JP2008154379A - 昇圧チョッパレギュレータ回路 - Google Patents
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Abstract
【課題】機器の利便性を損なうことなく、回路に異常が生じた場合であっても、電流が漏れ出す不具合を極力防止し得る昇圧チョッパレギュレータ回路を提供する。
【解決手段】前段に電源が接続されるコイルと、コイルの後段に接続され、前段側から後段側への整流作用を有する出力ダイオードと、ダイオードの後段に設けられ、所定の負荷が接続される出力端子と、コイルとダイオードの間と接地点とを結ぶ接地経路上に設けられ、接地経路の導通/非導通をスイッチングさせるスイッチング素子と、を備えたものであって、該回路における電流等が所定の閾値を超えているか否かを検出する検出手段と、電源と負荷を結ぶ経路に備えられ、該経路における前段側と後段側との接続/非接続を切替可能とするスイッチを備え、スイッチの切替は、検出手段における検出結果に応じてなされる昇圧チョッパレギュレータ回路とする。
【選択図】図1
【解決手段】前段に電源が接続されるコイルと、コイルの後段に接続され、前段側から後段側への整流作用を有する出力ダイオードと、ダイオードの後段に設けられ、所定の負荷が接続される出力端子と、コイルとダイオードの間と接地点とを結ぶ接地経路上に設けられ、接地経路の導通/非導通をスイッチングさせるスイッチング素子と、を備えたものであって、該回路における電流等が所定の閾値を超えているか否かを検出する検出手段と、電源と負荷を結ぶ経路に備えられ、該経路における前段側と後段側との接続/非接続を切替可能とするスイッチを備え、スイッチの切替は、検出手段における検出結果に応じてなされる昇圧チョッパレギュレータ回路とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、LED等の電気的負荷に電力を供給する、昇圧型のチョッパレギュレータ回路に関する。
従来、例えばLEDの駆動用電源回路として、昇圧チョッパレギュレータが多く採用されている。ここで従来の昇圧チョッパレギュレータ回路の一例として、図10に示すLEDドライバを挙げて説明する。
本図に示すLEDドライバは、直流電源11、入力コンデンサ12、コイル13、出力ダイオード14、出力コンデンサ15、抵抗素子R1、およびチョッパレギュレータ用IC20などが備えられている。またチョッパレギュレータ用ICは、スイッチング用トランジスタ(21a、21b)、アンプ24、発振回路25、ドライブ回路26、PWMコンパレータ28、エラーアンプ29、および基準電圧源30等を備えている。
このような構成において負荷であるLED群50(1個のLED、あるいは複数のLEDが直列に接続されたもの)を駆動する場合、LED群50に流れる電流と抵抗素子R1により生じた電圧(フィードバック電圧)と、基準電圧源30による基準電圧とを、エラーアンプ29により誤差増幅させる。そして、エラーアンプ29の出力とアンプ24の出力とを、PWMコンパレータ28によりパルス幅変調し、この信号により、ドライブ回路26を介してスイッチング用トランジスタ(21a、21b)を制御する。
スイッチング用トランジスタ(21a、21b)がONの時は、コイル13、スイッチング用トランジスタ(21a、21b)へと電流が流れることで、コイル13にエネルギーが蓄えられ、この期間では出力コンデンサ15からLED群50へ電流が供給される。一方、スイッチング用トランジスタ(21a、21b)がOFFの時は、コイル13に蓄えられていたエネルギーにより入力電圧が昇圧され、出力コンデンサ15を充電するとともにLED群50に電流を供給する。
また安全装置として、過電圧保護回路31、過電流保護回路27、および過熱保護回路32などが配備されており、異常が生じた場合には、ドライブ回路26を通じて電力供給を停止するようになっている。このように、何らかの原因により回路に異常が生じた場合にも、回路の損傷などを極力回避するよう試みられている。
特開平5−199740号公報
特開平8−31673号公報
上述したように、昇圧チョッパレギュレータ回路では、異常時にドライブ回路を適切に制御するよう配慮されている。しかし、例えば出力端子等の回路の一部が接地点に短絡した場合には、ここから電流が漏れてしまうといった可能性が依然として残っている。このことは、機器の安全性を確保する上で大きな問題となる。
このような問題に対処すべく、図10に示すように、電力供給経路の一部にヒューズ16を設けておくことも考えられる。これによれば、異常時には電力の供給経路自体を遮断することにより、それより後段に電流が漏れる事態を防止することが可能である。
しかしながら、このようにヒューズを設ける場合には、ヒューズが切れた場合に交換する必要があることや、突入電流の発生によるヒューズ切れといった問題が新たに生ずることとなり、機器の利便性を損なうおそれがある。そこで本発明は、機器の利便性を損なうことなく、回路に異常が生じた場合であっても、電流が漏れ出す不具合を極力防止し得る昇圧チョッパレギュレータ回路の提供を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る昇圧チョッパレギュレータ回路は、前段に電源が接続されるコイルと、前記コイルの後段に接続され、前段側から後段側への整流作用を有する整流素子と、前記整流素子の後段に設けられ、所定の負荷が接続される出力端子と、前記コイルと整流素子の中間点と接地点とを結ぶ接地経路上に設けられ、該接地経路の導通/非導通をスイッチングさせるスイッチング素子と、を備え、前記スイッチングを通じて、前記負荷に出力される電力が制御される昇圧チョッパレギュレータ回路において、該回路における電流、電圧、および温度のうちの何れかが、所定の閾値を超えているか否かを判断する検出手段と、前記電源と負荷を結ぶ経路に備えられ、該経路における前段側と後段側との接続/非接続を切替可能とするスイッチと、を備え、該スイッチの切替は、前記検出手段における検出結果に応じてなされる構成(第1の構成)とする。
本構成によれば、検出手段により異常(回路における電流等が所定の閾値を超えている状態)が検出されたときに、電源と負荷を結ぶ経路を遮断させることが可能となる。そのため、異常が生じた場合であっても、電流が漏れ出す不具合を極力防止することが可能となる。
またスイッチは接続/非接続を切替可能であるため、経路を遮断(非接続状態)とした後でも、再度スイッチを接続状態とすることで通常状態に復帰させることが容易となる。そのため、ヒューズを取り替えるといった処理が不要となり、機器の利便性が損なわれることを極力回避することが可能となる。
また前記第1の構成としてより具体的には、前記スイッチは、前記整流素子と前記出力端子との間に備えられた構成(第2の構成)としてもよく、また、前記スイッチは、前記コイルの前段側に備えられた構成(第3の構成)としてもよい。
また前記第1から第3の何れかの構成における検出手段としては、具体的に、前記負荷に出力される電流または電圧が、所定の閾値を超えているか否かを検出する構成(第4の構成)、前記コイルの前段における電流が、所定の閾値を超えているか否かを検出する構成(第5の構成)、前記接地経路における電流が、所定の閾値を超えているか否かを検出する構成(第6の構成)、前記コイルの温度が、所定の閾値を超えているか否かを検出する構成(第7の構成)、前記整流素子の温度が、所定の閾値を超えているか否かを検出する構成(第8の構成)などとしてもよい。このような構成により、回路における異常の有無を検出することが可能となる。
また、前記負荷の後段における電圧をフィードバックさせ、該電圧に基づいて、前記スイッチングが制御される上記第1から第3の何れかの構成に係るチョッパレギュレータ回路であって、前記検出手段は、前記フィードバックされる電圧が、所定の閾値を超えているか否かを検出する構成(第9の構成)としてもよい。このような構成により、回路における異常の有無を検出することが可能となる。
また本発明に係る昇圧チョッパレギュレータ回路は、前段に電源が接続されるコイルと、前記コイルの後段に接続され、前段側から後段側への整流作用を有するFETと、前記FETの後段に設けられ、所定の負荷が接続される出力端子と、前記コイルとFETの中間点と接地点とを結ぶ接地経路上に設けられ、該接地経路の導通/非導通をスイッチングさせるスイッチング素子と、を備え、前記スイッチングを通じて、前記負荷に出力される電力が制御されるものであって、前記FETを用いた同期整流方式が採用されている、昇圧チョッパレギュレータ回路において、該回路における電流、電圧、および温度のうちの何れかが、所定の閾値を超えているか否かを検出する検出手段と、前記検出手段における検出結果に応じて、前段側と後段側が非導通となるように前記FETを制御する遮断手段と、を備えた構成(第10の構成)とする。
本構成によれば、同期整流方式が採用されていることにより、電力供給の効率をより一層向上させることが可能となる。そして同期整流動作に用いられるFETを、電源と負荷を結ぶ経路の接続/非接続を切替えるためのスイッチとしても用いているため、別途にスイッチ手段を設けることなく、異常時における電力供給経路の遮断を実現することが可能となる。
また前記第10の構成において、前記検出手段は、前記FETの温度が所定の閾値を超えているか否かを検出する構成(第11の構成)としてもよい。このような構成により、検出手段によって、回路における異常の有無を検出することが可能となる。
また本発明に係る昇圧チョッパレギュレータ回路は、電源から得られる電力を調整して所定の負荷に供給する、チョッパレギュレータ回路において、該回路における電流、電圧、および温度のうちの何れかが、所定の閾値を超えているか否かを検出する検出手段と、前記電源と負荷を結ぶ経路に備えられ、該経路における前段側と後段側との接続/非接続を切替可能とするスイッチと、を備え、該スイッチの切替は、前記検出手段における検出結果に応じてなされる構成(第12の構成)とする。
また本発明に係る昇圧チョッパレギュレータ回路は、電源から得られる電力を調整して所定の負荷に供給するものであるとともに、整流用のFETを用いた同期整流方式が適用された、昇圧チョッパレギュレータ回路において、該回路における電流、電圧、および温度のうちの何れかが、所定の閾値を超えているか否かを検出する検出手段と、前記検出手段における検出結果に応じて、前段側と後段側が非導通となるように前記FETを制御する遮断手段と、を備えた構成(第13の構成)とする。
また、上記第1から第13の何れかの構成に係る昇圧チョッパレギュレータを用いた構成(第14の構成)の電子機器とすれば、上記構成に係る利点を享受し得る電子機器を、実現することが可能である。
上記の通り本発明に係る昇圧チョッパレギュレータ回路によれば、検出手段により異常(回路における電流等が所定の閾値を超えている状態)が検出されたときに、電源と負荷を結ぶ経路を遮断させることが可能となる。そのため、異常が生じた場合であっても、電流が漏れ出す不具合を極力防止することが可能となる。
またスイッチは接続/非接続を切替可能であるため、経路を遮断(非接続状態)とした後でも、再度スイッチを接続状態とすることで通常状態に復帰させることが容易となる。そのため、ヒューズを取り替えるといった処理が不要となり、機器の利便性が損なわれることを極力回避することが可能となる。
本発明の実施形態について、実施例1から実施例6の各々を挙げて、以下に説明する。
[実施例1]
本発明の実施例1として、昇圧チョッパレギュレータ回路を備えたLEDドライバを挙げて説明する。LEDドライバの構成図を、図1に示す。本図のようにLEDドライバは、直流電源11、入力コンデンサ12、コイル13、出力ダイオード14、出力コンデンサ15、抵抗素子R1、スイッチ41、出力異常検出回路42、およびチョッパレギュレータ用IC20などを備えている。これにより、LED群50に対して電力を供給する。
本発明の実施例1として、昇圧チョッパレギュレータ回路を備えたLEDドライバを挙げて説明する。LEDドライバの構成図を、図1に示す。本図のようにLEDドライバは、直流電源11、入力コンデンサ12、コイル13、出力ダイオード14、出力コンデンサ15、抵抗素子R1、スイッチ41、出力異常検出回路42、およびチョッパレギュレータ用IC20などを備えている。これにより、LED群50に対して電力を供給する。
直流電源11の負極端子は接地されている一方、正極端子は、入力コンデンサ12の一端とコイル13の一端に接続されている。また入力コンデンサ12の他端側は接地されている。またダイオード14のアノード側は、コイル13の他端に接続されている一方、カソード側は、スイッチ41の一端に接続されている。なおスイッチ41は、その両端(上流側と下流側)の接続/非接続を切替えることが可能となっており、通常時では接続状態となっている。
またスイッチ41の他端は、出力異常検出回路42の上流側に接続されている。また出力異常検出回路42の下流側は、出力コンデンサ15を介して接地されている。そしてスイッチ41と出力異常検出回路42の間には出力端子が備えられており、LED群50の上流側はこの出力端子に接続され、電力供給を受けるようになっている。またLED群50の下流側は、抵抗R1を介して接地されている。なおスイッチ41の切替は、後述するように、出力異常検出回路42によって制御される。
またチョッパレギュレータ用IC20は、スイッチング用トランジスタ(21a、21b)、抵抗素子R2、コンパレータ23、アンプ24、発振回路25、ドライブ回路26、過電流保護回路27、PWMコンパレータ28、エラーアンプ29、基準電圧源30、過電圧保護回路31、過熱保護回路32、およびON/OFF回路33などを備えている。またVin等の端子を備えており、外部装置との接続が可能となっている。
スイッチング用トランジスタ21bは、nチャネル型MOSFETにより構成されており、ドレインがコイル13の下流側に接続され、ソースが接地されている。またスイッチング用トランジスタ21bは、nチャネル型MOSFETにより構成されており、ドレインがコイル13の下流側に接続され、ソースが抵抗素子R2を介して接地されている。なお各スイッチング用トランジスタの種類は、これらに限定されない。
抵抗素子R2により生じる電圧はコンパレータ23により検出される。この検出電圧は、アンプ24によって、発振回路25の出力する三角波等と合成され、PWMコンパレータ28の一入力端子に入力される。またエラーアンプ29は、LED群50の下流側の電圧が、フィードバック電圧として一入力端子に入力されるとともに、基準電圧源30による基準電圧が、他の入力端子に入力される。そして両入力の比較結果を、PWMコンパレータ28の他の入力端子に出力する。
PWMコンパレータ28は、両入力端子に入力された電圧を比較し、これに応じた信号をドライブ回路26に出力する。ドライブ回路26は、PWMコンパレータ28から入力される信号に基づいて、スイッチング用トランジスタ(21a、21b)を制御する。
このような構成により、スイッチング用トランジスタ(21a、21b)がONの時は、コイル13、スイッチング用トランジスタ(21a、21b)へと電流が流れることで、コイル13にエネルギーが蓄えられ、この期間では出力コンデンサ15からLED群50へ電流が供給される。一方、スイッチング用トランジスタ(21a、21b)がOFFの時は、コイル13に蓄えられていたエネルギーにより入力電圧が昇圧され、出力コンデンサ15を充電するとともにLED群50に電流を供給する。
また過電流保護回路27は、スイッチング用トランジスタ21aのソース電流を監視しており、この電流が所定の閾値を超えた場合には異常とみなし、当該電流値が下がるようにドライブ回路26を制御する。過電圧保護回路31は、LED群50に出力される電圧を監視しており、この電圧が所定の閾値を超えた場合には異常とみなし、当該電圧値が下がるようにドライブ回路26を制御する。
また過熱保護回路32は、温度を検知する温度センサを備えており、この温度が所定の閾値を超えた場合には異常とみなし、当該温度が下がるように(電力供給量が小さくなるように)ドライブ回路26を制御する。またON/OFF回路33は、CTRL端子に入力された外部信号に基づいて、チョッパレギュレータ用IC20における駆動のON/OFFを制御する。
また出力異常検出回路42は、LED群50の上流側に設けられており、出力コンデンサ15からLED群50に出力される出力電流が所定の閾値を超えているか否かを検出する。そして閾値を超えていれば、出力電流が異常であるとみなし、スイッチ41を非接続状態とする。
これにより、何らかの原因で出力電流が異常となった場合には、スイッチ41によって電力の供給経路が遮断されることとなる。そのため異常時に、直流電源11側からの電流がLED群50等に漏れる事態を防止することが可能となる。
なお本実施例では、出力異常検出回路42は、出力電流が所定の閾値を超えているか否かを検出するものとしたが、LED群50に出力される出力電圧が所定の閾値を超えているか否かを検出するものとしてもよい。この場合においても、出力電圧が閾値を超えていれば異常であるとみなし、スイッチ41を非接続状態とするようにすればよい。
またスイッチ41を配置する位置については、本実施例のようなものには限定されず、LED群50に電力を供給する経路の任意の位置とすることができる。例えば図2に示すように、直流電源11と、入力コンデンサ12およびコイル13の分岐点との間にスイッチ41を配置するようにしてもよい。
[実施例2]
次に本発明の実施例2として、同じく昇圧チョッパレギュレータ回路を備えたLEDドライバを挙げて説明する。なお本実施例は、出力異常検出回路の代わりにフィードバック電圧検出回路を設けた点などを除いては、基本的に実施例1と同様の構成であるため、重複した説明は省略する。
次に本発明の実施例2として、同じく昇圧チョッパレギュレータ回路を備えたLEDドライバを挙げて説明する。なお本実施例は、出力異常検出回路の代わりにフィードバック電圧検出回路を設けた点などを除いては、基本的に実施例1と同様の構成であるため、重複した説明は省略する。
当該LEDドライバ装置の構成図を、図3に示す。このように本実施例では、LED群50の下流側に接続されているFB(フィードバック)電圧検出回路43が備えられており、これにより、LED群50の下流側からエラーアンプ29に入力される電圧(フィードバック電圧)が監視されている。そしてFB電圧検出回路43は、このフィードバック電圧が所定の閾値を超えているか否かを判断し、閾値を超えている場合には、スイッチを非接続状態とする。
これにより、何らかの原因でフィードバック電圧が異常となった場合には、スイッチ41によって電力の供給経路が遮断されることとなる。そのため異常時に、直流電源11側からの電流がLED群50等に漏れる事態を防止することが可能となる。
このように本実施例では、実施例1における出力異常検出回路42の代わりに、FB電圧検出回路43を設けることによって、フィードバック電圧の状況に基づいてスイッチ41の切替えを制御するようにしている。なお実施例1における出力異常検出回路42と本実施例におけるFB電圧検出回路43は、互いに排他的な関係にあるものではなく、両方を備えるようにしていても構わない。
[実施例3]
次に本発明の実施例3として、同じく昇圧チョッパレギュレータ回路を備えたLEDドライバを挙げて説明する。なお本実施例は、出力異常検出回路の代わりに入力電流検出回路を設けた点などを除いては、基本的に実施例1と同様の構成であるため、重複した説明は省略する。
次に本発明の実施例3として、同じく昇圧チョッパレギュレータ回路を備えたLEDドライバを挙げて説明する。なお本実施例は、出力異常検出回路の代わりに入力電流検出回路を設けた点などを除いては、基本的に実施例1と同様の構成であるため、重複した説明は省略する。
本実施例に係るLEDドライバの構成図を、図4に示す。このように当該LEDドライバにおいては、入力電流検出回路44が設けられている。入力電流検出回路44は、直流電源11とコイル13との間に備えられており、直流電源11からコイル側に流れる電流(入力電流)の大きさを検出する。そしてこの電流の大きさが、所定の閾値を超えている場合には、スイッチ41を非接続状態とする。
これにより、何らかの原因で入力電流が異常となった場合には、スイッチ41によって電力の供給経路が遮断されることとなる。そのため異常時に、直流電源11側からの電流がLED群50等に漏れる事態を防止することが可能となる。
このように本実施例では、実施例1における出力異常検出回路42の代わりに、入力電流検出回路44を設けることによって、入力電流の状況に基づいてスイッチ41の切替えを制御するようにしている。なお実施例1における出力異常検出回路42と本実施例における入力電流検出回路44は、互いに排他的な関係にあるものではなく、両方を備えるようにしていても構わない。
[実施例4]
次に本発明の実施例4として、同じく昇圧チョッパレギュレータ回路を備えたLEDドライバを挙げて説明する。なお本実施例は、出力異常検出回路の代わりにスイッチ電流検出回路を設けた点などを除いては、基本的に実施例1と同様の構成であるため、重複した説明は省略する。
次に本発明の実施例4として、同じく昇圧チョッパレギュレータ回路を備えたLEDドライバを挙げて説明する。なお本実施例は、出力異常検出回路の代わりにスイッチ電流検出回路を設けた点などを除いては、基本的に実施例1と同様の構成であるため、重複した説明は省略する。
本実施例に係るLEDドライバの構成図を、図5に示す。このように当該LEDドライバにおいては、SW(スイッチ)電流検出回路45が設けられている。SW電流検出回路45は、コイル13の後段からスイッチング用トランジスタ(21a、21b)に向かう経路上に備えられており、コイル13の後段側からスイッチング用トランジスタ(21a、21b)に流れる電流(スイッチング電流)の大きさを検出する。そしてこの電流の大きさが、所定の閾値を超えている場合には、スイッチ41を非接続状態とする。
これにより、何らかの原因でスイッチング電流が異常となった場合には、スイッチ41によって電力の供給経路が遮断されることとなる。そのため異常時に、直流電源11側からの電流がLED群50等に漏れる事態を防止することが可能となる。
このように本実施例では、実施例1における出力異常検出回路42の代わりに、SW電流検出回路45を設けることによって、スイッチング電流の状況に基づいてスイッチ41の切替えを制御するようにしている。なお実施例1における出力異常検出回路42と本実施例におけるSW電流検出回路45は、互いに排他的な関係にあるものではなく、両方を備えるようにしていても構わない。
[実施例5]
次に本発明の実施例5として、同じく昇圧チョッパレギュレータ回路を備えたLEDドライバを挙げて説明する。なお本実施例は、出力異常検出回路の代わりにコイル温度検出回路を設けた点などを除いては、基本的に実施例1と同様の構成であるため、重複した説明は省略する。
次に本発明の実施例5として、同じく昇圧チョッパレギュレータ回路を備えたLEDドライバを挙げて説明する。なお本実施例は、出力異常検出回路の代わりにコイル温度検出回路を設けた点などを除いては、基本的に実施例1と同様の構成であるため、重複した説明は省略する。
本実施例に係るLEDドライバの構成図を、図6に示す。このように当該LEDドライバにおいては、コイル温度検出回路46が設けられている。コイル温度検出回路46は、温度センサを備えており、コイル13に接するように、もしくはコイル13のごく近傍に配置されている。これによりコイル温度検出回路46は、コイル13の温度(あるいはコイル13のごく近傍の温度)を検出することが可能となっている。
そしてコイル温度検出回路46は、検出された温度が所定の閾値を超えている場合には、スイッチ41を非接続状態とする。これにより、何らかの原因でコイル13の温度が異常となった場合には、スイッチ41によって電力の供給経路が遮断されることとなる。そのため異常時に、直流電源11側からの電流がLED群50等に漏れる事態を防止することが可能となる。なお回路に過度の電力が供給されている場合には、ジュール熱などによって回路の温度が異常に上昇するのが通常であり、そのため温度の検出によって、過度な電力の供給がなされている状況を検知することが可能である。
このように本実施例では、実施例1における出力異常検出回路42の代わりに、コイル温度検出回路46を設けることによって、コイル13の温度状況に基づいてスイッチ41の切替えを制御するようにしている。なお実施例1における出力異常検出回路42と本実施例におけるコイル温度検出回路46は、互いに排他的な関係にあるものではなく、両方を備えるようにしていても構わない。
また本実施例では、コイル13の温度に着目して、電力供給の異常を検知するものとしたが、これには限定されず、他の箇所の温度を検出することにより、異常事態を検知するようにしてもよい。例えば図7に示すように、出力ダイオード14の温度(あるいは出力ダイオードのごく近傍の温度)を検出するダイオード温度検出回路49を備えるようにし、この検出結果に基づいてスイッチ41を制御するようにしてもよい。
[実施例6]
次に本発明の実施例6として、同じく昇圧チョッパレギュレータ回路を備えたLEDドライバを挙げて説明する。なお本実施例は、スイッチを省略した点、ならびにダイオードの代わりに整流用FETを備えて同期整流方式を採用した点などを除いては、基本的に実施例1と同様の構成であるため、重複した説明は省略する。
次に本発明の実施例6として、同じく昇圧チョッパレギュレータ回路を備えたLEDドライバを挙げて説明する。なお本実施例は、スイッチを省略した点、ならびにダイオードの代わりに整流用FETを備えて同期整流方式を採用した点などを除いては、基本的に実施例1と同様の構成であるため、重複した説明は省略する。
本実施例のLEDドライバの構成図を、図8に示す。本図に示すようにLEDドライバには、整流用FET47が備えられている。なお整流用FET47のソースは、コイル13の後段側に、同じくドレインは、LED群50および出力異常検出回路42の前段側に接続されている。すなわち、実施例1における出力ダイオード14の代わりに、整流用FET47が備えられた形となっている。
一方、実施例1におけるドライブ回路26に相当するものとして、本実施例では同期整流ドライブ回路34が採用されている。同期整流ドライブ回路34は、PWMコンパレータ28の出力に応じてスイッチング用トランジスタ(21a、21b)を制御するとともに、整流用FET47のゲートに制御信号を出力することで、同期整流動作を実現する。なお同期整流方式自体は公知技術であるため、その詳細な説明は省略する。
また出力異常検出回路42は、LED群50の上流側に設けられており、LED群50に出力される出力電流(あるいは出力電圧)が所定の閾値を超えているか否かを検出する。そして閾値を超えているときは、出力電流(あるいは出力電圧)が異常であるとみなし、整流用FET47のソース−ドレイン間を非導通状態とする。より具体的には、出力異常検出回路42は、同期整流ドライブ回路34に対して、整流用FET47のソース−ドレイン間を非導通とするように指示を出す。そして同期整流ドライブ回路34が整流用FET47のゲート電圧を調整することにより、このソース−ドレイン間が非導通となる。
このように本実施例では、スイッチ41の代わりに、整流用FET47を通じて、異常時における電力供給経路の遮断を実行するものとしている。その結果、本実施例のように同期整流方式を採用している昇圧チョッパレギュレータ回路においては、スイッチ41に相当するものを別途設けることなく、異常時における電流の漏れを極力防ぐことが可能となっている。
また本実施例では、出力異常検出回路42により異常状態を検出するものとしているが、その他に例えば図9に示すように、整流用FET47の温度(あるいは整流用FET47のごく近傍の温度)を検出するFET温度検出回路48を設けておき、これによって異常状態を検出するようにしてもよい。すなわちFET温度検出回路48における検出温度が所定の閾値を超えている場合には、整流用FET47のソース−ドレイン間を非導通とするように、同期整流ドライブ回路34を制御するものとすればよい。
[まとめ]
上述した通り、本発明の実施例1から実施例5までに係る昇圧チョッパレギュレータ回路は、当該回路における電流、電圧、および温度のうちの何れかが、所定の閾値を超えているか否かを判断する検出回路(42〜46、49)を備えている。また、直流電源11(電源)とLED群50(負荷)を結ぶ経路に備えられ、該経路における前段側と後段側との接続/非接続を切替可能とするスイッチ41を備えている。そして、スイッチ41の切替は、検出回路における検出結果に応じてなされるようにしている。
上述した通り、本発明の実施例1から実施例5までに係る昇圧チョッパレギュレータ回路は、当該回路における電流、電圧、および温度のうちの何れかが、所定の閾値を超えているか否かを判断する検出回路(42〜46、49)を備えている。また、直流電源11(電源)とLED群50(負荷)を結ぶ経路に備えられ、該経路における前段側と後段側との接続/非接続を切替可能とするスイッチ41を備えている。そして、スイッチ41の切替は、検出回路における検出結果に応じてなされるようにしている。
そのため、各種検出回路により異常(回路における電流等が所定の閾値を超えている状態)が検出されたときに、電源と負荷を結ぶ経路を遮断させることが可能となる。そのため、異常が生じた場合であっても、電流が漏れ出す不具合を極力防止することが可能となっている。
またスイッチ41は接続/非接続を切替可能であるため、経路を遮断(非接続状態)とした後でも、再度スイッチを接続状態とすることで通常状態に復帰させることが容易となる。そのため、ヒューズを取り替えるといった処理が不要となり、機器の利便性が損なわれることを極力回避することが可能となっている。
一方、本発明の実施例6に係る昇圧チョッパレギュレータ回路は、FETを用いた同期整流方式が採用されているものであって、検出回路における検出結果に応じて、前段側と後段側が非導通となるようにFETを制御する遮断手段を備えている。そのため、同期整流動作に用いられるFETを、電源と負荷を結ぶ経路の接続/非接続を切替えるためのスイッチとしても用いているため、別途にスイッチ手段を設けることなく、異常時における電力供給経路の遮断を実現することが可能となっている。
以上の通り、本発明の実施形態について説明したが、本発明はこれらに限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない限り種々の改変を加えたものも含まれる。また、各実施例における技術的事項は、矛盾の無い限り、組み合わせて適用することが可能である。特に上述した各検出回路(42〜46、48、49)は、同一の昇圧チョッパレギュレータ回路において複数個を設けておくことが可能である。
本発明は、LEDに電力を供給するLEDドライバなどにおいて有用である。
11 直流電源
12 入力コンデンサ
13 コイル
14 出力ダイオード(整流素子)
15 出力コンデンサ
16 ヒューズ
20 チョッパレギュレータ用IC
21a、21b スイッチング用トランジスタ(スイッチング素子)
23 コンパレータ
24 アンプ
25 発振回路
26 ドライブ回路
27 過電流保護回路
28 PWMコンパレータ
29 エラーアンプ
30 基準電圧源
31 過電圧保護回路
32 過熱保護回路
33 ON/OFF回路
34 同期整流ドライブ回路
41 スイッチ
42 出力異常検出回路
43 フィードバック電圧検出回路
44 入力電流検出回路
45 スイッチング電流検出回路
46 コイル温度検出回路
47 整流用FET
48 FET温度検出回路
49 ダイオード温度検出回路
50 LED群(負荷)
R1、R2 抵抗素子
12 入力コンデンサ
13 コイル
14 出力ダイオード(整流素子)
15 出力コンデンサ
16 ヒューズ
20 チョッパレギュレータ用IC
21a、21b スイッチング用トランジスタ(スイッチング素子)
23 コンパレータ
24 アンプ
25 発振回路
26 ドライブ回路
27 過電流保護回路
28 PWMコンパレータ
29 エラーアンプ
30 基準電圧源
31 過電圧保護回路
32 過熱保護回路
33 ON/OFF回路
34 同期整流ドライブ回路
41 スイッチ
42 出力異常検出回路
43 フィードバック電圧検出回路
44 入力電流検出回路
45 スイッチング電流検出回路
46 コイル温度検出回路
47 整流用FET
48 FET温度検出回路
49 ダイオード温度検出回路
50 LED群(負荷)
R1、R2 抵抗素子
Claims (14)
- 前段に電源が接続されるコイルと、
前記コイルの後段に接続され、前段側から後段側への整流作用を有する整流素子と、
前記整流素子の後段に設けられ、所定の負荷が接続される出力端子と、
前記コイルと整流素子の中間点と接地点とを結ぶ接地経路上に設けられ、該接地経路の導通/非導通をスイッチングさせるスイッチング素子と、を備え、
前記スイッチングを通じて、前記負荷に出力される電力が制御される昇圧チョッパレギュレータ回路において、
該回路における電流、電圧、および温度のうちの何れかが、所定の閾値を超えているか否かを検出する検出手段と、
前記電源と負荷を結ぶ経路に備えられ、該経路における前段側と後段側との接続/非接続を切替可能とするスイッチと、を備え、
該スイッチの切替は、前記検出手段における検出結果に応じてなされることを特徴とする昇圧チョッパレギュレータ回路。 - 前記スイッチは、
前記整流素子と前記出力端子との間に備えられたことを特徴とする請求項1に記載の昇圧チョッパレギュレータ回路。 - 前記スイッチは、
前記コイルの前段側に備えられたことを特徴とする請求項1に記載の昇圧チョッパレギュレータ回路。 - 前記検出手段は、
前記負荷に出力される電流または電圧が、所定の閾値を超えているか否かを検出することを特徴とする請求項1から請求項3の何れかに記載の昇圧チョッパレギュレータ回路。 - 前記検出手段は、
前記コイルの前段における電流が、所定の閾値を超えているか否かを検出することを特徴とする請求項1から請求項3の何れかに記載の昇圧チョッパレギュレータ回路。 - 前記検出手段は、
前記接地経路における電流が、所定の閾値を超えているか否かを検出することを特徴とする請求項1から請求項3の何れかに記載の昇圧チョッパレギュレータ回路。 - 前記検出手段は、
前記コイルの温度が、所定の閾値を超えているか否かを検出することを特徴とする請求項1から請求項3の何れかに記載の昇圧チョッパレギュレータ回路。 - 前記検出手段は、
前記整流素子の温度が、所定の閾値を超えているか否かを検出することを特徴とする請求項1から請求項3の何れかに記載の昇圧チョッパレギュレータ回路。 - 前記負荷の後段における電圧をフィードバックさせ、該電圧に基づいて、前記スイッチングが制御される請求項1から請求項3の何れかに記載の昇圧チョッパレギュレータ回路であって、
前記検出手段は、
前記フィードバックされる電圧が、所定の閾値を超えているか否かを検出することを特徴とする昇圧チョッパレギュレータ回路。 - 前段に電源が接続されるコイルと、
前記コイルの後段に接続され、前段側から後段側への整流作用を有するFETと、
前記FETの後段に設けられ、所定の負荷が接続される出力端子と、
前記コイルとFETの中間点と接地点とを結ぶ接地経路上に設けられ、該接地経路の導通/非導通をスイッチングさせるスイッチング素子と、を備え、
前記スイッチングを通じて、前記負荷に出力される電力が制御されるものであって、前記FETを用いた同期整流方式が採用されている、昇圧チョッパレギュレータ回路において、
該回路における電流、電圧、および温度のうちの何れかが、所定の閾値を超えているか否かを検出する検出手段と、
前記検出手段における検出結果に応じて、前段側と後段側が非導通となるように前記FETを制御する遮断手段と、
を備えたことを特徴とする昇圧チョッパレギュレータ回路。 - 前記検出手段は、
前記FETの温度が、所定の閾値を超えているか否かを検出することを特徴とする請求項10に記載の昇圧チョッパレギュレータ回路。 - 電源から得られる電力を調整して所定の負荷に供給する、チョッパレギュレータ回路において、
該回路における電流、電圧、および温度のうちの何れかが、所定の閾値を超えているか否かを検出する検出手段と、
前記電源と負荷を結ぶ経路に備えられ、該経路における前段側と後段側との接続/非接続を切替可能とするスイッチと、を備え、
該スイッチの切替は、前記検出手段における検出結果に応じてなされることを特徴とする昇圧チョッパレギュレータ回路。 - 電源から得られる電力を調整して所定の負荷に供給するものであるとともに、
整流用のFETを用いた同期整流方式が適用された、昇圧チョッパレギュレータ回路において、
該回路おける電流、電圧、および温度のうちの何れかが、所定の閾値を超えているか否かを検出する検出手段と、
前記検出手段における検出結果に応じて、前段側と後段側が非導通となるように前記FETを制御する遮断手段と、
を備えたことを特徴とする昇圧チョッパレギュレータ回路。 - 請求項1から請求項13の何れかに記載の昇圧チョッパレギュレータ回路を用いたことを特徴とする電子機器。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006340686A JP2008154379A (ja) | 2006-12-19 | 2006-12-19 | 昇圧チョッパレギュレータ回路 |
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| JP2006340686A Pending JP2008154379A (ja) | 2006-12-19 | 2006-12-19 | 昇圧チョッパレギュレータ回路 |
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- 2006-12-19 JP JP2006340686A patent/JP2008154379A/ja active Pending
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