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JP2008155274A - ウエーハの加工方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】ボンディングパッドに穴を開けることなくウエーハの基板にボンディングパッドに達するビアホールを形成することができるウエーハの加工方法を提供する。
【解決手段】シリコン基板の表面に複数のデバイスが形成されているとともにデバイスにボンディングパッドが形成されているウエーハに、シリコン基板の裏面側からパルスレーザー光線を照射してボンディングパッドに達するビアホールを形成するウエーハの加工方法であって、ボンディングパッドの厚みが5μm以上に設定され、パルスレーザー光線は波長が355nmで1パルス当たりのエネルギー密度が20〜35J/cm2に設定されている。
【選択図】図5

Description

本発明は、基板の表面に複数のデバイスが形成されているとともにデバイスにボンディングパッドが形成されているウエーハに、基板の裏面側からパルスレーザー光線を照射してボンディングパッドに達するビアホールを形成するウエーハの加工方法に関する。
半導体デバイス製造工程においては、略円板形状である半導体ウエーハの表面に格子状に配列されたストリートと呼ばれる分割予定ラインによって複数の領域が区画され、この区画された領域にIC、LSI等のデバイスを形成する。そして、半導体ウエーハをストリートに沿って切断することによりデバイスが形成された領域を分割して個々の半導体チップを製造している。
装置の小型化、高機能化を図るため、複数の半導体チップを積層し、積層された半導体チップのボンディングパッドを接続するモジュール構造が実用化されている。このモジュール構造は、半導体ウエーハを構成する基板の表面に複数のデバイスが形成されているとともに該デバイスにボンディングパッドが形成されており、このボンディングパッドが形成された箇所に基板の裏面側からボンディングパッドに達する細孔(ビアホール)を穿設し、このビアホールにボンディングパッドと接続するアルミニウム、銅等の導電性材料を埋め込む構成である。(例えば、特許文献1参照。)
特開2003−163323号公報
上述した半導体ウエーハに形成されるビアホールは、一般にドリルによって形成されている。しかるに、半導体ウエーハに設けられるビアホールは直径が100〜300μmと小さく、ドリルによる穿孔では生産性の面で必ずしも満足し得るものではない。しかも、上記ボンディングパッドの厚さは1μm程度であり、ボンディングパッドを破損することなくウエーハを形成するシリコン等の基板のみにビアホールを形成するためには、ドリルを極めて精密に制御しなければならない。
上記問題を解消するために本出願人は、基板の表面に複数のデバイスが形成されているとともに該デバイスにボンディングパッドが形成されているウエーハに、基板の裏面側からパルスレーザー光線を照射してボンディングパッドに達するビアホールを効率よく形成するウエーハの穿孔方法を特願2005−249643号として提案した。
上述したウエーハの穿孔方法に用いるパルスレーザー光線は、ウエーハの基板は効率よく飛散加工(アブレーション加工)するがボンディングパッドは飛散加工されないエネルギー密度に設定することが望ましい。また、ウエーハの基板にボンディングパッドに達するビアホールを形成するためには、パルスレーザー光線を40〜80パルス照射する必要がある。このように、ウエーハの基板にパルスレーザー光線を40〜80パルス照射してボンディングパッドに達するビアホールを形成すると、パルスレーザー光線の照射によって発生する熱が蓄積され、ボンディングパッドの厚さが1μm程度と薄いと溶融して穴が開くという問題がある。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主たる技術的課題は、ボンディングパッドに穴を開けることなくウエーハの基板にボンディングパッドに達するビアホールを形成することができるウエーハの加工方法を提供することである。
上記主たる技術課題を解決するため、本発明によれば、シリコン基板の表面に複数のデバイスが形成されているとともにデバイスにボンディングパッドが形成されているウエーハに、シリコン基板の裏面側からパルスレーザー光線を照射してボンディングパッドに達するビアホールを形成するウエーハの加工方法であって、
ボンディングパッドの厚みが5μm以上に設定され、
パルスレーザー光線は、波長が355nmで1パルス当たりのエネルギー密度が20〜35J/cm2に設定されている、
ことを特徴とするウエーハの加工方法が提供される。
上記ボンディングパッドは、金、ニッケル、チタン、タンタレート、コバルト、タングステン、銅のいずれかからなっていることが望ましい。
本発明によるウエーハの加工方法においては、パルスレーザー光線の1パルス当たりのエネルギー密度をシリコン基板は飛散加工するがボンディングパッドは飛散加工されない20〜35J/cm2に設定されているとともに、ボンディングパッドの厚みが5μm以上に設定されているので、ボンディングパッドに穴を開けることなくシリコン基板にはボンディングパッドに達するビアホールを形成することができる。
以下、本発明によるビアホールの加工方法について、添付図面を参照して、更に詳細に説明する。
図1には本発明によるビアホールの加工方法によって加工されるウエーハとしての半導体ウエーハ2の斜視図が示されている。図1に示す半導体ウエーハ2は、厚さが例えば100μmのシリコンによって形成された基板21の表面21aに格子状に配列された複数のストリート22によって複数の領域が区画され、この区画された領域にIC、LSI等のデバイス23がそれぞれ形成されている。この各デバイス23は、全て同一の構成をしている。デバイス23の表面にはそれぞれ複数のボンディングパッド24が形成されている。このボンディングパッド24は、融点が高く熱吸収性が比較的低い金属である金(Au:融点1769℃)、ニッケル(Ni:融点1453℃)、チタン(Ti:融点1660℃)、タンタレート(Ta:融点2996℃)、コバルト(Co:融点1495℃)、タングステン(W:融点3410℃)、銅(Cu:融点1083℃)を用いることが望ましく、その厚みを5μm以上に設定する。なお、ボンディングパッドは一般に1μm程度のアルミニウム(Al:融点660℃)によって形成されているが、上述した融点が高く熱吸収性が比較的低い金属を蒸着等により積層して厚みを5μm以上に形成してもよい。
上記半導体ウエーハ2には、シリコン基板21の裏面21b側からパルスレーザー光線を照射しボンディングパッド24に達するビアホールが穿設される。この半導体ウエーハ2のシリコン基板21にビアホールを穿設するには、図2および図3に示すレーザー加工装置3を用いて実施する。図2および図3に示すレーザー加工装置3は、被加工物を保持するチャックテーブル31と、該チャックテーブル31上に保持された被加工物にレーザー光線を照射するレーザー光線照射手段32を具備している。チャックテーブル31は、被加工物を吸引保持するように構成されており、図示しない加工送り機構によって図2において矢印Xで示す加工送り方向に移動せしめられるとともに、図示しない割り出し送り機構によって矢印Yで示す割り出し送り方向に移動せしめられるようになっている。
上記レーザー光線照射手段32は、実質上水平に配置された円筒形状のケーシング321を含んでいる。ケーシング321内には図3に示すようにパルスレーザー光線発振手段322と出力調整手段323とが配設されている。パルスレーザー光線発振手段322は、YAGレーザー発振器或いはYVO4レーザー発振器からなるパルスレーザー光線発振器322aと、これに付設された繰り返し周波数設定手段322bとから構成されている。上記出力調整手段323は、パルスレーザー光線発振手段322から発振されたパルスレーザー光線の出力を所望の出力に調整する。これらパルスレーザー光線発振手段322および出力調整手段323は、図示しない制御手段によって制御される。上記ケーシング321の先端部には、それ自体は周知の形態でよい組レンズから構成される集光レンズ(図示せず)を収容した集光器324が装着されている。この集光器324は、上記パルスレーザー光線発振手段322から発振されたパルスレーザー光線を所定の集光スポット径に集光して、上記チャックテーブル31に保持される被加工物に照射する。
図示のレーザー加工装置3は、上記レーザー光線照射手段32を構成するケーシング321の先端部に装着された撮像手段33を備えている。この撮像手段33は、可視光線によって撮像する通常の撮像素子(CCD)の外に、被加工物に赤外線を照射する赤外線照明手段と、該赤外線照明手段によって照射された赤外線を捕らえる光学系と、該光学系によって捕らえられた赤外線に対応した電気信号を出力する撮像素子(赤外線CCD)等で構成されており、撮像した画像信号を図示しない制御手段に送る。
以下、上記図2および図3に示すレーザー加工装置3を用いて上記図1に示す半導体ウエーハ2のシリコン基板21にボンディングパッド24に達するビアホールを形成するウエーハの加工方法について説明する。
先ず、図2に示すようにレーザー加工装置3のチャックテーブル31上に半導体ウエーハ2の表面2aを載置し、チャックテーブル31上に半導体ウエーハ2を吸引保持する。従って、半導体ウエーハ2は、裏面21bを上側にして保持される。
上述したように半導体ウエーハ2を吸引保持したチャックテーブル31は、図示しない加工送り機構によって撮像手段33の直下に位置付けられる。チャックテーブル31が撮像手段33の直下に位置付けられると、チャックテーブル31上の半導体ウエーハ2は、所定の座標位置に位置付けられた状態となる。この状態で、チャックテーブル31に保持された半導体ウエーハ2に形成されている格子状のストリート22がX方向とY方向に平行に配設されているか否かのアライメント作業を実施する。即ち、撮像手段33によってチャックテーブル31に保持された半導体ウエーハ2を撮像し、パターンマッチング等の画像処理を実行してアライメント作業を行う。このとき、半導体ウエーハ2のストリート22が形成されている基板21の表面21aは下側に位置しているが、撮像手段33が上述したように赤外線照明手段と赤外線を捕らえる光学系および赤外線に対応した電気信号を出力する撮像素子(赤外線CCD)等で構成された撮像手段を備えているので、基板21の裏面21bから透かしてストリート22を撮像することができる。
上述したアライメント作業を実施することにより、チャックテーブル31上に保持された半導体ウエーハ2は、所定の座標位置に位置付けられたことになる。なお、半導体ウエーハ2のシリコン基板21の表面21aに形成されたデバイス23に形成されている複数のボンディングパッド24は、その設計上の座標位置が予めレーザー加工装置3の図示しない制御手段に格納されている。
上述したアライメント作業を実施したならば、図4に示すようにチャックテーブル31を移動し、半導体ウエーハ2の基板21に所定方向に形成された複数のデバイス23における図4において最左端のデバイス23を集光器324の直下に位置付ける。そして、図4において最左端のデバイス23に形成された複数のボンディングパッド24における最左端のボンディングパッド24を集光器324の直下に位置付ける。
次に、レーザー光線照射手段32を作動し集光器324からパルスレーザー光線を基板21の裏面21b側から照射し、基板21に裏面21bからボンディングパッド24に達するビアホールを形成するビアホール形成工程を実施する。このとき、パルスレーザー光線の集光スポットPを基板21の裏面21b(上面)付近に合わせる。なお、照射するレーザー光線はシリコン基板21に対して吸収性を有する波長(355nm)のパルスレーザー光線を用い、パルスレーザー光線の1パルス当たりのエネルギー密度はシリコン基板21は飛散加工(アブレーション加工)するが金属からなるボンディングパッド24は飛散加工されない20〜35J/cm2に設定することが望ましい。即ち、パルスレーザー光線の1パルス当たり20J/cm2のエネルギー密度はシリコン基板を飛散加工可能な下限値であり、パルスレーザー光線の1パルス当たり35J/cm2のエネルギー密度は金属からなるボンディングパッドが飛散加工されない上限値である。
1パルス当たりのエネルギー密度が35J/cm2のパルスレーザー光線をシリコン基板21の裏面21b側から照射すると、パルスレーザー光線1パルスによって2μmの深さの孔を形成することができる。従って、シリコン基板21の厚さが100μmの場合には、パルスレーザー光線を50パルス照射することにより、図5に示すようにシリコン基板21には裏面21bから表面21a即ちボンディングパッド24に達するビアホール25を形成することができる。なお、1パルス当たりのエネルギー密度が20J/cm2のパルスレーザー光線を用いた場合には、厚さが100μmの基板21にパルスレーザー光線を80パルス照射することにより、図5に示すように基板21には裏面21bから表面21a即ちボンディングパッド24に達するビアホール25を形成することができる。
しかるに、上述したようにパルスレーザー光線の1パルス当たりのエネルギー密度をシリコン基板21は飛散加工(アブレーション加工)するが金属からなるボンディングパッド24は飛散加工されない20〜35J/cm2に設定しても、ボンディングパッド24の厚みが従来のように1μm程度であると、シリコン基板21の加工時に蓄積された熱とパルスレーザー光線の照射によってボンディングパッド24が溶融して穴が開く。しかるに、図示の実施形態におけるボンディングパッド24は、上述したように融点が高い金属で形成され、しかも厚みが5μm以上に設定されているので、上述したビアホール形成工程を実施しても穴が開くことはない。
厚さが100μmのシリコン基板の表面に厚みが1μmのアルミニウムからなるボンディングパッドが形成されたウエーハに、アルミニウムからなるボンディングパッドの表面に厚みが5μmの金(Au)を蒸着によって積層した。このように形成したウエーハの裏面側から、下記の加工条件で上記ビアホール形成工程を実施した。
レーザー光線の光源 :YAGレーザー
波長 :355nm
繰り返し周波数 :10kHz
1パルス当たりのエネルギー密度:35J/cm2
スポット径 :φ80μm
照射パルス数 :50パルス
この加工条件によって上記ビアホール形成工程を実施した結果、ボンディングパッドに穴を開けることなく、シリコン基板にボンディングパッドに達するビアホールを形成することができた。
本発明によるウエーハの加工方法によって加工されるウエーハとしての半導体ウエーハの斜視図。 本発明によるウエーハの加工方法を実施するためのレーザー加工装置の要部斜視図。 図2に示すレーザー加工装置に装備されるレーザー光線照射手段の構成ブロック図。 本発明によるウエーハの加工方法におけるビアホール形成工程の説明図。 本発明によるウエーハの加工方法におけるビアホール形成工程が実施されることによってビアホールが形成された半導体ウエーハの一部拡大断面図。
符号の説明
2:半導体ウエーハ
21:半導体ウエーハの基板
22:ストリート
23:デバイス
24:ボンディングパッド
25:ビアホール
3:レーザー加工装置
31:レーザー加工装置のチャックテーブル
32:レーザー光線照射手段
324:集光器

Claims (1)

  1. シリコン基板の表面に複数のデバイスが形成されているとともにデバイスにボンディングパッドが形成されているウエーハに、シリコン基板の裏面側からパルスレーザー光線を照射してボンディングパッドに達するビアホールを形成するウエーハの加工方法であって、
    ボンディングパッドの厚みが5μm以上に設定され、
    パルスレーザー光線は、波長が355nmで1パルス当たりのエネルギー密度が20〜35J/cm2に設定されている、
    ことを特徴とするウエーハの加工方法。
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