JP2008157035A - 燃料噴射弁 - Google Patents
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Abstract
【課題】クランプによって燃料噴射弁をエンジンヘッドに固定する燃料噴射弁において、クランプを押し当てる位置のずれを抑えるように構成する。
【解決手段】燃料噴射弁1は、ロアボディ10を備え、ロアボディ10の上面11aにクランプ3を押し当てることによってエンジンヘッド2に固定される燃料噴射弁1であって、クランプ3を係止する凸形状または凹形状の位置決め部12を上面11aに設ける。これにより、クランプ3によって燃料噴射弁1をエンジンヘッド2に固定する燃料噴射弁1において、クランプ3を押し当てる位置のずれを抑えることができる。
【選択図】図5
【解決手段】燃料噴射弁1は、ロアボディ10を備え、ロアボディ10の上面11aにクランプ3を押し当てることによってエンジンヘッド2に固定される燃料噴射弁1であって、クランプ3を係止する凸形状または凹形状の位置決め部12を上面11aに設ける。これにより、クランプ3によって燃料噴射弁1をエンジンヘッド2に固定する燃料噴射弁1において、クランプ3を押し当てる位置のずれを抑えることができる。
【選択図】図5
Description
本発明は、クランプによってエンジンヘッドに固定される燃料噴射弁に関するものであり、ディーゼル用の燃料噴射弁に用いて好適である。
近年、自動車排気ガスの規制が強化され、NOX(窒素酸化物)、PM(粒子状物質)、CO2の低減が課題となっている。特に、ディーゼル用の燃料噴射弁に対して、非常に厳しい精度の燃料噴射量のバラツキ低減が求められている。
一方、燃料噴射弁をエンジンヘッドに固定するために、一対のアーム部を備え、各アーム部に1個の突部が形成されているクランプを用いたものが開示されている(特許文献1を参照)。具体的に、クランプのボルト穴にボルトを通し、このボルトをエンジンヘッドに対して締め付ける。これによって突部を燃料噴射弁のロアボディの上面(ロアボディから外側へ延出するフランジの上面)に押し当て、燃料噴射弁をエンジンヘッドに固定させる。
ここで、燃料噴射量のバラツキを抑えるため、燃料噴射弁に曲げ応力を作用させないようにする必要がある。これは、曲げ応力が燃料噴射弁に作用することによって燃料噴射弁内の摺動穴に歪が生じ、数マイクロメータ(μm)のクリアランスの摺動部材に摺動不良が生じて、これにより、燃料噴射量のバラツキが大きくなる恐れがあるからである。このため、固定する際に、ロアボディの上面において2個の突部を押し当てる位置を調整する必要がある。さらには、調整しつつ固定した後、押し当てる位置が、走行中の振動等によってこの調整した位置から経時的に若干ずれる恐れもある。
従って、固定する際における調整不具合によるロアボディの上面に対するずれや、固定後における経時的なロアボディの上面に対するずれによって、即ち、クランプを押し当てる位置が、曲げ応力を燃料噴射弁に作用させない位置からずれるという問題があった。
これに対して、ロアボディの上面において各突部を押し当てる位置が多少ずれても、燃料噴射弁に作用する応力を極力抑えることができるクランプを、本出願人が提案している(特許文献2を参照)。具体的に、燃料噴射弁の外周方向に沿って配列される複数の突部を、各アーム部にそれぞれ形成する。これによって、各アーム部上に一つの突部が形成されたクランプに比べて、押し当てる位置を増加することによって燃料噴射弁に作用する応力を極力抑えることを狙ったものである。
実開平6−1771号公報
特開2006−274916号公報
上述したように、特許文献2に記載されている固定装置では押し当てる位置が多少ずれても、燃料噴射弁に作用する応力を極力抑えることができる。しかし、固定する際における押し当てる位置のずれが所定値以上の場合や、固定後の経時的な押し当てる位置のずれが所定値以上の場合、燃料噴射弁に作用する応力を抑えることが困難となる。従って、押し当てる位置のずれを抑えないで燃料噴射弁に作用する応力を極力抑えようとするには、一定の限界がある。
これに対して、各アーム部に突部を形成しないで各アーム部とロアボディの上面とを平面で当接させることが考えられる。具体的に、一対のアーム部の間にロアボディを嵌合寸法で配置しつつ、一対のアーム部がロアボディと面で当接するように構成する。ボルト穴を中心とする回転方向へアーム部がロアボディによって拘束されているため、ロアボディの上面に対してこの回転方向へ各アーム部がずれることを抑えることができる。
しかし、ボルト穴を中心とする半径方向へアーム部がロアボディによって拘束されていないため、ロアボディの上面に対してこの半径方向へ各アーム部がずれることを抑えることができない。このため、燃料噴射弁においてクランプを押し当てる位置が、曲げ応力を燃料噴射弁に作用させない位置からずれる恐れがある。
この問題は、ディーゼル用の燃料噴射弁に限らないで、内燃機関用の燃料噴射弁に共通する問題である。
本発明は、上記点に鑑みてなされたものであり、クランプによって燃料噴射弁をエンジンヘッドに固定する燃料噴射弁において、クランプを押し当てる位置のずれを抑えるように構成することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、以下の技術的手段を採用する。
請求項1に記載の燃料噴射弁は、ロアボディを備え、ロアボディの上面にクランプを押し当てることによってエンジンヘッドに固定される燃料噴射弁であって、クランプを係止する凸形状または凹形状の位置決め部を上面に設けたことを特徴とする。
この構成では、クランプを押し当てるロアボディの上面に、クランプを係止する凸形状または凹形状の位置決め部を設ける。このため、この位置決め部によってクランプが係止されるように容易に構成でき、これにより燃料噴射弁においてクランプを押し当てる位置のずれを抑えることができる。
請求項2に記載の燃料噴射弁は、位置決め部が、半球面状に形成された凸形状または凹形状を有することを特徴とする。この構成では、位置決め部が、半球面状に形成されるため、クランプを係止する状態へ容易に案内できるように構成できる。
請求項3に記載の燃料噴射弁は、位置決め部が、テーパ面状に形成された凸形状または凹形状を有することを特徴とする。この構成では、位置決め部が、テーパ面状に形成されるため、クランプを係止する状態へより容易に案内できるように構成できる。
請求項4に記載の燃料噴射弁は、位置決め部が、上面においてクランプを押し当てる位置に配置されていることを特徴とする。この構成では、上面においてクランプを係止する位置とクランプを押し当てる位置とを共通化するため、燃料噴射弁の設計を簡素化できる。
請求項5に記載の燃料噴射弁は、クランプが、互いに対向する一対のアーム部を有し、各アーム部を上面に押し当てることによって燃料噴射弁をエンジンヘッドに固定するように構成され、各アーム部の押し当てによる合力の作用点が、燃料噴射弁の重心を通る燃料噴射弁の長手方向の重心軸上に配置され、且つ、合力が重心軸に沿って上面に作用するように位置決め部が配置されていることを特徴とする。これにより、燃料噴射弁に曲げ応力を作用させないように燃料噴射弁をエンジンヘッドに固定できる。
請求項6に記載の燃料噴射弁は、上面が、ロアボディから外側へ延出するフランジの上面であることを特徴とする。この構成では、ロアボディから外側へ延出するフランジの上面にクランプを押し当てるため、燃料噴射弁の本体部と独立して、請求項1ないし請求項5に記載の燃料噴射弁を構成できる。
本発明の一実施形態による燃料噴射弁を、図面に基づいて説明する。
燃料噴射弁1は、図1に示すように、ロアボディ10を備え、ロアボディ10の上面、即ち、ロアボディ10に設けられているフランジ11の上面11aにクランプ3のアーム部35を押し当てることによって、燃料噴射弁1がエンジンヘッド2に固定される。
図2において、燃料噴射弁1は、燃料を噴射する噴射孔が先端に形成されたノズルボディ15と、ロアボディ10と、ノズルボディ15をロアボディ10に固定するリテーニングナット16とを備える。ロアボディ10には摺動穴14が形成され、摺動穴14内において数マイクロメータ(μm)のクリアランスで摺動部13が図2において上下方向へ摺動可能に構成される。摺動部13を上下方向へ摺動させることによってノズルボディ15の噴射孔から燃料を噴射させるように構成される。また、フランジ11は、ロアボディ10から外側(図2において左右方向)へ延出するように設けられる。
クランプ3は、図3に示すように、基部31と、基部31から延出する互いに対向する一対のアーム部35と、基部31に形成されたボルト穴32と凸部33と、各アーム部35に形成された被位置決め部36とを備える。被位置決め部36は、テーパ面状に形成された凸形状を有し、具体的に円錐形状を有する。尚、被位置決め部36は、図3(c)に示すように、凸部33と同様の高さの凸状部の上に形成される。
図1において、クランプ3のボルト穴32にボルト34を通し、このボルト34をエンジンヘッド2に対して締め付けることによって、凸部33を支点としてアーム部35をフランジ11の上面11aに押し当てる。この押し当てによって燃料噴射弁1をエンジンヘッド2に固定させる。
燃料噴射弁1のロアボディ10は、図4に示すように、フランジ11と、フランジ11の上面11aに形成された位置決め部12とを備える。位置決め部12は、被位置決め部36を挿入できるように被位置決め部36と同様のテーパ面状に形成された凹形状を有し、具体的に被位置決め部36と同様の円錐状に形成された凹形状を有する。
各アーム部35を、フランジ11の上面11aに、図5(a)に示すように押し当て、図5(b)に示すように被位置決め部36を位置決め部12に挿入することによって、フランジ11の上面11aに対してアーム部35を位置決めする。即ち、フランジ11の上面11aにおいて位置決めする位置で、各アーム部35を図5に示すように押し当てる。
これにより、各アーム部35が位置決め部12によって係止され、このため、フランジ11の上面11aにおいて各アーム部35を押し当てる位置のずれを、位置決め部12と被位置決め部36とによる位置決めによって抑えることができる。即ち、燃料噴射弁1においてクランプ3を押し当てる位置のずれを抑えることができる。また、位置決め部12と被位置決め部36とによる位置決めを、挿入という簡易な構成で実現できる。また、位置決め部12と被位置決め部36がテーパ状であるため、これらを位置決め状態へ容易に案内することができる。即ち、位置決め部12と被位置決め部36との位置決め作業が容易になる。
また、位置決め部12と被位置決め部36を、互いに嵌合寸法とすることが望ましく、これにより、クランプ3を燃料噴射弁1に押し当てる位置のずれを、より高精度で抑えることができる。また、フランジ11の上面11aにおいて各アーム部35を押し当てる位置を、位置決め部12と被位置決め部とが位置決めする位置とするため、即ち、位置決めする位置と押し当てる位置とを共通化するため、燃料噴射弁1の設計を簡素化できる。尚、図4と図5を見易くするため燃料噴射弁1とロアボディ10とを簡素化して示している。
次に、フランジ11の上面11aにおいて各アーム部35を押し当てる位置について、即ち、位置決め部12と被位置決め部とが位置決めする位置について図6と図7に基づいて説明する。
図6において、各アーム部35をフランジ11の上面11aに押し当てる位置P1,P2に作用する力F1,F2の合力F3の作用点P3が、燃料噴射弁1の重心GPを通る燃料噴射弁1の長手方向(図6において矢印が示す上下方向)の重心軸GL上に配置され、且つ、合力F3が重心軸GLに沿ってフランジ11の上面11aに作用するように、位置決め部12が配置される。これにより、燃料噴射弁1に曲げ応力を作用させないようにクランプ3が燃料噴射弁1をエンジンヘッド2に固定できる。即ち、位置決め部12と被位置決め部36とによる位置決めによって、燃料噴射弁1においてクランプ3を押し当てる位置のずれを抑えて、燃料噴射弁1に曲げ応力を作用させないように燃料噴射弁1をエンジンヘッド2に固定できる。
また、位置決め部12と被位置決め部36とによる位置決めによって、燃料噴射弁1においてクランプ3を押し当てる位置の経時的なずれを抑えることができる。このため、燃料噴射弁1に曲げ応力を作用させないで燃料噴射弁1をエンジンヘッド2に固定できる状態を、経時的に維持できる。
上述したように、燃料噴射弁1に摺動穴14が形成され、摺動穴14内において数μmのクリアランスで摺動部13が図5において上下方向へ摺動可能に構成されている。これに対して、位置決め部12と被位置決め部36とによる位置決めによって、経時的を含めて、燃料噴射弁1に曲げ応力を作用させないように燃料噴射弁1をエンジンヘッド2に固定できる。このため、摺動穴14に歪が生じることを経時的を含めて抑えることができる。これにより、摺動穴14内において摺動部13に摺動不良が生じることを、経時的を含めて抑えることができ、この結果、燃料噴射量のバラツキを、経時的を含めて抑えることができる。
尚、図示しない他の装置との組み付け上の関係から、押し当てる位置P1,P2は、図7に示すように、重心GPを通る燃料噴射弁1の対称軸SL上に配置される。しかしながら、曲げ応力を作用させないように燃料噴射弁1をエンジンヘッド2に固定するためには、合力F3の作用点P3が、重心軸GL上に配置され、合力F3が重心軸GLに沿って荷重受け部31に作用するように構成すれば足りる。
(変形例)
尚、位置決め部12を、図8(a)に示すように、円錐状に形成された凸形状とすることができる。この場合、被位置決め部36を位置決め部12と同様の円錐状に形成された凹形状とする。これにより、上述の効果を得ることができる。
尚、位置決め部12を、図8(a)に示すように、円錐状に形成された凸形状とすることができる。この場合、被位置決め部36を位置決め部12と同様の円錐状に形成された凹形状とする。これにより、上述の効果を得ることができる。
また、位置決め部12を、図8(b)に示すように、半球面状に形成された凹形状とすることができる。この場合、被位置決め部36を位置決め部12と同様の半球面状に形成された凸形状とする。これにより、上述の効果を得ることができる。
また、位置決め部12を、図7(c)に示すように、半球面状に形成された凸形状とすることができる。この場合、被位置決め部36を位置決め部12と同様の半球面状に形成された凹形状とする。これにより、上述の効果を得ることができる。
また、位置決め部12と被位置決め部36とによる位置決めが可能な限り、上述の例に限らない。
以上、本発明による燃料噴射弁1は、ロアボディ10を備え、ロアボディ10の上面11aにクランプ3を押し当てることによってエンジンヘッド2に固定される燃料噴射弁1であって、クランプ3を係止する凸形状または凹形状の位置決め部12を上面11aに設ける。これにより、クランプによって燃料噴射弁をエンジンヘッドに固定する燃料噴射弁において、クランプを押し当てる位置のずれを抑えることができる。
尚、上述した例に限らないで、これらの組み合わせや、他の種々の変形例が考えられる。
1 燃料噴射弁、10 ロアボディ、11 フランジ、11a 上面
12 位置決め部、13 摺動部、14 摺動穴、15 ノズルボディ
16 リテーニングナット、2 エンジンヘッド、3 クランプ、31 基部
32 ボルト穴、33 凸部、34 ボルト、35 アーム部、36 被位置決め部
P1、P2 押圧する位置、P3 合力F3の作用点、GP 燃料噴射弁1の重心
GL 重心軸、SL 対称軸
12 位置決め部、13 摺動部、14 摺動穴、15 ノズルボディ
16 リテーニングナット、2 エンジンヘッド、3 クランプ、31 基部
32 ボルト穴、33 凸部、34 ボルト、35 アーム部、36 被位置決め部
P1、P2 押圧する位置、P3 合力F3の作用点、GP 燃料噴射弁1の重心
GL 重心軸、SL 対称軸
Claims (6)
- ロアボディを備え、該ロアボディの上面にクランプを押し当てることによってエンジンヘッドに固定される燃料噴射弁であって、
前記クランプを係止する凸形状または凹形状の位置決め部を前記上面に設けたことを特徴とする燃料噴射弁。 - 前記位置決め部は、半球面状に形成された凸形状または凹形状を有することを特徴とする請求項1に記載の燃料噴射弁。
- 前記位置決め部は、テーパ面状に形成された凸形状または凹形状を有することを特徴とする請求項1に記載の燃料噴射弁。
- 前記位置決め部は、前記上面において前記クランプを押し当てる位置に配置されていることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか一項に記載の燃料噴射弁。
- 前記クランプは、互いに対向する一対のアーム部を有し、
前記各アーム部を前記上面に押し当てることによって燃料噴射弁を前記エンジンヘッドに固定するように構成され、
前記各アーム部の押し当てによる合力の作用点が、燃料噴射弁の重心を通る燃料噴射弁の長手方向の重心軸上に配置され、且つ、該合力が該重心軸に沿って前記上面に作用するように前記位置決め部が配置されていることを特徴とする請求項4に記載の燃料噴射弁。 - 前記上面は、前記ロアボディから外側へ延出するフランジの上面であることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれか一項に記載の燃料噴射弁。
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