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JP2008158358A - 電子写真式画像形成装置 - Google Patents

電子写真式画像形成装置 Download PDF

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JP2008158358A JP2006348646A JP2006348646A JP2008158358A JP 2008158358 A JP2008158358 A JP 2008158358A JP 2006348646 A JP2006348646 A JP 2006348646A JP 2006348646 A JP2006348646 A JP 2006348646A JP 2008158358 A JP2008158358 A JP 2008158358A
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幹生 石橋
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

【課題】簡単な構成で、保存性が良好で、かつ写真調の画像を得ることができる電子写真装置を提供する。
【解決手段】画像を形成するのに通紙可能な少なくとも一部に透明部分を有する記録媒体を使用する電子写真式画像形成装置において、前記記録媒体上に電子写真方式により画像を形成して定着後、一連の作業動作中に画像形成面の上から少なくとも画像形成領域に非透明の液体を塗布する液体塗布手段15と、液体塗布後に少なくとも1辺以上の前記記録媒体端部を裁断する裁断装置19を備える。
【選択図】図4

Description

本発明は、画像を形成するのに通紙可能な少なくとも一部に透明部分を有する記録媒体を使用する電子写真式画像形成装置に関するものである。
従来から、電子写真式画像形成装置においては光沢のある写真画質の画像を得るために、各種の試みがなされている(例えば、特許文献1乃至5参照)。
例えば、特許文献1では、例えば、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(B)の各色毎の作像エンジンである4つのプロセスユニットに加え、白色トナーを有する現像器と透明トナーを有する現像器とを備えたプロセスユニットを並列的に配置してなる、所謂、タンデム型のプリンタが提案されている。
このプリンタでは、先ず、中間転写ベルト上に、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(B)の4色のカラートナーによるカラートナー像を形成し、さらにこのカラートナー像に白色トナー像と透明トナー像を積層することにより、最大で6層のカラートナー像を形成する。
次いで、このカラートナー像を記録媒体上に転写し、さらに定着装置で加熱及び加圧して定着処理を施す。このようにして、記録媒体上にフルカラーの画像を形成する。このプリンタによれば、白色トナー像により、記録媒体の持つ下地の色(地色)により仕上がり画像の色味が変化して結果として画質が低下するのを防止するとともに、透明トナー像により記録媒体表面の凹凸に起因する画質の低下を防止することができる。
また、特許文献2を始めとする技術では、光沢を出すために特殊な記録媒体を用いている。記録媒体の表や裏に熱可塑性樹脂層を設け、画像を通常に定着した後でさらに圧力と熱を加えることで表面の均一な光沢を実現できるとしている。
また、特許文献3では、光沢を出すために特殊な定着装置を用いている。通常の定着(第1定着)後、平滑性の高いベルトから構成される第2定着手段を設けて再度トナーを溶かした後冷却と剥離を行い、ベルトの平滑性を利用して均一な光沢を得ることができるとしている。
特許文献4は、透明フィルムに粘着層を形成しており、画像面(印刷面)に透明フィルムを接着させるものであるため、画像と透明フィルムの密着性が悪く、写真調画質が再現できない。
特許文献5は、光再帰反射シート材を用いた画像表示プレートであり、光再帰反射シート材に印刷することが困難なために、透明フィルムを用いて加工することが目的であり、本発明のように写真調画質を追求する目的の技術ではない。
特開2002−108039公報 特開2004−191678公報 特開2003−270991公報 特開平10−278183号公報 特開2004−302044公報
しかしながら、特許文献1の技術は常に全面に均一な透明トナーを供給することや、画像部と非画像部でのトナー厚みの違いによる定着部への負荷が高い等の課題がある。
また、特許文献2の技術を用いるためには、特許文献3に示す特殊な定着装置と併せて効果が実現できるものであり、構成やコスト、消費電力等の点で課題がある。
そこで、本発明の目的は、上述した実情を考慮して、簡単な構成で、保存性が良好で、かつ写真調の画像を得ることができる電子写真装置を提供することにある。
上記の課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、画像を形成するのに通紙可能な少なくとも一部に透明部分を有する記録媒体を使用する電子写真式画像形成装置において、前記記録媒体上に電子写真方式により画像を形成して定着後、一連の作業動作中に画像形成面の上から少なくとも画像形成領域に非透明の液体を塗布する液体塗布手段と、液体塗布後に少なくとも1辺以上の前記記録媒体端部を裁断する裁断装置を備える電子写真式画像形成装置を特徴とする。
また、請求項2に記載の発明は、前記記録媒体において、前記透明部分の少なくとも画像形成面の表面が平滑である請求項1記載の電子写真式画像形成装置を特徴とする。
また、請求項3に記載の発明は、前記画像形成領域に塗布する非透明の液体が白色である請求項1又は2記載の電子写真式画像形成装置を特徴とする。
また、請求項4に記載の発明は、前記記録媒体に元画像を反転させて画像を形成させた請求項1乃至3記載の電子写真式画像形成装置を特徴とする。
また、請求項5に記載の発明は、前記電子写真画像形成および定着後に、前記記録媒体上に液体を塗布する塗布手段が、多数の塗布口を直線状に並べた、所謂、ラインヘッドによる塗布手段である請求項1乃至4記載の電子写真式画像形成装置を特徴とする。
また、請求項6に記載の発明は、前記記録媒体のサイズに対応して塗布領域の幅を変更する制御手段を備える請求項5記載の電子写真式画像形成装置を特徴とする。
本発明によれば、透明の記録媒体上に画像を形成し、画像が形成された後の面に、非透明白色の液体(インク、ペンキ、その他)を塗布することにより、保存性が良好で、かつ写真調の画像を得ることができる。
また、一般的に記録媒体の端部にまったくズレなく塗布することは困難であり、どれか一辺もしくはそれ以外の辺に対して裁断する構成を持っていることで記録媒体の最端部に非透明液体を塗布しなくても良い領域(塗布余白)を設けることができ、媒体領域外への非透明液体の塗布を防ぐことができる。これらを一連の動作で実施する装置により、写真調の画像を容易に得ることができる
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明に係る画像形成装置の構成を示す概略図である。図2は少なくとも1部分が透明な記録媒体の例を示す概略図である。
図1において、この画像形成装置20は、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(K)の各色の画像を形成するための4つの画像形成ユニット1Y、1M、1C、1Kを備えている。なお、Y、M、C、Kの色順は、図1に限るものでなく、他の並び順であっても構わない。
画像形成ユニット1Y、1M、1C、1Kは、それぞれ、像担持体としての感光体ドラム11Y、11M、11C、11Kと、帯電手段、現像手段、クリーニング手段とを備えている。
また、各画像形成ユニット1Y、1M、1C、1Kの配置は、各感光体ドラム11Y、11M、11C、11Kの回転軸が平行になるようにかつ転写紙移動方向に所定のピッチで配列するように、設定されている。
画像形成ユニット1Y、1M、1C、1Kの上方には、光源、ポリゴンミラー、f−θレンズ、反射ミラー等を備え、画像データに基づいて各感光体ドラム11Y、11M、11C、11Kの表面にレーザ光を走査しながら照射する光書き込みユニット3が配置されている。
画像形成ユニット1Y、1M、1C、1Kの下方には、転写紙を担持して各画像形成ユニット1Y、1M、1C、1Kの転写部を通過するように搬送する転写搬送ベルト60を有するベルト駆動装置としての転写ユニット6が配置されている。
転写搬送ベルト60の外周面には、ブラシローラとクリーニングブレードから構成されたクリーニング装置85が接触するように配置されている。このクリーニング装置85により転写搬送ベルト60上に付着したトナー等の異物が除去される。
転写ユニット6の側方にはベルト定着方式の定着ユニット7、排紙トレイ8等が備えられている。画像形成装置下部には、転写紙(記録媒体)100が載置された給紙カセット4a、4bを備えている。また、画像形成装置側面から手差しで給紙を行う手差しトレイMFが備えられている。
この他、トナー補給容器TCが備えられ、図示していない廃トナーボトル、両面・反転ユニット、電源ユニットなども1点鎖線で示したスペースSの中に備えられている。
現像手段としての現像装置10Y、10M、10C、10Kは、いずれも同様の構成からなり、それらは使用するトナーの色のみが異なる2成分現像方式の現像装置10Y、10M、10C、10Kであり、トナーと磁性キャリアからなる現像剤が収容されている。
現像装置10Y、10M、10C、10Kはそれぞれの感光体ドラム11Y、11M、11C、11Kに対向した現像ローラ、現像剤を搬送・撹拌するスクリュー、トナー濃度センサ等から構成される。
現像ローラは、図示してないが外側の回転自在のスリーブと内側に固定された磁石から構成されている。トナー濃度センサの出力に応じて、トナー補給装置よりトナーが補給される。
先ず、帯電ローラに図示しない電源より所定の電圧が印加されて、対向する感光体ドラム11Y、11M、11C、11K表面を帯電する。所定の電位に帯電した感光体ドラム11Y、11M、11C、11K表面には、引き続いて光書き込みユニット3により画像データに基づくレーザ光が走査され、静電潜像が書き込まれる。
静電潜像を担持した各感光体ドラム11Y、11M、11C、11K表面が現像装置10Y、10M、10C、10Kに到達すると、感光体ドラム11Y、11M、11C、11Kと対向配置される現像ローラにより、感光体ドラム11Y、11M、11C、11K表面の静電潜像にトナーが供給されて、トナー像が形成される。
上記の動作が感光体ユニット2Y、2M、2C、2K全てに<同様にして所定のタイミングで行われ、感光体ドラム11Y、11M、11C、11K表面にはそれぞれ所定の色のトナー像が形成される。
転写紙100は、給紙カセット4a、4b、もしくは手差しトレイMFのいずれかから搬送され、レジストローラ5に到達したところでいったん停止する。その後、転写紙100は、感光体ユニット2Y、2M、2C、2Kの上記の画像形成動作にタイミングを合わせて、レジストローラ5から送り出される。
転写紙100には、転写搬送ベルト60によって搬送されながら、各感光体ドラム11Y、11M、11C、11K上のトナー像が順次転写されていく。転写搬送ベルト60を挟んで各感光体ドラム11Y、11M、11C、11Kと対向配置されている1次転写ローラ67Y、67M、67C、67Kには、図示しない電源から電圧が印加される。
これによって転写紙100へのトナー像の転写が行われ、1次転写ローラ67Y、67M、67C、67Kへの電圧は、感光体ドラム11Y、11M、11C、11K上のトナーの極性と逆の極性で印加される。
そして、感光体ドラム11Kとの対向位置を通過し、4色のトナー像が重ね合わされた転写紙100は、引き続いて定着ユニット7に搬送され、熱と圧力を受けて画像を定着される。
ここで使用される転写紙(記録媒体)100は、部分的に透明な部分を有する記録媒体である。かかる記録媒体は、或る部分が透明という形状でもよいし、半分が透明で半分が非透明でも良いし、全て透明でもよい。
図2に示すように、図2の(a)では、転写紙(記録媒体)100は、その搬送方向において、記録媒体の半分以上が非透明部分100aでかつ残りが透明部分100bである場合を示している。図2の(b)では、すべてが透明部分100bである場合を示している。
図2の(c)では、記録媒体の長手方向の半分全体が非透明部分100aでかつ他の半分が透明部分100bである場合を示している。図2の(d)では、記録媒体100の搬送方向において、上方端のみが非透明部分100aでかつ残りが透明部分100bである場合を示している。
この透明部分100bに画像形成され、加熱と加圧により画像を定着する定着ユニット7を通過した後の記録媒体100の画像形成面側に、非透明の液体を塗布することで、容易に電子写真を用いた写真調画像を得ることができる。
非透明液体は一般的なインク、ペンキ、その他を用いることができ、透明部分100bを持つ記録媒体100との塗布適性があればどのようなものでも構わない。また、色については白色が最も一般的な写真として望ましいが他の色でも構わない。
図3は記録媒体の画像形成面側に、非透明の液体を塗布する種々の塗布手段を同一の記録媒体上で示す概略図である。非透明の液体、例えば、紫外線(UV)硬化性インクの塗布手段としては容易に塗布領域を変化させることができる図3に示すようなラインヘッド塗布手段15が望ましい。
しかしながら、ローラ塗布手段16、スプレー塗布手段17、さらに、スポンジ塗布手段、オフセット印刷手段、孔版印刷手段、凹版印刷手段等、一般的などのような方法を使用しても良い。
記録媒体100の前記透明部分100bの少なくとも画像形成面の表面を平滑し、透明の記録媒体100の平滑面上に画像を形成し、画像が形成された面に、非透明の液体を塗布するようにする。これによって、透明な記録媒体100の非画像面から画像を見る時、平滑面に画像を形成しているので、画像が平滑でかつ記録媒体100に密着している効果により、写真調の画像を得ることができる。非画像形成面も平滑であると、より一層光沢のある写真調画質を得られる。
透明の記録媒体100の平滑面上に画像を形成し、画像が形成された面に、非透明の白色の液体を塗布していることにより、透明の記録媒体100上に画像を形成していない領域が、非画像形成側から見た場合に白色となり、より好印象の写真調画像を得ることができる。
記録媒体100に元画像を反転させて鏡像画像を形成させる。これによって、透明な記録媒体100の非画像面から画像を見る時、元画像を反転させて鏡像画像を形成させているので、非画像面側から見て正像となる写真調の画像を得ることが可能となる。
電子写真では一般的に小サイズから大サイズまで、異なる記録媒体(用紙)幅の複数種類の媒体へ画像形成する。写真調を得るための非透明の液体塗布手段も異なる幅への切り換えが容易にできることが望ましい。
多数の塗布口を直線状に並べた、上述したラインヘッド塗布手段15が、電子写真画像形成および定着後に、非透明の液体を塗布するのに使用される。このラインヘッド塗布手段15は塗布幅を容易に切り換えることが可能であり、その塗布手段と電子写真式画像形成装置20とを組み合わせることにより、異なる幅の記録媒体に対しても装置構成を変えることなく写真調画像を得ることができる。電子写真では一般的に小サイズから大サイズまで、異なる用紙幅の複数種類の媒体へ画像形成する。
このため、ラインヘッド塗布手段15には、記録媒体100のサイズに対応して塗布領域の幅を変更する、図示してない制御手段が設けられる。これにより、制御手段は記録媒体100の幅方向の情報を基に、塗布領域の幅を任意に変更できるので、不要な部分への塗布を最小限にすることができる。
非透明の液体は、透明部分100bを有する記録媒体100との塗布適性があればどのようなものでも構わない。また、色については、最も一般的な写真として白色が望ましいが他の色でも構わない。
図4は液体塗布手段を備えている画像形成装置の実施の形態を示す概略図である。図4では、画像形成装置20は左方上部にラインヘッドによる液体の塗布手段15を配置している。
この実施の形態によれば、図示してない制御手段によって記録媒体幅(図4では奥行き方向)に対応して液体の塗布領域を任意のサイズに変更できる。図4において、他の構成は図1の画像形成装置20と同一であるので、同一部分に同一符号を付して詳細な説明は省略する。
図5は画像形成かつ定着後の画像から写真調画像完成までの流れを示す概略図である。図4に略示するように、画像形成装置20は、上述したように非透明もしくは白色の液体を塗布後、記録媒体100の1辺あるいはそれ以外の辺を裁断するために、裁断装置19を構成として備えている。
裁断装置19としては固定ローラカッタ、回転スライドカッタ、ストレートカッタ等、どのようなカッタを使用しても良い。図5には4辺を裁断する方式の1例を示している。
図5において、記録媒体100には、画像形成かつ定着後の画像が示されており(図5のa)、透明フィルムである記録媒体100に反転した画像が形成されている。次に、非透明液体塗布手段15によって画像形成面側に液体が塗布される(図5のb)。記録媒体100外へ液体が塗布されないように一端又は全端部分に余白を形成する。
非透明液体の塗布後、一端又はそれ以上の端部分を裁断する(図5の(c))。この図5の(c)では全端部分裁断の第1工程を示している。図5の(d)では両端部分の裁断(カット)後を示している。
その後、図示してない手段で搬送方向を90°切り換え(図5の(e))、両端部分を裁断する。この場合に、搬送方向をそのままで、先端と後端をスライドカットするようにしても良い。ここで、記録媒体100は余白の全端部分を裁断され(図5の(f))、写真調画像が形成される(図5の(g))。
一般的に記録媒体100の端部にまったくズレなく液体を塗布することは困難であり、どれか一辺もしくはそれ以外の辺を裁断する裁断構成を持っていることで記録媒体100の最端部に非透明液体を塗布しなくても良い領域(塗布余白)を設けることができ、媒体領域外への非透明液体の塗布を防ぐことができる。これらを一連の動作で実施する画像形成装置により、写真調の画像を容易に得ることができる。
本発明に係る画像形成装置の構成を示す概略図である。 少なくとも1部分が透明な記録媒体の例を示す概略図である。 記録媒体の画像形成面側に、非透明のUV硬化性インクを塗布する種々の塗布手段を同一の記録媒体上で示す概略図である。 液体塗布手段を備えている画像形成装置の実施の形態を示す概略図である。 画像形成かつ定着後の画像から写真調画像完成までの流れを示す概略図である。
符号の説明
1Y 画像形成ユニット
6 転写ユニット
7 定着ユニット
10Y 現像装置
11Y 感光体ドラム(像担持体)
15 液体塗布手段(ラインヘッドによる塗布手段)
19 裁断装置
20 電子写真式画像形成装置
100 記録媒体(転写紙、用紙)
100a 非透明部分
100b 透明部分

Claims (6)

  1. 画像を形成するのに通紙可能な少なくとも一部に透明部分を有する記録媒体を使用する電子写真式画像形成装置において、前記記録媒体上に電子写真方式により画像を形成して定着後、一連の作業動作中に画像形成面の上から少なくとも画像形成領域に非透明の液体を塗布する液体塗布手段と、液体塗布後に少なくとも1辺以上の前記記録媒体端部を裁断する裁断装置を備えることを特徴とする電子写真式画像形成装置。
  2. 前記記録媒体において、前記透明部分の少なくとも画像形成面の表面が平滑であることを特徴とする請求項1記載の電子写真式画像形成装置。
  3. 前記画像形成領域に塗布する非透明の液体が白色であることを特徴とする請求項1又は2記載の電子写真式画像形成装置。
  4. 前記記録媒体に元画像を反転させて画像を形成させたことを特徴とする請求項1乃至3記載の電子写真式画像形成装置。
  5. 前記電子写真画像形成および定着後に、前記記録媒体上に液体を塗布する塗布手段が、多数の塗布口を直線状に並べた、所謂、ラインヘッドによる塗布手段であることを特徴とする請求項1乃至4記載の電子写真式画像形成装置。
  6. 前記記録媒体のサイズに対応して塗布領域の幅を変更する制御手段を備えることを特徴とする請求項5記載の電子写真式画像形成装置。
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