JP2008157576A - 加湿機 - Google Patents
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Abstract
【課題】効率の良い加湿運転を安定して行える加湿機を提供する。
【解決手段】トレイ15は、加湿フィルタ14とともに加湿機本体2の一側部からその本体2の底面28上に差し込まれて収納される。給水タンク16は、トレイ15の端部に上方より差し込まれて装着される。トレイ15の端部には、上方へ向けて付勢されながら上下方向に延在し、装着された給水タンク16により下方に押し込まれてトレイ15の底から下端部18bが突き出す軸部材18が設けられている。本体2の底面28には、トレイ15が正規の位置まで差し込まれて収納された状態で、トレイ15の底から突き出した軸部材18の下端部18bを受け入れる受入れ穴28aが形成されている。
【選択図】図8
【解決手段】トレイ15は、加湿フィルタ14とともに加湿機本体2の一側部からその本体2の底面28上に差し込まれて収納される。給水タンク16は、トレイ15の端部に上方より差し込まれて装着される。トレイ15の端部には、上方へ向けて付勢されながら上下方向に延在し、装着された給水タンク16により下方に押し込まれてトレイ15の底から下端部18bが突き出す軸部材18が設けられている。本体2の底面28には、トレイ15が正規の位置まで差し込まれて収納された状態で、トレイ15の底から突き出した軸部材18の下端部18bを受け入れる受入れ穴28aが形成されている。
【選択図】図8
Description
本発明は、室内の空気を加湿する加湿機に関し、特に、水分を含んだ加湿フィルタを通じて空気を加湿する加湿機に関する。
一般に、加湿機は、本体の正面にエアフィルタが取り付けられ、本体の内部には、経路中に送風機を配された通気路が形成されている。通気路は本体正面の開口から本体上部の吹出し口に至り、エアフィルタの下流にあたる送風機の上流に、水分を含んだ加湿フィルタが配される。このような加湿機は、送風機の回転に従い、外部の空気である室内の空気をエアフィルタを通じて通気路内に吸い込み、吸い込んだ空気を加湿フィルタを通じて加湿して外部である室内へ吹出し口より吹き出す。その際、空気中に含まれる有害物質はエアフィルタによって取り除かれ、これにより空気が浄化される。エアフィルタを通じて浄化された空気は、加湿フィルタを通じる際に水分を取り込み、これにより加湿される。こうして、室内の空気が特に異常乾燥しているとき等は、その空気を加湿して快適な状態に調節することができる。
このような加湿機においては、本体の一方の側部から本体の底面上にトレイが収納され、このトレイ内に水が貯められる。加湿フィルタは、その下部がトレイ内の水に浸され、その水を吸い上げて水分を含んだ状態になる。トレイの端部には、水を貯留した給水タンクが上方より連結され、その給水タンクから水が適時供給される。(例えば、特許文献1参照)。
実用新案登録第3115357号公報
ところで、上記した従来一般の加湿機においては、トレイ自身の清掃や加湿フィルタの交換等といったメンテナンスのために、トレイを本体の一側部からその底面上でのスライド移動によって自由に取り外せるようになっている。その逆に、トレイは本体の一側部からスライド移動によって正規の位置まで差し込まれて収納され、加湿運転が行われる。
しかし、そのような加湿機では、トレイが正規の位置まで差し込まれなかったり、給水タンクを着脱する際に不用意な衝撃を受けたりする等して、正規の位置からずれた状態になり得る。正規の位置からトレイがずれた状態では、本体とトレイとの間に予定しない隙間が生まれる。その状態のままで加湿運転が行われると、外部の空気が本体とトレイとの間の予定しない隙間から加湿フィルタの下流側に吸い込まれ、その結果、加湿効率が低下する事態となる。
そこで本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、効率の良い加湿運転を安定して行える加湿機を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明による加湿機は、通気路中の送風機の回転に従い、外部の空気を吸い込んで加湿し、加湿した空気を外部へ吹き出す加湿機であって、水を貯留した給水タンクと、この給水タンクからの水を貯めるトレイと、前記通気路に配され前記トレイに貯まっている水に下部が浸される加湿フィルタと、を含み、前記トレイは、前記加湿フィルタとともに加湿機本体の一側部からその本体の底面上に差し込まれて収納され、前記給水タンクは、前記トレイの端部に上方より差し込まれて装着されるようになっている。前記トレイの端部には、上方へ向けて付勢されながら上下方向に延在し、装着された前記給水タンクにより下方に押し込まれて前記トレイの底から下端部が突き出す軸部材が設けられ、前記本体の底面には、前記トレイが正規の位置まで差し込まれて収納された状態で、前記トレイの底から突き出した前記軸部材の下端部を受け入れる受入れ穴が形成されている。
このような構成にすれば、給水タンクの装着に伴うトレイからの軸部材と本体の受入れ穴との係合により、トレイのスライド移動が規制され、正規の位置からずれてしまうことはない。
本発明の加湿機によれば、給水タンクを装着するだけで効率の良い加湿運転を安定して行える。
以下に、本発明の加湿機の一実施形態について図面を参照しながら詳述する。ここでの加湿機は、選択によって空気清浄機としても成り立つ加湿機であり、更にイオン放出機能も併せ持つものを例に挙げて説明する。図1は本発明の一実施形態である加湿機の外観を示す正面視での斜視図である。図2、図3はその加湿機の内部構造を示す側面視での断面図であって、図2は可動板が第2の通気路を閉ざした状態を示し、図3は可動板が第2の通気路を開いた状態を示している。図4〜図7はその加湿機での給水タンクの外観を示す図であって、図4は給水タンクをその四側面のうちで加湿機に取り付けられた際に表出する正面から見た平面図、図5は給水タンクを上面から見た平面図、図6は給水タンクをその四側面のうちの背面から見た平面図、図7は給水タンクを分解しつつ残りの二側面のうちの一側面から見た平面図である。図8、図9はその加湿機における給水タンクとトレイとの連結部分を拡大して示す正面視での断面図であって、図8は給水タンクを装着した状態を示し、図9は給水タンクを取り外した状態を示している。
加湿機1は、運転時には室内の適所で床上に置かれたり壁に掛けられたりするものであり、大きくは、加湿機本体2と、前パネル3とより外殻が構成される。本体2は、全体として概ね扁平な箱を垂直に立てたような外形であって、その正面には、直方体状に大きく凹んだエアフィルタ収納部が形成されている。このエアフィルタ収納部には、その正面側の開口より順に、エアフィルタとして脱臭フィルタ4と集塵フィルタ5が重ね合わされた状態で収納される。
脱臭フィルタ4は、長方形の枠にポリエステル製の不織布を取り付け、その上に活性炭を均一に分散配置し、その上から更にポリエステル製の不織布をかぶせたものである。脱臭フィルタ4は空気中の臭い成分であるアセトアルデヒドやアンモニアや酢酸等を吸着する役割を担う。一方、集塵フィルタ5は、いわゆるHEPA(High Efficiency Particulate Air)フィルタであって、ポリエステル/ビニロン系不織布からなる骨材に電石加工したメルトブロー不織布を合わせて濾材とし、これを折り畳んだ上、その上下面にハイドロキシアパタイト加工した不織布からなる抗菌シートを重ねて熱圧着し、ホットメルト付き不織布からなる枠を溶着したものである。集塵フィルタ5は微細な塵埃を捕集する役割を担う。
エアフィルタ収納部に収納された脱臭フィルタ4と集塵フィルタ5は、エアフィルタ収納部の開口に装着されたフィルタ押さえ枠6によって、エアフィルタ収納部からの脱落が防止される。フィルタ押さえ枠6は、概ね矩形の形状をしており、マトリクス状に多数の通気口が形成されている。
脱臭フィルタ4と集塵フィルタ5が収納されてフィルタ押さえ枠6が装着された本体2の正面に対し、前パネル3が、所定の隙間をあけて取り付けられ、脱臭フィルタ4と集塵フィルタ5を含めてフィルタ押さえ枠6を完全に覆い隠す。ここでの前パネル3は、本体2へ向けて折れ曲がった上部からのフック(不図示)を本体2の上部に引掛けられて支持されるとともに、左右両側の下部を係止部7によって固定される。前パネル3の裏面と本体2の正面との隙間は、その左右と下が外部に開放しており、ここから外部の空気が導入される。
本体2には、エアフィルタ収納部の奥に、隔壁21を挟んで、送風機8が配置される。ここでの送風機8は、ファンモータ9とファン10から成り、その正面側をその隔壁21によって隔離され、その下側を隔壁22によって隔離され、その背面側を隔壁23によって隔離されている。このうち正面側の隔壁21にファンモータ9が固定され、背面側の隔壁23には、送風機8に通じる多数の通気孔が形成されている。ファン10としては、ターボファンを採用しているが、ファンの種類はこれに限定されない。プロペラファンを採用することも、クロスフローファンを採用することも可能である。ターボファンの場合、ファン径に比較して厚さを大きくとり、騒音レベルを下げる工夫がなされている。ファンモータ9としては、制御の容易性を重視して直流モータを採用することが好ましい。
また、本体2には、送風機8の上方に相当する上部に、上向きに開口する第1の吹出し口11と、前方上向きに開口する第2の吹出し口12と、が形成され、電源のオン/オフや運転設定を行うための操作ボタン、及び運転状態を表示する表示ランプ等より成る操作・表示部13が設けられている。
送風機8の駆動すなわちファンモータ9によるファン10の回転に従い、前パネル3と本体2との隙間から外部の空気である室内の空気が導入される。導入された空気は、フィルタ押さえ枠6の通気口を通じてエアフィルタに達し、脱臭フィルタ4及び集塵フィルタ5によって臭いや塵埃のない空気に浄化される。浄化された空気は、エアフィルタ収納部の奥の隔壁21の下部に形成された開口24を経て本体2の背面壁25に達し、隔壁23と背面壁25との間を上昇した後、隔壁23の通気孔からファン10の中心に吸い込まれる。ファン10の中心に吸い込まれた空気は、ファンブレード同士の間を通りファン10の外周から吐出され、上方に導かれて第1の吹出し口11、第2の吹出し口12より外部である室内へ吹き出される。このような空気の流れが通気路に対応する。
ここでは、エアフィルタ収納部の奥の隔壁21に形成された開口24から隔壁22に沿って奥に延びる通気路が、仕切り壁27によって上下に仕切られ、下から順に第1の通気路31、第2の通気路32となっている。つまり、エアフィルタから送風機8までの通気路が、第1の通気路31と第2の通気路32に一旦分岐した後互いに合流している。
第1の通気路31には、その断面領域のほぼ全域を遮るように加湿フィルタ14が配されている。具体的には、本体2の下部には、一方の側部(図では左側部)から着脱可能なトレイ15が収納され、このトレイ15内に一定の水位に水が貯められる。加湿フィルタ14は、ジグザグに折り畳まれた吸水材から成り、トレイ15内に差し込まれて下部が水に浸され、その水を吸い上げて水分を含んだ状態になる。トレイ15の端部には、水を貯留した給水タンク16が上方より連結され、その給水タンク16から水が適時供給される。給水タンク16は、トレイ15の着脱がなされる側の本体2の側部(図では左側部)に着脱可能に装着される。
ここで、本実施形態での給水タンク16の構造、及びその給水タンク16とトレイ15との連結部分の構造は、詳細には以下のようになっている。給水タンク16は、図1、図4〜図7に示すように、大きくは、タンク本体60と、キャップ63と、カバー66と、より構成される。タンク本体60は、全体として概ね扁平な箱を垂直に立てたような中空の形状であって、実質的に水を貯留する役割を担う。
タンク本体60の下面からは、注水口60aが突出していて、この注水口60aよりタンク本体60の内部に水道等から水が注ぎ込まれる。注水口60aには、キャップ63がねじ込まれて取り付けられる。キャップ63には、図8、図9に示すように、弁体64が内蔵されている。この弁体64は、給水タンク16が本体2に取り付けられてトレイ15に連結された際に、トレイ15から上方へ突出する凸部15aにより突き上げられて開き、給水タンク16が本体2から取り外された際に、トレイ15の凸部15aから外れて圧縮コイルバネ65の復元力により下げられて閉じる。そしてトレイ15には、タンク本体60内の水がその注水口60a、開いた弁体64を通じて供給される(図8参照)。
タンク本体60の上面には、これを覆うカバー66がネジ67で固定されている。カバー66には、給水タンク16の着脱がなされる側となる本体2の一側(タンク本体60の四側面のうちの正面に相当)に開放された取っ手68が設けられている。その取っ手68は、上下に回動可能に支持されている。タンク本体60には、その取っ手68に下から手を差し入れることができるように凹部60bが形成されている。
取っ手68には、手が差し入れられる側と反対側の端に、上方へ突出する突起68aが形成されていて、その突起68aが本体2側の穴に係合することで、給水タンク16が本体2に取り付けられた状態でロックされる。取っ手68を引き上げると、取っ手68が回動して突起68aが下がり、これにより突起68aが本体2側の穴から外れてロックが解除される。そのまま取っ手68を掴んで手前に引けば、給水タンク16がキャップ63を支点に手前に倒れ、給水タンク16を斜め上方に引き上げて本体2から取り外すことができるようになる(図9参照)。
特に本実施形態では、トレイ15は、本体2の一方の側部から本体2の底面28上でのスライド移動によって着脱が可能であり、奥まで差し込まれることにより正規の位置に収納された状態になる。本体2に収納されたトレイ15の端部に対し、給水タンク16は、キャップ63(注水口60a)を下にした上下移動によって着脱が可能であり、上方より差し込まれて装着される。このような給水タンク16の装着に先立って、本体2及びトレイ15には次のような工夫が施されている。
図8、図9に示すように、トレイ15には、給水タンク16が装着される位置に対応する端部に、上下方向に延在する軸部材18が設けられている。この軸部材18は、上端部18aと下端部18bの両近傍付近を上下方向に案内されながら支持されており、圧縮コイルバネ19によって上向きに付勢されている。外力が作用していない状態では、その上端部18aがトレイ15の上面から突き出すとともに、その下端部18bがトレイ15の底より引っ込んでいる(図9参照)。
また、本体2の底面28には、正規の位置に収納されたトレイ15における軸部材18の直下に、その軸部材18の径よりも僅かに大きい径の受入れ穴28aが形成されている。そして、トレイ15が正規の位置に収納された状態で、給水タンク16が装着されると、そのタンク本体60の下面が軸部材18の上端部18aに当接してそのまま軸部材18を下方に押し込み、今度は、軸部材18の下端部18bがトレイ15の底から突き出す。突き出した軸部材18の下端部18bは、本体2の受入れ穴28aに挿入されて係合する(図8参照)。このような給水タンク16の装着に伴うトレイ15からの軸部材18と本体2の受入れ穴28aとの係合により、トレイ15のスライド移動が規制され、正規の位置からずれてしまうことはない。従って、給水タンク16を装着するだけで効率の良い加湿運転を安定して行える。
ここから給水タンク16を取り外すと、軸部材18への外力がなくなるため、圧縮コイルバネ19の復元力により、軸部材18が上端部18aを突き出すとともに下端部18bを引っ込めた状態になる。この状態では、トレイ15からの軸部材18と本体2の受入れ穴28aとの係合が外れ、トレイ15のスライド移動が許されるようになる。従って、トレイ15を自由に取り外すことができ、清掃や加湿フィルタ14の交換といったメンテナンスに支障はない。
一方、第2の通気路32には、この第2の通気路32を開閉する可動板35が設けられている。ここでの可動板35は、第2の通気路32のやや上方に配置された左右方向に沿った支軸36に支持され、その支軸36を中心として円弧状に湾曲した湾曲板であって、支軸36を支点に回動するようになっている。可動板35の回動の駆動は、ステッピングモータ等のデジタル制御モータによってなされる。従って、可動板35の回動位置は常時認識される。
可動板35は回動の限界位置が規定されており、図2に示すように、可動板35の奥側の縁から外方に突出する突起37が仕切り壁27の奥側の端面に当接することで、可動板35の最も手前に回動した姿勢が規定され、この姿勢のとき、可動板35が第2の通気路32を閉ざす。この状態で、送風機8が駆動されると、エアフィルタを通じて浄化された空気は、第2の通気路32が可動板35によって閉ざされているため、第1の通気路31に流入し、加湿フィルタ14に至る。その空気は、加湿フィルタ14を通じる際に加湿フィルタ14から水分を取り込んで加湿され、その後、隔壁23と背面壁25との間を上昇し、最終的に第1の吹出し口11、第2の吹出し口12より外部へ吹き出される。そうすると、このときには、空気の浄化は勿論のこと、効率よく加湿も行われる。
これとは逆に、図3に示すように、可動板35の突起37が背面壁25から突出する突片26に当接することで、可動板35の最も奥に回動した姿勢が規定され、この姿勢のとき、可動板35が第2の通気路32を開くとともに第1の通気路31からの合流口を閉ざす。この状態で、送風機8が駆動されると、エアフィルタを通じて浄化された空気は、第1の通気路31の合流口が可動板35によって閉ざされているため、第1の通気路31には結局は流入せず、他方第2の通気路32が開かれているため、第2の通気路32に流入する。その空気は、可動板35に沿って案内され、その後、隔壁23と背面壁25との間を上昇し、最終的に第1の吹出し口11、第2の吹出し口12より外部へ吹き出される。そうすると、このときには、加湿はほとんど行われず、空気の浄化が主体的に行われる。
従って、本実施形態の加湿機1においては、第2の通気路32に対し必要に応じて可動板35を開閉させれば、加湿の効率を調整することができ、その結果として、空気の浄化と加湿を効率よく有効に行える。
なお、本実施形態では、第2の吹出し口12と送風機8の間に、正負のイオンを同時に又は一方を個別に発生するイオン発生器17が配設されている。イオン発生器17が駆動されると、ファン10から主として第2の吹出し口12へ向かう空気に、イオン発生器17からイオンが放出され、浄化された空気、更には加湿された空気が、イオンを含んで主に第2の吹出し口12より室内に吹き出される。
その他本発明は上記の実施形態に限定されず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、種々の変更が可能である。例えば、仕切り板27や可動板35を持たず、エアフィルタから送風機8までの通気路が分岐せずに1本である一般的な加湿機にも適用が可能である。
その他本発明は上記の実施形態に限定されず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、種々の変更が可能である。
本発明は、加湿機に有用である。
1 加湿機
2 本体
3 前パネル
4 脱臭フィルタ
5 集塵フィルタ
8 送風機
11 第1の吹出し口
12 第2の吹出し口
14 加湿フィルタ
15 トレイ
16 給水タンク
17 イオン発生器
18 軸部材
18a 上端部
18b 下端部
19 圧縮コイルバネ
24 開口
27 仕切り壁
28 底面
28a 受入れ穴
31 第1の通気路
32 第2の通気路
35 可動板
36 支軸
2 本体
3 前パネル
4 脱臭フィルタ
5 集塵フィルタ
8 送風機
11 第1の吹出し口
12 第2の吹出し口
14 加湿フィルタ
15 トレイ
16 給水タンク
17 イオン発生器
18 軸部材
18a 上端部
18b 下端部
19 圧縮コイルバネ
24 開口
27 仕切り壁
28 底面
28a 受入れ穴
31 第1の通気路
32 第2の通気路
35 可動板
36 支軸
Claims (2)
- 通気路中の送風機の回転に従い、外部の空気を吸い込んで加湿し、加湿した空気を外部へ吹き出す加湿機であって、
水を貯留した給水タンクと、この給水タンクからの水を貯めるトレイと、前記通気路に配され前記トレイに貯まっている水に下部が浸される加湿フィルタと、を含み、
前記トレイは、前記加湿フィルタとともに加湿機本体の一側部からその本体の底面上に差し込まれて収納され、前記給水タンクは、前記トレイの端部に上方より差し込まれて装着されるようになっており、
前記トレイの端部には、上方へ向けて付勢されながら上下方向に延在し、装着された前記給水タンクにより下方に押し込まれて前記トレイの底から下端部が突き出す軸部材が設けられ、
前記本体の底面には、前記トレイが正規の位置まで差し込まれて収納された状態で、前記トレイの底から突き出した前記軸部材の下端部を受け入れる受入れ穴が形成されていることを特徴とする加湿機。 - 前記通気路には、前記加湿フィルタの上流にエアフィルタを備えることを特徴とする請求項1に記載の加湿機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006348847A JP2008157576A (ja) | 2006-12-26 | 2006-12-26 | 加湿機 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008157576A true JP2008157576A (ja) | 2008-07-10 |
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2006
- 2006-12-26 JP JP2006348847A patent/JP2008157576A/ja active Pending
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