JP2008155223A - 立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法において、pBN焼結体又はhBN焼結体の切断加工において効率的な加工が可能であると共に良好な切断面を得ること。
【解決手段】 熱分解立方晶窒化ホウ素又は六方晶窒化ホウ素を原料としたcBN焼結体8に紫外レーザビームλを照射して溝加工を行う工程と、前記溝加工の後に、外力を加えて前記溝加工で形成した溝に沿って切断する工程と、を有し、紫外レーザビームλの波長を、157nm以上300nm以下とし、レーザビームが、非線形光学結晶の波長変換素子内に基本波レーザビームを入射させて波長変換した高調波レーザビームである。
【選択図】 図1
【解決手段】 熱分解立方晶窒化ホウ素又は六方晶窒化ホウ素を原料としたcBN焼結体8に紫外レーザビームλを照射して溝加工を行う工程と、前記溝加工の後に、外力を加えて前記溝加工で形成した溝に沿って切断する工程と、を有し、紫外レーザビームλの波長を、157nm以上300nm以下とし、レーザビームが、非線形光学結晶の波長変換素子内に基本波レーザビームを入射させて波長変換した高調波レーザビームである。
【選択図】 図1
Description
本発明は、立方晶窒化ホウ素焼結体の中でもバインダー等の不純物を含まない熱分解立方晶窒化ホウ素又は六方晶窒化ホウ素を原料とした立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法に関する。
立方晶窒化ホウ素(cBN)焼結体は、高硬度を有すると共に鉄系金属と反応しない等の優れた特性を有しているため、切削工具等に多く採用されている。このcBN焼結体は、cBNの粉末に焼結助剤(バインダー)を添加した状態で焼結させることにより製造する方法と、cBN原料である熱分解窒化ホウ素(pBN)又は六方晶窒化ホウ素(hBN)を触媒や焼結助剤を加えずにcBNに転換させながら焼結させることにより製造する方法と、が知られている。
cBN焼結体を刃先として切削工具に取り付けるために、cBN焼結体を所定形状に加工する必要があるが、従来は、放電加工法、ワイヤー切断法又はスライシングマシン加工による加工法等によってcBN焼結体の切断加工を行っている。特に、焼結助剤を添加して焼結したcBN焼結体では、導電性を有しているため、放電加工法による切断加工が採用されている。また、特許文献1では、YAGレーザ光を照射してcBN焼結体の表面に溝を形成し、外力を加えて溝に沿って切断する方法が提案されている。さらに、特許文献2では、立方晶窒化ホウ素の表面に光を照射して加工する方法において、光の波長を190nmから360nmとする技術が提案されている。
上記従来の技術には、以下の課題が残されている。
すなわち、導電性を有さないpBN焼結体やhBN焼結体を切断加工するには、放電加工法が適さないため、ワイヤー切断法やスライシングマシン加工による加工が採用されているが、高硬度なcBNを加工するため、砥石における砥粒の消耗が激しく、効率的な加工が困難であった。また、上記特許文献1に記載の技術では、YAGレーザ光の照射による熱加工によって溝を形成し、その後に外力によって切断するが、YAGレーザ加工による溝にチッピングが生じてしまい、外力を加えて切断してもきれいな切断面を得ることが困難であった。同様に特許文献2に記載の技術においても、例えば波長355nmのレーザ光をpBN焼結体やhBN焼結体に照射して加工を行っても、やはりチッピングが生じてしまう不都合があった。
すなわち、導電性を有さないpBN焼結体やhBN焼結体を切断加工するには、放電加工法が適さないため、ワイヤー切断法やスライシングマシン加工による加工が採用されているが、高硬度なcBNを加工するため、砥石における砥粒の消耗が激しく、効率的な加工が困難であった。また、上記特許文献1に記載の技術では、YAGレーザ光の照射による熱加工によって溝を形成し、その後に外力によって切断するが、YAGレーザ加工による溝にチッピングが生じてしまい、外力を加えて切断してもきれいな切断面を得ることが困難であった。同様に特許文献2に記載の技術においても、例えば波長355nmのレーザ光をpBN焼結体やhBN焼結体に照射して加工を行っても、やはりチッピングが生じてしまう不都合があった。
本発明は、前述の課題に鑑みてなされたもので、pBN焼結体又はhBN焼結体の切断加工において効率的な加工が可能であると共に良好な切断面を得ることができる立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法を提供することを目的とする。
本発明者らは、cBN材料に対するレーザ加工について鋭意研究を進めた結果、照射するレーザ光の波長とcBN表面に形成された溝の状態とに相関があることを見出した。
本発明は、前記課題を解決するために上記知見に基づいて以下の構成を採用した。すなわち、本発明の立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法は、熱分解立方晶窒化ホウ素又は六方晶窒化ホウ素を原料とした立方晶窒化ホウ素焼結体にレーザビームを照射して溝加工を行う工程と、前記溝加工の後に、外力を加えて前記溝加工で形成した溝に沿って切断する工程と、を有し、前記レーザビームの波長を、157nm以上300nm以下とし、前記レーザビームが、非線形光学結晶の波長変換素子内に基本波レーザビームを入射させて波長変換した高調波レーザビームであることを特徴とする。
本発明は、前記課題を解決するために上記知見に基づいて以下の構成を採用した。すなわち、本発明の立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法は、熱分解立方晶窒化ホウ素又は六方晶窒化ホウ素を原料とした立方晶窒化ホウ素焼結体にレーザビームを照射して溝加工を行う工程と、前記溝加工の後に、外力を加えて前記溝加工で形成した溝に沿って切断する工程と、を有し、前記レーザビームの波長を、157nm以上300nm以下とし、前記レーザビームが、非線形光学結晶の波長変換素子内に基本波レーザビームを入射させて波長変換した高調波レーザビームであることを特徴とする。
この立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法では、pBN焼結体又はhBN焼結体の溝加工を行う際に照射するレーザビームの波長を157nm以上300nm以下とするので、cBN中の不純物や欠陥による吸収に対応したエネルギーを入射することで、効率的にエネルギーが吸収されて加工溝にチッピングが生じ難く、良好な切断面を得ることができる。
また、波長変換素子による高調波レーザビームを用いるので、小型の装置で上記波長範囲のレーザを安定して照射することができる。
さらに、本発明の立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法は、前記基本波レーザビームが、波長1064nmであるYAGレーザの基本波であり、前記高調波レーザビームが、波長266nmであるYAGレーザの4倍波であることを特徴とする。
また、本発明の立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法は、前記非線形光学結晶が、Li2B4O7であることを特徴とする。
本発明によれば、以下の効果を奏する。
すなわち、本発明に係る立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法によれば、溝加工の際に照射するレーザビームの波長を157nm以上300nm以下とするので、cBNに効率的にエネルギーが吸収されて加工溝にチッピングが生じ難く、きれいな切断面を得ることができる。したがって、pBN焼結体又はhBN焼結体の切断加工において効率的な加工が可能であると共に良好な切断面を得ることができる。また、波長変換素子による高調波レーザビームを用いるので、小型の装置で上記波長範囲のレーザを安定して照射することができる。
すなわち、本発明に係る立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法によれば、溝加工の際に照射するレーザビームの波長を157nm以上300nm以下とするので、cBNに効率的にエネルギーが吸収されて加工溝にチッピングが生じ難く、きれいな切断面を得ることができる。したがって、pBN焼結体又はhBN焼結体の切断加工において効率的な加工が可能であると共に良好な切断面を得ることができる。また、波長変換素子による高調波レーザビームを用いるので、小型の装置で上記波長範囲のレーザを安定して照射することができる。
以下、本発明に係る立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法の一実施形態を、図1から図4を参照しながら説明する。
本実施形態の立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法は、熱分解立方晶窒化ホウ素(pBN)又は六方晶窒化ホウ素(hBN)を原料とした立方晶窒化ホウ素(cBN)焼結体にレーザビームを照射して溝加工を行う工程と、この溝加工の後に、外力を加えて溝加工で形成した溝に沿って切断する工程と、を有している。そして、本実施形態の加工方法では、上記レーザビームの波長を157nm以上300nm以下に設定している。特に、本実施形態では、波長266nmであるNd:YAGレーザの4倍波(第4高調波)を用いている。
上記レーザビームは、非線形光学結晶の波長変換素子内に基本波レーザビームを入射させて波長変換した高調波レーザビームが用いられる。さらに、上記基本波レーザビームは、波長1064nmであるNd:YAGレーザの基本波を用い、上記高調波レーザビームは、上述したように波長266nmであるNd:YAGレーザの4倍波(第4高調波)を用いている。
この加工方法における上記溝加工は、以下のレーザ加工装置を用いて行う。このレーザ加工装置は、図1に示すように、波長266nmの紫外レーザビームλを発生させる紫外レーザ発振機1と、紫外レーザビームλを所定光路に導くミラー等の光学部品2と、光学部品2で導かれた紫外レーザビームλを一点に集光させる対物レンズ3と、集光点に加工対象物であるcBN焼結体8を載置しNC制御されたXYステージ4と、を備えている。
上記紫外レーザ発振機1は、基本波レーザビーム(波長1064nm)を発生させるNd:YAGレーザ5と、基本波レーザビームの2倍波を発生させるSHG結晶(波長変換素子)6と、さらに高調波レーザビームとして4倍波(波長266nm)を発生させるFHG結晶(波長変換素子)7と、を備えている。なお、SHG結晶6は、非線形光学結晶であるLBO(LiB3O5)結晶を用い、FHG結晶7は、非線形光学結晶であるLB4(Li2B4O7:四ホウ酸リチウム単結晶)結晶を用いている。
このレーザ加工装置では、XYステージ4と同期を取りながら紫外レーザ発振機1から紫外レーザビームλが照射されてcBN焼結体8の表面に溝加工が施される。
このレーザ加工装置では、XYステージ4と同期を取りながら紫外レーザ発振機1から紫外レーザビームλが照射されてcBN焼結体8の表面に溝加工が施される。
また、本実施形態の加工方法を行う他のレーザ加工装置としては、図2に示すように、紫外レーザ発振機1と、紫外レーザビームλを所定光路に導くエクスパンダー等の光学部品12と、紫外レーザビームλをX,Y方向にスキャンさせるガルバノスキャナ13と、スキャンされる紫外レーザビームλを一点に集光させるFθレンズ14と、集光点にcBN焼結体8を載置しステップ移動可能なステージ15と、を備えている。
このレーザ加工装置では、Fθレンズ14でcBN焼結体8の所定領域に溝加工が施されると、ステージ15をステップ的に移動させて次の加工が施される。
このレーザ加工装置では、Fθレンズ14でcBN焼結体8の所定領域に溝加工が施されると、ステージ15をステップ的に移動させて次の加工が施される。
本実施形態の加工方法における加工条件は、例えばNd:YAGレーザの4倍波(第4高調波)として出力1W、繰り返し10kHzのパルスレーザを用い、走査速度30mm/s、走査回数2パス、ワーク上での紫外レーザビームλのパワー0.7W、レンズの焦点距離100mmとする。
なお、上記加工条件のうち走査速度を変えた場合の加工溝の深さを測定した結果を、図3に示す。この図からわかるように、走査速度が遅いほど加工溝が深くなる。また、上記加工条件のうち走査速度だけでなく走査回数も変えた場合の加工溝の深さを測定した結果を、図4に示す。この図からわかるように、走査速度が遅いほど、また走査回数が多いほど加工溝が深くなる。なお、いずれもX軸方向及びY軸方向についてそれぞれ溝加工を行った。
cBNの基礎吸収端(バンドギャップ)は、約8eVと言われ、波長で言えば155nm程度である。したがって、この波長より大きなエネルギーの光を照射すれば、吸収されて加工が始まると考えられる。従来、YAGレーザの3倍波である波長355nmのレーザ光を照射する加工では、上記基礎吸収端に達しないエネルギーであり、多光子吸収による加工となり、多くのエネルギーを入射しないと加工が進まず、そのためにチッピングが生じやすくなると考えられる。
しかしながら、超高圧、高温下で合成されたcBN(pBNやhBN)は、その発光特性において250〜300nm付近に不純物あるいは欠陥によるブロードな発光ピークが見られる。このため、本実施形態のように照射するレーザビームの波長を157nm以上300nm以下とすることにより、上記cBNの不純物準位や欠陥の吸収を介して加工が行われると考えられる。したがって、本実施形態では、cBN中の不純物や欠陥の吸収に対応した波長157nm以上300nm以下のエネルギーを入射することで、効率的にエネルギーが吸収されて加工溝にチッピングが生じ難く、良好な切断面を得ることができる。
また、本実施形態では、波長変換素子による高調波レーザビームを用いるので、小型の装置で上記波長範囲のレーザを安定して照射することができる。
また、本実施形態では、波長変換素子による高調波レーザビームを用いるので、小型の装置で上記波長範囲のレーザを安定して照射することができる。
次に、上記実施形態によって実際にcBNを加工した際の加工状態について図5及び図6を参照して説明する。
レーザビームの波長を4倍波(波長266nm)とした場合の加工状態を図5に示すと共に、比較例としてレーザビームの波長を3倍波(波長355nm)とした場合の加工状態を図6に示す。
図5及び図6からわかるように、比較例では、加工溝に顕著なチッピングが多く発生しているのに対し、本実施例では、チッピングの無い非常にきれいな直線状の加工溝が得られている。
レーザビームの波長を4倍波(波長266nm)とした場合の加工状態を図5に示すと共に、比較例としてレーザビームの波長を3倍波(波長355nm)とした場合の加工状態を図6に示す。
図5及び図6からわかるように、比較例では、加工溝に顕著なチッピングが多く発生しているのに対し、本実施例では、チッピングの無い非常にきれいな直線状の加工溝が得られている。
なお、本発明の技術範囲は上記実施の形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えることが可能である。
例えば、上記実施形態では、レーザ光源としてNd:YAGレーザ5の第4高調波を用いたが、その他のレーザであっても構わない。例えば、Nd:YVO4レーザ(波長1064nm)の第4高調波(266nm)、Nd:YLFレーザ(波長1047nm)の第4高調波(262nm)、Ndをドープしたその他の固体レーザの第4高調波、KrFエキシマレーザ(波長248nm)、ArFエキシマレーザ(波長193nm)、F2エキシマレーザ(波長157nm)、その他の非線形光学を利用した和周波による上記波長範囲の紫外レーザなどが適用可能である。
また、SHG結晶6及びFHG結晶7として用いた非線形光学結晶としては、上記LBOやLB4以外のもの、例えばBBO(β−BaB2O4)、KTP(KTiOPO4)、CLBO (CsLiB6O10)等を用いても構わない。なお、上記実施形態のように、長尺化がしやすく、高い変換効率とウォークオフによるビーム変形との両方が得られるLB4結晶が好ましい。
1…紫外レーザ発振機、6…SHG結晶、7…FHG結晶、8…cBN(立方晶窒化ホウ素)焼結体、λ…紫外レーザビーム
Claims (3)
- 熱分解立方晶窒化ホウ素又は六方晶窒化ホウ素を原料とした立方晶窒化ホウ素焼結体にレーザビームを照射して溝加工を行う工程と、
前記溝加工の後に、外力を加えて前記溝加工で形成した溝に沿って切断する工程と、を有し、
前記レーザビームの波長を、157nm以上300nm以下とし、
前記レーザビームが、非線形光学結晶の波長変換素子内に基本波レーザビームを入射させて波長変換した高調波レーザビームであることを特徴とする立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法。 - 前記基本波レーザビームが、波長1064nmであるYAGレーザの基本波であり、前記高調波レーザビームが、波長266nmであるYAGレーザの4倍波であることを特徴とする請求項1に記載の立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法。
- 前記非線形光学結晶が、Li2B4O7であることを特徴とする請求項1又は2に記載の立方晶窒化ホウ素焼結体の加工方法。
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|---|---|---|---|---|
| JP2019529973A (ja) * | 2016-08-25 | 2019-10-17 | コヒーレント カイザースラウテルン ゲーエムベーハー | モジュラー式紫外線パルスレーザ源 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05330806A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 立方晶窒化ホウ素の加工方法 |
| JP2006123004A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-05-18 | Mitsubishi Materials Corp | レーザ加工方法及びレーザ加工装置 |
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2006
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