してそれぞれ設けられ、対応するメモリバンクがアクティブ状態である場合に活性化され、対応するメモリバンクがスタンバイ状態である場合に非活性化されるn(nは2以上の整数)個のアクティブ用内部電圧発生回路と、
    1又は2以上のメモリバンクに対してそれぞれ設けられ、対応するメモリバンクが少なくとも前記スタンバイ状態である場合に活性化されるm(mは2以上の整数)個のスタンバイ用内部電圧発生回路と、
    前記アクティブ用内部電圧発生回路及び前記スタンバイ用内部電圧発生回路によって生成された内部電圧を対応するメモリバンクに供給する電源配線網とを備えることを特徴とする半導体記憶装置。
  2. 前記mは、前記n未満であることを特徴とする請求項1に記載の半導体記憶装置。
  3. 前記電源配線網は、前記m個のスタンバイ用内部電圧発生回路に対応するm個の副配線網によって構成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の半導体記憶装置。
  4. 前記複数のメモリバンクは、前記m個の副配線網に対応するm個のグループにグループ分けされており、少なくとも2つのグループに含まれるメモリバンク数が互いに異なっていることを特徴とする請求項3に記載の半導体記憶装置。
  5. 相対的にメモリバンク数の多いグループに対応する前記アクティブ用内部電圧発生回路又は前記スタンバイ用内部電圧発生回路の電源供給能力は、相対的にメモリバンク数の少ないグループに対応する前記アクティブ用内部電圧発生回路又は前記スタンバイ用内部電圧発生回路の電源供給能力よりも高いことを特徴とする請求項4に記載の半導体記憶装置。
  6. 前記m個の副配線網は、互いに独立していることを特徴とする請求項3乃至5のいずれか一項に記載の半導体記憶装置。
  7. 前記電源配線網は、副配線網間を接続する接続部を有していることを特徴とする請求項3乃至5のいずれか一項に記載の半導体記憶装置。
  8. 前記接続部は、チップの周縁部に配置されていることを特徴とする請求項7に記載の半導体記憶装置。
  9. 前記スタンバイ用内部電圧発生回路は、対応するメモリバンクが前記スタンバイ状態であるか前記アクティブ状態であるかに関わらず活性化されることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一項に記載の半導体記憶装置。
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